遺留捜査(2018)について、1話から最終回(結末)までのあらすじとネタバレと感想、動画を無料で観る方法を紹介します!
※詳しいネタバレを放送後随時追記していきます


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遺留捜査(2018) とは?



放送:2018/7/12~
制作:テレビ朝日
原作:なし
脚本:大石哲也,真部千晶ほか
演出:兼﨑涼介,長谷川康,濱龍也

以下は公式サイトの紹介文です。

1年ぶりに帰ってくる第5シーズンの舞台は前作同様、京都府警“特別捜査対策室”、通称“特対”。

特対は、強行犯捜査を担う京都府警捜査一課の中にあって、特殊な事情のある案件に優先的に投入されるチーム。

世間の耳目を集めるような派手な事件から、高度な情報管理が義務づけられる隠密捜査、他府県との合同捜査などを担当するプロフェッショナル集団で、難事件を鮮やかに処理することから“火消し”ともよばれている部署です。

その特対に今シーズンより、捜査一課から引き抜かれた新メンバー・岩田信之が加入!

演じるのは、確かな演技力で実力派として定評のある梶原善。

猪突猛進タイプでプライドの高い岩田は、糸村とどうからんでいくのでしょうか…!?


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キャストは?


主要登場人物を演じるキャストを紹介します。

上川隆也さん

昨日のメイン写真(笑) #上川隆也

たろさん(@taro.1008)がシェアした投稿 –



糸村聡の役です。


以下は公式サイトの本人のコメントです。

この『遺留捜査』が1年ぶりに復活するとお聞きしたとき、純粋に有り難い事だと思いました。

『遺留捜査』という少し変わった刑事ドラマが、これまで続いてきた事が、既に希有な事だと思います。

それが更に一つシーズンを重ねる事が出来る。

やはり、有り難い以外の何物でも無いと思います。

2011年から7年にわたって糸村を演じてきましたが、僕にとって糸村は“極く遠縁の親戚”のよう。

全くの他人でもなく、かといって近しくもない、不思議な距離感の存在です。

“特別捜査対策室”のメンバーとは昨年御一緒した時間が、きっと良い形で作用する事でしょうし、今年はより楽しい特別捜査対策室をお届けしたいと思います。

様々な遺留品を巡って、どんな物語が展開されるのか。

これまでと変わりなく、今シーズンも楽しみたいと思います。

第1話のみどころは、新しい特別捜査対策室のチームワークと、村木さんの○○でしょうか(笑)。

新メンバーとして梶原善さんが加入されますが、彼とは年齢も同じで、これまでも幾度となく共演を重ねて来ました。

僕が期待するまでもなく、新たな空気を現場にもたらしてくれる筈です。

これまでと変わる事のない『遺留捜査』と、ほんのちょっと変わった『遺留捜査』。

この物語はシーズンの毎に、こんな不思議な幕の開け方をしてきました。

今回も、“変わらないけれど変わった遺留捜査”が5回目のシーズンを迎えますが、皆様はどうぞ変わらず、お楽しみ下さい。



梶原善さん



岩田信之の役です。


以下は公式サイトの本人のコメントです。

この『遺留捜査』は大人気シリーズで個性あふれるメンバーが揃う上、京都での撮影とあって、楽しみで仕方ないですね。

僕は、寒い冬の京都より、夏の京都が大好き。

空いてる時間は、町をプラプラするのが楽しみです。

僕が演じる岩田は、一言でいうと“あつかましい男”。

彼のあつかましさを前面に押し出して演じていきたいと思っています。

上川さんとは約10年ぶりの共演ですが、その10年間の空白を少しずつ埋めていきたいと思います。

新参者ですが、素早くチームに溶けこめるようがんばります。



栗山千明さん

栗山千明さん! #栗山千明#栗山千明さん#女優#スペースクラフト

かずまさん(@kazu_10348)がシェアした投稿 –



神崎莉緒の役です。


永井大さん



雨宮宏の役です。


宮﨑香蓮さん



滝沢綾子の役です。


甲本雅裕さん



村木繁の役です。


戸田恵子さん



佐倉路花の役です。



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遺留捜査(2018) のあらすじとネタバレ

1話

1話 のあらすじ

文化庁美術品危機管理対策課、通称“文化財Gメン”のメンバー・長津涼子が、山中の岩場で遺体となって見つかった。

彼女は1カ月前、鎌倉時代の仏師・雲尚作の仏像を、“円願寺”の裏山にある祠の中から発見。

第一発見者としてその所有権を主張し、山の持ち主である“霧島電子”社長・霧島征一、祠を管理する円願寺住職・大野泰生らと仏像の所有権をめぐって対立していた。

涼子の死は一見、滑落事故のように思われたが、現場に駆けつけた糸村聡(上川隆也)は岩陰に残されていた“カラビナ”に目を留める。

それには、涼子が使用していたほかのカラビナと違って、紋章のようなデザインが手描きで記されていたのだ。

この紋章が意味するものは何なのか?

その後、科捜研研究員・村木繁(甲本雅裕)の調べで、涼子が使用していたカラビナはすべて壊れるよう細工がしてあったことが発覚!

滑落事故ではなく殺人事件であることが明らかになる…やはり仏像の所有権をめぐり起きた殺人なのか…!?

新たに特別捜査対策室の室長代理となった佐倉路花(戸田恵子)は、今回の捜査には専門知識が必要と判断し、涼子の同僚で文化財Gメンである早水圭介も特別に参加することになった。

捜査を開始した糸村は、神崎莉緒(栗山千明)と共に円願寺を訪れ、疑惑の住職・大野のことを探ることに。

そこで、彼がひとり娘・ゆかりと20年以上も疎遠になっている事を知る。

…やがて彼女が、事件と思いも寄らぬ関わりを持っている事がわかって…!?


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1話 の詳しいネタバレ

糸村たちは山で起きた事故の現場に来ていた。


ロッククライミングをしていた女性が落下して死亡した事故だった。


糸村は遺留品を残さず回収するため、備品を借りて岩を上りだす。


糸村はカラビナを二つ回収する。


女性は長津涼子という女性で、一カ月前に文化財となる5億円相当の仏像を発見した人だった。


涼子は仏像の所有権を主張しており、そのため事故ではなく事件の可能性があったため糸村たちが呼ばれていた。


仏像の所有権は
・発見された山の所有者
・発見された祠の所有者
・発見した涼子
で争われていた。





糸村は科学捜査班の村木にカラビナの調査を依頼する。


村木によると、壊れたカラビナは本来は2トンの衝撃に耐えるものだった。


しかし、カラビナすべてに細工がされていたため力を入れると簡単に壊れるようになっていた。


事件を装った殺人の可能性が出てくる。


涼子が死んだことで得をすると思われる仏像関連の人物を調べることになる。


糸村はカラビナに描かれたシンボルが気になっていた。


文化庁に務めていた涼子の同僚の早見に捜査に協力してもらうことになる。


彼らの仕事は文化財の盗難や海外流出を防ぐというものだった。


早見によると、今回の事件には文化財の密売組織が絡んでいる可能性があるという。


今回の仏像は密売組織が隠していたものであり、それを発見してしまった涼子が粛清された可能性があるという。





糸村たちは祠の所有者である住職の大野の元を訪れる。


話を聞くことにより、大野も事故のあった岩を上ったことがあるのだという。


仏像が見つかった祠は、ずっとほったらかしにしていた祠だった。


神崎が聞いている間に、糸村は涼子のカラビナの紋章と同じモノを発見する。


大野にカラビナを見せて紋章について尋ねるが、大野は興味がなさそうに見たことが無いという。


大野には娘がいるというので、二人は話を聞きに行く。






岩田と雨宮は山の所有者の社長に話を聞きに行く。


社長は仕事で忙しそうで、事件に興味がなさそうだった。


スマホゲームなどを扱う会社なのに、山を購入していることを指摘すると、ビジネスプランを明かせないととぼけられる。


岩田と雨宮は別の方面から“ビジネスプラン”を調査することにする。


山の所有者の社長が山を買ったのは、天然水を利用して化粧水を作るためだった。


本来のビジネスが上手くいかないため、新規事業を立ち上げるのが目的だった。






糸村たちは大野の娘の由香里に話を聞きに行く。


由香里は仏像の事件はニュースで知っていたという。


また、涼子とは大学の同期だという。


涼子とは20年もあっていないのだという。


糸村がカラビナを見せると、由香里はそれは自分のだという。


紋章を描いたのは由香里だった。


糸村は理由を尋ねるが、由香里はカラビナを突き返して仕事に戻っていく。





糸村は涼子が一人で岩に上ろうとしていた理由を疑問に思っていた。





文化庁の局長は仏像の所有権を所有しだす。


早見によると、涼子が死んだことで一番得をするのは局長だという。


局長は仏像の鑑定をした園田に接待をしていた。


裁判になった場合、鑑定人として園田が呼ばれたときに自分たちに有利な証言をしてくれるように頼みこむ。


局長は満足して帰っていくが、園田は何かを隠しているようだった。





糸村たちは涼子と由香里の同期の女性に話を聞きに行く。


山岳部の最後の夏休み、涼子が滑落して由香里が助けに行っていた。


そのことで二人は遭難してしまう。


発見してもらえたのは由香里が持っていた発光性のカラビナのおかげだった。


遭難したことにより、由香里は実の母の死に目に会えなかった。


神崎はその話を聞いて、母の死に目にあえなかった恨みが由香里にはあると確信する。


糸村は違う意見の様子で、単独行動をする。


糸村はカラビナを頼りに、仏像を発見したときに涼子と一緒にいた人に話を聞きに行く。


その日の涼子は調子が悪そうで、何でもない箇所で足を滑らせたのだという。


その際に、落ちた場所で祠を発見して仏像を見つけていた。


涼子は20年前の遭難で、由香里に対して後悔をしていた。


お守りとしてその時のカラビナを持っていた。


本来、遭難した人は二度と山に近寄らないという。


しかし、涼子は昔に由香里とその岩に上ろうと約束していたらしかった。


その約束を果たして、涼子は由香里に謝罪をしたいのではないかと神崎は予想する。


そのことを由香里に指摘するが、由香里は知らないという。





岩田と雨宮は社長が買い取った山の水源を調べに行く。


社長の目的の水を飲んでみるが、酸度が高すぎて明らかに人体に良くなかった。


湧き水には何の価値もなかった。


社長は仏像があるのを知っていて山を購入した可能性が出てくる。





局長は社長と住職に仏像の所有権を放棄するように説得する。


1000万円を提示するが、二人は譲る気はない様子だった。


局長は二人に脅しを掛ける。





由香里はニュースで仏像をみて何かに気づく。


自分の部屋のタンスをあさると、そっくりな仏像を発見する。


その仏像はニュースで見たのよりも木が若そうだった。


由香里は山に登る支度をして岩に行くが、翌日殺害されてしまう。


鋭利な刃物で腹部を刺されていた。


糸村は由香里の荷物を調べる。


ハンカチが濡れているのが気になっていた。


また、奇妙な道具を発見する。


払子というもので、僧侶が使う道具だった。


父の住職が遺体の確認にやってくる。


大野は局長が自分に対する警告で由香里を殺害したと思い込み、局長の元に行き殴りこむ。


ついていった糸村たちは慌てて住職を止める。


住職から局長が自分たちを脅したことを聞かされて、その線でも捜査をすることになる。


由香里の遺体は住職は引き取らなかった。


住職と由香里は親子の縁を切っていたのだという。


理由を尋ねると由香里は檀家に詐欺をしたのだという。


末期がんで苦しんでいる老婆に、ただの水を高額で売り続けていた。


老婆は最後まで由香里を信じて金を払い続け息を引き取っていた。


それ以来、住職は由香里を絶縁していた。





岩田と雨宮は水をもって社長の元を訪れる。


社長は気まずそうにするが、シラを切りとおす。


岩田と雨宮は帰ったふりをして、社長を尾行する。


社長は誰かと待ち合わせをしていた。


会合が終わりその男を尾行するがまかれてしまう。





糸村と神崎は由香里の部屋を調べる。


そこで、糸村は仏像の写真を発見する。


仏像の色が新しいため、涼子が見つけたものとは違っていた。


糸村はその仏像を由香里がどこかに隠したのだと思い、同僚に話を聞いてみる。


由香里の同僚によると、半年ほど前に亡くなった荒井という男性の家から見つかったのだという。


見事な出来のため、捨てるのがもったいなくて持ち帰っていた。


糸村は村木を連れて由香里の足跡を追うことにする。


由香里は山の水源に行っていたため、二人で水源に行ってみる。


水は酸性度が異様に高かった。


糸村は祠を発見して中を確かめる。


中には由香里の部屋で見つかった写真の仏像が見つかる。


由香里がそこに入れたのはほぼ間違いがなかった。


仏像を村木に調べてもらうことにする。


村木によると、その仏像は涼子が見つけた仏像とほぼ一致していた。


その仏像の木は50年ほど前の物だった。


二つの仏像は贋作だと予想されていた。


仏像を作ったと思われる荒井は鵜飼という男と接触していたことが明らかになる。


鵜飼という男は文化財の密売で逮捕歴があり、社長と接触していた男でもあった。


鵜飼が荒井に依頼して仏像の贋作を作成したと予想ができる。


涼子が見つけた仏像を村木は鑑定する。


すると、木は700年前のものだったが、掘られたのが最近なのが発覚する。





糸村は由香里の払子を調べてみる。


すると、パティシエをしている由香里の友人に行きあたる。


また、由香里は園田に連絡を取っていた。





村木は園田に仏像が贋作であることを説明する。


園田はたいして驚いてらず、自分の目が耄碌だったと笑って見せる。


神崎は園田に由香里のことを聞いてみる。


園田は隠すことなく、由香里とのやり取りを説明する。


由香里は仏像の鑑定をしてほしいと相談してきたのだという。


その際、園田は由香里が持ってきた仏像を贋作だと判定していた。


由香里はその仏像を自宅に飾るといって持ち帰る。


園田は由香里が死亡したことにもあまり興味がなさそうだった。





社長と鵜飼は贋作で一儲けするつもりだったことが判明する。


糸村は由香里の友人のパティシエの元を訪れていた。


店は流行っており、糸村もケーキを楽しんでいた。


由香里の友人は由香里が騙したハズの老婆の孫だった。


しかし、真実は違っており糸村は話を聞く。


糸村は由香里の同僚にも話を聞く。


由香里の仕事ぶりは同僚からも高く評価されていた。


糸村は由香里の同僚から似たような仏像の彫り物を知らされる。


その商品の売り元を訪れると、荒井が作ったものだと判明する。


その売り場の店員から、荒井に涼子が接触していたのが判明する。





早見が鵜飼を発見し尾行していた。


早見は佐倉に連絡を入れる。


早見は途中で鵜飼を見失う。


岩田たちが合流して辺りを探していると、廃墟となった映画館の中で鵜飼の死体が発見される。





鵜飼は由香里から仏像の贋作を回収しようとして由香里を殺害する。


そして、鵜飼は密売組織に始末されたという筋書きが出来上がる。


しかし、佐倉は早見が犯人だと指摘する。


早見はとぼけようとするが、神崎は早見が贋作を作成した荒井の息子だと指摘する。


早見は荒井の息子だと認めるが、事件の犯人であることは否定する。


糸村は集めてきた証拠を早見に見せつける。


早見は観念して話し出す。


計画を考えたのはすべて早見だという。


早見の父の荒井はレプリカで作ったモノを勝手に贋作として売られて濡れ衣を着せられていた。


荒井は早見たちが後ろ指を指された暮らしをするのを懸念して絶縁する。


最近、偶然だが早見は父を発見する。


早見の目的は父の無念を晴らすことだった。


鵜飼たちを利用して、精巧な贋作を父に作ってもらい父の腕前を話題にしようと画策する。


その仏像を国に高額で買い取らせるのが計画だった。


しかし、涼子が早見の計画に気づいてそれを阻止しようとする。


涼子は早見に“お父さんの名誉を貶めるだけ”と説得する。


早見は涼子のカラビナに細工をして殺害し、上手くいくハズだった。


しかし、荒井がもう一体仏像を作っており、由香里が所持していた。


早見は由香里から仏像を回収しようと接触をするが、由香里が抵抗したため殺害していた。


由香里は近場の祠に仏像を隠していたため、早見は回収をできなかった。


早見は口封じのため鵜飼も殺害する。





糸村は住職に由香里のことを話に行く。


20年前
住職は由香里が檀家の老婆を騙したと思っていた。


老婆は水に効果がないことを知って購入していた。


老婆には孫がいた。


孫はパティシエ志望で海外で修行中だった。


両親は反対していたため、孫の資金は老婆が出していた。


老婆の資金を孫の両親から引き出す名目として、由香里から高額な水を購入していた。


老婆の死後にそのことが明るみに出るが、由香里が真実を明らかにすると資金の行方が明らかになってしまう。


そこで、由香里は自分が悪者になることを決断していた。


由香里の同僚によると、由香里は父の住職を心から尊敬していたという。


遺品整理の仕事では、由香里が無償でお経をあげて供養していた。


由香里が使用していた払子は、由香里が幼いころに住職にかってもらった宝物なのだという。


由香里が仏像を祠に隠したのは、5億円という金に目がくらんだ父に発見してもらい目を覚ましてほしいからだった。


住職は娘の遺体を引き取り供養をしたいという。


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1話 の感想

冒頭の糸村に対する変人扱いはちょっと酷いと思いました。


糸村は未経験のロッククライミングをしてまで仕事を遂行しようとしています。


そんな糸村をみて“変人”扱いするのではなく“仕事熱心な熱血漢”として扱って欲しかったです。


糸村の体を張った仕事のおかげで、由香里と住職の長年のわだかまりも解けていました。


糸村はその辺を仕事仲間に報告している感じではないので、非常にもったいなく思いました。





また、糸村を変人扱いするならもっとそれっぽい描写があってもいいと思います。


普通に見ている限りだと“ものすごく仕事熱心な人”とい印象を強く受けました。


糸村の遺留品から事件の全容を全力で解明する姿勢には驚嘆しました。


糸村があまり他人の評価を気にしなそうなので、糸村の理解者は現れない気がするのが歯がゆいです。





刑事ものですが、無駄な格闘シーンや銃撃シーンとかはないのも特徴です。


時間的にも親子で安心して観れる良作だと思います。


ラストの唐突の小田和正は微妙でしたけど…


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※遺留捜査(2018)は、2019年3月31日までの配信です。


2話

2話 のあらすじ

イベント企画会社社長・山田一郎(村田雄浩)の遺体が、事務所内で見つかった。

死因は、毒物による中毒死と判明。

山田は生前、“チョコレートフェスティバル”というイベントを企画しており、そのフェスティバルに参加するチョコレート専門店から集めた出店料が盗まれていた。

神崎莉緒(栗山千明)らが社員の鈴木昌人(畠山U輔)、江藤日登美(菅井玲)に事情聴取する中、糸村聡(上川隆也)は、事務所の窓辺に飾られた風鈴に目を留める。

その風鈴には、20年以上も前に流行った魔法使いのアニメキャラクターのカードがついていたのだ…。

まもなく、犯人は毒物をチョコレートドリンクに混ぜて被害者に飲ませたことが判明。

ドリンクにはワサビの成分が含まれていたこともわかり、ワサビを隠し味に使っているショコラティエール・若名友子(谷村美月)が捜査線上に浮かぶ。

友子はチョコレートフェスティバルの出店者として山田に会ったことはあるが、事件当夜は山田の事務所を訪れていないと主張する。

そんな中、山田が過去、多くの詐欺事件に関わっていた事実が発覚。

チョコレートフェスティバルもまた、出店料をだまし取る詐欺だったのか…!?

はたして、風鈴と殺人の関連とは…!?


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2話 の詳しいネタバレ

ある事務所で二人の社員が出社すると、社長が死亡していた。


糸村は現場に行き、遺体を調べてみる。


シミがあるので不用意に臭いをかぐと、神崎に怒られる。


シミからはチョコレートのにおいがしていた。


神崎たちの問いかけに社員二人は答えていた。


その会社はチョコレートフェスティバルの準備中だったのだという。


昨日はいつも通りの時間に社員二人は帰っていた。


社長の山田はフェスティバルの出店者と会うといって残っていた。


糸村は会社に飾られている古い風鈴が気になっていた。





糸村と神崎はチョコレートフェスティバルの出店リストから店を訪問する。


糸村は風鈴に飾られているアニメキャラに心当たりがあるか、店の店主たちに尋ねていた。


神崎はそのことは事件に関係ないと呆れている。





山田の胃袋から毒物が発見される。


毒物は液体状のチョコレートに混ぜられていた。


チョコにはワサビが検出されて、隠し味にされていた。


アランヌボーという大手のチョコレート店がチョコレートフェスティバルの目玉となっていた。





糸村は村木に風鈴を調べてもらう。


村木は風鈴には魔よけの効果があることを熱弁する。


描かれていたアニメキャラは魔物と戦っていたのだという。


風鈴とそのキャラクターは相性抜群だと得意気だった。





神崎と糸村は出店する店でワサビを隠し味に使っている店を訪れる。


若い若名友子という店主だった。


糸村と神崎はドリンクを注文して、糸村はその場で飲んで神崎は持ち帰る。


神崎は山田の名前を口に出すと、友子は顔色を変える。


来客があったため、神崎と糸村は帰ることにする。





岩田と雨宮はアランヌボーの顧問弁護士に会いに行く。


顧問弁護士によると、チョコレートフェスティバルにアランヌボーは出る予定はなかったのだという。


山田はチョコレートフェスティバルを権威付けするため、勝手に名前を使っていた様子だった。





風鈴は18年前のものだった。


高砂デパートで売り出されたもので、糸村は訪れて聞いてみる。


担当者はその風鈴を覚えていた。


その風鈴を企画したのは山田だった。


山田が企画したイベントはいつも大盛況だったという。


そのイベントの半年後に山田は退社していた。


その後の山田や怪しいビジネスをして失敗を繰り返していたのだという。





みんなが持ち寄った意見を総合すると、山田はあらゆる詐欺事件にかかわっていることが明らかになる。


大本ではないが、末端で人から金を巻き上げる役だったという。


現在の企画会社の代表は山田ではなく、豊川という男性だった。


豊川は痴ほうが進んでおり、コミュニケーションは取れなかった。


職員から話を聞くと、3か月前まで山田は施設で働いていたのだという。


豊川の会社がそのままだったので、痴ほうであることに付け込んで利用した可能性があった。


社員二人もグルだと思い、岩田と雨宮は二人の行方を追う。


二人は国外逃亡する寸前だったが確保する。





友子の母がかつてデパートで山田の同僚だったことが判明する。


神崎と糸村が話を聞きに行くと、当時シングルマザーだった母を山田は騙したのだという。


友子は詳しい話を聞いていなかったが、山田を憎んでいた。


友子の母は8年前に亡くなっている。


友子が山田と再会したのは二カ月前だった。


山田は友子のドリンクを気に入り、チョコレートフェスティバルに出店を誘ってきたのだという。


友子はすぐに山田だと気づかなかった。


友子はフェスティバルで店の知名度が上がるのに掛けていた。


しかし、山田が過去に母を騙した山田だと知り、高砂デパートに確認に行く。


友子は山田の元に行き詰め寄っていた。


友子は
“母はあなたに騙されて傷ついていた”
と詰め寄り出店料の60万を返すように要求するが返してもらえなかったのだという。


友子には山田を殺す理由も金を盗む理由もあったが、どちらも否定していた。


糸村は山田の人間性に疑問を抱いていた。


何度も詐欺を繰り返すが、山田は自分の経歴を隠そうとしていない。


普通は詐欺師は自分の情報は隠すものだった。





山田の社員二人から話を聞くと、山田は形だけの社長だったことが判明する。


ブレーンは男性社員だった。


チョコレートフェスティバル自体も催すつもりはなく、出店料を巻き上げてから消えるつもりだったのだという。


山田は目ぼしい店を訪れて集金する営業の役をしていた。


ただし、山田を殺害したのは二人ではないという。


山田の遺体を発見してから逃亡までのシナリオは男性社員が描いていた。


男性社員は豊川の親戚で、豊川の会社がそのままであることを利用していた。


豊川の介護役をしていた山田を仲間に加えていた。


二人には山田を殺害した動機がないため、友子が怪しかった。





糸村は一人で過去の山田の詐欺の被害者に話を聞きに行く。


神崎はチョコレートドリンクの鑑定結果を聞きにいく。


友子のチョコレートドリンクと現場で見つかったモノにはワサビが入っていたが、違うワサビだった。


殺害現場にあったチョコレートドリンクは友子の店のものではない。


しかし、友子は“チョコレートドリンクにワサビを入れているのは自分だけ”と発言していた。


神崎はそのことについて友子に話を聞きに行く。


すると、友子は以前アランヌボーで働いていたことを打ち明ける。


アランヌボーは隠し味を厳重に秘密にしていたが、友子は気づいてマネをしたのだという。


殺害現場にあったのはアランヌボーのチョコレートドリンクだった。






アランヌボーの顧問弁護士を呼び出して話を聞く。


顧問弁護士を詳しく調べると大量のホコリが出てきていた。


過去に顧問弁護士は訪問先の堂島という老人の家から大金を盗んでいた。


偶然ヘルパーの仕事をしていた山田がその場に居合わせたのだという。


顧問弁護士はその時に目撃されていないと安心していた。


数年後、アランヌボーの顧問弁護士として山田に抗議に行った際に再会して驚いたのだという。


山田はその時
“堂島さんお元気ですか?”
とほくそ笑んでいた。


顧問弁護士は口封じのため山田の殺害を決意する。


友子と入れ違いに事務所を訪れて、毒入りのチョコレートドリンクを差し入れていた。


山田はアランヌボーが出店を許可してくれたと思い、チョコレートドリンクを飲んで死亡する。





糸村と神崎は友子の元を訪れる。


友子は山田のことを聞きたくないというが、糸村はどうしても話を聞いてほしいという。


山田は過去に行っていた詐欺事件では、詐欺だと知らずに金を集めていた。


被害者たちには一人ひとり頭を下げて謝っていたのだという。


山田の営業力や企画力に目を付けた社員二人は、今回の出店詐欺にその手腕を利用していた。


今回のチョコレートフェスティバルは、友子のためでもあったのだという。


友子は山田が過去に持ってきた風鈴を思い出す。


当時の友子の母は多額の借金を抱えていた。


その取り立ては山田のところにも行っていた。


友子の母は山田に迷惑がかかるのを恐れて離れることを決意する。


友子が山田になついていたため、“母を騙した悪い人”と友子には言い聞かせていた。


その半年後、山田のデパートの退職金で友子の母の借金は完済されていた。


デパートを退職してからの山田の人生は悲惨なものだった。


詐欺の末端に使われては使い捨てられていた。


その間も、山田は友子にあげたハズの風鈴を大事にしていた。


その風鈴を見ることで、幸せだった友子たちとの時間を思い出していたのだという。


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2話 の感想

山田の人生が悲惨すぎて辛かったです…


騙されまくって挙句の果てに勘違いで殺されるとか、前世でトンデモない大罪を犯したのかもしれません。


何度騙されても全く学習しないところを見ると、山田にも責任はあったように思います。


結局のところ人を信じ続けた山田は天涯孤独で亡くなっています。


幸せとは言えない人生です。


山田の人生は“人を信じ続けた男の末路”と美談にするのではなく、“失敗経験から何も学ばないとこうなりますよ”という反面教師にしたいと思いました。





友子も結局は悲惨でしたね。


出店料の60万円は帰ってきたような描写はありませんでした。


さらに、店の進退をかけていたチョコレートフェスティバルはそもそも存在自体がありません。


そもそも、若くて親に頼れない友子が店を出すのにどのようにして金を集めたのかも気になります。


飲食店はそもそも生き残るのが非常に困難です。


強力なパトロンを得れば少しは生きながらえるかもしれませんが、まだまだこれからでしょうね…


今回はかなり救いのない話でした。


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※遺留捜査(2018)は、2019年3月31日までの配信です。


3話

3話 のあらすじ

糸村聡(上川隆也)ら特別捜査対策室のメンバーは、氏家刑事部長(益岡徹)の指示により、1カ月前、人材派遣会社社長・桑原達也(増田修一朗)が自宅で殺害された事件の捜査に協力することになった。

容疑者は桑原からパワハラを受けていた部下・野口明(黄川田将也)で、彼は事件後、行方をくらましていたが、氏家によると近々、ある病院に姿を見せる可能性が高いという。

野口がかつての交際相手・小島千鶴(乙葉)との間にもうけた娘・美晴(牧芽依奈)が現在、急性白血病で入院中だったのだ。

佐倉路花(戸田恵子)は入院患者を装って潜入捜査を開始、千鶴らに接近する。

一方、現場を捜索した糸村は、桑原がコレクションしていたカブトムシの中に、1匹だけ赤い目をした個体が混じっているのに気づく。

秘書によると、桑原はカブトムシの飼育が趣味だったが、赤い目をしたカブトムシは事件前にはいなかったという。

気になった糸村は、科捜研研究員・村木繁(甲本雅裕)にカブトムシを調べてもらうが…!?

そんな中、路花は、骨髄の型が美晴と一致するか調べるため、野口が病院に現れるという情報を入手する。

だが、その後、思いもよらぬ形で第二の事件が起きて…!?


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3話 の詳しいネタバレ

1カ月前
人材派遣会社社長・桑原が殺害されており、容疑者の野口を追っていた。


野口には白血病で入院している小さい娘がおり、その娘に会いに来る可能性があったため見張っていた。


野口は桑原の経営するブラック企業で働いており、酷いパワハラを受けていた。


佐倉は患者のフリをして、母親と娘の近くで待機する。


娘は母親と野口が別れた後に妊娠が発覚し、母親が一人で育ててその存在を野口が知ったのは最近だった。





殺された桑原の家を調べると、一匹だけ目が赤いカブトムシを糸村は発見する。


秘書によると、カブトムシ飼育日記に記述がないため、そのカブトムシは桑原のものではなかった。


野口はカブトムシが好きな桑原にカブトムシを餌にして家に上がり込んだと予想される。





桑原の同僚に話を聞くと、野口と桑原はよく衝突していたのだという。


話を聞いていると、桑原の仕事仲間のスマホアプリの会社の社長の戸川という男が挨拶に来る。


戸川は派遣社員の増員の依頼をしに来ていた。


戸川と桑原はうまがあっていたのだという。





糸村は赤い目をしたカブトムシを村木に調べてもらう。


村木は“どこをどう調べればいいのか?”と困惑しつつも調査をする。


糸村は村木の調査結果を聞いて
“レッドアイカブトムシ”
という名称だと知る。


他にも生息地などを聞くと、
“暁の森”
が生息地だった。


野口が生まれ育った場所のすぐ近くの森だった。





野口が病院に訪れるのを母親から知ったため佐倉たちは病院に待機する。


野口は娘を救うための検査をするため病院に来るはずだった。


野口が娘と骨髄が一致すれば、野口の骨髄で娘を救うことができた。


佐倉は仲間に
“野口を確保するのは検査が終わってから”
と言い聞かせる。


野口は監視の目をかいくぐって病院で検査を受ける。


実際は佐倉たちが他の監視の目をそらすことができたからだった。


しかし、検査を終えると野口は病室から逃亡してしまう。


その後にでた検査結果では、野口の骨髄は娘と適合していた。


野口の行方を調べるため、神崎は野口が頼りにしていたという税理士の元を訪れる。


神崎は税理士に頼んで野口に電話してもらう。


すると、電話に出たのは糸村だった。





糸村は暁の森の近くの駄菓子屋の店主に当時の野口の話を聞きに行く。


野口はカブトムシを捕まえるのが得意で、駄菓子屋に売りに来て小遣い稼ぎをしていたのだという。


仲の良かった小さい男の子もいて、弟のようにかわいがっていた。


野口の父親は遊び人で、愛人を作って野口たちはほったらかしだったのだという。


糸村はそのまま暁の森に行ってみる。


糸村は携帯の着信音がしたため、音源を探していると野口の死体を見つけていた。


糸村は野口の遺体の近くにレッドアイカブトムシの入った箱を見つけて村木に調べてもらう。


村木はカブトムシの口から甘い匂いがするのに気づき調査をする。


特殊な蜜で、缶詰の桃を裏ごししてシロップを足したものだという。


野口が病院から逃亡したあとに、そんな手のかかる餌を作ってカブトムシを捕まえに行くのは不可解だった。


佐倉たちは野口に共犯者がいてい、そいつが野口の口封じをしたのだと予想する。


また、桑原の会社では内紛が起きていたことが明らかになる。


糸村は野口が作った蜜のレシピを使用しているスマホゲームを発見する。


桑原の仕事相手の戸川が作っているゲームだった。





戸川に話を聞きに行くと、戸川は特に何かを隠すわけでもなく話してくれる。


糸谷は駄菓子屋の店主に聞いた野口が可愛がっていた男の子が戸川であると指摘すると、戸川も認める。


桑原の家にあったレッドアイカブトムシは桑原がプレゼントしたもので、野口のものではなかった。


戸川が子供のころに野口と遊んだ記憶は、戸川にとって楽しいものだったという。


また、おとといの夜に野口は戸川に接触をしていた。


戸川は野口が金を無心に来たのだと思い
“誰かと勘違いしてませんか”
とあしらっていた。


戸川は桑原を殺したのは戸川は知っており、そのための逃亡資金を得ようとしていたのだと戸川は思っていた。


戸川は
“アイツは来なかった”
と幼少期の最後の思い出を話し出す。


戸川が引っ越す際に暁の森で最後の会う約束をしていたが、野口は来なかったのだという。


戸川にとって野口は大事な友人だったが、野口にとって戸川はただの暇つぶしだったと戸川は認識していた。





糸村は駄菓子屋の店主に話を聞きに行く。


すると、野口は夏休みの終わりごろに肝炎で入院していたのだという。


入院していたため、野口は戸川との約束を果たすことができなかった。





桑原の会社に国税庁の役員がやってくる。


税理士とから指摘があり、桑原が会社の金を自宅の金庫に隠していたのが明らかになる。


徳山という社員は知っているようで、野口と税理士も知っているようだった。


税理士に話を聞きに行くと、税理士は荷物をまとめていた。


税理士を刑務所に連れていき、調べて出て生きた証拠を突き付けて話を聞く。


税理士は観念した様子で話し出す。


桑原が死亡した日、税理士と野口は一緒に桑原の家に行って脱税の注意をしていた。


しかし、桑原と野口はもみ合いになり桑原は頭を打ってしまう。


野口は桑原が死亡したと思い込んだため、税理士は野口に逃亡を促す。


野口はパニック状態のため、税理士の言う通り従うしかなかった。


税理士は瀕死状態の桑原にとどめを刺す。


税理士は金庫のかぎのありかを知っていた。


桑原は
“大事なものはカブトムシの箱の中に隠す”
と酔った時に言っていた。


税理士は金を奪って野口に罪を着せることに成功していた。


逃亡中の野口がそれを新聞で知り狼狽する。


野口が娘のために病院に出向き、全てが明らかになるのを恐れた税理士は野口の口をふさぐため暁の森で殺害していた。





糸村は戸川の元を訪れる。


戸川は野口の話を聞きたがらなかったが、糸村は“3分でいい”といって暁の森に戸川を連れていく。


糸村は幼少期に野口が約束を守れなかったのは、肝炎で入院していたからだと説明する。


野口は戸川を見送れなかったことを後悔していた。


先日、野口が戸川に会いに行ったのは、金ではなく娘のドナーになれるか検査を受ける依頼をしたのだった。


野口は検査を受けたときドナーの条件を知り、肝炎に罹ったことのある自分はドナーになれないことを知る。


野口は戸川に会いに行くが、戸川は自分を忘れてしまったと野口は思い込む。


そのため、自分のことを思い出してもらおうと逃亡中にもかかわらず、手のかかる密を作りレッドアイカブトムシを捕まえに行っていた。


戸川は適合する可能性がほぼゼロなのになぜそんなことをしたのか疑問に思う。


糸村は野口と戸川が血のつながった兄弟で、野口はそれを知っていたことを告げる。


野口は自分に腹違いの弟がいることを知り、さりげなく近寄って弟として可愛がっていた。


糸村は戸川の作ったゲームにも、その時の思い出が反映されていることを指摘する。


戸川は長年こじれていた思いが解消して涙を流す。


糸村は野口の娘のために、骨髄の適合検査を受けてくれるように依頼する。





戸川は骨髄の適合検査を受けると、野口の娘と適合する。


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3話 の感想

いい話だけど、天文学的確率過ぎましたね…


親子だからといって、骨髄が適合する確率が上がるわけではないようです。


父の野口が適合していたのも奇跡的な確率で、弟の戸川も適合していたとなるとさらにとんでもない確率です。


そんな近くに適合者が二人もいるというのは、野口の娘が超幸運を持っていたようです。


デッドプール2に出てくる能力が“幸運”の人に匹敵するくらいの幸運だと思います。




戸川が作っていたスマホゲームですが、課金ポイントが気になります。


やはり、あの蜜は課金ポイントで結構いい値段がするのかもしれません。


ゲームの世界観は美しいかもしれませんが、戸川は儲かっているみたいなのでけっこうエグい課金システムなのではないかと思います。


もしかしたら
“お前(野口)との思い出を金もうけに使ってやるぜ!”
という、戸川なりの野口に対する当てつけだったのかもしれません。





面白かったのは戸川や野口が住んでいる町でした。


カブトムシを採取してそれを売って駄菓子を購入できるというのは、ものすごく楽しそうです。


小さいころに野口から商売の楽しさを学んだ戸川は、大人になってそれを活かしたのかもしれません。


現代では自然にある林で、手作りの蜜でカブトムシを取るなんて遊びは子供はしないと思います。


“そういった町がどこかに残っているかもしれない…”
と思うとワクワクしますが、残念ながらもう日本にはどこにもないでしょうね…


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4話

4話 のあらすじ

糸村聡(上川隆也)と一緒に川釣りに出かけた科捜研研究員・村木繁(甲本雅裕)が、偶然遺体を発見!

その身元は経営コンサルタント・加藤明義(松澤一之)と判明、頭部を石のようなもので殴られ殺害されていた。

糸村は、遺体のジャケットから修正ペンを発見し、興味を示す。

その修正ペンは、“美人すぎる歯科医”として有名な河原真里(中山忍)が院長を務める歯科医院で患者に配っていたものだった。

そんな中、殺された加藤は経営難に陥った4年前、志倉寛子(舟木幸)という女性から融資を受けて会社を再建していたことがわかる。

寛子とその娘・さなみ(森矢カンナ)によると、夫・啓介(有薗芳記)の死後、友人だった加藤に借金をしていたことがわかり、保険金で返済しただけだという。

さらに加藤は以前、真里と交際しており、最近になって復縁を迫っていた事実も明らかになる…。

警察歯科医でもある真里と以前から知り合いだった村木は、彼女が事件と無関係であることを証明するため、科捜研を飛び出して現場へ。

糸村と共に、川の上流で凶器となった石を発見する。

しかし、石から検出された指紋は4年前、白骨死体となって発見された志倉啓介、つまり寛子の夫のものだった…。

死者による犯行とは、いったいどういうことなのか…!?はたして加藤を殺した真犯人とは…!?


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4話 の詳しいネタバレ

糸村は村木と一緒に山へ魚釣りに来ていた。


糸村が好調のため、村木はムキになる。


村木の釣り針は何か重いものに引っかかる。


夢中で引っ張っていると、革から流れてきた男性の遺体に引っかかっていた。





村木と糸村が遺体の第一発見者となる。


遺体は加藤という男だった。


後頭部の怪我が死亡原因だった。


加藤の袖から修正ペンが出てくる。


それを見た村木は自分も同じものを持っているのを思い出す。


川原という歯科医でもらえる修正ペンだった。


村木は仕事関連で川原と交流があったため、事情を聞きに行くのに同行する。


川原は警察歯科医もしているのだという。


糸村は修正ペンを見せると、川原は置いてある修正ペンを見せる。


加藤の写真を見せると、川原は加藤のことは知らないという。





どのようにして使いかけの修正ペンを加藤が手に入れたのか、糸村は気になっていた。


村木が珍しく意欲的に調べるという。


加藤は経営コンサルタント会社を経営している。


経営は苦しかったのだという。


4年前に潰れかけたが、志倉という女性からの融資で何とかなっていた。


加藤は
“経営難の経営コンサルタント”
だった。


志倉という女性に話を聞きに行くことになる。


糸村は修正ペンのことが気になっていた。





加藤の会社の社員に話を聞きに行くと、加藤は最近も客に訴えられていたのだという。


社員は
“社長を殺すほどの恨みを持った人はいない”
というが、加藤は最近電話で女性を食事に誘っていたという。


加藤は女性に執着するタイプではないため、社員は珍しいと思い覚えていた。


その相手は歯科医の川原だった。





糸村と神崎は志倉の元を訪れる。


志倉寛子は亡くなった夫の友人が加藤だという。


夫の啓介は自動車工場の経営が厳しくなり、加藤から借金をしていた。


加藤が得た金はその借金の返済だった。


啓介は4年前に亡くなっており、その保険金3000万円を加藤に払っていた。


工場も家も手放したが、借金はまだ残っているのだという。


啓介は行方不明になった一年後に白骨遺体で見つかっていた。


歯の治療痕で身元を特定していた。


事故の可能性が高く、娘のサナミは借金を残して死んだ父に怒りをあらわにしていた。


サナミは父の借金のせいで離婚をしてシングルマザーになっていた。


“せめて自殺してほしかった”というサナミを母の寛子は咎める。


サナミは加藤に対しても
“死んでよかった”
という。





糸村は加藤が修正ペンだけを持っていることをまだ気に掛けていた。


ボールペンのみならわかるが、修正ペンのみを持っているのは違和感はあった。


神崎は同意するが、あまり重要視していない。


糸村は村木に会いに行くが、助手の滝沢が修正ペンを調べていた。


村木は加藤の発見現場で調査をしていた。


下流の方は他の人たちが調べているため、村木は上流を調べていた。


加藤は川原に復縁を迫っていたのだという。


そのため、川原が疑われているので村木は川原の身の潔白を証明したいのだと張り切っている。


糸村と村木は、加藤を殺害したと思われる血の付いた石を発見する。


血を調べると犯人の指紋も出てくる。


指紋は4年前に死亡が確認されたはずの志倉啓介のものだった。


志倉啓介の死亡確認をしたのは川原だった。


川原と加藤が保険金詐欺のため、志倉啓介の死を偽装した可能性があった。





糸村に修正ペンの調査が済んだと調べが来るので聞きに行く。


修正ペンは半分以上使われていたのに、ペン先からは使った形跡はなかった。


ペン先からは布が出てきたのだという。


さらに、布の繊維から自動車の部品の洗浄液が出てくる。


一通りの報告を糸村達にした村木は、川原の心配をしていた。





糸村と神崎は布の繊維から出てきた自動車の部品洗浄液のメーカーに話を聞きに行く。


すると、志倉啓介は橋本という名でそこで働いていることが明らかになる。


修正ペンの持ち主は志倉啓介で、加藤を殺害した際にもみあって加藤が持つ形になったのが明らかになる。


志倉啓介は二日前から体調不良で休んでいるのだという。


志倉啓介はそのころ川原から接触を受けていた。





糸村と神崎は志倉が名前を変えて住んでいる部屋に行ってみる。


部屋からは修正ペンを使った形跡はなかった。


糸村たちに志倉啓介が建物から落ちて死亡した報告が入る。


志倉啓介の遺体を調べると、ポケットから修正液の付いた手ぬぐいが出てくる。





川原を呼び出して話を聞く。


佐倉は加藤と川原が組んで、志倉啓介の死を偽装した保険金詐欺をしたと指摘する。


しかし、川原はそんなつもりがなかったことを説明する。


川原によると、加藤は1カ月前に連絡してきたのだという。


そのときに保険金詐欺をしていたことを川原は知る。


4年前は加藤が川原の病院に忍び込み、データを差し替えて志倉啓介の死を川原に気づかれないように偽装していた。


加藤は4年前のことで川原を脅して、今回も同じようなことをしようとしていた。


加藤はそのあとすぐに殺されていたのだという。


川原は志倉啓介を探して接触していた。


志倉啓介は
“今更表に出られるわけない”
といって去っていき、その直後に志倉啓介は死亡していた。





志倉啓介は妻の寛子とサナミに面通しをする。


サナミは
“こんな近くにいながら何もしてくれなかったなんて…”
と呆れていた。


サナミの証言から加藤は寛子だけでなく、サナミにも接触を図っていた。





糸村は志倉啓介が落下した建物を調べていると、村木も調べていた。


その建物の住民によると、志倉啓介はその建物の屋上から落下した反対側から景色をよく眺めていたのだという。


落下した時は、いつもとは反対側だった。


糸村はいつも志倉啓介が見ていたという方角を眺めてみる。


サナミの息子が通っている幼稚園の庭を見ることができた。


住民によると、最近その近くで小さな子供が事故に遭ったという。


村木は志倉啓介が落ちた周辺を調べる。


すると、木に何かが引っかかっていた。


引っかかっていたのは銀のスプーンだった。





村木は川原の取調室にやってきて“真相がわかった”という。


加藤を殺したのは志倉啓介だと村木は告げる。


糸村は志倉寛子とサナミに志倉啓介についての全容を話に行く。


4年前の志倉啓介の死は、保険金で寛子とサナミを救うためだった。


加藤に頼んで保険金を目当ての死を偽装した。


工場の借金はあったが、本当は加藤に対しては借金はなかった。


志倉は加藤に騙されたことを知り、怒りに駆られて加藤を殺害していた。


その際に、加藤は最後の力を振り絞り、必死に掴んだのが志倉が持っていた修正ペンだった。


志倉はコツコツ金を貯めており、総額は300万円ほどになっていた。


口座の名義はサナミで、サナミが生まれたときに作った口座だった。


志倉啓介が持っていた修正ペンは、“銀のスプーン”を磨くために使われていた。


“銀のスプーン”を渡された子供は、一生食べることに困らないのだという。


志倉はそれをサナミの息子に渡すことを夢見ていたのだという。


銀製品はサビやすいため、志倉はこまめに修正液で磨いてメンテナンスをしていた。


志倉はマンションの屋上からサナミたちを見守っていた。


落下した日は、偶然近くで小さい子供が事故に遭った際の悲鳴が聞こえてくる。


サナミの息子かと思い、慌てて反対側に走っていき足を滑らせて落下してしまったのだと予想されていた。


真相を知ったサナミは
“そんな…一度でいいから息子を抱きしめてほしかった…”
と呟く。


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4話 の感想

志倉家は典型的な騙されるタイプのようですね。


志倉啓介が亡くなって保険金が下りますが、借金が超過していたようです。


それをちゃんと調べて相続放棄をしてしまえばよかった話です。


残念ながら寛子とサナミにその知識はなかったようです。


これをちゃんとしていればサナミも離婚せずに済んだでしょう…


もしかしたら、サナミの元旦那もその程度のことを調べられない程度の人間だったのかもしれませんが…


しかし、志倉啓介の家族を想う心は寛子とサナミに伝わりました。


銀のスプーンは無事にサナミの息子に贈られると思います。


サナミの息子が啓介の分も頑張って家族を支えるのかもしれませんね…


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5話

5話 のあらすじ

海外の映画賞にもノミネートされるなど、今をときめく衣装デザイナー・井波幸俊(斉藤陽一郎)が、自身のアトリエで死体となって見つかった。

第一発見者はアシスタントの里中浩平(一條俊)で、里中によると、井波は死の直前まで映画の美術監督・山野辺達仁(小野武彦)と作品の方向性をめぐって言い争いをしていたという。

臨場した糸村聡(上川隆也)はアトリエの物陰から金属製の棒状のヤスリを発見し、調べはじめる。

その結果、それは山野辺が刃物店に依頼して作ってもらった特注品の爪ヤスリと判明。

問い詰めたところ、山野辺はあっさり犯行を認め、全面的な自供を開始する。

だが、大部屋俳優の父を持ち、幼いころから撮影所に出入りしていた佐倉路花(戸田恵子)は、旧知の間柄である山野辺の犯行を信じることができない…。

そんな中、爪ヤスリから検出された成分に疑問を抱いた、糸村。

いったい山野辺は、この爪ヤスリで何を磨いていたのだろうか…!?

さらに、遺体の解剖鑑定書から意外な事実が浮上して…!?

はたして1本のヤスリをもとに、糸村がたどり着いた、切なすぎる真相とは…!?


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5話 の詳しいネタバレ

衣装デザイナーの井波という男が自身のアトリエで他殺体で発見される。


頭部に殴られた跡があり、そのあとに首を絞められた様子だった。


第一発見者はアシスタントの里中だった。


朝の7時に出勤したら鍵が開いており、井波が倒れていたのだという。


井波は仕事上のモメごとはしょっちゅうだという。


昨日もモメており、美術監督の山野辺と口論になっていた。


関係者が亡くなっても映画の撮影は続いていた。


糸村は珍しい形の金属製のやすりを発見する。


鑑識に指紋を調べてもらった後に、村木の元を訪れて指紋以外のことを調べてもらう。


村木は忙しそうだったが、糸村はお構いなしだった。


糸村は
“村木さんにしかできない発見があるハズ”
といって神崎に連れていかれる。





山野辺に話を聞きに行くと、山野辺は事件の時間にアリバイがないのが明らかになる。


撮影所の付近の食堂に里中のアリバイを確認しに行くと、里中の証言と一致していた。


井波はその食堂に里中とやってきたこともあるのだという。


里中が疑われていることを知った鈴女というスタッフは気分悪そうにふらついていた。


話を聞いていくと、井波は仕事仲間の評判は悪かったのが伺える。





糸村が発見したやすりは、特殊なオーダーメイドだったため糸村が付近の金属店を調べるという。


専門家に聞くと、爪やすりに近いがそれにしてはサイズが小さかった。


すぐに作った刃物屋は判明して、そのやすりを注文したのは山野辺だった。


一カ月ほど前に山野辺が注文したのが伝票から判明する。


やすりから出た指紋も山野辺のものだった。


やすりを山野辺に見せて話を聞くと、山野辺はアッサリと井波の殺しを認めて自供しだす。





糸村は村木に調査結果を聞きに行く。


“油性ニス”が出てきたのだという。


爪やすりだが、油性のニスは爪に使うマニュキアには使用されないのだという。


糸村はそのことが引っかかっていた。





山野辺の自供によると。


帰宅後に井波にアトリエに呼び出されたのだという。


“セットを壊す。この際だから引退しろ”と言われたため、山野辺は頭にきて井波を壁にぶつけたのだという。


そのあとにもみあいになり、首を絞めて殺害したのだという。


我に返り、その場から帰ったのだという。


アトリエに行ったのは8時くらいだという。


取り調べ中に糸村がやってきて、やすりに付着した成分について尋ねる。


山野辺の爪は手入れをしているようには見えなかった。


そのやすりで何を磨いていたか尋ねるが、山野辺は
“なんでもいいだろ”
と教えてはくれなかった。


山野辺の供述の裏を取ることになる。





関係者に話を聞くと、山野辺の評判は良かった。


糸村は山野辺のやすりについて聞いてみる。


“娘の形見”かもしれないといわれるが、やすりは1カ月前に作られたため違っていた。


話を聞いていると、井波の服のデザインは、数年前から里中がしていたことが明らかになる。


井波が死亡して得をするのは里中だった。


里中は独立したかったが許してもらえず、奴隷のように働いていたという。


実際、里中は生き生きと働いていた。


山野辺のやすりに見覚えがあるスタッフがいて、山野辺は何のケースを磨いていたのだという。


食堂から鈴女が食事を運んでくると、里中と親しそうに話していた。


糸村は山野辺の磨いていたというケースを探していた。


その際に、山野辺が買い物をしたレシートを発見する。


レシートには店の名前と時間が記述されていた。





井波のアトリエを調べるが、井波が頭部を殴打したという血痕の後が壁にはなかった。


佐倉は検死結果の井波の血種について村木に聞いてみる。


血種はかなり大きかった。


相当な力が加わったのが伺えて、首を絞める必要はないくらいだという。


素人目に観てもトドメをさす必要がないほどのダメージのハズだという。


トドメに首を絞めるというのは不自然だった。





山野辺のレシートを頼りに店に行くと、店員は確かに山野辺本人が店にやってきたという。


小さい木箱の補修に使用する金具を購入していったのだという。


時間を聞くと、井波が死亡した日の7時くらいに店にいたことになる。





情報を総合すると、井波が頭部を打ったのはアトリエではない可能性が強かった。


血種ができるほどの殴打は、死亡推定時刻の一時間以上前だった。


7時よりも前だということになる。


井波が殴られたのは6~7時ということになる。


その時間帯に山野辺は遠くの金具店にいたため、山野辺が井波を殴るのは不可能だった。


何者かが別の場所で井波を殴り、井波をアトリエに運んだ可能性が高くなる。


山野辺が誰かを庇っているのも伺えた。


佐倉は山野辺に
“本当にあなたが犯人ですか?”
と先ほどの証拠を突き付けて尋ねる。


山野辺は不自然さを指摘されて気まずそうだが
“自分がやった”
と一点張りだった。





糸村はスタジオ付近を調べて、山野辺の箱を探していた。


神崎たちは井波の血痕を調べていた。


井波の血液らしきものが見つかったため、鑑識を呼ぶ。


付近には小さいキーホルダーが落ちていた。


それにはスタッフが見覚えがある様子だった。


糸村は山野辺の家を訪れていた。


娘の遺影に手を合わせると、何かを見つけたようだった。





神崎たちはキーホルダーを里中に見せて話を聞きに行く。


神崎は里中が井波の奴隷だったことを指摘する。


里中の恋人の鈴女は心配そうな表情をしている。


里中が逃げようとすると、神崎が捉える。


里中の財布には、現場から見つかったのと同じキーホルダーがついていた。


現場から見つかったキーホルダーの持ち主は鈴女だった。


鈴女は観念して話し出す。


“あの人にこの子を殺されると思った”
といって、里中の子供がいるお腹をさする。


里中は鈴女との結婚を機に、井波から独立するつもりだったのだという。


井波は鈴女に
“里中にかかわらないでくれ”
と接触を図っていた。


強く突き飛ばされたため、鈴女はとっさに近くにあった鉄製の鍋で井波の頭部を殴打する。


井波が動かなくなっていたため、鈴女はその場から逃げたのだという。


しかし、井波の遺体が発見されたのはその場所ではなく、井波のアトリエだった。


鈴女は
“井波が死んだのは自分のせいじゃないんだ”
と自身に思い込ませていたのだという。





佐倉は山野辺に鈴女が全部話したことを告げる。


山野辺は金物店からの帰り道、スタジオで倒れている井波を発見して助けようとする。


しかし、井波の言動から井波を殴ったのが鈴女だと判明すると、山野辺は鈴女を庇うために井波の首を絞めてとどめを刺す。


その後、鈴女に容疑がかからないように、井波のアトリエに移動させて自分の私物であるやすりを落としていった。


山野辺は
“どうして私がそこまでする必要があるんだ”
ととぼけようとする。


糸村が山野辺の木箱を持ってきて、山野辺の真意を話し出す。


山野辺には娘がいたが、5年前に不慮の事故で亡くなっていた。


それ以来、山野辺は人と距離を置くようになる。


なんとなく通っていた食堂で鈴女と出会い、軽い会話をするようになる。


鈴女は山野辺に
“もしかして娘さんいますか?家にお父さんがいたらこんな感じなのかな…こんな優しそうなお父さんがいて娘さんがうらやましい”
といったのだという。


それから山野辺にとって鈴女は娘のような存在になっていた。


山野辺が磨いていた木箱は、実の娘の結婚祝いのために作ったものだった。


娘のリクエストの宝石箱だった。


鈴女と里中の結婚を知り、その宝石箱を鈴女に贈りたくて、やすりで綺麗に磨いていた。


亡くなってしまった実の娘の分も、鈴女に幸せになってほしいという想いからだった。


これから幸せになるはずの鈴女に“殺人”という罪を背負わせたくなかったという山野辺の親心だった。


糸村の話を聞いた山野辺は
“大した発想だ…殺したのは私だ…私だけが犯人なんだ…”
と最後まで鈴女を庇っていた。


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5話 の感想

山野辺は老人の鏡ですね!


将来のある若者のために、老い先短い自分の人生を犠牲にしようとしていました。


しかも、自分の血縁者ならまだしも赤の他人に対してです。


山野辺の周囲にいる人間の評判から、山野辺はまじめにコツコツ積み上げてきた人間なのが伺えます。


それらをすべて投げ出してでも鈴女のために罪をかぶろうとする自己犠牲の精神は見事でした。





しかし、やはり素人のためか雑な箇所はあったようで、刑事たちの捜査で不自然さを見抜かれていました。


頭部への打撃をしたのに、壁に血がないのは迂闊でしたね。


雑なやり方でも、井波の頭部を壁にこすりつけるくらいはしておいた方が良かったかもです。


それでも、衝撃や角度を入念に調べれば“壁にぶつかったのではなく、金属で殴打された”というのはバレると思いますが…





鈴女の罪はどのようになるかも気になります。


“正当防衛”は成立するのでしょうか?


もしも、鍋で殴打した直後に救急車を呼ぶなどしていたら、“殺すつもりはなかった”ことが立証されて正当防衛になっていたかもしれません。


裁判でもその辺を追及されるかもですね。


井波がクズ過ぎるため、鈴女やおなかの子のためにも罪を軽くしてあげてほしいです…


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6話

6話 のあらすじ

平安時代から続く名家である“鴻上家”で、亡き当主の妻・美沙子(銀粉蝶)が遺体となって見つかった。

美沙子は10年前に夫を亡くして以来、広大な屋敷でひとり暮らしを送っていた。

第一発見者は息子の妻・紀香(櫻井淳子)で、彼女もまた、5年前に夫を事故で亡くしていたが、現在も亡き夫との約束を守って、週に一度、姑である美沙子の様子を見に来ていたという。

凶器は遺体の傍らにあった石と思われたが、その石は奇妙なことに片面だけが平らでツルツルしており、糸村聡(上川隆也)はそこに興味を抱く。

事件を聞きつけた美沙子の妹・香取夏江(久世星佳)、甥・香取清(石田佳央)、義弟・鴻上利勝(モト冬樹)ら親族が押しかけてくるが、その矢先、床の間に飾ってあったはずの骨董茶碗がなくなっていることが発覚。

相続権を持つ夏江と清の2人がそれぞれ金銭的に困窮していたことから、特別捜査対策室では遺産目当ての犯行と考えはじめる。

ところが、調べを進めるうちに、紀香と生前の美沙子は激しくいがみ合っていた事実が浮上。

遺産目当ての2人のどちらかによる犯行か、それとも被害者と感情的に対立していた紀香による殺人なのか…。

佐倉路花(戸田恵子)は3人の動向を徹底的にマークするよう、特対メンバーに命じる。

そんなとき、科捜研研究員・村木繁(甲本雅裕)の調べで、凶器の石が京都名産の高級品であることが判明して…!?


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6話 のネタバレ


鴻上という名家で、当主の美沙子が殺されて発見される。


第一発見者は嫁の紀香だった。


夫は美沙子の子供だが、すでに亡くなっていた。


美沙子は家にあった石で殴り殺されていた。


美沙子の妹の夏江が慌ててやってくる。


糸村は凶器の石を気にかけていたが、最近に美沙子が取り寄せたものだという。


糸村は石をわざわざ取り寄せたことに違和感を覚える。





鴻上家の人間がやってきて、話を聞く。


利勝は鴻上家の遺産が鴻上家以外の人間の手に行くことを嘆いていた。


利勝は骨董品の茶碗が無くなったことに気づく。


糸村は石を村木に調べてもらう。


指紋などは拭き取られており、犯人の手がかりは無かった。


糸村は村木にその石の正体を調べるように依頼する。


なくなった茶碗は200万円近くする品のため、近くの骨董品店を調べることにする。





美沙子の遺産は夏江と甥の清に行くことになる。


紀香は遺産を貰えないため、紀香が金目的で美沙子を殺害したという線は薄かった。


美沙子が多趣味だったので、その線で調べることになる。


美沙子は妹の夏江が教えているダンス教室に通っていた。


夏江は美沙子に金を借りようとして断られていたのを周囲の人の話で明らかになる。


夏江は紀香と美沙子の仲が悪かったことを指摘する。


紀香を
“美沙子の息子を殺した女”
だという。





清は建設会社の経営をしており、上手くいっていない様子だった。


美沙子と最後にあったのはゴルフ練習場だという。


美沙子は会社の経営が厳しいのを知っており、清に
“ゴルフしている場合じゃない”
と注意していた。





紀香は雑貨店を営んでいた。


元々夫の康之と営んでいたのだという。


普通の雑貨店ではなく、アフリカなど発展途上国の品物を専門であつかう“フェアトレード”の店だという。


紀香は現地の人を助けるために会社を立ち上げて、その時に銀行に勤めていた康之と意気投合して一緒に経営していた。


しかし、康之は現地で強盗に襲われて殺されてしまう。


そのせいで美沙子は紀香を逆恨みしていた。


紀香は康之に頼まれたから、美沙子の面倒を見に行っているのだという。


紀香はそろそろ現地に行って、交流の幅を広めようとしているのだという。





被疑者は今のところ
・紀香
・夏江
・清
の三人となる。


村木は糸村に石の調査結果を伝える。


石は高価な砥石だった。


それだけでも20万円近くするのだという。


糸村は鴻上家を調べてみるが、包丁はセラミック製で砥石が必要なタイプではなかった。


物音がするので行ってみると、利勝が骨董品を漁っていた。


糸村は無くなった茶碗について聞いてみると、利勝は紀香が盗んだという。


利勝は
“あの嫁はこの家から高価なものを盗むために通っていた”
という。





骨董品から茶碗の情報提供が来る。


本物かどうか鑑定依頼が来て、石倉という日本料理店の店主だった。


石倉に話を聞きに行くと、茶碗は美沙子からもらったのだという。


石倉は美沙子の息子の友人だった。


美沙子は店の常連だったのだという。


石倉の嫁が目の前で高価な茶碗を割ってしまい、その代わりといって茶碗を持ってきたのだという。


美沙子は
“どうせにせもの”
といって渡していった。


石倉は偽物だと判明し、安心して使っていた。


糸村は砥石について聞いてみる。


すると、美沙子は短刀を研いでほしいといって砥石を持ってきたのだという。


石倉は包丁は研げるが、刀は無理だと断っていた。


美沙子は
“護身用”
だといっていたのだという。





夏江は紀香と話し合おうとしていた。


話を聞くと、紀香は鴻上家の庭を取り壊してマンションを建設するつもりなのだという。


詳しい話を聞くと、紀香は既に遺産を相続していた。


美沙子の夫が亡くなった際に、妻の美沙子と康之で相続していた。


康之が死亡した時にその一部を紀香が相続していた。


紀香は庭を相続しており、マンションを建てたかったのだという。


美沙子はそれに反対していた。


紀香のマンション建設には清もかかわっていた。


紀香と清が共謀して美沙子を殺害した線も出てくる。


糸村の調べによると、美沙子は刀を刀剣研ぎ師に刀を磨く依頼をしていた。


糸村は美沙子の趣味の一つである、コーラス会に行ってみる。


糸村はすぐに美沙子の友人がわかった様子だった。


友人はおしゃべり好きなようで、すごい勢いで話し出す。


美沙子は事件があった少し前、美沙子を見ており
“あの女は嫁にふさわしくないのを暴いてやる”
といっていたのだという。


その場所は月ぎめ駐車場だった。


神崎はその中の車が常に稼働するドラレコを搭載しているのに気づく。


そこにはある人物の様子が映っていた。


佐倉と神崎はその人物を呼んで取り調べをする。


石倉の妻で、昔の恋人と不倫をしている証拠映像がしっかりと残っていた。


美沙子はその現場を押さえようとしていたのだった。


“嫁にふさわしくない”
というのは紀香ではなく、息子の親友の石倉の嫁だった。


美沙子の家に毛髪もあり証拠となっていた。


石倉の嫁は白状しだす。


美沙子は自分の家に呼び出して厳しく注意していたのだという。


美沙子は息子の親友である石倉を大事に思うあまり、石倉の嫁の行動を許すことができなかった。


石倉の嫁は内緒にしておくように懇願したが、美沙子はそうするつもりはなかった。


石倉の嫁は逆上して、近くにあった砥石で美沙子の頭部を殴って殺害していた。


石倉の嫁は
“あの人が余計なおせっかいをしなければこんなことには…”
と全く反省していなかった。





夏江は美沙子の株をすべて現金に変えて、紀香に渡すという。


そのかわり、庭は返してほしいという。


鴻上家の人間たちはどうしても庭を残したかった。


糸村がやってきて、紀香の真意を説明する。


紀香がマンションを建てたかったのは、美沙子のためだった。


糸村は美沙子が紀香を気に入っていたのも説明する。


美沙子が砥石を取り寄せたのは紀香のためだった。


糸村は美沙子の友達から話を聞いていた。


美沙子の友人たちは紀香の店で売っているバッグを使っていたため、糸村は一目で美沙子の友人だとわかっていた。


紀香と夏江は思ったことをハッキリと物おじせず発言するタイプだった。


美沙子にとって、二人とのやり取りは楽しかったのだという。


そのことをよく“嫁と喧嘩するのは楽しい”と友人に自慢していた。


海外に行き活動する美沙子のために、自衛用として刀を持たせてやりたかったのだという。


刀はサビだらけだったので、高価な砥石を購入していた。


紀香は驚きつつも
“馬鹿じゃないの、持ってけるわけないじゃない”
と呆れていた。


それでも美沙子が紀香にできることを考えた結果だと、糸村は美沙子の胸中を伝える。


夏江は
“姉さんらしい…”
と頷く。


紀香は偏屈で素直じゃなかった美沙子を思い出す。


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6話 の感想

美沙子が殺されたのは結構スッキリしました。


めんどくさ過ぎてほとんどの嫁がこんな姑はイヤでしょう…


石倉の嫁は割とファインプレーでした。


石倉は美沙子に感謝しなくてはいけませんね。


手を汚すことなくDQNな嫁と別れることができました。


石倉はかなり可哀想な境遇のため、近所のおばちゃんたちも不憫だと思い、いい人を紹介してくれるかもしれません。


さらに、不倫をしていた分の慰謝料を嫁の不倫相手の男からぼったくることもできると思います。





美沙子のような独善的なタイプは、職場などにもよくいますよね。


真意がどうであれ、それが相手に伝わっていないのではただの自己満足です。


美沙子のようなタイプの人は
“なんでこんなにやってあげてるのに私に感謝しないの?”
と思っているのだと思います。


そういう人たちにこの話を見せて
“そんな態度は改めないと、我慢できないタイプと遭遇したらうっかり殺されちゃうぞ!”
と教えてあげたいです。


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7話

7話 のあらすじ

大手スポーツクラブに所属する水泳選手・宇多田貴史(崎本大海)の遺体が、プールに浮かんだ状態で発見された。

深夜にひとりで練習していたところ、何者かに頭部を鈍器のようなもので殴られ、殺害されたようだ。

糸村聡(上川隆也)は宇多田の所持品に戸籍謄本があるのを見つけ、いったい何のために取り寄せたのか疑問を抱く。

また、同じバッグから古い麻布でできた小さな袋も発見。

中には何も入っていなかったが、糸村はその袋がいったい何だったのかが気にかかる…。

だが、駆け付けた宇多田の母・里美(藤真利子)はなぜ息子が戸籍謄本を所持していたのかもわからないといい、小さな袋についても見覚えがないと話す。

スポーツクラブ社長・花村友梨(黒田福美)らによると、宇多田は2週間前の記録会で素晴らしいタイムを出し、“日本代表入り確実”と喜んだのもつかの間、抜き打ちのドーピング検査で違反成分が検出され、謹慎処分を受けていたという。

本人は薬物使用を否定し、友梨らも不服申し立てを行ったらしいが、コーチの横山保(森岡豊)だけは激怒。

宇多田を許そうとはせず、「裏切り者」と激しく罵っていたという。

特対メンバーは、アリバイが不確かな横山を怪しむとともに、宇多田に期待をかけていた友梨に対しても疑いの目を向ける…。

そんな中、科捜研研究員・村木繁(甲本雅裕)の鑑定の結果、麻布の袋は“近江上布”という貴重な麻でできていることが判明して…!?


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7話 の詳しいネタバレ

★放送後追記★

7話 の感想

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8話

8話 のあらすじ

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8話 の詳しいネタバレ

★放送後追記★

8話 の感想

★放送後追記★


9話

9話 のあらすじ

☆サイトから引用☆

9話 の詳しいネタバレ

★放送後追記★

9話 の感想

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最終回

最終回 のあらすじ

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最終回 の詳しいネタバレと結末

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最終回 の感想

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