刑事7人(2018)について、1話から最終回(結末)までのあらすじとネタバレと感想、動画を無料で観る方法を紹介します!
※詳しいネタバレを放送後随時追記していきます


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刑事7人(2018) とは?



放送:2018/7/11~
制作:テレビ朝日
原作:なし
脚本:寺田敏雄ほか
監督:及川拓郎

以下は公式サイトの紹介文です。

第4シリーズの大きな鍵となるのは、天樹の所属する「刑事資料係」。

警視庁内の捜査資料を保管・維持・管理する同セクションは、いわば警視庁内の巨大なデータバンク。

いつどんな事件が起き、どんな捜査が行われたのか。

天樹の仕事は、そうしたことが記された過去の捜査資料を現役刑事からの問合せに合わせて貸し出したり、新たに運ばれた事件資料を書庫に陳列整理したりすること。

また現代のペーパーレス時代に合わせて、過去の膨大な捜査資料を一件、一件、手作業でデータ化していくこと。

慣れない手つきでパソコンに向き合う毎日は、同時に天樹を“人間犯罪ビッグデータ”へと生まれ変わらせることに。

従来の高い捜査能力に加えて、過去の犯罪に関するありとあらゆる知識と情報をも手に入れた天樹。

彼のさらなる進化が、今シリーズでの捜査方法を大きく変えていくことになります!


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キャストは?


主要登場人物を演じるキャストを紹介します。

東山紀之さん



天樹悠の役です。


以下は公式サイトの本人のコメントです。

4年目の『刑事7人』です。

なんだか1年が経った感じがしないですね。

現場にもスッと戻れましたし、まるでデジャブのよう(笑)。

今回の天樹は刑事資料係に配属されたことで過去の犯罪記録をほぼ記憶し、そこから現在の事件のヒントを導き出していく“人間データバンク”となります。

過去の記録の中に詰まっていただろう人の思いを天樹はどう引き出し、どう事件解決につなげていくのか。

そこに注目していただければと思います。

また今回は田辺誠一さんと白洲迅さんのお二人が新メンバーに加わります。

田辺さんとガッツリ組むのは初めてなので、どんなお芝居をされるのかが楽しみですね。

白洲くんは若手ならではの力で、いい意味でかき回してくれると思います。

北大路欣也さんから白洲迅さんまで、今回もいい7人が揃ったと思います。

どんな化学反応が起きるのか楽しみです。



田辺誠一さん



海老沢芳樹の役です。


以下は公式サイトの本人のコメントです。

今まで一視聴者として『刑事7人』を楽しんでいましたが、まさか自分が出演することになるとは思わず、ビックリしました。

それと同時にとても光栄でしたね。

東山さん演じる主人公の天樹は表面上は常に冷静沈着だけど、中には煮えたぎるほど熱いものを抱えている人間のイメージ。

作品自体にもどこか品格がありますし、東山さん自身にも同様のものを感じます。

そんな中で僕が演じる海老沢は少し温度が違うというか、ズレているというか…。

天樹たちを無自覚に振り回してしまう役割かもしれないなと思っています。

僕と白洲くんという新しいメンバーが入ったことで、新しい七人の像を作れればと思います。



倉科カナさん

. ほんとーに好きな顔🌻 . かわいい♥♥ . #倉科カナ

Natsuki Araiさん(@nacchan.a)がシェアした投稿 –



水田環の役です。


以下は公式サイトの本人のコメントです。

もう4年が経ったのか、という思いです。

最初の頃のシリーズでは緊張の方が強かったですが、今は逆にこの現場に心地良さを感じるようになっています。

今回は田辺さんや白洲さんも新メンバーに加わって、特に白洲さん演じる野々村くんのフレッシュ感が半端ないです(笑)。

前作は天樹のバックグラウンドを中心に描かれていた重めの内容でしたが、今作ではキャスト同士の事件以外の会話が多く、緩急がしっかりと付いていて、固まりすぎていないと言いますか。

どこか1シリーズ目に近い印象を受けます。

バラバラになっていたメンバーが再び集められ、今後どうなっていくのか…ぜひ楽しみにしていてください!



白洲迅さん



野々村拓海の役です。


以下は公式サイトの本人のコメントです。

4年も続く作品に新しく仲間入りできることをうれしく思うと同時に、身が引き締まる思いです。

『刑事7人』は刑事モノの中でも、よりカッコよさが際立っている作品のイメージ。

特に東山さんが本当にカッコいいです…!

でも撮影現場では冗談を言われるなど、とても気さくな方で、逆にイメージが壊されたというか(笑)。

すごく優しい方で安心しました。

拓海を演じる上でのキーワードは“熱さ”。

かなりうるさく動いて、いい意味でこれまでの『刑事7人』の雰囲気を崩していけたらいいなと思っています。

そしていつかは拓海の成長も見せられたらいいなと思いますね。



塚本高史さん



青山新の役です。


以下は公式サイトの本人のコメントです。

初めて入ってからもう3年も経つんだなと感じました。

シリーズものの出演は初めてなので、毎年の夏にこの作品に会うと、それだけで一年が締まるというか。

大切な存在になっています。

今回は天樹さんや青山、環ちゃんが片桐さんの指令で急に捜査に加わることになり、それによってそれぞれがどういう役回りになっていくのかがまだ何も明確になっていなくて。

それが最終回までの間にどう動いていくのかが楽しみです。

田辺さんが演じる海老沢さんは青山の新しい上司になるのですが、まだ馴染んでいないですし、どこかギスギスした感じもありますし…。

まだ全く直属の上司として見ていないので(笑)、これからに期待したいですね。

白洲くん演じる野々村は、青山にとっては初めての部下。

今までは僕が一番下の役だったので新鮮です。

野々村の熱さが暴走するところを諌めたりするような、そんな青山の成長を見せられたらいいなと思います。



吉田鋼太郎さん

来週は柳楽優弥が来ます #吉田鋼太郎 #おっさんずラブ

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片桐正敏の役です。


以下は公式サイトの本人のコメントです。

前回はシリアス路線と言いますか、リアルと言いますか。

それが視聴者の方々に受け入れていただけてうれしかったです。

そして今回は一体どんなふうに物語が動くのか…今からワクワクしています。

田辺誠一さんと白洲迅さんという強力な方々が入ってくださったのも楽しみの一つです。

白洲くんとは最近まで同じ舞台に出ていて、一緒にご飯に行くこともしょっちゅう。

田辺さんとは20年ほど前に舞台で共演して以来だったのですが、奥さんの大塚寧々さんとは最近までドラマ『おっさんずラブ』で共演していたので、そこでいろいろな田辺さんのお話を伺っていました。

まさかこのタイミングで一緒にお仕事できるとは! と驚きましたね。

そしてもちろん、また東と共演できるのはすごくうれしいです。

この間の舞台も見に来てくれていましたし、アイツ、「『おっさんずラブ』のDVDを全部買うからくれ」とも言うんですよ(笑)。

この『刑事7人』の直近の作品が『おっさんずラブ』だったので、見ていらっしゃる方が「片桐が急に天樹を口説き出すんじゃないか」って思わなければいいですけど…。

いや、むしろ隙があったらそういうシーンを入れてもらおうかな(笑)?



北大路欣也さん



堂本俊太郎の役です。


以下は公式サイトの本人のコメントです。

これぞ法医学の心意気!

若き精鋭たちの捜査の力になりたい。

皆様との再会を楽しみにしています。


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刑事7人(2018) のあらすじとネタバレ

1話

1話 のあらすじ

仲間の裏切りという衝撃的な事件の終末から一年後。

警視庁刑事総務課刑事資料係りに飛ばされた天樹悠(東山紀之)は、ノートパソコンに過去の捜査資料をデータベース化するための作業に取り組んでいた。

そこへ部下の野々村拓海(白洲迅)が現れ、一課9係の警部補に頼まれた過去の捜査資料について報告。

その野々村に天樹は迷いなく資料が保管してある棚の位置を教え、さらに類似事件の未解決事件の資料の場所をも提示。

野々村は「さすが人間データバンク」と感心しきりだ。

最近新調した老眼鏡を見て「近眼ですか?」と無邪気に話しかけてくる野々村を天樹があしらう中、制服姿の片桐正敏(吉田鋼太郎)が現れる。

“資料係長”の札た立つデスクに付いた片桐は天樹に「もう来た?朝一番に来るって言ったんだけど、あいつら」と語りかける。

「あいつら?」と尋ねる天樹の声に追いつくように資料係を訪れたのは、水田環(倉科カナ)と青山新(塚本高史)。

二人はそれぞれこの一年、監察官と交番勤務に配属されていたが、片桐からの突然の呼び出しによって12係の圭司にもどっていたのだ。

環と青山が来たのは、昨日朝に起きた事件について調べるため。

7年の刑期を終えたばかりの松原裕二(永岡佑)が、出所直後に保護司を暴行。

重傷を負わせて現在も逃走中だという。

松原は7年前に現金輸送車を拳銃で脅して三億円あまりの現金入りジュラルミンケースを奪って逃走。

その後、逃げ場を失い、コンビニエンスストアで6時間に及ぶ籠城を行った末に強行突破で現行犯逮捕されていた。

7年前の捜査資料を基に松原の潜伏先のヒントを得ようとする環や青山。

そんな二人の前に、一課12係主任・海老沢芳樹(田辺誠一)が訪れる。

2人に「7年も前の捜査記録なんかアテにしてどうするんだ」と言い放つ海老沢は、そのまま天樹のことも冷徹に見据えるが、一方の片桐は「天樹…終わってねぇじゃん」と、どこかたくらんだような笑みを浮かべ…


環らが資料係を出た後、「事件捜査に過去完了形はない」とつぶやく天樹。

残された数々の謎。

7年前の事件は本当に単独犯だったのか?

事件の裏に暗躍する“第三者の影”とは一体?

警視庁に眠る捜査資料庫から、再び事件が動き始める。

闇に葬られた真実を明かすべく、いま再び、7人のスペシャリストが始動!


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1話 の詳しいネタバレ


天樹は目の検査をすると、老眼を指摘される。


自身も老いを自覚していた。





松原という出所したばかりの男は、保護司に重傷を負わせて逃亡していた。


保護司はその日は自分で探して、見つからなかったため翌日に交番に駆け込んでいた。





天樹は資料室で、事件のデータ入力の仕事をしている。


同僚の新人の野々村にその日発生した未解決の事件概要を聞いただけで過去の未解決の類似事件の資料のありかを答えることができた。


野々村は天樹の高い能力に感心する。


その日も天樹は事件のデータ入力を淡々とこなしていた。


仕事中に老眼を自覚して眼鏡をかける。


上司の片桐が眠そうにしてやってくる。


野々村の元気なあいさつに片桐は呆れていた。


片桐は野々村の名字を覚えることができず、下の名前で呼んでいた。


片桐はまだ“あいつら”が来ていない、という。


少しして、水田と青山がやってくる。


野々村は元気に挨拶をして自己紹介をする。


水田と青山は松原という男が逃亡した事件を報告する。


天樹は松原が7年前に起こした事件を思い出す。


天樹はその事件がずっと気になっていたらしく、すぐに資料を出して事件概要を確認する。


松原は7年前に現金輸送車を奪って逃走していた。


その際に警備員に発砲して重傷を負わせていた。


偶然近くを歩いていた青年も流れ弾にあたり足を負傷していた。


松原はその後すぐにコンビニに立てこもり捕まっていた。


しかし、肝心の三億円は見つかっていなかった。


松原の供述によると、近くの川に投げ捨てたのだという。


松原は模範囚のため7年で出所していた。


大方の予想は、松原が当時隠した三億円を回収に行くというものだった。


松原は単独犯ということになっていた。


松原の関係者を調べることになる。


海老沢がふらりとやってきて憎まれ口を叩く。


天樹と片桐は軽くあいさつをすると、海老沢は不貞腐れながら帰っていく。


海老沢は熱心ではあるが、空回りして部下を上手く使えずにいた。





天樹は松原が単独犯ではないと予想していた。


片桐は暇そうにゴルフの練習をしている。




松原は公衆電話から何者かに連絡をしていた。





水田と青山は、松原に銃を撃った暴力団があった建物に行く。


今は工場になっていた。


工場長に話を聞くと、今は暴力団はなくなって治安が良くなったのだという。


自分たちで自警団を組んでパトロールもしていた。


水田と青山の話を聞くと、松原を警戒するために自警団の仲間に連絡をしていた。


水田と青山は松原の元同僚に話を聞きに行く。


元キャバクラの経営者で、今はホームレスをしていた。


朝倉という男で、松原はボーイをしていたが使えない男だったという。


松原はすぐにクビになっていたのだという。


水田と青山は高野という、松原に交際を迫られていたという女の元を訪れる。


当時は清掃員をしていたはずだが、今はアパレル会社を経営していた。


高野は松原にしつこく交際を迫られたといって辟易していた。


高野は仕事で忙しい様子だった。





天樹は昼食後に一人で出かけて、当時の現場に行ってみる。


天樹は資料を思い出し、脳内でシュミレーションしていた。


天樹は当時の現金輸送車を運転していた警備員の元を訪れる。


彼らによると、松原は単独犯だったという。


天樹は野崎信一郎という流れ弾が足に当たった当時21歳の青年のことが気になっていた。


天樹が野崎の家に行くと、水田と青山が先回りしており家から出てくるところだった。


二人によると、野崎は家にいなかった。


野崎の父が対応しており、野崎は現在は海外で陸上の選手兼コーチとして活動しているのだという。


野崎の父からは捜査資料に書いてある以上のことは聞けなかった。





その晩
松原は誰かに呼び出された様子でどこかで人を待っていた。





翌日
天樹は水田と青山と一緒に、松原が立てこもったコンビニに行く。


天樹はシュミレーションをしていた。


水田と青山は店員に話を聞くが、当時の店長や店員は一人も残っていなかった。


防犯カメラも壊されていたため、記録はほとんど残っていなかった。


その時点では金が入ったジュラルミンケースも持っていなかった。


三人は自警団が活動をしているのを見かける。


水田は自警団が張り切りすぎているのを心配していた。


青山に電話が入り、松原が死体で発見されたのを報告する。


三人は現場に向かう。


現場にある物証からの犯人の特定は難しそうだった。


野次馬の中には朝倉がいた。





警察では捜査会議が開かれていた。


海老沢は天樹たちを見かけると憎まれ口をたたくが、無視をされる。


会議が始まると、片桐が話し出す。


片桐は
・片桐
・天樹
・海老沢
・水田
・野々村
・青山
・堂本
の刑事7人でチームを組むことになったことを報告する。


海老沢は納得がいっていない様子だったが、すでに一課長と話がついているため、文句を言える人間はいなかった。


片桐は7年前の事件のことを指摘する。


海老沢は一人だけ、松原が単独犯ではないことを主張していた。


しかし、当時の上司はそれを取り合わなかった。


天樹は“リベンジしましょう”と海老沢に声をかける。


片桐から天樹が事件の説明を引き継ぐ。


天樹は松原の行動を説明し、出所直後に仲間に殺害されて、海老沢の当時の見立てが正しかった可能性を示唆する。


海老沢は今回の捜査からは外れると宣言して会議室を出ていく。





松原の検死は堂本が行う。


検死によると、松原は後頭部を不意打ちで攻撃された後に絞殺されていた。


後頭部への不意打ちでダメージを受けていたため、女性でも絞殺は可能だった。





その晩
朝倉は松原が死亡した付近をシャベルで掘っていた。


パトロール中の自警団に見つかりもみ合いになり、全員警察に連れていかれる。


朝倉は松原がどこかに三億円を埋めたと思っていたのだという。


7年間、ずっと探していたというのを聞いた青山は呆れていた。


水田は自警団に注意をしていた。


しかし、天樹は自警団のパトロールによって治安が良くなったと指摘する。


片桐は部下たちを連れて飲みに行く。


それぞれ愚痴を言い合うが、海老沢はその場にいなかった。


水田は海老沢は不貞腐れているだけだというが、海老沢から電話が入る。


海老沢は一人で過去の資料をあさって調べていた。





翌日
海老沢が調べた資料を頼りに高野から話を聞く。


高野は松原との交際を否定していたが、高野は松原の収監中に頻繁に接見に来ていた。


高野は終始、松原に対して猫なで声で接していたのだという。


そして、毎回“大事なものを預かりたい”といっては、松原に接見を打ち切られていた。


松原が起こした事件からして、“大事なもの”は三億円だと予想はついていた。


高野はシラを切りとおす。





高野が接見に行かなくなったのは二年前からだった。


高野のビジネスが成功したのも二年前からだった。


おそらくは、二年前に松原が隠した三億円を発見し、使い込んだのだと予想がついていた。


それを出所した松原に知られて殺害したのだというシナリオはできていた。


天樹たちは高野にスポットを絞って調べることにする。


青山に電話が入り、高野が死亡した付近から空のジュラルミンケースが発見されたという。


7年前のジュラルミンケースが今発見されるのはあり得なかった。


野々村は新しい情報をもってくる。


“松原は殺人者 殺されて当然”
というメッセージが出版社に送られたのだという。


しかし、7年前の事件で松原は誰も殺害していない。


事件にはまだまだ裏があると天樹たちは察していた。


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1話 の感想

こんな事件が本当にあったら、警察が無能すぎで大騒ぎになっているのは間違いないでしょう…


“3億円事件”として歴史に残るレベルです。


肝心の3億円が未発見なところから、松原がコンビニに立てこもったのは仲間が金を隠すための時間稼ぎなのは明らかです。


7年前の海老沢の指摘通り、松原が単独犯ではないのは簡単に予想できます。


ということは、海老沢の上司たちはこの事件を早々に終わらせたかったということでしょうか…


となると、警察の上層部までこの事件と関連しているのかもしれません。


ですが、“3億円”という金額のみでそんなリスクを冒すかも微妙です。


“3億円”は個人レベルだと確かに大金です。


しかし、この事件をもみ消すには沢山の人がかかわる必要があります。


その関係者に分配していったら、おそらく一人が受け取る額はリスクに見合わない額になると思います。


となると、この事件以外にも大きな闇が警察上層部にはあるのかもしれません。


もしかしたら似たような事件を定期的に起こして、もみ消すことで自分たちの懐に金を呼び込んで小遣い稼ぎをしているのかもしれません。


それだと確かに闇は深いですが、“小遣い稼ぎ”という名目なのでスケールが小さい気もします。


もしかしたら、警察上層部はテロ組織に裏から支配されており、テロのための資金稼ぎに利用されているとかかもしれません。


それだと話が大きくなりすぎて、刑事7人程度だと手におえないかもしれませんけど…


いずれにしろ、この事件がどうして7年前に強引に打ち切られたのか?の理由が明らかになるのが楽しみです!


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※刑事7人(2018)は、2019年3月31日までの配信です。


2話

2話 のあらすじ

7年前、現金輸送車が襲撃され、三億円が強奪される事件が発生。

事件は解決されるが消えた三億円の行方は謎のまま。

秘密を知る元服役囚・松原裕二は出所後に姿を消すが、なんと何者かに殺害された状態で発見される。

さらにその後、「松原は 殺人者 殺されて当然」という、差出人不明の怪文書が複数の出版社に送られる。

松原は“殺人”を犯していないはず…

まさか、まだ立件されていない別の事件で殺人を犯している可能性があるのでは?

片桐の宣言によって資料係、兼、12係の刑事としても動くことになった天樹は、野々村と共に未解決の殺人事案を洗い直す作業に没頭する。

一方、青山と水田は、服役中の松原に何度も接見していた高野みさきの事情聴取を実施。

みさきが運営するアパレル会社が2年前に急成長していることから、松原が7年前に強奪して隠した三億円の場所を聞き出し、それを利用したうえで邪魔になった松原を殺したのではないかと考えたのだ。

そんな彼らの捜査状況を聞いて「じゃ、そっちはよろしく」と返した、天樹が向かった先は、野崎の家。

野崎の息子・真一郎は7年前に松原が撃った流れ弾を受けたことが原因で、五輪を目指していた走り高跳びの選手生命を絶たれていた。

天樹を家の中に迎え入れた勇一朗は、息子は海外で選手兼コーチとして頑張っていると報告するのだが…。

果たして“消えた三億円”の行方は?

そして、天樹たちがたどり着いた、7年前の事件に隠された“もう一つの真相”とは?


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2話 の詳しいネタバレ

野々村は過去の殺人の資料を漁っていた。


天樹に“そっちはよろしく”と言われたことを聞いた片桐は、野々村の捜査方法が見当違いであることを指摘する。


天樹は“ちょっと出てきます”といって外出したことを聞いた片桐は、天樹が何かをつかみかけたと悟る。





高野の事情聴取が進んでいると、高野には明らかに怪しい隠し事があった。


高野は松原の殺害を否定するが、隠し事は頑なに話す気はないようだった。


天樹は高野の事情聴取にも興味がなく、一人で捜査を進める。


天樹は野崎の家に行き、野崎信一郎の父の勇一朗に会っていた。


勇一朗は松原が殺害されたニュースは把握している様子だった。


天樹は息子の真一郎が海外で活動していることを確認する。


勇一朗は“向こうで頑張っている、自分も会いに行きたい”と誇らしそうにしていた。


天樹は出版社に送られた怪文書の存在を伝えるが、真一郎の反応は薄かった。


真一郎の帰国の予定は聞かされていないのだという。


自警団の団長の鳥塚がやってきて真一郎に煮物を届ける。


自警団の活動の一つで“生存確認”なのだと、団長の鳥塚は天樹に説明する。


天樹と団長の鳥塚は二人で帰る途中に、近所の万引き犯と思われる不良を見つける。


団長の鳥塚がてこずる中、天樹は軽々と不良たちを捕まえる。


手錠をかけようとするが忘れてしまっていたことに気づき、団長の鳥塚に交番に応援を頼むように要請する。


団長の鳥塚は天樹を自分の口上に呼んで昼食を振る舞う。


団長の鳥塚は刑事なのに手錠を忘れた天樹をからかっていた。


団長の鳥塚によると、松原が殺害された公園は昼間でも一目につきにくいのだという。


犯人はその地域に土地勘のある人物だと、団長の鳥塚は犯人像を告げる。





天樹は事務所に帰る。


高野は松原が殺害された時間に、自分の会社のレセプションがあるはずだったが抜け出していたことが判明する。


高野は
“プライベートなことだから”
と顔を伏せる。


高野の身元引受人という老人がやってきて真相が明らかになる。


老人は高野のパトロンだった。


高野が松原の金を必要としていなかったことが判明する。


高野には松原を殺害する動機はなかった。


高野が犯行時間のアリバイを言わなかったのは、その時間帯にクラブで知り合った若い男とホテルにいたのだという。


それを知ったパトロンの老人は激怒して高野との関係を切っていた。


天樹はみんなに“野崎真一郎”の所在を調べるように依頼する。


真一郎が海外にいるというのは父の勇一朗の言葉だけだったので、客観的裏付けが欲しいのだという。


調べてみると、東南アジアには真一郎がいないことが判明する。


さらに、パスポートをとったことすらないことも明らかになる。


父親の勇一朗が真一郎の所在を隠して偽装工作していると海老沢は予想する。


怪文書の真意は“真一郎の選手生命を絶った”という意味だと解釈ができた。


天樹はジュラルミンケースが気になっていた。


野崎家は強盗事件とは無関係なのは明らかだった。


野々村が知人のジャーナリストから面白い映像を入手したともってくる。


当時のコンビニの大量のビデオ素材と、真一郎のインタビューだった。


真一郎のインタビューが非常に興味深く、野々村はすぐに再生する。


松原に選手生命を絶たれた真一郎はカメラに向けて
“松原が釈放されたら殺します”
と殺害予告をしていた。





勇一朗を呼び出して事情聴取をする。


勇一朗から真一郎の居場所を聞き出そうとする。


真一郎がパスポートを持っていないことを指摘して問い詰めるが、勇一朗はこたえなかった。


野々村が持ってきた映像で殺害予告をしていたため、逮捕状を出すことは可能だった。


勇一朗は
“息子に罪はない”
といって憔悴しきっていた。


天樹は勇一朗を解放して、野々村と一緒に尾行する。


真一郎に会いに行くのを期待したが、勇一朗はまっすぐと自宅に帰っていた。





天樹は7年前の資料を見直して、シュミレーションをしていた。


松原が猫のお面をかぶる理由が引っかかっていた。


野々村が持ってきた大量の映像をすべて見返していた。


松原はコンビニに入ってすぐに猫の面を外していた。


コンビニに入った時点では顔を隠す必要が無かったのだと天樹は気づく。


映像を見直すとあることに気づき、何度もその場面を繰り返し見ていた。






天樹は改めて勇一朗を呼び出して話を聞く。


天樹は勇一朗の家の中は時間が止まっているようだと指摘する。


天樹は自分も家族を失ったことを打ち明けて、真一郎が既に亡くなっているのではと尋ねる。


他の同僚たちは、真一郎が死亡していると聞いて驚いていた。


勇一朗はゆっくりと話し出す。


真一郎は自殺したのだという。


選手生命を絶たれてから二年後、勇一朗は東南アジアでの仕事があると報告しようと真一郎の部屋に入る。


すると、真一郎は首を吊って亡くなっていた。


勇一朗は真一郎の自殺の原因を作った恨みから、松原を殺害したと自白する。


ジャーナリストを名乗る人物から連絡が来て、松原の情報を得たのだという。


深夜の待ち合わせ場所の公園で、待っていた松原の頭を金属バットで殴打していた。


勇一朗は
“アイツが息子を殺した”
と嘆いてそれ以上は話にならなかった。







野崎家を家宅捜索をすると、血まみれの金属バットが発見される。


しかし、怪文書は勇一朗の仕業ではなかった。


勇一朗に情報を漏らしたジャーナリストという男も事件に関連している可能性があった。


同僚たちは気が付くと天樹がいなくなっていることに気づく。


天樹は堂本に事件の報告をしていた。


野崎家の墓から、白骨化した真一郎が発見される。


堂本は勇一朗の心中を察して、父として自分の子供の死を受け入れられなかったのだという。


天樹は勇一朗の
“私の方が向こうに行きたい”
という言葉を思い出す。


天樹はまだ事件が完了していないことを告げて、事件の概要を見直す。


勇一朗は松原の後頭部を殴打していたが、首を絞めて殺害まではしていなかった。


勇一朗は特殊な薬を服用しており、指が不自由だった。


そんな勇一朗が松原の首を絞めて息の根を止めるのは考えにくかった。


松原も天樹の考えに同意する。


松原の同意が得られて、天樹は捜査を継続する。





天樹はウサギのお面をかぶって、当時の松原の動きを再現してみる。


途中でパトロール中の警官に呼び止められるので、そのままある程度逃げてみてから警察手帳を見せる。


その奇行で天樹は何かをつかんだ様子だった。


当時の松原の持ち物から、新宿のスナックのマッチが出てくる。


天樹は同僚たちに調べ物を頼む。





天樹は自警団の団長の鳥塚が経営する工場を訪れる。


話があるということで、自警団の他のメンバーに外で待つように頼む。


鳥塚は勇一朗の息子の自殺を知っていたことを告げる。



鳥塚は勇一朗の罪を軽くするために署名活動をするつもりなのだという。


天樹は鳥塚の言葉に相槌を打っていた。


天樹は映像素材を再生して見せる。


7年前に松原がコンビニで人質にとっていたのは鳥塚だった。


鳥塚は警察の調べではデタラメな情報を記入していた。


鳥塚は当時は出張しているハズだったため、サボっているのを妻にバレるのが嫌だったとそれらしい言い訳をする。


天樹は映像を進める。


鳥塚は人質を誘導して逃げ出していた。


松原が本物の拳銃を持っていたため、非常に大胆で危険な行為だった。


このことから、鳥塚は松原に絶対に撃たれないことが伺えた。


鳥塚はコンビニの入り口付近にいたが、その場所は女性誌専門の棚で鳥塚がそこにいたのはおかしかった。


松原が鳥塚を最初に拉致する決まりだったことが伺える。


天樹がどうしてもわからなかったのは猫の面だった。


わざわざ目立つ理由がなかったからだった。


天樹は自分の推理を鳥塚に伝える。





松原が現金輸送車を襲った後、人気のない駐車場で待っていた鳥塚に現金を渡す。


松原が車を乗り捨てた後、落ちあうのがコンビニだった。


しかし、予想より早く警察の検問が始まる。


そのままだとコンビニでまっている鳥塚の車が調べられてしまう。


松原はとっさに自分がワザと捕まるシナリオを考える。


松原が目立って捕まれば、鳥塚の車が調べられることはないと踏んでの行動だった。


松原の予想通り、松原が騒ぎを起こして捕まると鳥塚の車は調べられることなく解放される。


松原は逮捕後に“現金は捨てた”と証言して刑期が終えるまで待つ。


松原は刑期が終えた後に鳥塚と合流して金を山分けするつもりだった。


天樹は松原と鳥塚につながりがあったことにも裏がとれていた。


松原と鳥塚が昔行っていたスナックで、二人は常連だったのだという。


さらに、7年前の鳥塚は破産寸前だったことが判明する。


それ以来、鳥塚は羽振りが良くなっていた。


現場にジュラルミンケースを放置したのは鳥塚で、野崎に罪を着せるためだった。


出版社に怪文書を送り、野崎に松原の情報を漏らして殺害を誘導したのも鳥塚だった。


野崎の攻撃で松原が死亡しなかったため、鳥塚は松原の首を絞めてとどめを刺していた。


天樹とその同僚たちに追い詰められて、鳥塚は逆切れしながら話し出す。


鳥塚は自警団として、この数年地域に貢献してきたという。


“罪の償いをしてきたんだ”
と絶叫し、松原を殺害したことを正当化しようとしていた。


天樹たちは鳥塚の身勝手な言い分に呆れていた。


天樹が
“罪は善意の上塗りで消えるものじゃない、刑法上あなたは紛れもなく殺人者です”
というと、鳥塚は観念したフリをして隙をついて逃げ出す。


しかし、天樹は先回りしておりアッサリと確保する。


天樹は手錠を取り出そうと尻のポケットに手を伸ばすが入っていなかった。


鳥塚はその様子を見て失笑するが、天樹は前のポケットに入っていることを思い出い手錠を鳥塚につける。





野々村たちは事件解決祝いで居酒屋にいた。


珍しく海老沢も参加するようだった。


天樹と片桐も合流するつもりだった。


片桐のデスクには
“九頭竜商店殺人事件”
というファイルが置かれていた。


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2話 の感想

鳥塚の執拗なまでの正義感には裏があったってことですね。


自分を正当化するため、自警団の団長として張り切っていたようです。


勇一朗に殺人の罪を着せようとする辺りのクズっぷりもとてもよかったです!


気になったのは鳥塚の証拠でした。


証言や状況などばかりで、“物的証拠”は出ていません。


7年も待った鳥塚ですから、ジュラルミンケースから指紋が出るようなヘマもしないと思います。


状況証拠を突き付けて追い詰めたら逆切れ気味に自白したという感じでした。


この辺は、実際に裁判になったらどのようになるのか気になりました。


後から何かしらの決定的物証が出れば言い逃れできないと思います。


しかし、このような状況証拠だけで裁判をした場合、鳥塚が3億円の残りを使って凄腕な弁護士を雇ったらそこを徹底的に攻められて不起訴になってしまうかもしれません…





今回は野々村が大活躍でしたね。


最初は空回りしたかと思ったら、ものすごく重要な映像資料を独自ルートで入手していました。


それと比べて今回は海老沢はロクに活躍していないのに、まとめ役気取りでした。


この辺が人望のなさに繋がっているのかもしれません。





片桐がチームを組んだ理由が明らかになったり、前のシーズンの重要キャラが出てきたりとこれからの展開も面白くなりそうです!


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3話

3話 のあらすじ

刑事資料係の天樹がパソコンにデータを入力していると、新人の後輩、野々村がコーヒーをさしいれた。

朝から騒々しく「いつか一課の刑事になりたい」と夢を語る野々村に「向いてないと思うよ」と一言。

焦る野々村に「地道に結果を出していくしかない」と告げる。

そんな中、森下と名乗る女性が刑事資料係を訪れる。

息子の正隆が半年前に川辺で亡くなり自殺と判断されたが、その正隆が亡くなる一週間前に中古マンション見積もりを取っていたことが発覚。

家を買おうと思っていた矢先に自殺するとは考えられないと訴える。

天樹だったら話を聞いてくれるかもしれないと聞いて資料係りに来たと語る森下に、野々村は自分が捜査をすると立候補。

それとなく天樹や青山、水田に捜査方法を聞きながら独自に捜査を始める。

一方、二課の刑事に未決の詐欺事件の資料を集めてくれと頼まれた天樹。

「振り込め詐欺」「架空請求詐欺」「融資詐欺」などの未決事案を集約していく中、天樹は「仮想通貨詐欺」のある個所に引っかかり、取り調べを見学したいと申し出る。

天樹いわく、二課が現在取り調べている振り込め詐欺と未決の仮想通貨詐欺事案には裕福な年配者ばかりを狙っているという共通点があり、おそらく一連の詐欺グループを束ねている巨大な組織が存在するはずだという。

そのころ、正隆が何かのトラブルに巻き込まれていたと知った野々村は法医学教室教授・堂本の元へ。

そこで正隆の体には過去に虐待されたような古い傷があると告げられる。

いじめの線を考えた野々村は、同級生の朝倉らに話を聞くが、その後何者かに襲われ、行方不明となってしまい…?

果たして天樹たちは仲間の危機を救うことができるのか?

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3話 の詳しいネタバレ

天樹は野々村に一課の刑事には向いていない理由を指摘する。

・落ち着きがない
・おっちょこちょい
・人を信じやすい
という野々村の性格は刑事に向いてないのだという。


刑事になるには地道に結果を出すことだと天樹は野々村にアドバイスをする。





森下康子という女性が資料室を訪れる。


“天樹さんなら話を聞いてくれるかもしれない”
とやってくるが、天樹は不在のため野々村が話を聞く。


森下の息子の正隆は半年前に自殺していた。


しかし、康子は正隆が亡くなる一週間前に家の購入を検討していたことに気づき、自殺を不審に思ったのだという。


他の部署では相手にされなかったため、ここに回されてきていた。


野々村は自分が捜査をすると引き受ける。





野々村は“たとえ話”といって天樹からアドバイスを求める。


天樹は不審に思いつつも、察してアドバイスをしてあげる。


“まず事件現場に行くこと”
といつも自分がやっている行動を進める。


野々村は早速、正隆が自殺したという川に行ってみる。


橋から川まではかなり高かった。


致命傷となった頭部の傷いがいにも、体には何か所かアザがあった。


川は浅く、流されて体中にアザがつくのは不自然だった。





天樹は捜査一課の刑事に、過去の詐欺事件の資料を集めて届けるように依頼されていた。


天樹は資料を見ていると気になることがあり、取り調べには見学に行く。





水田と青山はセミナーに参加して、刑事の仕事を実演して見せる。


その帰り道、野々村が二人を待っており“たとえ話”としてアドバイスを求める。


二人は天樹同様に不審に思いつつもアドバイスをする。


“交友関係を洗う”
というアドバイス通り、野々村は正隆の職場に聞き込みに行く。


正隆の職場の上司によると、正隆は品行方正だったという。


しかし、亡くなる一か月前くらいからスマホをよく見るようになり、誰かと激しい口調で通話していた。


それから、無断欠勤もするようになったのだという。


正隆の母の康子は道でビラを配り、情報提供を求めていた。


野々村はそれに協力した後、母親からも聞き込みをする。


正隆は何かあっても母の康子には心配させないように何も言わなかったのだという。


二人が暮らしていた部屋からは、正隆の母に対する愛情が感じられた。


野々村は正隆は自殺ではないと確信する。


話を聞くと、正隆は合計400万円ほど借金があったのだという。


高額なものを購入した形跡も、家の購入費用に充てた形跡もなく用途は不明だった。





天樹は振込詐欺事件の取り調べを見学していた。


ここ一年ほどに発生したモノは共通項があるのだという。


“仮想通貨詐欺事案”
というものは、今回と同じように老人たちに投資詐欺を行うという手口だった。


セミナーで集客して信じさせて金を巻き込むというものだった。


名目は違うが、同じような投資詐欺は胴元は同じであると天樹は考察していた。


後ろに大きな組織があるのは明らかだった。





天樹が資料室に帰ると、野々村が帰ってきていた。


野々村は亡き母との約束で立派な刑事になるのだという。


野々村の熱意を感じ、天樹はさらにアドバイスをする。


野々村は天樹のアドバイス通り、検死結果を聞きに堂本のところを訪れる。


堂本は正隆の写真を見ると、死因は溺死で間違いないが、体の傷は過去のものだと指摘する。


子供のころの虐待はあり得ないので、酷いいじめにあっていたことが予想された。


野々村は正隆が小さいころに親しかった友人を康子に聞いて当たってみることにする。


野々村は一番仲の良かったという浅倉という男が通っている大学に行ってみる。


浅倉の大学の友人に聞き込みした後、浅倉に話を聞いてみる。


浅倉は会社を経営しているのだという。


正隆のことを聞いてみると、正隆は中学時代にひどいいじめを受けていたのだという。


浅倉は仕返しが怖くて止められなかったという。





その晩はみんなで飲みに行く。


野々村は遅れていくと、重い空気だった。


野々村は大学で勝手に聞き込みをしており、それがバレて注意される。


野々村は謝るが、自分で操作をするのはやめる気はなかった。


刑事部長から資料室から出ないようにお達しがあったが、野々村は行ってしまう。


野々村が聞き込みを続けると、正隆をいじめていたのは浅倉だと知る。


野々村は浅倉を尾行する。


今になっても舎弟として扱っており、正隆に借金させて金を巻き上げていたと指摘する。


浅倉は
“違う”
と嘲る。


浅倉の仲間数人に待ち伏せされて襲撃されて気を失う。





天樹は振込詐欺事件の被害者リストに正隆の名前を見つける。


正隆は“仮想通貨詐欺”の被害者だった。


ターゲット年寄りなのに、正隆がいるのは違和感があった。


考えられるのは、正隆が首謀者と直接顔見知りだったということだった。





野々村は浅倉の仲間にアジトに連れていかれる。


浅倉は野々村を殺すつもりだったため、正隆を殺害した経緯を説明する。


正隆は天樹の予想通り、浅倉経由で仮想通貨詐欺に遭っていた。


正隆が警察に行くというので、浅倉は仲間と共に正隆を自殺に見せかけて殺していた。





野々村が無断欠勤をしていたため、天樹たちは事件に巻き込まれたと確信して捜索をする。


野々村が調べたルートを予想してたどっていると、防犯カメラを見つける。


映像を解析すると、野々村が浅倉の車で連れていかれる様子を発見する。


しかし、どこに連れていかれたのかはわからなかった。


天樹はそれ以上の捜査は自分たちでは無理だと判断し、留置所にいる山下に助力を頼みに行く。


山下は快く協力を引き受ける。


天樹は仮想通貨詐欺を行っているサイトから首謀者を特定してほしいという。


山下はあっという間に“高田財団”という組織が胴元だと突き止める。


山下は
“楽しかった”
といって戻っていく。


天樹は深く頭を下げて感謝の意を伝える。





浅倉は組織に切り捨てられて苛立っていた。


そのまま野々村を殺害して処分しようとしていたが、野々村は最後に母親に電話したいという。


野々村は
“自殺ってことにしたいならそうしたほうがいい”
と説得する。


浅倉たちは失笑しながらも同意して、少しでも不審なことを言ったらすぐに殺すと脅す。


野々村はスマホの
“お母さん”
に電話をする。


それは正隆の母の康子だった。


野々村は慎重に言葉を選びながら、遺言と思わせてその場を伝えるためのヒントを忍ばせる。


康子はその電話を不審に思い、資料室の天樹に電話をする。


天樹は野々村からのメッセージだとすぐに気づき、電話の内容を詳しく聞き出し場所を特定する。


高田財団は自分たちのリストを詐欺グループに流していたことが判明していた。


“高田財団”の持っている倉庫と“東京タワーと西日が見える場所”を照らし合わせると、倉庫が一つ特定できた。


天樹たちが現場に行くと、野々村は浴槽で溺死させられる寸前だった。


天樹たちはすぐに浅倉とその仲間たちを確保する。


最後まで抵抗しようとした浅倉は、野々村が組み伏せて手錠をかける。






数日後
高田財団が摘発されていることがニュースに出る。


野々村はそれを見て
“僕の捜査で大規模組織を摘発できた”
と大喜びしていた。


野々村は康子の元に行き、正隆に線香をあげる。


康子は
“野々村さんならいつかきっと立派な刑事さんになれる”
という。


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3話 の感想

制作サイドの野々村の押しが感じられますね。


前の事件で重要な映像資料を独自ルートで持ってきたりと、野々村の活躍が目立っています。


今回は失態を晒していましたが、熱意のある捜査で大きな組織を壊滅させることに成功しました。


もしかしたら、捜査一課に行って“資料係り卒業”の布石なのかもしれません。


次のクールでは“7人”からは外れて、捜査一課と“7人”のよきパイプ役になるのかもです。





しかし、今回の野々村でドン引きだったのは、康子を“お母さん”と登録していたところでした。


浅倉たちも気持ち悪がっていましたが、コレはさすがにキモ過ぎました。


もしかしたらトンデモないサイコパスだという布石で、最終回付近で“7人”をトンデモない形で窮地に立たせるのかもしれません。


野々村のキャラ付けは今後どうなるのか大注目となりそうです。


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4話

4話 のあらすじ

博物館で働く学芸員の井上真由が、帰宅途中の公園で何者かに刺殺された。

真由の手の指には毛髪が絡みついており、現場を訪れた青山新、水田環は犯人ともみ合ってつかんだのではと考える。

青山と環が堂本俊太郎の解剖結果を聞くところへ、天樹と野々村も入ってくる。

天樹は、被害者の真由は23年前に自宅で拉致され一週間後に山の中で刺殺死体となって見つかった夫婦の一人娘だと説明。

当時5歳だった真由は同じ幼稚園の友人の家に泊まりに出かけていたことで何を逃れていた。

しかも皮肉なことに、事件が発生したのは平成7年の4月26日。

15年後の平成22年に改正刑事訴訟法が施行されて時効が廃止になる、まさにその前日に無念の時効を迎えていたのだ。

環と青山は、生前の真由につきまとっていた町山という男について調査。

一方、天樹は両親を亡くした真由のその後の生活を支援していた元小岩中央署の大森正一に会いに行く。

大森は、証拠さえ掴められれば逮捕できたかもしれない女がいたと天樹に告白。

その女とは、23年前の事件当時に真由を泊めた幼稚園の友人の母親・門田恵子。

数年前に嫁いだ恵子の娘・里中恵理香によると、恵子は事件当日の夜、勤め先のスナックのホステスが一人来られなくなったといって夜に出かけ、朝方に帰ってきたという。

そんな中、博物館の同僚の証言から、真由が殺される一カ月ほど前からカセットテープを何度も聴いていたことが判明する。

古いテープの中には二人の女の声が録音されており、一人は恵子の店で働いていたホステスのもの、もう一人はどうやら真由の殺された母親であると分かる。

母親は真由に向かって「カシワ」に行こうと告げていた…。

この「カシワ」とは一体なんなのか。

そして、真由がこのテープを何度も聴いていた理由とは―!?


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4話 の詳しいネタバレ

23年前
井上という夫婦が殺害されて、話の中で腐乱死体で発見される。


井上夫妻には一人娘の真由がいたが、その子は偶然友人の家に泊まりに行っていたため生き残っていた。





現在
真由は学芸員として働いている。


真由は仕事の帰り道に刺殺されて死体で発見される。


真由の遺体には犯人の頭髪らしきものが握りしめられていた。


天樹は23年前の真由の両親の事件が未決で、時効が成立しているのと関係があると考察する。


真由の遺体を検死した結果、女性にも可能な犯行だった。


天樹は堂本に23年前のことを聞く。


堂本は23年前だが覚えていた。


井上夫妻の遺体は腐乱が進んでおり、死亡推定時刻は幅を持たせるしかなかった。


井上夫妻も刺殺だった。


真由は当時5歳だった。


井上家にある日めくりカレンダーから4/26と死亡推定日時を特定する。


周辺では空き巣の被害があったため、強盗殺人が濃厚だった。


時効が廃止になる直前の事件日時のため、時効が適用になってしまっていた。


そのタイミングのよさが、天樹は気にかかっていた。





天樹は23年前にその地域を巡回していた元警官を尋ねる。


大森という男で、大森は天涯孤独になってしまった真由を引き取って親代わりに育てていた。


真由は独り身の大森にとって生きがいだったという。


真由も大森に感謝していおり、両親を亡くしても人生を諦めず勉学に励み学芸員になっていた。


大森によると、門田恵子という23年前に真由を家に泊めた友人の母親が怪しいという。


恵子はシングルマザーの評判の悪い女で、真由の父と不倫の噂もあったのだという。


大森は恵子の逆恨みによる犯行だったと主張する。





捜査を進めると、真由にストーカーの町山という男がいたことが明らかになる。


町山のアパートの一室に行くが、もぬけの殻だった。


部屋の壁には真由を隠し撮りした写真が大量に貼られていた。





門田恵子のアパートにいくが、恵子もいなかった。


大家によると、スナックで働いているため朝方に帰ってくるのだという。


30年近くそこに住んでいるが、洗濯物を干しっぱなしにしているのは珍しいという。


大家は
“あの性格じゃ結婚できても続かない”
という。


天樹は大家から店の住所を聞いて訪れるが、その日は恵子は出勤していないのだという。


天樹は店を調べると妙な違和感に気づく。


恵子の写真を借りて、恵子の娘に話を聞きに行く。


恵子の娘は真由のことを覚えていた。


しかし、23年前のその日以来、真由とは会っていないのだという。





天樹は本部に帰り、みんなと情報を共有する。


恵子が最近、真由と接触していたことが明らかになる。


真由の部屋を調べると、大量の法律の本が置いてあった。


天樹の電話に、真由のストーカーの町田が自殺したという報せが入る。


町田は林の中で首を吊って発見される。


“マユはおれのもの、マユにあいにいく”
という簡素は遺書らしきものがスマホに書き込まれていた。


着信履歴にはなぜか恵子からの連絡が大量に入っていた。





真由の同僚に話を聞きに行くと、真由はカセットテープを何度も聴いていたのだという。


同僚は真由の机を調べると、そのテープが出てくる。


天樹は資料室に帰り、野々村と聞いてみる。


23年前の事件当日の留守番電話だった。


真由の母が真由を迎えに行くという内容で“カシワ”に一緒に行こうという内容だった。


それは、恵子の家で録音されたのが判明する。


恵子の娘がそれらのことを覚えていた。


しかし“カシワ”は何のことだかわからないという。


恵子の娘も恵子の居場所を知らなかった。


電話してもらうが、連絡が取れなかった。





青山たちは恵子と真由が一緒にあっていた喫茶店にいって店員に話を聞く。


恵子は
“警察なんてやめなさい”
と真由に怒鳴っていたのだという。





町山の検死が終わると、町山は他殺であると明らかになる。


自殺に見せかけた他殺で、怪しいのは恵子だった。





天樹は大森に話を聞きにいく。


大森に町山が他殺で、恵子を追っていることを伝える。


“カシワ”について尋ねるが、大森は知らなかった。





野々村は青山と水田にもテープの内容を聞いてもらう。


恵子が真由にテープを渡したと思われ、それを繰り返し聞いた真由は何かに気づいたと思われる。


“真由は何に気づいたのか?”がポイントだった。


恵子が真由からテープを取り返すために町山を利用した可能性が考えられるが、恵子が行方不明なので断定はできなかった。


青山と水田はテープから日付の特定をすることになる。


その日は収穫が無く、天樹たちは飲みに行く。


野々村は
“カシオレで”
とカシスオレンジを略してオーダーする。


それを聞いた水田は
“あんがいカシワってそういうことかも”
という。


そのことで天樹はピンとくる。


“柏崎ワンダフルランド”略して“カシワ”という古いおもちゃやに話を聞きに行く。


店主は23年前の予約履歴を残していた。


井上夫妻は当時はやっていたおもちゃを買いに来ていた。


子供と一緒に受け取りに来るはずだったが、子供は来なかったのだという。


受取日は破けてしまっており、不明だった。


水田たちの捜査では、真由が夜間の病院を受診した履歴がありそれを調べれば日付はわかりそうだった。





天樹は恵子の部屋に行ってみる。


当時の真由と恵子の娘が泊った翌日に一緒に起きる様子をシュミレーションしてみる。


真由は母の留守電を聞いている。


友人は真由に母の声をリピートして聞かせてあげる。


天樹は資料室に戻り、資料を見返していた。


天樹が気になっていたのは、当時の空き巣だった。


天樹は大森の元を訪れる。


大森は廃棄物処理の工場で働いている。


天樹は
“この中に門田恵子はいる”
といって、工場の倉庫を指す。


大森は驚きつつも、天樹に従って倉庫を開けると青山と水田が既にいた。


天樹は
“あなたが門田恵子を拉致した”
と大森が23年前の犯人だという。


当時警官の大森が非番の時に限って空き巣が起きていた。


大森が井上家に空き巣に入ると、夫妻に見つかってしまう。


大森は顔をみられてしまったため二人を拘束して林に連れていき殺害して遺棄していた。


大森は4/26が犯行日時で、その日は自分は非番ではないと主張する。


しかし、検死報告書によると腐乱のため正確な日時が分からず、日付を裏付けたのは井上家にあった日めくりカレンダーのみだった。


日めくりカレンダーを犯人が仕込んだものであれば、日付の偽装は容易だった。


死体発見までの時間にパトロール中に仕込むことは大森なら可能だった。


大森は門田恵子が犯人だと主張して
“本当のことを聞き出そうと思って…”
と不意に倉庫の隅の小部屋に走り出す。


そこにいたはずの恵子はすでに助け出されていた。


野々村は恵子を連れてくる。


恵子には23年前の犯行も、真由の殺害も不可能だった。


子供のころに刃物で大怪我をしたため、刃物を一切扱えなかった。


スナックに包丁が無かったことや、周りの人の証言で裏付けは取れていた。


大森は留守電のテープから自分の23年前の犯行が明らかになるのを恐れて、真由を殺害する。


真由をストーカーしていた町山を事前に拉致していたため、髪の毛を握らせる。


大森は警察官をしていた知識を利用して、町山を自殺に見せかけて殺害する。


しかし、目当てのテープは真由が職場に保管していたため回収はできなかった。


大森は23年前の犯行を恵子に、今回の犯行は町山に擦り付けようとするが失敗する。


大森は
“だから何だ!23年前の事件は時効だ!”
と開き直る。


しかし、天樹は時効は成立していないことを指摘する。


調べた結果、事件の日付が4/27だと明らかになっていた。


その日は真由の誕生日でもあり、大森は非番だった。


たった一日の差で時効は成立しなくなっていた。


天樹は真由の両親の無念を晴らすための執念を指摘する。


真由はテープを何度も聴いたことで時効がまだ成立していなことに気づいていた。


町田はすべてを認めたように暴れだすが、天樹はすぐに押さえつける。


野々村は真由の無念を思い町田につかみかかるが、水田に注意される。


天樹は最後に
“長い間、真由さんの面倒を見てきたのは贖罪ですか?それとも、真由さんが苦しむ姿をみて楽しみたかったからですか?”
と問いかける。


大森は問いにはこたえずに、不敵に鼻で笑うだけだった。


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4話 の感想

恵子の“真由ちゃんがこんな男に…”というセリフがこの事件の全容を物語っていましたね…


井上一家は町山に全員殺害されてしまいました。


町山は借金を抱えていたチンケは空き巣です。


“そんな男”に幸せに暮らしていた3人の人間の命が奪われてしまっています。


しかも、真由は23年間もその男に感謝して育った末に殺されています。


真由は町山を恩人と思っていたハズです。


町山というチンケな男に翻弄された真由の人生はいったい何だったのでしょうか…


野々村のブチ切れも頷けますね…





天樹の最後のセリフは、視聴者的にももっとも気になるところでしたね。


最後の抵抗か、それに応えない町山の悪役っぷりもよかったです。


アレに応えないことで、視聴者なりの想像を働かせることができます。


私は
・監視
・贖罪
の二点だと思いました。


“贖罪”も多少はあると思いますが、町山は自分の罪がバレそうになると真由を殺しています。


自分の近くにおいて“監視”するのが一番の動機だったのではと思いました。


今回の事件は、結局誰も救えなかったため特に後味が悪かったです…


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5話

5話 のあらすじ

昭和33年の夏。

ナイトクラブの女性ダンサー・亀田咲子が絞殺され、同じ店でボーイとして働いていた田畑亮介が自首。

咲子に思いを寄せていたが自分に振り向いてくれなかったために殺したと供述する。

それから60年後。

天樹と野々村がいる刑事資料係に、咲子の孫・加納優美が相談にやってきた。

咲子は実はシングルマザーで、当時5歳だった優美の母親を豊橋の親戚の家に預けていたという。

十日前に亡くなった母親の遺品からは豊橋行きの切符2枚と、咲子の文字で“RYOが許してくrますように”“ようやく会えますね”と書かれた2枚の短冊、そして51枚のトランプが見つかっている。

咲子は、まもなく娘を迎えに行くつもりでいた矢先に殺害されたのだ。

短冊にある“RYO”は自首した田畑亮介をさすようにも思えるが、それだと殺害動機に矛盾が出てくる。

優美は“どうして祖母が殺されたのか真相が知りたい”と天樹らに強く訴える。

とは言え、事件が起こったのは60年も前。

犯人の田畑もすでに刑期を終えて出所している。

片桐からも“ほじくり返しても法じゃ裁けない”と一蹴される中、天樹は優美が置いていった60年前のナイトクラブでの一枚の写真をジッと見つめる。

その翌朝、事態が一変した。

優美が自宅で何者かに刺殺された状態で発見されたのだ。

水田と青山によると、優美は60年前の事件の関係者を調査会社に調べさせていたことが判明。

だが、その調査会社が優美に渡した報告書が彼女の家から消えてしまっているという。

60年前のことを今更調べられたくない誰かが優美を殺したのか?

過去の事件の関係者らをあたる専従捜査班の面々。

天樹は出所後に居所が分からなくなっていた田畑の元を訪れ。

やがて見えてきた真相とは!?


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5話 の詳しいネタバレ

資料室に優美という女性が相談に訪れる。


優美は60年前に殺害された祖母について説明する。


母の遺品を整理していたら、祖母の死について違和感に気づいたのだという。


祖母の遺品には
“りょうがゆるしてくれますように”
という七夕の短冊が入っていた。


“りょう”というのは祖母を殺害した田畑亮介という男だった。


警察の調べで田畑は祖母の咲子とは親しい無かったハズだという。


咲子はシングルマザーで、娘(優美の母)を親戚に預けていた。


“このトランプが全部揃ったら迎えに来る”
と約束しており、トランプの最後の一枚まで仕送りの金と一緒に贈られてきていた。


最後の一枚を娘(優美の母)は楽しみに待っていたが、殺されてしまったため送られてくることはなかったのだという。


優美はどうしても祖母の死の真相を知りたいといって、遺品を資料室に置いていく。


60年前の事件のため、真相を解明しても法では裁くことはできない。





翌日
優美が遺体で発見される。


優美の爪には犯人らしき相手の皮膚がついてた。


さらに、優美が60年前の事件の調査を依頼していた調査会社の名刺があったのでそこから調べることにする。


状況から、天樹は60年前の事件と関連があると確信していた。





野々村は咲子を殺害した田畑の行方を調べていたが、今どこにいるかはわからなかった。


優美が置いていった咲子の遺品の写真に写っている人物を探すことにする。


天樹は田畑について資料を読んで把握していた。


田畑は一方的に咲子に思いを寄せており、それが店の人間にバレてクビになる。


咲子の部屋を訪れて、口論になり殺害する。


田畑は友人に相談して、自首するように勧められて自首していた。


事件の全容は田畑自身の口から語られていた。





60年前の咲子の同僚のダンサーに話を聞きに行く。


咲子の同僚は咲子は
“男癖が悪かった”
のだという。


田畑ももしかしたら咲子に遊ばれたのかもしれないという。


次に、店のボーイ長の木下という男に話を聞きに行く。


木の下によると田畑は咲子をそそのかして駆け落ちをしようとしていたのだという。


木下は咲子が“先生”と呼ばれる男と懇意だったという。





天樹は田畑の親友で、田畑を自首するように説得したという円城寺という男を訪ねる。


円城寺は警備会社を立ち上げて成功していた。


当時の円城寺は郵便局の配達員だったという。


円城寺の発言は、田畑の証言と一致しており矛盾はなかった。


円城寺は面会に行くが、会ってもらえなかったのだという。


円城寺はその街にいたくなくなり、町を出て会社を興したのだという。


円城寺は政界にも進出していた。


天樹は咲子の孫の優美も殺されたことを告げると、円城寺は驚いていた。





天樹たちは居酒屋で飲みながら情報を共有する。


“先生”という男は写真に写っていたが、顔は判別できなかった。


“先生”に話を聞く必要があったが、手掛かりに困っていた。


片桐がやってきて、“先生”が写真で来ているスーツが特徴的だったのでそこから調べるようにアドバイスをする。


当時は“テイラー”という仕立て屋でオーダーメイドするのがスーツを作成する際の方法で、名簿が残っている可能性があった。





先生と呼ばれるのは、長田という学校の教師で、殺された咲子と田畑は長田の教え子だった。


長田に話を聞きに行くと、長田は二人をよく覚えていた。


咲子の孫の優美が殺害されたことを伝えて事件を説明する。


写真に写る白いスーツの男は長田だと、本人は認める。


長田の髪の毛を貰って調べたいというと、長田は特に抵抗することなく応じる。





田畑の居所が判明したため会いに行く。


田畑は漁師をしていた。


天樹は一人で接触して、咲子の孫の優美が殺されたことを告げる。


天樹は60年前に咲子を殺害したのは田畑ではないと確信がある様子だった。


それを指摘してみrが、田畑は
“自分が咲子さんを殺した”
の一点張りで、それ以上は田畑から証言が得られそうはなかった。


咲子の遺品の七夕の短冊の
“りょうがゆるしてくれますように”
という言葉を見せるが、田畑の反応に変わりはなかった。





資料室で情報を持ち合うと、長田は優美の事件当日のアリバイはないのが判明する。


長田の車のチェックをすることで、当日の足取りを掴むことにする。


天樹は当時、咲子たちが働いていた店がある場所に行き、シュミレーションをする。


そのまま咲子の部屋を訪れると、咲子は娘に充てた手紙に最後のトランプをつめていた。


咲子は特急の切符を2枚手にして、娘の元に向かうのを楽しみにしている。


天樹は咲子の娘が保管していた、咲子からの書留が気になっていた。


書留は52枚だが、トランプは51枚だった。


最後の書留は咲子が殺された日だった。


現金書留を送った直後に咲子は殺されたことになる。


現金書留は娘に贈られたハズだが、トランプは届いていなかった。


野々村は円城寺が当時は郵便局員だったのを思い出す。


円城寺は咲子の郵便書留を預かることができる立場にあり、事件に関係していた可能性が出てくる。





野々村は監視カメラをチェックしており、長田が円城寺と接触していたのを発見する。


円城寺が当時、会社を立ち上げたときに資金の出所が不明なのも明らかになる。


また、優美の爪に残されていた皮膚は長田のものではなかった。


天樹たちは長田を使って円城寺を呼び出す。


円城寺はとぼけようとするが、証拠を提示していく。


円城寺は優美が会社を訪問してきた際に、60年前のことを優美が調べているのを知る。


優美は現金書留の受領書を持っていた。


円城寺は優美を殺して手に入れたかったのは現金書留の受領書だった。


その受領書があると、60年前のことが明らかになってしまうからだった。


その受領書があると、円城寺が当時の現場にいた証拠になってしまう。


円城寺は長田に接触を図り
“60年前のことは知らぬ存ぜぬにしよう”
と口裏を合わせていた。


円城寺が黙っているため、長田は全容を話す。





咲子の娘は長田との子供だった。


咲子と長田は破局したが、長田はよりを戻そうとしていた。


しかし、咲子は
“好きな人がいる、その人と娘と三人で幸せになる”
という。


拒絶する咲子に逆上した長田は咲子を絞め殺してしまう。


その直後に田畑が部屋に訪れていた。


田畑は咲子が死んでしまったことに絶望する。


咲子の手に握られていた二人分の切符を見て、田畑は
“咲子さんはやっぱり先生と…”
と勘違いをする。


長田は自首するつもりだった。


しかし、田畑は長田の教え子で、長田に対して恩を感じていた。


田畑は咲子が死んでしまったことで自暴自棄になったことと、長田に恩を感じていたことで、自分が長田の罪をかぶることにする。


田畑は
“先生への恩返しはこのくらいのことしかできない”
という。


一部始終を配達員だった円城寺が見ており、そのことで長田を脅して金を引っ張っていた。





長田のDNAを調べた結果、優美は99%の結果で血縁者だった。


長田が咲子を殺した罪は時効となる。





天樹は一部始終を田畑に伝える。


田畑の勘違いも指摘してあげる。


“りょうがゆるしてくれますように”
というのは、
“田畑が長田との間にできた娘を受け入れてくれてほしい”
という咲子の願いだった。


咲子が手に握っていた切符は長田ではなく、田畑に渡すためのものだった。


田畑は
“咲子さんが…俺と…”
と呟いて海を眺める。


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5話 の感想

新人の野々村が大活躍でしたね!


円城寺が当時は配達員で咲子と接触があったのに気づいたのと、円城寺と長田が優美殺害の当日にあっていたのを見つけていました。


無駄に元気がいいだけでなく、かなり活躍をしています。


それにたいして、海老沢の空気感がヤバいです…


海老沢はここしばらく出番がありません。


このままだと忘れ去られてしまう可能性もあり“刑事7人”というタイトル事態に矛盾が生じることになるかもです…





今回の犯行ですが、
・長田の咲子に対する殺人
・円城寺の長田に対する脅迫
どちらも時効だと思います。


そうなると、円城寺が優美を殺害したのは“社会的地位”のためのようです。


時効のため法でさばくことはできませんが、円城寺は政治家も経験した有名人です。


優美が真実にたどり着き、それをマスコミにリークしたら円城寺は社会的に大ダメージを追います。


会社は潰れる可能性がありますし、政治家生命も終わります。


“60年前のことで築き上げたモノが壊されてたまるか!”
的な感じで優美を殺したのかもしれません。


科捜研の技術が発達した現代で殺人を犯す方がはるかにリスクが高そうですけど…


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6話

6話 の詳しいネタバレ

長谷川という出版社の男が腹を刺されて死亡しているのが見つかる。


長谷川の部屋は荒らされており、パソコンなどが持ち去られていた。


なぜか一枚の画像がプリントアウトされて、長谷川はそれを持っていた。


その画像は去年、山中で白骨遺体が見つかった現場だった。


白骨遺体は高齢の男性だった。





長谷川の死因は失血死で、複数の男から暴行を受けた後に腹を刺されていた。


長谷川の胃袋からSDカードが出てきたため、長谷川が命がけで守ったメッセージであることが伺える。


復元できたのは企業名が羅列されているファイルだけだった。


その企業リストが過去の事件と関連していないか、天樹は資料を調べることにする。


水田と青山は聞き込みに行く。


水田と青山は、長谷川の交際相手に話を聞きに行く。


長谷川は仕事のことは話さない男だが、大きな事件を追っているのは伺えたという。


危険な仕事だったらしく、長谷川に大量の脅迫文が届いていた。


長谷川の過去の記事を追っていくと、公共事業を行っている前橋という大臣の裏金疑惑について沢山扱っていた。





天樹はふと思い出し、ある資料を取り出す。


3年前に
“パラノ文書”
というリストにものっていた会社を思い出す。


長谷川が持っていたリストの会社はすべてパラノ文書にのっていた。


パラノ文書は、税金対策でパラノでペーパーカンパニーを作っている会社のリストだった。


長谷川が前橋大臣を調べていたことから、前橋大臣がパラノ文書と関連している可能性が出てくる。


青山たちが前橋大臣に会いに行くが、前橋大臣は“知らない、覚えてない”で押し通す。





天樹は気になる会社を三つピックアップする。


3件とも日本の一般人が会社になっており、会社の住所は同じだった。


天樹は3人のうちの2人に会いに行くと、2人ともパラノのことは身に覚えたなかった。


しかし、最近になって長谷川に接触を受けてそのことを知ったのだという。


3人目に会いに行くと、その男性の娘が対応する。


浜野という男性で、数年前事故に遭って寝たきりだという。


浜野の娘も長谷川から接触を受けていた。


浜野の娘は小さい息子がいて、子供が生まれてすぐ離婚したのだという。


浜野自身は事故の影響でしゃべることもできないのだという。


家は毎日がギリギリで、浜野のわずかな年金と内職で何とかやっているのだという。


会社の名義を削除するように担当の弁護士に頼んだが、50万円も費用がかかるのでできなかった。





青山たちはその弁護士である中島の元を訪れていた。


中島は長谷川から接触を受けており、3件の会社の登記の抹消を依頼されたという。


しかし、金が必要だといって断っていた。


中島は依頼を受けて仕事をしただけだという。


青山は中島が反社会勢力の顧問弁護士をしていることを指摘するが、中島は“初耳です”ととぼける。





天樹は長谷川の画像の現場から出てきた白骨遺体の調査を堂本に依頼する。


天樹は長谷川の画像に秘密が隠されていると確信して、実際に現場を見に行く。


白骨遺体を発見したのは散策中の夫婦だった。


近隣住民に話を聞くが、有効な情報は得られず迷宮入りとなっていた。





青山たちは暴力団のフロント企業の社長である桜木の元を訪れる。


会社の見た目は普通だった。


その会社はパラノの例の3つの会社の持ち主だった。


3件とも不正に得た個人情報を使い、弁護士の中島を経由して会社を作っていた。


依頼主は桜木で、桜木はそれを“税金対策”として認める。





利用された3人はパスポートを不正に使用されていた。


3人とも初の海外旅行で慣れていないため、旅行代理店にパスポートを2週間ほど預けていた。


その際に、パスポートを不正に利用されて会社を知らぬ間に作られていた。


その旅行代理店は暴力団のシマだった。


前橋大臣の担当している公共事業を不自然な落札と結びつく。


前橋大臣に公共事業を落札してもらう代わりに、前橋大臣に裏金を送っていたのが予想される。


3つの会社はその裏金のマネーロンダリングに利用された可能性があった。


その情報を長谷川がつかみ、殺されたのではないかというシナリオが浮かび上がる。


暴力団のフロント企業で公共事業を落札した会社の社長の桜木を呼び出して話を聞くことになる。





桜木はシラを切りとおそうとする。


桜木は長谷川のことは知らないというが、二人があっている写真を見せつける。


桜木は白状しだす。


暴力団の若い連中が長谷川を呼び出して暴行を加えたのだという。


しかし、桜木は何もしていないという。


“殺害”に関しては桜木は鼻で笑い、“そこまでしない”という。


また、桜木は前橋大臣との関係も否定する。





片桐が上からのお達しで、その事件の捜査が手打ちになったことを告げる。


前橋大臣が圧力をかけてきたのが伺えた。


片桐は
“証拠がそろわない以上は、上の指示に従うしかない。憶測で動くんじゃないぞ”
と念を押す。


天樹は
“証拠をすべて揃えろってことでしょう”
と解釈し、他のメンバーも同意して捜査を続ける。





青山と水田は証拠を集めて前橋大臣に接触する。


片桐もわざとらしく遅れてきて
“できの悪い部下たちがご迷惑を”
と前橋大臣に頭を下げる。


片桐が怒っているフリをして、青山と水田に証拠を出すように誘導する。


前橋大臣と弁護士の中島の関係の証拠を水田が突きつける。


片桐に促されて青山は裏金の証拠も見せつける。


前橋大臣が合計3億円の裏金をマネーロンダリングしていたことの証拠が揃っていた。


・弁護士の中島
・暴力団の桜木
・前橋大臣
の関係が明らかになる。


長谷川はそれらの証拠をつかんだため、殺害されたと予想されていた。


前橋大臣は刑事部長と懇意なことでもみ消そうとするが、片桐は他の人を部屋から出してある写真を見せつける。


前橋大臣と刑事部長が
“女子高生リフレ”
の店に出入りしている写真だった。


片桐は
“現職の大臣が今はやりの女子高生リフレってまずいですよね”
とほくそ笑む。


片桐はその件は隠しておく代わりに、裏金は認めるように促す。


前橋大臣はしぶしぶ認めるが、長谷川の殺しは否定する。


前橋大臣は
“取材から手を引かせろ”
と指示は出したが、殺しはしていないと頑なに否定していた。





白骨遺体の検死結果、脊椎に圧迫された跡があった。


それは、死亡するずいぶん前だという。


また、遺体の近辺から鬼灯の成分が検出されたのだという。


骨密度から90代だということだったが、足腰が弱い人なら骨密度は実年齢より高くなるのだという。


天樹は何かに気づいた様子だった。





天樹は浜野の娘の元を訪れる。


天樹は浜野に会いたいというと、浜野の娘は狼狽する。


天樹は全容を話し出す。


白骨遺体は浜野だった。


白骨遺体が見つかった山では、昔ある親子がよく訪れていたとうい。


浜野と娘だった。


二人は鬼灯を手に取りながら仲良く山に登っていたのだという。


浜野が死亡して、それを埋めた浜野の娘が鬼灯をその場にお供えしたことが伺える。


長谷川は会社の調査をしているうちに、浜野家の真実に気づいたのが伺えた。


長谷川は浜野家のような人々を救いたくて、暴力団に脅されながらも取材を続けていた。


そのことを天樹が浜野の娘に伝えると、浜野の娘は白状しだす。





3年前、浜野が事故に遭ってから、娘が介護をしていた。


子供が生まれて旦那は一方的に離婚を切り出す。


養育費も最初の二カ月しか払われていない。


息子の世話と浜野の介護で仕事はできなかった。


保育園も空きがなかった。


浜野の月55000円の年金だけが頼りの生活となる。


ある朝、浜野が亡くなっているのを娘は気づく。


娘は死亡届を出さずに、浜野を山に埋めに行く。


浜野の年金を失ったらとても暮らしていくことはできなかったため、涙ながらの苦肉の策だった。


そんなとき、長谷川が取材でやってきて真相に気づく。


長谷川は
“こんなこと長くは続かない、僕があなたを守る。僕の記事ならそれができる”
というが、浜野の娘は精神的に限界だった。


浜野の娘は長谷川を殺すつもりで尾行していた。


すると、長谷川は人気のない道を歩いているときに桜木の手下たちから暴行を受ける。


桜木たちが退散した後、意識がもうろうとしてあおむけになっている長谷川に、浜野の娘は包丁を突き立てて殺害する。


全てを話し終わった浜野の娘は
“何がダメだったんでしょうか…”
と呆然とする。


“何億円も海外に隠して捕まらない人がいるのに…なんで私だけが責められなくちゃいけないんですか…”
と嘆いていた。


天樹はその場で俯くことしかできなかった。





事件解決の飲み会の席は暗かった。


天樹は片桐に前橋大臣を説得した方法が気になっていた。


片桐は写真を取り出すが見せず
“お前たちにはまだ早い”
といって、その場でライターで燃やしてしまう。


青山たちは慌てて水をかけようとするが、写真は既に灰になっていた。


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6話 の感想

浜野の娘が頭悪すぎてドン引きでした…


“生活保護”というものを知らなかったのでしょうか?


浜野家は十分すぎるくらいその受給資格があるハズです。


月55000円で生活していたということは、育ち盛りの息子にロクなものを食べさせてあげることができないハズです。


お昼ご飯はつゆすらない素うどんでした…


こんな頭悪すぎる親がいるから、子供がそのとばっちりを受けてしまうのだと思います。


さらに、浜野の娘は
・遺体遺棄(実の父)
・年金不正受給
・長谷川の殺人(長谷川は浜野家を救おうとしていた)
という、立派すぎる犯罪を犯しまくっているのに
“私は悪くない”
というような発言をしていました。


重度の“悲劇のヒロイン症候群”を発症している女さんで、“そりゃロクな男と結婚できないわ…”と思い全く同情できませんでした。


旦那の描写が少なすぎたため旦那に関してはあまり言えませんが、浜野の娘の“不幸オーラ”に充てられて人格がすさんでしまった可能性もあります。


ラストは子供も巻き込んで泣き落としとか…クズすぎて唖然としました。


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7話

7話 のネタバレ


大病院の理事長の阿久津という男のセクハラ疑惑がニュースになっていた。


片桐は野々村にウザく絡んで、ハラスメントだと野々村は訴える。


青山は20年前の失踪事件の資料を天樹に尋ねる。


詳しく話を聞くと、沼田という暴力団関係者の男が殺害されて、その車から20年前に失踪した女子高生の皆本あずみヘアピンが出てきたのだという。


沼田の死因は刺殺だった。


検死の結果、鈍器で頭部を殴り、拘束してから刺殺したことが伺える。


何かを聞き出そうと拷問したようだった。


珍しく堂本が興味を持つ。


あずみの両親を堂本はよく覚えているのだという。


身元不明の遺体が出るたびに、あずみの両親が訪れてあずみかどうかを確認していたのだという。


二人の悲痛な姿を堂本はよく覚えているのだという。





あずみが生存しており、沼田を殺害したのではないかという線もあった。


監視カメラを調べた結果、沼田の車に女性が乗り込む姿た写っていた。


顔はうつっていないため、あずみかどうかの判別はできない。


天樹と野々村はあずみの両親の元を訪れる。


沼田の殺害現場からあずみのヘアピンが出てきたことを告げる。


ヘアピンの画像と沼田の画像を見せるが、両親はどちらも見覚えはない様子だった。


あずみの母は
“あずみは生きている?”
と喜んで興奮気味だった。


当時、あずみは
“喘息の薬が切れたから病院に貰いに行く。あと、母親の誕生ケーキを買って帰る”
といって行方不明になっていた。


あずみの部屋を調べると、20年前の友人との写真を発見する。


藤沢という女性で、話を聞きに行く。


藤沢はあずみと親友だったという。


沼田の写真を藤沢に見せるが、知らないという。


藤沢からは有力な情報は得られなかった。





当時の目撃情報だと、沼田の車に乗り込むあずみは無理やり乗せられたわけではなかった。


沼田を調べると、阿久津とつながりがあったのが伺える。


阿久津に話を聞きに行く。


沼田は借金があったが、殺害される少し前に全て完済していた。


その金を阿久津が“投資”といって払っていた。


阿久津はアリバイもないし、何かを隠している様子だった。





天樹は20年前の沼田の知り合いに話を聞きに行く。


すると、沼田が売春グループをまとめる仕事をしていたのだという。


あずみの写真を見せると、あずみのことは知らなかったが藤沢のことは知っていた。


詳しく話を聞くと、藤沢は沼田の売春部ループの一員だった。


藤沢に再度話を聞きに行くと、沼田との関係を白状しだす。


途中でやめようとしたが、沼田に“親と学校にバラす”と脅されたのだという。


あずみはそのことは把握していなかったという。


しかし、突然、沼田から連絡が来なくなり、解放されたという。





あずみの両親に藤沢と沼田のつながりを説明に行く。


母親は
“あずみが援助交際してたって言いたいの?”
と逆上して奥に引っ込んでしまう。


野々村はあずみの父にあずみを無事に探し出すことを約束するが、反応は薄かった。





調べを進めると、沼田が殺害される直前に接触していた女性は藤沢だと判明する。


天樹は藤沢が何かを隠していると確信する。


阿久津が沼田に脅迫されたいたのも、周りの証言から明らかになる。


おそらくは、阿久津は沼田が売春をあっせんしていた当時の客だったと予想ができた。


それをネタに金を脅されていると考えるのが妥当だった。


そして、藤沢も沼田から脅されていと予想して藤沢に再度話を聞くことにする。


連絡がつながらなかったため、天樹と野々村はマンションの管理人に頼んで部屋に入る。


すると、藤沢は死亡していた。


藤沢の死因は頭部頭蓋内の出血による、くも膜下出血だった。


頭部に強い衝撃を受けて、時間が経過してから発症したのだという。


マンションのエントランスの監視カメラだと、一人で帰宅していた。


外で何かがあったあと、帰宅して部屋で亡くなっていた。


頭部からはガラスの成分が検出されたのだという。


何者かにガラス製品で殴られたのが伺える。





その時、阿久津のスキャンダルが報道されていた。


セクハラの決定的証拠として、音声データがマスコミに送られたためだった。


その音声はニュースでも流れていた。


女性の声をよく聞くと、藤沢のものだった。


阿久津に話を聞きに行くと
“嵌められた、あれは合意だ”
と主張する。


20年前の援助交際を指摘してみると、図星のようだが
“証拠はない”
で押し通す。





藤沢の車の動きをNシステムで調べると、ある山に行っていた。


天樹はその山に行って調べると、新しい花束が置かれている場所があった。


近くには掘り起こした穴がいくつもあった。


野々村は天樹の依頼を受けて調べており
“天樹さんの言う通りでした”
と連絡をする。


さらに、新たな情報を得られたという。





阿久津が自分の病院内を歩いていると、清掃員がいきなりナイフで襲い掛かる。


天樹が割って入り清掃員を拘束する。


清掃員はあずみの父だった。


天樹は
“あずみさんはこんなこと望んでいない”
というと、あずみの父は大人しくなる。


阿久津は腰を抜かしていた。


あずみの父から詳しく話を聞くことになる。


天樹はあずみの父と藤沢の行動をすべて調べがついていた。


あずみの父と藤沢は、山にあずみの死体を掘り起こしに行っていた。


しかし、見つからなかったのだという。


あずみの父と藤沢が、あずみの死の全容を知るようになったのは沼田だった。


当時
あずみは阿久津の相手をする際に、突然亡くなったのだという。


沼田はあずみの遺体を山中に遺棄していた。


20年経過し、沼田は藤沢に金を要求しに行く。


そのさいに沼田の軽口から、藤沢は沼田があずみに関する情報を握っているのを知る。


藤沢はそのことをあずみの父に話す。


あずみの父は藤沢に頼み、沼田を呼び出して拘束して拷問をして殺害していた。


その際に、あずみの父はあずみの死の全容を知る。


あずみの父と藤沢は山にあずみの遺体を探しに行くが見つけることができなかった。


あずみのヘアピンが沼田の車から発見されなければ、沼田の死からあずみの父を割り出すことはできなかった。


天樹は
“父親に殺人をしてほしくないという、あずみさんの声だ”
という。





藤沢は阿久津に対する復讐として、阿久津に接触していた。


売春をするふりをしてセクハラ発言を引き出して録音してすぐにマスコミに送っていた。


逆上した阿久津はその場にあったガラス製の容器で藤沢の頭部を殴打する。


阿久津は
“証拠はない”
とタカをくくっていた。


しかし、藤沢の録音には続きがあった。


阿久沢が逆上して藤沢を殴打する音がしっかりと録音されていた。


また、ホテルの床から藤沢の頭部から検出された成分と同じものが検出されていた。


“傷害致死の証拠”
があることを知った阿久沢は、その場にへたり込む。


水田は
“刑務所ではセクハラにお気をつけて”
と皮肉を言う。





天樹はあずみが発見された場所に、あずみの父を連れていき、当時のことをすべて話す。


あずみは援助交際をしていなかった。


藤沢を助けるために沼田に接触していたのだという。


藤沢を気に入っていた阿久津を直接説得していたが、その最中に持病の喘息を発症して亡くなってしまう。


あずみが常用していた喘息の薬が切れてしまっていた。


あずみの遺体が発見されたそばから、母への
“お母さん、いつもありがとう”
というメッセージと、ヘアピンのプレゼントが見つかっていた。





阿久津はニュースで大騒ぎになったが、あずみの件はほとんどニュースにならなかった。


片桐が手を回したのだという。


野々村は片桐を見直すが、片桐はすぐに調子に乗りだす。


片桐が無理やりアルコールを進めるので
・アルハラ
・パワハラ
・セクハラ
だと、野々村は騒ぎ出す。


水田と青山も片桐を煽りだす。


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7話 の感想


もう“刑事6人”でいいんじゃ…


海老沢の存在感の無さに、見てる人は気づきすら忘れたかもしれませんね。


確かに、最近の話は“短編”なので、海老沢は必要ないですけどあまりにも不憫な気が…


俳優さんに対するギャラの関係上の予算の問題なのかもしれません…





今回はあずみが可哀想過ぎたでしたね…


藤沢という悪友のせいで、不慮の死を遂げて山中に埋められるとか酷過ぎました。


藤沢がもう少しちゃんとしていればもっと早く発見できたと思います。


20年間もの間、安住を探すためビラ配りをしていたあずみの母の姿を想像すると身の毛もよだつほど不憫です。


20年間も続けていたとなると、ビラの代金だけでも数百万円に達していたかもしれません…


行方不明の娘と、それを探す母親と一緒に住んでいる父親の無力感は計り知れません。


ただし、藤沢が死亡したのは正直“ざまぁ”と思いました。


コレは阿久津のファインプレーだったと思います。


藤沢がマトモな女子高生だったら、あずみは死ぬことはありませんでした。


あずみの死の原因を作った藤沢がのうのうと幸せになるのは許されないと思います。


この行為のおかげで阿久津も罪に問われるので、一石二鳥ですね!


あずみの父親は阿久津を殺さずに済んだのは逆に良かったと思います。


死んだら苦しみは一瞬ですが、阿久津はおそらくは死ぬまで刑務所で軽率な行いを後悔し続けると思います。


あずみの父親の罪は、優秀な弁護士をつけて情状酌量を訴えまくれば軽くなるかもしれませんし…


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8話

8話 のネタバレ


水田と青山が現場に駆け付けると、久しぶりに海老沢の姿があった。


海老沢は昇格試験を受けるためにこっそりと勉強していたのだという。


海老沢なりにチームに貢献するために昇進を狙っていたのだが、落ちてしまっていた。


その分、現場では海老沢は張り切っている様子だった。


被害者の身元はまだわかっていない。


酒に酔って橋から落ちたようだった。


被害者は
“きぼうの里 1993”
と書かれたメモを握っていた。


被害者の者らしきミサンガも落ちていた。


検死の結果、頭部の傷が死因だがそれ以外に目立った怪我はなかった。


アルコール濃度は低かった。


橋から落ちたのであれば、脊椎なども損傷しているハズだった。


硬いものが頭に当たったあと、橋の下に運ばれたようだった。


鶴岡という男だと身元が判明する。


1カ月ほど前に上京して仕事を探していた様子だった。


天樹は鶴岡のメモから
“きぼうの里”
という施設で1993年に起きた事件の資料を持ちだす。


職員の牛島という男が転落事故で死亡していた。


牛島と鶴岡は中学時代の同級生だった。


鶴岡は25年前の牛島の死の真相を知り、そのため殺害された可能性があった。





牛島の姉に話を聞きに行くと、鶴岡が牛島の死因を聞きに来たのだという。


施設に行くと、院長も牛島の姉と同じように鶴岡がやってきたとこたえる。


天樹は当時、牛島が使っていた部屋を見せてもらう。


院長によると、牛島は子供たちに勉強を教えており慕われていたのだという。


資料によると、牛島は死亡する半年ほど前から金銭を受けていた。


院長は何も知らないという。


牛島と親しかった人を尋ねると、天草泉という女性と親しかったのだという。


天草の元を尋ねると、天草は鶴岡のことは知らなかった。


牛島のことを尋ねると、院長の言った通り、勉強を牛島から教えて貰ったのだという。


天草は牛島を
“いい方だった…”
といって、早々に話を打ち切って仕事に戻る。





天樹は堂本に牛島の死因の資料を見てもらう。


堂本は資料から違和感を感じていた。


転落して自殺したというのは疑問が残るのだという。


背中に複数の打撲痕があり、頭部の損傷に違和感があった。


後頭部と側頭部の損傷が気になっていた。


側頭部は鈍器によるもので、死因は後頭部の損傷だという。





鶴岡が務めていた会社を訪れていた火浦という男に任意同行をしてもらう。


水田と青山は取り調べをする。


青山は施設出身者だと指摘して、鶴岡は牛島の自殺を調べていたことを告げる。


すると、火浦は施設のことを指摘されると
“施設について言われるのはもううんざりだ”
と怒り出す。


施設出身の青山はムキになり掴み合いになる。


すると、弁護士がやってくる。


墨田という男で、火浦のような日銭を稼ぐ肉体労働者にすぐに弁護士がやってくるのには違和感があった。


墨田は火浦を連れていく。





墨田の名前を聞いた野々村は、希望の里のリストにその名前があったのを思い出す。


すると、
・火浦
・墨田
・天草
の3人が施設の同期で同じ日に退所しているのが明らかになる。


その日付は、牛島が自殺した直後だった。


牛島を自殺に見せかけて3人が殺害した可能性があった。


天樹は鶴岡が3人に殺害された可能性を示唆する。





鶴岡の殺害された場所が明らかになる。


現場からは30キロ以上離れた場所だった。


小さい金具が落ちており、鑑識が調べていた。


青山たちは付近の目撃情報を集める。


野々村は鶴岡と3人の接触を調べていた。


鶴岡は天草と接触していたのが、防犯カメラの映像で明らかになる。


天樹は野々村と一緒に、天草に話を聞きに行く。


天草は昨日と同様に、執拗に手を洗っていた。


嘘をついたことを追及すると。天草は鶴岡のことを覚えていなかっただけだという。


鶴岡が天草に見せつけていたのは、鶴岡が持っていたメモだと指摘すると天草は狼狽しだす。


天樹は院長に会いに行く。


院長は25年前のあの日、牛島は天草を背後から抱きしめていたのだという。


そのあと、牛島の部屋から女性の悲鳴が聞こえてきたのだという。





水田と青山は目撃情報から、火浦が鶴岡をおんぶして歩いてたのが明らかになる。


その人は酔っ払いを連れているのだと、あまり気にしていなかったのだという。





水田は天草から任意で話を聞く。


牛島から性的虐待を受けていたことから、牛島の死にかかわっていることを指摘する。


それについて、鶴岡から脅されていたのではと伝える。


青山はそのころ、火浦から話を聞いていた。


火浦は鶴岡の死体を遺棄したことを自供する。


さらに、鶴岡を殺害したのは自分だというが、それは嘘だと青山は指摘する。


鶴岡を殺害したのは弁護士の墨田だった。


鶴岡の殺害現場から出たな家具は、墨田のモノだった。


天樹はこのままだと火浦が鶴岡を殺害した罪をかぶってしまうと墨田を説得する。


火浦は墨田を庇うため、自分がやったと主張していた。


墨田は真相を話し出す。


数日前、25年ぶりに天草から連絡があったのだという。


“牛島のことで疑われている”というものだった。


金を渡さないと勤務先にバラすと脅されており、天草は墨田しか頼れなかった。


天草は
“もう会わない”
という約束を破ったことを申し訳なく思っていた。


天草が金を鶴岡に金を渡す約束をした場所に墨田は金を持っていく。


そこで口論となり、墨田は鶴岡を突き飛ばして死なせてしまう。


墨田は死なせてしまったことに気づき、慌ててその場から去っていく。


火浦も墨田と同様に天草から連絡を受けていた。


火浦は去っていく墨田と入れ違いになる。


火浦は、墨田を庇うため鶴岡の遺体を移動させる。


火浦によると、墨田は昔から立派で頼れる男だったのだという。


同じ施設の出なにもかかわらず、墨田は弁護士にまで上り詰めていた。


そんな墨田の人生と自分の人生を天秤にかけた火浦は、自分の人生を犠牲にすることを選択していた。


墨田が自供したことを火浦に伝えると、火浦も本当のことを話し出す。


鶴岡にミサンガを握らせたのは火浦だった。


ミサンガは火浦の持ち物だった。





25年前の牛島の死の真相を墨田は天樹に説明する。


しかし、隠された真実があったことを天樹は明らかにする。


施設の院長はからの受注を行っており、私腹を肥やしていた。


それを牛島は気づき、院長から金を脅し取っていた。


ある日、院長は牛島が天草を自室に呼び出しているのに気づく。


抵抗した天草は牛島の側頭部を鈍器で殴っていた。


血まみれになった天草は、仲の良かった火浦と墨田に助けを求める。


牛島を自殺に見せかけて落とすというシナリオを考えたのは墨田だった。


墨田と火浦は一緒に牛島を窓から突き落とす。


それからの偽装工作は墨田が完璧に行っていた。


しかし、牛島は死んでいなかった。


院長は牛島の死を確認しに行ったが、死んでいなかったためとどめをさしていた。


院長はその際に、牛島と一緒に火浦のミサンガが落ちているのを発見する。


院長はそれを拾い、火浦に返却してあげていた。


その行為から天樹は牛島の死の真相を導き出していた。





青山は火浦にミサンガを返却する。


ミサンガは三色で編まれていた。


それらの色は
火浦の赤
天草の緑
墨田の黒
で三人を表していた。


火浦の誕生日に、墨田と天草がプレゼンとしたものだった。


“ずっと一緒にいよう”という想いが込められたものだった。


しかし、牛島の死によって三人は“自分たちは二度と会わない”と辛い決断をしていた。


火浦は
“せっかくまた会えたのに…”
と嘆いていた。


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8話 の感想

野々村が有能すぎる!


墨田の名前を聞いて、すぐに希望の里のリストに名前があったのを思い出します。


そういう役は天樹かと思っていたのですが、天樹より先に気づくとか有能すぎですね。


それに比べて海老沢は…


しばらく姿を見せていなかったと思ったら昇進試験を受けて落ちていました。


今回の事件でもロクに活躍をしませんでした。


おそらくは、次回と最終回の大きい事件にいきなり再登場したら違和感があるから出しといたのだと思います。


ラスト2話で、海老沢はこれまでの空気感を払拭する大活躍をするのかもしれませんね。


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9話

9話 のあらすじ

☆サイトから引用☆

9話 の詳しいネタバレ

★放送後追記★

9話 の感想

★放送後追記★


最終回

最終回 のあらすじ

☆サイトから引用☆

最終回 の詳しいネタバレと結末

★放送後追記★

最終回 の感想

★放送後追記★




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