グッドドクター(日本)について、1話から最終回(結末)までのあらすじとネタバレと感想、動画を無料で観る方法を紹介します!
※詳しいネタバレを放送後随時追記していきます


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グッドドクター(日本) とは?

#山﨑賢人#あいたい#グッドドクター#たのしみ

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放送:2018/7/12~
制作:フジテレビ
原作:韓国ドラマ
脚本:徳永友一, 大北はるか
演出:金井紘, 相沢秀幸

以下は公式サイトの紹介文です。

すべての子どもを大人にしたい、ただそれだけ―。

小児外科医の世界を舞台に、驚異的な能力を持つサヴァン症候群の青年のぬくもりが日本中を包み込む、この夏1番の感動作!

今夏の木曜劇場は山﨑賢人さん主演で、日本にたった0.3%しかいない小児外科医の世界を舞台にしたメディカル・ヒューマンドラマ『グッド・ドクター』をお送りすることが決定しました。

山﨑さんは、本作がフジテレビ系ドラマ初主演、初の医師役に挑むこととなります。

山﨑さんが演じるのは驚異的な暗記力を持つ一方、コミュニケーション能力に障害があるサヴァン症候群の青年・新堂湊(しんどう・みなと)。

幼い頃から小児外科医になることが夢だった湊が、ある日、研修医として小児外科の世界に飛び込み、周りからの偏見や反発にさらされながらも、子どもたちの命のために闘い、子どもたちの心に寄り添い、そして子どもたちとともに成長していく姿を、あふれるほど情感豊かに描いていきます。

同時に、ただ子どもを救いたいだけという、子どものように純粋な湊は病院の慣例や都合と衝突し、さまざまなトラブルを起こしてしまいます。

そんな時に発せられる湊や周囲の言動は“本当に良い医者とは?”ひいては“人としてどう生きるべきか?”という命題を、視聴者のみなさまの胸に深々と突き刺します。

この夏、山﨑さん演じる湊が子どもたちを笑顔で包み、そしてみなさまを大きな感動で包み込む『グッド・ドクター』、ぜひご期待ください!

主人公、新堂湊は2人兄弟の次男として生まれ、先天的に自閉症スペクトラム障がい<※注:対人関係や言語の発達に偏りがある者。

知的障がいは伴う場合と伴わない場合がある>ながら、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群<※注:特定の分野ですぐれた能力を発揮する者で、知的障がいや発達障がいを有することが多い>の青年。

兄から、たゆみなく愛を注がれて過ごす少年時代、湊の才能に気づいていた兄は湊に、将来、医師になるよう勧めます。

その後、湊は兄とのとある出来事が理由で、町の診療所の医師・司賀明(しが・あきら)に出会い、医師の中でも小児外科医になりたいと思うように。

司賀と仲良くなった湊は診療所に通い詰め、7歳の時にはすでに人体の器官をすべて暗記してしまい、そんな湊の能力に驚いた司賀は、湊が夢を叶えられるよう支えることを決意します。

膨大な医学書すらすべて暗記してしまう湊は、医学部を主席で卒業し、医師国家試験に合格。

そして、大きな病院の院長となった司賀から、自身の病院の小児外科でレジデント<注:後期研修医のこと。医師免許を取得し、さまざまな科を回り臨床経験を積む2年の初期研修を終えた後、後期研修として3~5年、1つの科でさらに専門医を目指して臨床経験を積む専攻医>として働かないか、と声をかけられます。

司賀の誘いにより、レジデントとして小児外科で働くこととなった湊。

その時は科内だけでなく院内の誰も想像すらしていませんでした。

トラブルばかりを起こす湊から逆に、医師として大切なことを教えてもらうことになるとは。

子どもという存在、医師という存在に、これほどまで深く向き合うことになるとは。

「すべての子どもを大人にしたい」という湊のぬくもりが患者の子ども、兄弟、親、そして病院を変えていくことになろうとは―。



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キャストは?


主要登場人物を演じるキャストを紹介します。

山﨑賢人さん

おはようございます😃 ・ ・ 賢人くんのサイン入りチェキプレゼント応募出来た~ チェキって何? 写真?😂 ・ ・ 3枚目 この間、地元の映画館で羊さんを観た時に貰ってきたんです! こっちも応募出来た~😆 ・ ・ こういう応募するやつ、だいたい忘れるの~😆 ・ ・ みんなが当選したっていうの聞いて、あーやっとけば良かったって思う人😂 ・ ・ 最近では、富士通さんの落選した人にも全員クリアファイルが送られたっていうやつ、やってなくて超ショックだった~😩 ・ ・ 花王のリーゼのなんかもやってなかった~😂 ・ ・ とにかく応募しないと何も始まらない✊ ・ ・ 今日は、旦那と3回目の羊さんを観に行く予定✨ ・ ・ 今日も元気によろしくです💕💕💕 ・ ・ #山﨑賢人#山崎賢人#yamaken#yamazakikento#羊と鋼の森 #大ヒット祈願 #ロングラン祈願#グッドドクター

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新堂 湊の役です。


以下は公式サイトの本人のコメントです。

【質問:今回、初めてのフジテレビ系ドラマ主演。ご感想をお聞かせ願えますでしょうか?】
「『好きな人がいること』でご一緒させていただいた金井監督、藤野プロデューサーとまた一緒にできること、そして主演として参加させてもらえることが、とてもうれしいです。新たなスタッフ、キャストの方々との出会いもすごく楽しみです」

【質問:初の医師役となりますが、実際に白衣に袖を通されてのご感想をお聞かせ願えますでしょうか?】
「医療は僕にとって、とても未知な世界でした。大きなプレッシャーを感じていますが、医師全体の0.3%しかいない小児外科医がドラマを通して少しでも多くの方に注目されるように、新堂湊を通して深く潜り込んでいければと思います。僕自身は、患者と同じ目線になって親身になってくれる先生にすごく安心、信頼がおけるので、そんな医師を作り上げていきたいと思います」

【質問:難しい役どころとなりますが、気をつけたい点など役作りの上で考えていることを教えていただけますでしょうか?】
「特別な意識を持たずに素直に演じたいです。僕にとってもまだまだ未知数で、無限の可能性を秘めた新堂湊が、みなさんに愛されるような存在になれば良いなと思います」

【質問:『グッド・ドクター』に出演するにあたり、視聴者のみなさまへ意気込みとメッセージをお願いします。】
「伝えたいメッセージがたくさん詰まった作品です。毎週、見た人の心が温かくなるように、ひたむきに小さな命と向き合っていけたらなと思います」



上野樹里さん



瀬戸夏美の役です。


以下は公式サイトの本人のコメントです。

【質問:瀬戸夏美役で、このドラマにご出演のお話を聞かれた時はいかがでしたでしょうか?】
「とてもやりがいのあるお仕事になると思いました。私自身、子どもの頃、小児外科にお世話になっていた事がありますし、日本が少子化の今、子どもたちの命を1人でも多く救いたいと奮闘している小児外科医は、日本で約800人と、とても貴重な存在であり、尊い職業だと思います。このドラマを通して小児外科医を演じさせていただく事は、慎重な気持ちにもなりますが、夏美という役を、夢を持ってもらえるよう明るさを忘れず演じたいと思います。そして、更なる望みを言わせていただけるなら、このドラマを通して、小児外科医を目指す方が1人でも増えたり、現在小児外科医を目指している方がより強い目標を抱けるような作品作りができたらいいなと思います」

【質問:2年ぶりの連続ドラマ出演となります。待っていたファンの方もたくさんいると思いますが、クランクインを前にしてどのようなお気持ちでしょうか?】
「ファンでいてくださった方々、大変長らくお待たせ致しました!30代になってから初めての連続ドラマ出演になります。韓国やアメリカで、『グッド・ドクター』 はドラマとして高く評価されているので、いい意味でプレッシャーはありますが、作品は国を越えて影響し合って生まれていると思うので、比べたりするのではなく、それぞれにホームに寄り添ったカタチで素敵な作品になるよう、しっかり努めたいと思います」

【質問:初共演となる山﨑さん、藤木さんの印象、また共演へ向けての期待をお聞かせ願えますでしょうか?】
「ティザースポットの撮影時の賢人くん扮(ふん)する湊の子どもを見る眼差しが素晴らしく、心が透き通るような、人の心の奥深くに癒しと優しさを届けてくれる、そんな湊の姿が垣間見れて、撮影が今から楽しみです。本当の藤木さんはどんな方か分からないですが、ストイックで優秀で厳しいけれど後輩想いの先輩医師として、私はぴったりだと思います(笑)。そして先輩として時に楽しく、時にピリッと私達の現場のムードメーカーになってくださるのかなぁと期待しつつ、共にいい空気を作っていけるよう気を引き締めて望みたいと思います!」

【質問:視聴者のみなさまへメッセージをお願いします。】
「人と人が労わりあったり、辛い時は支えあったり、助け合ったり、分かち合ったり…そんな日常の風景が増えて広がっていくような、素晴らしい作品を届けられるよう皆で力を合わせて精一杯やりきりたいと思いますので、最後まで応援よろしくお願いします」



藤木直人さん



高山誠司の役です。


以下は公式サイトの本人のコメントです。

【質問:このドラマにへの出演を聞かれた時はいかがでしたでしょうか?】
「スケジュール的になかなか厳しかったのですが、プロデューサーさんの作品にかける熱意に惹(ひ)かれて参加する事にしました。オリジナルがあって、さらにはアメリカでリメイクされてどうしても比較されてしまうと思いますが、藤野プロデューサーとだったらそれに負けない日本版を作れると思いました」

【質問:藤木さんはこれまで多くの医師役を演じてこられました。今回の高山役は、ご自身の中で、これまでと違う、新しいと感じているところはありますでしょうか?】
「これまで僕が演じて来た医者は研修医だったり、出世の望みの薄い医者だったり、どことなく頼りない医者像が多かったです。自分が歳を取ったからか、今回は病院内での派閥争いや経営的な事などに流されず自分の信念を貫く、いわゆる出来る医者。皆さんの足を引っ張らないよう頑張ります(汗)」

【質問:初共演となる山﨑さん、上野さんの印象、また共演へ向けての期待をお聞かせ願えますでしょうか?】
「山﨑賢人さんも上野樹里さんも初共演。でも山﨑さんは『おしゃれイズム』に来てくださった時、二人でロケに行ってお酒も飲んだ仲、一方的に強烈なシンパシーを感じています(笑)。山﨑さんの役は極めてチャレンジングだと思いますが、それを作り出す場に立ち会える事、今からとても楽しみにしています。そして上野さんは今まで個性的なキャラクターを幅広く演じられて来た方。ポスター撮影で一日だけお会いしたのですが、この作品にかける熱い思い、さらには作品や小児外科医についての膨大な勉強量に圧倒されました…。叱られないよう頑張ります!」

【質問:視聴者のみなさまにメッセージをお願いします。】
「未来ある子ども達を救う小児外科医。しかしその過酷な現状。でも山﨑さん演じる湊のピュアさが、さまざまな人の心を動かしていくファンタジー。色々な方に見ていただいて、色々な事を思っていただければ幸いです」



戸次重幸さん

今日は、友達と初の映画2本立て!! 昼間に「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」 レイトショーで「恋は雨上がりのように」 難波で済ますつもりが、余裕ぶっこいてたらレイトショーの席が無くなってて、慌てて梅田に移動しました(笑) 笑った笑った!!😄 どちらも面白かったけど、ツッコミどころ満載(笑)終わった後に気になるシーンが残ったり、その先が知りたい!!って思ったりしたけど、面白かった〜😄 まだの方は是非!! #家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。#恋は雨上がりのように #榮倉奈々#安田顕#大泉洋#小松菜奈#戸次重幸#チームナックスのファンかってなぐらいな映画セレクト#最初ポップコーンの食べ方うるさい学生のせいで話が入ってこず#映画2本立て#難波から梅田に移動#レイトショーなめたらあかん#teamnacs#今日も安定のバケットで夕飯#パン食べ放題 #ついにシネマイレージカード入会

Mayumi Nakamae Sugaさん(@nakamaesuga)がシェアした投稿 –



間宮啓介の役です。


以下は公式サイトの本人のコメントです。

小児外科医としての実力は高山が上ですが、名目上のトップは科長の間宮。

出世と保身が第一で、院内の政治にばかり関心を持ち、そのため現場からは信頼も人望も希薄。

突如、湊を小児外科に迎えることとなり、頭を抱えます。

そんな間宮を演じる戸次さんは、19年NHK連続テレビ小説『なつぞら』に出演が決まるなど活躍著しい中、本作は『嫌われる勇気』(2017年)以来のフジテレビ系ドラマ出演。

『嫌われる~』では出世第一の刑事を演じ好演した戸次さんが、今回は医師として、存分に長いものに巻かれます。



中村ゆりさん

楽しい作品やっております。 犬じゃなくてごめんなさい。

中村ゆり yurinakamuraさん(@yurinakamurawoori)がシェアした投稿 –



東郷美智の役です。


以下は公式サイトの本人のコメントです。

前理事長の娘で、父の死をきっかけに病院の赤字経営を建て直すために理事長に就任。

実は高山と交際しており、病院のためには不採算な小児外科を廃止するべきだという考えがある一方、恋人の高山を思うと二の足を踏んでしまうジレンマも。

そんな美智を演じる中村さんは『HOPE~期待ゼロの新入社員~』(2016年)以来のフジテレビ系ドラマ出演。

『HOPE~』でキャリアウーマンを爽やかに演じた中村さんが、今回はさらに理知的で美しく、そしてトゲを併せ持つ、そんな女性に挑みます。



浜野謙太さん

【深夜のハマケン】 #ハマケン #浜野謙太 #jamesbrown #funkydrummer #clydestubblefield

mustarsさん(@mustars)がシェアした投稿 –



橋口太郎の役です。


以下は公式サイトの本人のコメントです。

医師とともに子どもたちを陰に陽に見守る看護師で、子どもたちからは大の人気者である小児外科のムードメーカー・橋口。

柔和な人柄で、何より子どもを大切にする姿勢は湊と共通するところ。

子どもたちのためなら勇気を振り絞って大胆な行動にうつることもあり、それゆえ湊を陰ながら支える存在になっていきます。

そんな橋口を演じる浜野さんは本作が初の医療ドラマ出演、そして初の看護師役となります。

これまでさまざまな作品で強烈な印象を残してきた浜野さんが本作で、まったく新しい看護師像をお送りします。



板尾創路さん



猪口隆之介の役です。


以下は公式サイトの本人のコメントです。

病院の副院長。

非常に優秀で頭の回転が速く、人当たりも謙虚ながら、本当は何を考えているか分からない時があり、周りから畏怖の念を抱かれています。

そして胸の内に秘める、とある企てのために、物語をゆるがしていくことになる重要な役どころです。

そんな猪口を演じる板尾さんは、今や芸人としてだけでなく俳優としても確固たる地位を確立。

医療ドラマ出演は『救命病棟24時~2010年スペシャル~』(2010年)以来8年ぶりとなる今回、役どころと相まって圧倒的な異彩を画面から放ちます。



柄本明さん



司賀明の役です。


以下は公式サイトの本人のコメントです。

実直かつ温厚な人柄で、湊にとっては父親のような存在、高山にとっては敬愛する恩師。

前理事長の誘いで町の診療所から現在の病院に移り、医師としてのキャリアを積んで院長に。

利益よりも子どもたちに有益な医療を目指すことから、院内では批判も渦巻いています。

そんな司賀を演じる柄本さんと言えば、98年、映画『カンゾ-先生』で肝臓炎のために町中を奔走する医師役を演じ、日本アカデミー賞最優秀主演男優賞に輝きました。

あれから20年、今回は湊のため、小児外科のため、そして子どもたちのために奔走する司賀を希代の名優が熱演します。



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グッドドクター(日本) のあらすじとネタバレ

1話

1話 のあらすじ

朝の通勤時間帯。

新堂湊(山﨑賢人)は初出勤のバスに揺られている。

その手には木彫りのメスが握られていた。

その頃、小児外科医の瀬戸夏美(上野樹里)が働く東郷記念病院では会議が開かれていた。

そこには小児外科主任の高山誠司(藤木直人)も出席。

議題は人件費削減などによる改善策だ。

理事長の東郷美智(中村ゆり)に採算性が悪いと指摘された小児外科の科長、間宮啓介(戸次重幸)はただでさえ人員が足りないと悲鳴をあげる。

高山も赤字とは言え小児病棟が減少している中、自分たちの科は子どもたちの最後の砦だと反論。

高山の意見に賛成する病院長の司賀明(柄本明)は人員不足の小児科に今日から新しいレジデントを招くと告げる。

副院長の猪口隆之介(板尾創路)は黙って双方の意見を聞いていた。

レジデントは湊。

大学を首席で卒業していたが、司賀はひとつだけ問題があると提示。

湊は自閉症スペクトラム障がいだった。

医師たちに反対されるが、司賀はサヴァン症候群でもあるの湊の医師としての能力を高く評価している。

湊がバスを降りると事故が発生。

見ると子どもが怪我をして倒れている。

通りがかりの医師が容態を診るが、湊は彼の手順を止めて自ら応急処置を施す。

湊が子どもの処置を終えた時、救急車が到着。

初出勤の病院に急ぎたい湊だが、子どもに付き添うことになる。

東郷記念病院では夏美がERから子どもの受け入れを伝えられた。

到着した救急車からは子どものストレッチャーと一緒に湊も現れる。


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1話 の詳しいネタバレ

海岸沿いを走る子どもたちの先に、小さな子供達数名がいじめをしている様子。

いじめられているのは湊(山崎賢人の幼少期)。

天才と言われ秘密基地に連れて行かれ、お前なら医者にだってなれると頭を撫でられた。





バスの中、大きくなった湊は新宿口終点でバスを降りる様子。





病院医局の様子。


テレビでは同じ病院の医師が偉そうに小児外科の意義について語っていて、ため息をついてそのテレビを消す瀬戸(上野樹里)。


アラームがなりカップラーメンに手を伸ばそうとすると、病院内の携帯が鳴り呼び出されラーメンはお預けに。





病院内の会議では採算の合わない部署を削減して行くという議題。


槍玉に上がった小児外科は、負担が相当なものであり、たかに比べ専門性が高く一人の医師を育てるのに労力と時間を要すると間宮(戸次重幸)が説明している。


さらに、数字では測れない価値があると言って横から高山(藤木直人)が付け加えた。


新しいレジデントが加わるという話がされ、それが湊であるようだ。


湊の説明では、皆に理解してほしいことが一つあると司賀(柄本明)が説明を始める。


自閉症だと説明された湊について、周りは反対をしたが医師としての能力は高く、必ずや役に立つと司賀は皆に協力を求めた。




街中、病院へ向かう途中の湊は事故の現場に遭遇する。


怪我をしたのはまだ幼い男の子のようだ。


一緒にいた母親ともうひとり幼い子供が怪我をした男の子に駆け寄る。


偶然居合わせた医師が頚動脈を止血するために強く押さえるというが、子供はそれでは呼吸ができず死んでしまうと言って湊が子供の対応を代わった。


軽く押さえます、と呟くと子供のシャツをやぶき胸を診察する。


1986年にあった事故の症例について思い出しているようで、その時に処置として使われた
”ボールペン、カッター、テープ”
と繰り返し叫んだ。


周囲にいた人々は、自分のバッグの中を確認するなど持っていないか一斉に探し始めた。


人々からボールペンやテープなどを手渡される湊、近くの店に飛び込み、カウンターにあるウイスキーとミネラルウォーターを手にする。


自閉症の彼は店員にどうしたのかと聞かれても答えることがままならないが、そのまま男の子の元へ駆け戻ると、処置を始めた。


処置時の注意事項を呟きながら、気胸の処置をするためにカッターを手にした。


カッターで胸に小さな穴を開けると、周囲から小さな悲鳴も漏れたが気にせずに処置を進める。


処置が終わり湊が
”終わりました”
と言うと同時に救急車が到着した。


子供がストレッチャーへ載せられる様子を見ながら、病院へ行かなければいけなかったことを思い出した。


病院へ行こうとするが、母親から一緒に救急車へ乗って欲しいと懇願された湊は、自分のリュクサックをその場に忘れたことにも気がつかないまま一緒に救急車へ乗った。


行き先は統合記念病院、湊が勤める予定の病院だ。





病院では司賀が湊の携帯へ電話しているが、もちろん出る様子はない。


会議の場へ戻り彼はいつ来るのかと聞かれるが、いつ来るんだろうねぇ、という回答。


会議に同席している高山の携帯が鳴った。


子供の緊急搬送についての連絡があったようだ。





病院へ到着した湊と患者。


オペ室へ向かう湊と患者。


オペ室へ連れていかれる患者と、外へ出てくださいと促される湊。


湊は大声で心エコー心エコーと叫んでいる。


瀬戸がそれに気がつくが特に話を聞く様子はなく手術の準備が行われ手術は始まった。


オペ室で心エコーはしたのかと言う高山と、オペ室の外で心配している母親と湊。


高山が気がついたおかげで大事に至らず、無事に男の子のオペは終了した。





オペ室の外で高山は母親へ無事に手術が終わったことを伝え、応急処置が適切であったがどこの病院の医師がしてくれたのかと尋ねた。


今までここにいてくれた方が・・・と母親は振り返るが、そこに港の姿はない。





会議室では相当な時間待たされた医者たちが次の会議もあるので失礼しますと席をたつところだ。


ドアが開き、血だらけのシャツを着た湊が入ってきた。


司賀は駆け寄ると、何があったのか聞いた。


湊は事故があったので応急処置をしていたと答えた。


うんうんとうなずく司賀に、あ、カバンを忘れた!と言うと出て行ってしまった湊、それを見た医者たちはあんな若い彼に判断能力があるとは思えないと意見した。


ざわつく会議室で、事務員がこんなものがネット上で拡散されていますと会議場の画面に映し出した。


そこには、ネットに拡散された湊が子供を処置する様子の動画があった。


コメントにはこんない若いのに、や統合記念病院の医師らしい、など多くの人の好意的なコメントが寄せられている。


司賀は、半年時間をほしいと訴えた。


医師としての資質にかけると判断された場合には、私は席んを取り病院長を退きますと言うことだった。


医院長!と声を荒げる東郷(中村ゆり)に、いいじゃないですかといやらしい笑みで猪口副委員長(板尾創路)は湊の受け入れに賛成することを伝えた。





小児外科の医局では、間宮が今日から新人が入ることになってしまった、と説明しているところだった。


自己紹介をと言うと湊は住所などを含め話し始めた。





小児外科のとある病室、まさきくんはひらがなの「お」を反対向きに書いている。


お母さんから正しい「お」を教えて貰うと難しい!と笑った。


早く帰りたいなと話し、間宮先生に相談してみようねと母親も話した。





医局では湊の担当に瀬戸が決まった。


回診の時間となり、瀬戸が湊を連れて病棟を歩くと、ナースステーションのメンバーを全て覚えたらしく湊が名前と年齢を読み上げた。


師長が46歳とバラしてしまい、微妙な雰囲気が流れる。


行くよ、と手を引く瀬戸はナースたちに謝りながら廊下を進んだ。


子供たちが廊下で遊んでいると、廊下で遊んじゃだめよと言った。


湊は子供達の名前も読み上げ、それぞれの好きなお菓子なども挙げた。


子供達は湊を面白そうだと言って寄って来た。





医院長室で司賀が湊について話していた。


高山は自閉症の湊が医師になることは難しいと話したが、司賀は深々と頭を下げた。





瀬戸はまさきくんの病室へ向かった。


まさきくんの好きなキャラクターを知っている湊は、まさきくんと話が合いそうだ。


ただ廊下では母親は湊の自閉症について不安げに話していた。


診察を終えた湊と瀬戸、部屋を出ようとするとまさきくんから自分はいつ退院できそうなのかと聞かれた。


湊は瀬戸の方を見て、瀬戸は曖昧に答えようとすると、横から湊が新たに見つかった病状のせいでまだ当分退院できないと言った風にまさきくんに話してしまった。




母は怒って間宮に怒鳴った。もう湊を息子に近づけるなと言い、瀬戸と間宮は平謝りだ。


次に奴が問題を起こしたら執刀医になるのは先になるなと間宮は瀬戸に怒った。





屋上での瀬戸と湊。


大きな手術をして入退院を繰り返しているまさきくんの説明をする瀬戸。


やっと元気になり退院の兆しが見えた時に再発がわかった、そのことはまだまさきくんに黙っていて欲しいというのが両親の希望だったという瀬戸。


なんで言ってはダメだったのかと聞きわからないという湊。


いくら記憶力が良くとも人の気持ちが分からなければ医者としてはダメだと言われる湊。





理事長室では、理事長と猪口が話していた。


今こそ採算の取れない小児外科を閉鎖すべきだという。


病院は慈善事業ではない、理事長の父親の頭部記念病院を存続させるためにもがんである小児外科は潰すべきだと笑った。





病室ではまさきくんがふさぎ込んでいた。


まだ退院できないの?と菊間先くんに、新しく入ってきたばかりの湊はまさきのことをよくわかっていないようだと母親は説明した。





夜になり、理事長は高山といた。


付き合っている二人、何か言いたげだが言えない理事長に、高山はどうした?笑顔を向けた。


なんでもない、と理事長は笑うとお腹が空いたと言った。





夜の病室、まさきくんは7月5日退院と書いた張り紙を見ていた。


そこへ、湊がすっと入ってきて、先生?とまさきくんが言うとシーーーっと指を立てた。





翌日、医局でオペの準備をしている高山、瀬戸、その他3名と、少し離れたところで話を聞きながらおにぎりを食べる湊。


湊が廊下を歩いていると、病室からまさきくんの痛む様子が見えた。


診察しようとしてベットへ近寄るが、母親から触らないで欲しいと言われる。


他の先生を呼んできて言われ、部屋から出される湊。





勝手に病室に入ったことを中島(浅香航大)に廊下で叱責される湊、訴えられたらどうするのかと怒ると上腹部を抑えていたので今すぐにレントゲンを撮るべきですと告げた。


間宮先生の患者だからお前が出てくるところじゃないと中島が言うと、イレウスを起こしていると湊はつげた。


すぐに電話して間宮の指示を仰ぐ中島に、湊の言ったことはほっておけと間宮はゴルフ場で電話に面倒臭そうに出るとさっさと切った。





苦しそうにするまさきくんを病室の外から見る湊、中に入ろうとすると看護師の橋口(浜野謙太)にとめられた。


それでも外から見ているとまさきくんが嘔吐した。


嘔吐したまさきくんとそれを心配そうに見る母親に
”絞扼性イレウスです、早くオペをしないと死んでしまいます”
と湊は伝えた。


何を言っているのと怒る母親と、間に入る橋口。


母親は早く他の先生を呼んでくれと叫び、橋口はもう一度間宮に電話し胆汁性の嘔吐をしたことを話した。


ゴルフ中の間宮は胆汁性の嘔吐と聞きイレウスを思い浮かべた。





まさきくんがショック状態になった。


あと30分で不可逆性ショックになりますと叫ぶ湊。


母親はお願いします助けてくださいと泣きじゃくった。


湊はしばらく考えると、オペ室に運びますとベットを動かした。


中島が主治医がいないと止めたが、橋口が手伝い二人はオペ室へのエレベーターに乗り込んだ。


エレベーターの中で何やってんだよ俺と叫ぶ橋口。





オペ室では高山と瀬戸がまだオペ中だ。


看護師が入ってきて、隣のオペ室に湊が入ってきたと伝えた。





オペ室では、必要なものを叫ぶ湊。


手は震えている。


そこへ駆け込んできた瀬戸は何やってんの!と叫ぶがまさきくんの状態を見て絞扼性イレウスだと湊に聞かされると症状を見た。


僕が助けます、と湊が言うと瀬戸が止めた。


続いて入ってきた高山は俺が2つのオペを同時にやると言った。


僕にも指示をくださいと言った湊に、高山は今すぐ出て行けと大声で怒鳴った。


驚いてわからないといった風の湊。





別室では2つのオペを同時にモニターで見ている医院長、理事長、猪口。


無駄のない手さばきで二つを同時に行う高山と、それをモニター越しに見て褒める医院長たち。


しかし、その頃まさきくんのバイタルが悪化した。


大量に出血していると言う。


廊下では胸を拳で叩き涙目の湊。


オペ室へ向けて気持ちを送っているようにも見える。





オペ室のライトが消え、まさきくんは大丈夫かと高山に駆け寄る湊にお前は医者失格だと言う高山。


運が悪ければ二人とも死なせていたところだと話した。


外で待つまさきくんの家族に、高山は手術は無事に終わったと伝えた。


廊下で間宮に会うと間宮は何故自分を待たずにオペをしたのかと怒ったが、自分が二人ともやったことやこれから担当医は自分だと言ったことで間宮は声を荒げた。


ポケットに何か入ってますよと言い間宮はポケットに手を入れ絶句した。


そこにはゴルフボールが入っており、高山は重要な会議だと嘘をついていた間宮をすでに見抜いていて、患者よりゴルフを優先するような上司を見下しているようだった。





高山に飛ばされ怪我した肘を処置しながら湊の何がいけなかったのかを話す瀬戸。


わからない風の湊に、感情報が不確かな医者が手術するのは危険だからと言った。


患者を一番把握しているのは主治医で、何年もの間毎日見ているからだと加えると、目の前で苦しんでいる患者がいたらすぐに助けたいですと湊は答えた。


それはわかるけど・・・と瀬戸はそんなに単純ではないと話した。


瀬戸先生の言っていることはわかりませんと湊は部屋を出た。





オペを終え病室で眠るまさきくんと見守る母。


湊と母親が出会った。


母親は、湊に深々と頭を下げ、ありがとうございましたと礼を言った。


すごいのは手術をした高山先生だと話す湊に、先生が気がついてくれたからだと言った。


大変失礼なことをしてごめんなさいというと、僕は人と違いますなれていますと湊は言った。


ランドセルを差し出すと、まさきくんにとって大事なものですと言った。


母親はお礼を言うとこれからまた始まるんですね、と抗がん剤治療のことを言った。


小学校へ行くことを本当に楽しみにしていたんですと遠くを見て話し、ウルトラマンごっこをしたがっていたのにまた同じ治療をと思うとどうしても私には言えませんと涙した。


あの子は何も悪くないのに・・・と。


どうして元気な子に産んであげられなかったのか、自分をせめている。


湊は、首を振った。


かわいそうではありません、かわいそうであるのは病気であることです。


まさきくんはかわいそうな子なんかじゃありません。


まさきくんは強い子です、とっても強い子です、抗がん剤治療は大人でも耐えられない人がいると多数報告されているにも関わらず6歳のまさきくんは耐えてきました。


まさきくんはとても強い子です、と母親に伝えた。


遠くから聞いていた瀬戸は私もそう思いますといい、まさきくんが3年間病気と闘ってきたことを思い出していた。


みんながまさきくんを思い、また同じ治療をすることを言えないお母さんの気持ちもお察ししますが、まさきくんは本当のことを知りたがっています。


まさきくんにちゃんと病気のことを話しませんか?と尋ねた。


うなずく母親の手を握り、大丈夫です、ちゃんと説明して一緒に治療していきましょうと瀬戸はまっすぐに母親の目を見た。





目を開けたまさきくん、母親にもう手術は終わった?と聞く。


なんの病気だったのかと聞かれ、母親はもう一度前と同じ病気になっちゃったのと正直に話した


じゃあまたあのお薬やるの?と聞くまさきくん、病気をちゃんとやっつけるためにやらなきゃダメだってと言う母親。


お薬を頑張ったら絶対治るって!とまさきくんを勇気付けた。


おうちには帰れないの?と聞くまさきくんに、今度は後ろから瀬戸が一年生のうちは難しいかもしれないねと伝えた。


ねぇままランドセル開けてみて、まさきくんは話し、ランドセルの中からママと書いた誕生日ケーキの絵が出てきた。


ママの誕生日今日でしょう?と言うと母親の目からは涙が溢れた。


病気で大変なまさきくんが誕生日ソングを歌い、おめでとうママと笑顔で話すと母親は絵に描いた誕生日ケーキのろうそくをフーッとふいて消す真似をした。


ありがとう、とまさきくんを抱きしめるといつ描いてくれたの?と聞いた。


昨日の夜ね、湊先生に教えてもらったんだーと嬉しそうなまさきくん。





ナースステーションを通る湊に橋口が声をかけた。


湊先生、グッジョブ!と親しげに声をかけたが湊はわかっているのかいないのか笑。






廊下を歩く瀬戸、飾ってある七夕の短冊を見つめ笑顔になった。


湊が笹の前で立ち止まり笑っていたことを思い出し、まさきくんの母親が誕生日だったこと、まさきくんがお家でママの誕生日をお祝いしてあげたいために早く退院したいと願っていたことを湊がここで知ったのかと思い至ったようだ。





医局へ入ると、湊に声をかける瀬戸。


まさきくんの母親が喜んでいたことを話し、子供が強いんだってことを言った。


二人はお腹がグーッとなった。





二人でホルモン焼きの店にいた。


病院から近くいつでも病院に戻れるからと店を選んだ理由を瀬戸は湊に話した。


どうして医者になろうと思ったの?と聞く瀬戸、お兄ちゃんは大人になれませんでしたと湊は話した。


大人になれない子供をなくしたいと言い、おにぎりを頼んだ。


おにぎりが大好きだと言った。





病院の自室にいる高山。


手帳から取り出した写真は誰のものだろうか。


家に帰ってきた湊、湊は兄に作ってもらった気でできたメスを眺めていた。


外では雨が降り、リビングの机の上には笑顔の兄の絵があった。





大雨の日のどこか、兄と弟(湊と兄)はもう父さんはここまでこないよと話していた。


何かにつまずいた兄、頭上から落ちてきた現場の鉄の棒に挟まった兄。





怪我をした二人は、司賀の治療を受けていた。


お兄ちゃんと呟く湊。





病院廊下に飾られた七夕の笹、湊は「全ての子供が大人になれますように」と願いを書いていた。


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1話 の感想

韓国ドラマのリメイク版というグッドドクター、山崎賢人くんの澄んだ目がとても美しく映ります。


キャストは上野樹里、藤木直人、浜野謙太、柄本明が絶妙なバランスです。


もちろん(賢人くんの次に?)イケメン担当の藤木直人ですが、既に何か闇を抱えている感じを醸し出し執拗に賢人くんに冷たく当たる様子が何だか気になります。


柄本明は人の良い医院長として賢人くんのことも才能を見抜いていますが、幼い頃から知っているようで兄の死に際にも関わっているようです。


第一回では、賢人くんが医者になった理由として「全ての子供に大人になってほしい」という願いをメッセージとして伝えています。


このドラマが、これからどんな風に見る人に影響を与えていくのかとても楽しみです。


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2話

2話 のあらすじ

新堂湊(山﨑賢人)は問題を起こしながらも東郷記念病院小児外科でレジデントとして働くことになった。

そんな時、女子高校生の菅原唯菜(山田杏奈)が学校で破水して救急搬送されてきた。

カンファレンスで瀬戸夏美(上野樹里)は唯菜の緊急出産を報告。

赤ん坊は低出生体重児で 腸のほとんどが壊死状態で壊死性腸炎が認められると続けた。

しかも、唯菜はこれまで検診を受けたことがない未受診妊婦だった。

その頃、病院の廊下で雑用をしていた湊は歩いて行く唯菜を見つける。

唯菜はNICU(新生児集中治療室)で保育器に入れられたわが子にしきりに謝罪していた。

すると、湊がこのままだと赤ちゃんは死んでしまうが助かる方法はあると言ってしまった。

唯菜の病室に検診に行った夏美は、高山誠司(藤木直人)の手術なら助かると湊が言ったと聞いて驚く。

夏美からの報告を受けた高山は湊をきつく叱る。

高い術中死がともなう手術はせずに温存治療で赤ちゃんの回復を待つという医局の方針に反していたからだ。

湊は夏美からも唯菜の病室やNICUには行くなと言われてしまう。

子どもを助けたい一心の唯菜は夏美に手術をして欲しいと食い下がる。

だが、未成年の唯菜では保護者の手術の同意書が必要だと夏美が諭す。

すると唯菜の母、真紀(黒沢あすか)がやって来た。

唯菜の妊娠、出産を責める真紀は手術同意書へのサインを拒否する。

夏美に叱られながらもNICUへ通う湊は、赤ちゃんの診断画像からあることに気づいた。


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2話 の詳しいネタバレ

高山は黒いネクタイにスーツ姿で墓地にいた。


誰かにお参りしたのだろうか。






高校、女子生徒(ゆいな)が具合悪そうに教室の席についたが、椅子から下へ水?が滴り落ちる。


ゆいなの息づかいも荒い。


教室の生徒たちは気がついていない様子、ゆいなは席を立とうとして崩れ落ちた。


教室には悲鳴が響いた。


誰かが先生を呼んできてと叫んだ。





救急車の中、酸素マスクをつけたゆいなとゆいなにまだいきまないでくださいと話しかける隊員。


16歳の女子高生、菅原ゆいなは学校で破水し緊急出産した。





妊娠25週目、赤ちゃんの体重は724グラム。


いわゆる低出生体重児で腸のほとんどが壊死状態で開始性腸炎が認められると病院内、小児外科会議で瀬戸が話している。


今ままで一度も健康診断を受けたことがないという報告もした。





ゆいなは我が子をナースステーションに見にきていた。


保育器に入った我が子を見つめるゆいな。




会議では、手術してもオペの成功率はとても低く、手術が成功したとしても助かる確率はとても低いということだった。





ゆいなと湊が赤ちゃんの前で出会っていた。


このままだと死んでしまうのかというゆいなの問いに、湊ははい死んでしまいますと話した。


けれど続けて、助かる方法はあります!と強く答える湊。





病室では、隣で赤ちゃんをあやすお母さんがいた。


ぼんやり見ているゆいな。


そこへ瀬戸が入ってきた。


ゆいなはすぐにいつ手術をしてくれるのかと瀬戸に聞き、高山先生なら助けてくれるという話を湊から聞いたといった。





案の定小児外科では湊が怒られていた。





高山は湊の尻拭いをするかのようにゆいなにオペが危険であることを話している。


術中に死んでしまう可能性が極めて高いというのが病院の見解だと話す高山に、ゆいなはじゃあなんで助けることができるなんて話したのかと言った。


混乱させて申し訳ないと高山は謝るだけだった。





小児外科のナースステーション前、子供達が駆け寄っているのは伊代ちゃん。


また入院するの?と子供達が話しかけると、そう言われちゃったと笑顔を見せる伊代。


付き添ってきた母親(汐里)も仲良くしてねと子供達に話しかけた。


そこを通る湊に、汐里はあの人誰?と聞くと子供達は新しく入った先生だよと答えた。





エレベーター前、エレベーターに乗ろうとする湊に、後ろから中島がどこへ行くんだよ!と声をかけた。


赤ちゃんを助けたいんですと言う湊に、また余計なことしてんじゃねえよと掴みかかる中島。


ニコニコと笑う湊に腹を立て、何笑ってんだよ!と怒り心頭の中島だが、そこへ瀬戸が何やってんの!?と駆け寄ってくると湊から離れた。


こいつがまたNICUに行こうとするからと説明する中島に、だからって病院内でみっともないことはやめてと瀬戸はたしなめた。





廊下の椅子に座り、瀬戸はまた湊に病院のルールを説いていた。


一人の勝手な行動がいろんな人に迷惑をかけると言うと、みんな病気の人を助けるためにお医者さんになってるんじゃないんですか?と聞く湊。


とにかく病室やNICUにはいかないようルールを守れと瀬戸は湊に言いつけた。





屋上、司賀は湊といた。


おにぎりを食べながら話をする湊、病院はどうかと聞かれ、わからないと湊は答えた。


僕は助けたいです、赤ちゃんを助けたいですと話した。


うん、という司賀。


一人では人は救えない、湊にはここで学ぶべきことがたくさんあるから頑張ってと司賀は湊の肩をたたいて元気づけた。





NICUのゆいな、赤ちゃんの指をそっと触ると赤ちゃんが握り返した。


やってきた瀬戸に、同じ病気で手術した人はいないのかと問いただした。


症例としてはあると答える瀬戸に、今すぐ手術をして欲しいと言うと、体力がまだないことや手術の同意書がないことを聞いた。


未成年のゆいなには、保護者の同意書が必要になる。





瀬戸とゆいなが病室へ歩いていると、ゆいなの母親がやってきた。


しばらく家に帰っていなかった様子のゆいなに、しばらくぶりに連絡があったと思えば子供を産んだとはどうなっているのかと母親は叫んだ。


相手について聞くと、あんたには関係ないでしょとゆいなは怒鳴った。


迷惑はかけないと言うゆいなを母親は殴った。


あんたには二度と迷惑をかけないから、同意書にサインをしろと言うゆいな。






瀬戸は別室で母親にゆいなが手術を望んでいること、赤ちゃんの現状を伝えた。


母親は手術は結構ですとバッサリ言うと部屋を出た。





ゆいなの病室では、ゆいなが一人搾乳をしていた。


母乳が全然出ないと言うゆいなは入ってきた瀬戸に無理しないでと声をかけられ、それでもお母さんらしいことが何もできないから何かしたいと答えた。


あの人なんて言っていましたかと母親のことを聞くゆいなに、首をふる瀬戸。


あんな人のサインなんてなんで必要なのかと言うが、一度ちゃんと話してみたら?と瀬戸は促した。


昔はまだ仲よかったんですけど、お父さんと離婚してからは父が残した借金を返すために朝早くから夜遅くまで働いて、そして足を悪くして働けなくなってから変わってしまったとゆいなは話した。


受験勉強でもお金がないから全て自分でやれと言い、嫌になったゆいなはアルバイトしたお金で友達の家を渡り歩きながら高校へ通った。


そんな時に初めてできた年上の彼氏、ずっと一緒にいようと言ってくれたのに赤ちゃんができたと話したらおろして欲しいといい連絡もつかなくなったと。


最初はおろそうと思ったが怖くて病院に行く勇気もなくて、どうしようと思っている時に赤ちゃんがお腹を蹴った。


生きたいと言われた気がして、だから何としても助けたい。


助けたいのに・・・とゆいなは泣いた。





医局でゆいなの赤ちゃんを助けようと調べ物をする瀬戸。


NICUではゆいなの赤ちゃんをみている湊。





小児外科ではゆいなの赤ちゃんについてカンファレンスが行われていた。


経過が芳しくなく悪くなる一方だと説明する瀬戸。


過去5年間で低出生体重児を手術した症例について瀬戸は資料を配ろうとした。


間宮はお前まで患者のプライベートに首を突っ込んでいるのかと叱責、我々は病院のガイドラインを順守すると話した。


以上だと話しを終えられた。





病室、ゆいなの元へ母親が着替えを持ってきた。


そのまま帰ろうとする母親に、同意書にサインをするよう求めた。


このままでは死んでしまうと話すと、それは仕方ないんじゃない?と母親は検診にいかなかったゆいなのせいだと責めた。


返す言葉のないゆいなは呆然とした。





小児外科、子供達のスペースからおもちゃを持って行こうとする湊が子供達からダメーと叫ばれていた。


橋口が止めることも聞かず、港はおもちゃを持って走り出した。





ナースステーションには母親たちが怒って集まっていた。


子供達のおもちゃを取り上げるとは何事かというところから、なんで湊を採用したのかと怒り始める。


橋口は湊は変な先生ではないと説明しようと話し始めたところで瀬戸がやってきた。


こんなことが続くようなら病院を変えますと言って、母親たちは病室へと帰っていった。





NICUで湊を捕まえた瀬戸は、もういい加減にして欲しいと怒鳴ってしまう。


怒る瀬戸を見て、驚く湊。


助けたいという湊と、同じように助けたいがなかなかうまくいかない瀬戸。





理事長室に猪口副院長が入ってきた。


湊の度重なるトラブルを見て、これで最終判断が下せるのではないかと薄気味悪い笑顔で話す。


理事長はため息をついた。




廊下で出会う高山と理事長。


理事長は臨時諮問会を開くので会議室へきて欲しいと伝えた。





医局では、湊がゆいなの赤ちゃんのエコー画像を見ていた。


何かに気がつき慌ててNICUに向かおうとする階段で、瀬戸とすれ違う。


ガスが動いています!と伝える湊。


それって!と瀬戸は喜ぶと急いで赤ちゃんの元へ走った。





NICU、壊死したはずの腸がぜん動している、と赤ちゃんを見ていたゆいなに説明しながら赤ちゃんを確認しようとする瀬戸。


どういうことですか?と聞くゆいなに腸が生きてるって事よ!とといい、今すぐ手術すれば腸を全て取らないで済むかもしれないと続けて説明した。


そこで赤ちゃんが除細動。


すぐに高山先生を呼んで、と言われた湊は高山の元へ走った。





会議室では湊について話し合われていた。


病院にとって評判は生命線だといい、責任の所在をはっきりする必要があるという猪口。


そこへ慌てて湊が入ってきた。


高山の元へ駆け寄ると腸のことを話し、赤ちゃんは生きたがっていると説明した。





母親に説明をする瀬戸。


同じように赤ちゃんは生きたがっているといい、母親に同意書へのサインを求めた。


母親は断ろうとしたが、本当はゆいなさんのことが心配で着替えを持ってきたりしたんじゃないんですかと言った。





母親の同意書が取れたという電話が入り、高山は急いでNICUに向かった。


赤ちゃんの移動はリスクが高いと考え、その場で手術が行われることになった。


間宮はガイドラインに抵触、大問題になると大声で叫び誰が責任を取るのかとわめいたが、院長が責任を取ると一言いうと全てがオペの開始に向けて動き始めた。


相変わらず高山にすぐ出て行けと言われた湊だが、何か思うところがあるのか廊下を走っていった。





医局へ戻ると、パソコンを開く湊。





30分以内に終わらせなければならないと話す高山は、オペを始めた。





湊はエコーに何か見つけた。





オペをしているところに駆け込んできた湊。


肝臓の下に何かあると叫ぶ湊。


高山は確認した。


胆汁が漏れているようだ。


湊は覚えているこの場合の症例について読み上げ指示を出した。


高山はそれを聞き、新藤が正しいと話しその通りにオペを進め始めた。





オペが終わり、赤ちゃんは助かった。


ゆいなは赤ちゃんに触ってあげてという瀬戸の前で泣き始めた。





オペの終わりを聞くと帰ろうとしていた母親を瀬戸は呼び止めた。


母親は命を助けたのち、赤ちゃんは里子に出すようにというのを同意書にサインする条件に挙げていたのだ。


中学生の頃には、3年間同じ上靴を履かせ母も子も惨めな思いをしたことを話した母親は、あなたにはわからないでしょうと瀬戸に話した。


瀬戸は返す言葉もなかったが、何か道はないものかと探した。


病室で人知れずなくゆいなも苦しんでいた。





赤ちゃんが退院するという日。


瀬戸はゆいなに封筒を差し出した。


養子縁組せずに少しの間だけ預かってくれる制度がある、と話した。


医者としてでなく個人的な意見として聞いて欲しいというと、今すぐじゃなくていいから学校を卒業して就職が決まってお母さんになれる準備ができたら迎えにいってあげればいいと思う、と伝えた。


自動相談所の人に相談して決めたらいいと続けた。


涙するゆいなは、ありがとうございますと頭を下げた。


すぐ泣かないの、お母さんでしょう?と瀬戸はゆいなの肩を叩いた。


二人が赤ちゃんの元へ行き保育器を覗くと、そこには湊の書いたゆいなの絵があった。


赤ちゃんがいつでもお母さんの顔を見られるようにという気持ちだった。


どんなに遠くに離れても、赤ちゃんを産んだのはあなた。


あなたがお母さんであることに変わりはないと新藤先生は言っていたよと瀬戸はゆいなに伝えた。





地下駐車場では、猪口が誰かと電話していた。


近く自分が統合記念病院の院長になると断言している。


その際は例の件をよろしく頼みますと君悪く笑った。





いつもの居酒屋、瀬戸と湊はいつもの焼きおにぎりと肉を前にしていた。


瀬戸は港について褒めているが、湊は焼きおにぎりにしか興味がないようだ。


お肉も食べるよう勧めるが、興味がないといった風で焼きおにぎりを瀬戸に勧めた。


二人はフーフー言いながら楽しそうに焼きおにぎりを食べた。


瀬戸が少しずつ湊に理解を示し始めていることは間違いなさそうだ。





理事長室には、理事長、院長、副院長、間宮が揃っていた。


副院長は間宮に素晴らしいオペであったことを伝え褒めると同時に、何があってもガイドライン順守しなかったことについては誰かが責任を取らねばならないと話した。


そこへ入ってきた高山は、自分が決め自分がオペをしたので全ての責任は自分にあると話した。


猪口の目は驚いていた。


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2話 の感想

今回も、賢人くんの演技がとても素晴らしい!と一人絶賛です。


あたたかさがたまらなくて、以前サヴァン症候群の役をしていた別の某刑事ドラマを思い出しました。。


赤ちゃんを見つめたり何かを考えたりおにぎりを食べたり、所作の一つ一つが本当に自然なのにあったかいって不思議です。


看護師役の浜野さんとのやりとりも最高です。


今回は子供達のおもちゃをNICUにいる赤ちゃんのために貸して欲しいのだけれども説明できない賢人くんが持って行ってしまうというシーンがあったんですけど、いやダメですって!と慌てて止めようとする浜野さんが吉本新喜劇のように柱にぶつかって後ろに倒れるんですよ。


振り向きざまに柱にぶつかる演技があんなに上手い人絶対そういませんよ?!と思い大爆笑して、録画していたので繰り返し見てしまいました。


オススメの名シーンですので是非見てくださいお願いします!


感動ももちろんしまして、若くしてお母さんになろうとする高校生の母性や子供を苦労させたからと子供を自分で育てることや手術そのものにも反対する母親。


現代の社会問題も浮き彫りにするようなストーリーに、終盤涙が溢れます。


湊の人生はとても大変なものだったのだろうけど、全ての子供たちを大人にするべく病気を治していきたいと一生懸命な姿は、きっと見る人に何かを与えてくれると思います。


藤木直人さんの演じる高山と賢人くんの湊とが、これからどんな風にお互いを認め病院をいい方向へ持って行ってくれるのかとても興味深く第2話も最高でした。


どうしても許せない悪役の板尾さん演じる猪口、誰と結託しているのか早く知りたいところです。


そしてギャフンと言わせてやりたいです~!!!


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3話

3話 のあらすじ

新堂湊(山﨑賢人)は病院のガイドラインを破ってしまった。

問題となった新生児の手術は、高山誠司(藤木直人)が成功させたものの、責任の所在が問われることに。

高山は全ての責任は自分にあるとして、謹慎処分を受け入れた。

高山のいない小児外科は大忙し。

しかし、高山を謹慎に追いやった張本人のはずの湊は、周囲の目から見ると責任を感じているようには見えない。

瀬戸夏美(上野樹里)にも負担がかかるが、彼女の目下の問題は翌週に手術を控えた石山舞(中島琴音)の説得。

夏美は怖がる舞に、手術を優しく解説した絵本を描いて渡した。

その時、夏美にERから連絡が入る。

病院に運び込まれたのは6歳の市川美結(竹野谷咲)。

病院をたらい回しにされ、既に発症から4時間以上が経過していて容態は重篤だった。

夏美は高山に連絡するが繋がらない。

謹慎中の高山は、東郷美智(中村ゆり)と久しぶりに二人で過ごしていたのだ。

美結の両親である英雄(髙橋洋)と詩織(前田亜季)は、どうか娘を助けて欲しいと処置室で湊と夏美にすがりつく。

美結の様子を見た湊は、一目で緊急手術が必要だと夏美に訴え出す。

間もなく美結が心停止。

夏美の懸命な心臓マッサージで一命を取り留めた時、間宮啓介(戸次重幸)がやって来た。

間宮はすでに美結を手遅れだと判断し、他の病院に回すよう告げる。

自分が手術をすると決意する夏美。

そして美結の手術が始まろうとした時、ようやく高山と連絡が取れる。

高山は自分が到着するまで、美結の命をつなぐよう指示するが…。


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3話 の詳しいネタバレ

幼い6つの女の子、赤いTシャツの美結ちゃん、元気に行ってきますと家を出る。


母親の詩織は行ってらっしゃいとドアの前で見送った。





同じドア、父親が血相を変えて何処かへ電話している。


娘の美結がお腹が痛いと言っていると携帯を片手に家から飛び出してきた。


家の前には救急車が止まり、中では美結がすでに横たわり痛そうに苦しんでいる。


傍に座る母親は美結を心配そうに見つめている。


父親はまだ動かないのかと救急隊に詰め寄るが、子供を受け入れ可能な病院が付近にないということだ。


美結が嘔吐して、両親は心配そうに娘の名前を呼んでいる。


どこでもいいから早く出してくださいという父親と、その後ろで6つ以上の病院からすでに受け入れを断られていますとまた別の病院へ搬送できないか尋ねている救急隊員。





病院では瀬戸が病室で診察中。


問題ないよ、と笑って舞ちゃんに話す。


舞ちゃんは先生に内緒のお願いがあると話しかけた。


ママに来週の手術は中止しますと言ってくれないかという内容だ。


舞は、血が出たり絶対に痛いだろうからお腹を切りたくないと話した。


舞ちゃんが寝ている間に終わってしまうので大丈夫だよと優しく伝えた。


寝てる間に何するの?手術なんていらないのに・・・と切なそうに話す舞。


瀬戸は困った顔で答えられないでいた。





ローテーブルに書類を置いて何やら読んでいる高山。


理事長の美智はこんな風に過ごすのは久しぶりだねと話しかけた。


ああ、と生返事の高山に、近くに行ってみたい美術館があると弾んだ声で話しかける美智。


任せるよ、とまた書類に目を向けたままで答える高山に先日の手術で自分が責任を負うと話していた様子を美智は思い出していた。


理想のお医者さん、と美智は高山に話しかけ隣に腰掛けた。


かけに近いオペを成功させ、部下までかばった先日の様子について話しているようだ。


おまけに謹慎中にも勉強ですか?と美智は少しチクっと言いながら笑った。


高山も笑い、お昼にしましょうと美智は笑った。


ソファから立とうとしてテーブルの上の携帯に目を向ける高山の気持ちを察したのか、食事の時くらい仕事のことは忘れてねと目の先にあった携帯を美智は優しく取り上げた。





病院では高山のいないことで皆の仕事量が倍以上になっていた。


誰のせいでこんなに忙しくなったと思ってるんだよと言われる湊は、我関せずと言った感じでおにぎりを食べていた。


何食ってんだよ!と中島に言われても、おにぎりですと答える始末だ。


んなことわかってんだよ!と当然キレられる。


元はと言えばこの忙しさはお前のせいなんだよと頭を強めにつつく中島に、野々村がまあまあ相手にするだけ無駄ですよと止めに入った。


野々村は、続けてそれよりこんな時に患者が急変したらどうするんですかね、と不安を口にした。





子供たちが遊んでいる小児外科のキッズルームでは、舞が座ってぼーっとしている。


そこへ瀬戸がやってきて、まいちゃんが元気になるためにという手作りの小さな冊子を渡した。


ソラマメですか?と後ろから湊が覗き込んだ。


腎臓でしょ、腎臓!と瀬戸は突っ込んで、三人はその冊子を覗き込んだ。


やっぱりソラマメです、ともう一度湊は言った。


これでも一生懸命書いてるんだからそんなこと言わないの、と隣から伊代がたしなめたが、そのすぐ後に子供たちが何をみているのと寄ってくるとあーーソラマメだ!と口々に言ってしまう。


ほらね、としたり顔の湊を見て、瀬戸は悔しそうに優しく湊を睨みつけた。


そこへ瀬戸の携帯が鳴った。


電話の向こうでは医師が絞扼性イレウスの急患です!と慌てている。


先ほどの美結だ。


発症後四時間以上病院が見つからず時間が経っていると言う内容で、瀬戸は驚きすぐに行きますと電話を切った。


そこへ出てきた丸井医師に、瀬戸は急患だから高山先生呼んできて!ととっさに話した。


困惑した丸井がでも・・・と言いかけて瀬戸も気がついたようだ。


高山はいない。


間宮課長呼んできて、と言いなおす瀬戸に丸井も応じた。


走って駆けつける瀬戸に、みゆの両親が娘を助けて欲しいと駆け寄った。


最善を尽くしますとだけ答え、病室へ入った。


湊は状況を見て現在すべきことを話すが、高山先生のいないいまできることは間宮の指示を仰ぐことだと医師が話した。


そうこうしている間に心肺停止になってしまった。


間宮は今の状態の患者ではどうせ助からないといって手術することにストップをかけた。


だからと言って何もしないなんてできません!間宮がやらないなら私がやりますと瀬戸は声をあげた。


苦しんでいる患者を平気で見捨てるような医者にはなりたくないと言うと、瀬戸は美結の元へ。





野々村は高山に電話していた。

状況を伝えると、間宮が出頭医かと尋ねた。


それが・・・と野々村は瀬戸が出頭することを伝えた。


すぐに行く、俺が行くまで何としてももたせろ!と高山は叫んだ。





オペ室では間宮が中止しろと叫んだが、瀬戸は手術を始めようとしていた。


深呼吸をひとつすると、瀬戸はメスを手にした。





手術では、難しい事態になっていた。


湊がその事態を打開する策を口頭で説明しながら進めている。


急いで病院に向かう高山。


到着した時には心肺が止まっている状態だった。


蘇生を試みている瀬戸、そこへ高山が入ってきた。


蘇生を続ける瀬戸に、もうやめろと大声で高山は怒鳴った。


美結ちゃんの意識は戻らなかった。


両親に説明する瀬戸、両親からなんのための手術だったのかと、何のための医者なんだと攻め立てた。


お前が美結を死なせたんだ許さないと罵倒される瀬戸、手術室では湊が美結ちゃんの傷口を縫合していた。





医局で処置の際に切った美結ちゃんの服を縫い合わせている湊に、高山は意味のないことをするなと叱責した。


高山が何を思っているのか、お前は医者としての自覚がないと湊は更に言われた。


今後一切オペ室に入るなと言われた。





霊安室で子供の遺体に泣き崩れる両親。





院長のところへ説明に行く高山、瀬戸を心配しサポートして欲しいと院長は高山に頼んだ。





まいちゃんの病室にいた瀬戸。


舞は瀬戸に手術をしてもいいよと話した。


瀬戸にもらった絵本を読み、なつみ先生が一番わかってくれているからなつみ先生が手術してねと話した。


瀬戸は涙をためてただ微笑んだ。


うん、と頷きそうだねと返すのが精一杯だった。





美結ちゃんの落し物があるからと一人探していた湊。


美結ちゃんはもういないのよと瀬戸が説明し、私はあの子に何もしてあげられなかったと吐露すると、瀬戸先生は救おうとしたと湊は話したが、助けなければ意味がないと瀬戸は声を荒げた。


これからたくさん楽しいことが待っていたのに・・・と泣いた。


両親から美結ちゃんを奪ったと泣く瀬戸は、湊にも辛い思いをさせてごめんと謝った。





後日、東郷記念病院へやってきた弁護士。


両親が美優の術中死を疑っているようで、瀬戸がまだ未熟できちんとした処置ができていたのかと問い詰めた。


母親は、今でも全部夢なんじゃないかと思うと話した。


苦しむ美結ちゃんに何もしてあげられなかったこと、ほかにしてあげられることがないと強い眼差しで話した。





理事長室では、間宮と瀬戸が呼ばれていた。


独断で行なった手術について、責任は当事者のみだと話す猪口。


病院はあなたを守れないと言われてしまう。





医局で一人落ち込む瀬戸に、高山は2日後のまいちゃんの手術にお前が執刀しろと話した。


今の私の状況をわかってるのかと客に聞き返す瀬戸に、その程度で執刀しないというならなんのためにここにいるのかと高山は怒鳴った。





夜分、美結の自宅を訪れた湊。


何度もチャイムを押すが、両親は帰れと言って出てきてはくれなかった。





とある車の中、猪口は間宮に話をしていた。


将来なくなる小児外科について話し、どうすれば良いのか考えたほうがいいと気味の悪い笑いを見せた。





美結の自宅前では湊が夜遅くなっても開けてくれることを待っていた。


心配する母親と、ほっておけという父親。





朝になり、一晩中待っていた湊の元に母親が出てきた。


湊は紙袋を渡した。


母親は紙袋を見ると泣き始めた。


家の中から出てきた父親に二度と来るなと叫ばれた。





医局では間宮が湊を大声で叱責していた。


そこへ美結の父親が来たと知らせがきた。





廊下の椅子に座り、瀬戸と父親は花hしていた。


美結が自分たちにとってたった一人の娘だったと話し始めた。


病院をたらい回しにされた時にそう感じたと言い、しかし新藤先生が届けてくれたものがあると一枚のカードを見せた。


そこには、美結が一生懸命ためていたラジオ体操のカードが入っていた。


美結がお守りのようにずっと握りしめていたと湊は説明した。


病院で一生懸命に探したようで、きっととても大切なものなんだと思ったと言った。


そこには美結と母親の大事な約束が書かれていたといい、ママと一緒にスイカが食べたくてシールをもらっていたと伝えると、母親は泣き崩れた。


美結ちゃんは約束の10個をちゃんと揃えていました、頑張り屋さんですと母親に言い、母親は美結偉かったねと言葉を絞り出した。





このカードは朝が苦手な母親が美結のために作ったのだと瀬戸に話した。


このカードを見て美結が帰って来たと少しだけ思ったと言い、娘を失った悲しみは一生癒える事は無いが新藤先生の気持ちに少し救われましたと。


どこかで瀬戸先生のこともわかっていた、あなたは最後まで娘と向き合ってくださったと泣き、あの日美結にとってのお医者さんは瀬戸先生だけだったと。


それを聞いて涙する瀬戸、娘のためにありがとうございましたと立って頭を下げる父親。


湊のしたことで、両親や瀬戸が救われたのかもしれない。





舞と湊が話をしていた。


舞ちゃんは治ったらどこに行きたいですか?と聞くとプールに行きたいと嬉しそうに舞は答えた。


なつみ先生ならきっと舞ちゃんのことを助けてくれます、と湊は微笑んだ。





瀬戸は高山に舞のオペに執刀することを伝えた。





舞の手術は無事に行われた。


屋上で、湊に冷たいアイスを持って来た瀬戸に僕の二番目に好きな食べ物ですと笑う湊。


湊はまいちゃんを直してくれてありがとうございますと言い、また美結ちゃんのような人が来たら同じことをしますか?と尋ねた。


うん、と瀬戸が答えると、怒られてもですか?と聞き、それにもうんと答えた。


湊は、兄に美結ちゃんとたくさん遊んであげて欲しいと頼んでいると言いながら胸を拳で叩いた。





医局で一人子供の写真を見ている高山。


弟のようだ。


自動車の整備士になるパンフレットを手渡している。





猪口はどこかへ電話をかけ、荒療治になるが大丈夫ですよと銀行の封筒を手に笑っている。


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3話 の感想

今回は、いや今回も?涙を誘う会でした。


急な症状で救急車を呼んでも、難しい症状や助からなさそうな状態だと受け入れてくれる病院がないというのは本当なのかな・・・と思わされました。


何時間も受け入れ先を探し、やっと受け入れてもらえた東郷記念病院でも・・・


そんな時、湊はその女の子のことや家族のことをとてもシンプルに考えていて、天国に行く女の子のために処置でカットされた服を縫い合わせてあげたり、運ばれて来たときに握りしめていたものを探して両親に返してあげたり。


病院では毎日多くの患者さんが入れ替わり立ち替わり処置を受けて入院したり退院したりしているので、どの患者さんにも気を配るということはなかなか難しいかもしれない。


それでも、一人一人と可能な限り向き合い悲しむ遺族にも寄り添える医者が増えればいいな、と感じました。


賢人くんのこと、格好いいなと思って見ていましたが今回は格好よさよりも演技が上手くてもう湊という人として見てしまっていました。


瀬戸先生も、高山先生も、とにかくそれぞれの演技が自然でうますぎて、世界館に入り込まずにはいられない感じで1時間あっという間でした。


毎回見るたびに何かを教えてもらっている気がして、このドラマは子供と見ていてもいいなと思いました。


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4話

4話 のあらすじ

新堂湊(山﨑賢人)は瀬戸夏美(上野樹里)と綾瀬奈緒(川島夕空)の病室に行く。

術後の不快感を訴える奈緒だが、稚拙なために夏美は要領を得ない。

すると傍らで聞いていた湊が症状を言い当てた。

奈緒や心配していた同室の子どもたち、夏美も湊に感心。

湊と夏美が病室を出るとナースステーション付近で騒ぎが起きていた。

緊急搬送された少女が暴れていたが、湊が近づくと静かになる。

少女はオペが必要なのだが、一切話をしないので身元がわからない。

しかし、湊は自分が担当医になると高山誠司(藤木直人)に願い出る。

高山や夏美、医局のメンバー全員が反対するのだが、間宮啓介(戸次重幸)が来て湊を少女の担当医にしてしまう。

間宮は湊に問題を起こさせようとする猪口隆之介(板尾創路)の指示で動いていた。

湊は張り切って少女を診るのが、心はなかなかほぐれない。

そんな時、少女の母親、大石薫(瑛蓮)が名乗り出て病院に来た。

少女の名はあかり(高松咲希)。

湊は薫にあかりの病状を説明、夏美は言葉を発さない理由を尋ねる。

薫は自分があかりの継母だからかもしれないと話した。

薫が帰ると湊は一緒に絵を描こうとあかりに話す。

薫が持って来たあかりのバッグにお絵描きノートが入っていたからだ。

しかし、湊がバッグに触ろうとすると、あかりが奪い取る。

夜、湊があかりの病室に行くとお絵描きノートが落ちていた。

拾い上げた湊に、あかりが「誰にも言わないで」と話しかけて…。


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4話 の詳しいネタバレ

子供達がじゃんけんをしている、公園はとても暑そうだ。


公園の遊具の中、お腹を押さえ痛がる少女。





病室、瀬戸は奈緒ちゃんを診察している。


お腹がどんどんウンウンと痛いと訴えている様子。


昨日からずっとそう言っているんだよと周りのお友達も話している。


検査では問題ないし気持ちもわるくないんだよね?と瀬戸は聞く。


その様子を聞いていて湊は術後の回復過程で血管が作られているのだと瀬戸に説明した。


お薬で治りますよと奈緒に伝え、喜ばれた。


廊下に出ると大きな物音がしてきた。


看護師が逃げる女の子を捕まえようと苦戦しているところのようだ。


じっと女の子を見つめる湊。


寄っていくと、ただ笑顔で手を差し出した。


女の子は持っていた点滴の棒を差し出そうとしていた。





医局のミーティング、尿膜菅遺残であることがわかったと共有している。


少女がどこの誰かわからないようで、全くしゃべらず声も出るかどうか不明だと中島も報告した。


警察へ身元の確認を急いでもらっているところだという。





廊下を一人歩きながら、また厄介な患者がきたと間宮はぼやいていた。


トラブルが起きることを不安視する間宮の携帯が鳴った。


誰からなのか画面を確認すると嫌そうな顔をする。


誰からの電話だろうか。。。





医局では、湊が高山に自分が少女の担当をしたいと申し出ていた。


24時間ずっと付き添いたいと言い、君には無理だと高山や瀬戸は止めたがどうしてもしたいと湊は熱心位伝えていた。


そこへ間宮が入ってきた。


少女の担当を新堂に任せることにした、といきなり話し始めた。


周りは意思疎通もできないのに無理だと言ったが、俺に逆らうのかと一蹴した。


高山はどういうつもりかと聞いたが、間宮は深刻な人手不足で手が空いているのがこいつしかいないからだと適当そうな理由を話した。


決定事項だと言われ、湊は素直に嬉しそうに笑った。





少女の病室へ行くと、点滴を嫌がっているところだった。


湊は自分が担当医であることを伝えた。


看護師も新堂先生が?と不安げ。


湊は点滴の袋を少女に見せ、点滴の役割や中に入っている成分について説明した。


それでも少女はテーブルにのっていたものを床へ落とした。





医局、瀬戸が一人でぼんやりと考え事をしていると、院長が手土産を持ってやってきた。


小児外科の皆さんで食べてくださいと紙袋を差し出すと、ありがとうございますと瀬戸に湊の指導医をかって出てくれたことへのお礼を伝えた。


どうですかと院長に聞かれ、正直自分が学ぶことの方が多いような気がしていますと瀬戸は正直に話した。


ただ、周りの方達はまだ新堂先生のことを・・・と現状についても素直に伝えた。


院長は、彼を信じて彼なりのやり方でのびのびとやらせてあげてください、と瀬戸にお願いするように話した。


瀬戸ははいと返事をした。





お腹の声を聞かせてください、と少女の病室では湊が聴診器をつけたところ。


無言で手ではらう少女に、湊は優しい眼差しを向けている。





新堂がトラブルを起こすのは時間の問題ではないかと思われます、と湊を担当医にするよう言われた間宮は廊下で猪口と話していた。


さすが、期待していますよと話す猪口のむこう、高山が廊下の角を曲がってきたところで二人に気づき隠れた。


こんなことをして本当にいいものかと不安げな間宮に、部長でよろしいですか?と院長が隠居した際の間宮のポストをちらつかせた。


小児外科もなくなるのですから、間宮科長が納得いただけるポストを用意しますよと猪口は笑った。


本当ですか?と聞く間宮と、この件がうまくいけば理事長も喜ぶでしょうからねと口にする猪口、高山は廊下の陰で怪訝そうな顔をしていた。






高山は医局に戻ると瀬戸に少女の担当を変わるよう言った。


瀬戸はまだ始めたばかりなのにと進言したが、何かがあってからでは遅いと高山は強い口調で命令した。





病室では看護師と瀬戸先生が集まっていた。


少女のお母さんが判明し、少女の名前もあかりちゃんであることがわかったようだ。


湊が担当医として紹介され、病状説明をすることになった。


瀬戸、湊、母親の三者で病状説明を始めたが、あかりは3歳の頃に母親と死別し、自分が本当の母親でないことを母親は説明した。


半年前に父親が再婚したのだという。


最初は少し話してくれたりもしたが、だんだん話さなくなっていき、話しかけても答えてくれなくなったと寂しそうに話す。






夜になり母親が帰る時に家から持ってきたと言って可愛い苺柄のバッグをあかりに手渡した。


あかりはそのバッグを湊が一緒にお絵描きをしようと言って触れようとするとバッグからもぎ取った。


夜遅くなり、寝ていたあかりの手からバッグが滑り落ちた。


湊はそれを拾おうと手にしたノートを開けて見てしまう。


そこには何かが書かれていたようで、目覚めたあかりが奪い取ると、誰にも言わないでと初めて喋った。





朝の医局、理事長が高山を見にきていた。


昨日緊急のオペだったと聞いたが、医者はありませんでした・・・と答えた。


ならいいの、と理事長は笑って見せたが嘘だったことに落胆を隠せない様子でエレベーターに向かった。





医局へ母親が来ていた。


家の近くの病院へ転院したいと申し出ているようだ。


申し出の後、病室へ行くと昨日お腹の痛みをわかってくれた湊に奈緒がお手紙を書いて持って来ているところだった。


奈緒と一緒に来ていた少年は、湊が自閉症なのだということを母親に伝えた。


不安がっているところに、湊が駆け込んで来てあかりを抱っこして病室を飛び出してしまった。


驚いて追いかける母親に、あかりちゃんは転院させない、絶対に渡さないと湊は語気を強めた。


一体なんなんですか!と大声でいう母親。





あかりの父親も現れた。


騒ぎになっているところに、瀬戸と父親が向かうと母親が湊に突き飛ばされたと興奮して話した。





理事長室では騒ぎについて湊が問いただされていた。


猪口は港を解雇だと話し、理事長は近日中に会議を開くのでそれまで自宅謹慎するように伝えた。





帰ろうとしている湊を瀬戸が追いかけて来た。


このままでは辞めさせられてしまう、何もないのに人に手をあげるわけがない、わけを話して欲しいと言ったが、湊は頑なに話さなかった。





医局、問題が起きる前に外すべきだったと高山は瀬戸に話し、瀬戸も頭を下げた。


瀬戸に担当が引き継がれた。





例の彼のおかげで院長も無事に引退の運びとなりそうだと猪口は誰かに報告していた。


病院の改革案について書類をやりとりしている。


小野寺という人物のようだ。





湊は、あかりとの約束を守っていた。





病室、翌日瀬戸が両親に謝まっていた。


父親は母親の体を気遣い先に帰るよう話した。


帰した後、あかりには手術が必要だと思われることを話し、父親に前から痛みがあったんではないかと伝えた。


昔はよく喋る子だったと言い、父親は前の妻がなくなり自分が落ち込んでいるときにも元気を出してと励ましてくれたと。


あかりにも母親が必要だと思い再婚したが、なかなかうまくいかないと心の内を語った。





翌朝、あかりが病室からいなくなった。


瀬戸は湊に連絡し、あかりちゃんがいなくなったと伝えると僕もすぐに病院に行くと湊は電話を切った。


病院中を探す看護師と瀬戸。


心配しているところへ少年がやって来た。


湊があかりちゃんは怖がっていると言って抱っこしたあかりちゃんを話さなかっただけで、母親はあかりちゃんを取り戻そうと飛びかかって来て自分がぶつかったのだと説明した。






湊はタコの公園に来ていた。


あかりちゃんの大好きな公園だった。


そこにあかりちゃんは一人座っていた。


湊は、あかりちゃんに自分にはあかりちゃんがわからないと話し始めた。


言わないでと言われずっと考えていた、でもやっぱりわからないと。


どうして本当のことを言っちゃダメなのかとあかりに尋ねた。





病院では母親と父親がきていた。


ちょっといいですかと父親に話しかけると、高山と瀬戸は別室で話を始めた。


高山は母親が自分で転んだので、湊は何もしていないと伝えると、あのノートを手渡した。


ノートの中身を見た父親は絶句した。





公園では、あかりが我慢すればいいのだと湊に質問について答えていた。


湊は悲しいときは悲しいと言わなければいけないと説いた。


話の途中であかりはお腹を押さえ苦しみ始めた。





病院へ運び込まれたあかりちゃん。


すでに意識はない。


危険な状態のようですぐに手術になる。


湊は運ばれて行くあかりちゃんの症状を説明し、高山と瀬戸に伝えた。


瀬戸は一番あかりちゃんの病状をわかっているのは湊だと話、オペ室に入れてあげて欲しいとお願いした。


高山もそれに従った。





オペを待つ父親は、あかりちゃんの日記を読んでいた。


パパが笑うとあかりは嬉しいと書いている。


だんだんと母親が怖くなって行く様子についても綴られていた。


お腹が痛いと伝えても話を聞かない母親の様子も書かれていた。


出張中だった父親が帰り、母親が父親にだけ優しい様子や、二人の邪魔をしないよう静かにしていた様子、父親が出張に行った途端母親が自分にひどいことを言ったことなども書かれている。





オペ室ではあかりちゃんのバイタルが低下していた。


どうして!という中島。


そこへ湊は状況を伝える。


湊のおかげでオペでは次の処置へ素早く移ることが出来たようだ。





それでも出血が止まらない。


湊はあかりちゃんの様子について思い出そうとしていた。


腹側部についても痛がっていたことを思い出すと、高山に話した。






オペが終わり、手術が無事終了したことを湊と瀬戸は伝えた。


ありがとうございました、と頭を下げる父親に、湊はまだ終わっていないと言った。


病室で、あかりに父親は謝った。


後ろで見ていた湊は、あかりに父親へ本当の気持ちを言うように促した。


家族は嘘をついてはいけないと教え、お父さんに本当の気持ちを言いましょうと優しくまた話した。


パパが楽しそうに笑っていたから、とあかりは話し始めた。


朝早くにお弁当を作ったり、カバンを縫ったりする父親の様子に、あかりは心を痛めていたようだ。


お仕事が大変なのにあかりのためにおうちのことを全部やってくれるのは嬉しかったけど、辛かったというあかり、お母さんといると楽しそうだったお父さん、だから今度はあかりが我慢するんだって頑張ったと言った。


でも、本当はパパと二人がいい、と泣きながら振り絞って話した。


父親は泣きながらあかりにおでこを寄せた。


廊下から、そんな湊とあかり達を見ていて、高山と瀬戸は立派な担当医ですねと話した。





新堂は冤罪でした、と猪口に伝える間宮。


しかし心配はいりませんよ、次の手は打ってありますと猪口はいやらしい笑顔で話す。





理事長室では、融資打ち切られると言った内容の電話をしている理事長。


一方的に先方の電話は切れてしまった。





いつもの屋上、瀬戸は湊にジュースを差し出した。


持っていますと湊は答えるがもう一本どう?と瀬戸は渡した。


あかりちゃんが幸せになるといいねと瀬戸はいい、湊もそうなるといいなと思います、本当に思います、と言った。


湊は自分の父親も自分を嫌いだったと思うと告白した。


それでも医者になった自分を見てもらいたいと笑い、瀬戸は湊の隣に腰掛けた。





高山の部屋、瀬戸がやってくると指導医である瀬戸には先に話しておくといい、湊を小児外科から別の科へ転科させるつもりだと伝えた。


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4話 の感想

今回のテーマはとても難しいものですが、また今の社会ではすぐそこにある問題のようでもありました。


何かのきっかけで話さなくなってしまう少女、それに気がつかない父親、我が子でない子供を愛せない母親、なんだかテーマが重いなと思いながら見ていました。


驚くのは、今回の主役となる少女の演技のうまさです。


あまりに自然で上手で、涙の美しさにもあっという間に引き込まれてしまうしこちらまで涙も鼻水も(そこはいりませんね、はい)出るし困ってしまいました。


あんまり上手なのでついつい調べてしまいましたが、子役の女の子の名前は「高松咲希」ちゃん、7歳。


ZOZOでモデルさんを勤めたりもしているようですよ。


ドラマにもずいぶん出始めているようですが、まだまだ若い子役さんですから、これからの活躍が楽しみですね。


今回は子役ちゃんの可愛さにストーリーや賢人くんをじっくり見そびれでしまいました(笑)。


瀬戸先生が湊を認め始めていること、そしてそれを高山先生に話しますが高山先生もどこかで彼の良さを認めてきていることを嬉しいと思いました。


最終的にまた来週に向けて動きがありますが、高山先生が湊を認めていってくれますように・・・と願います。


毎週どんどん魅力的に見えてきてしまうこのドラマ、来週も楽しみで仕方ないです!


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5話

5話 のあらすじ

東郷記念病院の大部屋では新堂湊(山﨑賢人)や橋口太郎(浜野謙太)たちが患者の子どもたちとテレビを食い入るように見ている。

番組には天才ボーイソプラノ歌手、羽山響(城桧吏)が素晴らしい歌声を披露していた。

特に患者の武智倫太朗(斎藤汰鷹)は響の大ファン。

そして、倫太朗たちは院内で行われるお楽しみ会で合唱を披露することになっていた。

その響が喉の不調を訴え、父の徹郎(三浦誠己)に伴われて東郷記念病院に来た。

瀬戸夏美(上野樹里)が診察すると喉が酷い炎症を起こしている。

カンファレンス室で響の造影CT結果を見ながら意見を交わす医師たち。

すると高山誠司(藤木直人)が湊に所見を求めた。

湊は画像から下咽頭梨状窩瘻と判断。

高山が正解だと告げると喜ぶ湊。

しかし、夏美は高山が湊を画像診断科に転科させると言っていたことが気になっていた。

響には早急の手術が必要だったが喉の手術のため、術後に高音が出なくなることが懸念される。

夏美の説明に徹郎は、歌手である響にそんなリスクのある手術は受けさせられないと反発する。

ともかく入院することになった響。

それを知った倫太朗たちは大喜び。

湊は倫太朗たちと響の個室に行く。

だが、響は倫太朗たちに冷たい。

また、湊が響を倫太朗たちの合唱に誘おうとしたと知った徹郎の怒りも買ってしまう。

その後、さらに響の早急な手術を求めた湊は徹郎とぶつかってしまい、高山から転科を直接求められることになった。


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5話 の詳しいネタバレ

美しい声で歌う少年、日本人として初めてベルリン国際音楽堂でコンサートを開く天使の歌声と言われる彼の名前は羽山響くん。


テレビでは彼の歌声と、息子の夢を応援したいと話す父親が映っていた。


それを見ている町の食堂の中年の客たちは、あの親父ぼろ儲けだなと悪態をついた。





東郷記念病院の小児外科でも、橋口や湊や子供達がそのテレビからの歌声に目を閉じて聴き入っていた。


橋口は、お楽しみ会まで時間がないね僕たちも歌の練習をしよう!と声をかけ、子供達もはーいと元気な声をあげた。





響の歌の練習が行われている。


グランドピアノの前で鍵盤に怒りをぶつけた父親は、そんなピッチではベルリンで大恥かくぞと息子を叱咤した。


言葉なく頷く響。


額からは大粒の汗をかき、体調が悪そうだが父親はもう一回と言い気づいている様子がない。


曲を弾き始める父親、響は急に咳をして喉に手を当てたまま苦しそうに座り込んだ。


早くたて!と怒る父親だが、様子がおかしいことに気がつくと駆け寄った。





瀬戸の診察、東郷記念病院を受診している響の喉元には赤い腫れがあった。


喉が炎症を起こし膿が溜まっていると瀬戸は診断した。


血液検査とCTをオーダーする瀬戸に、父親は早く帰してほしいやらなければいけないことがあると話した。





リンパ節にひどい炎症がある、ただの膿瘍ではないか、などの意見が医局のミーティングで話し合われたが、高山はどれも違うと言った。


そこで、高山は湊を呼びこれを診断しろと画像を見せた。


湊は一目見て高山のイメージしていたものと同じ病名を告げた。


正しい診断をしたのは新堂だけだと高山は言い、それを聞いた瀬戸は先日自分が高山から湊を画像診断の部署へ移すと話していたことを思い出していた。


誰よりも患者の気持ちを大切いしている新堂先生からそれを奪ってはかわいそうだとその時に話していた瀬戸、高山は頑なに移すことを決めている様子だった。


高山は、この患者に必要な検査は何かと尋ねると港はそれにも的確な回答をした。





診察室では父親に病名が伝えられていた。


患部以外に甲状腺にも炎症が見られるが、その部分を切除することで高音が出づらくなる可能性があることについて瀬戸は説明していた。


父親は冗談じゃない、そんなリスクのある手術を受けさせるわけにはいかないと反論した。


手術をしない限り病状が悪化し炎症を繰り返すと瀬戸は説明した。


明日出国しなければならない、とりあえず痛みだけ取り除いてあげてくださいと父親は話した。


響くんには休息が必要ですと瀬戸は説明した。





廊下で父親と瀬戸の話が終わることを待っている響。


そこへ湊がやってきた。


ため息の数だけ幸せが逃げると言いますが、そうではありませんと話し出す湊。


適度なため息は血流を促し自律神経のバランスを整えリラックスさせてくれます。


響君の歌声と同じ効果があります、と椅子に座る響の前にしゃがんで話す湊。


響は湊の方を見ようとはしていない。


はぁ、とわざと大きく港はため息をついて微笑んだ。





小児外科の子供達が歌の練習をしている。


一人の男の子がこれは幻かなと目をこすった。


そして、ああ、羽山響??と声をあげた。


子供達は一斉に廊下を歩く響きに目を向けた。


間宮は慌てて父親と響を病室へと案内した。





瀬戸は廊下を医局へ向かう高山に響の様子を説明していた。


父親が手術に反対しているため抗菌薬でしのいでいること、とりあえず入院させていることを話した。


手術が遅れるほど症状が悪化すると高山は瀬戸にわかっているのか確認し、瀬戸は引き続き説得しますとしか言えなかった。





病室で一人ベットの上でゲームをしている響。


そこへ湊が小児外科の少年と少女を3人連れて入ってきた。


響君の大ファンだというお友達を連れてきました、と話すと子供達はわぁーと静かな歓声をあげた。


なおちゃん、ケイタ君とりんたろう君ですと紹介する湊。


お辞儀をする3人だが、響は答えない。


倫太郎は近寄るとお楽しみ会の合唱曲と手書きで書かれた手作りの冊子を手渡した。


今度お楽しみ会で歌を歌うんだ、響君も一緒に歌おうと誘ったが響は目の前でその冊子を破いた。


何するんだようとケイタは悲しい目で響きを見た。


後ろから入ってきた父親は、子供と湊を見てなんなんだ君たちは、と冷たい眼差しを向けた。





案の定、廊下で間宮と瀬戸が父親に頭を下げていた。


父親は、言いたくはありませんがと前置きした上で息子のステージは1回100万円なんだと間宮に言った。


申し訳ありませんと頭を下げる間宮、後ろから僕の五ヶ月分のお給料ですという湊に、お前は黙ってろ!と間宮は怒鳴った。


金輪際子供達を近づけないでくれと吐き捨てると父親はその場を離れた。


父親の後ろ姿を見送ると、瀬戸に湊を見張っておけといつものように言うと間宮はさっさと立ち去った。


瀬戸は湊のいうことは正しいかもしれないけれど、もうあの部屋に子供達を近づけないようにと優しく諭した。


とにかく余計なことをしないほうがいいと思うと画像診断課へ移動させられてしまうことを心配する瀬戸は進言したが、どうしていけないのかわからないと湊は譲らなかった。





車の中で何者かと電話している猪口。


今は新体制での人材を集めていると言いながら手元の資料をペラペラとめくっている。


そこには高山の名前があり、誰にでも人に言えない過去はあるものですと猪口はニヤついた。





一人病室で過ごしている響。


そこへまた倫太郎が入ってきた。


合唱の練習をしたけど僕が下手だと言われるからこっそり歌を教えて欲しいというのだ。


実は俺ソロパートがあるんだよと言う倫太郎、話をしている最中に急に響が咳き込み始めた。


倫太郎は慌てて先生を呼んでくるね!と廊下へ駆け出した。


誰か先生。。。とステーションへ駆け込んだが誰もドクターがいない、ちょうど通りかかった湊に倫太郎はきて欲しいと頼んだ。


いいから早くと湊を連れて行く、湊は響のガーゼを取り患部を確認すると膿がたまり炎症を起こしている!と叫んだ。


そこへ入ってきた父親は日々起動したんだ!と叫ぶと、湊の顔を見て出ていけと叫んだ。





瀬戸が病室へ入ってくると後から高山も飛んできた。


湊にお前はここにいろとたしなめた。


父親に高山は手術をしなければ繰り返してしまい治らないと説明したが、父親は痛みをとってくれればいいと手術を拒んだ。


そこへ湊は入ってくると、どうして父やなのに助けてあげないのかと叫んだ。





画像診断課への異動を知らせる紙を高山は手渡していた。


自分の感情をコントロールできないものに医師になる資格はないと話した。


どれだけ怒られても小児外科医になるといい知らせを突き返した湊。


そこへ猪口がくると、そんなに弟と重なるのかと話しかけた。


高山は院長を失脚させようとしていることを猪口に話し、小児外科がなくなるよう画策しているのだろうと告げた。


廊下で瀬戸も話を聞いていた。





何も知らずにすいませんでしたと瀬戸は高山に謝った。


二人は並んで料亭で食事。


兄を亡くした湊について高山に説明する瀬戸。


夢を叶えるために頑張っていると知った高山の表情は少し柔らかくなっている。





酔っ払った高山と瀬戸、高山はふらついていた。


二人とも笑って話をし、弟について瀬戸は高山に話しかけた。


それを聞いた高山は瀬戸にもういっぱい付き合えと真剣な顔つきで言った。






理事長が電話高山に電話してきたが、瀬戸と一緒にいた高山は後で電話すると言って切った。





自分の弟にも夢があったと二人は缶ビールを片手に橋の上で話していた。


自閉症だが車の整備士になりたいと話していた弟、どうしても叶えてやりたいと言い両親を説得。


親の反対を押し切って工場で働くよう応援した高山だが、自閉症の弟に世間は厳しかった。


帰宅途中、パニックを起こした弟を電車事故で亡くしてしまった。


この話を電話の向こうで聞いていた理事長。


偶然にも電話が切れていなかった様子、高山も瀬戸も気づいてはいない。





翌日、響がいなくなった。


病室とは違う部屋のベット横に座り込んだ響が見つかったが、父親は今なら飛行機に間に合うと言って連れて行こうとするも響はドイツにはいかないと話した。


無理強いはいけませんと湊は話し、携帯を渡した。


響君はずっと音楽を聴いていませんでしたというと、父親は響に問いただした。


響は、歌えば歌うほど父親が自分を見なくなったといい、歌なんて歌えなくなったっていいと訴えた。





息子に何を言ったんだと父親は湊を攻めたが、湊は何も言っていないと言った。


あなたのような普通じゃない医者がいる病院に大切な息子を預けるわけにはいかないと父親は話した。





瀬戸は湊に画像診断課へ行く話を真剣に考えて見てはどうかと伝えた。


あなたが傷つくことなく能力を活かした仕事ができると言ったが、瀬戸先生にはそんなこと言われたくなかったです、そんなことを言う瀬戸先生は嫌いですと湊は寂しそうに言った。





倫太郎はまた響の部屋にきていた。


明日の発表会でツーブロックにしたいって言ったら母ちゃんなんて言ったと思う?と話しかけた。


響は黙って聴いている。


響君はみんなの前で歌うときどんな気持ちなの?と聞く。






医局、湊は日一人デスクに向かっている。





お楽しみ会当日、準備をしているところでりんたろうが出血して倒れた。


白血球減少症の症状が出ていると診断され、白血病が再発した可能性があるとのことだ。


今日の合唱は難しいかなと橋口は子供達に伝えた。


血のついた発表会冊子を手にした響、りんたろうの病室へ向かった。


倫太郎は俯いたまま、母親の話にも耳を傾けはしなかった。


何も食べようとしない倫太郎は、もうすぐ完治だと言う時にまた再発とは無理もない・・・と廊下をゆく医師と看護師が話している様子が響にも聞こえて来た。





病室の響のところへ湊がやってきた。


倫太郎は寝ることがずっと怖かったが響の歌声をきくと心がポカポカして明日がまた楽しみになるんだと話した、と湊は響に話した。


それを聴いた響、湊は今は歌が嫌いかもしれないが響君の歌が好きな人はたくさんいますと伝えた。


先生、お願いがあると響は湊に話しかけた。





響たちは倫太郎の病室の前にいた。


部屋の中に入った響たち。


子供達は倫太郎に向けて歌を歌った。


倫太郎はそれを聴いて、涙を流した。


響のソロパート、倫太郎に向けて一生懸命に歌う姿を瀬戸や湊も見つめている。


りんたろうの母親も涙ぐみ、響の父親も目を赤くした。


最後、みんなで投げた紙飛行機が空を舞った。


拍手が起こり、倫太郎が笑うと子供達はりんたろうが笑った!と言って大喜び。


倫太郎と響はカーテン越しに手を合わせた。






あんなに楽しそうに笑う息子を久々に見ました、妻を亡くしてから私にとっての生きがいは響だけでした。


響を誰よりも幸せにしたい、そう思ってあの子の才能を伸ばせることはなんでもやってきた、と話す父親。


でも、いつの間にか私はあの子から大切なものを奪ってしまっていたんですね・・・と聞き瀬戸は涙を流した。


息子をどうか手術してやってくださいと父親は涙ながらに瀬戸に頭を下げた。


本当に聞きたいのはあの子の歌声なんかじゃない、笑い声ですと続けた。





お願いします、僕にも手伝わせてください、と湊は瀬戸に手書きの喉を見せた。


細部まで書かれたそれがあれば、声を出せるように手術できますと言った。


僕は響君の夢を守りたいですと瀬戸に伝え、夢は生きる力をくれますと続けた。


簡単に諦めてはいけません!と強く語りかけた。





瀬戸は高山に頭を下げて響君の手術に湊を参加させて欲しいと言った。


一度はダメだと言った高山だが、当日きっと高山に許されたであろう湊はオペ室にいた。






院長に理事長は進言していた。


あの有名な羽山響に何かあったら・・・という理事長に彼らが守りたいのは体裁ではないと言った。





手術が終わった。


響に寄り添う父親、目を覚ました響はありがとうと父親にお礼を言った。


みんなと歌ったことがとても嬉しかった、いつだって僕に歌を教えてくれたからお父さんのおかげだよと言った。


また歌いたい、となく響とそれを抱きしめる父親。


歌える、歌えるさ、手術は成功したんだからと父親は笑った。


湊に向けて、父親はひどいことをしたのになんとお礼をしたら・・・と申し訳なさそうにいうと、100万円の歌声をタダで聞かせてもらいました!と屈託ない笑顔を見せた。





瀬戸は高山に新堂先生の転課には反対ですと伝えた。


高山の話した根拠のない希望を与えるなと言われたことについて、湊はしっかりと理解し成長しているからこそオペ方法について父親に説明していなかったと報告した。


足りないことを補い合ってチームとして最善を尽くせる医師になれればそれでいいんじゃないですか?どうか彼を信じてあげてください、高山先生だからこそ彼の夢を守れるはずです、と瀬戸は頭を下げた。


高山は遠くを見た。





テレビでは、僕の歌声を楽しみにしてくれている友達のためにも夢に向かって頑張りますと響がインタビューに答えていた。


そこでは新堂先生のおかげですといい、湊が響きの隣に映っていた。


高山が医局へ入ってくると、今日の当直はお前がやれ、と告げた。


定時に帰らせるんじゃ?と瀬戸がいうと当直は研修医の仕事だろう、と言い瀬戸は嬉しそうにした。


中島は不服そうだが、他の研修医たちは湊にどさっと書類を渡した。


瀬戸は湊にお菓子を渡し肩を叩いた。






テレビを見ていた食堂では、画面に映る湊の名前を聞いて一人の男が顔を上げていた。





新堂湊の父親だ。


父親は東郷記念病院へ押しかけると、瀬戸に湊がどこかと聞いた。


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5話 の感想

今回のストーリーでは、天使の声をもつ美形な男の子が登場します。


喉の病気でもしかしたらその高音美声を失ってしまうかもしれず、なかなか父親が手術をさせてくれない、といった内容です。


湊はどんどん成長し、高山先生の話を咀嚼して理解するとそれを仕事に生かして行きます。


みんなにどんどん認められていく様子、子供達に信頼されていく様子、見ていてグッと胸が熱くなってくるストーリーは毎週たまりません!


涙なくてはなかなか見られないグッドドクターですが、今回は高山先生が一番気になりました。


弟を亡くした時の様子についても瀬戸先生に心を開き、湊のことも少しずつ理解していくのが嬉しいです(涙)。


理事長の嫉妬が気になりますけど・・・笑


理事長はなかなか高山先生に愛されているシーンがないんですよね、いつもいつも嫉妬したり悲しい思いばかりしていて、この二人は最数的に結ばれるの?と最近気になってきました。


高山先生にとって一番の重要ごとはやっぱり小児外科なのでしょうか・・・


高山先生と理事長の恋?の行方、そして病院から小児外科を無くそうと悪巧みする猪口の今後、湊の父親が出てきたことで何か問題が起こりそうな予感の来週、気になることが毎週増えて行きます!


来週も湊の笑顔と高山先生の凛々しさ、瀬戸と湊のほんわかシーンを期待しています!


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6話

6話 のあらすじ

新堂湊(山﨑賢人)の転科は、瀬戸夏美(上野樹里)の高山誠司(藤木直人)への助言も得て無くなった。

高山から当直医も任されることになった湊は、さらに活き活きと働き出す。

だが、夏美は湊が心配。

湊の父、航(遠山俊也)から連絡先が書かれたメモを渡して欲しいと頼まれていたからだ。

湊が航から虐待を受けていたことを知る夏美は、司賀明(柄本明)に相談。

すると司賀はこの件は自分に預けて欲しいとメモを預かった。

高山は医局に湊たちを集める。

そこには産婦人科医の鶴田皐月(堀内敬子)が来ていた。

皐月の要件は出産間近の患者、水野理香(篠原ゆき子)のこと。

理香の胎児にリンパ管腫が見つかり、このままでは正常な分娩が出来ない。

そのため、帝王切開の分娩時に臍帯を切り離さず血行を確保したまま胎児に処置を行うEXITという手術を、皐月は小児外科医に依頼する。

だが、理香は周産期心筋症を患っているため胎児の処置は30分以内で終わらなければならない。

リスクを伴う手術に間宮啓介(戸次重幸)は反対する。

だが、高山は患者が望むならと請け負い、助手に夏美と湊を指名した。

湊と夏美は病室へ行き、子どもだけでも助けて欲しいという理香の強い思いを知る。

湊は高山から渡されたEXITに関する大量の文献を読み漁った。

だが、その帰り道、湊は航に声をかけられる。

怯える湊を、会いたかったと抱きしめる航。

湊は航と食事に行くことを約束する。

これを知った夏美は司賀に報告して…。


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6話 の詳しいネタバレ

湊の父親だと名乗る男が病院を訪ねてきた。


瀬戸がたまたま対応したが、以前湊が父親は叩いたりしていて自分の事を嫌っていたと思うと話していたことを思い出していた。


今回診ちゅうなのですがと言うと、父親はではここへ電話するよう伝えて欲しいと言って電話番号の書かれた紙切れを瀬戸へ手渡した。






湊は回診をしていた。


看護師や患者にも評判はいいようだ。






院長を訪ねた瀬戸、父親のことについて相談すると院長は父親が訪ねてきたことは黙っていて欲しいと瀬戸に話した。





湊は高山に呼ばれていた。


産婦人科の鶴田先生に紹介したかったようだ。


湊は鶴田が素晴らしい医者であることを知っていると伝え、それに加え二度の結婚に失敗して今は医師の仕事に注力しているようだと余計な説明まで付け加えてしまい鶴田は苦笑いした。






水野美香という産婦人科の患者について相談したいことがあったようだ。


産婦人科の会議へ呼ばれ、湊と瀬戸は参加していた。


妊婦で36週だがリンパ管腫があるようだ。


このままでは気道が詰まる可能性があり、出産と胎児の手術を一気にしたいという話で、とてもリスクの高い手術のようだ。


高山は瀬戸と新堂を助手につけたいと話した。


湊は必ず赤ちゃんとお母さんを助けます、と自信を持って立ち上がった。





患者のミズノの部屋を訪れた瀬戸と湊。



赤ちゃんの帽子を編んでいる水野。


赤ちゃんが苦しそうにしているように感じ、自分のお腹はそんなに居心地が悪いのかなとポツリと言った。


自分が一度流産したことが有り、当たり前に元気な赤ちゃんを産めないことが辛いと話した。


胎動は赤ちゃんが元気な証拠、早く会いたがってるんだと思いますよ、手術を一緒に頑張りましょうと瀬戸は語りかけた。


とても難しい手術なんですよねとミズノは話し、自分がどうなっても赤ちゃんは必ず助けて欲しいと懇願した。





高山から明日までにこれ全部覚えて来いと言われた湊は本を一生懸命に読んでいた。





病院を出るときにも本を片手にしていた湊のところへ、父親が寄ってきた。


父親は湊を抱きしめたが、湊は驚いている様子だ。





翌日、湊は父親と今晩夕食へ行く約束を下と嬉しそうに話していた。


橋口や瀬戸は驚いた。


瀬戸が院長へ伝えると、院長は何か考えているようだった。





ミズノの病室前、夫が病室へ入れず外からミズノを見つめていた。


手術に反対しているため妻と喧嘩してしまっているようだったが、夫としてはミズノの体調が一番だと考えているようだった。





医局で瀬戸とミズノのことについて話している湊、アラームが鳴り父親との夕食へ行かなければいけない時間だと言って慌てて立ち上がった。





三ツ星レストランへ到着した湊は、席に着きそわそわしていた。


父親はといえば、レストランへ行く途中携帯へどこかから電話がかかってきているようだ。





病院では、理事長が高山を呼んでいた。


彼女である自分にも離せないようなことを瀬戸には話せるんですねと言って理事長は高山を攻めた。


高山は君も病院のことについて院長への恩も忘れ小児外科をなくそうとしているではないかと高山は怒った。


仕方がないんです、融資がしてもらえない状態で・・と事情を話す理事長。


資金援助をしてもらうためにはほかの病院の傘下に入らなければいけない状況のようだ。


自分の相談をいつも仕事優先で聞いてくれなかったのはあなただと高山に更に伝える理事長。


もう一度冷静になって考えてみて欲しいと高山は伝えた。





院長室、父親は院長と対峙していた。


院長は父親へあなたの目的はわかっているといいなにか書面を手渡した。


父親は院長を睨みつけている。





レストランでは、父親を待ち続けた湊の姿があった。


閉店の時間となり、レストランを後にした湊が道を歩いていると遠くを歩く父親を見つけた。


追いかけると、父親は手にした封筒を落とした。


封筒からは現金が見えた。


院長から湊に二度と会わない代わりにもらった金のようだった。


湊に、金がもらえたからもう用はないと話すと、湊は自分に会いたいといったじゃないですかと悲しそうに話した。


しかし、父親は湊のせいで兄は助けられるタイミングが遅れ助からなかったと話すと兄が死んだのはお前のせいだと罵った。


悲しそうに何が起きたかわからないといった風の湊は、院長のもとへ走った。


院長は、当時の様子を話し始めた。


湊のせいで兄が死んだわけではないと必死に説明したが、どんな状況でも先に兄を助けるべきだったと繰り返す湊は院長室を飛び出した。


湊は生まれてすぐ母親をなくし、事故で兄は運ばれた時点で見込みがなく、湊だけが助かった。


父親は兄をどうして助けなかったのかと院長を攻め、湊を父親のもとに置いておく訳にはいかないと判断し施設へ入れた。


そこで院長は湊を見つめ寄り添ってきた。


湊にとって兄を失った悲しみは一生癒えるものではないが、だからこそきっと素晴らしい医者になれると信じていると院長は続けた。





自宅での湊は兄に作ってもらった木彫りのメスを眺めながら胸を拳で叩いていた。


泣きながら謝る湊・・・





翌日、湊は病院にいなかった。


そんななかミズノが苦しみ、狭心症であることがわかった。


その影響で胎児にも血流障害が起きている。


すぐになんとかしないとお腹の子供が助からない。


この状態で行っても心筋症を抱えた心臓ではもたないと鶴田は報告した。


ではどうするんですか?という瀬戸の問いに母体が死んだらどうするのかという議論になり、いずれも母体を優先してきたからこそこの病院では妊婦が死亡した例はないのだと鶴田は言った。


確かにリスクはありますが助かる可能性もあります、と高山は家族に意向を聞いてみたほうがいいと言った。





間宮がミズノさんの夫に病状説明をしている。


危険な手術でしたら結構です、妻の体を優先してくださいと夫は話した。





本当にこれでよかったのでしょうか、りかさんは自分の体よりお子さんの命を優先してくださいと言っていました・・・と瀬戸は高山に相談していた。






電話をする瀬戸、相手は湊だ。


りかさんが狭心症を起こしたといい、医局で待っていると伝えた。


湊は電話を聞いて、手にしていた兄の木彫りのメスを置いた。





医局の瀬戸のもとへ私服姿の湊が現れた。


これをみて、と瀬戸が出した画像を湊は断った。


僕はもう先生になれません、今までお兄ちゃんの分も子供を大人にしたいと望んでいましたが、お兄ちゃんはそんなこと望んでいなかったのかもしれません。


お兄ちゃんが一番助けて欲しい時、僕が邪魔をしました。


お兄ちゃんがかわいそうです、僕が先に治療を受けている間、とても怖くて苦しかったと思います。


もう、胸を叩いてもお兄ちゃんの声が聞こえません。


もうどうしたらいいのかわかりません、と湊は話した。


すべての悲しみや苦しみを分かっては上げられないが、院長は大切な人を失ったからこそ良い医者になると言っていたのよと瀬戸は湊に話しかけた。


できることならお母さんもあかちゃんも助けたいが、その方法が見つからない。


どうしてもたすけてあげたいのだと瀬戸は泣いた。


だから、あなたの力を貸して欲しいと瀬戸は湊に訴えた。





湊は病室へやってきていた。


ミズノリカの夫は妻がいなくなることだけは耐えられないといい、妻のいない人生なんて考えられないんですと後ろに立つ湊に話した。


湊は残された方はとても悲しみます、僕にもわかりますがそれはりかさんもおなじですと言った。


どんなに泣いてもその悲しみは消えません、と言う湊に、リカさんの夫は今までの流産や新たな妊娠という二人で歩んできた日々を思い出していた。


二度目の妊娠、お腹が動いた時の喜びを想いできれば子供を助けてあげたいがどうしていいかわからないと夫も涙を流した。


二人とも助けたい、僕の兄は僕を残して天国へ行ってしまい自分はずっと悲しくずっと寂しいといい、誰にもこんな思いをして欲しくないと一生懸命話した。


あと少しでおかあさんになれるりかさんをお母さんにしてあげられるのはさとる(夫)さんだけですと言った。






手術当日、湊がいた。


母体へのリスクを承知した上で胎児を助けて欲しいとミズノ夫妻が申し出た。


難しい処置ではあるが希望を第一に優先し手術をしましょうと高山は鶴田に言った。


母体が危なくなった場合にはすぐに手術を中止するというのが鶴田の条件だ。





オペが始まり、難しい局面を迎えた際には湊の提案でなんとか無事に母子ともに助かることとなった。





手術を終えてベットの上で目を覚ましたりかは、隣に眠る女の子の赤ちゃんをみてやっと会えたねと涙を流した。


夫はごめんおれは・・・とりかに自分が母体を優先しようとしていたことを謝ろうとした。


この子にかぶせて、と話しには答えずに手術前に編んでいたニットの帽子を手渡すと夫は赤ちゃんに被せた。


帽子にはまなみと名前が編まれていた。


名付け親はあなたなんだからしっかりねと笑顔でりかは話した。






瀬戸は湊にまたひとつ教わったと話していた。


どうしても助けられない命がある、でもどんなに自分の無力さに嫌気が差しても患者を助けたいという思いだけはなくしちゃいけない。


あなたの想いが届いたからまなみちゃんはお父さんとお母さんに出会えた。


あなたは誰がなんと言おうと立派な医者よ、と。


嬉しそうな湊。





屋上で一人木彫りのメスを握り、兄からお前は慰謝になれと言われたときのことを思い出していた。


胸をトントンと叩いた。


そこへ院長がおにぎりをもってやってきた。


一緒にどうだ?と言われ湊は笑った。


まなみちゃんをみてどうして僕は天国へ行かなかったのかわかりましたと院長に話した。


兄は僕に慰謝になって子供を救って欲しいと思っていたんだと思うといい、自分を助けてくれてありがとうございましたと院長にお礼を言った。


これからもずっとずっと僕を見守っていてください、というと院長はお前の成長を楽しみにしているよと涙を浮かべた。





どこかの料亭、理事長と猪口は傘下に入る病院の者とテーブルをはさんで座っていた。


理事長は、よろしくお願いいたしますと頭を下げた。


これで、猪口の思うままに病院は傘下に入ることとなる。





デスクに向かう高山のもとに理事長からメールが来た。


もう私たち終わりにしましょうと書かれていた。


ため息をつく高山。





院長、自室で自分のカルテを見ていた。


そこには胃がんステージ4、肝臓、肺に転移が見られると書かれていた。


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6話 の感想

湊の幼い頃の様子がわかり、切ないシーンもあるストーリーでした。


しかも、一度父親に会いたかったと言われた喜びからおまえなんて・・・と言われる湊の気持ちを思うとたまりませんでした。


なんだか毎回毎回泣いています(涙)。


それでも、父親とのことを自分なりに咀嚼して兄から医者になってひとを助けてあげて欲しいと思ってもらえたから助かったんだと思えたことに心底ほっとしました。


これからも、たくさんの子供たちを助けてあげたいと思える湊の心の素直さにこちらが何か教えられた気すらしました。


そういえば、ひとつ気になることがありました!


最近間宮先生の出番がどんどん少なくなり、出てくるたびにそれはダメだって病院経営のために否定するシーンばかりで少しかわいそうになりました(笑)。


もう少し格好いい間宮先生のシーンが欲しいです!!


高山先生は、どんどん湊を信頼し抜擢してくれる様子がとてもありがたかったのと同時に、もしかして司賀院長の代わりとなってこれから先湊のよきりかいしゃとなっていくのでは?!と勝手に想像してしまったりもしました。


これからのグッドドクター、湊の成長もですが病院が身売りされてしまうことと院長の病気の行く末が心配です。


早く来週が来ますように・・・


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7話

7話 のあらすじ

小児外科でカンファレンスが行なわれている。

新堂湊(山﨑賢人)は高山誠司(藤木直人)が質問する森下伊代(松風理咲)の肝障がいへの対処法を正確に答えた。

高山は湊を伊代の担当医に任じるが、同じレジデントの中島仁(浅香航大)は面白くない。

瀬戸夏美(上野樹里)は自分にもわからなかった対処法なので仕方がないと中島を慰める。

夏美を訪ねて倉田菜々子(福田麻由子)が病院に訪ねて来た。

菜々子はかつて夏美が担当した患者。

現在は保育師として働く菜々子は、同僚の馬渕健太郎(藤原季節)からプロポーズされたが卵巣摘出手術を受けたことを言い出せないでいた。

そこで、夏美から健太郎へ話して欲しいのだ。

夏美は健太郎に説明する。

卵巣がひとつ残っていれば妊娠も可能だと言う説明に健太郎は、気持ちは変わらないと答えて結婚へと進むことになった。

一方、高山は東郷美智(中村ゆり)から別れを切り出された。

経営者として小児外科廃止へ向かう美智は、高山とは一緒にいられないと告げる。

高山もチームを必ず守ると別れを承諾。

美智は司賀明(柄本明)にも病院の方針を告げた。

その時、美智は院長室のゴミ箱に司賀本人の診断書を見つけてしまう。

菜々子は母の良枝(山下容莉枝)に健太郎との結婚を報告。

だが、菜々子は激しい頭痛に見舞われて東郷記念病院に緊急搬送された。

菜々子の担当医は本人の希望で夏美となり、伊代と同じ病室に入院する。

菜々子は脳に異常はなかったが…。


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7話 のネタバレ

とある保育園、保育士の菜々子先生が絵本を子供達に読み聞かせていた。


保育園も夕方になり子供達が帰っていくと、健太郎は菜々子先生に今日時間がある?と聞いた。





医局では医師が集まっていた。


森下いよちゃんについてミーティングが行われていた。


森下伊代ちゃんの担当に湊が抜擢された。


納得いかない様子の中島。




病室に飛び込んできた伊代。


イケメンを見つけたとはしゃぐ伊代に汐里ははいはいよかったねと塩対応。


そこへ湊が入ってきた。


おはようございますと挨拶した後に、今日から僕が伊代ちゃんの担当になりましたと笑顔で話した。


すると、伊代ちゃんは早速頼みがあると嬉しそうに笑いながら近づいた。





菜々が病院へやってきた。


瀬戸に、同じ保育園に通う先生にプロポーズされたがまだ病気のことを伝えられていないと告白した。





伊代は、湊にイケメンの個人情報を調べて欲しいと頼んでいたようだ。


湊がその彼の名前や年齢などを伝えると、さすが仕事が早い!と嬉しそうに褒めた。





理事長室では、高山が理事長である美智に別れることは本気なのかと話した。


今まで病院を守ろうとする君の立場を理解しようとしてきたが、いまは違う。


小児外科やあのチームを必ず守ってしまう、と高山は冷たい口調で美智に自分の想いを伝えた。





瀬戸、健太郎、奈々がテーブルを挟んで向かい合っていた。


菜々の病気について話し始める瀬戸。


卵巣を一つとったために子供ができづらくなるということについて話し、それでも赤ちゃんができにくくなることはあってもできないということではありませんと伝えた。


菜々は健太郎に対して、だから結婚のこと考え直してくれていいからね、と涙を流した。


健太郎は、何言ってるんだよ俺の気持ちは変わらないよといい、いいづらいことを言ってくれてありがとうと菜々や瀬戸にお礼を言った。


手を握り、二人は泣き笑いになった。





院長室、理事長がやってきた。


院長に話したいことがあるといい、院長はお父様そっくりですねといいづらいことを言う前の顔について言った。





医局では、菜々ちゃんの結婚について瀬戸と中島が話していた。


瀬戸の初めての患者で6年の付き合いになるそうだ。


病歴を聞いた途端別れる二人もいるのだからと中島も二人の結婚について喜んだ。





菜々の自宅、母親も嬉しそうに話した。


食事を始めると、急に菜々が痛がった。


茶碗を落とし、崩れる奈々。





病院では瀬戸が菜々との思い出を思い出していた。


そこへ救命から連絡があり菜々ちゃんが運ばれてくるって・・・と橋口が言った。





運ばれてきた菜々は意識がないようだ。


母親は娘の病状を瀬戸に聞いていた。


突発性の発熱で脳に何か異常が見られるかもしれず検査をして脳外科の方で見てもらうこともできますがと話した。


母親は瀬戸に見て欲しいと話した。





理事長は院長に呼応霊者向け療養型病院について提案していた。


その答えしかなかったのかよく考えていただきたいと院長は話し頭を下げた。


美智は、その時院長のデスクにがんセンターの封筒を見つけ驚いていた。





病室、伊代は菜々に湊をイケメン先生と紹介していた。


湊はイケメン先生ではありません、新堂湊ですといい褒められているのにと笑われた。


菜々は頭痛がするといった風の仕草をした。


夜中も頭がいたいようだった。


医局では奈々のカルテを湊が読み込んでいた。





脳に異常がないといった診断が出たが、何故頭がいたいのかという話し合いが医局で行われていた。





院長のことについて理事長は高山に相談していた。


がんセンターに通っているようだということを伝えると高山は院長に会いに行った。


がんセンターに通っているんはいつからですかと、院長を問い詰めた。


大したことありませんよという院長に、何故言ってくださらなかったんですかと詰め寄った。


負担をかけたくないという院長に、院長の力になりたいんですと高山は話した。


では一つだけわがままを聞いて欲しいというと、もしこのままここがなくなり私がいなくなった時には、どうか湊のことをよろしくお願いいたしますと院長は深々と頭を下げた。





菜々の検査結果が出た。


医局で結果を見ていた瀬戸、皆が結果を覗き込みどこかに奇形腫ができているという診断になった。


考えられる奇形腫、卵巣奇形腫の疑いが元も大きいという結論に達した。


瀬戸は卵巣奇形腫について菜々に報告することをためらった。






体のどこかに奇形腫があるということを母親と菜々に報告する。


考えられる場所の一つに卵巣もあると伝えると、もし卵巣にあった場合どうなってしまうんですかと母親は不安そうに聞いた。


もし良性だった場合腫瘍部分を切除、悪性だった場合全て切除しなければなりませんと伝えた。


今回検査で確定診断ができなかったため、主要の一部を切除して検査してみるしかありませんと瀬戸は言った。


菜々は卵巣片方あれば大丈夫だと話したじゃない、と瀬戸に泣いて訴えた。


まだ決まったわけじゃないってと母親は慰めたが、菜々は泣き続けた。





廊下で話しをしていた母親と瀬戸。


自分は子供ができずらく将来旦那さんになる人に悪いから私は結婚はしないと話していたと言った。


それでも素敵な人に出会え喜んでいたのに・・・


なんでなんですか?なんであの子ばっかり・・・と母親は遠くを見て涙を流した。





結果は卵巣奇形腫でした。


瀬戸は医局で報告した。


一部でも残せば再発の可能性がある、全部切除しなければならないと言う話を瀬戸と中島はしていたが、中島はどうしても全て切除しなければならないのかと尋ねた。


瀬戸はそんなことはわかってる!と声を荒げた。


私から彼女には説明します、と暗い声で瀬戸はいった。





医局では中島が一生懸命に何かを読みペンを走らせていた。





廊下を理事長と副院長が歩いていると、高山がやってきた。


小児外科を潰すと言う話は早急すぎると訴え、考え直してくださいと深く頭を下げた。


猪口は横を素通りした。


理事長も、それに続いた。





病院へ菜々の彼がきていた。


菜々に赤ちゃんができづらいと聞いた時には正直ショックだったと吐露し、菜々の前では言えないが本当は子供がとても欲しいんですと言った。


僕もどうしたらいいのかわからなくなっていて、こんな気持ちのまま菜々に会うのは悪い気がしてと言った。





菜々の病室、瀬戸が入ってきた。


結果について知ら背、放っておけば命の危険があると話した。


絶対に手術しなきゃいけないんだね、と悲しそうに菜々は話した。


その後で笑顔を無理に作り、ひとつお願いをしてもいい?と聞いた。





医局で以前退院する時に菜々からもらったカードを瀬戸は眺めていた。


入ってきた湊は、菜々子さんの病気は治ります、なのにどうして悲しそうな顔をするんですかと不思議そうに聞いた。


治ればいいってもんじゃない、なんでこんなにいい子がこんな目に合わなきゃいけないのか・・・と瀬戸は涙を流した。





翌日、病室の前まで来たが中に入れず帰ろうとしていた健太郎の後ろで菜々ちゃん大丈夫?!と中から声がした。


慌てて入ると菜々は発作を起こしていた。





残っていた卵巣に奇形腫が見つかり、赤ちゃんを産むのは難しいかもしれませんと瀬戸は健太郎に話していた。


菜々から健太郎に伝えて欲しいと頼まれたと瀬戸は話した。


そして、自分では健太郎さんを幸せにすることはできない、健太郎さんはとても優しい人だから自分から別れを切り出すことはできないだろうからサヨナラを伝えて欲しいと言ったともいい、指輪の入ったケースを差し出した。





湊は院長室へ入って来ていた。


わかりません、本当はずっと一緒にいたいのに別れを言うなんてどうしてなのかと院長に聞いた。


院長はそれが愛なんだよと言った。


たとえ遠く離れても愛する人を思うことだと。


でもその愛のせいでみんな苦しんでいる、治してあげたいと湊は話した。





手術の日となった。


悪性の場合には卵巣の全摘出を行うと言った内容だ。


オペが始まり、廊下で心配そうに居ても立っても居られない母親。


手術室の中では、奇形腫が良性なのか悪性なのか組織の一部摘出が行われ、検査に出されていた。


オペ室への電話、病理からは検査結果が伝えられようとしていた。


腫瘍は悪性だった。


瀬戸は菜々の顔を見つめ、涙をこらえ卵巣の全摘出を行いますと皆に伝えた。


手術は進む。





手術が終わり、目を覚ました菜々に瀬戸は悪性だったこと、卵巣を全て摘出したことを伝えた。


そっか、とだけ言い菜々は遠くを見た。


目を閉じて、手を合わせると指には返したはずの指輪があった。


驚く菜々に、瀬戸は健太郎が手術の前からずっといてくれたんだということを伝えて、椅子から立ち上がるとドアの向こうに健太郎がいた。


健太郎は、湊が昨日保育園を尋ねて来たと言い、医者では菜々子さんを直せない、治せるのは俺だけだって話してくれたんだと言った。


ごめん、正直菜々子との結婚に躊躇していたと健太郎は話し、一番苦しいのは菜々子のはずなのに・・・と。


これから先俺といて幸せだと思ってくれるかわからないが、これだけは自信持って言える。菜々子と一緒にいる俺はまちがいなく幸せだって、と健太郎は笑った。


だから俺と結婚してください、と泣きながら笑って伝えた。


菜々は本当に私でいいのかと聞き、健太郎は菜々子がいいんだよと答えた。


菜々は泣き出した。


菜々子の大切なものだろと言って100万回生きたねこという絵本を取り出した。


その絵本の裏には、たった一人のとらねこと出会えますようにと前回の入院の際に瀬戸が菜々への想いを綴っていたのだった。


廊下では母親が娘の結婚について喜び涙を流していた。





医局では瀬戸が電話を切ったところだった。


オペの時に排卵直前の卵胞があり、それを冷凍保存することで将来的に体外受精できるかもしれないというのだ。


新堂先生ありがとうと瀬戸がいうと、湊は中島先生のおかげですと言った。


中島先生のおかげで、中島先生の読んでいる文献を僕も後で読んだおかげで気づくことができましたと言った。


中島にお礼を言うと、いや別に俺は・・・と言ったが、グーを出してきた港に渋々ながらも同じようにグーを出した。


心が通じたのかもしれない。


それを遠くから見ていた高山は、院長から言われたことを思い出していた。





いつもの焼肉屋さん、肉を食べる瀬戸といつものようにおにぎりを見つめる湊がいた。


僕はおにぎりを見ていても胸が苦しくはならないから不思議です、と言い瀬戸はそうなったことがあるかと聞いた。


その時には僕が直してあげたいです、絶対絶対僕が直しますと屈託ない笑顔で話した。


そして二人は焼きおにぎりを頬張り笑った。


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7話 の感想



なかなか現実にこんなドクターはいないかもしれないけれど、それでも湊のことをみんなが好きになっていく様子は今の社会に足りない何かを見せてくれているようにも感じてしまいました。


今回は既に一つ卵巣を失っている女性が結婚しようとしていて、そんな時にもう一つの卵巣も失わなければいけないかもしれないなんてどんな不幸なストーリーなのかと思ってしまいました。


しかし、結婚しようといってくれた一度はやはり自分は子供が欲しいから彼女との結婚は正直悩むと行っていたのに、そして彼女も自分ではあなたを幸せにできないと言って結婚を辞退していたのに彼が最終的に彼女の元へ戻るきっかけを湊が作るわけです。


そしてそれは本当に心に響く一言からくるもので、難しいことではなくて。


そんな人の心に響く一言を言えるピュアな湊が素敵でした。


グッドドクターは、毎回ストーリーだけでなく何か暖かくなるものを与えてくれるドラマだと思いますが、今回もいつもと同じように感動をくれました。


一人でも多くの人に温かい気持ちが届けば素敵だなと思います。


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8話

8話 のあらすじ

新堂湊(山﨑賢人)は森下伊代(松風理咲)の恋にお付き合い。

伊代は滝川亮平(萩原利久)が好きなのだが恥ずかしくて声をかけることすら出来なかった。

湊には伊代の気持ちがわからない。

病と闘いながらも入院生活を少しでも楽しく過ごそうとする子どもたちがいる一方、深刻な問題に直面する子どももいる。

瀬戸夏美(上野樹里)は患者の早見陽翔(鳥越壮真)と母、香織(酒井若菜)と長男の翔太(池田優斗)を心配していた。

香織は高山誠司(藤木直人)に陽翔を診てもらうため翔太を連れ、夫を残して東京へ来ている。

夏美は香織の看病疲れはもちろんだが、陽翔のために転校した翔太の環境変化も気にかけていた。

夏美と湊が回診に行くと、陽翔が次の日曜日に外出したいと願い出る。

湊が外出には高山の許可が必要だと説明していると、香織が階段から転落して運ばれて来たと連絡が入った。

病室に運ばれた香織は命に別状のあるような怪我はなかったが、陽翔には今日は家の用事で行けなくなったと話して欲しいと夏美たちに頼む。

すると香織に付き添ってきた翔太が部屋を出て行く。

湊は翔太を追いかけ、陽翔の病室に案内しようとする。

だが、翔太は湊の言葉を聞こうともせずに去ってしまった。

湊は翔太がなぜドゲトゲしくなっているのか理解出来ない。

その日、湊は帰り道に酔っ払ってクダを巻く男に出くわす。

それは間宮啓介(戸次重幸)。

間宮も翔太のようにトゲトゲしいと湊は感じる。


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8話 のネタバレ

悪性腫瘍セミナーについて書かれたチラシの貼られた冷蔵庫を開ける翔太、冷蔵庫の中には母からのレンジで温めて食べてね、という紙が入っている。


翔太は中の食事を手に取ることなく冷蔵庫の扉を閉めた。





病院、湊と伊代は廊下を二人でこそこそと追いかけている。


目の前には車椅子の彼、しばらくこそこそ追いかけたが、湊と伊代がぶつかってしまい彼(亮平)に気がつかれる。


慌てて挨拶をすると逃げる伊代。


亮平も頭を下げた。





他の病室では小さな男の子とお母さん。


母親は着替えと取りに帰るのか子供にいい子で待っててねというと病室を出て行く。





男の子は飾られた写真を眺めた。


そこには4人家族の笑う写真が飾られていた。


廊下で瀬戸と母親が出会う。


瀬戸は母親に声をかけるが、疲れた様子の母親は挨拶だけをしてその場を去る。





母親はとても疲れた様子で、長野ナンバーの車に乗ると携帯から息子へ連絡をとっている。





家では翔太が一人で朝ごはんを取りながら、母親からの携帯での連絡を見てため息をついた。


携帯へは、今から一度家に寄るので、雨が降るかもしれないから洗濯物を入れておいて欲しいと書いてあった。





医局では瀬戸と他の医師が話をしている。


長野の病院では診断がつかなかったが、東郷記念病院で病名が癌だと判明したようだ。


四人家族だが、弟の病気を治すためだけに東郷記念病院の近くへ転居し転校したようだ。


はるとの病気のために母親がなんでもしてあげたいと話していた。





家では、前にいた学校の友達からもらった色紙を眺めながら洗濯物を入れている翔太。


翔太には寂しそうな、何か辛そうな雰囲気が。




病室では先程の伊代と港のことについて話していた。


姉が伊代にも春が来たんだねというと、湊はいまは夏です、夏ですと繰り返した。





はるとの母親が家に帰る階段を登っていて、めまいから倒れた。


家にいてその音を聞いた翔太は、ドアを開け駆け下りて倒れている母親に駆け寄った。





病室、瀬戸が診察をしていた。


今度の日曜日に外出したいと男の子はいっているようだ。


どうしてもと言われ、瀬戸は主治医の高山先生に聞いてみようねと話した。


そこへ、男の子(はると)のお母さんが階段から落ちて救急で運ばれたという連絡が入った。





母親の待つ病室へ行くと、母親がはるとには家の用事で来れなくなっていると伝えて欲しいと言った。


心配するので怪我のことを言って欲しくないようだった。





はるとの兄がトゲトゲしていると湊は医局で他の医師に報告していた。


港がロビーで翔太にはるとの病室を教えます、お兄さんに会えばきっとはるとくんが安心すると言ったところ、うっせぇよと言われたからだった。


そこへ高山が入って来て、外出について瀬戸は相談した。


高山は、抗がん剤の後で感染症にかかりやすいところなので難しいが、今月中の手術さえ終われば考えられるのでそれまで待って欲しいと伝えてくれと言った。





母親は病室から息子を見にきていた。


はるとが元気そうに病室で他の患者の男の子と遊んでいる様子を見て安心していた。





家へ帰る途中の湊は、近くの屋台でわめいている間宮を見かけた。


寄っていってみると、自分が騙されたといっている。


新体制の人事で自分の名前が部長クラスのポストにないことに気がついたようだ。


湊は横へ来て間宮科長もトゲトゲしていますと話した。





瀬戸は医局ではるとがお出かけしたいといっていたことについて考えていた。


そこへ検査結果がやって来てチェックする瀬戸。





間宮と湊は同じ屋台で飲んでいた。


自分には高山みたいな腕はないという間宮。


誰からも慕われる医者にはなれないという間宮に、間宮科長は間宮科長です、僕も間宮科長みたいに早くなりたいですと湊は純粋な心で話した。





翔太は家にいて、以前の学校のみんなが遊んでいるグループラインを見ていた。


今日あったみんなの遊ぶ会に参加できなかったことが切なそうだ。


そこへ母親からの弟へゼリーを買って来て欲しいというライン。


うんざりした様子で携帯を閉じた。





病院へゼリーを買って来てみると、母親は安静にしていなければいけないというのに服を着替え入院していなかったかのように振舞っていた。


廊下で出会うと翔太からゼリーの袋を渡されると病室へ入っていった。


翔太は後ろからそれを切なそうに見つめた。


病室ではるとは週末にお出かけしたいと駄々をこねた。


母親に、頑張ったらいいことがあるっていったのに嘘つきだ!と言い、お出かけしたいのに出かけられないといつまでもわがままを言うはるとに、翔太は怒った。


お前のせいでこっちがどれだけ周りが迷惑しているかわかってるのかと怒鳴った。


母親の帽子を取り、頭に怪我していることを指してお前のせいでかあさんが大けがをして危うく死ぬところだったんだと言った。


お前が病気になったせいでこっちは散々なんだ、これ以上好き勝手言うな!と言って帽子を床へ投げつけると病室から出て言った。


後を追う母親に病気の人間がそんなに偉いのかと翔太は泣いた。


俺のことなんかどうでもいいんだろう、都合のいい時だけ俺のこと使って、と怒った。


好きであいつの兄やってるわけじゃねえんだと言って行ってしまった。


涙する母親に、瀬戸はかける言葉がなかった。





いっぱい泣きましょう、と湊ははるとに寄り添っていた。


どうしてそんなにはるとくんはお出かけしたいんですか?と湊は聞いた。





母親は、はるとのことで精一杯で翔太のことまで気にかける余裕がなかったと瀬戸に告白した。


翔太くんは少しだけ寂しかったんだと思います、と瀬戸。


私がもっとちゃんとしなくちゃいけないんです、と母親は話した。





高山に相談する瀬戸、どんな言葉をかけても綺麗事にしか聞こえない気がして何も声をかけてあげられなかったと反省した。


高山は、自分たちにできることが一つだけある、病気を治すことだと話した。


検査結果を出すと、少し気になることがあると瀬戸は伝えた。


検査結果からは出血があってもおかしくない状態だと高山は言い、出血があればすぐに手術しなければと言った。





病室へ入ってきた母親、はるとはティッシュに口から出たものを出すと自分の体の下に隠した。


そして母親を心配した。


ちょっとお友達のところに行ってくると言うとはるとは病室を出た。





廊下を歩いていると向こうにお手洗いへ入っていくはるとを見かけた湊。


なんだか気になりついていくと、はるとが洗面台へ吐血していた。


駆け寄ると意識を失いかけるはると。


湊ははるとを抱きかかえると走り出した。





病室では、母親のところに瀬戸がやってきていた。


ちょっと良いですか?と聞くとゴミ箱やベット周りを調べた。


ベットの中から出血したティッシュが見つかった。


すぐに再検査が必要です・・・と瀬戸が伝えているところにはるとが出血したことが伝えられた。


今すぐ摘出しないと死んでしまいますと湊は叫んだ。


高山が他のオペに入っておりすぐに来られない、と話していると湊は助けられる先生がいますと行って走り出した。


間宮のところへ行くと、はるとくんのオペをお願いします!と頭を下げた。


高山先生は他の患者の手術中なのでお願いしますともう一度言うと、そんなオペはしたことがないと間宮はまた断った。


すると湊は2015年11月15日に肝臓破裂の子供を助けていて、その術式ではるとくんを助けられる可能性がありますと行って頭を下げた。


間宮は自分の手を見つめた。





医局では母親がどうして高山先生はオペをしてくれないのかと行って瀬戸に詰め寄っていた。


そこへ間宮がやってきて、医者として最善を尽くすと言った。


母親はよろしくお願いしますと頭を下げ、間宮はオペ室の準備を指示した。





オペが始まる。


湊は兄の翔太の携帯へ電話しようと連絡先を探した。


電話すると、はるとの命が危険だと伝え、すぐに病院へ来てくださいと言った。


翔太は友達とカラオケに来ており、湊からの電話を一方的に切った。


カラオケに戻るが気もそぞろのようだ。





オペ室、血圧が下がり危険な状態になったようだ。


そこへ高山がオペから戻り湊に術やから目をそらすなと指示を与えた。





カラオケでは翔太が弟のことを気にしてとうとうカラオケから飛び出していた。


病院へ駆け込む翔太、オペ室へ行くと、母親がベンチに座り手術が終わるのをまだ待っていた。


ちょうど手術が終わり、間宮たちが出てきていた。


影に隠れた翔太は、オペが無事に済んだことを聞くと涙を流して良かったと一人呟いた。


親への報告を終えた間宮は、オペ室に戻って行くところで高山に出会った。


高山は間宮にお礼を言う。





医局では湊が何か考え込んでいた。


瀬戸に間宮が開腹部を広げるのではなく腹腔鏡を使った理由を聞くと、大人になると傷口が大きくなってしまうことを考えて使ったんだと説明した。


私たち小児外科医は子供の命を救うだけでなく、病気を乗り越えた子供達のより良い将来を考えているのよ、と言った。


間宮科長はすごいです!と湊は目を輝かせた。


間宮はその様子をドアに隠れ聞いていた。


嬉しそうに笑い、自分の手を眺めた。


何か心に来るものがあったのではないか、そしてこれからの小児外科についても少し思いを巡らせたかもしれない。


そこへやってきた橋口、間宮にゴルフでできたまめ、いいっすねーー今度連れて言ってください!と言い残して去って言った。


間宮は苦笑いした。





病室で心配そうにはるとを見る翔太。


湊が入ってくると、大丈夫ですもうすぐ目をさましますと伝えた。


あんな電話してくるから死んじゃうのかと思ったと言う翔太。


このまま会えなくなったらどうしようかと考え足が震えたと言う。


あんなひどいこと言っておいて何いいってんだって感じだけど・・・と。


心配する相手がいると言うのはとても幸せなことですと湊は言った。


どうでもいい人なら心配はしません、大切な人だから心配します。


はるとくんも心配をしていました、家族みんなのことを心配していましたと湊。


はるとくんはどうしてそんなにお出かけしたいんですかと以前聞いたときのことを湊は思い出していた。


花火大会があるんだ、大きな花火を見るとみんな笑うんだよ、とはると。


なのに・・・と悲しい目をした、そのことを湊は翔太に伝えた。


翔太は泣いて、はるとの手を握りしめた。


みんなが家族思いですと湊はいい、健康でも自分のことしか考えない家族より、病気でもお互いのことを考える家族が羨ましいですと笑った。





ドクター達が何かの書類に印鑑を求めて看護師やドクターを回っていた。


湊も間宮に書類を出し、お願いします!と言った。


間宮は仕方ないなと言った様子で押印した。





母親が病室へ行くと、屋上へ瀬戸が連れて行った。


そこには、父親、兄、弟と家族が揃っていた。


はいママ、と花火を手渡すはるとと向こうからドクター達がバケツに水を持って現れた。


家族が花火を喜ぶ様子を、港や瀬戸、中島などドクター達が笑顔で見ていた。


翔太ははるとに謝った。


ひどいことを言ってごめんなと。


サボテンみたいにトゲトゲしちゃうときなんでしょ?湊先生が言ってたとはるとは笑った。


来年も絶対一緒にやろうなと翔太ははるとに笑った。





病室へ戻ると、母親は瀬戸にお礼を伝えた。


新堂先生は翔太くんにお願いされたんですと話した。


そして他のドクターが湊の案に乗ったようだった。


瀬戸はもっと私たちを頼ってくださいと笑いかけた。


母親は口を強く結ぶと涙ながらに頷き、ありがとうございますと言って、笑った。





ナースステーションへ戻ってくると、みんなで笑い合いお礼を言った。


それを上から見ていた理事長の美智、笑顔だったが廊下で猪口に会い明日いよいよ可決されますねと例の改革案のことを言われると慌てて院長の元へ。


頭ではこんなこと間違ってるってわかってるんです、ただこの病院を守りたいだけなんですという。


世の中にはどうしょうもないこともありますと院長は話した。


あなただけの責任ではありませんよ、というと美智は申し訳ありませんとだけ言った。





屋上、残った花火をせっかくだからやろうと瀬戸が誘うと、湊は線香花火について細かく説明した。


そしてはるとと翔太がもう大丈夫だよね、と二人で花火を見ながら笑った。





伊代は今食堂で亮平君がいて話しかけられちゃった!!!と自分の病室へ嬉しそうに戻ってきた。


そしてその話をしたところで急に倒れた。


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8話 の感想

今回は兄弟の愛について、病気の子供を持つ家族の難しさについてのストーリーでした。


兄弟のどちらかが病気で入院することで、もう一方は寂しかったり辛い思いをするというのはとてもよくわかることで、それでも母親はどちらにも愛情を注いでいかなければいけないというなんとも切ない話に涙しました。


今回、湊の「トゲトゲしているサボテンのようだ」という表現がとても心に刺さりました。


親としては、どうしてもそういう時に弟が病気なのだから仕方ないという風に思ってしまい我慢を強いることが多々あると思いますが、それに対して兄はやはり弟ばっかり!と言います。


そんな兄のことを、どうしてわからないのかと責めたりするのでなく、ちょっとトゲトゲする時期なんだよねと言ったような表現で弟に話してあげるというのはとても素敵でした。


このドラマの脚本は、毎回使う表現もとても綺麗で引き込まれます。


出てくる役者の方々の演技ももちろんですし、全体的にとても完成されたドラマだなと思います。


今回は、いつも悪者の間宮先生が湊の言葉や愛に触れて優しくなるというのがとても嬉しく思いました!


来週からは、間宮先生も小児外科を存続させる方向で一緒に頑張ってくれるといいなと思います。


そして、最近綺麗になってきた瀬戸先生、まさかここにきて湊と?!なんて今後が少し楽しみになりそうな最後でした・・・


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9話

9話 のあらすじ

新堂湊(山﨑賢人)は、瀬戸夏美(上野樹里)や高山誠司(藤木直人)たち小児外科チームの一員として認められてきた。

東郷記念病院の経営を立て直すために、病院を高齢者向け療養施設にする改革案が会議で可決される。

小児外科と産婦人科の年内廃止も決定されてしまった。

湊が担当する森下伊代(松風理咲)が倒れた。

湊は夏美とともに伊代の姉、汐里(松井愛莉)に病状を説明。

伊代には小腸の移植が必要と聞いた汐里はドナーになると言う。

また、汐里は湊たちに伊代には自分から説明したいと頼んだ。

高山は脳神経外科の盛岡豊(東根作寿英)から患者の滝川亮平(萩原利久)についての相談を持ちかけられる。

亮平はバスケの練習中に頭を強打したことから水頭症を発症。

通常なら脳内に溜まった脳脊髄液を腹腔に流す手術を行うのだが、亮平は腹膜炎の既往で腹腔に酷い癒着があるためこの方法が取れない。

また、盛岡は亮平が頭を打った時に腰髄も損傷したため、水頭症が改善されても歩行が困難になることも話す。

それは両親の希望で亮平には伝えていないと言う。

高山は自分たちに出来ることをするだけだと、小児外科チームにまずは水頭症の治療法を見つけることを指示する。

亮平は伊代の隣の病室に移されて来る。

大喜びの伊代だが、自分の症状やドナーの件は、まだ汐里から知らされていなかった。

一方、夏美は担当となった亮平の病状を猪口隆之介(板尾創路)から聞かれる。


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9話 の詳しいネタバレ

★放送後追記★

9話 の感想

★放送後追記★


最終回

最終回 のあらすじ

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最終回 の詳しいネタバレと結末

★放送後追記★

最終回 の感想

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