ミス・シャーロック 最終回について
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ミス・シャーロック 最終回のあらすじ

~最後の事件 後編~

シャーロックはテロ計画の実行犯を突き止め、ウイルスを自身の身体に打った犯人を殺害することで、ウイルスの拡散阻止に成功した。

しかし、警察は引き続きシャーロックを被疑者として捜索し、彼女を擁護する礼紋警部は捜査本部から外され、シャーロックに拳銃を奪われた柴田巡査部長は退職願を提出して警察を去ってしまう。



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ミス・シャーロック 最終回のネタバレ


誰もいない射的場。


和都がそっと目を開ける。


和都の手に握られて拳銃で視線の先の空き缶に銃口を向けた。


けたたましい銃声がなるが、銃弾は空き缶にかすりもしない。


もう一度同じ方向に銃口を向ける。


和都にはいるはずのないシャーロックが見えていた。


シャーロックに向けて何度も発砲するが当たらない。


肩で荒い息をする。


”大丈夫。あなたは悪くない悪いのはあなたのお友達”
入川真理子は和都の耳元で優しく囁く。


”友達じゃない、ただの殺人犯”
和都は苦しそうにこう答えた。


和都を落ち着かせるように入川真理子は和都の肩をさする。


警察も捜査に行き詰まっているからシャーロックは捕まらないかもしれない。


その言葉を聞き和都は再び銃を空き缶に向けた。


もう和都の中のシャーロックは悪であり、入川真理子以外の誰の声も届かない。





警視庁では守谷の事件と帝日化学の事件の合同捜査本部が設けられた。


柴田の銃を奪い守谷を射殺後足取りがつかめていないシャーロックに警察は焦りを感じている。


高橋捜査官は厳しく捜査員を罵倒した。


”シャーロックの行動について説明させてください”
礼紋警部が入室し、管理官に詰め寄る。


礼紋警部はこの事件の捜査から外されていた。


”シャーロックを被疑者と呼ぶのは間違っています”
礼紋警部は高橋管理官に詰め寄るが聞き入れてはもらえない。


”被疑者を全国指名手配する”
高橋管理官は言い発砲の許可も出した。


捜査員たちは一同に席を立ち捜査に出た。


”人を馬鹿にする態度でスタンドプレーばかり”
シャーロックをかばう礼紋警部に柴田が怒りに満ちて言い放つ。


”いつかこうなる日が来ると思っていました”
退職届を礼紋警部に差し出すと柴田は去った。





221Bに警官が訪ねてきた。


変わったことはないとだけ伝える波多野。


チェロの音色が聞こえ誰かが演奏しているのかと警官が聞く。


波多野はレコードだと伝えると警官はそのまま帰って行った。





チェロの演奏に迷い込むように入川真理子はシャーロックの部屋へ入っていく。


少し開けたドアの隙間から中の様子を伺い演奏を聞き入る入川真理子。


弾き終えたシャーロックは入川真理子の方を見た。


”あなたを歓迎しようと思って。モリワキアキラ”
シャーロックは入川真理子をそう呼んだ。


思い出してくれてよかったと入川真理子が笑う。


次々に事件を起こした真相を入川真理子に問い詰める。


研究者としての欲望である理論を証明するため入川真理子は次々に事件を裏で操り実証してきた。


”これから何をするつもり”
シャーロックは入川真理子に質問した。


”サプライズ。わからない方が面白いでしょ”
入川真理子は楽しむように答えた。


入川真理子が存在する限り入川真理子以外の言葉は届かない。


和都が世界中で有名になる。


この2つがヒントだと入川真理子はシャーロックに伝えた。


和都は友達なんかじゃないとシャーロックが否定した。





入川真理子が作った施設の中を案内される和都。


ドックと呼ばれる施設だ。


守谷透もドックの仲間だったが捜査コンサルタントのシャーロックに殺された。


いくつもの事件を解決に導いたシャーロックは本当にただの捜査コンサルティングだったのだろうか。


遠回しに今までに事件の首謀者はシャーロックだと信じ込ませるように入川真理子は和都に問いかけた。


入川真理子の診察室でシャーロックはドックに場所を探していた。


診察カルテやパソコンの中から手がかりになるものを見つけていた。


双葉健人に礼紋警部は捜査から外され、柴田は退職後父親の清掃会社で清掃員として働いていると聞かされた。


今はもう誰も協力してくないない状態だ。


シャーロックはパソコンの中にあった榊原邦夫という人物が書いた論文を見つけた。


双葉健人に榊原を調べるようお願いする。





柴田は制服を着て清掃の仕事をしていた。


そこに突然シャーロックが現れた。


”本当に転職したんだ”
柴田を見て笑うシャーロック。


借りたものを返しに着たと上着の裾を広げ拳銃を見せた。


柴田はその態度に腹を立てシャーロックに凄む。


民間人拳銃を奪われた警察官がそうなるかわかっててやったのかとシャーロック責めるがシャーロックの言葉を聞いて柴田は動揺した。


”あんただから。どれだけ始末書書かされてもどこかに左遷されても絶対に警察を辞めないと思ったから”


どもまでも自分勝手なシャーロックに嫌気がさしていた柴田だがやはり警察官への未練が隠せない。





双葉健人から連絡が来た。


榊原邦夫は東大の原子物理学の教授で5年前ある企業からプルトニウムの実験データを盗み逮捕されていた。


しかし半年前に神奈川医療刑務所で死亡した。


患っていた肺の病で吐血を繰り返していたようだ。


超小型核弾頭の設計をしていた榊原。


理論上完成していたが、肝心の設計書が見つかっていないという。


もし設計書が存在すれば世界中のテロリストが放って置かないだろうという双葉の言葉にシャーロックが閃く。


入川真理子が言っていた言葉が頭をかすめる。


シャーロックを探す警察に携帯の電波から居場所がバレてしまったシャーロック。


捜査員たちが付近を必死に捜索した。


シャーロックは入川真理子(モリワキアキラ)が超小型弾頭を使い和都を実行犯にするつもりだと双葉に伝える。


どこかにあるはずの設計図を探そうとシャーロックは双葉に協力を求めるが、双葉も警察にマークされていて自由に身動きが取れなかった。





警察に居場所が知れたシャーロックは河川敷の橋の下で大五郎というホームレスと話していた。


”シャーロック焦るな。まずは出頭し、守谷透殺害の経緯を説明しろ”
大五郎は人形を腹話術師にように操りながら礼紋警部の伝言をシャーロックに伝える。


大五郎が言うには出頭後和都の捜索に進めた方がいいという。


そして最後にこう伝言を頼んだ。
”私は君の味方だ”


しかし大五郎はシャーロックに最後まで伝えることができなかった。





シャーロックが入川真理子の診察室に入ったことが入川真理子に知られてしまった。


しかし、入川真理子からすれば全ては想定内のようだ。


今まで神奈川医療警察に自分の患者を送り込んでいたが設計書は見つけられなかった。


シャーロックは必ず設計書を探し出せると入川真理子は確信していた。


なぜならそれが和都を探す手がかりになるからだ。





警察はシャーロックを確保できなかった。


双葉健人も最重要人物として挙げられ更に厳しくマークされシャーロックに手を貸すことが出来なくなった。





入川真理子と和都は高橋管理官の元を訪ね診察室にシャーロックが押し入った経緯を話す。


シャーロックは盗み出したデータから必ずそこに現れるはずだとし、捜査員を神奈川医療警察へ行くように誘導した。





神奈川医療警察の入り口から警察車両が中に入る。


高橋管理官と入川真理子、和都が車から降りた。


次の計画に必要なものがここにあるからシャーロックは必ずここに現れると入川真理子は断言した。


言葉通り、車両の到着からの一部始終をフェンスの陰からシャーロックは見ていた。





シャーロックは自分の部屋で情報を整理し確認している。


榊原は超小型弾頭の設計書を完成させた。


人生をかけて完成させた設計書を榊原は書き残したはず。


いつもなら和都が座っている椅子を見つめた。


思考が止まる。


今までのようには推理が捗らずに焦っているシャーロック。


”和都さんが帰ってこないからイライラしてるんじゃないの?”
波多野がシャーロックに問いかける。


”どうでもいいの。あんなやつ帰ってこなくてもいいの”
乱暴に答えてそっぽを向いた。


ピシャリ。


”しっかりしなさいシャーロック”
波多野はビンタをした後シャーロックを優しく抱きしめた。





ドックでは食事の準備が行われていた。


和都も他のみんなと一緒に準備をしている。


設計書を手に入れたら和都がシリアの仲間に渡す計画だ。


全ては入川真理子や守谷のためになると信じ入川真理子の言葉だけを信じていた。





礼紋警部は柴田が働くビルにいた。


清掃が終わり片付けをする柴田に話しかける。


シャーロックを捜査に加わらせた理由を柴田に説明する。


地道な捜査がシャーロックの能力を最大限に活かしていたのだと柴田に話す。


”地道な捜査をしていたのは俺ですけどね”
柴田が言うと礼紋警部が大きな声で笑った。





和都は拳銃の練習をしてた。


今まで掠りもしなかった銃弾がとうとう空き缶を飛ばした。





神奈川医療刑務所で関係者になりすまし内部への侵入に成功したシャーロックは刑務官に変装し榊原が入所していた部屋に入った。


ベッドに横たわり榊原の行動を推理する。


部屋の壁にスプレーをかけペンライトをかざすとそこには数式が浮かび上がった。


部屋の外には捜査員が待ち構えていた。


逃げられないシャーロックは茶色の小瓶を出す。


脅かすように瓶を床に落とした。


捜査員がひるんだ隙にシャーロックが逃走する。


その様子を見ていた入川真理子が榊原の部屋へ急ぐ。


壁に書かれていた数式は消されかわりに YOU LOSE と書き換えられていた。





現場から逃走してきたシャーロックが逃げようとした時、礼紋警部と作業員姿の柴田が待っていた。


車に乗れと言われるがまま二人と一緒に車で逃走した。


素直に感謝を支えられないシャーロックに礼紋警部が先に口にした。
”どういたしまして”


シャーロックは二人に対しありがとうと恥ずかしそうに言った。


榊原は自分が吐血した血で壁に設計書を書き残していた。


ルミノール反応で浮かび上がる事を想定していたのだろう。


シャーロックは礼紋警部に何かを依頼した。


そして入川真理子に電話をかけ和都と設計書を交換条件に待ち合わせをした。


ドックについた入川真理子は和都を残し待ち合わせのビルへ一人で向かった。


柴田は清掃作業の最中だ。


屋上ではシャーロックが先につき入川真理子の到着を待っている。


”和都はどこ?”
シャーロックが和都がいない事を指摘した。


”犯罪誘導理論が証明できたら返してあげる”
入川真理子はシャーロックを欺いていた。


しかしこそに拳銃をシャーロックに向けた和都が現れた。


”決着をつけないとシリアには行けません”
そう言った和都の瞳は正気を失っていた。


シャーロックに言葉は和都に届かない。


礼紋警部も到着し和都に拳銃を向ける。


”いいよ、いいよ和都”
シャーロックが優しく言い和都に近づき銃口を自分の胸に押し付けた。


”和都は私の友達。初めてできた友達”
シャーロックは和都を見つめ言葉を続けた。


和都の手は震え瞳から涙がこぼれる。


”大丈夫よ。私が3つ数えたらあなたはちゃんと打てるから”
入川真理子が和都の耳元で数える。


ひとつ、ふたつ、みっつと数え終わる直前で礼紋警部が発砲した。


すると同時にシャーロックは入川真理子を抱きビルの屋上から下へ向けて飛び降りた。


慌てて礼紋警部が下を覗き驚愕した。


”シャーロック”
和都は自分自身を取り戻し、先ほど目にした光景に悲痛の叫びを漏らした。


下をのぞかせまいと礼紋警部が和都を抱きかかえる。





双葉が読んでいる新聞記事には屋上から転落女性2名死亡の記事があった。





和都はシャーロックに部屋で出発までの時間を過ごしていた。


和都の腕にはシャーロックが着るよう命じたコートが抱えられている。


シャーロックを抱きかかえるように優しく。


波多野も涙しながら感謝の気持ちを伝える。


さよならと言い和都は221Bから出て行った。


そんな和都を礼紋警部と柴田が見守っている。


解剖の結果、守谷透の死因はウイルスによるものだった。


柴田が仕事に戻ろうとすると礼紋警部が呼び止める。
”ゴンドラを無断で使ってクビになったんだろ”


礼紋警部は柴田の退職願を取り出し柴田に渡す。


”この事件の報告書上にあげといて”
礼紋警部がいつものように言った。


”はい”
柴田もいつものように返事をする。


和都はシャーロックの最後となったビルの屋上に花を手向けている。


川の流れを見つめる和都にトレンチコートを着た女性が歩み寄る。


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ミス・シャーロック 最終回の感想


最後の事件後編となりモリワキアキラ対ミスシャーロックと言える内容でした。


完全にモリワキアキラの手によって洗脳された和都がシャーロックめがけ拳銃の練習をするシーンや感情無くシャーロックに殺意を持つ場面は少し背筋が凍りました。


今回は礼紋警部の優しさがキラリと光る内容でした。


シャーロックに対しても柴田に対しても和都に対してもいつも冷静で正しく判断できる礼紋警部がそばにいたからこそシャーロックは事件解決を成し遂げることができたのだと改めて感じました。


さらには最後、シャーロックが優しく和都に語りかける場面では見たことのないシャーロックの優しさが溢れ出ていました。


言葉にはしないものの、心に溢れていた感情が一気に流れ出したような優しさや愛情が心に突き刺さり最後は涙を拭いながら見入ってしました。


シャーロックと入川真理子の様子が映し出されていないことと、柴田が無断でゴンドラを使用していた様子からおそらく二人もしくはシャーロックだけは助かったのではないでしょうか。


ラスト5秒ほどでもシャーロックらしきトレンチコートの女性が和都に歩み寄るところもありました。


なんだか続編を期待せずにはいられないような雰囲気で終わってしまいました。


地上波での放送では過激すぎるような内容や描写があり、やはり配信ドラマは見応えがあります。


シリアスな推理ドラマでありながら、コミカルなシャーロックと和都のやりとりが癖になるドラマでした。


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