モンテ・クリスト伯 華麗なる復讐 最終回について
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モンテ・クリスト伯 華麗なる復讐 最終回のあらすじ

南条幸男(大倉忠義)、神楽清(新井浩文)、入間公平(高橋克典)へのモンテ・クリスト・真海(ディーン・フジオカ)の復讐は、彼らの家族たちも巻き込みながら結末を迎えようとしていた。

真海が守尾信一朗(高杉真宙)に渡した薬を飲んだ未蘭(岸井ゆきの)は未だに昏睡したままで面会謝絶。

信一朗は入間からも促され、真海の別荘を訪ねる。

詰め寄る信一朗に、真海はもうすぐ死んで償うと詫びた。

未蘭を排除した瑛理奈(山口紗弥加)は、いよいよ貞吉(伊武雅刀)を殺害しようとする。

だが、そこに入間が帰ってきてしまう。

すると貞吉は眼で話があると入間に合図。

入間と2人きりになった貞吉は、真海が残していったボードを使って会話を始める。

倉庫に閉じ込められた神楽は、国有地売却の件で議員と自分に闇献金疑惑がかけられ東京地検特捜部が捜査に動いたことを知る。

そこに天野満(栁俊太郎)が手下を連れて現れた。

天野は神楽に拷問を始めるが、それはかつて柴門暖が受けたような過酷なものだった。

幸男とすみれ(山本美月)は真海に会いに行こうとしていた。

だが、その途中、愛梨(桜井ユキ)から明日花(鎌田英怜奈)と一緒にいると連絡が入る。

自分に恨みを持つ愛梨と娘が一緒だと知った幸男は、すみれを帰して独りで真海に会いに行くことに。

その頃、真海は入間と会っていた。

真海は入間に留美(稲森いずみ)と安堂完治(葉山奨之)が一緒に逃げていると教える。



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モンテ・クリスト伯 華麗なる復讐 最終回のネタバレ


真海は研いでいたナイフを机に何度も刺して、過去の事を思い出していた。


研いでいたナイフは刑務所にいた頃から持っていた物だった。


身代わりにされて捕まってしまった事、人に裏切られたことを。。。


亡くなったファリア・真海に言われた
「光の導く方へ、進め!」
その言葉があったから今がある。


そこへ信一郎がやってきた。


信一郎は真海からもらった小瓶を未蘭に飲ませた瞬間、泡を吹いてしまったから、自分が殺しかけてしまったと思っている。


真海はなぜ小瓶を渡してきたのか、いつも穏やかな信一郎だが怒りが抑えきれなかった。


真海を見た瞬間、胸倉を掴み、ふざけるな!と言い、涙を浮かべた。


すると真海は、気持ちがわかると同感してきた。


殺したいほど憎い男達がいる、彼らに苦痛を与える事を夢見ていた、でもいずれ罰を受ける事になると信一郎に言った。


そしてどうか、あなただけはこの惨い世界に足を踏み入れないで下さい!と信一郎にお願いをして一方的に帰した。


信一郎は帰り際に、絶対許さない!と真海を睨みつけた。


真海は、信一郎が部屋から出て行くと、許しなど求めていないと一人呟いた。





瑛理奈は貞吉の部屋にいた。


貞吉が未蘭を殺したと思わせるように、貞吉が自殺したかのように見せようとしていた。


瑛理奈は貞吉の口に濡れたタオルをあてた。


その瞬間、公平が部屋をノックして部屋に入ってきて、瑛理奈は何もなかったかのような演技をした。


公平は、信一郎が言っていた、誰かが毒を飲ませようとしていたと言う言葉が頭から離れずにいた。


未蘭が倒れた時の様子を細かく瑛理奈に質問したが、信一郎と一緒の時に具合が悪くなったと言った。


貞吉が目で何かを訴えてきたので、公平は貞吉と2人で話をしたいと言い瑛理奈を部屋から出させた。


貞吉は、文字が掛かれたボードを見て、公平に言いたい事が何か伝えた。


「え・り・な」


この一言で公平は、今まで毒殺をしてきたのが瑛理奈だとわかった。


公平がリビングに戻ると、いつもの様にご飯を作る瑛理奈がいた。


後ろからじっと公平は睨んだ。





清は牢屋のようなところに閉じ込められていた。


そこへ上から清を見に真海が入って来た。


すると映像が流れた。


いつも横領していた木島先生だったが、清から一度もお金は受け取った事がない、と記者会見で言っていた。


清は今警察に行方を調べられていた。


映像が終わると、清はTVに向かってバケツを投げた。


すると今度は男性が4人入ってきて、暖が刑務所で拷問されていた時と同じことをされた。


殴られた後に顔に布を掛け、水をかけられた。


清が苦しんでいると、真海の電話が鳴った。


愛梨からで、幸男とすみれが病棟から消えている為、真海に何かしに行くかもしれないと注意の電話だった。





幸男とすみれは車で真海の別荘へ向かっていた。


しかし急に幸男に降りろと言われたすみれ。


愛梨が娘を見ているのは危ないから、娘のところにすみれを戻させようとした。


すみれは変な事を考えないで、娘がいるのよ!と幸男に言ったが、勝手に離婚申し込んで来たのによく言うよと言われてしまった。





娘は愛梨とおとなしく待っていた。


すみれは愛梨と2人で話をした。


自殺していた幸男を助けてくれたことにすみれは礼を言った。


愛梨は、幸男を許したわけではない、すみれの事も壊すつもりだったと話した。


そして暖は幸男を殺そうとする人じゃなかった、とすみれは愛梨に言ってきた。


愛梨は、真海さんの何がわかるの?とすみれに問いただした。


そして昔、汚い男の相手をしていた時、真海が救ってくれて、一緒に復讐を楽しもうと言ってくれたことを話した。


するとすみれは、本当は苦しんでいるんでしょ?と言ってきた。


愛梨はすみれに、あんたが待ってあげれば真海はこんなことになっていなかったと答えた。


すみれは暖と話しをさせてと愛梨に頼んで来た。





真海は未蘭のお見舞いへ行った。


すると公平が病室の前に座っていた。


助かっても後遺症が残るそうでと真海が言うと、殺されたいのか?と公平は言った。


真海はもう一度私を殺すんですか?冤罪で、と返した。


そして、真の悪魔に気付いたのですね!おめでとうございますと花束をかざした。


本当は奥さんの仕業と気付いていたのに、保身の為に何もしない、と真海に言われて公平は黙ってしまった。


真海は最後に安堂と留美が今一緒にいることを教えた。





安堂と留美は東京タワーを観光していた。


留美は息子と来れて楽しそうにしていた。


自分が付けていたブレスレットをお守りと言って安堂の手に付けてあげた。


すると公平から電話が鳴った。


公平は安堂から離れるように言った。


留美は私たちの子供だからと言ったが公平が驚かないので不思議に思って聞いた。


公平は真海から聞いていた事を教えた。


しかし留美は、今度は助けてあげようと公平を説得した。





幸男は真海の別荘にいた。


そこに愛梨が入って来た。


幸男は愛梨に自分の資料がたくさんある!と言って段ボールを2階から投げた。


どうかしてるな、あいつ!と幸男が言うと、そういう風にしたのはあなた達でしょと愛梨が言い返した。


真海が別荘に戻ってくるのか愛梨に聞くと、最後にあなたに会うためにと言われた。





真海はお母さんの墓参りをしていた。


そこにすみれがやって来た。


すみれは責め立てるように、言ってきた。


お母さんに何を話した?あなたがしてきた事を許してもらえると思った?


もう十分だよ!本当はもう辞めたいんでしょ?とすみれに聞かれた。


真海は、復讐なんてむなしいとかよく言うけど、それは嘘。


殺したいほど憎い人が、もがき苦しむ姿を見る事ほど幸せはないと言った。


すみれはお母さんはそんなこと望んでないと言ってきた。


真海はわかりましたと言った。


ただし条件として、幸男も娘も捨てて真海と結婚したら復讐を止めると言ってきた。


返事は明日、真海の家で晩餐会をする時で良いと言われたすみれ。





真海は自分の秘書に明日から休暇を取るよう指示した。


ただ休暇前にもう一つ仕事を終えてから。。。


秘書が真海はシンガポールへ戻るのか聞くと、行った事があるのか聞かれた。


ないとこたえると、今度連れってってやる!と真海が言ってきた。


秘書は、ハイと返事をした。


そして誰かを追っているモニターを眺めた。





留美と安堂は倉庫にいた。


そこへ留美から事情を聞いた公平がやって来た。


安堂は警戒してナイフを首元に近づけた。


公平が救いに来た!私たちの息子だと言ってきたので、安堂は驚いて手を放し、母親と寝ていた自分を思い出して吐いてしまった。


留美は自分の息子が生きていたとわかった時、嬉しかったと安堂に話をした。


そして公平はどんなことをしても海外に逃がすと言ってくれた。


しかし安堂は一度殺されたから信用できないと言った。


すると留美が、公平は自分の保身の為に生きている人だから大丈夫だと思うと言ってきた。


安堂はどうりで自分の人生がめちゃくちゃなわけだ!おまえら最悪にやべえもん!と言って笑った。


留美は変なパパとママでごめんねと涙を流した。


そして安堂と別れ際、ご飯食べてね!会いに行くね!と言った。


安堂に母親面するなと言われて、留美は母親だもん!愛しているから!私は勝手にあなたの幸せをずっとずっと祈っているからと言って抱きしめた。


公平の車で安堂は行ってしまった。





車は真っ暗な港に着いた。


安堂が何だよ、ここ!と言うと、知り合いにお願いをして船でフィリピンへ行くと言われた。


船着き場まで公平が先頭で話しながら歩いた。


安堂がお腹にいる事がわかってから、留美がとても喜んだ話をした。


安堂は嬉しそうに笑顔で話しを聞いた。


しかしいきなり、生まれたら箱に入れて捨ててしまった悲しい話を公平が始めた。


罪悪感にずっと悩まされていたけど、もう罪悪感に悩まされることはない、同じことをしても。。。


そう言った瞬間、肘で安堂を殴り倒し、さらに警棒で殴った。


そして土に埋めようとした。


安堂はまだ意識があって、留美に貰ったブレスレットを留美に渡してくれ!と公平に頼んだ。


その後公平は安堂を埋めた。


公平が去っていくのを確認してから、真海の秘書が掘り起こした。


ずっと公平を追っていたのだ。


安堂を助けるのはこれで2度目。


これが休暇前の仕事だった。





幸男は真海の家でワインを飲んでいた。


愛梨はそんな幸男を監視していた。


幸男は愛梨になんで助けたか聞いた。


愛梨は安心しないで、今からでも遅くない、と言った。


幸男は全部失くしたからどうなってもいいと思っていた。


真海に会ってどうするつもりなのかと愛梨が聞くと、暖が現れてからすみれを取られるとすぐわかったと幸男が話し始めた。


居なくなって、すみれを取り戻してからもずっと負けていた。


だから蹴りを付けるんだ!と言った。


愛梨は死ぬつもりでしょ?すみれを真海に帰してから、死ぬなら余計なことしないで!
そう言って、新しいワインをグラスに注いだ。


幸男はいざとなれば、お前を人質にとってでも!とナイフを突き出した瞬間倒れてしまった。


愛梨はワインに薬を入れていたのだ。





すみれは娘を捨てて真海と結婚できるのか、ホテルの窓から夜の街を見て考えていた。


すると後ろから、寝ていた娘がママ!とやって来たのでそっと抱きしめた。





清は捕まった部屋で自分が死んだことになっているテレビのニュースを見ていた。


嘘だろ!?と驚き、自分が生きている事を知らせる為に壁を叩いた。


すると音がしたのでドアについている穴を見ると、真海が食事をしていた。


助けてくれと清は声を張った。


そして清は、俺は何もしていないと真海に言った。


確かに自分の手では何もしていない。


自分の手は一切汚さず他人任せ、一番残酷な方法を清はしていた。


真海もその方法で復讐することにしたと清に伝えた。


そして立ち去ろうとすると、清がまだ残ってるじゃんかよ!と食事を見て言った。


真海は、留美の食事は残していましたよね!と言い返して去って行った。


すると男たちがパンとスープを運んできた。


食事が欲しいならお金を払えと言われた清。


お金はないと答えると、目で布団を見ろと言われて布団の中を探すと借りていた3000万円が布団に入っていた。


札束で支払おうとすると、足りないと言われた。


パンとスープのセットは1000万円だったがお腹の空いた清は迷わず支払った。





留美は教会にいた。


そこへ公平が来た。


もう船に乗ったと伝えると、留美はありがとうと感謝した。


そして最後に何か言っていたか、聞くと、ブレスレットを渡された。


留美は公平が嘘をついている事に気が付いた。


以前も息をしてなかったと嘘をついていたのか聞いても答えてくれない。


船の名前、船長の名前を聞いても何も教えてくれない。


質問してくる留美を振り倒し、あの子の為の最善道を選んだと言って出て行ってしまった。


留美はショックのあまり起き上がれないでいた。





瑛理奈は目玉焼きを3個嬉しそうに焼いていると1通のメールが来た。


見た瞬間手が止まってしまった。


そして目は大きく見開いて固まってしまった。





座り込んでしまった留美の元に真海が現れた。


留美は安堂と出会わせてくれた事に感謝した。


真海は計画に誤算があったと話し出した。


母親の愛情に感動したお返しにと、一通の封筒を渡した。


留美は中身を見て、神様、ありがとうと言った。





瑛理奈はボーっとして目玉焼きを焦がしてしまった。


実はメールの内容には隠し子がいると書かれていた為、唖然としてしまったのだ。


公平に隠し子が居るか聞いてみた。


公平はそんなことで文句を言える立場か!未蘭を殺してでも、また遺産が減る事になるもんな!とハッキリ言った。
「未蘭に毒を飲ませた、遺産を守るために出口君も殺した、金の為に妻を殺し、俺と結婚したんだろ?俺だって未蘭の為にお前と一緒になったんだからな、慰謝料ならくれてやる!とっととこの家から出て行け!」
そう言って公平は外へ出て行った。


瑛理奈は貞吉の部屋にあった毒を手に取り部屋を出て行った。





警察署に着いた公平は、後輩にラデル共和国に至急アポを取るよう指示した。


犯罪者が日本にいる事に気づかれないよう勧めろと念を押した。


警察署でTVを付けていたところ、類の殺害事件の記者会見がやっていた。


安堂の情報をお願いしていた瞬間、留美がいきなり入って来た。


そして自分が母親、公平が父親な事をTVの前で発表しだした。


公平が安堂を埋めた事まで話した。


今安堂が生きて居る事も言ってきたので、公平はびっくりした。


公平は捕まってしまうと思い、急いで家に帰った。


家に着くと荷物をまとめろと瑛理奈に怒鳴った。


そしてどこから自分が間違えたのか、貞吉のようにずるい人間になりたくなかっただけなのに、と悔し泣きをした。


瑛理奈が家族の為にがんばってきてくれたと言うと、公平は家族の為とは自分だけの為だったのかもしれない、お前の方がよっぽどましだったのかもしれないと崩れた。


瑛理奈が後ろから3人で幸せに暮らしたかっただけです!と公平を抱きしめながら言うと、
そうだ!遠くへ行ってやり直そうと、正面から瑛理奈を抱きしめた。


瑛理奈は嬉しいと喜んだ。


でももう遅いと言いながら勢いよく血を大量に吐いた。
「だって公平さんがいないと意味ないもん。」
そう言って意識が無くなって行った。


公平は息子を探し出した。


貞吉の部屋へ探しに行ったら真海が居た。


昔暖を身代わりにしたのは、保身の為か?父親を守る為だったのか?聞くと、
「ぜんぶわたしのせいだ」
と貞吉が機械で答えた。


真海は良い父親を持ちましたねと公平に言った。


でもその良心が息子に受け継がれなくて残念、保身のために自分の妻と息子を殺したんだから。


いつもみたいに自分の身を守らなくていいんですか?もうすぐ警察が来てしまいますよ!ほら、いそがないと!


そう言うと公平は頭がおかしくなってしまった。


そして小さなスコップを持って庭を掘り出した。





真海は貞吉をリビングへ連れて行くと、毒で自殺した瑛理奈、その後ろで頭のおかしくなった公平が見えた。


真海は毒の瓶を手に取り、死んだ方がましだと何度も思ったと言ってリビングのテーブルに瓶を置いて去って行った。


小学生の息子は真海を睨みつけた。





信一郎は未蘭の病室の前にいた。


目を覚ます事を待っていたのだ。


すると
「信一郎さん、もう大丈夫です!」
未蘭が現れた。


2人は抱き合った。


信一郎はすみませんでした、俺のせいで、と謝った。


すると未蘭に違うんです!と言われた。


そして信一郎と真海が私を守ってくれたと言った。


信一郎はえっ?と不思議そうな表情になった。


そこに先生が説明をしてくれた。


実は真海から、瑛理奈が未蘭を毒殺しようとしていると相談があった。


未蘭を守るために病院に運ばれたら面会謝絶にしてほしいと頼まれた。


公平が警察に届けようとしなかったから、先生は真海に協力することにしたのだ。


信一郎が真海からもらった小瓶は、解毒剤だった。


真海は未蘭のところへきて謝っていた。


一時的にでも未蘭と信一郎を苦しめた事、これから先について謝った。


そして手紙を先生に預けていた。


先生は真海が信一郎の事を知っていたようだったと話した。


手紙にはイタリア語が書かれていて、小切手に書かれていた時と同じサインが書かれていた。

信一郎は暖だったことにようやく気が付いた。





別荘に戻った真海。


愛梨に、秘書へ手紙を渡すようにと頼んだ。


愛梨はもう会えなくなると感じて、また会えるかと尋ねた。


すると真海は、お前が望んでくれればな、と言った。


帰り際愛梨は、いつだって望んでいる、と中国語で呟いた。





清はどこかへ連れていかれた。


その様子を見ながら金貸し屋は、清の秘書になぜ手を貸したのか聞いた。


秘書は留美がつらく当たっていたので助けたいと思ったからと答えた。


そして金貸し屋は真海に金で売春されたのかと秘書が聞くと、そんなところですと答えた。


2人は意気投合して名刺交換をした。





愛梨は真海の秘書に手紙を渡しに行った。


封筒の中身は一緒に行こうと言っていたはずのシンガポール行きのチケットだった。


秘書は真海が死ぬ気だとわかった。





すみれと秘書は真海の別荘へ向かった。


部屋には灯油がまかれていて、幸男と清が椅子に縛られていた。


幸男は、すみれ逃げろ!と叫んだ。


しかしすみれは座った。


テーブルにはパンと飲み物だけセットされていた。

真海は
「最後の晩餐を始めましょう。乾杯!」
と言ってビデオを付けた。


そのビデオは暖がすみれにプロポーズして成功したサプライズビデオだった。


当時幸男が作ったもので皆幸せそうだった。


真海は幸せそうですね!すみれさんと言った。


すみれはビデオを見て涙が止まらなかった。


真海は
「こういう人間だけにはなりたくない!人に騙されるのが目に見えている。でも、本当に幸せそうだ。」
と暖を見ながら言った。


ビデオが終わると真海は清に質問をした。


暖が船長に決まったとき、祝福の言葉を言ってくれたのはうそだったのかと聞くと、
「そうだよ、お前が町に来たときからずっと目障りだったし、お前が船長に決まった時、すげーむかついたよ!」
そう言われても表情一つ変えず、次に幸男に質問をした。


暖が結婚式の時警察に連れていかれるところを見たときどう思ったのか聞くと
「焦ったけど、正直ほっとしたよ、これですみれ取られないで済むって。」
真海は、嫉妬でとんでもないことになってしまったと3人に言った。


すると清は、やっぱお前嫌いだ、こんな昔の事忘れていた。


お前がどんな目に合ってきたか知らないけど、こっちだって15年間必死にやって来た。


そういうと今度は幸男が、みんな無理やり忘れようとした、もういいよ、でもすみれは関係ない、すみれは助けてやれとお願いをしてきた。


すみれはこれで終わりにしようと言った。


真海は全てを投げ捨てて私と一緒になるなら復讐を止める、とみんなの前でもう一度言った。


そして、
「すみれさん、あなたを必ず幸せにします。私と結婚して下さい。」
と2度目のプロポーズをした。


すみれは
「はい、私は真海さんと結婚をします。」
と泣きながら答えた。


真海はバンザイ、と小さな声で言った。


しかし表情は昔結婚式でバンザイをしたような笑顔ではなかった。


すみれの表情も幸せそうではなかった。


真海は
「やっぱり最後に愛は勝つんだ。これで私の計画は全て終わりです。お引き取り下さい。」
と言いみんなを開放した。


みんなが居なくなると、真海は1人で屋敷を見渡しマッチに火を灯した。


そして数々の復讐をしてきた事を思い出した。


「ああ、楽しかった。」
と言って手に持っていた火の付いたマッチ落とした。


その瞬間、逃げたはずの三人が真海を助けようと戻って来た。


しかし火がどんどん強くなっていった。


その頃愛梨と真海の秘書はバイクで別荘へ向かっていたが、別荘が燃えているのが見えた。





すみれは暖のお母さんのお墓に娘といた。


娘は真海が空に行くところの絵を描いてお墓に置いた。


すみれは、真海のことを、
「あの人は海から来て、空に帰ったの。」
と言った。


TVでは、真海の復讐劇に終止符とニュースになっていた。


真海の秘書はTVに向かって、真海さん!と言って一礼した。





清は警察で真海の別荘で起きていた事を話した。


灯油がまかれていて、火をつけたのでしょうね、幸男が助けにいこうとしたけど、俺は無理だと思ってすみれを引っ張って外に逃げた。


正直殺されそうになっていたから死んでくれてほっとしていますと言った。


その頃幸男も警察で話していた。


助けに行ったけど、火の勢いが凄かった。


でも許せない、周りの連中さんざん不幸にして、勝手に一人で死ぬなんてと話しをした。


幸男は真海を助けようとした為、包帯でぐるぐるに巻かれていた。


信一郎は港で釣りをしていた。


そこへ未蘭が訪れた。


公平は医療刑務所に入った。


人間って悲しいね、そう言った未蘭に信一郎は真海から貰った手紙を渡した。


「待って、そして希望せよ」イタリア語で書かれていた。


2人で言葉を噛みしめた。


信一郎は、暖ちゃん、と海を見つめながら言った。





真海らしき男性が海辺を歩いていた。


白いTシャツにジーンズ、体の半分は火傷なのか包帯が巻かれていた。


その向かいから全身黒の服を着た、愛梨らしき女性が歩いてきた。


そして2人は船着き場でますっぐ前を向いて立っていた。


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モンテ・クリスト伯 華麗なる復讐 最終回の感想


信一郎にあげた小瓶のせいではないと、真海はなぜ早く教えてあげないのかと思いました。


信一郎は自分を責めて辛い想いをして可哀想です。


しかもいつも優しい表情なのに、許さない!なんてあんな怖い顔をしていたので真海の事をよっぽど恨んでいるんだと感じました。





瑛理奈は貞吉を濡れたタオルで簡単に殺そうとしていて、この女は殺しのプロだと再確認しました。


貞吉もいよいよやられてしまうと思ったはずです。


でもタイミング良く公平が入って来たので殺されずに済みました。


貞吉の目の動きで、何か言いたい事がわかってさすが親子だなと思いました。


瑛理奈が犯人だとわかってもすぐには言わない公平は何を考えているんだろうと思ってしまいました。





ラデル共和国で暖がやられていた事と全く同じ事を清はされていて、見ているのも可哀想でした。


でも暖はもっと長期間されていたのでもっと辛かったでしょう。


しかも異国だったし結婚までなくなってもっと精神的に辛かったと思います。


清にして居る事は本当に復讐になっているのかな?と疑問に感じました。





安堂と留美は本当に楽しそうにしていましたね。


留美が安堂にブレスレットを渡して、お守り代わりと言っていたので今後このブレスレットはまた出てくるだろうな、と思いました。


留美は公平に助けを求めていて大丈夫なの?と疑ってしまいました。





真海はすみれに、全て捨てて一緒になってほしいと言っていて驚きました。


やっぱりまだ好きなの?諦められない?


でも子供まで捨ててすみれが真海を選ぶのか?


すみれの判断がとても気になりました。





安堂を海外へ送ると言ってなぜ、船着き場まで一緒に留美も行かないのかと思いました。


公平が本当に送ってくれると信じていたのでしょう。


でも結果また嘘をついて安堂を埋めてしまいました。


本当に残酷な人です。


この主人公の中で一番ひどい人だと思いました。


公平には良心が全くありませんでした。


でも何も知らずに安堂のお守り代わりのブレスレットを受け取ったので、留美には絶対わかると思いました。


真海の秘書が尾行していたおかげで、安堂は助かる事ができたので真海はよくそこまで予測ができたと感心してしまいました。





清がニュースで死んだことになった時は驚きました。


そして3000万円を渡してあげるとこが意外でした。


でも結局お金を持っていても無駄だし、本当に大切ではない事を清が気づくいい機会だったのかもしれません。


留美が、ようやく自分の子供が幸せになれると思っていたのに、公平が渡してきたブレスレッドで死んでいるとわかり、ショックで立ち上がれなくなっていて、安堂への想いが強い事がわかりましたね。


でも真海がDNAの鑑定書を持ってきてくれたおかげで、公平に復讐ができて良かったです。


二度も自分の子供を殺すなんてありえないですからね。


そういう人間には罰が必要だと思いました。





瑛理奈は目玉焼きを焦がしてしまうほど、遺産がまた隠し子のせいで減ってしまうのが嫌だったのでしょう。


公平に確かめた瞬間、公平は自分の事より、瑛理奈が毒で3人も殺した事を言って話題を変えましたね。


瑛理奈の方が自分よりひどい事をしていると思っていたからです。


でも実際は公平の方が自分の幸せしか考えていない人でした。


前の奥さんが死んだ時に自分の立場を考えずに警察を入れていれば、毒殺はもう起きなかったかもしれないのに。


目の前で瑛理奈が死んでいく姿を見なくても済んだはずだったのに。


隠し子の事も世間にばれて、埋めたこともばれて、そのまま捕まってしまうと思ったのですが、まさか真海が公平の家にいるとはびっくりしました。


公平を言葉で責めて、最後は頭がおかしくなり逃げる事もしませんでした。


そして一番つらいのは貞吉でしょう。


息子がおかしくなった瞬間を見て、未蘭の死体も見て。


でもそもそもは貞吉のせいで真海は捕まってしまったので、自分がした事は悲劇として返ってくるんだと思いました。





信一郎がようやく、真海に貰った小瓶が毒ではない事を知れて良かったです。


しかも先生に、真海は未蘭が毒殺されることを相談していたとは意外でした。


未蘭が生きていたのは真海のお陰でしたね!






愛梨に、お前が望んでくれればなと真海が言った瞬間、すごくかっこ良いと思いました。


愛梨は真海に想いを寄せているので望むことなんてわかっているはずですが、その時の真海が一番かっこよく感じました。




そしていよいよ、3人集まって晩餐会が始まりました。


あのプロポーズのビデオをここでだしてくるのか!と思いました。


すみれの色んな感情が涙としてポロポロ流れていてすごく切なかったです。


清も幸男も殺されるとおもっていたので、最後に本音を言っていましたね。

最初からなにかのタイミングで言えていれば、こんな悲劇にはならなかったのに、人間の嫉妬って本当に恐ろしいものなんだと思いました。


そしてすみれは真海のプロポーズにはいと答えましたが、みんなを助ける為だけだったのでしょうか?


暖の事を今でも愛している気持ちも少しはあったのでしょうか?


でも表情からして、無理に結婚すると言ったようでした。


真海は答えを聞いて、どこか悲しい表情をしましたが、満足して復讐を止める事ができて良かったです。


最後真海だけ焼かれて死ぬはずだったのに、助かっていたので、だれが!?と驚きました。


警察には死んだと話していた幸男が助けてあげたのでしょう。


幸男も清も恨みがあってもやはり目の前で死んでいく姿は、見る事ができなかったのでしょうね。


真海はたぶん助かったけど、すみれとはもう一緒になる事はなくてなんだかほっとしました。


そして愛梨らしき人と一緒にいたので、これから復讐のない新たな人生を歩んで行ってほしいと思いました。


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