正義のセ 最終回について
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正義のセ 最終回のあらすじ

凜々子(吉高由里子)は、衆議院議員・中条良成(宅麻伸)の長男・秀成(落合モトキ)が犯した殺人事件を担当することになった。

秀成は、被害者の入江(佐藤祐基)にからまれて、身を守るために反撃したら殺してしまったと主張し、それを裏付ける目撃者も現れる。

また、入江が過去に傷害事件を起こしていたことも発覚し、事件は秀成による正当防衛かと思われた。

だが、凜々子と相原(安田顕)が捜査を進めると、被害者・入江の意外な素顔が明らかになる。

入江の働いていた料亭の店主は、「真面目な青年だった」と言い、恋人・笑子(岡本玲)も、「穏やかで人に暴力を振るう人間ではない」と訴える。

凜々子は、この事件には、表面上だけでは見えない真実が隠されていると感じる。

そんな中、秀成の父・中条議員が秀成の釈放を求め、港南支部に姿を現す。

毅然とした態度で拒絶する支部長・梅宮(寺脇康文)。

だが中条は、検察上層部への圧力をほのめかし、さらにはマスコミを動かし、世論を検察批判の流れに持っていこうとしていた。

秀成の起訴判断を誤れば、検察庁全体が危機に陥ってしまうかもしれない……いまだかつてない重圧の中、凜々子は事件の真相を追う――。



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正義のセ 最終回のネタバレ


凜々子は相原事務官と仕事の話をしながら歩いていた。


ウエディングドレスを着た新婦と正装をした新郎の姿を見つける凜々子。


凜々子が笑顔で見ていると相原事務官から優希とのことを聞かれる。


凜々子は復縁はしていないと告げる。


式場のスタッフから年の差カップルと間違われる凜々子と相原事務官。


相原事務官は少し取り乱した様子を見せる。


凜々子が疑問に思い尋ねながらも食事に行こうと誘う。


相原事務官も同意したが凜々子の母から電話が入る。


温子が後藤を連れてきて父が怒り大変だから助けて、とのこと。


凜々子は拒否しようとするが一方的に電話を切られる。





結局相原事務官を連れて家に帰る凜々子。


相原事務官は巻き込まれたことを凜々子にぼやく。


後藤は家族団らんというものがなく、味合わせてあげたいから連れてきたという温子。


後藤は笑顔で”お父さん”と呼ぶが父は睨みつけ”やめろ”と言う。


相原事務官には笑顔で対応し、お父さんと呼ばれても受け入れる父。


温子は怒るが父は聞く耳を持たない。


後藤は落ち込んだ様子を見せる。


その様子を見ていた凜々子は話題を変えようと相原事務官とカップルと間違われたときのことを話す。


しかしその話題でますます父の怒りを買ってしまう。





翌日衆議院議員の中条良成の息子である秀成が殺人の容疑で逮捕されたという報道が映される。


梅宮支部長から凜々子に報道された事件の担当を任せると伝えられる。


秀成は正当防衛を主張しており、目撃者もいるとのこと。


”しっかりと見極めて下さい”と梅宮支部長は言う。





秀成の取り調べ。


仕事帰りに事務所の関係者と食事をし、帰宅途中被害者の入江と肩がぶつかり一方的に殴られたという。


入江から落ちた道具の中に包丁が見え怖くなり逃げられなかったとのこと。


入江は料理人であったため包丁を持ち歩いていたと相原事務官は言う。


秀成の顔には大きな傷があり、入江から殴られたときのものだそうだ。


入江から再度殴られそうになった秀成は抵抗をした。


カッとなった入江は包丁を出し襲い掛かってきたところを止め揉み合いになるうちに刺してしまったという。


咄嗟に包丁を抜こうとしたが怖くなり逃げた、と秀成は言う。


そしてパニックになりタクシーで家に帰ったとのこと。


タクシーに乗った様子が防犯カメラに写っており、秀成を逮捕した。


”そのまま逃げられると思っていたか”と凜々子は尋ねる。


秀成は自分のしてしまったことの大きさを感じ出頭するつもりだったという。


本当に殺すつもりはなかった、と秀成は言う。





目撃者の加納の取り調べ。


犬の散歩をしている最中事件を目撃したという。


目撃した状態は秀成の言っていたことと同じ内容だった。


殺人を目撃したのは初めてであるため、すぐに警察には知らせなかったという。





秀成の言っていたことに嘘はないと感じたと凜々子は言う。


職場の人間も秀成は真面目で誠実な人間だったと言っている、と相原事務官は言う。


良成の記者会見がテレビに映される。


頭を下げ、秀成の無実を信じていると語る良成。


凜々子は良成に対しても”真面目でクリーンなイメージがある”と言う。


大塚検事は正当防衛は実際に認められることが少ないが目撃証言が強いと言った。


凜々子は、秀成や加納の証言通りなら入江はキレやすい人間だったということになると言う。


入江は過去に傷害の犯罪歴もあった。





入江の上司の塚田から話を聞く凜々子と相原事務官。


入江は遅刻もせず料理の勉強も熱心にする真面目な人間だったという。


犯行に使われた包丁も入江は食材の為に使用していたという。


傷害を起こしたことも承知の上で雇った、更生する心構えがあったことをしっかり感じていたと塚田は言う。





入江の彼女の大石から話を聞く凜々子と相原事務官。


入江は優しく穏やかで面白い人だった、と大石は言う。


凜々子はカッとなって暴力を振るうことがあったか、と尋ねるが大石は全くそんなことはないと否定した。


犯行に使われた包丁も大切に手入れしていた、人を襲うために使用するはずがないと言う大石。


入江が死んだことに実感がなく、涙も出ないという大石。





凜々子は大石や入江に同情をした様子。


相原事務官は”同情する気持ちはわかるが被疑者の状態や目撃証言もあることから正当防衛が濃厚かと思われる”と言う。


戸惑う凜々子に新しい目撃情報が入る。





目撃者の樋口から話を聞く凜々子と相原事務官。


ニュースを見て、入江は絡まれた自分を助けた人物だと言った。


秀成からしつこくナンパをされ次第に掴みかかるような状態になったところを助けてもらったという。





梅宮支部長に報告をする凜々子。


目撃情報についても嘘の可能性がある、と言う凜々子。


秀成のことを詳しく調べると言う凜々子に”慎重に動いてくれ”と言う梅宮支部長。





良成が訪ね”秀成を釈放しろ”と言う。


正当防衛以外考えられない、充分捜査はしたのだから釈放をしろと続けて言う。


凜々子は”正当防衛の確証を得るまでは釈放はできない”という。


被害者の入江の為にも、と。


良成は入江に対し傷害事件を起こした人間だと言い、秀成にも殴り掛かったため正当防衛は明らかだと言う。


梅宮支部長は”担当している検事がまだ捜査をする必要があると感じる以上はまだ釈放はできない”という。


良成は”裁判で必ず正当防衛になる”と脅すように言った。


そして圧力をかけるような言葉を残し去っていく良成。





凜々子は橋の上で気合を入れ叫ぶ。


同時に温子の彼氏の後藤も居た。





父に温子との結婚を申し込む後藤。


父は頑固に豆腐のことを知らない人間に任せられないと言う。


後藤は頭に叩き込んでいた豆腐の作り方を述べていく。


”大切なことが抜けている、温子のことはどうする”と真っ直ぐ後藤を見て言う父。


”一生をかけて大切にする”と誓う後藤。


後藤の想いが通じ、温子や豆腐屋を任せると言う父。


温子はとても嬉しそうにお礼を言う。


父は照れ隠しで”豆腐屋は朝が早いのだからさっさと帰って寝ろ”と言い足早に立ち去る。


母は、”不器用で素直じゃないけどお父さんらしい愛情だ”というように微笑む。





翌日ワイドショーで入江を悪く言う報道が流れる。


良成がマスコミを利用したという。


入江の職場で大石がニュースを見る中、職場の人物数人が同調するようなことを言っていた。





秀成の地元に向かう凜々子と相原事務官。


秀成の通っていた高校付近の定食屋を見つけ話を聞く凜々子達。


店の人物から話を聞くと秀成はとにかくわがままな人間だったという。


友達をたくさん連れていたことに対しても怖かっただけではないか、と言った。


秀成は本来であれば傷害事件になるようなことを起こしていた。


そのようなことが起こる度、良成が揉み消していた。





凜々子は入江を悪者に仕立て上げ揉み消そうとしているのなら許せない、もっと調べようと言う。





秀成の二度目の取り調べ。


よく喧嘩をしていたことについて尋ねると”ちょっとやんちゃだった”と秀成は言った。


相原事務官は秀成に重傷まで殴られた人物の写真を見せる。


良成が金で揉み消したことを述べるが、秀成は何も知らないととぼけた様子。


新しい目撃証言についても少し動揺をした様子を見せるがやはり知らないと言い張る秀成。


そして声を荒げ”正当防衛だ””事件に巻き込まれた被害者だ”と主張する。





元々の目撃者である加納の新しい情報が大塚検事から入る。


加納は建設会社を経営しており、工事の際良成の援助を受けた経歴があるとのこと。


良成は息子と自分を守るために目撃者をねつ造した可能性があるという。


”加納を呼んで問い質そう”と言う凜々子。


相原事務官は”加納の目撃証言の嘘を証明しても正当防衛の主張が嘘だということの証明にはならない”と言う。


大塚検事は”秀成から直接自白を取るしかない”と言った。





凜々子は大塚検事に駆け寄りお礼を言う。


”大切なのは命を奪われ証言ができない被害者の為に真実に辿り着くことだ”と大塚検事は言った。





大石が凜々子を訪ね入江について話をする。


入江が暴力を振るったはずがないと言い、ニュースで悪者のように言われていることにも胸を痛める大石。


入江が大石の為に用意していた指輪を付けていた。


指輪があることよりも生きていて欲しかったという大石。


入江の命を奪った犯人が許せない、という。


何があったのか、どうやって死んだのかもう知ることはできないのだとポツリと言う大石。


”二人の未来は取り戻せない、けれど二人の為にできることはある”と相原事務官は言う。


”被害者や彼女の為に戦えるのは自分達だけだ”と凜々子は言う。





夜、自宅で温子と話をする凜々子。


温子は”本当に自分が先に結婚をしてもいいのか”と凜々子に言う。


今まで何をするのも凜々子が先だったのに、と温子は言う。


凜々子は微笑み”気にしなくていい””おめでとう”とお祝いの言葉をかける。


温子は泣きながら”ありがとう”と言い立ち去る。





梅宮支部長は電話で衆議院議員の息子の捜査に対し、”竹村検事を信じている”と真っ直ぐ言っていた。


取り調べ室で相原事務官に策があるのか尋ねられた凜々子は”策はないが一番聞きたいことを聞く”と言った。





秀成の三度目の取り調べ。


入江が襲ってきたところに、誤って包丁で刺したことに間違いがないかと尋ねる凜々子。


秀成は”何回同じことを言わされるのか”と言う。


凜々子は”あなたにしかわからないことを聞きます””被害者は最後にどのように亡くなったのか”と尋ねる。


共に将来を夢見た彼女が知りたがっている、と。


本当は聞くのは辛いはずだと凜々子は言う。


でももっと辛いのは愛する人がどのようにして亡くなったのかさえわからずこれからの人生を生きていくことだ、と。


秀成は苦しそうにしていたと言い、大石の名前を呟いていたと言った。


婚約者の名前だと凜々子が告げると秀成は耐えきれなくなった様子で”殴ってやろうと思っただけだった”と言った。


そして入江にナンパされたところを邪魔され苛立ち刺し殺した、と。


入江は秀成を落ち着かせようと対処していた。


秀成を殴ったのは良成だという。





家に帰り良成に話すと殴られ正当防衛を主張しろと言われていた。


証言をする内容も事前に良成が用意したものだった。





良成は会見で”息子の無実を信じている””親子の深い繋がりが大切だ”と言っていた。


その場に立ち入る凜々子と相原事務官。





秀成が自白したと伝える凜々子。


良成は笑って否定をし、目撃者がいると言った。


嘘の目撃証言をしたことも認めたと相原事務官は言う。


秀成を殴り正当防衛を主張させたことを”息子の為だ”という良成。


”子供を守り、人生に傷をつけないために何でもするのが親というものだ”という良成。





秀成は殴られたときに怒ってもらえたのだと思ったと証言していた。


今まで散々助けてもらってきたが今回は人の命を奪ってしまったのだと子供のように暴れる秀成。


今までもずっと自分の罪を償う機会を奪われてきたんだと思います、と凜々子は言う。


愛情のかけ方が間違えていることもある、その時に親が認め立ち止まることが大事なのではないでしょうかと相原事務官は言う。


被害者が突然命を奪われこれまでの人生を否定されるようなことをされたことを忘れないでください、と凜々子は言った。


”人は罪を犯したら必ず自分で償わなければならない”と。


良成は”息子のことをよろしくお願いします”と頭を下げた。





入江が最後に大石の名前を呼んでいたことや事件において何の落ち度もなかったことを伝える凜々子。


大石は”これからは前を向いて生きていきます”と言った。





相原事務官と共に歩きながら良かったと言う凜々子。


検事とは何か、と尋ねる相原事務官。


法と証拠に基づいて罰すべき者を罰する仕事だという凜々子。


相原事務官は”それも1つの答えですが検事は人間であり完璧ではない、でも人の人生や命を裁かなければならない大変な仕事です”と言う。


冷静でなければならない反面、人としての感情をたっぷり持っていなければ優秀な検事にはなれないと相原事務官は言う。


そういう意味では凜々子はとても見込みがある、と。


そして二人で食事をしに行った。





凜々子が出勤する際、後藤が豆腐屋の仕事を手伝っていた。


”まだまだだ”という父に笑顔で”お父さん”という後藤。


父は”調子に乗るな”と怒る。


温子と仲良く戯れる凜々子。





出勤した凜々子は相原事務官と食事に行った際に忘れた手帳が机の上に置かれていることにホッとする。


そして相原事務官が”自分が届けました”ということに続きお小言を言う。


凜々子は相原事務官がいつも早く出勤していることに対して尋ねると”事務官の基本のキですから”と言う。





そして梅宮支部長から仕事を預けられる前”心は熱く頭は冷静に”と言われる。


凜々子は堂々とした様子で取り調べを行うようになっていた。


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正義のセ 最終回の感想


今回の事件の被害者の入江さんはある意味家庭環境によっては秀成さんのようになっていたのでしょうか。


秀成さんをしっかり落ち着かせようとするシーンでは自分もしてきたことだから理解ができたのかもしれないな、と思いました。


また秀成さんも最後には苦しそうにもがきつつも幼い子供のようで、本当にお父さんがずっとある意味面倒を見てきたのだろうなと思いました。


罪を償う機会というより人として成長する機会がなかったのかな、と感じました。


権力がある被疑者さんの捜査、という緊迫感はそれほどまでには感じられなかったです。


温子さんの彼氏さんである後藤さんの印象の方が個人的には強いお話でした。


最終的にお父さんに認めてもらえて良かったと思います。


そして温子さんも可愛くてとても良い子だな、と思いました。


ただ、どちらのお話も最終回にもってくるお話なのかな…?と疑問にも思いました。


最後、1話目で凜々子さんが出会ったときと似た状態だったのは懐かしいと感じるようなシーンでした。


初期の相原事務官さんを思い出すと本当にとても変わったな、と思います。


人が人を裁く、ということは確かに不思議といいますか複雑なものを感じます。


凜々子さんも、最初の頃と比べると少し変わっているのかな?と思いました。


事件のお話を重視したい方にはやっぱり物足りないかもしれません。


でもある意味ではよくあるお話ではない、色々とドタバタしているようで落ち着いたところもある良いドラマかなと思いました。


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