「高嶺の花」について、1話から最終回(結末)までのあらすじとネタバレと感想、動画を無料で観る方法を紹介します!
※詳しいネタバレを放送後随時追記していきます

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高嶺の花 とは?

. . ポーラスター東京アカデミー 総合監修・野島伸司の新ドラマ✨ 7月期日テレ水曜22時 . . ドラマ「高嶺の花」 主演は石原さとみさん😊❤️ . . 主題歌が本日発表されましたね!! エルヴィス・プレスリーの 『ラヴ・ミー・テンダー』✨ . . 皆さんご存知ですか?? とっても素敵な曲ですよー😂❤️ ドラマスタートが楽しみですね♪ . . #ポーラスター #ポーラスター東京アカデミー #polarstartokyoacademy #俳優 #actor #スクール #野島伸司 #野島伸司作品 #ドラマ #新作 #高嶺の花 #日テレ #7月スタート #主演 #石原さとみ #峯田和伸 #エルヴィスプレスリー #主題歌 #テレビ #tv #japan #tokyo #akasaka #school #日本 #赤坂 #東京

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放送:2018/7/11~
制作:日テレ
原作:なし
脚本:野島伸司
演出:大塚恭司

以下は公式サイトの紹介文です。

美女と野獣の超・格差恋愛!

高嶺の花が地上に舞い下りたとき、二人はまさかの恋に落ちる…!

華道の名門『月島流』本家に生まれ、美貌、キャリア、財力、家柄、さらには圧倒的な才能まですべてを持ち合わせた女、月島もも(29)。

そのうえ心から愛する男性と結ばれ、永遠の愛をも手に入れる、はずだった。

しかし彼女を襲ったのは、婚約者の二股交際発覚、式当日の結婚破談という、高嶺の花にあるまじき最悪の事態!

ももは一気に自信喪失、自我崩壊の大ピンチに陥る――!?

すべてを失った彼女の前に偶然現れたのは、美貌、キャリア、財力、家柄……なぁんにも持たない平凡な自転車店主、風間直人(39)だった。

高嶺の花と地上の凡夫、二人の間に横たわる絶望的な格差!

なのに二人は、まさかの恋に落ちてしまう…!

忘れられない失くした恋、次々現れる愛の刺客、二人に試練が山ほど訪れる!

野島伸司が贈る、怒濤の純愛エンターテインメント


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キャストは?


主要登場人物を演じるキャストを紹介します。

石原さとみさん

久しぶり投稿 #石原さとみ #さとみんぐらむ

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月島ももの役です。


以下は公式サイトの本人のコメントです。

「野島伸司さんの脚本でラブストーリーをやりたい」とずっと言い続けてきたので、今回、願い叶って野島さんとご一緒できることがとても嬉しく身が引き締まる思いです。

『高嶺の花』は、言わば〝怒涛のラブストーリー”。

台本を読んだだけで震えるくらい心を揺さぶられ、深くハッとさせられる台詞のオンパレードです。

プレッシャーは相当ありますが、自分自身との戦いだと思い、負けないよう挑戦したいと思います!

直人を演じる峯田和伸さんとはまだお会いできてないのですが、作中では、私が演じるももが直人を罵倒するシーンが沢山あるので……

どういうリアクションをしてくださるのだろうかと、今からワクワクしています(笑)。

存分に直人の心も、視聴者の皆さんの心も振り回せるような魅力的なももを演じられるよう頑張りたいと思います。どうか楽しみにしていて下さい!



峯田和伸さん

・・・ #銀杏BOYZ #峯田和伸 #石原さとみ #高嶺の花

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風間直人の役です。


以下は公式サイトの本人のコメントです。

野島伸司さんのドラマをたくさん見てきたので、出演の話を聞いたときには驚きましたが、それ以上に、とても嬉しかったです。

主演の石原さとみさんの印象は、まさに「ど真ん中に立っていらっしゃる方」。

まだこの物語がどういう結末に向かっていくのかまったく想像できませんが、野島さんが新しく描こうとしているものに、果たして自分はどんな色をつけていけるか。

キャスト、スタッフの皆さんと一緒に、撮影に心を尽くしたいです。



芳根京子さん

久しぶりの投稿 きょんちゃんは日々の癒し #芳根京子 #きょんちゃん

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月島なな の役です。


海月姫ではクラゲオタクな主人公を演じていました。


以下は公式サイトの本人のコメントです。

石原さんの妹役をやらせてもらえるという事で、緊張と喜びが爆発しております。

はじめてお会いした石原さんは、すごくあたたかくてパワフルな方で、ななとしても私自身としてもご一緒できるのがすごく心強いです。

せっかくいただいたこのチャンスにしがみついて、少しでも近くで背中を追いかけていきたいです。

今回野島さんが、私をイメージして月島ななという女の子を描いてくださったと聞きました。

家族の複雑な関係、そして華道の家元の娘という環境の中、真っ直ぐに育った、真っ直ぐに育ってしまったななと、いろんな景色を見ながら成長していきたいと思います。



千葉雄大さん



宇都宮龍一の役です。


以下は公式サイトの本人のコメントです。

僕が演じる宇都宮龍一はすごく興味深い人物で、演じさせていただけることを本当に嬉しく思います。

自分の中で挑戦ではありますが、役柄同様、虎視眈々と高みを目指したいと思います。

主演の石原さとみさんとは、以前共演させていただいたことがあるのですが、また何年ぶりかでご一緒させていただけるのでとても楽しみです。

作品ごとに違った印象になられるので尊敬しております。

そして、お着物がとってもお似合いになるなと頬を赤らめました。

また、脚本の野島伸司さんは過去の作品を拝見していたので、なんだか不思議な気持ちです。

血の通った龍一という人間を精一杯演じさせていただきたいと思いますが、武者震い致します。

僕も一個人として早く続きが読みたいので、皆様にも早く次のお話が観たいと思ってもらえるような作品になるよう力を尽くしたいと思います。

怒濤の純愛エンターテインメント、お楽しみに!



三浦貴大さん



笛木優子さん



袴田吉彦さん



吉田ウーロン太さん



高橋ひかるさん



城後光義さん



舘秀々輝さん




田畑志真さん

#田畑志真

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西原亜希さん



正司照枝さん

やめとき! #カーネーション #朝ドラ絵 #正司照枝 #かしまし娘 @asadora_nhk

森田 伸 Shin MORITAさん(@shin_morita123)がシェアした投稿 –



正司花江さん



升毅さん



十朱幸代さん



戸田菜穂さん

#戸田菜穂 这个样子多迷人。😻

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小日向文世さん



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高嶺の花 のあらすじとネタバレ

1話

1話 のあらすじ

もも(石原さとみ)は、華道の名門「月島流」本家に生まれた令嬢。

美しく、華道家としての才能も豊かなももには、何一つ足りないものなどなかった。

ところが、婚約者の吉池(三浦貴大)に裏切られて式当日に結婚が破談、ももは深く傷つき、自信も才能も揺らいだまま立ち直れないでいた。

ある日、ももは転んで乗っていた自転車を大破、迷い込んだ小さな商店街の自転車店で、店主の直人(峯田和伸)に修理を頼む。

直人は、高飛車で奔放なももの態度にいら立ちもせず、にこやかに自転車を預かった。

そんな中、直人は、長く介護してきた母・節子(十朱幸代)を亡くす。

心配した商店街の人々は、直人に見合いを勧めた。

直人は生まれてこのかた、恋人ができたことがないのだ。

ももが再び直人の店を訪れたとき、ちょうど直人は見合いをしていた。

そこでももは、直人が“ぷーさん”と呼ばれ、不思議な魅力で商店街の皆から愛されていること知る。

直人と出会い、自分が生きてきた世界とはまったく違う下町の人々に触れて、最初は戸惑いを覚えるももだったが……。


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1話 の詳しいネタバレ

雨上がりで砂利道には水たまりが沢山できていた。


綺麗なワンピースを着ていたのに、泥水が跳ねる事も気にせずに自転車を飛ばすもも。


急いで向かった先には婚約者だった拓真の姿が。


しかし隣には違う女性が現れた。


女性はももの存在に気付き、怯えた表情でももの事を指さした。


その瞬間、警察官がももを逮捕した。


ももは拓真から付きまとい禁止令が出ていたのだ。


ストーカーと思われて捕まってしまったが、すぐに継母のルリ子と妹のななが専属の運転手の運転で迎えに来てくれた。


ももの家は華道の名門、月島家。


ルリ子は月島家の顔を汚す事になるとももに注意をした。


しかし反省しないもも。


ななは言い合う2人をなだめた。


その時、ももはふっと思い出した。


警察に捕まった時、自転車をそのまま置いてきてしまった事に。


そして運転手に取りに行くよう指示をした。


自転車のあった場所に着くと、ももは急いで自転車に乗って行ってしまった。


ななは心配しておねーちゃん!と呼んだが、振り向く事はなかった。





ももは結婚式の当日、白無垢姿で家族に綺麗だね!と誉められていた。


そこへはかま姿の拓真がやってきた。


そしていきなり土下座をして謝ってきた。


ももは何が起きたのか把握できなかった。


その時の事を思い出しながらももは自転車を漕いでいた。


すると向かいから自転車が!


衝突寸前にふと我に返り、急いでハンドルを切った。


しかし土手の斜面の方にハンドルを切ってしまい、そのまま落ちて行ってしまった。





商店街には昔ながらの自転車屋があった。


お店はとても古く、客がなかなか来ない店だった。


オーナーの直人は携帯ゲームで将棋をして時間を潰していた。


そんな直人に、暇だね!と話しかけるコスプレ娘が一緒に店番をしていた。


そこに、泥だらけのワンピース姿で、乗る事が出来ないほどボロボロな自転車を引いてきたもも。


自転車は買った方がいいくらいボロボロだったが、直せない?とももに言われた直人は、直す事にした。


するとお店にある椅子に勝手に座って、偉そうに着替えを頼むもも。


直人は文句を言うコスプレ娘に、お客さんだからと言って着替えを取りに行く様に頼んだ。


そして汚れた足を洗えるように直人は桶に水を用意した。


すると洗ってくれるのかとももは待っていた。


しかし何もしてくれないので自分で洗うのか!と気付き、洗い始めた。


そしてももは、タオル!と偉そうに言った。


直人は怒りもせずに、ハイ!と言ってタオルを用意した。





直人は自転車屋の上の自宅でお母親の介護をしていた。


食事を運ぶと、いつもと様子の違う母親。


全く動かない。


腕を取って脈を確認する直人。





ななはももの家に訪れた。


洗濯機から変な音がしたので中を確認すると、直人のサンダルが出てきた。


朝なのにカーテンは閉め切ったままだったので、カーテンを開けて朝だよー!と元気な声でももを起こした。


そして朝ごはんを作ってあげた。


ももの事をお父さんが呼んでいたので、ななは迎えにきたのだ。


新しい流派の華道家、宇都宮龍一がお弟子さんを沢山集めていて、廃業した華道家も出てきていた。


月島家も危ない状況だった為、ももの力が必要なのだ。





宇都宮龍一は、美しい青年が鍛え上げた肉体で花を生けると言う新しい流派の紹介をしていた。


女性たちはキャーと高い声をあげながら応援していた。


化粧をした男性達がダンスをしながらパフォーマンスをした。


そして最後に龍一が進化こそ我々の使命だ!と言って入会案内を配った。


会場に来ていたお客さんは入会案内が欲しくて群がるほど大人気だった。





ももは実家へ帰った。


「ももにございます。」
と挨拶をして部屋へ入って行った。


父親は、ももが拓真の事を忘れる事ができない事を心配していた。


新しい恋をして拓真の事を忘れるように言った。


事故にあったようなものだから、恋のリハビリを意識的にする事、誰でもいいから優しくしてもらえば、元に戻れる。


回復すれば、それは恋ではないと気付く。


その時は捨ててしまえばいい、そう言う父親に対して、ももはその人可哀想と言った。


すると父親は可哀想と思う罪悪感もひっくるめて立ち直れる、芸術家とはそういうものと言ってきた。


ももは頭が痛くなると言い返した。


すると父親は、
「お前は太陽なんだ、まぶしく輝く。だが熱くて激しくて自分で自分を焼き尽くす。」
と詩人のような事を言ってきた。


ももは思わず、
「かき氷食べよ。イチゴ。」
と話しを終わらせた。





直人の母親は亡くなった。


葬式も終わって、式に参列した人達と食事をしていた。


母親の介護で彼女もできなかったよなっと仲間に言われていた。


すると商店街の仲間の母親が、お見合い写真を持ってきた。


相手はバツイチ、子持ち。


仲間達が相手に対して文句を言っていたら、贅沢言わないで!と叱られた。


誰が潰れかけの自転車屋に?住める家があれば良いと言ってくれたのよとおばさんが言うとみんな何も言えなかった。


そこへコスプレ娘が登場、一緒にお見合い写真を見たいと言ってきた。


ひらひらの黒い洋服を着ていたので、商店街で働くコスプレ娘の父親が、服装を注意したら、くそ爺と言い返されてしまった。


難しい年ごろなのだ。


みんなでお見合い写真を見ると、胸がとても大きい人で、バルーン!とみんなで声を揃えて言った。





ももは直人に借りていた洋服とサンダルを返しに行った。


するとコスプレ娘がいて、直人のお母さんが亡くなってしまったので自転車の修理が終わっていないと思うと教えてくれた。


そして今、家でお見合いをしているからと言って、一緒にこっそり覗き見をしに行った。





お見合いが終わった後、ももと直人は商店街の仲間の佳代子のやっている喫茶店へ行った。


すると商店街の仲間が集まっていた。


仲間の幸平とロリータ娘の父親の太郎は、ももの事を可愛いと誉めた。


そしてまるで高嶺の花だと言ってくれた。


ももの仕事は何をしている人なのか聞かれて、花と答えた。


すると、駅前にできた花と言うお店のホステスと勘違いされた。


ももは面白いと思って、ボトルサービスしちゃう!と話に乗っかった。


その時、直人の中学校の時に担任だった年老いた先生が来た。


先生は中学校の問題児を連れて来て直人に2、3日お願いしますと言ってきた。


直人は文句も言わずに受け入れた。


若い教師は重圧に耐えられない為、年老いた先生は身元引受人をしていたのだ。


状況を聞いたももは、優しいからって押し付けるんですねと先生に言った。


先生は優しいだけではなく不思議な生徒だったと言ってきた。





ももは帰りの車の中で運転手に、家元である前にお前の父親だ!と父親らしい事を言われた話をした。


運転手に心配なさっているんですよと言われて、ももはそうかな?と考え深い顔をした。


そして、私ホステスに見える?と笑いながら話を変えた。





龍一は、今後の華道業界の話をするために月島流の家元、ももの父親の市松とルリ子を呼んだ。


市松とルリ子は、龍一が華道家を名乗る事に反対した。


見世物小屋のショーは華道家ではない。


ひきょうな手を使って、他の流派からお弟子さんを奪って廃業させるなんておかしいと龍一を批判した。


すると龍一は、彼らの営業努力が足りないだけ。


華道は営業で経営、我々はその努力で人が集まってきた。


今時、行儀見習いでお花を習う人は少ない。


華道人口の激減は問題になっている、その為華やかな活力を回復してもらいたいと思っていると龍一は言った。


そして古い考え方の市松とルリ子に対して太古の化石と言ってきた。


それを聞いた市松は月島への宣戦布告ではないか!と言って帰ろうとした。


龍一はすぐさま謝った。


そして共存したい、月島流をもっと大きくしたいと想いを伝えた。


龍一はビジネスにしか興味が無い事も伝えた。


名跡が欲しい、娘が欲しいという意味か?と市松が聞くと、龍一はお察しの通りですと答えた。


市松は娘のどちらが欲しいのか聞いた。





ももとななは2人で遊園地へ行きたっぷり遊んだ。


そしてレストランに食事へ行った。


ななは、ももの事を才能のあると誉めたてた。


ももは誉めてもらってお腹いっぱいと言って、家元がする大切な行事にななが出る事の話をした。


本来は市松がやるはずなのだが、右手がうまく効かなくなってしまっていたのだ。


ももはこの前実家へ行った時に、父親の生けたお花を見ただけでわかっていた。


次期家元のお披露目としても良い、私には家元など堅苦しいのは無理だし、ルリ子さんもななが良いと思っているとももは言った。


しかしななは、私には無理!と席を立って大声をあげた。


ももはお座りなさい、と優しく言った。


今何を食べても味も匂いもしない事をももは話した。


婚約者が居なくなったストレスで自律神経がおかしくなってしまったのだ。


ななはそれだけ好きだったんだね、どうしたら直るの?と泣き始めた。


ももは聞きたいのはこっちなんだけど。。。と泣くのをこらえた。





直人はボロボロの自転車を一生懸命直してくれた。


まるで新品のような出来にももはビックリした。


そこに預かっていた問題児の中学生が出掛けようとして出てきた。


ももはコンビニへチョコかポテチ買いに行くんでしょ?こんなにお肉ついているから、お風呂上りに鏡見れないでしょ?と太っている中学生の事をいじった。


そして直った自転車に日本一周ってのぼりを立てて、一人旅に出て汗をかいてきたら?と提案した。


中学生はふざけるな!と怒って行ってしまったが、直人は良い考えです、あれだけ憎んでしまったら人じゃ救えないと言った。





ももと直人は佳代子がやっている喫茶店へ行った。


幸平と太郎がご飯を食べていた。


みんなでお見合い相手のバルーンの話で盛り上がっていたらももが、まじめな話を始めた。


動物の本能で他人の子供が言う事聞かないとイラッとする事がある、もし子供にひどい事があったらその母親も共犯。


でもそんな偉そうな事言って私もバツイチと白状した。


何があったのか話してくださいと直人に言われてももは話す事にした。


11月22日いい夫婦の日、式の前に籍を入れて式はキャンセル、一緒に暮らす前に別れる事になった。


彼は別の彼女を妊娠させてしまい、彼女が産むことに決めたので彼が急に別れを言ってきた。


命の方が大切だから仕方ない、でもおかしくなってしまって彼に会いに行ってしまい警察に捕まってしまった。


モヤモヤしたものが溜まってどうしたらいいの?と涙ぐんでいたら、直人がいきなり、いい女だと言ってきた。


ももは、はっ?と眉間にしわを寄せた。


すると直人は、相手を憎めないんですよね?と言ってお店にあるホワイトボードに喜怒哀楽と書いていた。


亡くなった母親が、こういう人がいい女と教えてくれたと話し始めた。


怒る人は憎む人、自分を棚に上げて、相手を攻撃してヒステリックに声が大きくなる。


悲しむ人は愛の人、静かに時を止めて悲しむ。


愛していると憎めない、あなたの様に、愛がある、いい女だからです。


ももは、私ただのストーカーよ?と言ったが、仲間達もいい女!と言ってくれた。


そして拍手をして盛り上がり、みんなで飲むことになった。


ももは飲んでお店のソファーで寝ていた。


カラオケで直人の番が回ってきて歌い出すと、この歌好き~とももは一瞬目を覚ました。





拓真の妻、真由美はもういや!と言ってお皿を床に投げた。


ももは何もしていないとかばった為だった。


真由美は私達の赤ちゃんに何かあったらどうするの?と怒鳴った。


拓也が何もしないよと言うと、どっちの味方なの?と真由美泣き始めた。





ももは直人の家に泊まった。


昨日飲み過ぎてももはマイクを放さなかったことを直人から聞いたが、何も覚えていなかった。


直人は朝ごはんを作ってくれた。


ももはお味噌汁を口に入れようとした。


すると匂いを感じる事ができた。


そしてお味噌汁を口にすると味覚も戻っていた。


何も言わず味わっていると、直人が、お見合いを断られたことを話してきた。


ももはバルーンと言われていた事を思い出して、大笑いした。


味覚が戻った事も嬉しくて涙を浮かべて笑った。


そして久しぶりのご飯の美味しさを喜んだ。


ももは直人に
「私にあるとか思っている?ワンチャン。」
と足で足を触って聞くと、直人は口いっぱいに入ったご飯を出しそうになった。

それを見てももは笑った。





ななの晴れ舞台の日、市松は龍一も会場に呼んでいた。


ルリ子は心配したが、市松はこの程度のプレッシャーに負けるようじゃ家元が務まらないと思っていた。


いよいよななが舞台へ上がってきた。


緊張して体が震えて、言う言葉も出てこなくなってしまった。





中学生の問題児は自分の家に戻って部屋を荒らし、母親はあざだらけで怖がってしまっていた。


出てってやる!と言って中学生が家を出て行くと外には、直人と担任だった先生が待っていた。


直人はももが冗談半分で言っていた、日本一周と書かれたのぼりがついた自転車を用意して夏休みの冒険へ出かけよう!と中学生に自転車を渡した。


中学生はふざけるなーと言って自転車に乗って行った。





ももは着物の着付けをしていた。


着付けをしていた老婆は、もものお母さんの事も良く知っている人だった。


ももは亡くなったお母さんにそっくりと言われて、どんな人だった?と聞くと聞こえないふりをされた。


ももは鏡の前に一人で立ち、精神統一をして舞台上にいるななの元へ向かった。


舞台では堂々とした立ち振る舞いで、ななにはアシスタントを頼んだ。





直人は死んだ母親の言葉をふと思い出していた。


望めばなんでもかなえられる子。


能ある鷹は爪を隠す。


どんな夢も現実になる。


夢を叶える力はある、騙されはしないよ!


まるでななとの関係をわかっていたかのような言葉だった。





運転手は市松に自転車屋とももが仲良くなっている事を伝えた。


すると市松は誰でもいい、感謝してその男を捨てるのだから、つかの間の夢、と言った。





ももは舞台上で花の匂いを嗅ぎ、詩をうたった。


会場の全員がももの虜になるほどのできだった。


そして最後に
「月島ももにございます。」
と力強く挨拶をした。


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1話 の感想

見た目からしてお金持ちそうな綺麗な女性がなぜ自転車に乗っているのだろうと不思議に感じました。


好きな人とサイクリングコースが一緒で会う為だったので、すごく純愛だと思いました。


しかし相手の拓真は違う女性との間に子供を作っていて、結婚式までキャンセルになってしまってももがとても可愛そうに感じました。


ストーカーと思われて警察に通報していた拓真がとても憎く感じました。


でもそれは拓真ではなく妻の真由美が仕掛けたのだと思いました。


きっと拓真を取られてしまうかもという危機感からしてしまったのでしょう。





傷付いたももには直人はピッタリな人だと思いました。


直人は純粋で仲間からも愛されていて、すごくピュアな心を持っています。


お母さんの介護ができるなんて本当に優しい人です。


ももの父親市松は、利用して捨てろと言っていたけど、直人の事はそんな乱暴に扱ってほしくないと思いました。


ももが今後どういう態度をしていくのか不安ですが楽しみです。





ななのような優しくてお世話してくれる妹がいて羨ましく感じました。


でもその分、もももお姉さんとしてサポートしているのだと、舞台に上がったときに気付きました。


舞台上のももは女性でも感じるほどかっこよかったです。


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2話

2話 のあらすじ

月島流の大切な行事に登場し、見事な作品を創り上げたもも(石原さとみ)。

彼女のもとに直人(峯田和伸)から電話が来る。

直人は、ももをキャバクラ嬢と勘違いした幸平(袴田吉彦)と太郎(吉田ウーロン太)にそそのかされ連絡してきたのだ。

ももは話を合わせて、店に来て指名してほしいと直人に頼む。

ももが急いでキャバクラの面接を受けると即採用、やって来た直人たちをキャバクラ嬢として接客する。

酔った勢いも手伝って、ももと直人は急接近!

そんな中、ももは吉池(三浦貴大)と会うことになる。

吉池はももに、妻を愛していない、君とつき合いを続けたいと訴えた。

ももは身勝手な吉池の懇願に本当は心揺れながらも、婚約指輪を返して拒絶する。

そしてその足で自転車店を訪れ、「私たちつき合うことになったの」と、直人との交際を一方的に宣言する!

「からかわないでください」と直人は驚き戸惑うが、ももは、強引に交際を迫って――。


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2話 の詳しいネタバレ

ももは大事な舞台で花を生けた。


大勢の観客から盛大な拍手が沸き上がった。


しかし市松は不満げな表情。


観客として来ていた龍一は舞台が終わると、市松にいつももの事を紹介してもらえるのかと聞いた。


市松は、今ももは失恋から立ち上がろうとしているからもう少し待ってほしいと言った。


しかし龍一は待つのが苦手だと市松に言い返した。





市松は誰も居なくなった舞台でももが生けた花を眺めた。


渋い顔をしてせっかく生け花を抜いて床に捨てた。





ももは自分の部屋で花を生けていた。


そして幼少期、市松に生け方を教わったことを思い出していた。


人前で花を生けるには、生けた花を正面から見ているもう1人の自分が必要と教わった。


ももは、もう1人の自分。。。とぼそっと独り言をこぼした。


そして手を止め寝室へ移動し、拓真からもらった婚約指輪を引き出しからだして眺めていると、電話が鳴った。


以前、花と言うクラブで働いていると誤解していた直人と仲間達からだった。


今日は出勤?とももに聞いてきた。


ももは一瞬なんの事か分からなかったが、数秒考えて思い出した。


そしてボトルをサービスしちゃう!と答えた。


電話を切ると、誰がキャバ嬢やねん!と突っ込みをした。


指輪を眺めていて落ち込んでいたが、電話で元気が出た。





運転手の雄一はクラブの入り口まで送った。


おふざけがすぎるのでは!?と雄一の心配をよそに、ももは社会科見学!と言って1人お店へ入って行った。


階段を上っていると、目の前のネットカフェに、問題児の中学生に貸した自転車が置いてあるのを発見した。





直人は中学生にメールを送った。


まだネカフェかな?とメールがきたので、中学生はなんで居場所がわかるのか驚いた。


そして少し離れてみないか?とメールがきて、うるせーバーカ!と呟いた。





ももが面接に行くと、お店のオーナーは喜んだ。


店の別名は怪物ランドと言われていたので、もものような綺麗な女性が来てくれて嬉しかったのだ。

ももは、今日お客がくるの!そのお客にしかつかない!と強気な発言をしたが、オーナーはそれでもいいと言ってくれた。





ルリ子は市松に内緒で龍一に2人きりで会った。


ルリ子はももは自分の娘ではないので、自分の娘のななに家元を継いでほしいと願っていたのだ。


市松はももと龍一をくっつけようとしていた為、内緒で龍一にななと結婚して欲しいと頼みにきた。


お願いを聞いてもらう為に、お弟子さんたちの名簿を龍一に渡した。


しかし龍一はこんなものとっくに手に入っていると返却した。


そしてあなたが裏切らないという保証が欲しいとルリ子の手を取って無理やりキスをして自分のネクタイを取り始めた。





直人と商店街の仲間たちはクラブへ行き、ももの出番を待っていた。


いよいよ、ドレス姿のももが来ると、直人は緊張し目をそらして挨拶をした。


ももは中学生に貸した自転車がネットカフェに止まっていた事を教えた。


しかし直人はその事を知っていた。

そして中学生が自分の自転車を持っていたので、ももの自転車はいつか帰って来ると言った。


直人は中学生が日本一周の旅に出ていると信じていた。


ももは素直過ぎる!と直人をからかったが、左から言ったから大丈夫!と自信ありげに言い返してきた。


左脳のある左から言われると人は信じてしまうと直人が教えると、プロポーズも左から言われたら信じちゃうの?とももが言った。


するとプロポーズ?もうしたの?と仲間達が付き合っちゃえ!と盛り上げてきた。


ももは周りのノリに乗って、付き合っちゃう!?と言ったが、直人は、好きっていいましたっけ?と返してきた。


その瞬間みんな固まった。


そして直人は、そう言うと女性が喜ぶと聞いたので。。。と申し訳なさそうに言った。


仲間たちは、そんな事言って良いのはイケメンだけだ!と突っ込んだ。


ももは、イラッとしたと言ったが、その後大笑いした。





雄一の運転でクラブから帰るももはとてもテンションが高かった。


今までバイトをさせてもらえなかったからお給料をもらえた事にとても喜んでいた。


そんな時、電話が鳴って出ると、拓真からだった。


今妻は眠っている、明日会って話せないか?と言われて、佳代子の喫茶店で会う事にした。


拓真に電話出てくれると思わなかった、と言われて、ももは電話かけてくれると思わなかったと答えた。


ももは何度も会いに行った事に謝った。


すると拓真は嬉しかったと言った。


ももは嫌われていたと思っていたからびっくりした。


拓真は、耐えられなくなる、でも自業自得なんだと言い出した。


拓真は今の奥さんを愛していなかった。


子供が出来た責任として結婚していたのだ。


これからもこうしてももと2人で会いたいと言ってきた。


ももは、チャイムが鳴りました!あなたも私もお家へ帰る!私は転校してもう会わない!
あなたが捨てて、自業自得なんだからと指輪を渡した。


そして
「あなたはパパになるの。愛情より、責任の方が重いの!行って!」
と涙を髪で隠しながら、拓真を帰した。


拓真が店から出ると、佳代子はももに近づいた。


ももはお店を貸し切りにしてくれた事に感謝した。


そして拓真に戻ろうとしたら止めて欲しかったと言った。


佳代子は偉かったわね!とももを褒めた。


もっと褒めて!とももが甘えると、常連客が入ってきてしまい、佳代子は接客をしに行ってしまった。


そのお客は直人にお見合い相手を紹介したおばさんだった。


おばさんは、直人からお見合いを断ってきて、自分の顔を鏡で見て欲しいと佳代子に話していた。


ももは、直人にお見合いは相手が断ってきた!と聞いていたので驚いた。





コスプレ娘は、店番をしていた。


直人の担任だった先生と楽しそうに話しをしていた。


直人は店の奥で二日酔いいなって寝ていた。


そこへももがやってきた。


直人と付き合う事になったと2人に話していると、声が聞こえていた直人は急いで否定しにきた。


ももが昨夜そういう話になったじゃん!と言うと、酒の席なので。。。と言い返してきた。


ももが嫌なの!?と聞くと、お金ないのでお店に通えないと直人は答えた。


お店に来なくていい!とももが言うと、元カレの事引きずっているし。。。と直人に言われて、ももは声にならない悔しさから胃を押さえた。


先生はチャンスなのに、と思わず口にした。


するとももは、ですよね!先生!普通そこねらい目でしょ、本来なら!下々のアンタなんか相手しない!私綺麗でしょ?直人が相手ならなんでこんなかわいい子がって案件でしょ!


そう言われて直人は、だからこそ裏があると思っていると正直に言った。


するとももは、今元カレに会って決別してきた事を話した。


そして忘れさせてほしいと言った。


ももは、お見合い相手を断ったのは、私の事を好きだからでしょ?と自信満々で言ったが、直人は違いますと答えた。


断わった理由は相手の連れ子のお父さんにはなれない、お金掛がかるしと説明しだした。


私が稼いで来ればいいんでしょ?とももが言うと、俺にはもったいないです!高嶺の花です!と答えた。


ももは、高嶺の花よ!だけどいいじゃない!綺麗な蝶だけじゃない!あんたみたいなアブラムシも蜜を吸いに来ていいのよ?と言った。


直人は考えさせてくださいと冷静に答えてきたので、ももは頭痛くなりそうと頭を抱えた。


この人じゃなくても良い!なんで私がお前ごときに!とももが勢いで言った瞬間、直人は誰でもいいんですよね!と言い返してきた。


ももは頭にきて直人の顔を思いっきり引っ叩いてお店を出て行った。


直人は鼻血を出しながら、良かった!元気出たみたいで、と言ってニヤッとした。





ももとななは喫茶店で話をしていた。


この半年、ふわふわと夢を見ているようだった。


これからも2人で会えないか?と言われて気持ちが揺らいだと正直にななに話した。


ななは心配して、しばらくマンションに泊まろうか?と言ってくれた。


ももは大丈夫!花を生けるからと答えた。


ななはお姉ちゃんには花がある!打ち込める世界がある!と励ましてくれた。


するとももは、生け花をしている時、もう1人の自分が見えなくなった事を告白してきた。


ももはお父さんがその事に気付いて居る事を知っていた。





雄一は、市松に拓真がももいに会いに来ていた事を伝えた。


市松は拓真が何か察していたか聞いてきた。


ありませんと答え、ももの話をしようとすると市松は今のももは財布を落としたようなものだと言ってきた。


生け花のライセンスを再発行しないとどうにもならない、金などはどうでもいいと言うので雄一は、金とは愛情の事か聞くと、市松は芸術家に愛などいらんと言った。





龍一は道端でななの事を待って話しかけた。


ななはとても嫌がり、ついてこないでほしいと言い、すたすたと1人で歩いて行こうとした。


そんなななに龍一は、ルリ子に運目に弱い子だと教えてもらっていたので
「花も人もやがて散りゆく運命だから。」
と話しかけた。


するとななは足を止めた。


龍一から運命なんて言葉を聞くと思わなかったと言った。


前世の存在を信じ切れる?とななが質問をした瞬間、龍一は倒れ、体を震わせた。





直人の地元ではお祭りが始まった。


商店街の仲間達で休憩をしていると、コロッケ屋の太郎が、愚痴りだした。


奥さんとは5年間会話が無い、さらに奥さんはコロッケをひたすら揚げているだけ。


娘はあんなんだし、と言ってコスプレ娘を眺めていた。


すると直人はコロッケを極めているだけなんじゃないかな?と言った。


するとのんきな事言うなよ!と言われ、直人と桃の話になった。


佳代子に元カレがカッコよかったと聞いて、直人に疑問が沸いた。


普通カッコよかった人と別れたら、さらにカッコいい人と付き合って上乗りして忘れる。


とりあえず誰でもいいから慰めて欲しいって?そこに付け込めって言われてもと言うと、仲間たちに、何言ってんだ!39年彼女が居ないくせに!と責められた。


そして、お祭りにももを呼んでカッコいいところを見せてあげろと言われた。





ももは、昔閉じ込められて泣いていた蔵へ向かった。


そこは昔市松に活け花を教わった部屋だった。





直人は中学生にメールを送った。
「君は先に敵に出会いすぎただけ、これからは味方ばかり」
中学生は公園の公衆トイレで見ていた。


トイレを出ると若い兄ちゃん達に自転車は君の?と聞かれた。


殴られてしまうと思った中学生は何も言い返せなかった。


すると、日本一周頑張ってな!とジュースをくれた。


本当に味方になってくれる人と出会って中学生は日本一周をする勇気が出た。





ももは活け花に没頭していた。


もう1人の自分を取り戻すために。


しかし向かい側にいるのは違う自分だった。





龍一は、新しい活け花を広げる為に、パフォーマンスをして女性を集めていた。


ななはそこへ足を運んだ。


パフォーマンスを終えると龍一はななと2人で話をした。


ななは私の周りにはあなたみたいなガツガツした人はいないと言うと、龍一は俺たちの時代がそうゆう人が多いと言った。


そして美味しくてしかない、そんな奴らと同じ時代に生まれたら。


草食動物は食い散らかす!俺はライオンの一頭になる!そうってななに近寄ると、ななは腰を抜かして倒れ怖がった。


すると龍一は手を差し伸べた。


しかし手を出さないなな。


龍一は無理やり起こし、顔を近づけた。
「美人だな。でもお姉様の方がタイプだ。」
腹が立ったななは平手打ちをしようとしたが、腕を強く掴まれてしまった。


そして龍一は帰って行ってしまった。


ななは、姉はあんたなんか相手にしないから!と叫んだ。





お祭りに誘われたももは浴衣を着て行った。


商店街の仲間たちと一緒に舞台上で太鼓を叩く直人の姿を見た。


いつもの弱々しい直人ではなく、力強く男らしい直人。


ももはそんな直人に見とれた。





心を入れ替えた拓也は、産まれてくる子供の為に部屋の整理をしていた。


すると、妻のアルバムから月島流のはがきが出てきた。


拓也は何かに気が付いた。





直人はももを舞台上に呼んだ。


そして一緒に太鼓を叩いた。


最初は楽しそうに叩いていたが、だんだんと表情は悲しい顔になり泣きながら太鼓を叩いていた。


直人は母親から、一緒にいて何も言わないのに泣いていたら、その人は前の彼の事を想っていて切ない気持ちなんだと教えてもらっていた。


ももの泣いている姿を見て、直人はとても可哀想に感じた。


太鼓が終わって2人で飲んだ。


直人は、あの後すごく考えた。


忘れさせてと言われた事を。


そして忘れさせるのは割と簡単です!とももに言った。


ももは信じようと思う気になった、言ってくれたからね!左から!と言って大笑いした。


人は左から聞くと信じてしまうと言う事を直人が話していた事を覚えていたのだ。


直人も一緒に笑った。


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2話 の感想

舞台に立って花を活けたももは完璧に見えました。


しかし浮かない表情をしていた市松には、完璧ではない事がわかっていたのですね。


ももに直接言うわけでもないので厳しいなと思いました。


でもももはそんな市松に気が付いていたのですごいな!と感じました。


向かい側に本当の自分が現れるのは、一体どんなタイミングなんだろうと思いました。





拓真は本当にずるい人だと思いました。


そんな拓真に流されず、我慢したももがとても切なかったです。


佳代子にもっと慰めて欲しかったです。


でもあのタイミグだったからこそ、直人からお見合いを断った事が知れて良かったかもしれないですね。





ももから付き合ってあげると言われても、真剣に考える直人はとてもまじめな人ですね。


あんなに綺麗な人に言われたら、誰でもすぐ付き合ってしまうはずなのに。


断わって叩かれても、良かったと思いえる直人の優しさは計り知れませんね。





ルリ子は恐ろしい人だと思いました。


自分勝手で誰でも裏切るような人です。


龍一と寝た後も、何もなかったかのようにできるので、今後も何か仕掛けてきてもおかしくありません。


要注意人物です!





市松の考え方は人間味がありません。


財布を無くしたと例えて、お金が愛、愛は必要ない、それが芸術家あのでしょうか?


本当の愛があってこそ、芸術家なんではないのでしょうか?


今後、ももには愛を持った芸術家になってもらいたいです。

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3話

3話 のあらすじ

直人(峯田和伸)は未だ失恋の傷が癒えないもも(石原さとみ)を慰めるため、元カレとの思い出話を聞いてあげると申し出る。

だが直人の思いをよそに、ももは怒って帰ってしまった。

ももがなぜ怒ったかわからない直人に、秋保(髙橋ひかる)は、それは直人に気があるからだとアドバイスする。

そんな中、ももは雑誌の取材を受ける。

取材は密かに龍一(千葉雄大)がセッティングしたものだった。

ももは龍一と初めて顔を合わせ、なな(芳根京子)の反対を顧みず、龍一と連絡先を交換する。

その夜、もものもとに吉池(三浦貴大)が訪ねてくる。

ももは吉池から、彼の妻・真由美(西原亜希)が隠し持っていた月島流の免状を渡された。

真由美が月島の関係者だったと知り、激しく動揺するもも。

真由美が吉池を誘惑したのは、ももの結婚を壊したい、誰かの策略だったのではないか……?


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3話 の詳しいネタバレ

ももと直人は商店街にある太郎の店にコロッケを買いに行った。

太郎がやっているお肉屋のコロッケは大人気で行列ができる店。

ももは一口食べた瞬間、美味しいと驚いた。

ここのコロッケは絶品だった。

しかし太郎の奥さんは5年間口を利いてくれない。

無言でコロッケをひたすら揚げていた。

むなしいね~と太郎がももと直人に愚痴るとももは、今はコロッケの方が大事なのよと言った。


コロッケと会話しているのかも!とももが言うと、太郎は揚げながらブツブツ!そこにヒントが!?とくらえ付いた。


その瞬間、無いわよ!とももに言われて、理由が知りたかった太郎はショックを受けた。





コスプレ娘は近所の子に貰った熊のぬいぐるみを持って写真を撮っていた。


ももが、昔持っていたな~なんて言うと、直人が子供の頃は抱いて寝ていたのに、大人になると熊のぬいぐるみよりイケメンが良いと言い出すんだ!と嘆いていた。


するとももが、直人は熊のぬいぐるみに似ているから自虐?と言って笑った。


ぬいぐるみが直人?ヤダ~と言ってももは持っていたぬいぐるみを投げた。


ぬいぐるみは空高く投げられ、直人はキャッチしようと追いかけた。


ぬいぐるみをキャッチした瞬間、自転車のパンク修理に使う、水の張ってあるケースに入ってしまった。


ぬいぐるみと共にびっしょりになった直人を見て、もも達は大笑いした。


そしてそんな直人を置いて、ダッサイ!と馬鹿にして自転車屋に入って行ってしまった。


直人はもも達を眺めて、冷酷な女子達と言った後に熊を見つめた。





ももと直人は商店街の仲間達と佳代子の喫茶店で直人のお父さんの話をしていた。


お父さんが亡くなってから、お母さんはしばらく泣いていたそうだ。


心配して色々話しかけた直人。


そのうち、お母さんはお父さんとの出会った当初の話をするようになって、直人が毎日話を聞く様になった。


昔の話を、毎日直人にするのがお母さんは楽しくてしかたなかった。


直人が何十年もお母さんの話を聞いてあげていた事を、ももは君に読む物語ね!と言って感心した。


そして、2人でいる時に、元カレの事を忘れさせてくれるって言ってくれたの、皆さん、参考にしましょう!と言って拍手をした。


すると直人は、元カレを無理に忘れようとする必要はないと言って、ホワイトボードに絵を描いた。


円を書いてぽっかり空いた白い真ん中、別れの傷みを、チョコレートで包んであげる。


そう言ってもう一回り大きな円を書いて黒く塗った。


商店街の仲間達は、忘れようとしないのは逃避じゃない?と言った。


すると直人は、芸術家タイプの人は壊れてしまう事があると言ったので、ももは一瞬ドキッとしたがみんなにばれないように、うける~と話を流した。


直人が、一時的に避難するようにすれば良いと言うと、ももは毎日お母さんの話を聞いたように、私の元カレの話を聞いてくれるってことね、甘いチョコレートがとろけちゃうような出会いから。。。


そう言って気分が悪くなったもも、は直人の顔にグラスに入っていた水をかけた。


そして雄一の車に乗り込んで帰って行った。


直人はなんでももが怒って帰ったのかわからず、混乱した。





ももは活け花の撮影をしていた。


そこへ龍一が現れた。


付き添いできていたななは、どうして?と話しかけたが、何言わず、ももの元へ行ってしまった。


そしてももに挨拶をして、ももの事を誉めたてた。


ツーショットを撮る事になってななは困ります!と反対したが、撮影は決行されてしまった。


ななは嫌な表情をしていた。





直人は汚れた熊のぬいぐるみを洗っていた。


直人はコスプレ娘に、ももがなんで怒ってしまったのか聞いた。


好きな人から元彼の話を聞いてあげると言われたら、私の事なんとも思っていないの!?とジェラシーから怒ったと教えてもらった。


直人は女子って面倒臭いなとぼやいた。


するとコスプレ娘が、そんな事わからないと一生独身だよと言い返した。


直人は、それでいいと思っていたんだよなと呟いた。





ももが自宅のマンションのエントランスを通ると、拓真が待ち伏せしていた。


そして調べてくれ!と言って、紙袋を渡した。


ももは受け取って、拓真を帰らせた。


部屋に帰って紙袋を開けると筒に入った賞状が入っていた。


広げて見ると、月島流の修業證明だった。


名前は拓真の奥さんの名前。


ももは驚いた。





ななは龍一の華道のパフォーマンスを見に行った。


しかし龍一は諸事情により舞台に出て来なかった。


ななはパフォーマンスが終わってからも会場にいた。


すると龍一が子供と遊んでいた。


そこへお母さんが子供を迎えに来ていた。


龍一は迷子の子供のお世話をしていたのだ。


ななは、いくら迷子だからって。。。と話しかけた。


龍一は俺のやる事は気に入らないんだねと言ってスッタフルームへ行ってしまった。





クラブに出勤したもも。


やけ酒を1人でしていた。


すると直人がやって来た。


直人は謝りに来たのだ。


そしておわびに植物園のチケットを一緒に行こうと渡した。


ももは、
「元カレとの物語聞いてくれるの?あんたの物語は?あんたの物語はないの?人の庭に垣根越えて水くれてやるって、上から目線だけど、あんたの庭はないの?」
と言って酔っぱらって倒れてしまった。





ななは龍一の事を思い出しながら花を活けていた。


そんなななの活け方を見て市松は、
「花はそのままで美しい、より美しくしてあげたい、そう思わぬなら、何人も触れるべきではない。」
と言った。


ななは謝る事しかできなかった。


そんなななをルミ子は心配そうに見ていた。





次の日、ももの家にななは訪れた。


ドレス姿でソファーに横になっていたので、ドレスどうしたの?とななが聞くと、
ももは、あっちの私の衣装と答えた。


そして家に拓真が来た事を話した。


拓真の奥さんが月島で華道をしていた事を。


ななは驚いた。


偶然かもしれないし、誰かが拓真に彼女を差し向けたのかも知れない。。。そう言ってももはシャワーを浴びに行った。





龍一とルリ子は2人でバスロープ姿でいた。


ももと電話番号を交換するのは話が違う!ななを家元にしてくれる約束は?とルリ子は龍一を責めた。


すると龍一は、俺に抱かれたのが家元にバレたらどうする?と脅した。


何も言い返せないルリ子をベッドに押し倒し、あなたは俺のスパイになったんだよ!と言った。





中学生の問題児は、日本一周旅の途中、自転車のタイヤがパンクしてしまった。


中学生は諦めて、バスに乗って帰ると直人にメールした。


すると直人は、また引きこもるの?と返信した。


中学生は、ふざけるな!と大声を出した。


すると直人から、外で自由な猫や鳥をねたむかも、エアガンで撃つ?そのうち人を狙うかもと送られてきて中学生は固まった。


大丈夫、まだ冒険は始まったばかり!自分の庭にタネをまこう、いつか綺麗な花が咲くように。


と直人からメールが来て中学生はバスに乗る事を止めて、自転車のパンクを自ら直す事にした。





ももとななは実家にある、昔閉じ込めらていた部屋へ行った。


そこは鏡張りの部屋で、活け花をした時、どの角度からも花が見られる部屋だった。


ももが鏡を見ると鏡に映った自分が歪んで見えた。


ももは怖くなって鏡からすぐ目をそらした。


ななは自分のお母さんは犯人ではないと言ってきた。


ももはそんなことはわかっていた。


華道の世界で神のような存在の家元にしかできない事だと。


ももは1人、市松の部屋へ話をしに行った。


部屋に入った瞬間、ももは結婚を壊したのねと怖い表情をした。





直人は佳代子の店で太郎と幸平と話していた。


家族という存在には責任がある。


でも直人には家族がいない為わからなかった。


どんなささやかな庭にも自分の物語がある。


物語は責任か~と直人が言うと、佳代子は直人が自分の物語いらないと思った理由、わかるよ!お父さんでしょ?と言った。





拓真はももと結婚したら月島の養子になってくれると言ってくれていた。


しかしももは拓真の籍に入ると言い出した。


そして華道を辞めると言った。


市松は恋をして、もう1人に自分が見えなくなって、華道を辞めようとしたことをわかっていた。


そして今ももう1人の自分が見えない事も知っていた。


神から貰った才能がる芸術家は色恋などに溺れてはいけない。


それが宿命。


ももはそれじゃあ、ずっと1人じゃない!と言った。


市松は、だからもう1人の自分がいるんだと言い返した。


そして、お前はなるんだ、月島の。。と市松が言うと、ももは家元になんかならない!あなたを絶対許さない!と言って部屋を出て行った。





龍一はももと食事の約束をしていて、レストランで待っていた。


しかしももではなくななが現れた。


ななは姉は来ない、可哀想だから代わりに付き合ってあげると言ってメニューを見出した。


すると龍一は、お気の毒だけどお一人でどうぞ、君は美人だけど、お姉さまの方がタイプだ!と言い、帰ろうとした。


ななはショックのあまり涙が溢れてきてしまった。


そんなななを見て、龍一は可哀想だからと1杯だけ付き合ってあげると言って、座る事にした。


どうして意地悪をするの?と言ってななは涙を浮かべて龍一を見つめた。


すると龍一は、俺は運命を信じている。。。家元と結婚する、それがおれの運命だ!と言ってきた。


ななはしばらく黙って
「わかった。私が家元になったら、それが運命になるのね!あなたが。」
と龍一を見つめた。


龍一は涙を拭くように、ハンカチを黙って手渡した。


ななはそっとハンカチを握った。





ももは雄一が拓真に仕掛けていた事を知っていたのに黙っていた事に対して怒っていた。


雄一は市松の指示で拓真の奥さんになる人のリストを作っていたのだ。

しかし現実的になるとは思っていなかった。


雄一が拓真を攻めようとすると、ももは拓真のせいでは無いと拓真をかばった。


車がももの家に着くと、雄一は、ももに解雇して欲しいと頼んだ。


しかしももは、今以上苦しんで行くとしても、見守ってもらうと強く言って帰って行った。


雄一はかしこまりましたと頭を下げた。





部屋に入り、洗面台の鏡の前に立つと、自分が歪んで見えた。


ももはパニックを起こし、誰か助けて!と言って体を震わせ泣き崩れた。


その時床に落ちていた、直人から貰った植物園のチケットが目に入った。





直人は植物園で植物を見てももを待っていた。


すると後ろからももが急に現れて驚いた。


ももはこれだけ植物が似合わない人も居るんだね!傷付いた?と冗談半分で聞いた。


直人は、中学2年から傷付いて事が無いと答えた。


ももが中学2年?と聞き返すと、お父さんが亡くなった年だと言った。


そしてお父さんの話をした。


お父さんは、普通の自転車屋のおやじで絵に書いたような善人だった。


人の悪口は言うな!口に出さなければ、そのうち思わなくなる、そしたら心にある池が透き通る。


そんなことだけで、人は半分幸せになれる。


ももは話を聞いて、素敵ね!直人みたいな人だったの?と聞いた。


すると直人は、違うんですと答えた。


直人は、傷付いてこの世界の不条理を憎んでいた。


大好きだった父さんを突然奪われて。。。なんで俺のお父さんなんだ?もっと世の中、悪いやつ沢山いるじゃないか。。。


直人は自分の物語はそこで終わったんですと言い沢山涙を流した。


ももも一緒に涙を流しながら言った。
「ねえ、知っている?熊のぬいぐるみがなんであんなに汚れているか。私達女子のよ・だ・れで。」
そう言って直人に優しくキスをして抱きしめた。


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3話 の感想

太郎の奥さんが無言な理由がだんだんと気になり始めちゃいました。


コロッケと会話するなら太郎とも話してあげればいいのにと、太郎がなんだか可哀想に感じてきました。





ももが立ち直れるように元カレの話をお母さんがお父さんの話をしていたように聞いてあげると言った直人の優しさが、裏目に出てしまいました。


ももは怒っていてもなんで怒っているのかわからず、娘の年のコスプレ娘に教えてもらう直人はなんだか頼りない感じがしていました。


それでも自分がいけないと感じたのか、ももに謝りに行ったのですが、タイミングが悪かったですね。


ももと拓真を離させる為に、だれかが仕掛けた事がわかった後だったので、もものイライラもマックスでした。


しかし市松はそこまでやるか?と言う事も平気でしてしまう人なんですね。


家元になるにはなんでもできる強さが必要なのでしょうか?


ももはやけ酒をしていた事もあって、自分の物語が無いくせに!と言いましたが、その言葉は直人にはとても重い言葉だったと思います。


それでも、ももになぜ自分の物語がないのか話すあたりがとても直人らしいなと思いました。


そしてそんな直人を愛おしく感じたももがキスまでするとは驚きました!


直人もとても驚いた表情でしたね。


この2人が両想いになる日は遠くなさそうな気がしました。


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4話

4話 のあらすじ

もも(石原さとみ)は直人(峯田和伸)を恋の相手と意識していたが、直人はももとキスしてからというもの、目も合わせられず挙動不審になる。

一方、なな(芳根京子)は龍一(千葉雄大)への思いから、市松(小日向文世)に、自分にも家元を継ぐチャンスが欲しいと訴える。

市松はななの申し出を認めた。

ななはももに、自分も家元候補になったと伝え、さらに、ももに対して長年抱えてきたコンプレックスを激しくぶつける。

そんな中、直人は幸平(袴田吉彦)、太郎(吉田ウーロン太)とともにキャバクラへ。

幸平たちは、ももと直人に二度目のキスをさせようとはやし立てる。

ももはノリでOKしたが、直人は飛び出していってしまう。

その直後、ももは直人の自転車店を訪ね、再び直人にキスをして……。

そしてついに、華道家「月島もも」が特集された雑誌が発売された。


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4話 の詳しいネタバレ

直人は図書館で本を選んでいた。


ふと手にしたのは、モネの本。。。





ももは拓真と喫茶店で会っていた。


拓真の奥さんは誰かが仕掛けた罠だったのか?


ももは罠だと知っていたが拓真には、何もなかったと言った。

結婚は女にとって一大事、好きでもない男に近づいて好きでもない人の子供を産むなんてありえないとももは言った。


そして拓真に奥さんとの出会いに不自然なものを感じたかと質問した。


拓真は、不自然には感じなかったと答えた。


その答えを聞いて、ももは現実に戻ろう!今、努力して好きな人ができたと正直に現状を伝えた。


拓真はどんな人か教えてほしいと言った。


ももはよくわからないけど良い人、私の自転車を直してくれて、私の事も直してくれそうな人と答えた。


ももは喫茶店を出て、何かが吹っ切れたように、堂々と街を歩いた。





佳代子の喫茶店でももは商店街の仲間達と談話していた。


佳代子と幸平は結婚していて、お店を手伝っている娘は2人の子だった。


しかし2年前に離婚していた。


夫婦は元々他人なのに一緒に暮らしていくうちにデリカシーや思いやりが無くなって、図々しくなっていってしまう、紙切れ一枚が何やっても平気とさせてしまうと佳代子は言った。


すると聞いていた太郎が、親しい中にも礼儀ありと佳代子に同感した。


みんなの話の内容を、ももはなるほど~!とメモをとった。


佳代子は公平の事を本気で嫌いになってしまったら、子供とも会わせたくなくなってしまうから、その前に別れる事にしていた。


幸平は嫌いになっていなかったが、子供に会えなくなったら嫌だった為、佳代子の言う通りにした。


マンションの更新の様に夫婦にも更新があった方がいいと佳代子が言うと、教頭先生も思いやりが維持できていいかしれないと共感した。


ももが夫婦仲の壊れ方について質問すると、それぞれ、夫婦ごとに違うと太郎が答えた。


いつもなら直人が話に入ってくるはずなのに、今日はずっと黙っていた。


幸平はそんな直人を不思議に思い、どうしたのか?と聞いた。


するとももが、私とキスしたから?と問いかけた。


直人は口に入れていたコーヒーを思わず噴き出した。


普通、こういうところで言う?と直人はももに言った。


ももは身内だから、デリカシーを忘れちゃったと笑った。


みんな直人がキスをした事を嬉しそうにした。





ななとルリ子は市松に家元になるチャンスが欲しいと頼んだ。


市松は姉妹で月島流を高める事はいい事だと承知してくれて、2人は喜んだ。





ももは直人の家でゆっくり過ごしていた。


直人が図書館で借りてきたモネの本があった。


ももはまたお金?と言ってモネをマネーの本と間違えていた。


そしてモネの本の話から、直人は建設家に憧れているところがあるのかな?と言ってスイカを食べながら話した。


自分には凡人には見えない違うものが見えている気がすると直人が言うと、その分まともな物が見えてない部分があるかも、騙されたり、家族に見放されたり、心が病んで孤独死になったり、とももは言った。


直人は、他の人に無い才能があれば、死んだあとも作品が残って語り継がれると言ったが、、ももに死んだあとに名前が残ったって仕方ない、孤独で誰にも理解されずに寂しいだけだと言われた。


芸術家のことを知らない直人に、芸術家の大変な部分の話をした。


直人は話を静かに聞いていたが、暑いからと冷房を入れようとした。


するとももはスイカは暑い中で食べるんでしょ!と怒り気味で言ってきた。


直人は、機嫌悪いですね!女性は。。。と言いかけると、ももは、あの日とか言ったらブツよ!と言った後に、イライラしていた事を認めて私が悪かったと謝った。


すると直人は笑い出した。


直人は女性と2人きりになったら何を話せばいいのかな?と思っていたけど、ももは勝手に話してくれるから楽だと言った。


ももは機嫌が良くなって直人の借りてきた一番下に隠してあった本を見て笑った。


その本は彼女のできない人へのアドバイス本だった。


キスはエッチの導火線。


本を持ってももは直人の頭を笑いながら叩いた。





中学生の問題児に直人はメールを送った。


好きな人はいるの?いるとなんだかポカポカうきうきするよね。


メールを見た瞬間、目の前を女の子の運動部が走り過ぎて行った。


ついつい女子に目が行く自分に照れて、キショ!と言って頭をかいた。





コスプレ娘は、直人に愚痴っていた。


コスプレはキャラクターを愛しているからやっているのに、性的にみられる事に腹が立つ!と言っていた。


エロ目線で写真を撮るカメラ小僧にがっかりしていたのだ。


直人は性的に見られたくないのはみんな?と質問した。


ももちゃんにキスされたから?とコスプレ娘に言われて、直人は動揺した。


何で知ってんの?と直人が聞くと、ももちゃんから聞いたと言われた。


女子は普通隠すんじゃ?と言うと、コスプレ娘にいまどきの女子では普通よ!でもネタだからかも?と言われて、直人は落ち込んだ。


コスプレ娘は競争率が高いと不安になるから、直人みたいなモテないタイプの方がいい!と慰めた。


すると直人は冗談で、まさか俺の事そーゆー目で見ていた?と言った。


コスプレ娘は、死ね!と言って自転車屋を出て行った。





ルリ子は龍一にお礼を言いに行った。


ななが家元を目指すようになったことがとても嬉しかった。


龍一は自分の娘を厳しい家元にさせていいのかと聞いた。


家元は人間じゃない、神の様に祭り上げられる。


泣き言も言えず、とても孤独。


しかしルリ子は、それでも家元にさせたいと言った。





ななはももと一緒に料理をしていた。


ななはももは女子力高いと誉めた。


何をやっても、ももは何でもできて憧れの存在。


でもそんなんじゃももには一生勝てない。


ななは自分にも月島を継ぐチャンスをもらえた事を教えた。


ももは良かったねと言ったが、ななはももにもう振り回されたくないと泣き出した。


ももが結婚となった時、ななの事をみんな不安そうに見ていた。


しかし結婚が破断になった時、これで良かった、月島は安泰、ももが継ぐことになるとみんなが言った。


その事がとても辛かった。


ななは私にも感情がある!と言って大声で泣いて、ももの家を出て行った。


ももはドライバーの雄一に急いで電話してななを乗せるように頼んだ。





ルリ子はお風呂に入りながら龍一を思い出してにやけていた。


そこへ市松が入って来た。


立って見せてくれ!と言われてルリ子は恥ずかしそうに裸のままで立った。


市松は美しい、白い肌は何かの抜け殻の様、空っぽの。。。


そう言って出て行った。





商店街の仲間達はももの働いているクラブで飲んでいた。


男はみんな浮気をする、そんな話題が出ていた。


直人は俺は浮気しないと言った。


人にされて嫌な事は自分はしない、愛しているのに、そう言って酒を飲んだ。


そんな直人に、2度目のキスをさせようと公平と太郎がキスゲームをさせた。


すると直人は馬鹿にされたと感じて急に帰ってしまった。





拓真は、奥さんと2人で話し合った。


奥さんが隠していた月島流の賞状をテーブルに出して、本当の事を話して欲しいとお願いした。


本当の事を言っても関係は変わらない、お腹の中には2人の子がいる事は変わらないからと言った。


そして夫婦なんだから隠し事はやめよう!と拓真が言うと、奥さんは本当の事を話し出した。


実は本部から指示が出ていたのだ。





ももは心配してお店を早退して、直人の家へ行った。


直人は謝った。


そして俺、ダサいねと言うとももはカッコいいよ!と2度目のキスをした。





直人は図書館で本を返していた。


そこへ雄一が来て直人に話しかけた。


モネの本が好きだった人がいて、この本が貸し出し中だったからと言った。


そしてモネの絵について話し始めた。


すると直人は、ただ絵具をぶちまけただけの様、凡人には見えないものが見えていたのですかね、と返答した。


雄一は返す言葉が見つからなかった。





ななは鏡に囲まれた部屋でもう1人の自分を見ようと必死だった。


しかしもう1人の自分は現れない。


悔しくて体を震わせながら泣き崩れた。





ももは市松に、ななは家元になれないと話をしに行った。


ももは、みんなを不幸にする、家元になると見下すようになる、お母さんが生きていたら。。。
と言った。


そしてななを家元に、心の綺麗なななを家元に、そう言うと市松はあり得ないと言った。


するとももは華道を辞めますと言い出した。


市松はももは花を活ける事しかできない、色恋で周囲が見えなくなる愚か者を今は軽蔑しているはず、耳元で囁やかれる色恋の言葉は全て偽物と思い知ったはずと言ってきた。


その時、ももは直人の言葉を思い出した。


「相手にされて嫌な事をどうしてできます?愛しているのに。」


ももは、市松にもう一度だけ、信じてみます、お父さん、と涙を浮かべて部屋を出て行った。





直人は喫茶店でももが華道家として出ている本を見てしまった。


商店街の仲間達達は見守ることしかできなかった。


すると直人が呟いた。
「高嶺の花か~。」





問題児の中学生は旅の途中、森の中で用を足していた。


すると自分の背よりはるかに高いところに、綺麗な花が1本咲いていた。


まるで高嶺の花。。。


中学生は一生懸命重い体で登っていった。


もうすぐ手が届く瞬間、登っていた木が倒れてしまった。





ななは龍一の家へ行った。


龍一の部屋は花で囲まれていた。


ななはももにひどい事を言ってしまったと反省していた。


市松からももを憎め、口に出してももを切り付けろ!と言われて思ってもいない事をわざと言ったのだ。


ななはもう1人の自分が見えない、どうしたら見えるの?と龍一に聞いた。


すると龍一は、エスパーじゃあるまいし、もう1人の自分が見えるわけないだろ!と言われた事があると言った。


そしてななを座らせ、自分のネクタイで目隠しをした。
「さっ、活けてごらん!」
そう言って何も見えないななに花を渡して龍一がアシスタントをした。





ももから直人に電話が来た。


電話で通りに出てと言われて出て行くと、ドライバー付の車が迎えに来ていた。


雄一は車の中で、ももが出ていた雑誌を喫茶店に置いたのは自分ですと言った。


直人はそうなんですか。。。と静かに答えた。


ももの家に着いてドアを開けると、
「月島ももにございます。」
と言って迎えられた。


直人は思わず笑った。


ももも一緒に笑った。





雄一は、直人がモネの本を借りていた事を報告した。


偶然にもモネは市松の元妻が好きだった。


市松は元妻の事を名前でよんでも構わないと雄一に言った。


そして、辛いか?苦しいか?すぐそばにいる娘に父親と名乗れない事をと言ってきた。


雄一は、悔しそうな表情で、
「私の罰ですから。」
と答えると、市松にその通りだと言われた。





直人は母親に言われた事を想い出していた。


女は2種類の女がいる。


奪う女、お金も子供も、最後には保険掛けられて命まで奪う、そういう女に出会ったらとっととお逃げ。


もう一つは与える女、何でもかんでも与えようとしてくれる、身も心も。

直人は横目でももを見た。


ももは着物を脱ぎながら言った。


男は最初の男になりたいと思い、女は最後の女になりたいと思う。


でも、私は欲張りだから、あなたの最初で最後の女になるの。


もしも裏切ったらちょん切るから、なーんて。


直人は、部屋、暗くしていいですか?と聞いた。


すると、女子か!とももは言い返し、直人をベッドに倒した。


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4話 の感想

拓真と奥さんの出会い方には違和感がなかったという事を聞いて、ももは素直に人を好きになろうとしていると話していて、とても素直な人だなと感じました。


元婚約者で裏切った人にに自分の現状を嘘を付かずに話せる人はなかなかいません。


そして話が終わってからのももはなんだか清々しく感じました。





佳代子と幸平が夫婦だったのにはびっくりでした。


確かにこの2人仲が良いなとは思っていましたが、まさか夫婦だったとは思いませんでした。


夫婦の形には色んな形があるんですね。





ルリ子は何も考えていない人だと思いました。


家元は孤独で辛い立場なのに娘になってほしいと思っているし、龍一の事を男として意識していて、市松が言うように、空っぽでただ綺麗な人なんだと思いました。


市松は何でもわかっていてすごいなと思うと同時に怖いと感じました。


ななが家元になれるはずがないとわかっているのに、ももが考えをかえるかもと、家元になるチャンスを与えるとは恐ろしいです。


ななとルリ子は本気で家元になれると思ってしまいます。


ももも、ななは家元にはなれないとわかっているのに何も言わない優しさはいらないと思いました。


それでも龍一の為に努力するななが可哀想です。




雄一がまさかもものお父さんだとはびっくりでした。


過去に一体何があったのでしょう?





ももが華道家だとバレて、直人を家に招待した時、直人が笑ってくれて安心しました。


直人は純粋な人なので傷付いてしまったかな?と心配になりました。


ももを初めての人と直人が決意できて良かったです。


きっと直人はももの事をさらに好きになっていくと思いますが、最後はももに捨てられてしまうのでしょか。


これからの2人はどうなってしまうのでしょう!?


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5話

5話 のあらすじ

もも(石原さとみ)と直人(峯田和伸)は一夜を共にし、恋人関係を深める。

家族に紹介するため直人を月島家に招いたももは、市松(小日向文世)に、直人と結婚するのでなな(芳根京子)を次の家元にしてほしい、と告げた。

直人は唐突な結婚話に戸惑いながらも、ももの意を汲んで話を合わせる。

市松は、自分に背くなら破門にするとももに言い渡した。

一方、ななは、龍一(千葉雄大)が自らの母・ルリ子(戸田菜穂)と密会を重ねているとは露知らず、龍一への思いを深めていく。

ももは龍一に会いにいき、家元になるななを守ってあげてほしいと頼んだ。

そんな中、吉池(三浦貴大)が月島家に現れ、市松に大ケガを負わせて逃亡する。

慌てて病院に駆けつけたももに、市松は、ももの知らない母親の話を始めた…。


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5話 の詳しいネタバレ

ももと直人は一晩を共にし、朝を迎えた。


直人が目を覚ますと、目の前には美しい寝顔のももがいた。


まるで竜宮城へ来てしまったのかと思うほど幸せを感じていた。


ももが起きると2人で朝食を食べた。


ももは自分が有名な家元のお嬢様だったことを知っても直人が、態度一つ変えない事に驚いていた。


直人がももに対して態度が変わらないのは、最初から高嶺の花だと思っていたからだった。


家柄とかではなくももの魅力の方が強かったのだ。





問題児の中学生は、高いところに咲いていた花を取ろうとして落ちてしまった。


意識が無くなって倒れていたところ、バンドウと言う男性が助けてくれた。


山の中にある家に運んでくれて怪我も手当してくれた。


朝、目覚めるとバンドウが朝食を作ってくれていた。


そして高いところに咲いている、高嶺の花に手を出すと怪我をするから駄目だと言って話しかけてきた。





ルリ子は龍一がトレーニングをしているプールへ行った。


龍一は、ナナを家元にするために賛成票を集める提案をしてきた。


ルリ子は、市松を裏切れないと断った。


しかしななを家元にするには、必要な事。


ルリ子がためらっていると、プールサイドにななが現れた。


龍一は、ななにばれないようにルリ子をプールへ突き落とした。


そして何もなかったかのように、ななとドライブへ行ってしまった。





ももは佳代子の喫茶店で商店街の仲間達と談話していた。


すると直人は、昨晩ももの家に泊まった事を皆に話した。


太郎と幸平は、
「竜宮城か!浦島太郎か!」
と言って直人に突っ込みを入れた。


ももは自分が家元の娘だったのを言えずに黙っていた事を謝った。


同時に、今まで通り仲良くして欲しいと頼んだ。


みんな笑顔でこれからも宜しくと言ってくれた。





問題児の中学生は自転車に空気を入れていた。


そこへバンドウが話しかけた。


日本一周という旗を見て、自転車屋さんの事を面白いと言った。


そしてそのまま家にいたら、全て気に入らないのをお母さんのせいにして、そのうち殺していたかもしれない、自転車屋さん、頭がいいね!とバンドウに言われ、中学生は自転車を引いて帰ろうとした。


するとバンドウは、もう行くの?寂しいな!と声を掛けてきたので思わず中学生は足を止めた。





ももは家でななと料理をしていた。


お互いの彼を紹介する為に直人と龍一も家に呼んでいた。


ななは直人を見て何でこの人なの?と違和感を感じた。


直人の手土産はみたらし団子。


龍一のお土産はバラの花束。


龍一のお土産を見た瞬間、直人は自分のお土産を恥ずかしく感じて渡す事ができなかった。


そんな直人を見てももは笑った。





直人はももの実家へ挨拶に行くことになった。


なので着慣れないスーツを着た。


直人を迎えに行ったドライバーの雄一は、向かいながら市松との話し方をレクチャーした。


直人は緊張して、ハイしか答えられなかった。


ももの実家へ着くと、おばあ2人が迎えてくれた。


ももとなな、ルリ子と市松がいる部屋に案内してくれた。


全員着物で座る位置まで決まっている。


市松に、わざわざ挨拶に来たのは結婚を前提に付き合っているのかと聞かれた。


ももは早々に結婚すると答えた。


市松は月島家の養子に入ってくれるのか、と直人に聞いた。


直人は、おじいちゃんから続く自転車屋を潰すわけにはいかないと答えた。


ももは月島を継ぐ人間だと市松は説明した。


しかしももは、ななに家元を継いでもらうと言った。


市松は、出戻りも禁止、そして家元の意向に反するなら月島を波紋する!と言い返した。


ももと直人は頭を下げてお互いの顔を見合わせ喜んだ。




ももは龍一のパフォーマンスを見に行った。


舞台が終わると、2人で話をした。


ななの事を泣かせたら、龍一の事も泣かすとももは脅した。


すると龍一は月島の養子になる為、家元になるかわからない人にはまだ手を出さないと言った。


ももは市松に波紋されたから、次の家元はなな、ななを守って欲しいとお願いした。





ルリ子は、市松に華道家以外近づくなと言われている部屋の門を叩いた。


亡くなった前の奥さんを忘れられないから、ななではなくももを家元にしたいの?


私の事愛していないの?と扉の前で大声を上げた。


すると市松が部屋から出てきた。


そしてルリ子に、この部屋に近づくなと言って押し倒した。


ルリ子は、龍一とななは付き合っている、あの2人で未来の月島を!と言てきたので、市松は驚いた。


そして愚かな女だ!と言って市松はまた部屋に入って行った。


ルリ子は悔しい表情を浮かべ、許さない!と言い、何かの覚悟を決めた。





雄一は徐冷をしに直人の自転車屋へ行った。


ももは結婚がダメになって疲れてしまった為に直人を選んだ。


もし望むなら手切れ金を渡すと言ってきた。


すると話を聞いていたコスプレ娘が、雄一に怒鳴った。


直人の事を知らないで、薄汚れたくまの人形の様に扱ってほしくない。


親からも見捨てられて、私のこともありのままでいいと居場所を与えてくれたのは直人だけだったと言った。


雄一は黙って帰って行った。





拓真の奥さんはももと2人で会った。


奥さんは拓真がどこかへ行ってしまって連絡が取れず心配していた。


ももは何も知らない事を伝えた。


すると奥さんが謝ってきた。


市松の指示だったが喜んで拓真に近づいていた。


ももはもういいからと奥さんを許した。





市松が庭にいると、拓真が現れた。


そしていきなり金づちで市松の頭を叩いてきた。


市松は立ち去れ!と拓真に言って倒れこんでしまった。





龍一はももに、
「君を泣かせたら、俺も泣かすと言われたよ。」
とななに話した。


ななは昔いじめっ子に言っていた事と同じことを言っていると、嬉しそうに笑った。


ななはももが市松と揉めている事を教えた。


すると時期家元は君の一拍になった!と龍一が言ってきた。


ななは、それはどうかな?と首を傾げた。


そしてなぜ龍一は人を使ってパフォーマンスしているだけで、自分で花を活けないのか?ななは分析を始めた。


龍一は婿に入ってから自分の実力を出して、家元にふさわしいのは自分だと、地位も名誉も両方手に入れる。


龍一はななの分析に目を丸くした。


ななは私はそれでもいい!と言った。


龍一はすでにももと約束した通り、全力でななを守ると言った瞬間、ななと抱き合った。


その瞬間、ななの電話が鳴った。





ももは華道家だとクラブの店長にバレてしまった。


その為お店は辞める事にした。


店長はももをとても気に入ったので残念がった。


ももはまたお客さんとして来ると約束した。


その瞬間、ももの電話が鳴った。





市松が病院へ運ばれた為、ななとももに電話がきた。


2人は病院へ向かった。


市松は何針か縫ったが命に別状は無かった。


雄一は警察に連絡しようとしたが、市松が止めた。


そしてお風呂で足を滑らせた事にした。


雄一と話しが終わると心配そうにななが病室へ入ってきた。


その頃、ももが病院へ到着した。


病院の入り口には龍一の姿が。


ももは龍一から市松の症状を聞いた。


龍一は病室に入れてもらえなかった。


なのでももに、お身内の問題ですか?と聞いた。


ももは事故かと思っていたので急いで事情を聞きに病室へ向かおうとした。


するとももがラフな服装をしていたので、龍一が問いかけると、
「あっちの私よ。」
と言われた。


龍一はももの姿が無くなると、
「わからんでもない、俺も今はこっちの俺だ。」
と1人呟いた。





直人は問題児の中学生からの連絡を待っていた。


彼は頑張って山梨まで行っていた。


バンドウとは自殺の名所、樹海の入り口で出会っていた。


直人は心配になり、電話をかけた。


すると中学生ではなく、バンドウが電話に出た。


中学生は絵を書きに行っていると言われた。


引きこもりになる子は芸術面に才能を持っている子が多く、彼はなかなかの才能があるとバンドウは言った。


バンドウは元美術の教師だった。


直人は初対面だから顔を見せ合おうと言ってテレビ電話にした。


テレビ電話に切り替える時、一緒にいたコスプレ娘と担任だった先生に、犯罪者だったら見た目で判断できると言ってバンドウがどんな人か判断しようと話をした。


その話は電話越しでバンドウに聞こえていた。


バンドウは、怪しまれたらどうしようと必死に笑顔を作って携帯のカメラを見た。


直人はバンドウの顔を見て、この人は大丈夫と判断した。





佳代子の喫茶店に直人がカウンターに座っていると雄一が隣に座ってきた。


先日、ひどい事を言った事を謝りに来たのだ。


お詫びにとお酒をごちそうした。


雄一は、ももがまだ知らない、亡くなったお母さんの話を直人に話した。





ももはベッドに横たわる市松に拓真がした事を謝った。


市松は拓真を責める気は全くなかった。


むしろ、拓真に対して罪悪感があった市松は、楽になったと言った。


そしてなぜ拓真との結婚を破たんさせたのか説明した。


ももの亡くなった母親は、ももを出産する時、ももの命か、自分の命かどちらかしか助けられなかった。


市松は妻の命を優先したいと言ったが、ももの母親はどうしてもももを出産したかった。


母親は家元の子供を産むことがこの世に生きた証になるから、この子は月島を継いでいく子だからと言っていた。


市松は妻の為に、なんとしてもももに家元を継いでほしかった。


ももは始めて聞いた事で涙を流した。





市松がももに話をしている時、雄一も直人にももの話をしていた。


直人にはももを受け止める事は無理だと言った瞬間、一緒に聞いていた佳代子が話を割って入ってきた。


雄一の話は男の理屈に聞こえる、直人とももは、まんざらお似合いじゃない事もない。


雄一は佳代子にすみません、と言うと、佳代子は、問題ナッシング!と冗談を言った。





ももは元の自分を取り戻すと涙を流した。


「もう1人の自分を引っ張り出せばいいのね。方法はわかってる。罪悪感なのね。やれるか分からないじゃなくて、やるのよね。」
市松はすまない、と謝った。


ももは、それが私の宿命なんでしょ?と言うと、市松は、お前の母親が望んだと答えた。


ももはママが。。。と泣き崩れた。


市松はももの手を強く握った。





ルリ子はお弟子さんを集めてななへの賛成票を集めた。


ななはこんな事をして?と驚いた。


するとルリ子は、覚悟を決めたの!と強いまなざしをお弟子さん達に送った。


お弟子さんたちは
「なな様を次のお家元に!」
と声を揃いた。





もものマンションで拓真が待ち伏せしていた。


もうおしまいだと言って拓真はももの前に現れた。


ももは、市松はお風呂で転んだの!大丈夫と言って拓真を帰させようとした。


そして臨月を迎える奥さんが心配しているからと言った。


しかし拓真は、あの女にハメられた!離婚するから、僕を愛して欲しいと言ってももを抱きしめた。





朝になり直人が目を覚ますと、ももが朝食を作りに来てくれていた。


直人は亡くなった母親に、機嫌のいい女は、旦那以外の男に抱かれたか、何かおねだりをしたい時で、嘘と裏切りをごまかしている、と言われた事を思い出した。


朝食を食べ始めると、ももは直人に謝った。


自分の両親に会わせた時、何も説明していなかったからだ。


直人も、自転車屋を自分の代で潰せないと言ったが、自分で言っていて恥ずかしかったと笑った。


ももは、なんでもかんでも自分に合わせてくれるのはなぜか?と直人に聞いた。


直人は、現実感があんまりない、竜宮城にいるみたいだからと返した。


するとももが、浦島太郎は現実に戻ったら、誰お知り合いが居なく、時間が恐ろしく過ぎていたと言った。


直人はももに
「ですから、景気が良かった頃の、じいちゃんからばあちゃん、ばあちゃんから父さん、父さんから母さん、母さんから俺。」
と言ってポケットから指輪を出した。


ももは
「俺から私?」
と言うと、サイズは後で直しましょうと直人が言った。


ももは、これって浦島太郎がもらったらやばいやつじゃない?と涙を流しながら笑って言った。


直人は、玉手箱です!と返答した。


ももは、開けたら白髪のおばあちゃんになっちゃう?おばあちゃんは嫌だよ!と喜んで涙を流した。


直人は
「大丈夫です、それでも愛します。」
とももを見つめた。


ももは、かゆいかゆい!と恥ずかしそうにした。


そして指輪の箱をあけた。


直人が、
「人魚の涙からから生まれました。」
と言うと、指輪をはめたももは
「アクアマリン。」
と指輪を見つめた。


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5話 の感想

朝目覚めた直人は、本当に竜宮城へ来たかのような表情でした。


そしてももを見つめる目は、いつもとは違う様でした。


ももの魅力に完全にはまってしまいましたね。





山小屋に住んでいるバンドウさんはとても優しくて、なんだか直人に似ているなと感じました。


中学生が帰ろうとすると、寂しいなと素直に言った言葉が中学生にも伝わりましたね。


あんなに暴れていた子が、大人しく風景の絵を書くなんて驚きました。





直人が挨拶へ言った時、ももは市松に波紋と言われてまるで自由を手に入れたかのように喜んでいました。


そんなももの喜ぶ姿が嬉しかったのか、直人まで笑顔になっていました。


直人は市松に会う度胸があってすごいなと思いました。


それだけももへの気持ちが強いのでしょう。





ルリ子が汚い手を使う人間だと市松はわかっています。


ななの為なら何でもするルリ子は恐ろしいです。


今までは市松の事も考えていたのに、とうとう裏切りました。


市松はそれでもルリ子を妻としているのでしょうか?


元から愛が無かったから、何をされても関係ないのでしょうか。





龍一は常に冷静で、色恋なく意外に良い人に感じてきました。


ななに対しても手を出す事もなく、変な行動もしないので、なんだか別人かと思いました。


ももと龍一は似ているところがあり、2人は気が合うかもしれません。





拓真が市松を殴って、もものマンションに現れた時は怖かったです。


人を恨んでいる時ってあんなにも恐ろしいんですね。


確かに、今の奥さんにも騙されているので一緒にいたくない気持ちもわかりますね。





直人がまさかのタイミングでプロポーズしました!


ももが家元になると決心した後で、これから直人に幸せな結末があるのでしょうか。


まっすぐなプロポーズは素敵でしたが、ももの罪悪感に使われてしまうのでは?とヒヤヒヤしています。


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6話

6話 のあらすじ

命に代えて自分を生んでくれた母のためにも、月島流の家元にならなければと決意したもも(石原さとみ)。

だがももは、満足のいく作品を創れなくなっていた。

なな(芳根京子)は直人(峯田和伸)との結婚を控えたももを訪ね、ももが逃亡中の吉池(三浦貴大)を匿っていることを知って驚愕する…!

そんな中、ももと直人の婚約パーティーが佳代子(笛木優子)の店で開かれる。

商店街の人々に祝福され、ももははしゃいでいた。

その晩、ももの願いで、直人は酔った彼女をおぶって区役所に行き、婚姻届を提出する。

龍一(千葉雄大)がももの驚くべき真意を推察するのを聞き、ななは、二人の結婚を止めなければと直人に会いにいく。

しかし、ななの話を聞いた直人の答えは、意外なものだった。

そして、ももと直人は、結婚式の日を迎え…。


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6話 の詳しいネタバレ

ももは佳代子の喫茶店に商店街の仲間達を呼んで活け花を披露した。


活け花に使う植物を一つ一つ説明した。


ももの活け方は後ろいけと言って花の後ろ側から活ける方法だった。


みんなももの活け方を見てすごい!と驚いた。


しかし正面から自分の活けた花を見た瞬間、ももは唖然として花を直人に家に持って帰った。


直人がどこが不満だったのか聞くと、全部!と言ってももは泣き崩れた。


そして涙を流しながら、もう1人の自分が見えなくなった事を直人に教えた。





龍一は夢を見ていた。


マスクを付けて花を活ける相手と、何もつけないで花を活ける龍一。


どちらが綺麗に活けられるか対決をしていた。


龍一は負けてしまい、戦いの場を出て、1人で鏡を見た瞬間、もう1人の自分が歪んで見えた。


とても恐ろしい夢だった。


その瞬間、ななが来て家のチャイム音で目が覚めた。


ななが部屋に上がってくると、何もなかったかのようにトイレへ行った。





ルリ子はトレーニングの為にプールで泳いでいる龍一に会いに行った。


ななを家元にする為に賛成してくれたお弟子さんの情報を龍一に見せた。


そしてリストを見せたと言う事は、市松にも冷酷になれると言う事だとルリ子は言った。





市松はももの母親が亡くなった話をももに話したと雄一に報告した。


市松は自分の娘ではないのに才能のあるももを、活け花の家元にさせる為に必死に見ていた。


実の父親の雄一は市松に感謝した。


そして雄一はルリ子がお弟子さんを集めてななを家元にしようと動いている事を報告した。


市松はルリ子が自分の事を裏切るわけがないと余裕の表情で返事をした。





ななはももの家に行った。


ももの事を華道家として残すために、市松が罠を仕掛けた事を話した。


拓真に恋をしたせいで、うしろ活けに必要なもう1人の自分を失ってしまった事にももは気付いていた。


市松が拓真と離そうとしたことは仕方のない事。


でもななには理解できなかった。


2人で話をしていると、拓真が部屋から現れてななは驚いた。


拓真が来たら、ももは拓真の奥さんに連絡をすると約束したけど連絡をしなかった。


家から出た拓真をももは泊まらせていた。


そんなももにななは驚いた。


直人との結婚は罪悪感よ!とももに言われた。





直人は家で、コスプレ娘と元担任の先生で結婚式の練習をしていた。


直人もとても楽しそうな表情をしていた。





雄一は直人の店に行った。


そして直人にももとは結婚はできないと言った。


ももは自分の母親の想いで家元を継ぐ事を選び、結婚はなしになると教えた。


すると直人は、それは良かったと下を向いて答えた。


才能があるなら続けた方がいいと思ったのだ。


そしてももがしたいように、ももが泣いたりしないように、なればいいと言った。







自分で式場を押さえたももは、商店街の仲間達と佳代子の店で結婚祝いをしてもらった。


結婚届けの承認は太郎と幸平。


直人が遅れて行くともものサインは書いてあって驚いた。


ももに書いて、と言われて直人もサインした。


ももは飲み過ぎて酔っぱらった。


帰り道、直人におんぶをして!と甘えた。


気分が良いからと言って、そのまま役所に婚姻届けを出しに行くことになった。





ななは龍一のパフォーマンスを見に行った。


舞台上で一輪の花を持っていた龍一は、悪夢を思い出しながら花を見ていた。


ふと目を花から反らすと、ななが来ていることに気が付いた。


そしてその花をななに渡した。


ななは沢山居る人の中から自分に花を渡してくれて、びっくりした。


パフォーマンスが終わると、ななは龍一と2人でbarへ行って話をした。


ももが何をしようとしているのか、龍一に質問した。


龍一は心の折を流したいんだなと言った。


罪を心から悔いて向き合って生きる時、人の心は洗われる。


とてもひどい事をして、その罪悪感と1人で向き合っていこうとしている。


過去最も自分が辛かったことを誰かにしようとしている。


それは結婚式直前に破断したこと。


龍一の話を聞いてななは一気に不安な表情になった。





直人におんぶされてももはご機嫌だった。


2人の子供の話をしたり、いつもはあだ名で呼んでいるのに、2人で名前を呼び合って笑った。


ももをおんぶしたまま、役所に婚姻届けを提出した。


直人は目をうるわせた。





樹海で生活をしていた坂東と直人はテレビ電話で話していた。


坂東は頭に脳腫瘍ができてしまい余命を告知されていた。


やっと諦めた頃、手術をしてくれる医者が現れて怖くなってしまった。


助かるはずもないのに、寝ている間に死んでしまうならと樹海で死のうとしていた。


そんな時、問題児の中学生に出会った。





ももは直人にご飯を作ってあげた。


拓真は受け入れてくれてありがとうと抱きしめようとした。


ももは触らないでといって拓真を避けた。


拓真は奥さんとの離婚がまだだからね!と勘違いをしたが、ももはそのままその場を乗り切った。





ももは雄一に、婚姻届けを出したことを教えた。


雄一は驚いて急ブレーキを踏んだ。


ももはドライブをしようと言って海を見に行った。





市松とルリ子は病院の庭で花を見ていた。


市松はももとななの有力を判定させるために、お弟子さんを集めるように言った。


そしてお弟子さんの中から当日7人選んで判定してもらう事になった。


お弟子さんの集める人数は20人。


市松はわざとルリ子の集めた人数にした。





ななは直人の家に行った。


直人にななはももがひどい事をすると教える為に行ったのだがもう遅かった。


もう1人の自分を見る為には罪悪感が必要。


ななが話と、直人はそんなももの事をカッコいいと言った。


ななは直人を傷つけてまで許されない!と言うと直人は、芸術家だから許されても良いと答えた。





海へ着くと、雄一にももは強く当たった。


私が家元にならなかったらお母さんが死んだ意味がない。


だから必ず家元になる。


直人は可哀想、自分のエゴで気付けて、振り回しておしまいにしちゃうのだから。


もう会えないけど、罪悪感は抱えて行く。


もう誰とも結婚せず、ななの子供を次の家元にする。


そんな先の事まで言う事ないと雄一が話すと、ももは言葉に詰まり、もがいた。


雄一が飲み物を渡そうと車に取りに行こうとすると、結婚式でのバージンロードを一緒に歩いて欲しいと頼んで来た。


雄一は喜んでと答えた。


ももはやるしかない!と何度も自分に言い聞かせた。


そしてアイスが食べたいと言って雄一に買いに行かせ、1人で気持ちを落ち着かせた。





ななは直人に、人を巻き込むももを許せないと言った。


結婚式で裏切られてもいいなんて意味が分からなかった。


直人は甘えてくれると思えばいいと言い返した。


ももには今まで全てを許されることがなかったから仕方ない。


直人は自分をえらんでくれたことすら可愛いと思えると言った。


ななは涙を流しながら、二度と会えなくなるんですよ!と言った。


すると直人は小さい頃から最悪な事が起きても平気なように、最悪な事を考えていると言って封筒を出した。


最悪な想定で、役所に朝一言って婚姻届けを返してもらっていた。


そんな瞬間をコスプレ娘は覗いて見ていた。


思わず小さな声で、まじか!と呟いた。





坂東は旅に出る中学生にスケッチブックを渡した。


旅の道すがら絵を書くようにと。


すると、中学生は、いい絵が描けたら病院へ持って行くと言った。


坂東は直人に、脳腫瘍がある事は中学生には黙っておいて欲しいと頼んだが、教えていた。


中学生は、手術を受ければいいじゃん!と言ったが、自分のことだから駄目な事がわかる、ここで死ぬと坂東に言われた。


すると中学生は、最初に敵ばかり会ってしまったからこれからは味方しか会わない、
坂東は味方だ!と泣きながら言った。


そしてまだ行かない!と言って自転車に積んでいた荷物を投げ捨てた。


中学生は、坂東が味方なら、坂東の味方は俺だ!1人じゃ怖いくせに、強がって、一緒じゃんか!と言った。


坂東は涙を浮かべながら、そうだね!と言い返した。





商店街の仲間達と直人は貸し切りバスに乗って結婚式場へ向かっていた。


バスの中では歌をが歌われていて、とても賑やかだった。





ももは雄一の運転でななと式場へ向かっていた。


ももの家にななが忘れていた資料があったので渡した。


その資料は龍一の家にあったもの。


京都の活け方が描かれていた。


ももは見てすぐにわかったのでななに教えてあげた。


ななは京都?と言って不思議そうな表情を浮かべた。





龍一は市松の入院している病室へ行った。


ルリ子に貰ったお弟子さんが20人書かれたリストを龍一は市松に見せた。


市松は正々堂々とした勝負でないといけない、ももが公に打ち破ってこその家元。


かませ犬としてももは必要。


家元の娘が、運転手の娘なんてあってはいけない事と市松が言った。


龍一は、ななの事は私に任せて下さいと返事をした。


するとルリ子が病室に入ってきて退院の準備をするために龍一は帰って行った。


病室を出た龍一は、市松には見せなかった考え深い表情を浮かべた。





退院した市松は家に帰ってすぐに活け花をした。





結婚式が始まった。


雄一と一緒にももはバージンロードを歩いた。


直人の隣へ着くと、誓いの言葉が始まった。


直人はななに、もう会えなくなるのにと言われた言葉を思い出しながら、誓いますと答えた。


ももは、直人に、相手にされて嫌な事をどうしてできるのか?と言われた事を思い出しながら、誓いますと答えた。


そして誓いのキス。


2人は向き合って唇と唇が重なり合う瞬間、拓真がバージンロードを歩いてきた。


そしてももに手を差し伸べた。


ももは拓真の手を取って、直人にごめんなさい、と言って去って行った。


その時、直人は亡くなった母親に言われた事を思い出していた。


母親は父親と付き合っている時、親から縁談話を持ち掛けられた。


断わる事ができなかった為、父親に別れを告げる事にした。


きっと父親は悲しい顔をしているだろうと、顔を見ると、なんと笑っていたという話だった。


ももが式場から出る時、直人の顔を最後に見ると、直人はニコッと笑っていた。


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6話 の感想

もう1人の自分が見えない活け花は、ももの納得できる作品はできないのですね。


自分の実力が出せない事はとても悔しく、恐怖感も出てきてしまい、ももが泣き崩れてしまった時、追い詰められているんだなと感じました。


そんな時、隣にいてくれる直人がとても癒しで、ももにとって直人は必要な人物だと思いました。





龍一はももと一緒で、もう1人の自分が見えない事に怯えているのにも関わらず、ななにももの罪悪感について冷静に分析して説明していてすごいと思いました。


ももよりも罪悪感についてわかっているので、ももに直接会って教えてあげられればいいのにと思ってしまいました。


最近の龍一はななにとても優しいので、いつもう1人の自分が出てしまうのだろう?とハラハラしちゃいます。





拓真がまだももの家にいた事にびっくりしました。


奥さんとの離婚を本気で考えていて、今後ももが自分と一緒になってくれると思って居る事に腹が立ちます。


ももの気持ちはそんなに簡単に立ち直れません。


そんな拓真をももはうまく使おうとしているのかな?と思いました。





直人は雄一にもななにも、ももとの結婚はうまくいかないと教えてもらっているのに、結婚式をやる事に感動しちゃいました。


自分に甘えてくれている事が嬉しいと思うなんて、心が広いと言うか、ももの事を本当に考えているからなのかなと思いました。


なかなか才能があるからと言って、自分より才能を優先できる人はいませんよね。


しかももう一生会えないかも!?と言われていあら尚更、悲しいはずです。


しかし直人は、結婚式場でももにニコッと笑っていてなんだか悲しくなってしまいました。





市松がまさかのななを家元にしようとしているの?と思うシーンがあって、市松が何を考えているのか、どれが本性なのか分からなくなってしまいました。


表情一つ変えずにいつも話しているので、誰を思っているのかわかりません。


もし、ももはただの噛ませ犬だったら、恐ろしい人です。





雄一が段々、自分の意見を直人やももに言うようになってきました。


やはりももの本当の父親なので感情は出てきてしまいますよね。


でも市松がお父さんと言う事を恨まず感謝できるなんで心が広いです。


しかしなぜ、雄一はももに父親だと言えないのでしょうか?





ももが段々追い詰められて、自分に余裕がなくなってきました。


自ら不幸の道へ行くなんて、辛すぎますね。


もう一度、直人と会える機会が出てくればいいのにと思っています。


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7話

7話 のあらすじ

直人(峯田和伸)との結婚式の途中で逃げ出したもも(石原さとみ)。

しかし、別れる時になぜか笑った直人の「笑顔」が、ももの頭から離れない。

ももは、市松(小日向文世)、ルリ子(戸田菜穂)とともに、華道界の名門・神宮流の次期家元と目される兵馬(大貫勇輔)と会食する。

自分が迷いを抱えていることを即座に見抜いた兵馬に、ももは華道家として圧倒的な敬意を抱く。

ももが兵馬に龍一(千葉雄大)のことを尋ねると、龍一の意外な素性が明らかになった…。

一方、直人は、図書館で千秋(香里奈)という女性と出会い顔見知りになる。

そんな中、旅を続ける宗太(舘秀々輝)から、一緒にいる坂東(博多華丸)が倒れたと緊急の連絡を受け、居合わせた千秋の車に乗せてもらい、直人は宗太のもとへ…。

そしてなな(芳根京子)は、龍一と会うためホテルの部屋を訪ね、龍一とルリ子が密会しているところを目の当たりにしてしまう…!


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7話 の詳しいネタバレ

ももと直人が結婚式で誓いのキスをしようとした瞬間、拓真がももの手を取って連れ去った。


2人はももの家に帰った。


家に入ると拓真の奥さんがいた。


ももは拓真と奥さんに話し合って欲しいと思っていた為奥さんを呼んでいた。


拓真はてっきりももが自分と一緒になってくれるのかと思っていたので、驚いた。


なぜ結婚式で連れ去る事をさせたのかと拓真はももに聞いた。


するとももは儀式のようなものと説明した。


拓真の奥さんは離婚してもいいからとにかく話し合いをしたいと言った。


それはお腹の赤ちゃんに将来パパの事を聞かれたときの為にだった。


拓真はももへの気持ち、奥さんの言い分に頭を抱えてしゃがみこんだ。





ももは式場から出る瞬間、直人の顔を見た。


直人がニコッと笑っていた事が頭から離れなかった。





雄一は佳代子のお店に行き、商店街の仲間達に謝罪をした。


普通ドライバーじゃなく、父親が謝りに来るだろう!と仲間達は怒りを隠せずにいた。


なぜ、直人にこんなひどい事をしたのかと佳代子は質問した。


雄一は自分にもわからないけど、芸術家の感性で、罪悪感を抱きながら華道に向き合いたいからと説明した。


しかしみんなは理解が出来なかった。


商店街のみんなが文句を言うと雄一は土下座をして謝った。


そんな雄一を見て直人は、頭を上げて下さいと言った。


そしていつもの例え話を始めた。


一匹のカエルがモネの絵が大好きだとしましょう。


見ているだけで幸せな気持ちになる為、もっと素敵な絵を書いてほしいと思っている。


モネは書いても良いが、君にひどい事をすると言った。


ひどい事って書いてほしい者が許容できる範囲だったら問題ないと思う。


つまり、ももがモネで、カエルが直人。


直人が、それでもいい、書いて欲しいとお願いしたのだから何も問題ない。


直人の話を皆黙って聞いた。


直人は家に帰ると、活け花を眺めた。


以前、ももが佳代子の店で活けた花だった。


時間が経って花が枯れて散っていた。


直人はそんな花を見て涙を流した。


涙を流す自分に驚きながらも、また涙した。





京都から、神宮流家元候補の兵馬が、市松とももに会いにやって来た。


ももが挨拶をすると、兵馬はももがもう1人の自分が見えていない事を見破った。





ななは龍一のパフォーマンスを見に行った。


パフォーマンスをしている人達は龍一のお弟子さんで高校の同級生達だった。


龍一はその友達達をファミリーと言って大切に想っていた。


雄一のそんなところが素敵だとななは誉めた。


そしてこれからももと対決をする事になった事を龍一に教えた。


その時、ななの電話が鳴った。


ななは食事をすっぽかしていたのでルリ子からの連絡だった。


ななは事情を龍一に話した。


龍一は食事会の相手を神宮流に人だと聞いて驚きを隠せなかった。





兵馬はななとももの戦いを見たいと市松に言った。


市松はすぐに承諾した。


京都に住む兵馬なら、京都の活け方をする龍一の事を知っているはずと思って、ももは龍一の事を知っているかと質問した。


すると兵馬は、自分の弟だと答えた。


ももとルリ子は目を丸くした。





宗太は坂東と話しをしていた。


坂東にはりっちゃんと言う恋人がいた。


宗太は、坂東がいなくなってりっちゃんは心配しているんでは?と聞いた。


坂東は、女は相手が居なくなったらまた別の男性を探すと思うと答えた。


宗太は、自分の母親もお父さんと別れたらすぐに別の男が出来たと話した。


坂東は宗太に好きな人がいるのかと質問すると、宗太はいると答えた。


写真ないの?と坂東に聞かれて、ふと思い出してしまった宗太。


学校で好きな子の写真をこっそり撮っていた携帯を、同級生の男の子たちに見られてしまって、好きな子にバラされてしまった。


好きな子は、佳代子と幸平の娘の芽衣だった。


芽衣は周りにいた友達に言われた通り、その写真消して!と宗太に言った。


宗太はショックを受けた事を思い出しながら、写真はないと坂東に言った。





コスプレ娘は、直人にももから連絡が来たかと聞いた。


すると自分が振った男の事はすぐ忘れるだろうと答えた。


そして、結婚式の最後、ニコッと笑った事について話した。


直人が悲しい顔をすれば、ももは罪悪感を手に入れられた。


しかし直人はギャップ萌えを狙ってしまった。


ももにとって直人が裏切られて悲しい顔をする事が想像通り。


しかしニコッと悲しいのに笑えば、直人の事が気になってしまう。


直人はももの心に種を播いてしまった。


結婚式のあの場所に立った時、ももに忘れられてしまう事に耐えられなくなって種を播いてしまった事に後悔していた。


華道家として立とうとしているももに種を播いてはいけなかったのにと。。。


するとコスプレ娘が、一生咲くことのない花の種と言った。


続けて、キショイ花が咲くかもしれないと芽衣が冗談で直人を笑わした。





ななはももの家へ行った。


直人が役所から取り戻した婚姻届けをななは受け取っていたのでももに返した。


直人が結婚式の前から自分が居なくなる事を知っていた事にももは驚いた。


そしてなんで直人が最後に笑っていたのかようやくわかった。


しかし笑った表情が頭から離れないので、ももは悩んでいた。


ななは罪悪感が本当に必要なのかとももに言った。


ななが好きな人がいる方が良い花を活けられると言うとももは、そんな生ぬるい事言っていると私に勝てないよ!と言い返した。


そして兵馬がすぐにもう1人の自分が居ない事に気付いてぞっとしたと話した。





直人は図書館へ行った。


そこで本を取ろうとすると千秋という女性と手が振れ合った。


千秋は本を手に取って直人へどうぞと渡した。





市松は龍一と2人で話した。


市松はルリ子が龍一と会う事を楽しみにしている事を知っていた。


市松は今日にでも決行しろと言った。


龍一は、ななが壊れてしまうと心配した。


市松は、この世の汚れを知らないと、この世の美しさを知る事ができない、月島に協力するのだろ?守備よくやってくれれば月島も君に借りを返すと龍一に言った。


市松は兵馬の事を久々に華道会に現れたモンスターだと言って部屋を出て行った。





ももと兵馬はゲームセンターにいた。


ももはもう1人の自分が見えなくなった事はあるかと聞いた。


兵馬はないと答えた。


そしてクレーンゲームで熊のぬいぐるみを取ってももにくれた。


ももは熊かよ!?と言う表情で受け取った。





龍一は家でシャワーを浴びた。


そしてルリ子を抱いた。


そこへななが向かっていた。


自分とお揃いの時計を買ってプレゼントすることにワクワク胸をはずませながら。


部屋に入ると、ルリ子と龍一が裸で抱き合っているところを見てしまった。


ななは急いで部屋を出て行った。


熱いアスファルトを裸足で歩いて帰っていった。





宗太は山に水をくみに行って坂東の元へ戻ると、倒れていた。


どうしたらいいのか、急いで直人に電話した。


直人は道路に出てくるまを止めて助けを求めるよう指示した。


宗太は走ってくる車の目の前に出て、車を止めた。


直人も図書館から宗太の元へ向かおうとすると、千秋が声をかけてきた。


千秋は自分の車に直人を乗せて送ってくれた。


しかし、かなりのスピードを出して急カーブするので、直人はタクシー止めます!と千秋に言った。


千秋は人が変わったかのように、いまさら言わないで!と言って車を飛ばした。





ももは龍一のパフォーマンスをしている会場に乗り込んで、パフォーマンスを止めた。


ななはももからの電話にも出ず、どこにいるかもわからなかった。


ルリ子とはいつからだったのかと聞くと龍一はずいぶん前からと答えた。


そして家元が仕組んだことだったと教えた。


月島との交換条件の為にした事。


龍一は神宮流の次の家元になる為の票が欲しくてしていた。


兵馬との闘いに勝ちたかったのだ。


破たん寸残の流派から3票は押さえていた。


最後の1票が月島流。


ももは卑怯者!と言ってその場を去ろうとした。


すると龍一は、卑怯者は兵馬だと言った。


龍一は隠し子だった為、貧乏に育ってきたので、本妻から生まれて不自由なく育った兵馬が憎かった。


ももは、なぜそのまま消えないで私に電話してきたのか?と質問した。


龍一はひどい事をしたのにななの事が心配になってしまったのだ。


ももは哀れだね、と龍一の頭をポンポンと叩いた。





千秋の運転で直人は病院に着いた。


宗太に話しかけると、坂東は死にたがっていたからあのまま助けない方がよかったのかと考え込んでいた。


直人は止められない自殺はない、宗太が助けたんだ!と言った。


その時、坂東の彼女のりっちゃんが、宗太の前に現れた。


りっちゃんはありがとう!と宗太に感謝した。


宗太は助けて良かったと改めて思った。


直人は一緒に帰るか?と宗太に聞いた。


宗太は自転車に乗ってまた旅に出て行った。





ももは家の蔵にななが居る事をお手伝いさんのおばあに教えてもらい、蔵に入った。


そこには血だらけのななの姿があった。


花瓶が割れて破片だらけで花もボロボロにされていた。


ななは遠くを見つめ、息をしているのがやっとの様な感じだった。


ももはななの事を抱きしめた。





直人と千秋は、病院の帰りに食事をした。


お互いの仕事や名前を紹介した。


するとギャップ萌えの話になり、直人は話が合う事に喜んだ。


そして結婚しているか?と聞かれてなんちゃってバツイチです!と答えて2人で笑い合った。





兵馬はもう1人の自分が取り戻せないのは、ももの心に種を播かれてしまったからと教えた。


そして気持ちのない人と結ばれればいいと言った。





市松は寝ているななの看病をしていた。


ななは目を覚ますとすぐに、ルリ子が市松の事を裏切っていると教えた。


市松は可哀想に、何をしたのかわからないが、私はお前の味方と言って肩をさすった。


そして怪我をした手を取った。


悲しいことは自分を正当化するために嘘を付き、得を求めて裏切り、後悔も反省もない人間を強く憎み、暗闇でもがきながら1じょうの美しい光を探す、それが月島も家元のなると言う事。


ななは、はい!と答え、私は絶対に許さないと誓った。





幸平と太郎は佳代子の店でカラオケをしていた。


直人も一緒にいたが全く歌わなかった為、まだ引きずっているのか?と絡んだ。


直人はうるさい!と言って2人の頭を叩いた。


3人で叩き合っていると、ももが現れた。


ももは直人との婚約指輪を返しに来た。


直人はわざわざすみませんと言って受け取った。


ももは、直人にはもっといい人が現れるよ!と言った。


直人は俺の事は心配しないでくださいと言った。


そしてももの事を高嶺の花、どこかで生きていてくれているだけでいいと言った。


ももは、だからあの時笑ったんだってそう思っていい?と聞いた。


直人ははい!と答えた。


ももはみんなに一礼して店を出て行った。


直人は、俺が最後の一曲歌う!と言って思いっきり熱唱した。


ももは帰りの車の中で号泣した。


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7話 の感想

直人は結婚式で悲しいのにニコッと笑ったのは、種を植える為だったんですね。


確かに、普通悲しい顔をするところなのに笑っていた気になって仕方ありません。


直人は常に良い人だと思っていましたが、自分が出てしまう事もあるんですね!


ももには作戦通り、印象に残っていたようでした。





拓真は、ももと一緒になれると思って式場へ連れ去りに行ったのに、帰ったら奥さんがいてさぞかしびっくりしたでしょう。


しかもももは、その気がない事を知って驚いたでしょう。


ももが恨まれないといいなと心配になりました。





商店街の仲間達からすれば運転手の雄一が謝りにくるのではなく、父親が謝りに来るべきだと思ってしまうのも仕方ありません。


本当が実の父親です!と雄一も言いたそうでした。


でも市松との約束で言えずにいたのでとても胸が苦しかったです。





市松はななの為に自分の妻を使っていた事にびっくりしました。


好きな人とお母さんが抱き合っているシーンなんか見たらショックで仕方ないですよね。


あんなに壊れてしまった娘を見ても平気な市松が恐ろしいです。


そして寂しい人だと感じました。





いきなり龍一の兄、兵馬が現れましたね!


しかもももを狙っているので、また市松の仕掛け?と思ってしまいました。





千秋は直人にすごく合いそうな人です。


話も好きな本も合うので、ももの事を忘れられるチャンスだと思います。


直人はこれから千秋に恋をできるのか気になります。





ももは兵馬の言う通り、もう1人の自分を取り戻すために動くのでしょうか?


直人の事を本当に忘れられるのでしょうか?


そしてもう1人の自分は戻ってくるのか、今後も楽しみです!


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8話

8話 のあらすじ

もも(石原さとみ)は兵馬(大貫勇輔)の生け花に魅了され、彼との交流を深める。

一方、直人(峯田和伸)は、千秋(香里奈)と親しくなる。

商店街の人々も、直人に千秋を、同じ世界に住む新しい恋人として薦める。

だが直人は、図書館で生け花の本を何冊も借りて、ももの苦悩を理解しようと努めていた。

ももとなな(芳根京子)の技量を見極める「俎上」の日を迎える。

選ばれた6人の師範と市松(小日向文世)が、二人の作品を見て投票し、どちらが次の家元にふさわしいか決めるのだ。

俎上に参加する師範はルリ子(戸田菜穂)の息がかかった者ばかり。

だが市松は、ももとななが花を生ける様子は非公開にし、作品だけを見て投票を行うと宣言。

これでは確実にななを勝たせることができまいとルリ子は動揺する。

ももとななが生けた花は、対照的なでき上りだった。

絢爛豪華で鮮やかな作品と、限りなく淡い色合いの作品。

師範たちの投票は3対3の同数に、最後に市松が票を投じて、次期家元が決定されるのだが……。


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8話 の詳しいネタバレ

ももは神宮流家元候補の兵馬の家にいた。


そこで兵馬のアシスタントの少年を紹介された。


アシスタントの少年は兵馬が昔拾ってきたと言ったので、ももは言い方に違和感を感じた。


アシスタントに花を渡してもらい、兵馬は花を活けた。


ももは兵馬の活け花に感動した。


そして兵馬にはもう1人の自分が見えている事に気が付いた。


どうしたらまたもう1人の自分を見る事ができるのか?


ももは兵馬に質問した。


すると、誰もいない場所で一人ぼっちで咲く勇気が必要と言われた。


しかしももは地上に降りて恋をしようとした、と言われて涙ぐんだ。





直人は図書館にいた。


活け花の本を探していると、千秋が声をかけて来た。


ランチに誘われて行く事にした。


佳代子のお店でご飯を食べていると、商店街の仲間が千秋に自己紹介を始めた。


そして千秋が何の仕事をしているのか質問した。


看護師と聞くと、みんな高嶺の花ではなく、足元の花、手の届く現実的な人だと言って安心した。


すると千秋に、直人の事を一度も好きとは言っていないですよ!と言われて、先走った商店街の仲間達は千秋に謝った。





ももと対決の日、ななは怖い顔をして紅を引いていた。


ルリ子がななに触れようとすると、触らないで!と言われてしまった。


ななは龍一と寝ていたルリ子を恨んでいた。





家元を決める対決に、ルリ子が選んだお弟子さん達が集まった。


兵馬も会場にやって来た。


2人の活けている姿を見て、票を入れると思っていたルリ子だったが、市松は人で判断できない様に、活けた花だけを見て票を入れるようにと発表した。


お弟子さん達は一旦会場から出て、ももとななだけになり、2人は真剣に花を活けた。


ななはルリ子への怒りを活け花にぶつけた。





ルリ子は、みんなの前で活け花をすると思っていたのに作品だけを見て判断することになった為、動揺して龍一に電話した。


龍一は、ななが怒っていても花を活けていればいい、それなら良かったと言ってきた。





直人は活け花の本を読んで勉強していた。


コスプレ娘はそんな直人を心配した。


すると、直人は、以前ももの前でお父さんの話をして泣いた事を話した。


お父さんの事を押さえ込んで生きてきたけど、泣いた事でとてもすっきりした。


だから直人はももに感謝をしていた。


そのお返しに、ももの悩みのヒントくらい見つけてあげたいと思って活け花について調べ始めた。


コスプレ娘は、芸術家じゃないからわからないでしょ!と言った。


すると直人は、女性はみんな芸術家だと言ってきた。


亡くなったお母さんは、泣いたり笑ったり、怒ったりさっぱりわからなかった。


コスプレ娘もコスプレして、毎日直人の店にいる。


太郎の奥さんはコロッケと話しても旦那とは話さない。


自分から別れた幸平と毎日のように顔を合わせて笑って話す佳代子。


全ての女性は謎いっぱいの芸術家だと直人は話した。





ももは活け花をしながら、直人の事を思い出してしまった。


その瞬間手が止まった。


しかし、母親は自分の為に亡くなった事を思い出して自分を奮い立たせ、また手を動かした。





ななとももの活け花が完成した。


お弟子さん達はどっちが誰の活けた花かわからないので、ななに票を入れる事ができなかった。


最後は家元の市松が票を入れるので、お弟子さん達は責任逃れで2つの活け花へ交互に票を入れた。


市松の番がくると、ななの活けた花に票を入れた。


市松は活け花を見ただけでななの作品とわかっていた。


次期家元はななに決まった。


しかし活け花を見たななは、ももの方が完成度が高かったのになぜ自分なのか?と市松に聞いた。


市松はももの方が完成度は高かったが、ななが表した危うさ、毒、に引き込まれたと言った。


ももは、ななが選んだ花材を避けて対比で遊ぼうとした。


妹には負けるわけがない、しっとりとした上品とした印象は高慢であった。


妹には一票も負けてはいけない。


ななには成長、ももには衰退を見た。


市松に厳しい事を言われてももは、もう一度チャンスが欲しいと頭を下げた。


しかし市松は黙ってその場から去って行った。


兵馬は会場にあったななの活け花を見て、月島流は終わったな!と呟いた。





直人は徹夜で活け花の本を見て勉強していた。


その為、目の下にはクマが出来ていた。


コスプレ娘は、そんな直人の姿を見て、熊がクマでパンダ目ってうけ過ぎ!と笑った。





ももは雄一と亡くなったお母さんの墓参りに言った。


家元になれず、これからどうしたらいいのか?


何をしたらいいの?ごめんなさい。


そう言ってお墓にひざ真付いた。


雄一は実の娘が苦しんでいる姿をみて辛い表情をした。


そしてお母さんの本当の想いを伝えそうになったが止めた。





ももは自分の家で、ブツブツと独り言を言いながら、活け花をしていた。


ななはももの事を心配して家に行った。


するとももの様子がおかしいので、急いで手を止めさせた。


すると兵馬様!と何度も言い出した。


どういう事?とななは聞いた。


すると、抱かれて心をリセットする、ビッチよね!寂しくて抱かれる軽い女みたい。


私の愛は素敵なの、素敵なくらいえぐいのよ、だから男は受け止められないで逃げる。


それを見て、悲しくこの人も偽物なんだって絶望してしまうの、と言って泣き崩れた。


兵馬に抱かれて本当の自分を取り戻したら、市松はきっと許してくれて最強の華道家に戻れる!


ななはそんな事を言うももに、少し休んで!と言った。


するとももは、ななの事を変な子ね!と言った。


自分の毒を花に込めたら、元の自分に戻れるなんて意味不明。


その程度の毒なんてと言って、少しの間黙って考えた。


ももはななが龍一に抱かれていない事に気付いた。


ルリ子に対しても中途半端な怒りと嫉妬で、一体どんな強い光が手に入るのよ!


ななはひどいよ、と呟くとももはどこかへ行こうとした。


どこへ行くの?とななが聞くと、もう1人の自分を取り戻しに行くと言って行ってしまった。


ななは泣きながらのもも部屋に置かれた熊の人形を見て、直人の事を思い出した。





宗太は絵を書いていた。


しかし赤いクレヨンで色を付けたくないところまで塗ってしまって、イライラしてしまった。


そこへ見知らぬ老人が、絵を見て上手いね!と言ってくれた。


宗太は、赤く塗りつぶしたところを木が紅葉しているかのように書き換えた。


絵を写真に撮って直人にメールで送った。


そしてまた自転車を漕ぎだした。


絵を見た直人は微笑んだ。


そして心の中で宗太に頑張れとエールを送った。





ルリ子はななが家元になる事を龍一に報告しに行った。


ルリ子が私達の思惑通りと言うと、龍一は兵馬に勝つために市松の指示で動いていた事を話した。


ななに華道家として足りない、心の闇を作る為にルリ子を利用したとハッキリ言った。


ルリ子は、主人が他の男性と関係を持つことを指示していた事に驚いた。





直人と千秋は佳代子のお店に行った。


商店街の仲間達と楽しく話をしていた。


話題は千秋の好きな男性のタイプ。


直人は全く当てはまっていなかった。


しかし直人がももの事を忘れられたら、なくはないかも?と千秋が言うと、商店街の仲間達は盛り上がった。


その時、ななが直人に助けを求めに来た。





雄一は兵馬の家にももを送った。


兵馬のマンションについて入り口に向かうもも。


雄一は車から降りてももを止めた。


もっと自分を大切にして下さい!


しかし言われたももは、父親になったつもり?と雄一を睨んだ。


そしてほっといて!と言って兵馬の家に行ってしまった。


雄一は何かあったらすぐに電話を!と大きな声で伝えた。





ななは商店街の皆に、ももが好きではない人に抱かれに行った事を伝えた。


直人はももの元へ向かう覚悟をした。


そんな直人を見て、元カノピンチなんでしょ?と言って千秋は車を出してあげた。





ももはバスタブで兵馬のアシスタントに体を洗ってもらった。


そしてベッドで兵馬とももは向き合った。


兵馬は私は君を愛さないし、君も私を愛さない。


愛していた人を忘れるのは簡単さと言ってキスをした。


そしてゆっくりももをベッドに倒した。





直人は兵馬の家に行った。


兵馬は、直人を家に入れた。


そして抱く前にももは気を失った、でも次の機会がある、それが彼女の望みだと言った。


直人は兵馬を睨みつけてももの寝ているベッドルームへ行った。


ももはぐっすり寝ていたが涙を流していた。


直人は優しく涙をぬぐった。


そしてお姫様抱っこをして連れて行った。


兵馬の前を通る時、直人はもう1人の自分について話した。


もう1人の自分は子供の頃の自分。


沢山考えて出した答え。


一度消えたら二度と現れない。


人として健全な成長なんだから。


子供の頃、人形に名前をつけるようなもの。


一人ぼっちの子が人形を実在する友達として。


大人になって一人ぼっちじゃなくなれば居なくなって当たり前。


彼女を騙すのはやめて下さい!次の機会はねーよ!


と直人が言うと、兵馬は驚いた。


あなたは何者!?と兵馬が聞くと、直人はただの自転車屋ですと答えてももを連れ去った。


エレベーターに乗った瞬間、力が抜けてももを抱いたまま直人はしゃがみこんだ。


亡くなった母親に、男はどっしりと構えて、百獣の王のライオンさ!いざという時守ってくれれば、女はそれでいい!と言われた事を思い出した。


その時、ももが目を覚ました。


直人が迎えに来てくれた事にすぐに気が付いた。


そして、ももは
「私の愛は素敵なの。えぐいぐらいに素敵で深くて激しい。
誰も受け止めきれなくて、怖くて逃げちゃうの。」
と言ってきて直人は
「そうですか。俺の愛も素敵です。なんなら、あなたの愛より素敵です。」
と言った。


ももは証明できる?と聞いた。


すると直人が、割と。。。と言った瞬間、2人で声を合わせて、簡単ですよ!と言って微笑み合った。


エレベーターを降りるとマンションの出口には雄一となな、千秋が待っていた。


みんなももの姿を見て安心した。


ももは雄一の車に乗ると、車の前にいた直人の事を瞬きもせずに見つめた。


直人も、ももを見つめた。


そして車の窓が閉まった。


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8話 の感想

兵馬はももの事をなんでもわかってしまうので、だんだん怖いと感じてきました。


ももに近づくタイミングもももが弱ってからだったので、市松の罠?と疑っちゃいます。


兵馬と寝たら、過去を忘れられると言われてももが信じてしまい、心配になりました。


いつものももだったら兵馬に頼るなんて弱い事をしないのに、家元になれなかったショックから、兵馬と寝るしか方法が無くなってしまったのでももがとても可哀想でした。





もう1人の自分が見つけられず苦しむももを見て、必死に活け花について勉強する直人の姿はすごくかっこよかったです。


全く知らない世界の事なのに、理解したいという考えが凄かったです。


勉強してもわからないような、もう1人の自分を考えて答えを出すなんて本当はすごい人なんだと思いました。


直人は兵馬が驚くくらいすごい人です。





コスプレ娘が直人の傍にいてくれてなんだか安心します。


いつも直人が辛い時に笑わせてあげたり、直人を理解してあげていて、優しい子ですね。





宗太がどんどん人間らしくなっていてとても嬉しいです。


敵ばかり会っていたから今は味方しか会っていないので、怒る事も無くなりましたね。


絵もますます上手になって、失敗を成功に持っていけるようになって感動しました。





娘の苦しむ姿をすぐ近くでいつも見ている雄一は、とても辛い立場だと思いました。


本当の事を話したくても話せないし、好きでもない人に抱かれに行くのも見届けるなんて、よっぽど過去に悪い事をしたのでしょうか。





千秋はとてもいい人ですね。


直人の女バージョンかと思っちゃいました。


明るくて誰とでも仲良くできて、直人にはピッタリな人だと思います。


しかし今のところ恋愛感情はなさそうなので、今後に期待しちゃいます。





ルリ子は全く気付いていませんでした。


市松が全て仕組んだものだとわかって、これから夫婦としてやっていけるのでしょうか?


でも念願のななが家元になれたのですから、意地でも夫婦で居るでしょうね!





直人がももを迎えに行った時の直人は、今までに見た事ないくらい男らしかったです。


敬語じゃない話し方をしたり、ももをお姫様抱っこで運んでいてかっこよかったです。


エレベーターの中でのももとのシーンも、なんだか余裕のある男性に見えました。


一緒に家に帰ると思ったら、車に乗せるだけで、それもまた紳士でかっこよかったです。


ももの見つめている顔を見ると、やはり直人じゃなきゃダメなんだと思いました


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9話

9話 のあらすじ

次期家元を決める「俎上」でなな(芳根京子)に敗れ、すべてを失ったもも(石原さとみ)。

一方ななは、市松(小日向文世)の票で勝ったものの、自分がももより優れているとは思えない。

ななが市松に選んでくれた理由を尋ねると、市松は、ももが実の娘ではないことを明かした。

そんな中、京都神宮流の次の家元を決める「俎上」が龍一(千葉雄大)と兵馬(大貫勇輔)で行われる。

龍一は、密かに過半数の票を固めていた。

しかし、月島から市松でなくももとななが出席したことで、票が読めなくなる。

もし、ルリ子(戸田菜穂)との密会を見せつけて以来のななが投票するなら……?

直人(峯田和伸)は千秋(香里奈)との交流を深める。

千秋は直人の優しさに惹かれ始めていた。

そしてももは、龍一から自分の出生の秘密を聞かされる。

あの「俎上」は、実子のななを家元にしたい市松による出来レースだった!? 衝撃の事実に直面したももは激しく動揺し……。


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9話 の詳しいネタバレ

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9話 の感想

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最終回

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