コンフィデンスマンJP 最終回について
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コンフィデンスマンJP 最終回のあらすじ

ボクちゃん(東出昌大)は、ダー子(長澤まさみ)とリチャード(小日向文世)に、もう十分稼いだのだから詐欺師稼業から足を洗うべきだと忠告し、ふたりのもとを離れる。

それから1年後、引っ越し業の仕事に就いていたボクちゃんは、新人の鉢巻秀男(佐藤隆太)と親しくなる。

体が弱かった鉢巻は、親が残してくれた資産を切り崩しながら暮らしており、いままでまともに働いたことがなかったという。

だが、結婚詐欺の被害に遭い、すべてを失ってしまったらしい。

6ヵ月前、結婚相談所に登録した鉢巻は、紹介された早苗という女性と意気投合し、結婚の約束をした。

だが早苗は、両親の借金を理由に結婚できなくなったと言い出したらしい。

鉢巻は、迷わず全財産の3000万円を早苗に貸したが、その直後から彼女と連絡が取れなくなり、結婚相談所もなくなっていたのだという。

鉢巻が描いた早苗と結婚相談所の所長の似顔絵を見たボクちゃんは、それがダー子とリチャードであると確信する。

ボクちゃんは、鉢巻を引き連れてダー子のスイートルームを訪れ、真相を確かめようとする。

すると、鉢巻の態度が急変し……。



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コンフィデンスマンJP 最終回のネタバレ


ダー子は、白い部屋で1人で本を読み
「真実を探しているものを信じよ。真実を見つけたものを疑え。アンドレ・ジッド」
という。





ホテルの部屋で、ダー子とリチャードがお金の計算をしている。


ボクちゃんが
「いくら稼いだ?」
というとリチャードが
「今回はまあまあだね…」
というとボクちゃんが
「今まででだよ。これまでいくら稼いだ?」
というとダー子が
「わかんないわよ。私たちこんなちっこい頃からやってんだからさ!」
という。


ボクちゃんがダー子に隠し口座にいくらあるかと聞くと、ダー子は5億くらいでリチャードは3億くらいだという。


ボクちゃんは、もっと貯め込んでいるんじゃないかとダー子はいう。


ボクちゃんは
「もう十分だ。こんなことしなくても不自由なく暮らしていける。普通に慎ましく…」
というとダー子は
「また辞めたい病ですか?398回目ですよ」
というとボクちゃんは
「僕は、お前を心配して言っているんだ」
というとダー子は
「心配してくれなくていいわ。私たちは友達でも家族でもないんだから。自分の身は自分で守れよ」
というとボクちゃんが
「じゃあ、そうしろ。僕は降りる」
といって部屋を出て行くとダー子は
「毎度、チキン君だね~」
という。





1年後、ボクちゃんは引っ越し屋で働いていて鉢巻秀男という男のフォローをする。


ボクちゃんは主任になっていて、食事をしながら鉢巻は謝るがボクちゃんは
「堅苦しいのはやめましょう」
という。


ボクちゃんは、鉢巻に今まで何をしてきたかと聞かれると色々だと答える。


鉢巻は身体が弱かったので、この歳までまともに働いたことがなかったという。


鉢巻は親の資産を切り崩して暮らしていたが、それも全て失ってしまったという。


鉢巻は結婚詐欺に遭ってしまったといい、欺された女性と結婚相談所の所長の似顔絵を描く。





ダー子とリチャードは、ホテルの部屋で『名探偵 海老河原の冒険』を見ている。


ボクちゃんは結婚詐欺師はダー子とリチャードだと確信し、ホテルの部屋に部外者である鉢巻を連れて行く。


鉢巻の話によると、半年前…結婚相談所で介護士の早苗という女性と合わせて意気投合して結婚の約束をしたという。


だがある日…早苗の両親が多額の借金を背負ったので結婚出来ないというと、鉢巻が全資産の3千万の貯金を早苗に預ける。


その直後早苗と連絡が取れなくなり、結婚相談所も跡形もなく消えていたという。


ボクちゃんは鉢巻の書いた早苗と所長の似顔絵を見せながら
「君たちが下等な仕事するとは、失望したよ!」
というとダー子とリチャードは
「私じゃない!」
というがボクちゃんは
「どうみても君たちだろ!」
という。


リチャードとダー子は否定していたがボクちゃんは鉢巻に
「この二人ですよね?」
というと鉢巻は
「素敵な部屋ですね。眺めもいい。ソファもふっかふかだ」
といってジャンプすると口笛を吹く。





黒づくめの男たちが部屋に入ってきて、ボクちゃん・リチャード・ダー子は携帯電話を取られて捕まえられる。


鉢巻は笑い
「皆さんのやり方をまねさせて貰いました。なるほど。愉快なものですね。
君がダー子で、あなたがリチャード…そしてボクちゃん。やっと見~つけた」
という。


リチャードが
「ボクちゃん、はめられたようだよ」
というとダー子は
「大したお人好しね」
という。


3人は男たちに頭に黒い布をかぶせられ、手を縛られてしまう。





ボクちゃんは
「鉢巻さん。冗談は止めて下さい。なんでこんなことするんですか?」
というと鉢巻は
「ちょっと聞きたいことがあるんですよ」
というとダー子は
「あの…なんだかよくわからないんだけど、聞きたいことって何かしら?」
というと鉢巻は
「実はですね…探しているんですよ。子犬を」
というとダー子は
「だったらペットショップに行かないと。ここに子犬はいないわ」
というと鉢巻は
「いいえ!この部屋にいるんです」
というと鉢巻は犬の鳴き真似をする。


鉢巻は
「確かなのは、非常にたちの悪い子犬だってことを。人を欺すんですよ。見つけ次第さっさと済ませて帰りますから。殺処分です」
という。


子分に拳銃を出させて撃たせるが、子分は失敗してしまい自分の脚に撃ってしまい倒れる。


鉢巻は
「使えない男だな。風呂にでも沈めとけ」
というと他の子分たちが倒れた子分を蹴り飛ばし運び出す。


鉢巻は
「誰が、子犬かな?」
といって3人の周りを回る。


ダー子やボクちゃんは焦り、リチャードは走り出して壁にぶつかってしまう。


鉢巻はリチャードに
「子犬は君でしたか?」
といってリチャードを拳銃で撃とうとするとダー子が
「鉢巻さん、一旦落ち着こう。子犬って何?」
というと鉢巻は
「話をさせて相手を丸め込む。君たちの得意技だ」
という。


ダー子がピザでも取ろうというと鉢巻はダー子たちに水をかけて
「私は鉢巻秀男。ですが、もう一つ名前があります。孫秀男。中国名です」
という。


鉢巻によると…かつて新宿一帯をめじろとしていた中国系マフィアがあり、警察とも暴力団とも上手くやっていたという。


中国系マフィアの孫秀波は、主に薬品の貿易で稼いでいたという。


ある時、新しいルートを開拓して…それはタイのルートだという。


彼はこのルートを独占するために、キロ1億で15キロの薬品を購入して仲買人に払ったという。


その薬品の中身は、片栗粉だったという。


鉢巻がグラスをたたき割りながら、話を続ける。


仲買人は15億と共にいなくなり、孫秀波は急速に力を失っていったという。


金を失い…人も失い…組織も事実上消滅して、孫秀波は孤独のまま死んでいったという。


鉢巻は
「只一人、孫秀波の遺志を継ぐものがいました。孫秀波の息子…」
というとダー子は
「孫秀男さん。あなたですね」
という。


鉢巻は薬品のビジネスを日本で再開し新宿で組織を作り、鉢巻の口座には15億あるという。


鉢巻は
「やり残したことはただ一つ!わかりますね?」
というとボクちゃんは
「お父さんを欺した仲買人への復讐」
というと鉢巻は
「で?その仲買人の呼び名が?」
というとダー子たちが一斉に
「子犬!」
というと鉢巻は
「正解」
という。


鉢巻は子犬がどんな奴か幾度となく父親に聞いたというが、父親は話さなかったという。


子分は子犬のことを話さず…そして子犬の存在を知っていた子分たちもいなくなって、父親は亡くなったという。


鉢巻は
「老いたとはいえ、父の心をそこまで虜にするとは…大した詐欺師です」
というとダー子は
「最高級の腕を持ったコンフィデンスマンです」
という。


鉢巻はあらゆる情報網を使って、子犬を見つけようとしたという。


鉢巻は、頭を覆われて手を縛られているダー子たちに
「そして、ようやく見つけ出しました。素晴らしい、3人のコンフィデンスマンを。やっと会えた」
という。





鉢巻はダー子たちに
「子犬はどなた?あくまで仲間を守りますか?」
というとボクちゃんは
「家族でも友達でもない」
というとダー子は心当たりがあるというが…その嘘が鉢巻にバレてしまう。


鉢巻は、ダー子たちがやってきた仕事を知っているといい
「君たち以外にあり得ない」
というとダー子は
「誰?私たちの情報を売ったのは誰?」
というと鉢巻は
「我々のコネクションは、あらゆる場所に張り巡らされている。君たちと仲の良いお友達もその1人」
というと鉢巻は五十嵐に電話をする。


五十嵐は鉢巻に促されると電話越しに
「すまない…みんな…」
という。


五十嵐は自分の身を守ることを実践したといい、鉢巻は
「さっ。皆さんは、どうする?チョコパンとジャムパンとクリームパン!
どれがチョコパンとわからないときは、3つとも食べればどれか当たる」
というがボクちゃんが反論すると、鉢巻はボクちゃんに被せていた布を外し口に拳銃を当てる。


ダー子が
「本当のことを話すから」
というと鉢巻がダー子の布を外し
「嘘をついたら引き金を引く。子犬は誰だ?」
というとダー子は
「その仕事は私たちじゃない。信じて!」
というと鉢巻はボクちゃんから手を離し
「信用詐欺師か。同情するよ。君たちは真実というものが1つもない。嘘をついている自覚すらない。何が嘘で何が本当か。
どちらが仮の自分でどちらが本当の自分か…偽りの名前と本当の名前…自分で見失ってしまう。
人を欺すということは、自分自身を欺すということだからだ」
という。


鉢巻はダー子たちに
「思い出させてあげるよ。君たちの真実の姿を。ダー子、ボクちゃん…リチャード。いや…藤沢日奈子、西崎直人…そして鎌田潔」
というと笑う。





鉢巻はリチャードに
「じっくり話そうか。鎌田さん」
というと子分に別の部屋に連れて行かせる。


リチャードのテーブルの前に写真が置かれる。


写真には、リチャードの元奥さんで気立てのいいお弁当屋の佳代と娘の恭子が写っている。


リチャードは
「知りません。こんな母娘を…私は知らない」
というと鉢巻は
「自分の実人生から目を背けるな」
という。


リチャードはトップセールスマンだったが、稼ぎを会社に渡すのが馬鹿馬鹿しくて独立したという。


仲間と共に怪しげなものまで売りつけるようになったという。


鉢巻は
「君さえ素直になってくれればいいんだよ。そうすれば命だけは助ける。君も家族も。思い出したな。子犬は誰だ?」
というとリチャードが
「金を返す」
というと鉢巻は拳銃をリチャードに突きつけて
「金の問題じゃないんだよ。メンツの問題なんだよ。子犬は誰だ!」
というとリチャードは
「子犬は…子犬は…」
という。





リチャードが元の部屋に戻されると、鉢巻がボクちゃんに
「次は君だ。西崎君」
という。


鉢巻は、ボクちゃんにボクちゃんの母親である西崎伸江の写真を見せた。


ボクちゃんは母親に溺愛されたが、同時に妙な事をさせられていたという。


母親が詐欺師で逮捕されてからは、ボクちゃんは母親と絶縁し人生をやり直すと決めたという。


だが今でも母親の詐欺師仲間だった2人に利用されているという。


ボクちゃんは子供の頃に、毎年母親の誕生日にプレゼントとして母親の似顔絵を描いていたという。


ボクちゃんが
「そんなの…覚えてない。あんただって母親の誕生日なんて覚えてないだろ?」
というと鉢巻は
「11月26日だ」
という。


ボクちゃんの母親は詐欺師の仕事から足を洗って、今は札幌で小さなスナックを1人で切り盛りしているという。


そこにはボクちゃんが描いた絵が飾ってあるという。


鉢巻が
「君の本当の人生はそこにあるんじゃないのか?誕生日を祝いに行ってやれ。本当の自分を生きる時だ。子犬は誰だ?」
というとボクちゃんは泣きながら
「子犬は…」
という。





ボクちゃんが部屋に戻ってくると、鉢巻はダー子の顔を見ると微笑み部屋に誘う。


ダー子は、子分に部屋に連れて行かれる。


鉢巻はダー子に写真を見せて
「3人中2人が証言したよ。チームは崩壊したようだね。友達でも家族でもない。でも本当は…誰よりそれを欲しがってたんじゃないかな。
藤沢日奈子さん。児童養護施設松戸みらいガーデン。ひろみ先生に話を聞いてきたよ。当時はほとんどしゃべらない子だったそうだね。
笑いも怒りもしない。君がしゃべる言葉はただ1つ。『はい』」
という。


中学に入ると1人の女詐欺師・西崎伸江と出会い、西崎はダー子に詐欺の技術の全てを教え込んだという。


鉢巻はダー子に
「君が求め続けたものは金じゃない。仲間、家族さ。だがそれも所詮、偽物だったわけだ。
本当の君は親に捨てられ、友達も仲間もいない。どこまでいっても独りぼっちの藤沢日奈子だ。
子犬は…君だね?『はい』だろ?」
というとダー子は泣きながら
「生まれた家はある?よく施設を抜け出して探しに行ったの。でも…わからないの。どこにあったのか…両親の顔も思い出せない。
今も…ずっと探しているのかも」
というと鉢巻は
「私も生まれた家はもうない。父が東京に来て初めて暮らした家は、魚屋の2階。だが今は繊維工場だ。君が子犬だね?」
というとダー子は
「いいえ。さっさと3人殺せばいいじゃない。子犬に聞きたいことがあるのかしら?例えば孫秀波の心をどうやってつかんだのか…とか。
それが気になって仕方がない。だってあなたはパパに愛して貰えなかったから…。結局あなたはお母さんと一緒に追い出された。
子犬はね、きっとエッグタルトを持っていったのよ。孫秀波は本当は寂しくて仕方がなかった。本当はこの世界に疲れ切っていたのかも…。
想像だけどね。孫秀波が妻と息子を追い出したのも…愛していたからこそ、この世界から遠ざけたのよ。
あなたに子犬のことを追いかけるなといったのは、子犬を信じ切ってたからじゃない。愛するあなたにこの世界に踏み入れさせないためよ。
孫秀波は、あなたとお母さんだけを愛していた。なのに今のあなたは何をやっているの?
香港でお母さんと小さなレンタカー会社を切り盛りする…それがあなたの本当の人生なんじゃ…」
という。





鉢巻とダー子が部屋に戻ると、鉢巻はダー子たちに鉢巻の口座に1円残さず振り込めという。


鉢巻はそれで見逃すというといったので、ダー子たちはお金を振り込み…お礼をいうと鉢巻は笑う。


鉢巻はダー子たちに
「金も貰うし、命も貰う。最初からそのつもりだ。あんな薄っぺらいお涙頂戴話で感動するか。まあでも…少しは楽しめたよ」
というとダー子は
「一か八かの反撃…失敗しちゃった」
というとボクちゃんは
「最後までお前らしいよ」
というとリチャードは
「いつかこうなる覚悟はしてたさ」
という。


鉢巻は、リチャードとボクちゃんは子犬は自分だといったという。


警察のパトカーの音がしていて、リチャードが携帯をいじった時に警察に通報がいったことになったという。


鉢巻は拳銃を突きつけながら
「言い残したことはないか」
というとダー子は
「本当の仲間だって確信出来たし。強いて思い残すことがあるとすれば…。『名探偵・海老河原の冒険』の犯人がわからなかったことかな?」
というと鉢巻はDVDを見て
「見といてやる」
といってダー子は
「あなたは撃てないのよ。ひ弱で心優しい鉢巻秀男。それこそが本当の…」
というと鉢巻は銃を引いて、バンバンという音が立つ。


鉢巻たちは部屋を出てエレベーターに乗って、警察の目に付かないように車に乗り込む。


鉢巻たちは車の中で笑い出し、ダー子たちは部屋で血みどろになって倒れている。





鉢巻たちは、車の中でDVDを見ている。


DVDでは、銃も警察も偽物だったという。


DVDで『犯人は…藤沢日奈子・西崎直人…鎌田潔』という名前が出てくると、鉢巻の顔色が変わる。


鉢巻に銀行から電話があり、口座からお金が引き落とされているという。


引き落とした相手は、わからないという。


スマホで銀行の口座を確認すると、30億からゼロ円になっている。





鉢巻はホテルの部屋に急いで戻ると、偽警官だと思っていた警官は本物で逮捕されてしまう。


ホテルの部屋番号は、「2901」だった。





5年前、孫秀波は
「15億で買ってやる。お前、ちゃんと金の管理は出来るのか?子犬」
というとダー子は
「ちゃんとプライベートバンキングにしてますよ」
というと孫秀波は
「パスワードは2重にしているだろうな。数字には力がある。自分を守ってくれる数字にすることだ。自分のルーツだ。
すなわち産んでくれた母親。そして生まれた家だ」
というとダー子は
「お母さんの誕生日と生まれた家の番地?」
というと孫秀波は
「とにかく、数字は守り神だ」
という。





1年前ボクちゃんが降りたと出て行った後に、孫秀波の息子が復讐しようと嗅ぎ回っているとリチャードはダー子に教える。


ダー子は孫秀波の息子が荒稼ぎをしている情報を嬉しそうに聞いて
「パスワードよ。超ファザコンだから、絶対パパの言いつけ守っているわ。お金貰って、組織潰して…ついでに暫く牢屋に入って貰おう
アリーナ!」
という。





ダー子は五十嵐にダー子たちの偽情報を与えて、誘導するように頼む。


ダー子は五十嵐に
「あと直前でいいけど、拳銃をこれにすり替える。でける?」
というと五十嵐は
「俺を誰だと思っているんだ。いが…」
という。


ボクちゃんは、引っ越し屋で孫秀波の息子を食いつかせる。


ボクちゃんは尋問の時、鉢巻の母親の誕生日を聞き出している。


ダー子は、東京で初めて暮らした家を聞いている。


拳銃は偽物で3人は起き上がったが、足を怪我した鉢巻の子分もいた。


鉢巻の子分も連れて、ダー子の本当の部屋「000」に戻る。


つまり部屋は、偽の部屋だった。





2人が鉢巻から聞き出した情報から、銀行の口座の2重パスワードにアクセスする。


パスワードが合いアクセスできて、30億をゲットする。


鉢巻はお金を巻き上げられ、警察に捕まってしまった。





五十嵐は電話で、ダー子たちの偽履歴を作った子猫ちゃんたちと打ち上げをやっているという。


五十嵐はダー子に
「ダー子ちゃん。念のため聞くけどさ。全部、偽の履歴なんだよな?生い立ちも何もかも…作り話」
というとダー子は
「さあ、どうかしら…」
という。


ボクちゃんは
「そのダブルスパイやってくれた奴ってどんなやつなの?」
というとダー子は
「ボクちゃんまだ会ったことないっけ?とにかく私にベタ惚れでさ。一緒に仕事したいんだって」
というとボクちゃんは
「もの好きなやつだな」
という。


先ほど取り残された子分は、ダー子の部屋の専属バトラーになった。


ボクちゃんが
「じゃ、ぼくはこれで」
というとダー子は
「待って、ボクちゃん。次のお魚、いいのがいるのよ」
という。


ダー子によると、ホストクラブ社長の矢代久美子と中古車チェーンの石崎社長だという。


ボクちゃんは
「勝手にやってくれ。僕は足を洗う」
というとダー子は
「399回目!」
というとリチャードがボクちゃんに頼むとボクちゃんは
「わかったよ。本当に最後だからな」
と受け入れてしまう。


ダー子の役はカジノのオーナー夜桜の零・リチャードがツボ振りの政吉・ボクちゃんがダンサーのハートだという。


ダー子は
「目に見えるものが真実とは限らない。何が本当で何が嘘か。この世界は現実なのか。あなたが見ている夢なのか。
コンフィデンスマンの世界に…またいつか」
と投げキスをする。


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コンフィデンスマンJP 最終回の感想


コンフィデンスマンJPの最終回が、終わりました。


途中までシリアスなシーンが続きコメディ的な要素もなかったので、今日は少しテンポ感がないかもと思いました。


あのままダー子さんたちは、最終回になって鉢巻秀男にやられてしまうのか…と欺されそうでした。


いえ、完全に欺されていたんですね。


ダー子さんたちに限って最終回にそんなことはないと思っていても、時間も結構迫っていました…。


でも最後の15分に、痛快などんでん返しがありました!流石です!


ドラマを見ていた方は、「やられた~」と思った方も多いのではないでしょうか?


ホテルの部屋も拳銃も…そしてダー子さんたちの生い立ちなどの情報も、全てダー子さんたちの仕掛けだったんですね。


そして鉢巻の2重パスワードを調べ上げ…今回は30億円、正確に言うと15億円をゲットしました!


最終回は、見事な釣り上げ方でした。


ダー子さんはじめ…皆の騙しの演技も上手かったです。





そして…最後に実はこれは第1話の前の話だということに気付くのです!


第10話ですが、実質的には第0話というのか…。


第1話の冒頭の久美子社長と石崎さんを欺そうというシーンにまで戻ります。


ボクちゃんは、まだ五十嵐とは会ったことないということになっていました。


そしてダー子の部屋にいる執事の人は、実は鉢巻の子分だったんですね!


それにも驚きました!色々なところに仕掛けがありましたね!





コンフィデンスマンJPは回を追うごとに、この人達しかいないと思えるくらい絶妙な3人のキャストでした。


五十嵐さんもなくてはならない存在でしたね。バトラーもセリフはなかったですが、いい味出していました。


主役の長澤まさみさんは、女性の信用詐欺師という難しい役をこなして演技の幅を広げたと思います。


可愛いらしいだけではなく、振り切った演技は素晴らしかったです。


馬鹿笑いもダー子さんは素敵でしたし、大喜びで札束に埋もれている姿も…。


それでも仕事になると天才的な頭脳と集中力を使って…そんなダー子さんが好きでした。


案外、情も深くて…それをあまり表に出さないところも良かったですね。


勿論、毎回のコスプレも楽しめました。


ボクちゃんは、東出さん以外は考えられません。


東出さんの優しい癒やされる雰囲気とボクちゃんという役がマッチしていたと思います。


小日向さんは、リチャードという知的で紳士でなんでも器用にこなせる役でした。


小日向さんがいなかったら…ドラマに深みがなかったと思います。





月曜日はコンフィデンスマンJPがあったので、張りがあったのですが来週からなくなってしまうので寂しいです。


映画化か決定しているのは、幸いですね!


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