崖っぷちホテル! 9話について
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崖っぷちホテル! 9話のあらすじ

王女たちの滞在が話題となり、一躍時のホテルとなったグランデ・インヴルサ。

テレビの密着取材も組まれ浮かれる時貞(渡辺いっけい)だったが、やってきた番組ディレクターの藤井は宇海(岩田剛典)の正体に気づいた途端目の色を変え「バリストンホテルを追い出された」という悪い噂について宇海から聞き出そうとして…!?

一方、目前に迫った創立50周年のイベントで宇海は長年の夢だった花火大会を実現したいと佐那(戸田恵梨香)に相談する。

天候に左右されるリスクはあるものの、佐那はホテルの危機を救ってきた宇海の夢を叶えるためにもスタッフと一丸となり準備を始める。

そんな中、取材の企画書が当初聞いていたものではなく『グランデ・インヴルサの真相』というスキャンダラスなタイトルに変わっていることに気づいた裕子(川栄李奈)が佐那に報告。

そして、厨房ではハル(浜辺美波)から「バリストンでは花火を企画しなかったのか?」と聞かれた宇海が「企画はしたが…」と珍しく口ごもっていた…。

宇海の噂を執拗に探る藤井に毅然とした態度で接する佐那だが、裕子に話を聞いた長吉(宮川大輔)が取材を止めた方がいいと佐那に直談判したことがきっかけで藤井が宇海の悪い噂を嗅ぎ回っていることは皆の知るところに。

佐那は放送内容を事前に確認する約束を取り付けたことを説明し皆を安心させるが、宇海は噂に惑わされずに自分を守ろうとするスタッフたちの姿を見て「バリストンホテルを追い出された」という噂の真相を皆に話すことを決意する。

それはかつて企画した花火大会での失敗が原因なのだが…。

さらに、もう一つの気がかりであるイベント当日の天候は大荒れの予報…!!雲行きの怪しい密着取材と花火大会…。

皆で目指す宇海の夢の実現。

これまで数々の奇跡を生んできたインヴルサに、この日最大の奇跡が起きる……。



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崖っぷちホテル! 9話のネタバレ


厨房では真剣な眼差しで江口が何やら味を確かめている


ディナーのソースを作っているようで、総料理長であるハルに味の確認をしてもらうと今度は肉を焼く。


お客様が増えたのか二人では調理も大変だと江口がぼやいた。


ハルにお前は大丈夫かと尋ねると、大丈夫ですと笑顔で元気な答えが返ってきた。


一人で5人分くらいできますからと言うと、江口さんは3人分ぐらいありますよね、だから私たち二人で8人分ぐらい働いてることになります!とサラッと付け加えた。


なんでお前の方が二人多いんだよ!と突っ込む江口に答えず自分はディナーの鍋の仕込みを始めますねとつぎの段取りを始めた。


江口もおお、とハルの塩対応にも慣れてきたのか特にそこを気に止める風もなく王女達が美味しいと言って食べた鍋もだいぶ有名になったなと話した。





オフィスでは、王女達やホテルの取材記事が載った雑誌を枝川や桜井が嬉しそうに見ていた。


丹沢は密着取材の方々がもうすぐ到着ですと話し、さらなる取材があるようだ。


桜井はわかりました対応しますと話し、時貞は王女達が様々なところでホテルのことを話してくれていることに驚いた様子でこのままだと赤字どころか2年も建て場黒字に!と丹沢と喜んだ。


一人入ってきただけでこんなに変わるのね、と笑顔で話す枝川。





フロントを階段の上から見る宇海は相変わらずのラフな格好。


賑やかなフロント、人が行き交い取材陣と宇海は目があった。


もしかして宇海さんですか?と記者が話しかけてきた。


どちら様ですか?と記者に話しかける宇海は、貴社が名刺を渡した。


嬉しい誤算だと話すと、あの噂は本当だったんですね?と近寄ってきた。


後ろには桜井がおり、記者の話し声が聞こえてきてしまう。


記者は宇海の耳元で
”バリストンを追い出されたっていう話は本当だったんですね”
と呟いた。


宇海の顔が少し曇ったような気がした。





掃除部隊の3人が取材を受けている。


カメラに映るのは小山内ばかりで、吉村と阿部は完全にカメラに映る奴を選別されてるな、といいながら不満そうに小山内の取材される様子を見ている。


記者の藤井から、いま副支配人をしている宇海さんですが・・・と宇海について質問がとんだ。


吉村と阿部はカメラを向けられると姿勢を正した。


ここの総支配人が独断で受け入れたと・・・と藤井は尋ねた。


そこんところ詳しく話してもらえますか?と藤井がいうと私が俺がと二人はわれ先に話そうとするが、小山内はその二人よりも藤井が手にしている原稿が気になった。


よく見るとそこにはホテルグランディンヴルサの真相と赤文字で書かれていた。





総支配人室、インヴルサの50周年のイベントについて宇海と桜井が向かい合い話していた。


宇海の顔はどこか元気のない感じにうつる。


ぜひこれでいきたいと宇海の見せた企画は花火大会だった。


わかりました、と桜井は即答し宇海に笑顔が戻った。


長年の夢でして、と宇海が喜び全体ミーティングで報告しますと出て言った。





全体ミーティングがオフィスで行われている。


花火大会のことを宇海が説明していて、私の夢だったと話す。


丹沢や枝川も昔あったなぁと懐かしみ、20年前にも行われていたと言った。


想像しただけでワクワクするこのイベント、花火師の免許を持っていると宇海が免許証を出した。


さすが発想が打ち上がってますねと大田原が話し、以前は強風で中止になったこともあると言った。


また密着取材が入っているというと、失敗は許されないですねとみんなが話し始め緊張が走る。


演歌申請などは事前に宇海が済ませていると言い、保安距離を考えると打ち上げは湖の対岸からということですか?と小山内が花火に詳しそうな質問をぶつける様子に隣の吉村と阿部が詳しすぎひんか??と疑問を持った。


だってあれもが一度は夢を見ますから、花火師!と当然のことのように小山内が答えると、まさかゆうこちゃんも免許を?!と吉村が驚いて聞き返した。


もちろんです、ですがまだ実現せずペーパーですが・・・と小山内は期待通りの答え。


一つのホテルで花火師が二人もいるってどんなホテルだ!と江口はびっくり、ハルは口を開けた。


創立記念日当日ですが、雨でも皆さんに楽しんでいただけるよう当日は屋台なども用意しましょう、ピエールさん大田原さん服部さん設営をお願いします、と宇海は指名した。


かしこまりました、という3人とそこに出す料理は大量になりますが調理部のお二人に、飲み物は枝川さんお願いします、とみんなそれぞれが担当をすることに笑顔で応えホテル内がうまく回っている様子がうかがえた。





総支配人室、小山内が急に桜井支配人と言って現れた。


びっくりした桜井だが、小山内は取材記者が持っていたあの原稿を手渡した。


今日の記者が持っていたものですよね?と聞く桜井に、人間関係のことをよく訊かれたと報告する小山内。


何か良からぬ取り上げられ方をするのではないかと危惧しまして・・・というと私も思い当たる節がある、と桜井が言った。


リスクのあるイベントは・・・というとそれはやりますと桜井は堂々と言った。





あの取材はなんだったんだよ!とバーで時貞が怒っている。


時貞さんもおかしいと思いました?と丹沢がいうと、支配人と宇海のことばかり聞いてくるんだよでもあんな格好で副支配人やってるなんて世間に知れたら何言われるかわかんないしあまり言えないよなと時貞が話すと確かに・・・と枝川も同意見の様子。





庭で取材を受けている総支配人、藤井からのその若さだとやっかみとか色々大変だったんじゃないですか?とトゲのある質問を受けいえいえと笑顔で応えていた。


皆さんがいつも支えてくださいますし、といつも助けられてばかりいる風に答えると、今ここで働いている宇海副支配人のことですが・・・と藤井が切り出した。


どうしてここで彼が働くことに?と聞くと桜井は私がお願いしましたと答えた。


彼の噂、聞いた話で恐縮ですがカレン以前働いていたバリストンホテルを追い出されたらしくて、という藤井に桜井は聞いた話なんですよね?宇海さんにどんな噂があるのかわかりませんが私たちにとっては全く関係のないことですと丁寧に話した。


このホテルにお越しいただくお客様が増えているのは彼のおかげだと思っていますし、宇海さんに心から感謝していますと笑顔で続けると藤井や取材クルーは納得いかないような表情も見せたがわかりましたと作り笑顔で取材を終えた。


ありがとうございました、と立ち去る櫻井の後ろ姿を見ながら、
”やっぱり決まりだな、このネタでいこう”
と藤井は何やら思っていることがある様子だった。





厨房では屋台で何を出すのか相談をしている。


宇海は楽しげにイカ焼き、トウモロコシ、たこ焼き・・・と妄想を続け、江口はで、お前が花火を打ち上げるわけかと続けた。


急遽決めた割には結構具体的ですねと言うハルに、長年の夢でしたからね・・と遠くを見る宇海。


バリストンでは企画しなかったんですか?とハルが聞くとえ?と宇海の顔が曇る。


向こうの方がもっと大々的にできるんじゃないかと思って、と嬉しそうにイルミネーションとかもして!と盛り上がるハルに、企画するにはしたんですが・・・と話しづらそうな宇海。


無理には聞きゃしないよと江口がいうと、運命だったんじゃないですか?インヴルサで宇海さんの夢を叶えるために神様がとっといてくれたんじゃないですか?とハルが優しく付け加えた。


さすがポジティブ大王?、と江口が褒めるとかもしれないですねと宇海は元気ない笑顔をハルに向けた。





掃除部はインブルサの真相という記事の題名について話し合っていた。


そんなんやったらあんな取材受ける必要ないやろう、支配人に言ってくるわと阿部がいうと変なスイッチ押しちゃいましたかね・・・と小山内は吉村にボソッと言った。


あいつ妙に昔から熱いとこあんだよね、と遠くを見て言う吉村の目線を見て小山内は姉さんの視線も熱いですよね・・とまじまじと吉村の顔を見た。


え、なに?そんなんじゃないから!と慌ててモップがけを始める吉村は明らかに動揺しているが、全然!と更に自分が阿部のことを好きなわけじゃない風を装った。





屋台、調理用機材などについてオフィスで話が進んでいる。


司会なんですけど・・・と桜井が話すと、枝川が結婚式のときみたいに?と立ち上がり丹沢に嫌よね?と聞いた同時か聞き終わる前?の勢いで丹沢はやりますと即答した。


聞かれるのを待っていたかのようだ。


あれ、またなんか私だけ担当がないって感じに・・・と時貞が拗ねて見せると桜井が時貞さんは私とお客様の担当を!と桜井がすかさず答えた。


仕方ないな、といつものように嬉しそうに時貞もはい!と答える。


支配人ちょっといいですか?とそこへ阿部が入ってきた。


密着取材中止してもらった方がいいんじゃないですか?と話すとみんなも取材内容に合点がいったのかだからあんなこと質問してきたのか・・・と言い出した。


桜井も何か聞かれたのかと枝川は言い、宇海さんの悪いうわさについて聞かれたと桜井が話した。


しかし今回万が一のことがあっては困るので取材に条件を出しました、と言うと編集してまとめたものを事前に確認させて欲しいと言ったことを話した。


もし私がないように納得しなければ放送を取りやめてもらうことにしました、と言う。


英断ですね、と丹沢は桜井を褒めた。


”宇海さんやこのホテルを傷つけようとしているならそれは私が絶対に許しません。”
と桜井は決心したように言った。


だから長吉さんはそんなに心配しないで下さいと笑顔に戻った桜井に、わかりましたと阿部も納得した。


出すぎたことを言ってすみませんと謝る阿部に、長吉さんの気持ちはすごく嬉しいと桜井は喜んだ。


ではみなさん、創立イベント成功させましょう!と桜井の言葉に皆がハイ!と声をあげた。


扉のこちら側、廊下では宇海が皆の様子を聞いていたようだった。





夜の総支配人室。


宇海は入ってくるとひとつお願いがありまして・・・と話した。


何でしょうと聞く桜井に言いづらそうな宇海。





オフィスには全体ミーティングのように皆が集まっていた。


宇海から、みなさんには私からきちんと話しておきたいと言って改まった挨拶があると、どうしたんですか?とと時貞がいつもと違う雰囲気ですねと言う。


私の噂のことでみなさんを不安にさせているのではないかと、宇海は心配しているようだ。


前ホテルを追い出されたのではないかと言う話について、ある意味事実だと宇海は告白した。


バリストン時代に自分が企画したイベントで迷惑をかけまして、それが大花火大会のイベントだったと言う。


訳あって夢だと言うこの企画を、自分で花火を打ち上げて開催したいと言ったが副支配人自ら花火を上げるとは馬鹿げていると一蹴された。


しかし、当日に花火師が来ず・・・とそこまで話すと枝川や江口などが口々に宇海がそんなミスを犯すとは考えられないと話した。


実は一部のホテルの人たちから反感を買っていて、あとでわかったことだが直前に花火師にキャンセルをしたホテルの人間があったと言うことだった。


理由がどうであれ自分の企画の失敗ですから、責任を取るためにもお客様にお詫びをしなければいけなかったのですがみなさんご存知の通り私は正装がダメで、その時にも直前に失神して倒れてしまったと宇海はうなだれた。


後日イベントのことで謝罪をしに総支配人の元へ行った際、総支配人は私に社員の教育などのことで申し訳なかったと謝ってくださり、このまま副支配人を続けて欲しいと言ってくださいましたが、自分がいることでまたお客様を悲しませる時が来るかもしれないと悩んでいる時にこちらでの話がありタイミングが良い方で重なったと説明した。


バリストンでのスタッフ間の争いのことについては絶対に外で話さないと約束をしました、と宇海は言いいらぬ不信感はお客様にとっても迷惑になりますと続けた。


どうして話してくださったんですか?と桜井は宇海に尋ねた。


自分の隠し事でみなさんに心配をさせるのは違うかと思ったんです。


黙っていて申し訳ありませんでした、と宇海は頭を下げた。


この話を聞いて、この企画をすべきでないと思う方が一人でもいれば、この企画は注視したいと思いますと宇海は話したが、大チャンスじゃありませんか・・・と時貞は話し始めた。


バリストンの連中がゴタゴタしたせいで成し遂げられなかったイベントを実現できたら我がインヴルサはバリストンを超えたってことになりません?とニヤリとした。


驚く顔の宇海に、別に宇海副支配人の夢や雪辱なんてものは私にはどうでもいいんですが、と皮肉も忘れずに言うと、隣の丹沢と枝川が口元を緩ませた。


ぜひ世に知らしめてやりましょうよと俄然やる気の時貞、もっとスーッと素直に「やりましょう!」っていえないんですか?と丹沢は横から笑いながら時貞に突っ込んだ。


でも話してくれて色々スッキリした!と枝川、ほかの皆もやる気になった様子で楽しいイベントが始まりそうだ。


ではみなさん、鵜飼さんの夢とホテルグランデインヴルサの再出発を記念して花火を打ち上げましょう!と桜井はみんなに呼びかけた。





翌日、晴れの中今度は枝川がバーで藤井の取材を受けていた。


悪天候と予想されているが支配人はなんと言ってるんですかと言う質問に、支配人がやるって言ったらやるのよ!大決行よ!とカメラに向かって鼻息荒く答えた。





オフィスでは花火大会の招待状を発送する準備が進んでいた。


たくさん来てくださるといいですね、と時貞丹沢とともに桜井がせっせと封筒へ招待状を入れている。





厨房ではタコやイカがパンパンに台の上にのっている。





総支配人室、招待状に封をする桜井に作業着姿の宇海は
”本当にありがとうございます。”
と頭を下げた。


支配人が賛成してくれなければこのイベントは走り出してもいなかったし、改めてインヴルサで働くことがとても素敵なことだと思ったとしみじみと宇海は伝えた。


桜井も宇海さんが来てくださったおかげで今があるんです、と話した。



宇海は笑顔で夜空を眺めるお客様たちとスタッフたちの姿を想像して、自分がそれを実現させることができたらかけがえのない思い出になりますと目を細めた。





意念と当日、大雨。





厨房ではお前の予想が外れたなとハルに江口が話した。





外は強風も吹いているようだ。


オフィスでは夜には風が病んでくるという話もあるが・・・と話している。


とにかくギリギリまで花火の準備をしつつイベントを進めようということになった。


花火も大切ですが記念すべきインヴルサの50周年ですから、笑顔で行きましょう!と宇海が盛り上げた。





ロビーではお客様が来始めているが、雨で花火大会は中止だろう?と心配している。





掃除部隊の3人も、今日はこれは花火は無理じゃないかなと窓の外を見上げながら話している。


阿部はやんでくれよーーーー!と叫んだ。


なんでそんなに今回の件に一生懸命なの?と吉村は阿部に聞いた。


だって俺宇海さん好きだもんと急に告白する阿部。


毎日ダラダラしていた俺だけど、宇海さんが来て毎日寝る前明日は何があるんだろうって思いながら寝るようになって。


企画を提案したらやりましょう!って言ってくれて。


あんなこと初めてで、そのおかげでゆうこにも出会えたしみんなとも働けるし。


そんな人が言ってる夢を叶えてあげられなかったら、なんか違うなと思ってと阿部は話した。


小山内は涙ぐんでそんな師匠の思いを叶えてあげたいと思いました!と言って阿部の思いに感動したようだ。





夜になっても大雨は変わらない。


それでもフロントではたくさんの屋台が出ていて、盛り上がっている。


天候が悪いためお客様の中にはそろそろ帰ろうかと言い始める人もいたが、そこへハルと江口が看板メニューの鍋料理を無料で提供した。





オフィスでは清掃部3人が雁首付き合わせて何やら相談事をしていた。


小山内から阿部と吉村に何やら頼みごとがあるようだ。


なに?どういうこと?これ危なないのん?と声をあげる阿部に、危ないと思ったら中止するよう宇海さんから言いつけをもらいましたと小山内が報告した。


ものは倉庫にたまっていた物を必要数引っ張り出して来ました、忘れ物が多いですから、と小山内が言うと準備する時間が足りないと吉村が慌てて言った。


師匠、姉さん、絶対間に合います!と小山内は真剣に声をあげるとこれは鵜飼さんからの頼みなんですと阿部をみつめた。


よしわかったという風にすぐに動き始めた阿部、男になるチャンスや!行くぞ!と引き止める吉村にも声をかけた。





ロビーでは時貞が桜井にそろそろ判断するタイミングかと、と言って懐中時計を開いて差し出した。


もう少しだけまたしてくださいと桜井がいうと、時貞は取材が来ていることも考えてください、お客様から不満が出る前に・・・・と進言した。


帰郎と言い始める客がいる中、必死に止めようとする桜井と頭を下げる時貞、取材のカメラが謝罪の様子を取ろうと寄ってくるなどロビーがざわざわし始めたところ、
”お客様大変お待たせいたしました”
とアナウンスが流れた。


創立50周年の記念イベントを開催いたします、と丹沢の声が流れると桜井も時貞も驚きを隠せない様子で顔を見合わせた。


扉が開くと宇海が着ると気分が悪くなるはずのタキシード姿でロビーの階段へ現れた。


”みなさまお待たせ致しました。”
と宇海は笑顔で挨拶をすると、スタッフは驚いた。


枝川はその服・・・とタキシード姿を見て何かを思ったようだ。


お待ちかねの大花火大会を開催いたします、と言って桜井と宇海は玄関の扉を開けた。


大雨の中、花火大会と言っても・・・とお客様は口にしたが、子供達は走って外へ。


出て空を見上げると、すごーーい!と声をあげた。


空には、たくさんの色の花火の代わりに傘が飾られ、その傘に当たる雨音が花火のように聞こえてきた。


子供達につられ、大人たちも外へ出ると傘を見上げて感嘆の声を上げた。


屋上では、吉村と阿部が必死に作業をしている。


作業をしていると、あれ?雨がやんできたんじゃない?と二人。


やんできた雨の中、花火が上がった。


わーーー!とみんなの歓声の中、いくつもの花火が空を彩った。





花火を上げているのは小山内と花火師たち。


最後まで諦めないでよかったですねと笑顔。





花火を二人で見ている阿部と吉村、吉村はこんな格好だけど言いたいことがあるからいいかなと言い、
”あんたのこと好きじゃないことないかも”
とぼそっと伝えた。


え?と驚く阿部に、好きじゃなくないよ、本当に、と笑った。


何笑わないの?と吉村は阿部に行ったが、笑わへんよ、と真面目に答えた。


真剣な奴のことは笑わへんよ、というとそういうとこ(路が好きなんだよ・・・ってことでしょうか)と吉村は微笑んだ。


宇海と桜井は、扉の前で話していた。


実は謝りに来たんですけどね、と笑った。


傘の花火を終えた後で謝罪しようと思ったんですけどね、奇跡がおきました!と宇海。


前は着られなかったんですけどね、というタキシードも着る事が出来た宇海、運命だったのかもしれないですね、とうれしそうだ。





花火大会を終えて、取材陣も帰っていくようだ。


放送日が早まったので事前確認ができないかもしれませんがいいですか?という藤井の問いに、私たちが傷つくような事があれば相応の対応をさせていただくことになりますがよろしいですかと桜井も確認をした。


お任せしますと笑うと、悪いようにはしませんので楽しみにしていてくださいと藤井は帰って行った。


帰り道、藤井は楽しみだなぁこれは話題になりそうだ、とほくそ笑んだ。





やっぱり無理だったかぁ、とベットで起き上がる宇海。


前夜は気分を悪くしてそのまま眠ってしまっていたようだ。


そこへ、バリストンホテルの総支配人がいきなり入って着た。


桜井に会いに着たというが、総支配人は改めてバリストンホテルに戻ってきて欲しいと頭を下げた。


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崖っぷちホテル! 9話の感想


とうとうきました!


岩田さんのタキシード姿がたまらなく格好良かったです?


この日のために今までのあのカジュアルスタイルだったのかもしれないと思えるような素敵なタキシード姿に、ため息が出てしまいました。


他にも、最近は江口役の彼がとても素敵です。


低い素敵な声と、笑顔、常に落ち着いた雰囲気を醸し出している厨房での彼はたまりません。


最近では一緒に厨房にいるハルのことをよく理解し、一番側で見守ってる感が彼氏に欲しい崖っぷちホテル従業員ランキングで間違いなく一位です!(笑)


今回は花火大会を成功させるべくみんなで一致団結して頑張る姿がとても見ていて清々しいです!


来週で最終回となってしまいますが今週は岩田さんのタキシードを楽しみに最後までゆっくりご覧ください!


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