Missデビル 人事の悪魔・椿眞子 9話について
公式サイトで無料で動画を観る方法、あらすじとネタバレ、感想を紹介します!
※記事下に前後の話のリンクあり

⇒無料で「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」の動画を観るならコチラ♪
※見逃した方に最適です!

Missデビル 人事の悪魔・椿眞子 9話のあらすじ

ホテルアックスの火災事故の際、保険金支払いを避けるために共亜火災が偽装工作を働いていた…!!

その証拠写真を取り戻すために眞子(菜々緒)の元を訪れていた調査会社の縣(大高洋夫)が、遺体で発見された。

縣が眞子に襲いかかって来た場にいた博史(佐藤勝利)は、胸騒ぎを抑えられない。

一方、喜多村(西田敏行)が自分を捨てた父だと知らされた千紘(木村佳乃)は、あまりの衝撃に身動きが取れなくなっていた。

そんな中、縣の事件の捜査のため、警察が共亜火災にやってきた。

事情聴取を受けることになった大沢(船越英一郎)や喜多村、そして縣から脅迫じみたメールを受け取っていた修(鶴見辰吾)。

修と共亜火災をつなぐ“点”である博史も警察から話を聞かれることになり…。

眞子の無実を信じつつ、縣が殺害された夜に眞子と会っていたことを警察に話してしまう博史。

一方眞子は、自分の正体を知った喜多村に共亜火災に来た“目的”を告白する。

そして遂に警察から呼び出された眞子と博史。

その場で眞子は思いがけない証言をするのだが…。



⇒無料で「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」の動画を観るならコチラ♪
※見逃した方に最適です!

▽▼▽無料で動画を観る▽▼▽



Missデビル 人事の悪魔・椿眞子 9話のネタバレ


室長室では博史が驚きのあまり立ち尽くしている。


縣は椿眞子のハイキックで床に倒れ込み意識を失ったままだ。


”あなたは先に帰りなさい”
椿眞子は博史に命令する。


”椿さんは…”
博史は怯えながら聞き返した。


椿眞子はこれから縣と話をするという。


椿眞子は博史に不必要な他言は避けるようにと釘をさす。


言われるがまま部屋を出る博史は嫌な予感がしていた。





伊藤人事部長と大沢社長は会長室で話の続きをしている。


”喜多村会長、私本日は帰らせて頂いて宜しいでしょうか”
表情無く伊藤人事部長は言う。


”その方がいいかもしれませんね”
喜多村会長は心配そうに言葉を返した。


喜多村会長は大沢社長にそうやってこの事実がわかったのか問いかける。


”申し訳ありませんでした。”
そして大沢社長は話出す。


大沢社長はこれまで家族のあり様に疑問を抱いていた。


大沢社長は社長の座を退くつもりはない様だ。


喜多村会長こそ今後をよくお考えになられた方がいいと大沢社長は言ったが喜多村会長は先のことは決まっていると答えた。





椿眞子は床に落ちたままの縣のナイフを手にとる。





この日の夜、椿眞子は左手から出血させながら家路についていた。




椿眞子の部屋の洗面台。


椿眞子は左手から流れる血を洗い流しながら鏡の自分に向かって問う。
”私は誰?私は椿眞子”




山の中で捜査員たちは現場をくまなく操作していた。


縣は遺体で発見されたのだ。


博史は人材活用ラボのデスクで不安に駆られていた。


あの後椿眞子と縣はどうなったのだろう。


博史は昨夜、一睡もできなかった。


そこに椿眞子が出社した。

”昨日は、あの後は”
博史は緊張しながら椿眞子に聞いた。


”あの後は話をして彼と別れましたが”
椿眞子はいつもと変わらない様子でそう言った。


左手の怪我を指摘する博史だが、夜道で転んだのだと椿眞子は返す。


二人の話を聞いていた沖津が二人は付き合ってるのかと博史に聞いた。


博史は迷惑そうにはありえませんと否定した。





室長室で椿眞子は自分の左手を見つめる。





”ニューヨーク行きの便を意図つ早い便を手配しました”
社長秘書の本橋が大沢社長に告げる。


ありがとうとだけ言いデスクに向かう大沢社長。


本橋は大沢社長に振り返った。

どうしたと大沢社長が本橋に聞くがなんでもありませんと言い残し社長室を後にした。





鼻歌を歌いながら伊藤人事部長は業務をこなしていた。


伊藤人事部長は思い出したくないことがあるとつい鼻歌を歌ってしまうらしい。


自分たちを捨てた父親が喜多村会長だった事実を知って伊藤人事部長は気持ちの整理がついてなかった。





警視庁の一ノ瀬と宮田という刑事が共亜火災を訪ねてきた。


伊藤人事部長が二人の相手をする。


一ノ瀬はあがたの写真を出し、最後にあったのはいつかと伊藤人事部長に聞く。


伊藤人事部長は随分会っていないと答えた。


”殺されたんですよ”
宮田が表情を変えず伝える。


縣は昨日この付近で目撃されている。


以前、外部調査をしていたこともあって事件の捜査で共亜火災に聞き込みに来たという。




この旨を秘書課の社員に伊藤人事部長が報告しにやってきた。


伊藤人事部長は業務に支障が出ない様、対応する様にと指示を出す。


博史は縣が殺された事を聞き、ますます昨日の椿眞子が心配になる。


自分の席に戻った会長秘書の柴崎が横目で部署内の様子を見ていた。





椿眞子は自分のデスクのパソコンで何かを見ている。





博史はお茶を淹れながら考えを巡らせている。


もしかしたら椿眞子が…考えたが頭を振り思考を止めた。





”縣くんには長いこと会っていませんでした”
大沢社長は一ノ瀬にそう答えた。


社長室では一ノ瀬と宮田が大沢社長に話を聞いている最中だ。


そこへ博史がお茶絵を持って入室してくる。


緊張のあまり目が泳ぐ博史。


その様子を宮田はじっと見ていた。


失礼しますと挨拶をして博史は社長室を出る。


しかし中での会話が気になりドアの向こうで聞き耳を立てていた。


”縣と面識があり、今日怪我をされて人はいませんか”
一ノ瀬は質問を変えた。


”犯人は縣くんを殺した時に怪我をした可能性があるという事ですか”
大沢社長も質問を返した。


この話を聞いてますます椿眞子に疑いをかけてしまう博史。





博史は大慌ててで人材活用ラボに戻った。


ラボのみんなも縣の話しをしていた。


今日は何があっても室長室には入らない様にと椿眞子から命令が出ているらしい。


しかし博史は椿眞子が気になりゆっくりとドアを開けた。


そこには椿眞子が上から博史を見下ろした。


その顔に驚いた博史は床に座り込んでしまった。


用がないなら秘書部へ戻りなさいと椿眞子に言われ慌てて走り去る博史。





”縣くんに最後にあったのは…最近は彼とあっていませんね”
喜多村会長が一ノ瀬に答えた。


縣の手帳には5月4日喜多村会長と記載があったと一ノ瀬は喜多村会長に再度質問する。


知ってて聞くなんて人が悪いなと言いつつ喜多村会長は話し続けた。


縣の近況が知りたくてあの日縣を呼び昔話をしていた。


どんな話をしていたのかと聞かれたが喜多村会長は話をすり替えた。
”この会社に犯人がいると疑っているんですか?”


一ノ瀬は笑顔のまま答える。
”我々が答えると?”





関内と藤堂と3人で各部署の報告をしてた。


経理部や総務でも刑事は聞き込みをしている様だ。


博史が疲れている様だと関内が心配した。


すると関内のスマホが鳴る。


”仕事終わったよ、今から向かう”
相手は関内の恋人の様だ。


そのまま関内は走り出した。


藤堂も博史を心配していた。


”もし、これから僕に何かあったら話聞いてもらえるかな”
博史は藤堂に頼み込む。


”よくわからないけど、わかった”
博史に助けられたこともあり藤堂は博史の頼みを快諾した。




柴崎にもう帰っていいと喜多村会長が伝えると、先程伊藤人事部長が訪ねてきた事を報告した。


明日も刑事が共亜火災に調査に来るとの内容だったらしい。


会長室に一人になった喜多村会長は頭を抱えていた。





その頃伊藤人事部長もため息をつき考え込んでいた。





”じゃあ行ってきます”
茜は元気よく玄関の扉を開けた。


そこには刑事の一ノ瀬と宮田の二人が立っていた。


早速修は縣との関係を聞かれた。


縣を知らないと修は断言するが、縣が修に送ったメールが残っていたと一ノ瀬は笑顔で問い詰めた。


あくまでも縣を知らないと主張した。


”あったこともないのに縣さんはあなたにメールをした。ということも無くはないでしょう”
一ノ瀬はそう返す。


修と聡子の表情が曇る。


一ノ瀬は縣が受け取った脅迫状について話す。


何が何だかわからないという修に一ノ瀬はこう切り出した。
”息子さん共亜火災にお勤めですね。羨ましい”


ただの偶然なのでしょうかと付け加え一ノ瀬は話を終わらせた。




”今刑事の方達はどの部署に話を聞いているのですか”
椿眞子は博史に質問した。


”わかりませんけど…”
博史が答える。


同期と情報交換していたのを椿眞子は知っていた。


博史は椿眞子の左手の怪我に話題を変えた。


大した傷ではありませんと言い椿眞子は会長室へ向かった。


何か椿眞子の秘密がわかるかもしれないと博史は椿眞子のパソコンを見ようと電源をつける。


すると立ち去ったはずの椿眞子に首根っこを捕まれ驚く。


”蹴りますよ”
椿眞子は博史を脅す。


蹴らないでと博史は弱々しく言った。





秘書室で業務をこなす博史だが、仕事に集中できない。


”社長がニューヨークで使う書類です。ファイリングしてください”
本橋が博史に仕事を頼む。


すると秘書部の電話がなり本橋が受ける。
”はい承知しました”


博史に話を聞きに警視庁の刑事が来ると言う。





別室で一ノ瀬と宮田に事情を聞かれていた博史は緊張のあまり挙動不審だった。


一昨日の夜の行動について聞かれる。


その時間、博史は椿眞子と縣と一緒にラボにいた。


しかし本当のことを話したら椿眞子に疑いがかかってしまう事を恐れ嘘をついてしまう。


”斉藤さん、偽証罪って知っていますか”
一ノ瀬は笑顔で聞いた。





”隠し事がばれてしまいましてね”
喜多村会長は椿眞子にこう言った。


”それはお気の毒に”
椿眞子は表情を変えず答える。


あなたはこの会社に復讐をしに来られたのかと喜多村会長は椿眞子に問う。


もし、復讐するために共亜火災に来たのなら私だけ復讐をしてくださいと椿眞子にお願いをした。


復讐など願ったことはありませんと椿眞子は答えた。


探したい、それが一番の理由だと続ける。


こうしてお会い出来るのもあと少しなのかもしれませんと言い椿眞子は会長室を出て行った。





博史は全てを正直に警察に話してしまった。


この事を椿眞子に報告する。


事実を話したまでだ椿眞子は博史を責めなかったが、博史も警察にマークされるだろうと予想した。


ちょうど室長室の電話が鳴る。





一ノ瀬と宮田、椿眞子と博史は向き合って座っていた。


博史の証言をもとに3人の関係を問い詰めた。


椿眞子は元恋人とのトラブルだったと言ってその場を切り抜けた。


博史は仕事に戻るよう指示され椿眞子はもう少し事情を聞かれるようだ。


もしかして博史を守るために嘘をつたのかと博史は推測した。





博史はラボでため息をついていた。


他のみんなは呑気に軽口を叩いている。


博史は耐えられなくなりラボから走って出て行ってしまう。





ラボでの喧嘩の後はそれぞれ別々に帰宅したのかと宮田に聞かれた椿眞子は、はいと答える。


監視カメラで調べてみますと一ノ瀬が微笑む。





博史のスマホに修から電話があった。


”何が起きてるかわからないけど、とにかく気をつけて”
博史は修に言った。


”お前もな”
修も博史を心配している。


聡子は何かに怯えその場にしゃがみこんだ。





喜多村会長は柴崎に刑事へ差し入れを持っていくように指示をする。


わかりましたと答え柴崎が会長室を出ようとしたその時、ちょうど伊藤人事部長が入室して来る。


”すみません急に”
伊藤人事部長はぎこちなく立ちすくんだ。


”申し訳ない、ただただ申し訳ない”
喜多村会長が頭を下げた。


会長を責める気は無いとしながら感情だけが溢れ出てしまった伊藤人事部長。


うまく言葉にできず、失礼しますと言い会長室を出て行ってしまった。


影に隠れて会話を聞いていた柴崎は目を瞑る。





椿眞子は秘書室に来た。


椿眞子が大沢社長の居場所を聞くと、本橋は斧ヶ崎に行っていると答えた。


”本橋みずきさん、あなたにとても残念なお知らせがあります”
椿眞子は行った。





一ノ瀬と宮田が室長室に入る。


縣と一緒に共亜火災本社ビルから出ていく様子が監視カメラが捉えていたようだ。


”署までご同行いただけますか”
宮田が無表情のまま言う。





博史のスマホが鳴る。


”もしもし…えっ”
博史は驚き、大きな声を出してしまった。





椿眞子は大勢の捜査員に囲まれ警察車両へ乗り込むところだった。


”椿さんは潔白ですよね”
博史は叫び椿眞子に問いかける。


振り返り、椿眞子は少し微笑んだ。


そしてそのまま車両に乗り込む。





”椿さんが?”


本橋に報告を受け、大沢社長は椿眞子が連行された事を知る。





博史は椿眞子を信じているが状況から考えて椿眞子が縣を殺したにのではと疑っていた。





その頃椿眞子は取調室で取り調べの最中だった。




博史がラボに入る。


今日もみんな相変わらずだ。


こんな時にいつもと変わらない様子にすこし苛ついていた。


ラボのみんなは室長を信じていた。


博史はそんな様子を見てすこし安心出来た。





取り調べ中の一ノ瀬の元に宮田が耳打ちする。
”本橋みずきが自首しました”


大沢社長は社長室にいた。


ニューヨーク行きの準備だろうか、自分のパスポートを開く。





博史は椿眞子を迎えに来ていた。


”自発的にと言うか”
博史は恥ずかしそうに言った。


大沢社長が今日からニューヨークに出張だと聞くと、椿眞子は慌てて走り出した。


博史も懸命についていく。




会長室で柴崎がいきなり謝罪した。


土下座し自分が大沢社長に伊藤人事部長と会長の関係を話してしまったと詫びた。


その時、喜多村会長が植わったまま意識を失った。





”私なの。縣に脅迫状送ったの”
聡子が修に話す。




荷物を持ち大沢社長が社長室を出ようとした時、椿眞子と博史が立ちふさがる。


”あなただったんですね。16年前ホテルアックスの証拠を偽装したのは”
椿眞子がいうと大沢社長の表情が変わる。


そして椿眞子はこう続けた。
”私の名前は鬼頭舞子です”


鬼頭支配人の娘だと知った大沢社長はホテルアックスの火災事故の証拠偽装を認めた。


⇒無料で「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」の動画を観るならコチラ♪
※見逃した方に最適です!

▽▼▽無料で動画を観る▽▼▽



Missデビル 人事の悪魔・椿眞子 9話の感想


伊藤人事部長は自分たちを捨てた父親が喜多村会長だと知り自分の気持ちの葛藤に苦しんでいました。


娘に後ろめたい気持ちを持ったまま近くで正体を明かさずに見守っていた喜多村会長の親心を思うと胸が熱くなりました。


椿眞子も共亜火災に復讐することは考えていなかったと会長に伝えていました。


一人きりで苦しみ続け真実を追い続けていた椿眞子は何を心の支えにここまでやってこれたのでしょうか。


てっきり大きな復讐という目的が自分を奮い立たせていたと思いましたが、行方不明の父親を探すことが椿眞子の力になっていたのだしょう。


今回は人材活用ラボのみんなが椿眞子を信じ頼りにしていることが伝わって来ました。


無謀なやり方をするときもあるけれど、すべてのことに愛が伝わって来ていたから見ている方は最後にスッキリする内容になっていたんだと改めて感じました。


とうとう物語は終盤なりました。


なぜ喜多村会長は家族を捨てたのでしょうか。


なぜ大沢社長はホテルアックスの火災事故の証拠を偽装しなければならなかったのでしょうか。


鬼頭支配人はどこに消えたのでしょう。


博史の母は何の為に脅迫状を縣に送ったのでしょう。


次回の放送も見逃せません。


⇒無料で「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」の動画を観るならコチラ♪
※見逃した方に最適です!

▽▼▽無料で動画を観る▽▼▽



無料で9話の動画を観る方法

無料で「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」の動画を観る裏ワザ!


「忙しくてテレビ観れなかった…」
「見逃した話がある…」
「違法アップロードサイトは怖い…」
と悩みを抱えている方は非常に多くいらっしゃいます。


そんな方におすすめの裏ワザをご紹介します。


実はHuluなら
無料で「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」の動画を観ることができます!


「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」だけでなく、扱っているすべての作品が見放題です!


2週間無料トライアル実施中で、無料トライアル期間に解約した場合は月額料金はかかりません。


PC、スマホ、タブレットなど好きな媒体を選べます。


無料トライアル期間のサービスはいつ終わってしまうのかはわかりません。


スマホから簡単に登録できるので、この機会に無料でお試ししてみるのをお勧めします!


⇒Huluで無料で「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」の動画を観るならこちら♪