西郷どん 8話について
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西郷どん 8話のあらすじ

不吉な嫁

須賀(橋本愛)が嫁入りした年は、西郷家に不幸が重なり、吉之助(鈴木亮平)にとって最も悲しい一年となる。

暮らしはますます厳しくなり、須賀は隣人から“不吉な嫁”と罵られる。

そんな時、ペリーの黒船が現れ、薩摩に戻っていた斉彬(渡辺謙)は江戸へ急ぎ戻ることとなり、そのお供に吉之助が選ばれる。

家族は歓喜し吉之助も喜び勇むが、唯一須賀は猛反対する。

旅費や江戸での生活費は全て自己負担であり、30両もの支度金を西郷家は用意できない、と。



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西郷どん 8話のネタバレ


嫁を貰った吉之助は、相次いで父・吉兵衛と母・満差亡くした。


吉之助にとって辛い一年が終わり、新しい年が明けた。


二人の墓石の前で手を合わせる西郷家一家。


きみは、今年こそいい年になりますようにと祈る。


吉之助もみなが健やかに暮らせるようにと祈る。


突然、須賀が自分がいるからよくなるわけがないと思っているのでしょうと言い出す。


吉之助は、何を言うのかと驚くが、須賀は
“私をなんて呼んでるかしっちょいもすか?”
と忌々しそうに言う。


吉之助には心当たりがないようだ。


須賀は、自分が不吉な嫁と言われていると吉之助に言う。


吉之助は、はあ?とびっくりする。


須賀が嫁に来たとたん吉兵衛も満佐も立て続けに亡くなってしまったからだと言う須賀。


吉之助は須賀の肩を掴み、
“誰が何と言おうとおはんは不吉な嫁なんかじゃなか!”
と言ってくれる。


腑に落ちない須賀に、今年こそはいいことがあるはずだからそれを信じようと励ます吉之助。


西郷家は皆で再び墓前に手を合わせ、
“よか年になりますように”
と祈る。


須賀は手を合わせながら、吉之助の横顔を不安なそうに見上げていた。






西郷家の庭で、ボロボロの布団をはたく須賀。


嫁入りの時に持って来た新品の布団はどうしたのか?と聞かれると、
“とっくに質に入れもした、こげな大所帯じゃし食べるものだけで銭が飛んで行くようじゃ”
と嘆く。


吉之助がそれを聞きき、苦労をかけるなと労う。


いつもより早く勤めから帰ってきた吉之助に驚く須賀。


帰るなりきみに川で晩御飯の鰻でも捕ってきてくれと頼まれる吉之助。


吉之助が魚籠を抱て、さっそく川に行こうとすると、正助が飛び込んで来た。


城から知らせが届き、謹慎処分が解かれて記録書書役助けに戻れることになったと言う。


正助が嬉しそうに、書状を見せると吉之助も自分のことのように喜ぶ。


正助も吉之助が直訴してくれたおかげだと目頭を熱くさせている。


きみも喜び、福も吉之助にお礼を言いにやってくる。


吉之助も、正助が立派にお勤めをすれば次右衛門もご赦免になって喜界島からすぐ出てこれると笑顔で須賀に話す。


相変わらずニコリともせず、それは良かったが今晩のうなぎは?と返事する須賀。


須賀の不器用さをまるごと受け止める吉之助。





嘉永6年6月3日、ペリー率いるメリケンの艦隊が幕府に開国を求めて迫って来た。


江戸城では、老中阿部正弘がメリケンから何を要求されたのかと家老たちに詰め寄られていた。


阿部が箱を取り出し、メリケンからの贈り物だと蓋を開けると白い布が入っていた。


家老たちは献上品か? と勘違いする。


西洋では白旗は降伏の証し、白旗をあげなければすぐに砲撃を始めるということを説明し、布を床にたたきつける阿部。


江戸城が大混乱を起こす中、斉昭は参勤交代の帰路で尾道にいた。


紅茶を飲む斉彬のもとへ山田が息を切らせて飛び込んでくる。


山田は、メリケンの船が浦賀に到着したと斉彬に報告する。


斉彬は驚いた様子もなく、意外に早かったなと落ち着いている。


山田がメリケンの船を説明しようとするが、斉彬は先に全部言ってしまう。


船の上からそびえたつ筒からもくもくと黒い煙を吐き、飛ぶが如く海上を走り、横から大砲が幾多も顔をのぞかせ、船に乗る人数は日本と比べ物にならない。


山田は手紙に書いてあることを斉彬がスラスラいうので、殿はまさかどこかでその船を見たことがあるのですか?と驚く。


斉彬は見たことはないが、琉球の報告とジョン万次郎の話ではそうだったと言う。


急いで、薩摩に帰った斉彬は矢継ぎ早に指令を発した。


集成館で、鉄の大砲を作るための反射炉のレンガを作ることも出来ないのかと激怒する斉彬。


長崎と江戸に兵を送らせ、沿岸の防御も強固に固めさせるよう山田に指示する。


斉彬は家老たちになにか他に意見があるなら申してみよと言う。


家老の一人が、やはりメリケンは戦をしかけてくるつもりなのかと聞く。


斉彬は、メリケンはすぐ戦をしかけてくるつもりはないときっぱりと断定する。


山田は、では何故鉄の大砲を作らせたりしているのかと聞く。


斉彬は、メリケン船の来訪をわが薩摩の好機とするのだと言う。


メリケンと今戦をしても負けてしまう、その為に沿岸の警備を固めさせ対等の立場で談判に挑まねばならない。


いち早く兵を出した我が藩が、新しい政の一躍を担うことになると斉彬が力強く言うと、山田はなるほど!と感心する。


そして、さらに重要なことは篤姫の輿入れであり、八月に江戸に向かわせるから頼むと重臣に言う。


於篤は篤姫と名を改め、急いで江戸に向かう準備を始めた。


そして黒船は吉之助の運命も変えようとしていた。


吉之助は重臣に呼ばれ、江戸から帰ってきたばかりの斉彬がまた江戸に上るためお供えお命じられる。


斉彬からの直々の命に信じられない気持ちで承る吉之助。


家に帰って早速仏前に報告する吉之助。


殿のお供で江戸に行くことになったと聞き大喜びの西郷家。


きみは、やっぱり吉之助は無敵債様の生まれ変わりだと喜ぶ。


熊吉は旦那様と奥様が生きていればと涙を流す。


皆が喜ぶ中、須賀だけが喜ばない。


須賀は
“私はめでたくなか”
と言い、皆を凍り付かせる。


須賀は支度金に三十両が必要だと言い、皆言葉を失う。


吉二郎が畑を売ろうと言うが、それではひもじい思いをしてしまうと吉之助は止める。


きみは近所の人に少しづつ借りようと言うが、須賀は借金が山のようにあるのに貸してくれる人などいないと言う。


この借金まみれの家で、いつ帰ってくるかわからない旦那を待つなど出来ないと須賀ははっきり言ってしまう。





西郷家と大久保家の間にある櫓で、吉之助は直々に殿のお供を仰せつかったと正助に伝える。


正助は吉之助にお祝いを言うが、吉之助は金がなく、自分は大黒柱なのでいけないと悩む。


正助はそんなことがあるかと怒り、話をつけるために下に降りろと言う。


正助は、憧れていた斉彬様のおそばについて江戸にいけるというのになぜいかないのかと吉之助に怒鳴る。


それならば、しがらみもない学問も出来る正助が行けばいいだろうと吉之助は言ってしまう。


自分が行けいるものなら行きたい江戸に行こうとしない吉之助に腹を立てる正助。


吉之助と正助が大喧嘩を始めると、須賀が止めに入る。


吉之助は自分の為に江戸に行くのを諦めてくれたのだから夫婦のことに口を挟まないでくれと言う。


正助は、こんな嫁の為にと本音を言ってしまい、吉之助に殴られてしまう。


あくる日、重臣に呼び出された。


今度は篤姫の為に指宿に言ってもらいたいとのことだった。


篤姫が鶴丸城に上がるまでの警護役だという。


吉之助がなぜ自分なのおか?と聞くが、重臣もわからないが、
“殿に、篤姫様に、おはんは人気があっとじゃのお”
と言われる。





その頃、琴と吉二郎は正助に頭を下げて、吉之助に江戸に行くよう言ってくれと頼んでいた。


吉之助がどうしようと自分には関係がないという正助に、熊吉は龍衛門と吉兵衛と満佐が化けて出ると言う。


いくら頭を下げられても、巻き込まないでくれと行ってしまう正助。


その様子を聞いている須賀。


西郷家みなで内職に精を出し、吉兵衛の酒を売りいく熊吉。


信吾たちも金を作ると張り切って出ていく。


福たちも内職を手伝いに来るが、須賀はこんなことをしても何の役にも立たないと言って実家に帰ってしまう。






その頃、吉之助は篤姫の護衛で指宿から鶴丸城へ向かっていた。


吉之助は、篤姫に呼び出され砂浜に向かう。


篤姫は吉之助に礼を言いたいと言う。
“御前相撲で賭けに勝たなかったら私はここにおらなかった”


事情がよくわからない吉之助に、篤姫は吉之助のお陰で、お殿様の娘になり、薩摩を出ることになったと言う。


お城に上がり、すぐに江戸に向かうが役に立てるかわからないと言う。


身分の高くない自分が、お殿様に引き立てられ、江戸でお殿様の役に立てる仕事が出来るなんて夢のようだと言う。


篤姫も自分と同じ気持ちなのだと気づく吉之助。


お殿様を投げ飛ばせるなんて、薩摩で吉之助だけだと笑いかけられる。


篤姫は、
“西郷、共にお殿様のために尽くそうぞ”
と吉之助に言う。


吉之助は、篤姫にはいと返事をして頭を下げる。






正助は町に出て、新八と新七に吉之助の為に金を集めてくれと頼む。


早速、動き出す新八と新七。


正助は豪商になんとか三十両なんとか貸してくれるよう頭を下げに行く。


以前吉之助にもこうやって百両貸したが、まずはそれを返してから来るのが筋というものだと断られてしまう。


正助は土間に膝まづいて、吉之助は女子供にも百姓にも命を懸ける男だと説明する。


吉之助にではなく自分に三十両かしてくれと頼む正助。


板垣は、正助と同じように自分もなんだか吉之助が好きだと言って、餞別に五両もの大金をくれる。


西郷家では、今まで集まった金を数えてみるが、九両にしか及ばなかった。


信吾たちもタニシを売ったり、用聞きをしたと言って金を持ってきた。


正助も板垣からの餞別と郷中からかき集めたと言う金を差し出した。


合わせて二十両になり、皆の顔も明るくなった。


吉之助が帰ると正助が話があると言って、二十両を差し出した。


正助は
“こん金があれば江戸に行けもんそ”
と言う。


吉之助がこげな金はもらえんと言うと、正助は郷中のものや家族らが必死で作ったものだと説明する。


正助は、吉之助が大切にしていた、Cangoxinaと書いた紙を差し出し、
“斉彬様と共に江戸に行け”
と説得する。


胸がいっぱいで泣く吉之助。


吉之助は、頭を下げて礼を言い、
“俺は江戸に行きもす”
と決心をする。


それを聞き、戸の向こうから熊吉の泣く声がする。


西郷家皆で話を聞いていたのだ。


熊吉は、吉兵衛と満佐の名を呼んで、吉之助が江戸に行くと叫ぶ。


そこへ須賀と父親が現れる。


吉之助が何か辛いことがあったのか?と聞いても何も答えない須賀。


須賀の父親は急に吉之助に頭を下げて、須賀と離縁してくれと頼む。


突然離縁と言われて驚く吉之助。


須賀の父は、自分は吉之助に惚れたのだが、須賀は吉之助にふさわしくない未熟者だっと言う。


吉之助は、この大所帯の家で悪戯さかりの子供達の世話までしてくれているとかばう。


嫁に来たが、子守にきたのではない、おまけに貧乏はいやだと言っていると須賀の父親は言う。


信じられない吉之助は須賀の顔を見るが、須賀は黙ったままだ。


吉之助が江戸に行くなら離縁したいと言っていると須賀の父は言う。


西郷家も皆、須賀の勝手に怒っているようだ。


須賀はしれっと、わがままで申し訳ありませんと言う。


須賀の父はこんな娘とは別れて心置きなく江戸に行ってくれと言い、餞別を渡す。


須賀は、手切れ金だと言う。


須賀の父は手切れ金などと下品な言葉を女子が使うもんじゃないとたしなめる。


須賀は吉之助に、江戸でもどこでも行って勝手に出世してくれと憎まれ口をたたき、せいせいしたと言う。


短い間だったがお世話になりましたと頭を下げて行ってしまう。


吉之助は須賀の後を追いかけ、
“ありがとな”
と背中に礼を言う。


須賀の父は、須賀に吉之助は薩摩一の夫だと思うがお前にはわからなったのかと言う。


須賀は、あんな優しい男は見たことがないと言う。


それなら何故離縁を?と聞かれ、優しすぎるから、一緒にいると惚れてしまい江戸に行くなと言ってしまうからだと須賀は答える。


江戸に行かせるために離縁したと気づく須賀の父。


吉之助は皆に見送られ江戸に立った。


吉之助は桜島に向かって
“いってくっどー”
と叫ぶのだった。


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西郷どん 8話の感想


正助がご赦免になった~、きみも喜ぶ~、福もやってきて喜ぶ……からの~須賀!


ここで須賀が皆を凍り付かせるかと思ったものですが、それは後の方ですね。


あいかわらず不器用な須賀を受け止めてくれる吉之助は懐が深いですね。


なるほど色んな性格の女性を登場させ、吉之助は色んなパターンで受け入れて行くわけですね。


そうすれば、自分が共感できる女性を西郷どんが受け入れて行くたびに、西郷どんにキュンキュンする女性が増えると。


中園ミホはキュンキュンパターンいっぱい持っていそうですもんね。


それにしても、西郷どん大モテですね!


今回は篤姫にも警護を抜擢され、正助にも価値のある男だと言われ、豪商にも好かれていました。


もちろん、西郷家も郷中のみんなも西郷どんが大好き!


人って困った時ほど、人望が浮き彫りになりますね。


う~ん、自信ない。


そして今回は、須賀が惚れているからこそ身を引くという切ない展開でした。


これって夫の出世の為に身を引く良い妻なんじゃないでしょうか。


結局、西郷家の人々と正反対のこの感情的ではない嫁だからこそ、江戸に行く最後の一押しが出来たわけですし。


ところで今回戦慄したのは、西郷どんの祖母のきみの演技です。


なんか須賀が空気読まない度にピタっと動きが止まるんですが、それだけでハラハラ感倍増です。


福も全然台詞ないなーって思ってたんですが、鎌田行進曲トリオがいないので頑張ってますね。


吉之助の小さな弟達も可愛かったです。


しばらく薩摩を離れますが、また見れるのを楽しみにしたいと思います。


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