ミス・シャーロック 7話について
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ミス・シャーロック 7話のあらすじ

~最後の事件 前編~

シャーロックは、水野亜紀子(第1話)、椎名姉妹(第3話)、高井義之(第6話)らの黒幕が、北極星を意味する“マリス・ステラ”を名乗る人物、モリワキアキラだと突き止めるが、その正体は未だに掴めぬままだった…。

一方、シャーロックの兄・健人は、日本有数の研究所、帝日化学から強力な感染力と殺傷力をもつ殺人ウイルスが盗まれたことを知り、シャーロックに盗まれた殺人ウイルスの奪還を依頼することに…。



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ミス・シャーロック 7話のネタバレ


とある研究室のラボ。


誰もいないラボの保管庫からウィルスを取り出し持ち去る男がいた。





シャーロックは自身の部屋で論文に目を通していた。


犯罪誘導理論だ。


そして保安局のデータベース侵入しモリワキアキラの渡米記録をハッキングした。


しかし、モリワキアキラが渡米した記録はない。


シャーロックの携帯が鳴る。


”どうだった”
シャーロックは一言そう聞いた。


”消えたよ”
双葉健二が答える。

双葉はあらゆる手段を使ってモリワキアキラを調べたが、全ての記録が消えていた。


まるで存在してなかったかのように。


シャーロックは驚いたような表情で双葉の話を聞いている。





和都は守谷の部屋で朝のコーヒーを淹れている。


身につけ得ているミサンガが切れて床に落ちた。


和都は嬉しそうにミサンガを拾いあげポケットにしまった。


ベッドで守谷が目を覚ましていた。


”いい匂いでしょ”
和都は嬉しそうにコーヒーの入ったカップを守谷透に渡した。


”平和な香りだ”
守谷も幸せそうにコーヒーを受け取る。


いつもコーヒーの香りで起こしてあげると和都が言うと守谷も照れながら返事をした。


守谷は見せたいものがあると刷り上がったばかりの自分の写真集を差し出した。


写真集を手に取り和都は喜んでいる。


和都が心打たれた守谷の写真を多くの人に見てもらえると感激している。


書店に並ぶのは来週ごろになるそうだ。





中央共同舎第9館にシャーロックと双葉はいた。


”桐島大臣て何もの”
シャーロックは双葉に問いかける。


”国家戦略担当大臣で中東にパイプを持つ数少ない代議士だ”
双葉は答えた。


部屋に入ると桐島大臣と帝日科学の太田が待っていた。


まずはこれを見てくださいと向けられたのはパソコンのモニターだ。


そこには病原体のウイルスが映し出されていた。


体内で培養され感染24時間で全身の機能が麻痺し死に至る。


もし拡散されれば最初の1週間に10万人。


2週間でその10倍。


太田はウイルスの恐ろしさを説明した。


”そんな殺人ウイルスがなぜ民間の研究所にあるの”
シャーロックは質問した。


”ウイルスのテロ対策研究中に生れました”
桐島が捕捉した。


手元の資料にはウイルスを盗んだ研究員の履歴書と婚約者の写真がある。


研究員の手塚と婚約者の倉田美月だ。


同棲していた浸りは周囲にも結婚を報告していたいと言う。


ウイルスが盗めれた後行方不明になっている。


血清は18人分しかなく、大量に生産することは難しい。


今、ウイルスがどこかに撒かれたら世界が終わる。


桐島大臣の秘書に電話が入る。


手塚が遺体で発見された。





”電話1本で君を呼びつけるなんてシャーロックさんを嫌いになりそうだよ”
守谷は少しおどけて言った。


コーヒーを一口飲み和都は部屋を出ようとした。


携帯を忘れたことに気がつき和都がカウンターに手を伸ばす。


そこで壁に貼られた1枚の写真に目が止まる。


北極星の写真だ。


何か嫌な予感がしたが和都はいってきますとそのまま部屋を出た。





手塚の遺体発見現場の地下駐車場でシャーロックと和都は落ち合った。


和都の顔を見てシャーロックが言った。
”辛気臭い顔。大丈夫ウイルスは取り戻す”


”せっかく彼ができたのに世界が終わったら困る”
和都もシャーロックに行った。


こんな腐りきった世界いつ終わっても誰も困らないとシャーロックは嫌味に言って見せた。


礼紋警部と柴田が二人の到着を待っていた。


ウイルスは誰かに持ち去られていた。


死因は失血死。


公安警察が割り込んできた。


ここから捜査は公安が担当することになるようだ。


”手塚の部屋が見たい”
シャーロックは礼紋警部に耳打ちする。


”いま?”
礼紋警部は顔をしかめる。


しかしシャーロックは今すぐ見たいと言い張る。





手塚の部屋に入る。


殺風景な部屋には同棲していたと言う割には手塚のものが少なかった。


和都は辺りを見回すとテーブルの上に置かれた本に目が止まった。


守谷が見せてくれた刷り上がったばかりの写真集だ。


和都はまた不安が胸をよぎった。




帝日化学研究員射殺事件として捜査が始まった。


公安警察の高橋管理官の元に一枚の紙が手渡された。


ウイルスは我が手の中にある。


証拠を見せる。


大田区の廃遊技場に行け。


こう書かれていた。


捜査員たちは大田区の廃遊技場へ急いだ。


柴田に連絡をもらった礼紋警部とシャーロック、和都も現場に急行した。




暗い室内には古びた備品に手錠をかけられた倉田美月が座り込んでいた。


腕には注射痕がある。


ウイルスに感染しているようだった。


シャーロックが倉田美月に近づく。


”この人が犯人です。この人が手塚さんを殺したんです”
倉田美月はシャーロックを指差し叫んだ。


連行しろと指示が出た。


和都や礼紋警部が否定したが被害者が証言している以上調べないわけにはいかない。


シャーロックは柴田を人質にし、こめかみに拳銃を突きつけて捜査員たちに言った。
”ここで捜査を間違えれば1週間後に東京が壊滅する”


ウイルスを探すと言い残しシャーロックは逃走した。





9:02AM


和都は公安警察高橋管理官と操作室にいた。


和都に向けられたパソコンのモニターには映し出されている。


本日20日、午後6時に記者会見を開け。


帝日化学と桐島大臣は2年前に犯した罪を国民の前で謝罪しろ。


それができなければ、午後7時にウイルスをばらまく。


警視庁のホームページを乗っ取られこの文章が公開されたようだ。


2年前の事件は高橋管理官も把握していないようだ。


手塚を殺害した銃からシャーロックの指紋が見つかった。


シャーロックの居場所を聞かれた和都は困惑している。


シャーロックの無実を信じているが証拠を見せられて動揺しているのだ。





”何かの間違いです”
波多野が玄関先で捜査員と揉めている。


波多野は無実を主張しシャーロックを擁護した。


しかし捜査員たちは捜査令状を突きつけ家の中に入って行った。





寂れた教会の礼拝堂でシャーロックは身を潜め考えを巡らせている。





10:03AM


病院の屋上に倉田美月はいた。


背後から足跡が近づく。


”もっと早く来るかと思った”
倉田美月が振り向きもせずそう言った。


”嘘つき女のせいで自由に街も歩けないの”
シャーロックが言い返す。


シャーロックの推理はこうだ。


研究者に手塚に近づき結婚の約束をさせた。


そして自分が誘拐されたふりをして手塚にウイルスを持って来るよう指示を出した。


持ってこなければ婚約者を殺すと脅迫した。


やむなくウイルスを盗み出し受け渡し場所に来た手塚を殺害しウイルスを奪い去った。


そして自分にウイルスを注射して警察の到着を待った。


血清を打ってもらえるのも計算通りだ。


シャーロックが話し終わると今度は倉田美月が話し出す。


中東の小さな村で死者が出た。


それから数日で村は全滅した。


医師団の調査で新種のウイルスが原因だとわかった。


それが帝日化学が作ったウイルスだった。


帝日化学はフランスの企業を通してウイルスをテロ組織に販売していた。


村でばら撒かれた理由は殺傷能力を確かめるためだった。


今もフランスの企業を通してテロ組織とやりとりをしている帝日化学。


そしてお金のために黙認している桐島大臣。


倉田美月は正義のために戦っていると言い道楽で捜査コンサルティングなんてしている人間に邪魔されたくはないと説明した。


倉田の嘘などすぐにばれてしまうとシャーロックが言い放つ。


これはどうかなと倉田美月は屋上の淵に登り叫んだ。
”誰か助けて”


そしてそのまま飛び降りた。


シャーロックは倉田美月の罠にはまったことを悔しがりその場を立ち去った。





礼紋警部と柴田は車の中で待機している。


シャーロックが倉田美月を突き落としたと連絡が入る。





シャーロックは例の礼拝堂で身を潜めていた。


そこに足音が近づき警戒する。


現れたのは双葉だった。


シャーロックは苛立っている。


双葉はしのつかない携帯をシャーロックに渡した。





和都は入川真理子の部屋にいた。


”ここから逃げてください”
和都は入川真理子に言った。


これから大変なことが起こる。


”あなたの大切な人を守るためにあなたなら何をする?”
入川真理子は和都に優しく問いかけた。





1:46PM


帝日化学の太田が自分の車の運転席に乗り込んだ。


閉めたドアをシャーロックが開ける。


拳銃で脅迫し倉田美月の話の真相を問い詰めた。


やはり実際に帝日化学はフランスの企業にウイルスを売っていた。


しかしテロに使われたことは予想外だった。


半年前から脅迫状が桐島大臣に届いていたが一切行動しなかった。


おそらく今回も桐島が謝罪する気は無いだろうと太田は言う。


脅迫状は守谷透という人物から届いていたらしい。





和都は不安そうにウイルスの話をした。


7時にはウイルスがばら撒かれ東京は壊滅してしまう。


シャーロックも逃走したまま見つかっていない。


”あなたもシャーロックが犯人だと思うの?”
入川真理子が和都に聞く。


”シャーロックは絶対に人殺しなんてしません”
和都は強く主張した。


その時、シャーロックからメールが来た。


例の場所に来てとそれだけだ。


守谷透も一緒にその場所へ向かった。


守谷透の車が出ると、尾行していた礼紋警部と柴田があとをつけた。




和都と守谷透が教会に着くと警察の車両が続々と集まって来る。


大勢の捜査員が礼拝堂に突入する。


台に拘束されていたのは太田だった。


”後ろに爆弾が”
太田が叫び捜査員が一斉に退避した。


時計のベルが鳴り響く。


仕掛けられていたのは時限爆弾ではなくただの目覚まし時計だった。


”シャーロックを追え”
高橋管理官がおごえで指示を出す。


シャーロックが和都の方を見ると隣に守谷透が立っているのがわかる。


シャーロックは何も言わずに警察車両を盗み逃走した。






和都はすっかり落ち込んでいる。


シャーロックが潜伏していた場所からウイルスを入れる保管容器だけが見つかりウイルスは見つからなかった。


高橋管理官は和都に捜査協力を依頼する。


和都は立ち上がり高橋管理官に付いて行こうとする。


”シャーロックを信じないのか”
礼紋警部が和都の腕を掴み引き止めた。


和都は感情が追いつかないような表情で俯き手で目を覆った。





5:34PM


双葉が桐島大臣に記者会見を行うよう説得をしていた。


しかし、桐島大臣は事件など知らないとシラを切る。


真相の究明ではなく、ウイルスを取り戻せと大声で叫び双葉を部屋から追い出した。





5:58PM


シャーロックは守谷透の部屋にいた。


何か手がかりになるものを探している。


そこに双葉から電話が入った。


謝罪会見が開かれない旨を聞いた。


守谷透のカメラの中には東京駅の写真が何枚もあった。


狙いは東上駅だ。


シャーロックも和都が見たものと同じ北極星の写真を見て思いつく。


シャーロックは慌てて部屋を飛び出した。





6:05PM


守谷透は車の中にいた。


決意を固めスマホで自分の最後の言葉を録画した。
”あなたがこのメッセージを聞く時、私はもう死んでいるかもしれません”


東京駅のコンコース、シャーロックは守谷透の姿を探している。


6:53PM


守谷透は車から降り、東京駅に向かう横断歩道で信号を待っていた。


背後からシャーロックの声がした。
”ここから先には行かせない”


守谷透の背中には拳銃のようなものが当てられている。


シャーロックが誰かに電話をかけた。





捜査室で礼紋警部の携帯がなる。
”もしもし”


礼紋警部は相手の話だけを聞き電話を切った。





ビルの屋上で守谷透とシャーロックが立っている。


”あなただったのね”
シャーロックが口を開く。


守谷透が犯人なら拳銃から研修されて指紋も礼拝堂で発見された保存容器にも納得が行く。


倉田美月とは取材の途中で知り合ったそうだ。


東京でウイルスをばら撒いたらあの村と同じ悲劇が起きる。


罪のない人や子供たちが犠牲になるとシャーロックは守谷透を説得する。


残りのウイルスはどこだと問い詰めると守谷透は言った。
”俺の中にある”


守谷透は自身に残りのウイルスを注射しウイルスが自分を媒介して世界に撒き散らす計画だ。


”あの人は喜んでくれる”
守谷透は夜空を見上げ言った。


モリワキアキラだなとシャーロックは聞くが守谷透はふらふらと歩き出した。


拳銃を向けて止まれと叫ぶが守谷透は止まらない。


そこに捜査員が到着した。


和都もシャーロックの姿を見て叫んだ。


シャーロックは守谷透に向けて発砲した。


シャーロックと叫びながら柴田は守谷透に近づこうとした。


”感染者だ”
礼紋警部が柴田を止めた。


駆け寄った和都も礼紋警部に抱えられその場に崩れ落ちる。


泣き叫ぶ和都は悲痛に顔を歪ませている。


守谷透の携帯を拾いシャーロックは夜の闇に消えていった。





”感染者死亡ウイルスの拡散阻止”
桐島大臣が対策室で連絡を受けその場の関係者に告げた。


一斉に歓喜の声が湧く。


そこに双葉が入室し桐島大臣の胸ぐらを掴んだ。


”あなたと帝日化学には必ずや法律の制裁を受けさせます”
個人的な恨みですと言って桐島大臣の頬に右ストレートをお見舞いした。


妹は人を殺した、あんたが見捨てた東京都民の命を守るためにな。


双葉は怒りが収まらない様子で叫んだ。





歩道橋の階段でシャーロックは震えてた。


自分がしてしまったことの恐怖が襲いかかる。


体が震え座り込み漏れてします叫びを懸命に抑えていた。


守谷透のスマホにはビデオが残されている。


守谷透が誰かに感謝のメッセージを述べている。


最後にこう言った。
”先生との出会いに”


モリワキアキラは入川真理子か。


シャーロックはそう呟いた。





守谷透の現場で入川真理子は和都に手を差し伸べる。


優しい声で話しかける。
”行きましょう、新しい世界へ”


和都も入川真理子の手を握り返した。





”和都…和都…”
祈るように和都に電話をかける。


和都!と大声で名前を呼ぶシャーロック。


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ミス・シャーロック 7話の感想


とうとう物語は終盤に差し掛かりました。


最後の事件 前編となる今回は事件の背景の黒幕にたどり着きました。


和都にできた新しい恋人の守谷透が今回の事件の犯人だったのです。


正義の為に戦うと言い自らウイルス源となり東京を壊滅しようとしていたのです。


事件の内容もさることながら、大切な人が死んでしまった和都の心境は計り知れません。


シャーロックの判断は間違っていないし、守谷透が逃走すれば人命が危険にさらされてしまうこともわかっていました。


大切な彼が大切なシャーロックによって射殺された和都は心に傷を抱え入川真理子の元に言ってしまうのでしょうか。


モリワキアキラが入川真理子だとわかったシャーロックはどのように決着をつけ和都を鳥もどぜるのでしょうか。


声を荒げ妹の無念を叫んだ双葉健人の意外な姿がとても印象的でした。


最後の事件後編で和都とシャーロックの友情が試されるのでしょうか。

次回の配信も楽しみです!


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