正義のセ 9話について
公式サイトで無料で動画を観る方法、あらすじとネタバレ、感想を紹介します!
※記事下に前後の話のリンクあり

⇒無料で「正義のセ」の動画を観るならコチラ♪
※見逃した方に最適です!

正義のセ 9話のあらすじ

ある日、凜々子(吉高由里子)が過去に担当した痴漢事件の真犯人が逮捕され、「冤罪」だったことが発覚する。

凜々子が起訴した被疑者・村井直陽(東幹久)は、取調べでも素直に容疑を認めていたため、確信を持って起訴に踏み切ったはずだった。

しかし、新たに起きた痴漢事件の被疑者のDNAが、凜々子が担当した事件の被害者の衣服についていたDNAと一致したため、村井は無罪だと判断されたのだ。

検事になる時に「絶対に冤罪だけは出さない」と心に決めていた凜々子は、動揺を隠せず、いつもの元気をすっかり失ってしまう。

支部長の梅宮(寺脇康文)をはじめ港南支部の面々は凜々子を気遣い、父・浩市(生瀬勝久)ら家族も傷ついた凜々子を支えようとする。

だが、マスコミからも追われるようになり、責任を感じた凜々子は、検事を続けていいのか思い悩む……。

果たして、検事人生、最大のピンチを迎えた凜々子の運命は!?

そして、冤罪となってしまった痴漢事件の真相は!?



⇒無料で「正義のセ」の動画を観るならコチラ♪
※見逃した方に最適です!

▽▼▽無料で動画を観る▽▼▽



正義のセ 9話のネタバレ


凜々子は小学校に出前教室として検事の仕事の紹介に来ていた。


ものすごく緊張した様子で硬く説明をする凜々子。


小学生たちから”難しい””わからない”と言われ困惑する。


相原事務官に”簡単な言葉で”と言われぽんと背中を押される凜々子。


そして仕切り直し”警察が連れてきた悪い人が本当に悪いことをしたのかしてないのかしっかり見極めます”と微笑みながら伝えた。


そして”被害に遭った人の味方になって戦う”と言葉を続ける凜々子。


小学生の女の子から同じクラスの男子にプリンを食べられたから取り調べてくれと言われる。


凜々子は困惑した後、相原事務官に小学生達の相手を半ば押し付ける形で任せた。


相原事務官はにっこり微笑み口調を和らげ”模擬裁判しよう!”と言って指揮を執った。





夜、検事や事務官達との飲み会にて凜々子が相原事務官の働きっぷりを語る。


相原事務官は”子供達の相手でクタクタです”と言いつつも優しく笑う。


徳永検事は自分の時は女子ばかりで照れてしまったと言う。


一方大塚検事はガラの悪い男子ばかりだったと言った。


凜々子は検事の仕事の説明は難しい、と改めて言う。


相原事務官も同意する。


”起訴状に名前を書いて判子を押すときにとても責任を感じる”と言う凜々子。


皆で仕事の話をしつつも穏やかに盛り上がり、凜々子は”ここに来れて良かった”と言った。


そして笑顔で”これからもお願いします”と伝える凜々子。


そんな中梅宮支部長から凜々子に、早めに仕事場に戻って欲しいと電話が入る。





仕事場に戻った凜々子と相原事務官。


梅宮支部長から凜々子が以前担当した痴漢事件の話題が出される。


凜々子が起訴したはずの人物とは違う、真犯人が見つかったと梅宮支部長は言う。


郷田という人物で、被害者のスカートから検出されたDNAとも一致したと梅宮支部長は続けた。


凜々子は大分動揺した様子で”無実だったということですか”と尋ねる。


梅宮支部長は”その可能性が高い”と言う。


少し呆然とした様子で”冤罪…?”と口にする凜々子。





難しい表情で資料を見つめる凜々子。


相原事務官に”もう一度事件を洗いなおしましょう”と言われ少し正気に返る凜々子。


秀麗女子高校に通う杉本が電車に乗っていた際、臀部を執拗に触られた。


そして凜々子が起訴した村井を犯人だと思い追いかけて手を掴み痴漢だと叫んだ。


その後村井は容疑を素直に認め謝罪していた。


相原事務官も不審な点はなかった、と言う。


村井の手から被害者と同じ高校のスカートの繊維も出ている。


頭を悩ませる凜々子。





翌日、凜々子が担当した痴漢事件について検事達の間で話題になる。





村井が怒りを表した状態で”どうしてくれるんですか”と言った。


梅宮支部長は静かに頭を下げ、謝罪する。


凜々子も同じく頭を下げた。


更に激怒した村井は凜々子を指差し”あんたのせいだ”と怒鳴りつける。


”よく調べもしないで”と言う村井に凜々子は反論しようとする。


だが村井は”冤罪なんですよね?”と強く言い、凜々子は黙り込んでしまう。


梅宮支部長は場を治めながらも村井に”罪を認めたのは何故か”と問う。


村井は警察に半ば罪を認めることを強要されたからだと言った。


そして凜々子に矛先を戻し”ロクに話も聞かずに勝手に進めた”と言った。


凜々子は訂正しようとするが梅宮支部長に止められる。


梅宮支部長は誠実に頭を下げ、凜々子達も続けて頭を下げた。





凜々子は梅宮支部長に頭を下げる。


相原事務官は”竹村検事は決してずさんな取り調べをしていません”と言う。


梅宮支部長は”もちろん、わかっていますよ”とはっきり言った。


凜々子に対し通常の業務に戻ることを伝える。


凜々子は戸惑うが、梅宮支部長は”最終判断をしたのは自分だ””責任は自分にもある”と言った。


更に検事一人の判断は全体の責任でもある、と。





その頃凜々子の家で温子が携帯電話のニュースを見ていた。


家族全員で凜々子が冤罪を着せてしまった記事を見る。





記事に対して相原事務官は凜々子に”気にすることありません”と言う。


すっかりいつもの元気を失った凜々子は力なく”はい”と呟いた。


周りの検事や事務官達からも励まされる。


凜々子は涙を我慢しながら”検事になるときに冤罪だけは出さないと決めていた”と言った。


優秀じゃなくても良いから罪のない人の人生を狂わせるようなことは避けよう、と。


”こんなに早く崩れてしまった”と言う凜々子。





夜、凜々子と相原事務官以外の検事達が飲みながら話をする。


徳永検事は”あんなに落ち込んだ竹村検事は初めて見た”と言った。


大塚検事も”いつもバカみたいに明るいから余計目立つ”と言う。


記事について木村事務官は書き方が酷いと言った。


大塚検事は”いつもしつこいくらいに調べつくす凜々子がいい加減な取り調べをしたとは思えない”と言う。





相原事務官は仕事場に残り、凜々子の取り調べの動画を見ていた。


凜々子は村井に痴漢をしたことを尋ねる。


村井は大人しく同意し、”むしゃくしゃしていた””痴漢をしたのは初めてだ”と答えた。


詳しく話して欲しいと言う凜々子。


満員電車の中偶然女子高生の後ろに立つような形になったと言う村井。


”偶然ですか”と言う凜々子に村井は強く”もちろんだ”と言った。


スカートの繊維が手から出ていることに対しても素直に認め謝る村井。


”おかしなことはない”と言い凜々子の椅子を見つめる相原事務官。





夜遅く家に帰る凜々子を家族全員が労い迎える。


食卓に着くと凜々子の好物がたくさん並んでいた。


温子は”お母さんと一緒に作った”と明るく言う。


父は”その素となる豆腐を作ったのは俺だ”と言った。


凜々子は記事のことを知っているのか、と言いかけるが父が”ごちゃごちゃ言わないでさっさと食え”と言った。


母も柔らかな笑顔で優しく凜々子を座らせる。


凜々子は泣きながら食べ”美味しい”と言う。


”何があってもいっぱい食べて、しっかり寝る””そうすれば大丈夫だ”と父は言った。


温子は明るくも優しく凜々子をからかう。





寝床に着いた凜々子は相原事務官や村井のこと、梅宮支部長の言葉などを思い出し泣いていた。


温子の布団も静かに動き、凜々子を心配しているようだった。





翌日、何とか気を取り直して出勤しようとする凜々子に雑誌記者が駆け寄る。


沢山の言葉を投げられ、囲まれる凜々子。


相原事務官が出てきてしっかりと凜々子を支え職場に連れて行く。





村井がマスコミの取材を受けた、と相原事務官は記事を見せる。





村井の起訴状を手にし、苦しい表情を見せた凜々子は検事バッジに手をかける。


梅宮支部長から”辞めたいと思っているわけじゃないよね”と声を掛けられる。


凜々子は”冤罪を出した検事が信頼を取り戻すのは可能なのでしょうか”と言う。


誰もそんな人間に人生を判断されたくないのでは、と。


梅宮支部長は”後ろ向きな君には誰も判断されたくないだろうね”と穏やかながらもしっかり言う。


凜々子が辞めたところで責任は取れない、と言う梅宮支部長。


”どうすれば”と力なく言う凜々子。


人が人を裁くのだから絶対なんてない、と梅宮支部長は言う。


凜々子は苦しそうに”自分が許せない”と言う。


甘い判断をしたことも、職場の皆に迷惑をかけていることも…と。


梅宮支部長は”皆はそう思ってないみたいだ”と言い隠れて凜々子の様子を心配している仲間達を見せる。


相原事務官は少し慌てた様子で口早に”また突拍子もないことを言いだすんじゃないかと心配になりまして”と言い立ち去る。


徳永検事や事務官達も穏やかに”危なっかしいからね”と言う。


凜々子は”ありがとうございます”と頭を下げる。





少し遅れて出社した大塚検事は真犯人と言われていた郷田の取り調べの資料を持ってきた。


郷田の取り調べをしている埼玉地検の同期から貰ってきたという。


新情報が出た、とのこと。





被疑者の郷田は痴漢サイトで仲間を募り日常的に犯行に及んでいたという。


集団痴漢を行っていた、と。


名前も顔も知らない男達が遊び感覚でネット上に痴漢行為を楽しんでいる書き込みをしていた。


村井が捕まった日の書き込みを見せていく大塚検事。


暗号のように書かれている文字を推測していく榎戸事務官。


木村事務官や相原事務官も続いて推測していく。


大塚検事は一人の常連がぱったりと書き込みをしなくなっていると言った。


サンドイッチという名で、ちょうど村井が捕まった日からネット上に姿を現していなかった。


本当に村井ならば初めて痴漢をしたということは嘘になる、と相原事務官が言う。


郷田も村井も秀麗女子高校生の女性を狙っていた可能性が高いと凜々子と相原事務官は言う。


”村井がこのまま無罪になったらまた被害者が出てしまうかもしれない””絶対に許せない”と凜々子は力強く言う。


真剣な表情で凜々子を見守る検事達。





机を勢いよく叩く凜々子に少しびっくりした大塚検事達。


凜々子は元気を取り戻し”村井の罪を暴こう”と言う。


”そうこなくては”と相原事務官も言う。


そして”ありがとうございます”と頭を下げると”世話が焼ける”と大塚検事に言われる。


まずは真犯人郷田の被害者の杉本から話を聞こう、と相原事務官は言い凜々子も元気に応える。





杉本は”同じ生徒は乗ってたと思うが覚えてない”と言った。


そして間違えて村井の手を掴み警察に連れて行ったことを謝られる凜々子。


穏やかに、そしていつもの前向きな様子で”全然大丈夫だから気にしないで”と応える凜々子。





痴漢された可能性がある秀麗高校の生徒を絞り込むことは難しいのか、と言う凜々子。


相原事務官はしばらく考え込んだ後凜々子に”手はある”と言った。


高校生は個人情報の入ったICカードを使っている、と。


秀麗高校のある駅の改札データを調べれば絞り込める、と相原事務官は言う。





早速調べに行く凜々子と相原事務官。


32名の人数が出た。





秀麗高校に行き、先生から生徒から話を聞く同意を受ける凜々子達。


だが先生は口ごもりながらデリケートな問題だから凜々子のみの応対で、と言われる。


凜々子は勢いよく相原事務官を突き飛ばし同意した。





廊下でジッと待つ相原事務官に生徒が”変な人がいる”と言う。


少し気まずそうにしながらも待機する相原事務官。


凜々子は順番に生徒から話を聞いていく。


生徒の一人は朝のラッシュは痴漢が多く、自分もされたと言う。


また違う生徒はなかなか勝気で、村井の犯行だと思われる日は痴漢に遭ってないが遭っても鞄でぶん殴ると言った。


生徒の一人は以前痴漢に遭ったことを今でも思い出すことがあり気持ち悪い、と言った。


凜々子は切実な表情で話を聞いていた。





該当者はいなかった、と困惑する凜々子と相原事務官に一人の生徒が駆け寄る。


自分の隣のクラスに村井が事件を起こしたであろう日からずっと休んでいる生徒がいると言う。


坂下という女生徒の名前が出る。





坂下の自宅に話を聞きに行く凜々子と相原事務官。


母親が連れ添い、力なくぽつりと呟くように話し始める坂下。


男の人にお尻を触られたと言う坂下に落ち着いて顔は見たか尋ねる凜々子。


俯き黙り込む坂下に何人かの男の写真を見せる。


”この中にいますか?”と聞くと一瞬見た後顔を背ける坂下。


恐る恐る村井の写真を指差す。


電車に乗った時からずっと触られていて本当に怖かった、と坂下は言う。


でも勇気を出して顔を見た、と続けて言った。


恐怖で顔を覆う坂下に対し急いで写真をしまう凜々子。


苦しそうに、静かに学校に行かなかったことを尋ねる凜々子。


次の駅で降り、家に帰ったと坂下は言った。


電車に乗ることも怖く、制服を見るのも嫌だと言う坂下。


”大好きな制服だったのに”と言う。


凜々子は切実に”被害届を出してくれませんか”と言った。


母は娘をかばい、裁判で発言することに苦言を示した。


”これ以上娘を傷つけたくない”という。


凜々子は苦しみと怒りを表しながら”今その男の罪を明らかにしなければまた被害が出るかもしれない”と言った。


坂下の力が必要だ、と。


坂下は”被害届を出したら本当に捕まえてくれますか”と凜々子に問う。





凜々子は職場に戻り、もし起訴できなかったら坂下を再度傷つけてしまうと言った。


自分がしようとしていることは本当に正しいのか悩む凜々子。


冤罪を出した責任から逃れたくて必死に村井の罪を立証しようとしているのではないか、と。


自分の為に事件を担当しているなら調べる資格がない、と凜々子は言う。


”自分のことをわかっていないのですね”と相原事務官は言う。


被害者の話を聞いて泣いたり怒ったりグッと拳を握りしめる凜々子が自分のことを考えているわけがない、と。


そして一言だけ言わせてもらいますが、といつもお小言を言う前振りをする相原事務官。


”あなたは自分の為に戦ったことは一度もない、いつも被害者の為に戦っています”と言った。


だから心配は一切無用だ、と。


凜々子は気持ちを入れ直し再度事件を調べ直す。





坂下は自室で凜々子の言葉を思い出しながら友達と笑顔で写っている写真を見ていた。





行き詰った凜々子と相原事務官に被害者の母から電話が入る。





坂下は被害届を出す決意をした。


”これ以上自分みたいな思いをする人を出したくない”と勇気を出した坂下。


母に無理はしなくていいと言われるも決意は堅く、”もう逃げたくない”と言う坂下。


”もう一度大好きな制服を着て大好きな学校に通いたい”と力強く言う。


”ありがとう”と頭を下げる凜々子。


母は”また着られるわ”と穏やかに言う。


凜々子は制服、という言葉に坂下から話を聞いた時のことを思い出す。


坂下は村井の痴漢に遭ってから一度も制服を手にせずしまいこんでいた。





村井の取り調べ。


”公訴取り下げにはずいぶん時間がかかるんですね”と威圧感を出しながら言う村井。


凜々子は”やはり痴漢をしたのではないか”と尋ねる。


村井が一度起訴された事件の真犯人は郷田だったが違う生徒に手を出していたのでは、と。


”失礼だ”と怒りを露にし机を叩く村井。


相原事務官は痴漢サイトのページのコピーを見せる。


サンドイッチというハンドルネームの常習犯が事件当日痴漢仲間を集い、その後ぱったりと書き込みがなくなっていると。


凜々子は”あなたではないですか?”と問う。


村井は”そんなサイト見たこともない””自分がしたことをもみ消そうとしているのか”と凜々子に強く言う。


足早に帰ろうとする村井に凜々子は被害届が出たことを伝える。


”何かの間違いだ””証言なんか証拠にならない”と言う村井。


相原事務官は坂下のスカートから村井のDNAが検出されたことを伝える。


臀部に集中している、とも。


自分が痴漢をした女性の顔をはっきり見ていなかったからあっさり罪を認めたのだと。


村井は”ちょっと触っただけでいちいち大騒ぎしやがって”と言った。


”たいしたことじゃない””たかが”と口調を荒げる村井に凜々子は感情を抑えきれずに激怒する。


被害に遭った女性は電車も制服も怖くなり今も苦しみ続けている、と言った。


”これでもたいしたことじゃないなんて言えるんですか?”と凜々子は苦しそうに言う。


思い出したくもなく早く忘れたいと言う被害者が被害届を出すことにどれだけの勇気が必要だったかわかりますか、と。


村井のしたことは被害者の笑顔と明るい高校生活を奪っただけではなく一人の人の人生を大きく変える程のことだ、と。


”そのことをしっかり胸に刻んでもう二度としないと誓ってください”と切実に言う凜々子。





崩れ落ちた村井に再度捜査をすると相原事務官は伝える。


”じっくり話を聞かせてもらいます”と凜々子は言った。





梅宮支部長は凜々子によく頑張りましたね、と労いの言葉をかけた。


凜々子は”自分の判断が甘かったことに違いはない”と言う。


村井が常習犯だと見抜けなかったことに対し自分がもっときっちり捜査をしていれば、と。


検事の仕事は調べれば調べる程見えてくるようで見えなくもなるくらい奥が深い、と梅宮支部長は言う。


”今回のような経験を重ねてもっと強くなる”と凜々子に言う。


そして穏やかに”君はどう思う?”と聞く。


凜々子は笑顔で”これからもっと頑張ります”と言いお互い握手を交わした。





検事達にも労いの言葉をかけられる凜々子。


大塚検事は”お前のせいで同期に作らなくてもいい借りを作ることになった”と言った。


凜々子は駆け寄り大塚検事に握手をし、頭を下げる。


大塚検事は様子がおかしくなり固まった。


穏やかな時間が流れる中、優希からの連絡が入る。


相原事務官が尋ねると”会えないか”と連絡が入ったと凜々子は言う。


”より戻そうとかそういう話?”と言いつつも否定する凜々子に”何があるかわからないですよ”と言う相原事務官。





優希から冤罪のことで大丈夫なのか聞かれる凜々子。


”大変だったけど今はもっと検事の仕事を頑張ろうと思ってる”と凜々子は応える。


優希はずっと志望していたニューヨークに行くことになった。


凜々子は笑顔で祝福した。





そしてかつて優希に別れを告げられ最後に言葉を交わした場所で解散する二人。


以前涙を流していた凜々子は晴れやかな笑顔で歩いていた。





朝、寝坊して急いで出勤する凜々子に母から”寝坊した割にはスッキリした顔をしているわね”と言われる。


温子も”良いことあったの?恋愛関係ではなさそうだけど”と明るく言う。


父は”なんでもいいじゃねえか、凜々子には笑顔が一番だ”と言う。


ありがとうと父に言う凜々子に父は非常に動揺した。


そして凜々子は元気に職場に向かった。


⇒無料で「正義のセ」の動画を観るならコチラ♪
※見逃した方に最適です!

▽▼▽無料で動画を観る▽▼▽



正義のセ 9話の感想


今回のお話は、事件のみで思うと息苦しくとても気持ち悪いと同感してしまう感じでした。


痴漢冤罪は実際よく聞きますが本当は結局していて、しかも遊び感覚の人達がいる。


本当にそんな人達がいるのでしょうか…あまりに信じたくないことです。


正直、男性にこそ見てほしいとも思いましたが本当に遊び感覚でしている人たちは見たところで自覚を持たないのだろうな…。


集団痴漢という言葉には目まいがしました。


そして今回の村井さんは、きっと普段から女性を見下して生きているんだろうなとすごく感じました。


取り調べの時も、凜々子さんが女性ということでよく強く圧力をかけるような言い方をしているようにも見えました。


罪を認めても尚、たかがだの騒ぎやがってなどと…何というかとても嫌な感じです。


それで性欲だけは女性にぶつける…正直最低にも程があります。


坂下さんのことも監禁でもさせてるんじゃないかとすら思っていました。


実際はそこまで頭が回る人ではなかったみたいですが。


生徒さんの一人の勝気なタイプの女性がほとんどならまだ良い…のでしょうか。


痴漢とかうざいしされても手をぶっ叩くという言葉には重いお話の中で癒しを感じ笑いました。


ああいう女性、すごいなぁと思うし格好いいと思います。


予告の時点で大塚検事と距離が近づいているように見えるし助けてもらうのかな?と思ったのですが丁度良いバランスでした。


凜々子さんも格好良かったです。


職場では相原事務官さん以外の前では頑張って涙を我慢して、家族の前でだけ素直に泣いて。


可愛いし恰好良いです。


意外と早い段階で元気になったのでびっくりはしましたが。


凜々子さんの家族のシーンはもう泣いてしまいました。


好きなものばかり作って、朝も早いのに聞かれてもとぼけて一緒に寄り添って。


良いなぁ…本当に素敵な家族という感じです。


温子さんは明るくて優しいし、お母さんは穏やかで包み込む温かさがあってお父さんは時々格好良いです。


冤罪ではないことは最初から分かっていたお話だったのですが冤罪で悩む被疑者さんというよりはやっぱり冤罪を出したことで苦しむ凜々子さんのお話でした。


梅宮支部長さんの寛大でありつつ言うことは言うというところが素敵でした。


辞めたところで責任を取ることにはならない、というのは検事さんに限ったことではないのだろうなと思います。


坂下さんは、女性の本来の当たり前の反応を見せていたと思います。


電車すら怖い、制服も見たくないという心理は極端ではなく当然と言っていい程かと思います。


本当はまんざらじゃなかったんじゃないの?とか聞いてる人にぶつけてやりたいですね。


苦しい状況の中、支えて味方になってくれる人がいる状態と一人もいない状態では全く違うとも思います。


痴漢に限らず何かしらの暴力やイジメなどを日常的に受けているなら尚更そうだと思います。


何処かに、誰かに居場所を感じられなければ何もなくなってしまいます。


今回のお話を見て改めて思ったのですが、推理や事件を重視する人には少し物足りないところがあるかもしれないかな?と度々思います。


ですが全体的なまとまりがあればまぁ良いかな?という人には充分なドラマだと思いました。


細かい感情描写も良いですし、優希さんも凜々子さんの仕事を応援していることに嘘はないと言った通り心配していましたし。


ところで大塚検事さんはガラの悪い男子生徒さんの前でどんな説明会をしてきたのでしょうか…。


考えると少し怖いです、ある意味。


でも相変わらず凜々子さんが近づくと挙動不審になるところや凜々子さんが勢いよく机を叩いたことにびっくりする姿は面白かったです。


相原事務官さんは今回、凜々子さんを支えながら職場に連れて行ったり格好良い一面もあってこういうお話なのにドキドキしてしまいました。


小学生の相手をする時に声色が変わって優しい感じだったところも素敵でした。


前にも子供の相手を楽しそうにしていましたし、子供自体が好きなのでしょうか。


職場に残って事件のことを調べていたり、いつもお小言を言う時の前振りからの真っ直ぐな言葉はやっぱり格好良かったです。


でも何故か電車のお話になった時に真面目なシーンなはずなのに鉄道オタクな相原事務官さんが頭をよぎりました。


実際調べるために向かってから若干発揮していましたし…可愛かったです。


⇒無料で「正義のセ」の動画を観るならコチラ♪
※見逃した方に最適です!

▽▼▽無料で動画を観る▽▼▽



無料で9話の動画を観る方法

無料で「正義のセ」の動画を観る裏ワザ!


「忙しくてテレビ観れなかった…」
「見逃した話がある…」
「違法アップロードサイトは怖い…」
と悩みを抱えている方は非常に多くいらっしゃいます。


そんな方におすすめの裏ワザをご紹介します。


実はHuluなら
無料で「正義のセ」の動画を観ることができます!


「正義のセ」だけでなく、扱っているすべての作品が見放題です!


2週間無料トライアル実施中で、無料トライアル期間に解約した場合は月額料金はかかりません。


PC、スマホ、タブレットなど好きな媒体を選べます。


無料トライアル期間のサービスはいつ終わってしまうのかはわかりません。


スマホから簡単に登録できるので、この機会に無料でお試ししてみるのをお勧めします!


⇒Huluで無料で「正義のセ」の動画を観るならこちら♪