Missデビル 人事の悪魔・椿眞子 8話について
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Missデビル 人事の悪魔・椿眞子 8話のあらすじ

眞子(菜々緒)は、博史(佐藤勝利)に社長室で秘書として研修するよう命令。

眞子から、修(鶴見辰吾)が大沢(船越英一郎)と面識があると知らされた博史は、大沢に父との関係性を聞こうとするがなかなか切り出すことができない。

しかも、修とケンカして家出してきた茜(関屋利歩)の面倒まで見ることになり、公私ともに気が休まらない状態に。

大沢が担当したホテルアックスの火災事故の件で何か隠しているのではないかと心配する千紘(木村佳乃)。

一方喜多村(西田敏行)は、眞子がホテルアックスの支配人の娘だということを突き止める。

大沢と柴崎(猪野学)、喜多村の関係も次第に緊張感を増していき…。

そんな中、真冬(白石聖)が会社を辞めると言い始めた。

父親が倒れて介護が必要になったというのだ。

眞子は、真冬が会社から逃げるために父親を利用しているのではないかと指摘。

痛いところを突かれた真冬に、眞子は「会社を辞める権利はない」と言い放つ!博史は真冬を慰めようとするが、茜が突然会社に現れ…。



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Missデビル 人事の悪魔・椿眞子 8話のネタバレ


椿眞子の部屋で縣は椿眞子の首にナイフを押し当て言った。
”鬼頭舞子さん”


ホテルアックスの支配人の娘だと見抜かれていた。


縣の貸金庫から奪った写真はどこだと問い詰める。


しかし椿眞子が優勢な姿勢になり今度は縣にナイフを向けた。


恐怖を感じた縣は急いで部屋を出た。


ナイフを床に落とし、鏡に向かう椿眞子はホテルアックスが炎に包まれたあの瞬間を思い出していた。





共亜火災の人材活用ラボでは先日のCFDのメンバーが起こした暴力事件の新聞記事で盛り上がっていた。


恐るべきは大沢社長の火消しの素早さだと花村は言う。


それに便乗し、国元と沖津も大沢社長の過去は疑わしいと話している。


”朝から会社トップの悪口はどうかと思いますが”
椿眞子が後ろから声をかけてきた。


二人は飛び跳ねるほど驚き、博史に話を振る。


暴力事件なんて言ったら椿眞子室長の方がよっぽど暴力的だと博史は心の中で呟いた。





会長室では伊藤人事部長が喜多村会長と話をしていた。


大沢社長とCFDの関係性だ。


今の大沢社長は危険な空気があると伊藤人事部長が心配している。


喜多村会長も同じような不安を抱いていたようだ。


会社が家族なら大沢社長は長男だとして例える。


喜多村会長は一人で抱え込まないよう伊藤人事部長を気に掛ける。


伊藤人事部長は喜多村会長から見れば娘のような存在なのだ。





椿眞子はこどいた資料に目を通す。


非常口の写真が2つ並んでおり片方は荷物がないもの、もう片方は荷物が積み重ねられたものだ。





”秘書部ですか?”
博史は不安そうに聞き返す。


今回は秘書部へ研修へ行き、社長室秘書として業務をこなすようだ。


椿眞子は先日、父親の修が会社にきたことを博史に話した。


修は大沢社長に会いにきたのだと付け足した。


仕事のついでに寄っただけだと修は言っていたのに、どうしてだろう。


博史は疑問を持ったまま秘書部へ向かった。





社長室秘書本橋が研修担当だ。


守秘義務は徹底するようにと釘を刺される。


”秘書の秘は秘密の秘ですから”
会長室秘書の柴崎が微笑む。


博史は早速社長室へ出向いた。


”実り多い研修になるといいね”
大沢社長は快く迎えた。


なぜ修と会っていたのか聞きたい博史だったが、大沢社長を前に緊張していた。


”どうして…どうして社長は社長になれたのだしょうか”
博史は緊張のあまり的外れな質問を口にしてしまった。


”自分の信念を曲げずに貫き通す。たとえ何があろうとも”
大沢社長はこう答えた。





社長室の秘書業務は思った以上に大変だった。


自宅にマンションに着くと入り口には藤堂が座り込み泣いていた。


博史の顔を見て藤堂は思わず博史に抱きつく。


部屋の片付けもしてあると心の中で確認し、博史は提案した。
”とりあえず部屋に入ろうか”


藤堂も博史を見上げ頷いた。





博史が部屋の扉を開けると茜がおかえりと出迎えた。


父親と喧嘩して家出をしてきたようだ。


藤堂は慌てて帰っていく。





伊藤人事部長へCFDの退職に関する書類を届けにきた椿眞子。


博史が研修に行った先々で会社の膿を出してきたことは伊藤人事部長もわかっていた。


今回社長室へ博史を研修に行かせたのも何か理由があるのではと椿眞子に聞く。


それはホテルアックスに関する何かなのかと疑問を持っていた。


なぜそう思うのかと聞き椿眞子がこう続けた。
”間も無く全てが明らかになる”





博史は関内と藤堂とともに休憩室で雑談中だ。


”昨日はごめんね。びっくりしたでしょ”
藤堂が博史に謝る。


二人は付き合っているのかと勘ぐる関内だったが二人は否定した。


藤堂は会社を辞めるかどうかで悩んでいたようだ。


自分好意を持ってたらと期待していただけに博史はわかりやすくがっかりした。





腎不全で倒れた父親のことが心配で藤堂は介護離職を考えていた。


沖津がこんな時頼りになると男としての株があがると博史を後押しする。


国元も博史が藤堂に好意を持っているのは知っているようだ。


昼休みが終わっていますよと椿眞子が後ろから声をかけると博史は急いで秘書部へ向かった。





休憩室では藤堂がため息をついている。


そこへ椿眞子が声をかける。


悩みがあれば人事部まで相談をと言い残し椿眞子は去って行った。





遅れてすみませんと秘書部へ入る博史。


そこにいたのは大沢社長と会長秘書の柴崎だ。


何やら二人きりで話をしていたようで博史が来た途端それぞれ別の場所へ向かって行った。





会長室では喜多村会長が上機嫌で鼻歌を歌っている。


やけに機嫌がいい理由を柴崎が尋ねた。


”新しいことを知るとご機嫌になるじゃない”
と喜多村会長は言った。


手元にあった書類には鬼頭舞子が椿眞子に名前を変えた際のものだった。


鬼頭舞子のことは誰にも言わないようにとくぎをさした。





博史は業務の途中社長室の来客リストを盗み見た。


そこには斉藤修の名前がはっきりと残っていた。


社長室へ入り修のことを質問しようと意を決し大沢社長を見る博史。


タイミングよく大沢社長も口を開きこう聞いた。
”君は父親とよく話をするの”


大沢社長は結婚もしていないし博史と同じ年代の子を持つ友人もいないと前置きをして世間話を切り出した。


たまに電話をして会社のことを報告する程度だと博史は答える。


修と友人ならこんな質問はしないはずだと博史は大沢社長を疑った。





藤堂の父親は頑固で介護の提案を受け入れてくれないのだと藤堂は悩んでいた。


”仕事で頑張る姿を見せるのが一番いいと思うんだけど”
博史は励ますつもりで口にした。


しかし、藤堂は何もわからないのにそんなこと言わないでと怒りその場から立ち去ってしまった。


椿眞子は一部始終を影から二人を見ていた。





自宅に帰り藤堂に電話をかけようかと博史は悩んでいる。


まだ長野に帰っていない茜も博史にちょっかいを出し博史は苛立っていた。


そこに修から電話が来る。


茜が世話になっているなという修に博史は大沢社長とのことを聞きたかったができなかった。


自分の父親のこともよく理解できていないのに藤堂にあんなことを言って反省している博史。





病室のベットでは藤堂の父悟が横になってる。


花瓶の水を交換している藤堂に向かい悟は冷たく言った。
”もう病院へ来なくていい”


そんな言葉をかけられ落胆する藤堂。





人材活用ラボ方から藤堂や沖津の楽しそうな声が聞こえた。


博史が部屋に入ると藤堂をかこみみんなで話をしていた。


”またこんなところで油を売っているんですか。藤堂真冬さん”
椿眞子が言った。


学生時代から優秀で入社前も成績は抜群。


しかし入社後は一転、仕事のミスが続く。


指導する先輩社員は口を揃えて言う。


優秀ゆえにミスを認めず次のミスにつながる。


藤堂は仕事から逃げ出すため多くの時間を休憩所で過ごすようになった。


父親のこと以外が理由ならあなたにこの会社を辞める理由はないと椿眞子は畳み掛けた。


藤堂はその場に居られず飛び出した。




藤堂に何もできない自分の無力さに落ち込む博史。


どうしたのお兄ちゃんと茜が声をかけた。


茜は部屋にいてもつまらないからと共亜火災本社ビルに来ていた。


そこに伊藤人事部長がきてある提案をした。





会長室で茜はマンゴージュースをご馳走になっていた。


伊藤人事部長と博史も同席している。


せっかく東京まで来たからと1つ勉強して帰ってくださいと喜多村会長は微笑んだ。


茜と同じ名前の植物を説明する。


修が名付けた茜という名前。


昔、山を登っていた修は夕焼けを見るのが大好きだったと言っていたことを博史が思い出した。


どんな娘も愛している。


それが父親だと喜多村会長は茜に諭した。





母聡子が迎えにやって来てようやく茜は長野に帰って行った。


博史は急いで藤堂のいる場所まで走り出した。


”会社辞めないほうがいい”
博史は怒られることを承知で話し出した。


きっと、藤堂の父親は今の状況をわかった上で会社を続けろと言ったんじゃないか。


実際、父親に心のうちを見抜かれていたのだ。


藤堂は父を言い訳に仕事から逃げようとしていた。


そんな娘を励ます意味で会社は辞めるなと逃げてはいけないと伝えたかったのかもしれない。


博史の素直な言葉で藤堂は会社に残る決心がついたようだ。





子供がいない自分があんな講釈をたれてよかったのかと会長は反省していたが伊藤人事部長は優しく頷いた。


喜多村会長は子供を愛していない親などいないと伝えたかったのだ。





”本当ですか”
聡子は驚いてそう言った。


父修は家族に大きな隠し事をしていますと椿眞子は聡子に警告した。





人材活用ラボに戻った博史は勇気を出して大沢社長との関係を質問した。


社長室に来客リストに名前があったこともいった。


二人は大学時代の山岳部で親友だった。


大沢社長との関係を明かすと変な勘ぐりをするのではないかと心配になり修は博史に黙っていたのだと言う。





椿眞子に修と大沢社長の関係は親友だったと報告した。


親友以上の何かがあると感じているが時がきたら話してくれる気がしてこれ以上は追求しないと博史は決意していた。


しかしそんな悠長にしている時間は無いと前置きして椿眞子は話出す。


16年前斧ヶ崎の崖の端にあるホテルアックスで火災が発生。


支配人は再建を計画したが保険金が支払われず再建は断念。


火事の際非常口の前に荷物が山積みになっていたこと。


調査結果、ホテル側に過失があったと言い渡された。


しかし、支配人は納得がいかなかった。


ホテル側はそんなことは絶対にしていない。


考えられるとしたら共亜火災が調査会社と結託して証拠を偽装した。


当時の社長は喜多村会長。


担当は大沢社長。


新人だった伊藤人事部長。





会長室で喜多村会長と大沢社長そして伊藤人事部長の3人で話をしている。


会長自身も社長時代会社を守るため犯罪まがいなことはいくつかやったと付け足してこう主張した。


真っ黒な行為はしなかったと。


喜多村会長は大沢社長に真っ黒は無いかと問い詰める。





ある時支配人は保険会社の人と話をしてくると出かけそれっきり帰ってこなかった。


支配人には娘が一人いた。


そして娘は誰が偽装に手を染めたのか突き止めると決意した。


おそらく修はこの話を知っていると椿眞子は付け加えた。


あの写真を返してもらおうかと縣が室長室に入って来た。


この人は、と博史が困惑する。


偽装を企てた調査会社の人間だと椿眞子は説明する。





”大沢社長、あなた身を引かれたらどうですか”
喜多村会長は大沢社長に向かい言った。


伊藤人事部長が言うように危うい空気を纏っている。





”あの写真は鑑定に出しました”
ホテル側の過失の証拠となった写真は偽造されたものだとわかったのだ。


”あれがなければ俺は”
縣は発狂し椿眞子に向かってナイフを振り上げた。





”社長を辞めろと?共亜火災の為にと言うことですか”
大沢社長が聞き返す。


会社のためだけげは無いと喜多村会長は否定した。





縣と椿眞子はもみ合いになっている。




やはり会長はそう言う人間でしたかと大沢社長も抵抗する。


自分に必要がなくなれば容赦なく切り捨てる。


伊藤人事部長と恋人関係にあったとき、自分を捨てた父親をどれほど憎んでいるのかよく聞いていた。


顔も見たことのない父親を言葉に言い表せないくらい憎んでいるんですよと喜多村会長に向け叫んだ。


”やめろ”
喜多村会長が声を荒げた。





椿眞子の回し蹴りが決まり縣その場に倒れこんだ。


”これでわかったでしょ、明確な危機が迫っています”
椿眞子は博史に向け言った。


博史は驚きのあまり声も出なかった。





大沢社長は喜多村会長の制止を聞かず続ける。
”あなたが伊藤くんの父親ですよね”


喜多村会長の表情が曇る。


会社は家族と言いながら、実の家族を切り捨てていたんだと大沢社長は伊藤人事部長に話す。


伊藤人事部長は驚き目を見開いたまま声が出なかった。


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Missデビル 人事の悪魔・椿眞子 8話の感想


学生時代は成績優秀で社会人になり挫折を経験した藤堂に共感出来る人は多いのではないのでしょうか。


しかし、学生時代とは違い逃げていてはなにも解決出来ないのが仕事です。


失敗から学び次に活かす努力をするのが新入社員の務めだと改めて感じだ内容でした。





ホテルアックスと共亜火災の関係も全貌が明らかになりました。


博史も椿眞子から真実を聞き驚きで言葉も出ませんでした。


てっきり鬼頭支配人は火災事故で亡くなったとおもっていたが、保険会社の人と話をしてくると言い出掛けたまま行方不明になっていたことにはビックリです。


誰かに殺されたのか、それとも将来を悲観して自殺したのか。





そして、修と共亜火災の関係とはなんなのでしょう。


大沢社長と友人である関係以上のつながりがあるのは間違いありません。


家族に危険が及ぶ程なんてどんな事を隠しているのでしょう。


ホテルアックスと関係もあるのでしょうか。




喜多村会長の秘書柴崎も大沢社長と密談していた様子からも会長には内緒で二人がつながっている様子が疑えます。




ホテルアックスの事件もさることながら喜多村会長が伊藤人事部長の実の父親だったことも驚きです。


小さい頃から父親を恨み見返す為にこれまで懸命に働いていた伊藤人事部長だっただけにこの事実をどう受け止めるのでしょうか。


喜多村会長の思惑と鬼頭舞子の復讐、そして博史父修が隠してきた大きな秘密とは一体なんなのでしょうか。


来週の放送も見応えあるものになるのでしょう。


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