西郷どん 7話について
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西郷どん 7話のあらすじ

背中の母

祖父・龍右衛門(大村崑)が亡くなる。母・満佐(松坂慶子)は、吉之助(鈴木亮平)の嫁取りをせかすが、斉彬(渡辺謙)に伴い江戸に行きたい吉之助は結婚を拒む。

だが吉之助は、父・吉兵衛(風間杜夫)から母が死病を患っていると聞かされる。母のために何ができるのか。

心痛める吉之助は、伊集院家より須賀(橋本愛)を嫁にもらうが、須賀は不器用で無愛想な嫁だった。

そんな中、大山(北村有起哉)と俊斎(高橋光臣)の「江戸行き」が決まり、吉之助は人選から落ちたことが分かる。



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西郷どん 7話のネタバレ


嘉永五年 夏。


長いこと労咳を患っていた龍衛門が亡くなった。


龍衛門の墓の前で、手を合わせる西郷家の家族。


“爺様は天寿を全うした。まっこてよかご生涯じゃった”
という喜久の言葉に耳を傾けている吉之助達。


ただひとつ吉之助の嫁が見れなかったのが心残りだったと言っていたと、喜久がチクりと吉之助に言う。


びっくりした吉之助はそんなことは聞いたことがないと焦るが、いらん心配をかけないようにする爺ごころだと喜久はが言う。


嫁はまだまだと言う吉之助に、満佐も情けない早く身を固めて孫の顔を見せてくれと発破をかける。


喜久と満佐に詰め寄られ、タジタジの吉之助。


それでも煮え切らない吉之助に、吉兵衛が伊集院様の須賀さんはどうだ?と吉之助に聞く。


一度吉之助が断ったが、その気があるかもう一度聞いてみると吉兵衛が言うと喜久も満佐も賛成する。


謹慎中の正助が自宅で、海国図志を教えていると、軍艦や大砲を作る技術を西洋から学ぶべきだという内容を教える正助。


西郷家から吉之助と吉兵衛の喧嘩が聞こえてくる。


お前が早く嫁を取らんから、あとが仕えて琴も嫁に行きそびれていると吉之助を責める吉兵衛。


自分のことを言われ、恥ずかしくてうつむく琴。


授業料の代わりにきゅうりと茄子を受け取る福。


市来と正助がイギリスと日本は戦争になるのかという議論をしている。


じっと見つめている琴に気付く市来。


また明日と市来に声をかけられても、はいと言うのがやっとの琴。


西郷家と大久保家の間にある櫓で、吉之助がぼんやり考えごとをしていると正助が登ってくる。


正助は吉之助に、来年の参勤交代で斉彬に付いて江戸に行くことを考えているのだろうと言いあてる。


吉之助がわかっとな?と言えば、そりゃわかっとよと答える正助。


吉之助は、西郷家の嫡男として嫁はもらわなければと悩む。


正助は、早く嫁をもらわないと琴が困ると言う。


琴は市来のことを想っていて、市来も同じ気持ちのようだと正助は言う。


正助は突然、
“俺も江戸にいきたかー!!”
と叫ぶ。
正助は、謹慎中の身の上では叶わない願いだから歯がゆい、今の自分には江戸も嫁も遠いと言う。


正助の気持ちを聞き、自分に出来ることを考える吉之助。





米が少しでも多く収穫できるよう、泊りがけで村々を見て回るのが吉之助が斉彬に出来るご奉公だった。


経済の根本は勧農なり、勧農は政の根本なりと斉彬は新田開発を奨励した。


その斉彬の元に時代を大きく揺るがす知らせが来る。


斉彬は山田に、メリケンの軍艦がこの日のもとに来る!と興奮している。


山田が戦にございますか?と聞くが、斉彬にもそれはわからない。


斉彬は、見込みのありそうな若者たちを江戸に連れて行くから集めろと山田に命じる。


大山や俊斎が慌てて吉之助のところにやって来て、今度斉彬が江戸に行くお供を広く探していると上役から聞いたと言う。


吉之助は、本当かと喜ぶ。


郷中みんなで江戸に行こうとはしゃぐ吉之助達。






満差はこのところ具合がすぐれなかった。


斉彬からもらった白米に喜ぶ琴。


吉之助は村に泊まらせてもらっても遠慮して芋しか食ってないだろうからと、ご飯の支度をしようと立ち上がるがふらつく満佐。


吉二郎が熱に気付き、布団にはこぶ。


床に臥せる満佐に気付き、慌てて枕元にかけよる吉之助。


鬼の霍乱だと冗談を言って気丈に振舞う満佐。


吉兵衛は吉之助を庭に呼び出し、満差はどうやら龍衛門の死病を貰ったらしいと教える。


吉兵衛は満佐が血を吐いているのを見つけた時、早く嫁を貰ってくれと頼まれたのだ。


吉之助はそれを聞き、わかりもしたと嫁を貰う決意をする。


その夜、母親の寝顔を見ながら涙を流す。






その頃、斉彬は幕府に影響力を及ぼすための策を練っていた。


磯の御殿に呼び出される於一。


斉彬は於一を機嫌良く招き入れる。


養女になった於一に斉彬は自分を本当の父のように思っていいと言い、謹んで承諾する於一。


於一はなぜ自分を養女にしたのかと、斉彬に理由を聞く。


斉彬は困りながら、よく食べ、健康で、博打が強いということを挙げる。


於一にはいずれ江戸に輿入れをして欲しいと言うが、斉彬は相手はまだ教えてくれなかった。






吉之助と須賀のつましい婚礼が行われた。


須賀の父は御前相撲で吉之助を観てほれ込んだので、娘の須賀も惚れると思うと言う。


須賀は緊張しているのか、表情がなく一言もしゃべらない。


口の減らない俊斎は須賀のことを能面みたいな花嫁だと言い、正助は緊張して固くなっているのだろうと言う。


吉之助はどんな顔をしていいのかわからず落ち着かない様子だった。


喜久は、次は琴の嫁ぎ先を見つけなければとうきうきしている。


正助は満佐にお祝いを言う。


江戸行きは誰になるかという話題で盛り上がっているところへ、吉兵衛が須賀を連れてくる。


やはり一言もしゃべらない須賀に、大山が酒を勧めると須賀は、
“いただきもす”
と酌を受ける。


夜も更けてきたころ、正助が気を利かせて大久保家で続きをやろうと声をかけると、皆察して吉之助と須賀を二人にする。


満差が須賀に着替えて布団をひこうと言うと緊張する吉之助。


満差は須賀に西郷家の仕事を一刻も早く覚えてくれるように頼んでいた。


突然、須賀がこんな愛想のない嫁ですいませんと謝る。


ずっと父親に愛想よくしろと言われてきたが、笑おうと思っても笑えないのだと言う。


そんな須賀に、吉之助はこんな貧しい大所帯によく来てくれたと微笑む。


貧しさは恥ではないと無理に笑おうとする須賀に、無理しないでいいと吉之助は言う。


お互い思いやっているようで安心する満佐。


吉之助と須賀が並んで寝て、いよいよというとき、小さい弟たちが乱入してそれどころではなくなる。






翌朝、早速須賀は満差から味噌漬けについて習った。


刀豆を引きちぎる須賀に、家族の好みを優しく教える満佐。


西郷家の一年分の味噌を入れた味噌樽を見せてもらい、信吾たちがいたずらしないように見ててくれということ。


吉之助は味噌づくりが上手いから教えてもらうといいと満佐が言っても、須賀はならば吉之助が全部作ったらいいと言ってしまう。


須賀のことを心配する琴。


吉二郎と吉之助が川で捕ってきた鰻を満佐に出すが食べようとせず、須賀にやってしまう。


喜久が須賀に、この家になじめるかと聞くと、須賀はまだわからないと言う。


吉兵衛は正直で良いと笑う。


吉兵衛は吉之助は家のことを考えて嫁を貰ったと須賀に説明する。


吉兵衛は、しかたなく満佐を貰ったが結婚してみればびっくりするほどいい女だったという。


吉兵衛は満佐が自分に惚れてくれたから自分も惚れてしまったと言う。


吉兵衛は不慣れな須賀に、まず惚れることだと押しえてやり大丈夫だと言ってやる。


喜久があてられたと言うと、吉兵衛は日の本一の嫁の自慢をして何が悪いと開き直る。





翌朝、琴が吉兵衛を起こしてもなかなか起きないので、心配した満佐が起こそうとすると様子がおかしい。


満佐が吉兵衛の頬に触ると冷たくなっていた。


龍衛門の死から二か月、吉兵衛も他界してしまった。





満佐も、床に伏してしまった。


須賀は一年の間に二人もだした家は、墓に人形を埋めなければ三人目を欲しがると聞いたと言う。


熊吉は早速人形を買ってきましょうかと言う。


喜久は七十年生きててそんな話は聞いたことがない迷信だと言う。






斉彬は選ばれた藩士たちよりも一足早く江戸に旅立った。


吉之助と吉二郎が庭で粥を作っていると、大山と俊斎が自分たちが江戸詰めに決まったと報告しに来た。


大山に吉之助は?と聞かれると、おいは選ばれんかったと笑う吉之助。


大山と俊斎は、はあ?と声をあげて驚く。
“ないごてな!? 俺と俊斎が選ばれて吉之助が選ばれとはそんなおかしな話があっか”


俊斎は、まさかとは思うが志願しなかったのか?と聞くが、吉之助は志願はしたと答える。


病床で障子越しにその話を聞いている満佐は、自分に気を使っているのだと気づく。


吉二郎もなぜ吉之助が江戸にいけないのかと怒るが、決められたことだからしかたないと吉之助はなだめる。


夕方、琴が満佐にお粥を運んでも満差は、自分はいいから子供達がたべなさいと言う。


吉之助が食べないと治るものも治らないと言っても聞かない満佐。


満差はなにか思いついた様子で、吉之助に起こしてくれと手を差し出す。


抱き起こされた満佐は吉之助に一つだけお願いがあると言う。


吉之助は優しく微笑んで、
“なんでごわすか?”
と聞く。


吉之助は病気の満差を背負って桜島が見える丘に来ていた。


晴れ渡る空と海の間にそびえる桜島を観て、満差は美しかとため息をつく。


満差は吉之助の背中で、
“生きちょう間にどげんしてでんここに来たかった”
と感激していた。


吉之助が生まれた時、吉之助を抱いて吉兵衛と二人でここに来たのだと満差は語り出す。


吉兵衛は幼い赤子の吉之助に、あの桜島のように立派な男になってお国の為に働くのだぞと言い聞かせる。


泣き出しお漏らしをしてしまう幼い吉之助に、
“よかよか男の子はこれくらい元気がなくてはいかん”
と目に入れても痛くない様子だ。


吉之助に背負われて、
“あの小吉がこげん立派になって、一緒に桜島もみることができてもう思い残すことはなか”
と目をつぶる。


吉之助は、
“桜島どん、母上の病気を治してたもんせ!桜島どん!”
と桜島に呼びかける。


満差は、子供のようじゃなと力ない声で言う。


満差はかすれる声で、吉之助に江戸勤めの願いを出していないだろうと言う。


自分の体を気遣ってあんなに行きたかった江戸を諦めてくれたのだねと涙を流す。


吉之助はそんなことないと答えてても、嘘が下手だと満佐に笑われる。


吉之助は心が熱すぎて、情に流されやすくて心配だが、これからは吉之助の好きなように生きなさいと言う。


“あたいは西郷吉之助の母親でほんのこて幸せじゃった……”
と言い残して、満差は息を引き取る。


満差が旅立ったことに気付き、涙を流す吉之助。


わずか半年たらずの間に、じいさまとと父上と母上を亡くし、吉之助にとっ生涯で一番辛い年となった。


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西郷どん 7話の感想


郷中フレンズ仲良しですね~、清涼飲料水のコマーシャルみたいです。


袴でジャンプして青春チェスト―! みたいな感じでやってくれないでしょうか。


西郷どんの後ろで、俊斎のはじける笑顔が想像できます。


そして、西郷どんにえらく別嬪な嫁がきました。


計ったように初夜が不器用でしたが、アイドルじゃないんだからそこまで純情じゃなくてもと突っ込んでしまいました。


それにしても、須賀は不愛想を通り越して男らしいですね。


酒を飲むところなんか、花嫁衣裳を着た武士に見えます。


不器用で、出来ることを一生懸命しようとしているところがかわいいです。


このロボットみたいな嫁を、怒らず受け入る西郷家の人々は優しいですね。


でもこの時代の女性は、ずっと生まれ育った家くらいしか知りませんから、初めて人の家で暮らすなんてかなり緊張しますよね。





そして今回は、三人もなくなってしまいました。

龍衛門から始まり、吉兵衛までポックリと死んでしまい、最後は家族みんなに愛されていた満差まで。


自分の体が大変な時でも、吉之助を心配して、江戸勤めの志願書を出していないことまで見抜いてるんですね。


満差は吉之助が生まれたばかりの頃の幸せな思い出があるから大丈夫、だから行っておいでと息子に言いいます。。


自分の分までみんなに食べなさい食べなさいと言っていた満差。


自分のことは置いて行っていいから、江戸に行ってきなさいというのは深い母の愛情ですね。


普通に泣けるシーンですが、特に男性はみなここで号泣のようです。


男の人は、いくつになってもお母さんが好きですね。


鈴木亮平がどう見ても三十代にしか見えなくて、違和感があったんですが、この回は母とのシーンでいい表情をしていたと思います。


母に対する優しい笑顔や、心配する顔や、嘘が下手だと言われて拗ねたような顔とか、西郷どんが母親にだけする表情が良かったです。


余計ですが、亡くなった満佐をおぶって家まで歩くわけですから、想像するとかなり辛いものがありますね。


でも、母親も自分の息子の背中で最後を迎えられたら幸せでしょう。


それに息子も、あなたが息子で幸せだったって言われたら本望でしょうね。


ちょっと洋画みたいな台詞ですよね。


薩摩の人ってこういう感じなのでしょうか? やっぱり西洋からの影響の強い土地柄もある?


それとも、西郷家に居候してたジョン万次郎のLOVEの影響でしょうか。


西郷どんの座右の銘の、敬天愛人はこういう育てられ方から成り立っているということですね!


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