ラブリラン(ドラマ) 9話について
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ラブリラン(ドラマ) 9話のあらすじ

オフィスに出社した南さやか(中村アン)は、以前のひっつめ髪にすっぴんメガネの地味系女子に戻っていた。

驚くみんなに「やっぱりこっちの方が落ち着くかなって」と笑うさやか。

カフェで落ち合った宇野友美(佐津川愛美)も、「そっか、町田君とは終わっちゃったか。それでその格好……」とさやかの地味な姿を見る。

町田はさやかのいる家を出て、小笠原杏子(大政絢)とやり直すつもりでいるようだった。

「私、やっと分かったよ。いくら頑張っても無駄だって。もう忘れたい。町田君とのこと、全部」とさやかは友美に打ち明ける。

その折、広島の町おこしのプロジェクトで、取材スケジュールが出演者の都合で急に早まることになり、さやかと鷺沢亮介(大谷亮平)は、急きょ翌日から泊まりの取材に行くこととなった。

同じ頃、杏子とランチをしていた町田は、杏子から「明日の土日、オフなの。旅行でもしない?」と誘われていた。

その町田は「いいよ」と言いながらもふと、さやかと過ごした日のことを思い出していた。

その町田に杏子は、ロンドンの会社の資料を手渡し「翔平の席、まだ空いてるって」と伝えるのだった。

翌日、さやかは亮介と広島出張へと旅立った。

一方、町田は杏子と落ち合う。

だが杏子は「明日、ロンドンの新会社の社長が、急遽来日することになったって。明日の夜、面談できるって言うんだけど、どうする?」と町田に尋ねる。

「会うよ」と町田はロンドン行きのスカウト話に前向きになる。

その頃、広島取材を続けるさやかと亮介。

懐かしい商店街や神社を回って、思い出話に花を咲かせる。

思わずさやかは、「……ほんとに亮ちゃんは女心が分からないっていうか。鈍感だよね、昔っから」と言ってしまって、ハッとする。

「……だよなあ」と亮介は苦笑した。

杏子は、町田が急にロンドン行きを決心したのは、さやかのことを忘れるためかと町田に勘繰ったりもするが、「関係ないか。翔平がチャンスを掴んでくれればそれでいい。今度こそ私は翔平の傍にいて一緒に前に進むんだから」と翔平に寄り添うのだった。

さやかは、亮介と訪れた縁結びの神社で、自分が今年の元旦に書いた絵馬があるのに気付く。

そこには、「今年も亮ちゃんの隣にいられますように」とあった。

さやかが、「町田君に出会う半年前の私の願い……」とそれをこっそり見ていると、亮介がのぞき込んだ。

「また俺のこと、好きになれよ。待ってるから」と亮介。

町田は、さやかには、ロンドン行きを告げないつもりでいた。

そんな町田を藤崎隼人(市川知宏)らが、「おまえ、明日誕生日だろ?」と祝う。

誕生日と言われて、町田はふと、記憶をなくす前のさやかとの約束を思い出した。

それは、二人の思い出の公園で、町田の誕生日を祝おうというものだった。

だがさやかは、そのことを覚えていなかった。

広島で、亮介と過ごしているさやか。

そんなさやかに「俺のことを鈍感って言うけど、おまえが無理しているのは分かるから」と言う亮介。

そのさやかのもとに町田から電話が入る。

「明日、帰ってくるんだよな?」と尋ねる町田。

だが、さやかは、「急な仕事でも入った?」と約束を思い出す気配もない。

その上さやかは、「町田君の言っていた意味が分かってきたよ。私も“正しい場所”に戻りたいって思う。だからもう、町田君のことは思い出さない。町田君の家も出て行くから」と言ってしまうのだった。

翌日の6月3日。

さやかは亮介と旅館の朝食を食べながら、ニュースで伝えられたその日付と、テーブルの上の紫陽花を見て、ふと記憶が蘇る。

6月3日は町田の誕生日で、さやかは町田と、二人の関係が始まった思い出の公園で毎年誕生日を祝おうと約束をしたのだった。

さやかはそれをはっきりと思い出す。

「どうかした?」と尋ねる亮介に、さやかは「なんでもない」と誤魔化す。

その後の取材も明るく振る舞うさやかだが、その様子が気になる亮介。

その亮介とさやかは、取材後は、亮介の実家で亮介の母に会うことになっていた。

さやかも「おばちゃんに会うの久しぶり」とそれを楽しみにしていたのだが、亮介に紫陽花をプレゼントされて、ふと気持ちが揺らぐ。

町田のことを思い出してしまったからだった。

「あいつのことは考えるなよ」と言う亮介だが、「ごめん、亮ちゃん。でもこんな気持ちじゃ……」とさやかは、東京に戻りたくなる。

そんなさやかに、「分かった。でもダメだったら俺のところに戻って来い。一人で泣くな」と亮介。

その亮介を残して、さやかは町田の元へと向かった。

その頃、町田は、ロンドンの会社の社長と挨拶をしていた。

傍には杏子。

その時、テーブルに置かれた町田のスマートフォンにメールが入った。

町田は気付いていないが、それはさやかからだった。

「今夜、夜の0時まで公園で待ってます」とメールを送ったさやかは、公園へと向かっていた。

町田のスマホに入ったさやかのメールに気付いたのは杏子だった。

杏子はそのさやかのメールを完全に消去して、町田にスマホを返した。

町田と社長の面談はうまく運び、町田のロンドン行きが決まった。

公園で町田を待ち続けるさやか。

だが、町田が現れることはなく時計は0時を示し……




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ラブリラン(ドラマ) 9話のネタバレ


オリビアラボ


地味な姿に戻ったさやかに驚く菅野と社員たち


さやかは「おはようございます」と挨拶したが社員たちがなにかあったのかと問い詰めた


否定するさやかを町田は遠くから眺めていた


〝「やり直すためだったんだよ!あなたは鷺沢さんと…俺は杏子と!戻ろうぜ…正しい場所に!」そう言って「しばらく友人のところにいる」と置き手紙を残し町田は家を出た〟





カフェでお茶しながら全てを友美に打ち明けたさやか


さやかの服装を見て「戻っちゃったか!」と友美は頭を抱えた


「お互い正しい相手とやり直すためだと言っていたよね」とさやかは友美が前に言っていたことを確認し町田にも同じことを言われたと告げた


「いくら頑張っても無駄だと分かったからもうやめる!もう町田のことは全部忘れたい!」とさやかは友美に宣言した





オリビアラボ


パソコンに向かうさやかの元に亮介がやって来た


少し気まずそうにする亮介とさやか


菅野も加わり広島プロジェクトの打ち合わせを始めた


タレントの都合で明日から急遽泊まりで広島に取材に行きたいと提案する亮介


〝さやかのことが好きだ!〟と亮介に告白されたことを思い返し上の空だったさやかを見て菅野が大丈夫か心配し仕事の確認をした


たまたま通りがかった町田に菅野は亮介とさやかが明日から泊まりで広島に行くことを伝えスケジュールを確認した


町田は「大丈夫です」と答えその場を後にした





ビルの下まで亮介を送ったさやか


帰り際打ち合わせ中上の空だったさやかを心配した亮介は「仕事はちゃんと線引きするから!」と伝えた


そこへ青山が社長と打ち合わせがあるためやってきた


3人の間に気まずい空気が流れた


打ち合わせにむかった青山の後ろ姿を申し訳なさそうに亮介が眺めた





さやかがオフィスに戻ると慌てた様子の社長に青山を見かけなかったか確認された


さっき会ったことを伝えると「まだ来ていないのでおかしいな」と驚く社長





ビルの屋上


何かを考えながら立ち尽くす青山を見つけたさやかは社長が待っていることを伝えた


「時間があると勘違いしちゃった」と答え青山は打ち合わせに向かおうとした


さやかは青山を呼び止めた


すると青山が先に町田とさやかの間に何かあったのかを確認した


「なんか雰囲気が変わったから」と付け加えた青山


「振られちゃって…私今まで無理してたって言うかもともと恋には無縁のタイプで…だからやっぱり上手くいかなくて…恋愛なんて身の丈に合わないことするようなもんじゃないななんて…」とさやかは答えた


それを聞き青山は「勝手なこと言わないでよ!さやかさんだけじゃないと思う!恋愛ってみんな上手く出来ないし…だからそんなこと言わないで!亮介はあなたのこと本当に好きよ!近くにいすぎて気づくのに時間かかっちゃったみたいだけど…さやかさんなら大丈夫!だから私に遠慮しないでちゃんと彼と向き合ってあげて!」涙をこらえながら必死にさやかに伝えその場を後にした


そんな青山の気持ちを感じとったさやかは深刻そうな表情を浮かべた





並んで歩く町田と杏子


「明日からの土日オフが貰えたから旅行でも行く?」と町田に提案した杏子


「どこに?」と確認する町田に「どこでも好きなところでいいよ!」と杏子は答えた


〝「どこでもいいよ!町田くんの好きなところ!」〟


杏子の言葉を聞き町田は同じことを言っていたさやかの姿を思い返した


そんな上の空の町田を見て「聞いてる?」と確認した杏子


お詫びをした町田に「せっかく彼女がデートに誘ってるっていうのに!」と杏子


さらにお詫びをした町田だが杏子は「彼女」と言ったことを否定されなかったことに喜んだ


そんな杏子に町田は「ばーか!」と優しく呟き歩き始めた


ご褒美にこれあげると杏子が資料を差し出した


「ロンドンの新会社の件正式に武田さんに聞いてきたの…そしたらまだ翔平の席空いてるって!」と切り出した


「2度目のチャンスだけどどうする?」と問いかけた





自宅に戻り荷物をまとめながらもらった資料を前に考え込む町田


そこへさやかが帰宅した


手に持っていた資料を片付け「着替え取りに来ただけだから!」と町田は言った


それを聞いたさやかは「私今新しい家探してるよ!決まり次第出て行くね!」と伝えた


「そうして下さい」と町田は冷たく答えた


「あと例の取材旅行行くことにしたから!」と気まずそうにするさやかの話を聞き切らず町田は「良かったんじゃねーの?ずっと好きだった幼馴染と1泊旅行…15年間待ち焦がれてたチャンスだろ!」と告げ家を出た


何か言いたそうにしたさやかを町田は玄関から振り返り眺めた


〝4月4日


「やっぱり私亮ちゃんのことが好きなの!」〟


涙ぐみそう告げるさやかのことを思い返しながら町田は家を出た


リビングで立ち尽くすさやか





翌日亮介とさやかは広島へ向かった





町田は杏子と待ち合わせをした場所にいた


すると杏子が駆け寄ってきて「ロンドンの新会社現地の社長が急遽来日する事になって明日の夜面談出来るって!」と勢いよく町田に伝えた


驚く町田に「私早速武田さんにアポ取っておいたから!」と続けた


「せっかくのチャンスだし…勝手かもしれないけど…」と必死で伝える杏子に「ありがとう!面談行くよ!」と町田は答えた


大喜びする杏子を町田は少し寂しそうな表情で見つめた





広島


仕事の話しをしながら並んで歩くさやかと亮介


「やっぱいいね!地元は!」とさやか


屋台で揚げもみじを買い「部活帰りによく食べたよな」と楽しそうにする2人


その後はさやかの受験祈願に行ったという神社を訪れた


「この神社縁結びの神様だってさ!受験に関係ないって知らなかっただろ?」と亮介


微笑むさやかに「あの時鳥居の前で靴擦れで動けなくなってさ!俺がおぶって中まで連れてったんだよな!」と続けた


するとさやかが「それ勘違い!亮ちゃんの勘違い!」と言い「この鳥居男女が同時に跨ぐと結ばれるって言うからタイミング計って歩いてたの!それを亮ちゃんが勝手に靴擦れしたって思い込んで…強引におんぶされて結局2人で跨ぐことが出来なかった!」と伝えたさやか


そんなこととは知らなかった亮介は驚いた


さらにさやかは「線香花火がしたくて花火に誘った時には打ち上げ花火ならリビングから見える」など想いとは裏腹の答えが返ってきたことや今まで亮介に気がついてもらえなかったことを次々に伝えた


「ダメだな俺…」と亮介は落ち込んだ


「亮ちゃんは本当鈍感だよね…昔から!」と呟いたところで落ち込む亮介に気づいたさやかは謝った


「だよな?」と納得した亮介とさやかはまた歩き始めた





並んでカフェを後にする町田と杏子


「どうして急にロンドン行く気になったの?誰かさんを忘れるためとか?」と杏子は町田に問いかけた


「関係ねーよ」と答えた町田


すると杏子は「翔平がチャンスを掴めばそれで良い!最近翔平ダメダメだね!かっこ悪?!」と笑った


なんでそんな嬉しそうなのか確認した町田に「2年前かっこ悪い翔平は見られなかったから」と伝え杏子はその時のことを話し始めた


「かっこつけて別れを告げた翔平のおかげで今の仕事を頑張れたけど全部自分のためだったと知った時嬉しかったけど嬉しくなかった!」と打ち明けた杏子


「どっちだよ!」と言う町田に


「2人で一緒に歩きたかったんだもん!見守られるんじゃなくて!」と杏子は正直な気持ちを話した


「だから今度は側にいる!一緒に前に進みたいから!どんなに翔平がダメダメのダサダサでもね!」と続けた


「悪かったな!ダメダメで!」と町田は答え笑い合う2人





神社の絵馬の前で話をする亮介とさやか


「同じ名前だ」とさやかが手に取った絵馬が自分で書いたものだと知りとっさに亮介から隠した


《今年も亮ちゃんの隣にいられますように 2018.1.1 南さやか》


〝今年の元旦私ここに初詣に来たんだ!町田くんに出会う前の私の願い…!〟


そんなことを思いながら絵馬を眺めていると後ろから亮介が覗き込んでいた


「見た?」と確認するさやかに「まぁ…」と亮介が気まずそうに答えた


〝そうだった!私はずっと亮ちゃんのことが好きで…〟


そんなことを考えていると「また好きになれよ!俺のこと!」と亮介がさやかに告げた





見晴らしの良い道を歩くさやかと亮介


カメラで写真を確認し笑い合う


するとさやかが「亮ちゃんは聞かないんだね!私の見た目が戻った理由!」と切り出した


「どっちでもいいよ!俺にとってはどっちでも変わりないからさ!」と答えた亮介に嬉しそうに微笑むさやか





BARでお酒を飲む町田


「町田くんがロンドン?いいの?そんな大事な話さやかちゃんにしなくて…?」と心配するマスター


「このタイミングでこの話が来たってことはそういう運命なのかなって…」と町田は答えた


すると「運命って迷ってる時ほど便利な言葉だよね…本当にそれでいいの?」と再度確認したマスター


うつむき少し微笑んだ町田の元に隼人がやって来た


電気が消され町田の元にマスターがケーキを運んで来た


「お前明日誕生日だろ!」と隼人


おめでとうと伝えたマスターにお礼を言った町田はロウソクを眺めながらある時のことを思い出した


〝「約束だよ!誕生日はここで必ず…ここで会おうね!」〟


そんなさやかの言葉を思い出しながらロウソクの火を吹き消した


「とことん飲もうぜ!今日は奢るから!」と祝福する隼人に返事をした町田は何かを思いながら消えたロウソクを眺めた





旅館に戻り仕事をするさやか


そこへ亮介がやって来て「昔のリベンジ」と線香花火へ誘った


嬉しそうなさやか





自宅のリビングでソファーに腰掛け考え込む町田


立ち上がりキッチンに水を取りに行ったところでさやかにプレゼントしたお揃いのマグカップの片割れを見つけた


〝「だからちゃんと話そうよ!本当に終わっちゃう!」とさやか「もう終わって…!」ガシャン!泣きながら必死でかけらを拾うさやか〟


マグカップを割った時のことを思い返し少し悲しそうな表情を浮かべた





海岸で線香花火をするさやかと亮介


「亮ちゃんが持つといつもすぐ消えちゃう」というさやかに「だからちょっと苦手でさ…」と亮介


さやかは「私は好きだな…癒されるしなんかホッとする!」と言った


すると亮介の線香花火が落ち「やっぱり亮ちゃんは変わらないね!」と微笑んださやか


それを見て「良かった…やっと笑った!」と嬉しそうに亮介が微笑んだ


「お前が無理してることくらい分かってるから」と言った亮介に「亮ちゃんはいつもそうだよね」とさやかが話し始めた


「いつも私のこと喜ばせてくれて…私の見た目が元に戻ったことも気にしないって言ってくれた…あのね亮ちゃん私ね……」となにかを伝えようとしたところで町田との幸せな記憶が蘇りさやかはその場を後にしようとしたが後ろから亮介が抱きしめた


そして「いいよ言わなくて…俺の気持ちには関係ないから!」と亮介は伝えた





部屋に戻り布団に横になるさやかの元に町田から着信が入った


電話に出たさやかに町田は仕事は順調か聞いた


そして翌日の帰宅時間を確認する町田に「亮ちゃんに聞いてみないと分からない…」とさやかは答えた


さらに「もしかしてデザインの仕事入った?」と確認したさやかに「いや…そうじゃない…」と納得が行かなそうな町田


するとさやかは「私落ち着いたらいろいろ分かって来たの…前に町田くんに言われた意味…正しい場所に戻ろうって…私もそう思ったの…やっぱり正しい場所に戻りたいって…だから私もう町田くんとのことは思い出さないって決めた!町田くんの家から出て行くから!」と告げた


「そうか…」と悲しそうな表情を浮かべる町田に涙ぐみながら「今までありがとう…」とさやかは伝えた


「じゃあ取材頑張ってください」と町田は告げ電話を切った


〝これでいいんだ!私たちは…私たちは元の場所へ!〟


そんなことを考え涙ぐみながら窓の外を見つめるさやか


電話を眺め何かを考えている様子の町田





さやかは洗面台に向かい顔を洗いながら何かを決意した表情を浮かべた





朝食を食べるさやかと亮介


「昨日は眠れた?」と確認する亮介に「うん!ぐっすり!」と微笑んださやか


仕事の後実家に帰るか確認する亮介に両親が旅行中でいないことを伝えたさやか


「じゃあ家に来いよ!」と亮介は自宅へさやかを誘った


さやかは亮介の母に会えることを喜んだ


そしてふとテレビからながれる6月3日の言葉を聞きなにかを思い出した


〝「6月3日…」と町田「必ずここで会おうね!」とさやか〟


〝思い出すな!思い出すな!もう思い出したくない!思い出したくなんか…ないのに!〟


そう自分に言い聞かせながらさやかは朝食を急いで頬張った


そこでふと紫陽花が目に入った


するとまた記憶が蘇った


〝3月7日


「好きな花は?」と聞くさやかに「紫陽花」と答えた町田


「好きな食べ物は?」と続けたさやかに「生ハム」と町田


「誕生日は?」とさらに続けたさやかに「6月3日」と答えた町田


するとさやかは「3ヶ月も先か…」と少し落ち込んだ


「先に言っておくけどサプライズとか考えてるんだったらやめろよ!リアクション困るし!」と言う町田に「なんで分かったの?」とさやかは驚いた


「わかるっつーの!」と答えた町田


プレゼントはなにが欲しいかさやかがさらに尋ねると「別になんでも…」と返事をした町田


少し不満そうなさやかが旅行を提案した


「どこでもいいよ!町田くんの好きなところ!ほら遠慮せず!」とさやか


町田は「ここ…ここがいい!」と答えた


驚いたさやかに「俺たちが始まった場所…誕生日毎年ここで過ごすっていうのも悪くねーだろ?」と町田


「毎年?」と確認したさやかに返事をした町田を見て少し嬉しそうに納得したさやか


「じゃあ誕生日はここで私たちの原点に戻る日!約束だよ!必ずここで会おうね!」さやかは言い嬉しそうに微笑んだ町田〟


〝今日は町田くんの誕生日だ!私…町田くんと約束したんだ!あの公園で会おうって!〟


そんなことを考え悩んでいる様子のさやかを心配する亮介





船着場で漁師さんに取材をするさやかと亮介


〝忘れよう…もう私たちは終わったんだから!もうどうにもならないんだから!〟


さやかはそんなことを考えながら仕事をしていた





ロンドンの新会社の面談を待つ町田


そこには杏子の姿も


ウロウロする杏子に「なんでお前が緊張してんだよ!?」と町田は尋ねた


「一生が掛かってるんだから普通緊張するでしょ」と杏子は答えたが軽くあしらう町田


杏子は町田に「なんかあった?」と確認した


驚く町田


「雰囲気柔らかいっていうか…なんかスッキリした感じが!」と続けた


町田は「まぁあれだけハッキリ言われたらな…」と呟き「なんでもねーよ!」とハッキリと答えた


杏子は「そう」と微笑み「寂しくなるな?これで翔平と離れ離れか…」と呟くと町田は驚いた表情で杏子を見つめた


すると杏子は「うそうそ!冗談よ!」と微笑んだ


そこへ武田が現れた


町田と武田は挨拶を交わした





仕事が終わり亮介の自宅へ向かうさやかと亮介


すると亮介は立ち止まりさやかに紫陽花のピアスをプレゼントした


驚いたさやかに「今朝宿で見てたから紫陽花好きなのかなと思って」と亮介


「違うの!そんなんじゃないの!」とさやかはプレゼントを返した


そしてなにか話し始めようとするさやかに「もういいよ!なにも思い出すなよ!」と亮介は強めの口調で言った


「あいつのことを思い出すなよ…」そう続けた亮介に「やっぱり亮介の自宅へ行けない」ことを告げさやかは走り去ろうとした


しかし亮介が引き止めた


さやかはお詫びし「でもこんな気持ちじゃ…」と伝えた


さやかの手を離した亮介は「わかった!でもダメだったら戻って来い!1人で泣いたりするな!」と伝えた


お詫びし駆け出すさやか


悔しそうな表情を浮かべる亮介





急いで東京に戻ろうと走るさやかは息を切らしながら町田に電話を入れた





武田と会話をしている町田は着信に気づかずにいた





さやかは《今夜、0時まで公園で待っています》とメールを送った





町田はロンドン新会社の社長の元に面談に向かうため杏子は「ここで失礼します」と武田に伝えた


振り返った町田が杏子にお礼を伝えた


「頑張ってね!」と応援する杏子に町田は優しく微笑み社長の元へ向かった





英語で面談をする町田


武田からの1度目の誘いをなぜ断ったのかを社長に尋ねられた


フォローする武田を止め「実はどうしても手放せないものがあった」と告げた町田


しばらく帰国は出来ないが次は大丈夫なのか社長はさらに尋ねた


優しい表情でしばらく考え込む町田に社長が「よく考えてください」と伝え町田は「分かりました」と答えた





東京に戻ったさやかは急いで町田との約束の場所へ向かった





面談を終え携帯を確認した町田も急ぎ足で会場を後にした





約束の場所へ到着したさやかは携帯を確認したが返事がないことに落ち込んだ





どこかへ急ぎ足で向かった町田


そこは杏子が待つ場所だった





約束の場所で携帯を眺め町田を待つさやか





町田は杏子に「さっき返事してきた…俺行くことにしたから」と伝えた


「いつから?」と聞く杏子に「今の会社と相談して準備が出来次第」と答えた


微笑みながら泣く杏子


「寂しいからじゃないから嬉し涙だから」と伝え「海外で世界的なクリエイターと仕事がしたいって言ってたから」と言った


さらに「お誕生日おめでとう」と続けた


それを告げて去ろうとした杏子の腕を掴み引き止め町田はお礼を伝えた


そしてそっと抱き寄せ抱きしめた





〝町田が面談に入った後


町田の携帯にさやかからの着信とメールを見つけた杏子はその2件とも削除していた〟





時間まで約束の場所で待ち続けたさやかの元に町田は現れなかった


〝どうしても想いを繋ぎ止めたくて…結局最後の賭けに負けた私は気づけばただ真っ暗な場所にいた…ただ1人きり…〟


そんなことを考え歩き始めたさやかの元に亮介が現れた


「1人で泣くなって言ったろ?」そう伝えた亮介は「行こう」とさやかに微笑みかけた


さやかは「うん」と答え2人は並んで歩いた


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ラブリラン(ドラマ) 9話の感想


さらにスッキリしない展開が続いた第9話でしたね


元のカップルで上手く行きそうに思えるとやっぱり記憶が邪魔してお互い想い合う様子のさやかと町田


しかし記憶は徐々に明らかになってきましたね


でも本当の別れた理由の真相はまだ分からないままなのでとっても気になるところです


お互いがまだ想い合っているそんな2人がもどかしい亮介と杏子はいつまで穏やかで居られるのでしょうか


大人な亮介もそろそろ限界を感じている様子がところどころに現れ始めていますよね


毎回青山の大人な対応に感心しつつあんな素敵な女性になりたいと憧れるばかりです


最後の展開は意外でしたがなんとなく杏子がさやかの着信を消している予感もしていたのでなんだか的中したような上手く行って欲しかったような複雑な気持ちでドラマを見てしまいました


最初はただただ嫌な女に思えた杏子でしたが最近は一途に町田を思い続ける杏子を少し応援したくなるような気持ちも出てきました


少し吹っ切れかけている2人ですが次回最終話ではどちらがどちらと結ばれるのでしょうか


終盤に入りますますモヤモヤしながら見てしまい次回最終回が待ち遠しくてたまりません


でも次回で終わるのかと思うと少し寂しい気もします


とりあえず最終回スッキリとした気分で終われますように!


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