シグナル 長期未解決事件捜査班 8話について
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シグナル 長期未解決事件捜査班 8話のあらすじ

大山(北村一輝)は、連続窃盗事件の押収品の中から衆議院議員・野沢義男(西岡德馬)の収賄の証拠を見つけるが、野沢の息がかかった中本(渡部篤郎)にもみ消され、怒りに震える。

その頃、一連の窃盗事件のてん末を知った健人(坂口健太郎)もまた、理不尽な世の中に嫌気がさしていた。

しかし、権力に屈しない大山の言葉に突き動かされ、2人は強い信頼関係で結ばれる。

ところが、そんな健人と大山のやり取りを岩田(甲本雅裕)が物陰で聞いていた。

姿を消したかつての部下の声を聞き、なぜか激しく動揺する岩田。

数日後、岩田は健人の兄が“加藤亮太”だと知った中本から叱責を受け、健人の行動を監視するよう命じられる。

一方の健人は1999年の大山に、これから武蔵野市で起きる集団暴行事件の真相を教えてほしいと頼む。

それは、健人の兄・亮太(神尾楓珠)が主犯として逮捕された事件だった。

健人の動きを察知した岩田は、事件の真相を調べるのは危険だと忠告する。

しかし「命と引き換えにしても真実を明らかにしたい」という健人の強い覚悟を知ると、やがて“すべてを教えてやる”と健人を呼び出す。

岩田が何かを知っているとにらんだ健人は急いで待ち合わせ場所へ向かうが、そこにいたのは何者かに襲われ、腹部から血を流した岩田だった。

1999年、東条高校では複数の男に乱暴された女子生徒・井口奈々(山田愛奈)が、周囲の好奇の目に耐えられず屋上から飛び降りる事件が発生する。

健人の言葉を思い出し、自ら捜査員に名乗りを上げた大山は、早速、暴行事件の犯行現場と思われる廃屋へ。

そこで、近所に住む被害者の同級生・斉藤裕也(瀬戸利樹)と出会う。

話によると、裕也は優等生で事件には無関係だというが、大山はどこかその様子が気になる。

そして後日、あらためて裕也に話を聞くが…。

その頃、岩田の襲撃現場に居合わせた健人は容疑者として捜査対象に。

取調べに対し、頑なに口を閉ざす健人だったが、見かねた美咲(吉瀬美智子)が「あなたを助けたい」と声をかけると、健人は「大山巡査部長の収賄事件には裏がある」と話し始め、瀕死の岩田が告げた驚愕の事実を美咲に打ち明ける。



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シグナル 長期未解決事件捜査班 8話のネタバレ


健人の兄が関わった、武蔵野市で起こる集団暴行事件。


健人は近いうちに捜査をすることになる大山に、真実を教えて欲しいと頼んだ。


中本に、その事件の真相がばれると困るのはお前だと言われている岩田。


岩田はいままで中本の言いなりだった。


しかし自分の娘が死んで、もう中本には従わないと宣言した。


岩田を中本が怒鳴りつけるが、もう屈しない。


岩田は健人に電話で、健人の兄が関わった武蔵野市の事件を調べるのは危険だと教えた。


真相を知れば、兄と同じ目にあうと言われた健人。


健人はそれでも真実を知りたいと岩田に言う。


そんな健人に岩田は、知っている事を全て話すと言って健人を病院に呼び出した。





待ち合わせている時間に病院についた健人。


車を出て岩田に電話をかけると、奥の方から電話の着信音が鳴った。


着信の鳴る茂みの方へ行くと、岩田が腹から血を流して倒れている。


健人は助けを求めて人を呼びに行こうとするが、岩田が呼び止めた。


岩田は、健人に大山の声を聞いたと言った。


健人と大山が無線機で会話していたのを、岩田は聞いていたのだ。


“大山が生きているはずはない”


“あの後すぐに確認に行った”


“あの裏庭に…俺が大山を殺したんだ”


“俺があいつを殺した。”


“今でも後悔している…後悔している”


“全ての始まりは、武蔵野集団暴行事件………”


岩田は全ての力を出し切り、健人に大山の事を話した。


健人は息絶えた岩田の名を叫んだ。






1999年5月武蔵野市


“井口奈々ってあいつだろ”


“みかけによらずすげーな”


“井口奈々は誰にでもヤラせる女”


奈々が廊下を歩いている。


生徒たちの前を通り過ぎるが、視線が痛い。


奈々は下を向いて走る。


階段を駆け上がり、屋上のドアを開けた。


屋上へ飛び出すと柵を越えて、屋上のふちに立った。


地上を眺め、震える足を小さく一歩ずつ踏み出す。


ギリギリのところへ立った時、屋上のドアが開いた。


“やめろ”


亮太が奈々に声をかけた。


あんなの嘘なんだろうと言って、バカなことは辞めてこっちに来いと呼ぶ。


しかし奈々は


“嘘じゃない、ごめんね”


そう言って亮太を見て、涙を流しながら飛び降りた。





強行犯係が慌ただしい。


大山が桜井にどうしたのかと聞くと、武蔵野市で集団暴行事件があったと言われる。


被害者は
女子高生で、加害者の数が10人以上いる事件。


被害者の女子高生は暴行された上に、誰とでも寝る女などと噂をされて屋上から飛び降りた。


幸い命は助かり、やっと親も被害に気付き警察に連絡がきたそうだ。


武蔵野と聞いて、大山は健人に武蔵野市の集団暴行事件の真相を教えて欲しいと頼まれたことを思い出す。


武蔵野市の暴行事件が、強行犯係にも応援が来たと言って岩田が戻ってきた。


被害者はまだ意識不明だが、加害者が多く広範囲に捜査が必要だという。


現場に一緒に行ける人はと言う岩田に、大山が名乗りを上げた。


しかし大山はひったくり事件を担当していて忙しい。


桜井が気を利かせて、ひったくり事件は一人でやると言った。


岩田達は現場に向かった。





警察署に、地区で悪いと評判のある人間が集められていた。


ガラの悪い若者が、ソファーに何人か座っている。


一人ずつ呼ばれ事情聴取されている。


それを部屋の外の廊下でみている岩田達。


おばさんがわめく声がして、目をやると呼ばれた若者の母親達だった。


どうせ女の方が誘ったなどと言い、捜査している刑事に息子達が呼ばれたことを抗議している。





人目に着かない倉庫で、車を止め中で誰かを待っている中本。


静かに1台の車がやってきて、中本に車の横にぴったりとつき止まった。


後部座席の窓が開き、野沢が顔を出し面倒なことが起きたと言った。


また君に処理を頼むと言われ、わかりましたと答える中本。


去って行く車を見送り、ニヤッとする中本。





大山と刑事が2人で病院の廊下を歩いている。


病室から出てきた一人の男性に、意識が戻った娘さんに話を聞かせて欲しいと頼む。


娘がされたことを知っていて根掘り葉掘り聞こうとする刑事に怒って、帰れと怒鳴る奈々の父。


息の匂いがお酒臭い。


それを大山がつっこむが、関係ないといって病室に戻って行った。


後を追い、病室を覗く大山。


ベットで寝ている奈々と目が合う。


奈々の父にカーテンを閉められるが、自己紹介しながら何かあったら連絡下さいと言って無理やり奈々に近寄る。


奈々は恐怖で叫び声をあげた。


一緒に来ていた刑事も、大山の行動にびっくりし大山を病室から追い出す。


廊下に出た大山は、父親も犯人が憎いはずなのにあの態度はおかしいと言う。


とにかく今日は帰りましょうと言って、大山はしぶしぶ病院を後にする。


すれ違いのように、亮太が病院に来た。


黄色の花を片手に、帰って行く大山達をみつめている。


亮太は奈々の病室に向かう途中、紙が落ちている事に気付く。


広げると、大山の名刺だった。





奈々の病室で、酒を飲む父親。


奈々はベットで、襲われた時の記憶を思い出している。


頭を抱え、呼吸が荒くなる。





犯行現場だと思われる場所に、大山達はきて中を見ていた。


近所のおばさんが、被害者の奈々が出てくるのを見たそうだ。


乱れた服装で、下を向き歩いている奈々の姿を。


近所のおばさんは奈々の様子がおかしく、どうしたんだろうと覚えていた。


犯人に繋がる特定するものはまだ出ていない。


近くに防犯カメラもない。


外へ出て外観をみていると、一人の学生が歩いてきた。


声をかけると、お辞儀して去って行った。


犯行現場の裏の家に住む、斎藤ゆうやだ。


制服が被害者とおなじ。


奈々とは同級生。


何か知っているかもしれないと大山が話を聞こうとするのを、もう一人の刑事が事件の日は留守だったと言った。


真面目な優等生で、今回の事件とは無関係だと刑事は言う。





安西が岩田の検死の結果を、桜井達に話している。


鋭利な刃物で肝臓を刺されている。


死因は門脈と冠動脈からの大量出血。


岩田の死因の資料が握られた健人の左手には、血が付いている。


中本が、神妙な顔でやってきた。


健人の前に立ち、何故現場にいたのか聞く。


怒りを露わにしている。


健人は岩田から電話があり、1999年に発生した武蔵野市の集団暴行事件について話があると呼び出されたこと。


あの事件について調べるのは危険と言われたこと。


病院についた時には、襲われた後だったこと。


現場には怪しい人物はおらず、武器も証人もわからないと答える健人。


中本はわからないと答える健人に背を向け、集まっている他の刑事に指示を出した。


岩田の事件前の通話記録とカード履歴、現場付近の防犯カメラを片っ端から調べ上げろと。


必ず犯人を捕まえて、俺の前に連れてこいと言った。


ただし、未解決班は本件から外れろと付け加えた。


桜井が何故か聞くと、容疑者の仲間を捜査には入れないと言った。


中本は、無実が発覚するまで健人は容疑者だと言った。


岩田と事件当日電話で話していた岡本が、呼び出され取り調べを受けている。


岩田とは前にある事件がきっかけで知り合ったと話す。


情報がある時だけ電話していたとはぐらかす。


本当の事を言えといわれた岡本は、警察同士のもめ事に巻き込むなと言った。


刑事が詳しく聞くと、前に健人が来て岩田の事をあれこれ聞いてきたと言った。


健人が大山の事を聞きにキャバクラに行った時の事を、岡本は岩田の話をしたと嘘をつく。


健人はかなり岩田のことを恨んでいて、自分が来たことは誰にも言うなって言っていたと嘘の供述をした。





岡本を取り調べた刑事が、中本に健人が岩田について探っていたと報告する。


健人はその件について黙秘している。


健人が何について調べていたか突き止め、報告しろと岩田は言った。





健人は取り調べを受けている。


岩田の事を調べていたわけじゃないと答える。


じゃあなにを調べていたんだと問われるが、健人は答えない。





健人は、所在確認の為携帯の電源は切るなと言われて解放された。


廊下で桜井と会う。





桜井と人気のない駐車場に移動した。


桜井が岩田について話す。

奥さんと死別したあと、白血病の娘を一人で育ててきた。


その娘が、数日前に亡くなったこと。


それもあって他の刑事たちは爆発寸前だということ。


俺はやってないという健人に、わかっているという桜井。


何かを必死に隠している健人に、話して欲しいと言う。


健人を助けたいと真剣に言う桜井。


健人は、大山の収賄事件には裏があると話し出した。


いきなり大山の話をした健人に驚く桜井。


大山の何を調べていたのか聞かれた健人は、あの収賄事件は仕組まれたものだと言った。


誰にと言われ、岩田だと答えた。


その上には黒幕が居ると言うことも付け加えて。


自分には警察の中で信用できるのは、桜井しかいないと言った。


岩田が大山の収賄事件に関わった証拠はあるのか聞く桜井。


岩田が死の直前に健人に話したことを桜井に言った。


そして大山が死んでいると岩田が言っていたことを話す。


どうして岩田がそんなことをしなくてはいけないのか聞く桜井。


岩田が自分の手で大山巡査部長を殺したと言っていたこと。


理由は、武蔵野だということも話した。


大山も岩田も、口封じのために殺された。


桜井は健人の言葉を聞き、背を向け悲しみが隠せない。





1999年5月武蔵野西署


大山が取調室で、斎藤ゆうやに話を聞いている。


暴行事件の現場が、家の近くだと言うと目をそむけて何も知らないと言うゆうや。


岩田が取調室の外にいる。


そこに中本が入ってきて、大山がでしゃばっていることを面倒くさそうにした。


岩田は大山が自分から名乗りを上げて、事件に積極的なことを言った。



奈々と話した事があるか聞かれたゆうやは、まあと言いながらも動揺している。


事件と関係ない事ですが、そういって話し始めた。





ゆうやの家のチャイムが鳴る。


ゆうやが出ると、めずらしく亮太だった。


その後ろには、奈々がいた。


奈々はソファーに座っている。


ゆうやは亮太を廊下に呼び出し、優等生の亮太がなぜあんな奴と居るんだと言った。


ゆうやの両親は昼間留守だと聞いてた亮太は、週一で勉強を教えたいから部屋を貸してくれと頼んだ。


付き合っているのかと聞くと、照れながらも否定しただ勉強を教えるだけだと答えた亮太。


ゆうやの部屋で奈々に勉強を教える亮太。


奈々は頭が悪く、基本的なことから教えて欲しいと頼む。


中学から教えてと言われ、笑う亮太。


楽しそうに仲良く勉強している。


ゆうやは部屋から漏れる声をリビングで聞いている。





かとうりょうた


大山はゆうやから聞いた話をもとに、亮太の名前を手帳にメモした。


亮太について詳しく聞こうとした時、取調室のドアが開いた。


一人の男性が、ゆうやを掴み帰るぞと言って連れ出す。


大山は参考に話を聞いていると言って止めるも、許可した覚えはないといって連れて行かれた。


それを別室で見ていた中本が、岩田に風除けが必要だと言った。


事を穏便に済ませるには、風除けが必要だと。


岩田が疑問に思い聞くと、さっきの生徒がいいヒントをくれたと言って話す。


金もなく、誰も味方しない生贄だ。


そういう生徒が一人居ればいい。


中本の言葉を信じられないという顔で聞く岩田。


真相を隠すために、生贄を用意すると言うことですかと聞く岩田。


中本はそうだと言って笑った。


管理官は真犯人をご存知なんですかと聞く岩田。


真顔になり、何のために本庁から来たと思うかそれくらい察しろといって岩田の肩を掴む。


娘さんのことは全て俺に任せろ。


岩田の弱みにつけこみ、笑顔で話す中本。


わかりましたとしか言えない岩田。


娘の治療にはお金が必要だ。


大山に先を越されるなと言い、すぐに岩田を使わせた。






健人の部屋に置いてあるファイルを見ている桜井。


健人が集めた沢山の事件の資料だ。


コーヒーを桜井に手渡し、自分の足でしつこく調べた資料だと説明する。


そのせいで嫌われ者になったことも話した。


警察の資料はお粗末だという健人。



調べたい気持ちはわかるが、今は我慢してとくれと言われる健人。


今は容疑者扱いをされている。


下手に動くべきではない。


健人は、集団暴行事件は兄が関わったと桜井に打ち明けた。





健人はお兄ちゃんに勉強を見てもらっている。


亮太が生きていた頃の思い出。


丸をつけてもらっている。


満点の答案のご褒美に、家族もんなで外でご飯が食べたいと言う健人。


そんなことがお願いごとかと笑う亮太。


健人は前に皆で食べたオムライスが忘れられないから、オムライスが食べたいと嬉しそうに話す。


お母さんに話してみると亮太が言った。


家のチャイムが鳴る。


お母さんが帰ってきたと思った健人は、玄関を開ける。


しかしチャイムを鳴らしたのは、お母さんではなく男2人だった。


後ろから着いてきた亮太が男に誰か尋ねると、警察手帳を出し刑事だと名乗る。


そして亮太に署まで来てくれと言った。


連れていかれる亮太を見て、不安そうな顔をする健人。


心配しなくてもすぐに帰ってくると言って、お兄ちゃんは連れていかれてしまった。





このころの健人は子供で、何でお兄ちゃんが捕まったのかわかっていなかった。


同級生には、兄の事でいじめられた。


見かねた母親は、健人を親戚に預けて母親の旧姓の名字の三枝に変えた。


それから8カ月経ち、健人は兄が少年院から出たという知らせを聞いた。


急いで家に戻る健人。


家に入ると、亮太は手をカッターで切り自殺を図っていた。


その時の健人は、なぜ兄が死んだのかわからなかった。


しかし高校の時、隠されていた真実を知る。





若者が集まるスケボーの練習場。


高校の制服をきた健人が、そこで座っている金髪の男の前にカバンを投げた。


振り向いた男に、加藤亮太の弟だと話す。


金髪の男は、井口奈々を加藤亮太に唆されて暴行したと証言した男だ。


今更何だよと言う男に、亮太を陥れたと飲み屋で自慢していたと聞いたことをいい胸倉を掴んだ。


それはどういうことか詰め寄る。


男の仲間が2人来て、健人を引き剥がす。


関係ない奴は引っ込んでいろと仲間を殴る。


しかし健人は弱く、殴り返される。


床に倒れるが、必死に誰に言われてその証言をしたんだと言って男の足をつかみ真実を知ろうとする健人。


真実を知ってどうするか聞かれた健人は、口から血を流しながら真実を知って復讐すると言った。


そんな健人に、何故亮太だったかわかるかと男は健人に聞いた。


“金もコネもなくて潰しやすいからだ”


“お前も自分の立場をわきまえて生きろ”


そう言ってしつこく縋りついていた健人を蹴飛ばして健人の元から離れた。





健人の兄は、誰かを守るために生贄に選ばれた。


金もコネも無い人間だから。


誰を守るために、誰が指示したのか真相を暴きたいと桜井に話す健人。


健人の辛い過去を聞いた桜井の表情は悲しそうだ。





事件はいつの間にか取り調べを受けている加害者全員が、加藤亮太に言われてやったと話していた。


亮太は優等生なんかではない裏の顔があると言う。


口を合わせたように話す加害者達に、誰かが指示したのではないかと思う大山。


しかし全員が、亮太が主犯だと言い亮太は連行された。


取り調べを受けている亮太に大山が本当に主犯なのか聞く。


亮太は当然やっていないと答える。


誰が主犯なのだと聞かれるが、わからないと答える亮太。


でも皆が嘘をついているのは、事実だという。



亮太についての資料。


母子家庭。


父が平成2年に病死。


家計補助の為新聞配達のアルバイト。


父の死後も父方の加藤姓を名乗る。


母親の旧姓は三枝。



三枝と言う名前が書かれていて、大山が反応する。


他の資料をみると、次男に健人の名前があった。


大山が、取り調べしている亮太は健人の兄だと気付く。


亮太以外は亮太がやったと証言している。


それでも亮太はやっていないと答え、信じて下さいと言った。






野沢がエレベーターから降りてきた。


野沢に挨拶し、よういちという息子を紹介する男。


若者は元気が一番だと言われ、肩を叩かれている。


野沢が入って行った会場は、小川都市開発株式会社の創立30周年パーティーの会場だ。





大山は煙草を吸いながら、加害者の供述書を眺めている。


揃ったように亮太がやったと書かれている。


ふと廊下を見ると、中本が通った。


本庁の中本がどうして居るのか聞く大山。


捜査状況の確認だと言っている。


大山は何か指示をだしにきたんじゃないかと疑う。


中本は目を細め、何が言いたいのか聞いた。


大山は、加害者全員が亮太にやったと一斉に証言しだした疑問をぶつける。


そして証言した子供たちの親はみんな小川都市開発で働いている。


武蔵野市では1番の大手企業。


どういうことか中本に聞く。

中本は大山をちょっとこいと言って呼び出した。


その部屋に入ると、取り調べ室が見えた。


そこには被害者の奈々が居た。


岩田に事実を話してくれと、取り調べを受けている。


隠さずにあったことを正直に話してくれといい、主犯は加藤亮太で間違いないか聞く。


皆がそう言っていると付け加えて。


奈々はゆっくりと泣きそうになりながらも、亮太がやったと答えた。


堪らずに、大山は取調室に入って行った。

奈々によく考えてくれと言う大山。


亮太の人生がかかっているし、他に真犯人が居るはずだということ。


本当の事を言ってくれと大山が奈々の目を見て話すが、奈々は亮太が犯人だと言った。


それを他の部屋から笑いながら見ている中本。


奈々は、亮太が最初に私にひどい事をしてみんなが続いてしたと泣いて話した。


大山は取調室から出た。


中本も別室から出てきた。


大山の前を通り過ぎようとする中本。


中本に、いくら使ったのか聞く大山。


何の話か知らないと答える中本。


“彼女は色んなところに名前が知れ渡った”


“新しい人生を始めるには、お金が必要だろう”


中本はそう言った。


主犯は誰なのかきく大山。


主犯は加藤亮太だといって、中本はその場から去って行った。





刑事たちが岩田を殺したのは健人だと思っているみたいで、チラチラと健人をみている。


健人は気まずそうに、自分のディスクに座っている。


山田は資料を取る振りをして席を立ち、岩田を殺した犯人の捜査が進んでないみたいだといった。


資料を見る振りをしながら、小島もとくに怪しい人物も見つかって居ないと言う。


そうなるとほんとうに健人が犯人扱いされてしまう。


健人に資料を見て欲しいと言って呼び席を立たせると、こっそり話す未解決班。


桜井が、岩田が殺害された日に連絡を取っていたのは岡本だと言った。


しかも岡本は取り調べで、健人が岩田を恨んでいたと言う嘘の証言をしている。


健人を犯人にしたい理由があるようだ。


桜井は、山田に岩田の当日の行動を洗い直すよう命じる。


小島には岡本の経歴や交友関係を調べさせる。


桜井は自宅を当たって本人に直接聞くと言った。


健人にはここで大人しくしていてと言って、桜井は現場に向かった。





健人は手帳を持って、道を歩いている。


ふと前に止まっている車に目がいく。


何か思い出した。


岩田に呼ばれた病院に着いた健人は、勢いよく走り去って行った車を見た。


その車と同じナンバーの同じ車だ。


ビルから出てきてその車に乗り込んだのは、岡本だった。


岡本の車が走り去って行くのを見て、健人は出てきたビルを見つめ中に入ってく。





桜井に電話をする健人。


岩田を殺したのは、岡本かもしれないこと。


岩田が殺された日、病院から勢いよく去って行く怪しい車をみたこと。


その車が、岡本の車だったと話した。





桜井が健人を迎えに来た。


車の助手席に乗り込むと健人は話出す。


岩田の傷は肝臓まで届いていたこと。


あれは殺しになれたプロの犯行だということ。


なんで岡本が岩田を殺したのかはわからない健人。


でもこれは単独犯ではなく、誰かの指示だということを感じていた。


岡本は簡単に人を信用しないタイプ。


裏切りに備えて、凶器をどこかみつからない別の場所に隠しているはずだ。


桜井に山田から着信が入る。


出ると山田は、岩田の交通履歴が手に入ったと言う。


殺される前日に、高速の御殿場インターを降りて三時間後にまた乗っている。


小島が電話に代わり、御殿場には岡本の母親の別荘があることを報告した。






桜井と健人が岡本の母親の別荘に着く。


中へ入り、懐中電灯で照らす。


最近来た形跡はなく、調べても何も出てこない。


なんで岩田がここに来たのか疑問に思う健人。


そして、岩田の死ぬ間際に言った言葉を思い出す。


健人と話す大山の声を聞いて、怖くなった岩田。


大山は岩田が殺したはずだった。


岩田は大山の遺体を確認したら、ちゃんと裏庭にあったと話していた。


ずっと使っていない別荘を、岡本はずっと売らなかったのは何故か。


健人は裏庭に出た。


捲れた芝を見つける。


スコップを取りに行き、穴を掘りだした。


辺りは暗くなっている。


1メートルほど掘り進めたところで、白いものが見えた。


もっと掘ると、それは骨だった。


手術痕がある。


桜井と健人の目が合う。


さらに掘り進めると、手帳が見つかった。


健人はゆっくりと手帳の中を見た。


健人は涙を浮かべる。


そして桜井に手帳を手渡した。


桜井は手帳を受け取り、中を見た。


それは紛れもなく、大山の手帳だった。


涙を流し、大山の死を実感する桜井。


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シグナル 長期未解決事件捜査班 8話の感想


岩田係長が死んでしまいました。


妻が死んで、娘も死んで自分も殺されるってどれだけの不幸ですか。


死ぬ間際の言葉を聞いて、岩田は大山を殺したことをすごく後悔しているんだとわかった。


娘を助けたくて、中本の駒になっていた岩田。


その事実が悲しいです。


やっと真実を語ろうとしたのに殺された。


そして大山がやっぱり死んでいたということにショックを受けました。



しかも岩田が殺しただなんて。


自分の上司に殺されるって、そうとうなショックだと思います。


桜井も遺体を捜しつつ、生きていると少しは信じていたはず。


遺体を見て、悲しさを隠しきれずに泣いていました。


過去を変えて、大山には生きていて欲しいな。


最初は殺された時に、無線機で交信していたのに今は過去に戻ってまた時間が進んでいる。


無線機が繋がるタイミングがよくわからない。


そして今回は初めて無線機で繋がるシーンがなかった。


けれど警察の闇がよくわかるシーンが多かったと思いました。





中本には心がないのだろうか。


結婚指輪をしているので、自分にも家庭があるはずなのにあんな冷血な男がいるとはびっくりです。


真実を知りえた正義のある刑事が殺されていく。


岩田を殺した犯人を健人しようとする裏が見えた。


中本を敵にするという言う事は恐ろしい事ですね。


兄弟そろって冤罪はひどすぎる。


ちゃんと犯人を見つけ出して、罪を償わせたい。


亮太が死んだのも自殺か怪しい。


奈々の事を想っていた亮太が襲うなんてありえない。


なぜ死んでしまったのか。


奈々がなぜ亮太が主犯だと言ってしまったのか。


真実が明らかにされて欲しい。


見るたびに真相が明らかになっていき、続きが気になるシグナル。


次回も楽しみです。


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