コンフィデンスマンJP 8話について
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コンフィデンスマンJP 8話のあらすじ

ダー子(長澤まさみ)とボクちゃん(東出昌大)は、リチャード(小日向文世)からの頼みを引き受け、元モデルで女医の美濃部ミカ(りょう)をターゲットにする。

以前リチャードは、福田ほのか(堀川杏美)が経営しているメンズエステ店に通っていた。

だが、店を畳んでミカの会社に転職したほのかは、ミカから酷いパワハラを受け続けたことが原因で心身ともに病み、退職に追い込まれてしまったのだ。

ほのかは、弁護士を名乗っていたリチャードに、ミカの暴言を録音したボイスレコーダーを託し、謝罪と慰謝料を求めていた。

ミカは、美容整形クリニックを開業後、『ミカアスレチック』『ミカフーズ』『ミカサロン』などさまざまな事業を立ち上げて成功を収めた総合商社『ミカブランド』の代表。

その旗艦店は『ミカクリニック』だ。

ミカはモデル時代に結婚、二児を設けるも離婚。

事業で成功してからは育児もシッター任せにしていた。

毎年、ミス・ミカブランドコンテストを主催していたが、一番目立っているのは優勝者ではなく審査委員長のミカ自身という出たがりぶりで、激高しやすい性格も社内では有名らしい。

リチャードは、ダー子のデリカシーのない発言に憤慨し、ボクちゃんとふたりだけでミカを騙そうとした。

しかしミカは、ボクちゃんが考えた作戦には興味を示さなかった。

そこでダー子は、フランスの老舗高級ブランドのお家騒動を利用してミカに近づこうとするが……。



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コンフィデンスマンJP 8話のネタバレ


ダー子は、白い部屋で1人で本を読み
「美しい瞳であるためには、他人の美点を見つめなさい。オードリー・ヘップバーン」
という。





リチャードは、実は月1でほのかが自宅で個人経営するエステに通っていた。





リチャードは、ホテルの部屋でダー子とボクちゃんにほのかの話をしている。


ボクちゃんはリチャードがエステに通っていたことに驚いているが、ダー子はリチャードはお洒落だからという。


リチャードは「草刈」という弁護士として名乗っていて、ほのかが明るい人柄なので応援したくてエステに通っていたという。


ほのかは、個人経営のエステの店を閉めるという。


理由は結婚や妊娠ではなく、ほのかの憧れだった「ミカサロン」に就職が決まったという。


それは、1年前の話だという。





「ミカサロン」は、美のカリスマである美濃部ミカが経営している。


美濃部ミカは、元モデルで「ミカクリニック」「ミカアスレチック」「ミカフーズ」など「ミカブランド」の総合商社の経営者である。


ホテルの部屋で、美濃部ミカの番組を見ながらボクちゃんは
「素敵な人だ」
というとリチャードは
「ほのかちゃんもそう信じて張り切って働いたそうだ。当初はね…」
という。


昨日、ほのかからリチャードに弁護士として相談の電話が来たという。


明るく朗らかだったほのかは、別人のようになっていたという。





数ヶ月前「ミカサロン」で働いていたほのかは、朝礼になると美濃部ミカから痩せるように何十回も言われていた。


美濃部ミカはほのかに
「痩せなさいって言わなかったっけ?見れば見るほど醜いわね。なんで痩せないのかな?私のブランドに傷つける気か!
今日からブタ田ブー子って呼ぶから。お返事は?返事はブーでしょうが!」
というボイスレコーダーをダー子たちが聞くとボクちゃんは
「聞くに堪えない!」
という。


ほのかはこの罵声を1年近く毎日のように浴びていて、心身共に病んでしまって働けなくなったという。


ほのかは、最後に美濃部ミカの罵声を録音して辞職したという。





ほのかは美濃部ミカの罵声を録音したボイスレコーダーの音声を使って、慰謝料を貰いミカに土下座謝罪をさせたいという。


ほのかは週刊誌に売ろうというが、リチャードはそれは下品なやり方だといい
「私に任せてくれ。悪いようにはしない。私を信じて」
という。


リチャードは
「ダー子ちゃん。ボクちゃん、力を貸してくれないか。思い知らせてやりたいんだよ。本当に醜いのはどっちだって!」
というとダー子は
「リチャードの頼みを断るわけないじゃない。一杯お金を頂いてほのかちゃんに、どーんと分けてあげましょう。だから安心して。
また月1で通えるわ。ほのかの密室に」
というとリチャードは
「誤解しないで欲しい」
というとダー子は
「男って年取ると、ぽっちゃりむっちりしたのが好きになるのよ。ちょいブスくらいの方が安心出来るのよね~」
というとリチャードは怒って、相談を取り消すという。


ダー子は
「リチャードも怒るんだね」
というとボクちゃんは
「当たり前だよ。お前にはデリカシーってものがないんだ。見た目はまあまあでも心は醜い」
といってボクちゃんは部屋を出て行く。





ボクちゃんは、リチャードを追いかけて自分が手伝うという。


リチャードは
「真実はファンデーションの下に。コンフィデンスマンの世界へようこそ」
という。





リチャードによると美濃部ミカは2児の母だが、離婚して事業に成功してからは育児はお手伝いに任せっきりだという。


毎年自社で「ミスミカブランドコンテスト」を主催しているが、一番目立つようにしているのが審査委員長であるミカだという。


ミカはパワハラ常習犯で、最近はコスメの売り上げが悪いので特に機嫌が悪いという。


ボクちゃんは
「釣りやすそうだ。僕に任せろ」
といいボクちゃんは化粧を始める。





化粧をして変装したボクちゃんは、パク・ジロウと名乗りミカに会う。


ボクちゃんは、日本人と韓国人のハーフでアイドルを目指していたが挫折したと話す。


そこで男性用コスメショップ「JET SOUL」というブランドを立ち上げて、韓国で成功していて東京に進出しようとしているという。


ボクちゃんは
「どちらと業務提携をすればいいのか考えました。御社!ミカブランドしかありません」
というとミカは
「男性にも美を。とっても面白いわね。儲かりそうだわ。是非、頑張って下さい。私は興味がありません。美は女のものよ」
といいボクちゃんの作戦は失敗する。





ホテルの部屋ではダー子が化粧をしていてリチャードが
「わ~綺麗だな。ダー子さん」
と褒めていてダー子が
「最初から私とやればいいのよ。リチャード。ボクちゃん、今回出番なし。裏方だからね。私が釣り上げてあげる」
という。


部屋には沢山の箱の山があり、ダー子は
「裏方さん、開けてご覧なさい」
という。


箱の中身は、フランスの老舗・高級ブランド「エリーヌ・シャルパンティエ」の1つ4万6千円の瓶だった。


本物は1つで、他の瓶の中身には100円ショップのものを詰めるという。


部屋にマダムが入ってきて、ダー子はフランス人のマダムを偽の「エリーヌ・シャルパンティエ」工場長として雇ったらしい。


ダー子は、セリーヌ・恵子・ブランシェドと名乗るといい
「ついにこのダー子さん、最大の武器。空前絶後の美貌をいかんなく発揮する時が来てしまったわ。国が傾くわね」
とはりきる。





ダー子によると、シャルパンティエは娘のカミーユが父親に反発して独立しようと新商品を売り出そうとしている。


シャルパンティエはミカ好みのブランドなのでダー子は
「絶対に買い取るわ」
と呟いている。


ダー子は、ドア越しにミカの様子を見て何かを思い作戦を中止させてしまう。





ホテルの部屋で裏方の作業をしていたボクちゃんはリチャードに
「会わずに帰ってきた?なんで?」
というとリチャードは
「さあ、何かひっかかるものがあるのかな」
というとダー子は
「本当の美しさって何?」
と聞くとリチャードは
「私はやはり…心の美しさだと思うよ」
というとボクちゃんも
「中身を磨き、自分らしく生きる。それがこれからの時代の美しさだ」
というとダー子は
「綺麗事よ」
という。


ダー子は、2人の言うことは戯言だといい
「真実のフリをして生きてる。あやうくボクちゃんと同じ過ちを犯すところだった。私もわかってなかったわ。
美濃部ミカの本質。エサ、替えるわ」
というとボクちゃんは
「あの…15ダース作ったんだけど」
というとダー子は
「捨てていいよ」
という。





ダー子は、田舎風の格好をして街中で「ミカのビューティー・カルテ」に出演依頼を受けている。


ダー子は「ミカのビューティー・カルテ」に出演していて、山形から来ているという。


ミカはダー子の肌を綺麗だと褒め、歳を聞くとダー子は実は40歳だというとミカは驚き
「お肌とってもみずみずしいわ。どんなお手入れされてます?」
というとダー子は
「別に。たいしたことは…お恥ずかしいです」
という。


ミカはダー子に化粧をして
「とってもお綺麗よ。今日ご紹介したのは、この商品。ミカルージュ。是非一度お試し下さい」
という。





控え室でダー子が化粧を落としているとミカは
「普段どんなお手入れされているの?」
というとダー子は
「お手入れなんてなんにも。今日はどうもありがとうございました」
といって「弁天水」というマジックで書かれた化粧水を置いていく。


ミカは、その「弁天水」と書いてある化粧水に興味を持つ。





ダー子は、ホテルの部屋で自分が出ているTVを見ながら
「山形弁、適当だったけどいけるもんね」
という。


ボクちゃんが「弁天水」で欺すのは無理だというと、ダー子は本物ほどシンプルなものだという。


ほのかに会ったリチャードは
「急いで作るんだ!裏方」
というと五十嵐が現れて
「焦りは禁物さ。こういう時は、只じーっと待つんだよ。じーっとね」
という。





ミカは売り上げが伸びていないと焦っていて、「弁天水」や弁天水の持ち主について従業員に聞いている。


従業員はラボで調べてさせると、「弁天水」は市販のものではなく手作りのものだという。


ミカは、パソコンで「弁天水」と検索したが何も出てこない。


ミカはダー子の言ったことを思い出し「弁天水 山形県」と検索すると、ある雑誌がヒットする。


その雑誌には「美人村」という特集がある。





ホテルの部屋ではダー子は
「まあ、お綺麗。合格!」
と可愛い子や美人の子猫ちゃんの面接をしている。





ミカは、山形の雑誌の出版社「ヤモリ出版」を探しに来ている。


小さな路地の小さな部屋に「ヤモリ出版」があり、五十嵐がやってきて
「社長の五十嵐です。作者の猫ノ目八郎…そいつね俺のペンネーム」
という。


美人村というのは、その名の通り美人ばかりの村で山形の来名田村であるということを五十嵐は説明しながらミカを村まで案内する。


五十嵐は、この村にいた「おくに」という美人の娘の言い伝えをミカたちに話す。


「おくに」が美しいという噂が広まり、殿様が側室に迎えることになったという。


村の男たちが城から「おくに」を迎える日に殿様一行を襲い、何人も死んで村の男の全員が打ち首になってしまったという。


「おくに」は自分の美しさを呪い、井戸に身を投げたという。


それ以来その井戸水で作った化粧水を使うと、「おくに」のような美人になるという噂になり実際に多くの美人がいる村だったという。


リチャード扮する役場の吉宮がやってきて
「いや~美人村なんておとぎ話、おとぎ話」
という。


実際村にいる人は、ダー子が雇った可愛い子や美人が沢山いてミカは注目する。


ミカは吉宮に
「弁天水ってご存じですよね?」
といってミカの従業員がダー子の写真を見せる。


取材協力費といって五十嵐やミカからお金の入った封筒を渡されると、吉宮は秀子の家を案内してしまう。





吉宮がダー子扮する秀子の家に行くと、留守で山に行っているかもしれないという。


ミカの従業員が井戸を見て、言い伝えである「おくに」が身を投げた井戸ではないかという。


ダー子が山から帰ってくるとミカは
「やっと会えた」
というとダー子は
「何のご用ですか?」
という。


ミカは「弁天水」を使っている人が皆綺麗だと褒めて、作っている場所を見せて欲しいという。





秀子はミカたちを「弁天水」を作っている納屋に案内して、ツボから弁天水を汲んでミカに見せる。


秀子は、ばあちゃんに作り方を習ったというとミカは
「よかったら、少し私に分けてくださらない?ふさわしい額で買わせて頂くわ。なんでそんなに嫌がるの?」
というとダー子は
「弁天水は、村から出したら駄目な掟なんです。大沼家のおなごが代々命がけで守ってきたものなんです。
笑わせないで下さい。ここの井戸水とこの山の植物とで作った本物の化粧水だ。簡単に『くれ』なんて言って欲しくないっす」
というと五十嵐が
「あんた、誰の為に掟を守ってるの?」
というとリチャードも
「私も同感だな」
という。


リチャードは、ダー子の旦那がこういう生活が嫌で出稼ぎに行って戻ってこないという。


更に、ダー子がしょっちゅう東京に行って旦那を探しているのを知っているという。


リチャードは
「私、決してバチ当たんねえと思うよ。秀子さん今までよ~く頑張ったもの」
というとダー子は泣き始めて
「帰って下さい…。帰れず!帰れ!」
といって納屋を出て行く。





本家に入ってダー子が泣いていると、ボクちゃんが
「お見事だよ」
というとダー子は
「いつだってね。フフッ」
というとボクちゃんが
「教えてくれないか。君が見抜いた、美濃部ミカの本質ってやつを」
という。


従業員が「弁天水」は成分的にはごく普通であると指摘すると、ミカは「弁天水」には成分ではなく命がけで作ってきた強い思いや歴史があるという。





吉宮が、実はこの土地も山も含めて大沼家のもので固定資産税が滞納されているという。


五十嵐が、ここを全て買い取ると3億だというとミカが
「3億…」
というのを五十嵐もリチャードも見逃さない。





ダー子はボクちゃんに
「ボクちゃん、なんで女は綺麗になりたいんだと思う?女はね、生まれた時から綺麗であることを義務づけられる。呪いみたいなもの。
アホみたいな世の中だけど、それが現実。その現実と心中する覚悟を決めた女…それが美濃部ミカ。
全身全霊…全てを捧げて、ただひたすらに美を追い求めてる。言ってみれば、美のアスリートね。
ほれた品は手に入れなきゃ気が済まない。儲けなんか関係ないのよ。だから申し出てくるわ。山ごと3億で買うって」
という。


その時ミカが入ってきてミカがダー子に
「ねえ、秀子さん。来週のミスミカブランドコンテストに出ましょう!ねっ」
という。





ホテルの部屋では、リチャードが
「完全に釣り上げたと思ったが…一筋縄じゃいかないね」
という。


ダー子はミスミカブランドコンテストには、目立たないようにひっそりとやってくるという。





ミスミカブランドコンテストでのダー子は、言葉とは裏腹にノリノリだった。


ダー子は優勝してしまいリチャードが
「大沼秀子さんの設定が、完全にどっかいっちゃってたよ?!」
というとダー子は、ステージに上ったらテンションが上がってしまったという。


ミカが秀子に
「おめでとう」
と声をかけると、リチャードとボクちゃんは隠れる。


ミカはダー子に
「ワクワクしたでしょ?ごめんなさいね。でも私、あなたに知って欲しかったの。人を美しく出来るって素晴らしいことでしょ?
私もあなたと同じよ。命がけでこの仕事をしている。あなたと一緒に仕事がしたいの。世界中の人を綺麗にしてあげたいのよ」
というとダー子は
「どうして…どうしてミカさんはそこまで人を綺麗にしたいって思えるんですか?」
と聞く。


ミカはソファに座って、身の上話を始める。


ミカの母は明るくて優しくて、とっても綺麗な人だったという。


ミカが6歳の時に、母は事故で顔に大きなやけどを負ったという。


母は明るくしていたが周りの人は可哀想な目で見るようになり、父は母の見た目を恥じて人前に出さないようにしたという。


父親は、よそに女の人を作ってそっちにいってしまったという。


母も人付き合いをしなくなって…どこに行くにもうつむいていたという。


ミカは
「仕事もいいのが見つからなくてね。苦労して苦労して…亡くなったわ。どうして?
あんなに明るくて聡明だった母が、見た目が変わっただけで…どうしてそんな人生を送ることになっちゃうの?
ふざけた世の中だと思ったわ。だから私、決めたの。世界中の女を美しくするって。世界中の母みたいな人を救うんだって。それが私の夢」
という。


ミカは「弁天水」を無理矢理手に入れようと思っていない、ダー子がその気になったら電話を頂戴という。


ミカはダー子に
「お金はいくらでも出す。一緒に世界中の人を綺麗にしましょう。それまで待ってるわ」
といって去る。





ダー子は隠れていたリチャードとボクちゃんが来ると
「釣り上げたわ。イエーイ。電話するわね。いくらでも出すそうなんで。何よ?2人とも。
まさか…あんな身の上話にほだされちゃったんじゃないでしょうね。リチャード。あなたのためにやってのよ。
ほのかちゃんにどーんとお金あげるんでしょ?」
というとリチャードは浮かない顔をして
「ああ、そうだね」
というとダー子は
「よしっ。札束浴びて、パーっとやろう!」
という。





ホテルの部屋では、ボクちゃんが「弁天水」を作っているが発注が入らないという。





五十嵐が部屋に入ってきて、美濃部ミカのスキャンダルの週刊誌を見せる。


週刊誌では美濃部ミカのパワハラだけでなく、話が膨らんでいるという。


暴言の音源も広がっているといい、音源はリチャードが持っているがコピーをほのかが持っていたんだという。


ダー子は
「やってくれたわ…。まだお金貰ってないのに!」
という。





リチャードがほのかに会うと、ほのかは週刊誌に話を少し盛って売ると50万だったという。


ほのかによると、リチャードは動いてくれなかったので他の弁護士に相談したという。


慰謝料も100万は貰えるといい、合計で150万になるという。


美濃部ミカに土下座謝罪も絶対にさせるという。





ミカのバッシングによりミカブランドの業績は悪化して、美濃部ミカは社長を辞任したという。


ホテルの部屋にダー子が帰ってくると
「正式に白紙撤回、決定」
というボクちゃんが
「真っ当な判断だな。つまり今回はオケラか~」
という。


ダー子は部屋にある「弁天水」は、捨てるという。


リチャードによると、ほのかはミカに土下座をして貰って慰謝料貰って両親とビジネスクラスでハワイに行ったという。


ダー子は
「カリスマに勝って、凡人に負けたってことか」
という。


ダー子は、美濃部ミカはこのままで終わるわけないと皆を鼓舞する。





半年後、団地では美濃部ミカは2人の子供の良いお母さんをしている。


ダー子たちは、団地の庭で草むしりするミカを見て
「草むしりか…。シレーっと復帰する気配はナッシングかな?」
というとボクちゃんは
「いや?どうかな」
という。


ミカはヨモギを摘んでいて良い香りがするので、これでサプリを作ったら良い物が出来るからお裾分けすると近所の人に話している。


それを見て微笑むダー子たちは、歩き出す。


ダー子は
「もう少しかかりそうだけど、気長に待とうか。美のカリスマ、復活を!(ボクちゃんを見て)うん?うん?メークしてる?
してるじゃん!美にはまってるじゃん!いいじゃん、いいじゃん!チェ・サブロウさ~ん」
というとボクちゃんが
「パク・ジロウだ!」
というとリチャードは
「ハハハ!」
と笑う。


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コンフィデンスマンJP 8話の感想


今回のお魚は釣り上げられなかったですね。


こんなオチもあるんですね!


今までも経費を差し引いたらほとんど残らない、もしくは赤字ってことはありました。


でも作戦が失敗したのは、初めてですね。


ダー子があっけらかんとしているのが良かったです。





美濃部ミカ社長はとんでもないパワハラ社長だと思ったら…仕事に対する信念があって、凄くかっこいい人でしたね!


ミカ社長の身の上話やその上での仕事の信念を聞いたときには、ボクちゃんたちだけでなくホロッとしました。


ほのかちゃんに言った暴言はきついですが、美を追究するあまりに出てくる故…妥協出来ないからこそですね。


エステティシャンがぽっちゃりしているというのは、確かに説得力がないかもしれませんね。





今回の話は、最近のパワハラ問題を風刺しているような話でしたね。


パワハラだと最初に騒いだものが勝ってしまうという最近の風潮…最初にリチャードが言った言葉…
「真実はファンデーションの下に」
がそれを比喩していたのではないかと思います。


ダー子の「カリスマに勝って、凡人に負けたってことか」という結末でした。





ミカさんは穏やかな生活になり、そして復活を応援したくなるような終わり方でした。


団地の庭のヨモギでサプリを作ろうとしているミカさんは、とても素敵な人でした。


それは、ダー子たちも同じ気持ちだったと思います。


最後の3人のシーンは素敵でしたね!





今回のダー子さんは、山形の女の子役も可愛かったです。山形弁も似合いますね。


そしてコンテストでテンションが上がっている姿は、キラキラしていました!


ボクちゃんも、韓国人のアイドルみたいな格好似合っていましたね!


リチャードはいつも渋くて知的でかっこいいです!


このドラマに出てくるキャラクターは、魅力あふれる個性的でポテンシャルが高い人たちばかり…。


五十嵐さんも入れて、どのキャラクターが好きかというのを話してみるのも楽しそうですね!


来週も月曜日が楽しみです!


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