Missデビル 人事の悪魔・椿眞子 7話について
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Missデビル 人事の悪魔・椿眞子 7話のあらすじ

博史(佐藤勝利)が眞子(菜々緒)から指定された新たな研修先は、昨年設立されたばかりのCFD。

顧客の利便性を高めるためにリーダーの甘露路(袴田吉彦)をはじめ各部署のエリートが集結した部署で、業界内でも注目を集めていた。

そんな精鋭たちの働きぶりを学ぶのが、今回の博史のミッションだ。

膨大な仕事量をこなしているはずなのに、CFDの部員が定時で退社していく裏には何かあるのではないか…と疑う千紘(木村佳乃)。

そんな中、博史の指導担当の里中(永岡佑)が突然倒れてしまった。

里中と同期入社の沖津(和田正人)は、定時退社しているはずの里中がほとんど自宅に帰っていないことを疑問視。

博史は、CFDが隠れて仕事をしている“残業アジト”を突き止めるよう命じられる。

共亜火災の顧客だったホテルの火災事件以降、支配人の鬼頭が姿を消していることを当時担当者だった大沢(船越英一郎)にほのめかす喜多村(西田敏行)。

一方、修(鶴見慎吾)と電話で話した博史は、父が何か隠していることを直感し…。

そんな中、CFDの“残業アジト”の所在が判明。

博史が荷物のフリをしてアジトに潜入することになるが、千紘と眞子が甘露路たちに拘束されてしまう!!



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Missデビル 人事の悪魔・椿眞子 7話のネタバレ


博史は共亜火災本社ビルで父、修の姿を見かけ驚いていた。





共亜火災社長室で大沢社長と修は話していた。


”俺たち以外にあのことを知っっている人間がいるんだ”
大沢社長は修に言う。


”一体どうして漏れたんだ”
修は不思議そうに顔をしかめた。


修が漏らしていたと疑っているのだろうか。


大沢社長が疑った様子で修を見る。


まさかと言う顔で修は大沢社長を見返す。


大沢社長はわかっていると言い話題を変えた。


博史くんから上司の話は聞いていないかと大沢社長は確認する。


博史は修に椿眞子の話はしていない。


大沢社長はお前も十分気をつけてくれと注意を促した。





共亜火災本社ビルから帰ろうと修は廊下を進んでいた。


向こうから椿眞子がやってくる。


2人がすれ違ったとき、椿眞子が修に声をかける。
”斉藤博史さん、のお父様ですよね”


”あなたが博史の上司の”
先ほど大沢社長との会話で出てきた人物だけに修は驚きを隠せなかった。


人材活用ラボへ行き博史に会いますかと椿眞子が提案したが、修は断った。


”また近いうちにお会いすると思いますが”
椿眞子は何か意味を込めたよに言うと修と反対の方向に歩き出した。





人材活用ラボの中で博史は父、修に電話をかけた。


しかし、修は発振相手を確認しただけだ博史の電話には出なかった。


”どなたに電話を”
椿眞子は博史に声をかける。


後ろから急に声をかけられた博史は驚き言った。
”いや、別に…”


室長室にくるよう言われ入ると、今回の研修内容が告げられた。


今回はCFD(クライアント・ファースト・デビジョン)に行くとこなった。


顧客を最優先に考え作られた部署だ。


共亜火災随一のエリート部隊で博史のスキルアップを狙っていると椿眞子は言う。


また何か企んでいるように感じる博史。


しかし、威圧的な椿眞子を前に博史はハイと返事をする事しかでできなかった。





CFDリーダー甘露路が博史を快く迎えた。


みんなと部署内に甘露路が呼びかけると全員が立ち上がる。


”新しい共亜火災を担って行く若い人材だ。よろしく頼む”
と甘露路が言うと、


”はい”
全員が揃って大きな返事をした。


いかにも体育会系な全員の姿勢に博史は萎縮してしまった。


里中が今回博史の教育係に指名された。


里中は、CFDは他の部署とは格段にレベルがとがういう。


CFDは1年前に設立された新しい部署で、分担化されていた作業を一本化し顧客の利便性を一気に向上させた。


大口の契約もたくさん決めて業界でも注目を集めてる。


”君の上司美人なんだろ?羨ましい”
里中は博史に声をかける。


”めちゃくちゃ怖いですよ!”
博史は表情を歪め言った。


里中は自分の嫁も怖いから慣れていると冗談を交えて笑って見せた。


博史はそんな里中に好意を抱いた。


CFDの雰囲気には萎縮したが、里中は信頼できそうだ。





会長室では大沢社長と伊藤人事部長が喜多村会長と向かい合い座っている。


”最近、ホテルアックスのことを思い出してしまうんですよね。


火災があったホテルアックスの支配人鬼頭(きとう)は行方不不明になり一家も離散したという。


大沢社長と伊藤人事部長も連日残業し、処理に当たっていた。


しかし、ホテルに不備があったとし保険金は支払われていない。


”あなた気をつけてくださいね”
喜多村会長は大沢社長に言った。


鬼頭支配人は共亜火災に恨みを持ったまま行方不明。


”夜道の一人歩きはやめますか”
大沢社長も真剣な表情で答える。


2人は顔を見合わせて笑う。





伊藤人事部長は不安に駆り立てられていた。


会長と社長の口からホテルアックスの名前を耳にしているからだ。


たまたまだという大沢社長。


経済誌からCFDの取材の依頼が来ていた。


伊藤人事部長は時期尚早と思っていた。


あの人数であの業績を挙げてることに疑問を抱いていたのだ。





里中のサポートもあり博史はCFDでの業務をこなしていた。


”実り多い研修になっていますか”
椿眞子は博史に声をかけた。


いつものように突然後ろから声をかけられ驚く博史。


里中も笑わない椿眞子を見て驚いている。


甘露路に挨拶をする椿眞子。


椿眞子は1年でこれまで業績を挙げたCFDに興味があるようだ。


甘露路もまた、椿眞子の業績を知って興味をもている様子だった。





博史は里中に甘露路の上司としての印象を聞く。


”神…最高のリーダーだよ”
少し考え込んだ里中はこう口にした。


里中は絶大な信頼を甘露路に持っているようだ。


話の途中、里中は意識が混濁しその場に倒れこんだ。


博史が慌てているとそこに偶然沖津がやってくる。


”里中?里中、里中!”
沖津は里中を知っていたようだ。


必死に呼びかけるも、里中は返事をしない。





共明病院の病室のベッドで里中は眠っていた。


沖津は里中と同期だった。


入社当時同じ部署で励まし合っていた2人。


横たわる里中を見て沖津は言う。
”ずいぶん痩せちまったな、こいつ”


前は健康そのものだった里中は腎臓に持病があり肝臓も悪いのに病院にも言ってなかったと言うのだ。


そこへ里中の妻が入室した。


最近は全く帰宅せず、同僚と飲みに行き帰宅は毎晩遅いと言う。


CFDに配属後生活が大きく変わっていたと里中の妻は心配そうに言った。


里中が目を覚ます。


”早く会社行かないと。こんなところで寝てるわけには行かないんだ”
里中は突き動かされるように会社へ行こうと抵抗していた。


”PJ150やらなきゃいけないんだ”
と叫ぶ里中。


なんとか落ち着かせようと3人がかりで押さえつける。





人材活用ラボ室長室で博史は椿眞子に里中の様子を報告した。


絶対安静の体でも、会社へ行こうとしていた里中は異常だった。


PJ150というわけのわからないことまで言いだす始末。


CFDには何か秘密があると博史は言う。


”当たり前です”
椿眞子は何もわかっていない博史に説明する。


CFDの社員は定時出社の定時退社。


しかし、業績を伸ばし成長していた。


その秘密を探るために博史をCFDに行かせていたのだ。


やっぱり博史のスキルアップというのは嘘だった。


沖津が室長に入って来て自分の考えを述べた。


里中は家族をないがしろにして飲み歩くような人間ではない。


定時に退社し、実績を上げるため残業アジトがあるのではないかと踏んでる。


なるほどと椿眞子も賛同した。


話の流れで博史が残業アジトの場所を突き止めることになってしまった。





CFD社員の退社後をつけ残業アジトの場所をみつ用としている博史。


その姿が伊藤人事部長に見られていた。





博史は気をつけて尾行していたが、うまく逃げられてしまい失敗。


次に来た社員もタクシーに乗り込んでしまい見失った。





喜多村会長と椿眞子は会長室でお茶を飲んでいた。


共亜火災は10年後創立150周年を迎えるようだ。


先のことを考えなくなるのが年をとることだと前置きし、昔のことをよく思い出すのだと喜多村会長はいう。


働けば働くほど評価され頑張っていた自分の昔の姿を思い出していた。


椿眞子は言う。


自分の都合の悪いことは忘れていき記憶を美化していく生き物だ。


お茶を飲んだ椿眞子は会長に振り向きもせず会長室を後にした。





社長室では大沢社長がCFD甘露路リーダーからの書類を受け取った。


「PJ150 今後の見直し」


封筒の中身にはこう書かれていた。





会社から自宅に帰った博史。


部屋に飾られた加速の写真を眺めて決意した。


博史の父、修が実家で仕事をしていると博史からの電話に気がつく。


共亜火災に来ていたのか問う博史に修は言った。


”正直に話さないといけないな”
修は意を決した様子で話しだす。


”息子がどんな様子で働いてるのか知りたくて”
親バカ丸出しで言えなかったとごまかしたように話した。


修の妻、聡子はそんな修の様子をじっと見ていた。


博史も修の言葉を信じていないようだ。


しかし、それ以上何も聞けなかった。





縣が事務所に戻ると銀行から一通の手紙書きていた。


貸金庫の解約通知だ。


代理人を通して貸金庫が解約されていた。


全く身に覚えのない縣は戸惑う。


封筒の束の中脅迫めいた手紙が入っていた。


”お前はもう終わり”


手紙を破り捨て悔しがる縣。





共明病院に入院中の里中の病室に椿眞子がやって来た。


椿眞子が退出すると点滴が外され床に水たまりを作っていた。





里中は誰かに点滴を抜かれたが、命に別状はなく絶対安静を余儀無くされたと沖津が博史に説明をする。


しかし、沖津は少し安心していた。


これで会社に行きなんて言えなくなるだろうと思っていたのだ。






残業アジトを突き止めるべく博史は思いつく。


自分が席を外している間なら何か話していると思い、スマホを使い録音をしていた。


しかし録音できたのは雑音が混ざり聞き取れない。


すると田部が解析しサーバーを購入したと言う会話が聞いて取れた。


次に花村が予算案から捻出されていた金額と合致するといい、社長室特別予算案に上乗せしている事実に結びつける。


発送先は本社ビルではなく別の場所になっている。


そこが残業アジトで間違いない。


サーバーが入るサイズの箱を作ってた椿眞子。


この中に博史が入りアジトに潜り込ませる作戦らしい。





伊藤人事部長は残業アジトに1人で向かっていた。


中に入るとけたたましいサイレンが鳴り響く。





サーバーになりすまし、アジトに潜入できた博史。


アジトでは疲労に耐えながら必死に仕事をこなしていた。


捕らえられているのは伊藤人事部長だ。


博史は状況を椿眞子に報告した。





甘露路リーダーに会いに行った椿眞子。


共亜火災を立て直すために手を組まないかと持ちかけられた。


椿眞子は提案を拒否した。


背後からいきなり攻撃され椿眞子は意識を失った。




目を覚ますと残業アジトに連れてこられていた。


伊藤人事部長と縛られた椿眞子はなんとか拘束を解こうとしていた。


甘露路リーダーを自分たちの理念を話し出した。


共亜火災を立て直すべく自分の命をかけても業務をこなすと言うのだ。


この残業アジトでの業務は大沢社長に報告済みだと言う。


”おだまり 命をかけてする仕事なんて存在しません”
椿眞子が叫び否定した。


一番大事なことをわかっていないと甘露路に言い放つ。


人と仕事は対等にあるべきだ。


自分たちのやり方に理解を示してくれない椿眞子や伊藤人事部長に怒りを覚えた甘露路をはじめCFD社員は一斉に2人に襲い掛かった。


高くひり上げられた鉄パイプを右手で受け止めた椿眞子。


拘束を解けたのだ。


中継で様子を見ていた田部が、国元に指示を出す。


続いて国元は建物の電気を一斉に切った。


真っ暗な残業アジトで椿眞子は次々に遅いくる社員を倒す。


ピンチに陥った伊藤人事部長も薙刀部の経験がモノを言いピンチを逃れた。


しかし、追い詰められた椿眞子。


鉄パイプを振り上げ襲いかかろうとしたその時。


共亜火災のマスコットキョウアくんの着ぐるみが歩き出し敵の隙をついて投げ飛ばしたのだ。


1人になった甘露路も椿眞子に向け鉄パイルを構えた。


箱の中でなんとかしようと博史が動く。


体を揺さぶり箱を開けようとしたその時、横にいた甘露路めがけ大きな箱が倒れた。


体勢を崩した甘露路に向けて椿眞子がすかさず回し蹴りをした。


その場に倒れこむ甘露路に向け椿眞子を差し置き伊藤人事部長が言い放つ。


”甘露路さん、あなたはこの会社を辞めてもらいます。”
異論はないかと伊藤人事部長が甘露路に問う。


諦めたように倒れこむ甘露路。





沖津は里中の様子を見舞いに行った。


CFDがなくなることを聞いた里中だったが、会社に行かなかった数日間で考えが変わったらしい。





社長室では伊藤人事部長が大沢社長に抗議していた。


伊藤人事部長は経営方針だけではなく大沢社長自身が心配だった。


”出て行け!お前に何がわかる!”
大沢社長は大声で叫んでしまった。


自身の発言を悔いるように謝る。





椿眞子の本当の名前が鬼頭舞子だと突き止めた北村会長。





椿眞子の部屋には縣忍び込み潜んでいた。


金庫の中身はどこだと椿眞子の首元にナイフを突きつけ脅迫する。


縣は椿眞子をこう呼んだ。
”鬼頭舞子さん”


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Missデビル 人事の悪魔・椿眞子 7話の感想


一昔前の働き方は単純に業績=評価とわかりやすくありました。


会社のため、お金のため、昇級のため、あくなき欲望があり仕事に打ち込んできた時代です。


しかし現代は生活が仕事に圧迫され心の病に悩む人も多くいるのが事実です。


椿眞子は、人と仕事は対等でないといけないと言っていました。


確かにそうなのです。


戦後の日本が必死に立て直してくれたお陰でいまのような豊かな暮らしがあるのも忘れては行けませんが、仕事をするために生きては行けないと改めて思わせてくれた放送でした。


ホテルアックスと椿眞子の関係がはっきりとしました。


やはり思っていた通り、ホテルアックスの鬼頭支配人の娘が椿眞子本名鬼頭舞子だったんですね。


そして縣が持っている資料が共亜火災の秘密につながっているに間違いありません。


今回のラストではピンチな状態でしたがこれからどんな風に共亜火災のモンスターを倒していくのでしょうか。


ホテルアックスの火災事故の裏に隠された共亜火災の悪とはなんなのでしょうか。


そして修と共亜火災の関係が一層気になってきました。


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