崖っぷちホテル! 7話について
公式サイトで無料で動画を観る方法、あらすじとネタバレ、感想を紹介します!
※記事下に前後の話のリンクあり

⇒無料で「崖っぷちホテル!」の動画を観るならコチラ♪
※見逃した方に最適です!

崖っぷちホテル! 7話のあらすじ

ホテルに告発状を送っていたのは、なんと佐那(戸田恵梨香)の兄で元総支配人の誠一(佐藤隆太)!めちゃくちゃなホテル経営で多額の借金を作り、2年前にお金を持ち逃げして行方不明となっていた誠一が無一文となり再びホテルに現れて…。

かつての身勝手なモンスター支配人ぶりを知る従業員たちは、笑顔で“マイファミリー”と呼びかける誠一を警戒するが、初対面の宇海(岩田剛典)はあろうことかすっかり意気投合!?

しかもいつの間にかホテルの株の過半数を持つ筆頭株主となっていた誠一は「今日から自分が総支配人だ」と宣言する!

ようやく軌道に乗ってきたホテルのためにも誠一を追い出す術はないかと頭を悩ます面々だが、宇海は「ホテルのために生きる」と言う誠一に従おうと話す。

そんな中、誠一が構造改革のためにポジションを大シャッフルすると言い出す。

猛反発の中、誠一は自分に賛同する宇海以外のスタッフを配置換えし、ホテル中が大混乱!

抗議する佐那だが誠一は悪びれる様子もなく、放っておいても潰れるホテルを売って金にするつもりだと告げ…!!

最初からホテルを使い捨てるつもりだった誠一に対し怒りに震える佐那。

何も知らない従業員たちはシャッフルされたその役職でも、ホテルのためにと懸命に働いていて……。

噂の佐那の兄が登場!超自由人が総支配人を名乗り出たことで再び崖っぷちに立たされたグランデ・インヴルサに本当の大逆転の手立てはあるのか!?



⇒無料で「崖っぷちホテル!」の動画を観るならコチラ♪
※見逃した方に最適です!

▽▼▽無料で動画を観る▽▼▽



崖っぷちホテル! 7話のネタバレ


ホテルにやってきた兄誠一は見た目から明らかに胡散臭い。


フロントでピエールが対応するとさな(桜井)はどこかと聞いた。


驚いて答えを探すピエールにおい!っと笑顔で肩を叩く。


そこに現れた吉村は、誠一の姿を見るなり顔をこわばらせた。


吉村に気がついた誠一がおお!と近づこうとすると、霧吹きで誠一に水をかけながら人違いです人違いですと答えた。





オフィスでは宇海と桜井が顔を突き合わせて誠一の筆跡だという告発状を見ていた


どうして兄がこんなものを。。。。とつぶやく桜井にいきなり現れた服部が何やら言っている。


そこへ飛び込んできたピエールも同じようにお兄が!お兄が!と叫んでいる。


皆さんおちついてくださいという桜井だが、そこへ本人(誠一)が飛び込んできた。


おっす!久しぶりだなさな!という誠一。


えええ。。。と驚く桜井と、どちらさまですか?と聞く宇海。


お兄ちゃんです!と笑顔で宇海に抱きつこうかと両手を広げる誠一。


えーとあなたは?と誠一が宇海に聞くと、最近副支配人として雇っていただいた・・と自己紹介をする宇海。


え?まじで?!と大げさに驚くと、何今こんなイケメン副支配人なの?と宇海に興味津々だ。


カカト踏んでるし靴下にイントゥーしてるし!と宇海の服装にも突っ込んだところで、桜井はお兄ちゃん!と割って入った。


質問がありすぎてまとまらない!と頭をかかえる櫻井に、抱きついて大変な思いさせてごめんなと白々しい誠一。


”桜井誠一、ただいま帰りました!。”
ととびきりの笑顔で敬礼した。





バーでは、久しぶりの逢瀬だねと嬉しそうに時貞が枝川と向かい合っている。


逢瀬ってまた古いの出たわと失笑する枝川は、そもそもその誤解される表現やめてくれる?と冷たく言った。


丹沢がバーへ飛び込んでくると、迷惑そうに邪魔するなという時貞とどうしたの?と聞く枝川。


お兄、お兄様が帰ってきました!と叫ぶと、お兄様?と疑問げな枝川。


支配人のお兄様、と丹沢が説明するとジュニア!と枝川もびっくり。





レストランの清掃をせっせとすすめる阿部と小山内。


吉村が片手に霧吹きを持って大声で長吉!!とこれまた飛び込んできた。


お兄ちゃん!お兄ちゃん!と叫ぶ吉村に、どうしたん?と阿部。


支配人のお兄ちゃんが帰ってきた!と叫ぶといつ!?と驚く阿部。





厨房に入ってきたハルにちょっと来いちょっと来いと片耳にイヤホンを入れたままで手招きする江口。


何やら興奮気味の江口、先週スポ太郎の一件で負けた100万円分をコツコツ取り返してきたがこのレースを1?4で勝てばとうとうトントンになるのだと熱っぽく語った。


1枠に我らが村越がきた!と言いながら自分が着ている村越Tシャツを見せた!(そんなのいつから着ていたんでしょうか・・?。)


江口の話を聞いていたハル、あ!そうだと思い出した。


騒いでましたよ、帰ってきたって!とハルが言うと誰が?と江口が耳にイヤホンを入れたまま聞き返した。


前支配人が!と言うハルの言葉に驚いて立ち上がった江口の耳から外れたイヤホンからは、レースが2?3で決着したことが流れていた。


驚く江口はこの後レースにも負けて驚くことになりそうだ。






オフィスではこれまでの誠一の生活を宇海に語る姿があった。


思い出話はどうでもいいから!それよりホテルから持っていったお金はどうしたのかと桜井が強い口調で誠一に聴いた。


それな!と指を鳴らすと、島に学校を建ててあげようと思ってあげちゃった!と平然と答えた。


は?!と本気でキレそうな桜井に、さらに自分の銅像がそこに立ってるから今度一緒に観に行こうと宇海を誘う誠一。


はいはい!と行きたそうにする宇海。


誠一は宇海を超いいじゃん超いいじゃんと気に入った様子でハグをした。


誠一の腰につけている胡散臭い狐のしっぽのアクセサリーを、幸運を呼ぶフォックスじゃないですか!と知っていた風の宇海が褒めるとそうだよそうだよ!これ持ってから超運がいいんだ!と誠一も興奮気味に話した。


そこへ怖い顔で入ってくる従業員達。


振り返る誠一はかけていたサングラスを外すとマイファミリー!と囁き手を広げて笑顔で近寄ろうとした。


はぁ?と言う江口と、本当にいい加減にして!!とキレる桜井。


無一文で何しに戻ってきたんだと誠一に詰問した。


ちょっと俺自身は法律に詳しくないんだけどな、知人から知恵をいただいてな・・・と何やら言い始める誠一。


皆がまさか?と聴いていると、晴一は悪びれずに
”今日から俺が総支配人です!!”
とお茶目に(実際は全然違うが)ポージングした。





オフィスで、全体の45%の株を自分が持っていて、さらに銀行の横山さん経由で譲渡された株も合わせると手元に51%の株があると小難しい話を始めた誠一。


その過半数を持つ自分にはほとんどの権限があるとして、だから俺が今日から総支配人です!ともう一度言い放った。


じゃあ色々考えたいこともあるからあそこ使うね、と総支配人室を指差すと鼻歌交じりにさっさと入っていってしまった。





バーでは総支配人室を追い出された桜井や丹沢、時貞、枝川、宇海が顔を突き合わせていた。


どうするも何もどうしよう・・という4人に、宇海はやるっていってるんだから従うしかないでしょうと笑顔で答えた。





オフィスに呼び出された従業員達のところへ、嬉しそうにホワイトボードを持ち込んできた誠一。


何やら書かれているホワイトボード、ホテルをよくしたいと考えていたら突然舞い降りたんです!と話し始める誠一。


皆さんのポジションを大シャッフルします!といった誠一。


そんなことなんの相談もしないでできると思ってるのかと怒る桜井に総支配人は俺だ!と息巻いて、マンネリが良くないからみんなのポジションを俺が決めると言い出した。


狐の尻尾のミラクルパワーを使うと言ってあーだこーだと話す晴一に、面白いじゃないですか!と急に宇海が乗ってきた。


はぁ!?という従業員に、世界には様々なポジションについてジェネラリストのような教育をするホテルもあると説明を始めた。


少ない人数で経営しているこのホテルには素晴らしい提案だと思いますと誠一を褒めた。


副支配人をしている宇海に、褒められ気を良くした晴一はお前は俺の相棒で副支配人だ!と宇海は副支配人であることを決めた。


そのほかの人事については、狐の尻尾を投げて決めようとしていた。





総支配人室ではソファに寝転ぶ誠一とそれを上から見下ろして説教する桜井の姿があった。


どんな話をしてもそれを決めるのは総支配人の俺だ、とその一言で終えてしまう。


なんで時貞さんに告発状なんて送ったのよとキレた。


それな!と噂で聞いて自治会の人と時貞が揉めたことを聞き、自分が戻ってくる時にそんな奴がいると困ると思って厳正な処分を求めると書いたことを話した。


時貞さんはやってなかった、と桜井がいうと暴力とかなかったらしいなー!よかったーと軽く答えた。


桜井の言う夢の場所にはお兄ちゃんの俺がしてやるからな、と誠一は言ってニコニコ笑った。


納得できない様子の桜井に、さっさと掃除をしないと団体予約のお客様がきちゃうよー桜井清掃員!と茶化して言った。





フロントではハルが団体のお客様を迎えていた。


客室係には江口がなったようで、大量の荷物を一生懸命に運ぼうとするがなかなか動かない。





厨房では慣れない吉村と阿部がコックの姿で料理をしようとしていた。


実は昔バイト時代に調理師免許を取っていたと言う吉村は、阿部にさやいんげんの筋を取っといてと指示を出している。


誠一が初めこそ狐の尻尾を投げて決めていたものの、最後の方には飽きてきて吉村といつも一緒にいるだろうと阿部をコックに選んだようだ。


でもおればお前と一緒で安心したよ、と阿部がさらっと言うと長吉・・・と嬉しそうな吉村は阿部と見つめ合った。


またこの二人のラブシーンかと思われたところで、鍋から火があがり惜しいところで甘い時間も終わりとなった。





レストランでは、今日は和食フェアだと看板が出ている。


枝川がレストランの担当のようで、お客様に和食を勧めている。


フレンチを楽しみにしたきたと言う男性客は、料理長オススメの「ヴィアンド・ミジョテ・オ・ポムドテール」って何?と聞くと、フランス語で肉じゃがだと枝川が答えた。


あ?と驚く客。





これで大丈夫ですかね?とピエール&大田原のコンビは客室清掃を頑張っている。


桜井も清掃員の格好で入ってきた。


私の方も完了したので宿泊主任に、と報告を促して後ろを向くとそこには宿泊主任の格好をした小山内がもうスタンバイしていた。


驚く桜井はいたんですねーと笑った。





バーでは丹沢がバーテンの制服を着ていた。


椅子に座った時貞はお前が制服着てるなんて珍しい光景だなーと感慨深げ。


シェーカーなんて降ったことないですよと丹沢が言うと、Jr.は相変わらずだなあ。。と時貞も愚痴った。


そんなことより横領の件はどうするのかと丹沢は黙っているのも限界であることを時貞に話し始めた。


誠一と横山が通じていることが不安なようだ。





総支配人室では、宇海と誠一が島の学校に建てた誠一の銅像の話で盛り上がっていた。


そこへ誠一の携帯がなり、大事な客が来るので席を外してもらえないかと宇海は促された。





フロントでは、団体のお客様が予約していた時と宿泊料金が違うとハルに文句を言っているところだった。


話を聞いて飛んできた桜井は、私が見ますと確認すると金額を誠一が勝手に変えていたことを知り、元の金額に戻した。





時貞は総支配人室に呼ばれていた。


そこへ入ると銀行の横山さんと誠一がまっていた。


誠一は告発状の件について謝った上で、頼みがあるんだよ・・と意味ありげに時貞にすり寄った。





総支配人室へ走ってきた桜井は時貞に呼び止められたがあとでと振り切って扉を開けた。


中へ入ると横山と誠一が向かい合って座っている。


どなたか知らないが兄と二人にして欲しいと言う桜井に、銀行の横山さんを知らないのかと誠一は笑った。


大事な話があると言う桜井に、俺も大事な話があるんだよと切り出した誠一。


このホテルを売りに出すのだといきなり誠一は話し始めた。


何を言っているのか意味がわからないと言う桜井だが、段々と話が見えてきた。


誠一はどうせほっといても潰れると言い放ち、今ならみんなに退職金だって払ってやれると言った。


今が売るにはベストの時期だと笑って言うと、桜井は最初からそれが目的だったのかと聞いた。


”ここを出て言ってお金を使ってしまいまたお金が欲しくなった、だから総支配人になってここを売るために戻ってきたのかって聞いてるの!”
と泣きながら大声で誠一に吐き捨てた。


待て待てチャウチャウというと、そんなに怒んなよと誠一は笑った。


役職を入れ替えたのもお遊びなのかという桜井に、ここではない別のホテルに行くかもしれず、その時には経験職種を多くかけたほうがいいだろうと思ったんだよとヘラヘラ言った。


ふざけて話し続ける誠一に、納得のいかない桜井。


ここを売るとここにミニテーマパークを作るらしいぞ、夢の場所になるぞ、よかったなと誠一は桜井に話した。


よくないでしょ、ここを売ることもみんなをやめさせることも絶対に刺せないから!と誠一に告げると桜井は総支配人室を出た。


総支配人室の外では時貞が櫻井を待っていて、話があるのでどこか別の場所でと促した。





時貞は、実は誠一から自分に元総支配人が倒れて懸命にホテルのために働いていたことから、いつもお世話になっていると言って車をもらったことがあると告白した。


その車は実は融資金の一部で買われており、自分が誠一から共犯者だなと言って脅されていたと言った。


そして、今はホテルを売るにあたって従業員がうるさく言わないよう協力しろと言われたと。


自分が横領の片棒を担いでいることからも、退職することで桜井に迷惑がかかることを避けたいと言った。


ちょっと待ってくださいと泣く桜井だが、犯罪者の私がいては迷惑がかかるので、みんなのために受け取ってくださいと時貞は退職願を桜井に渡した。





フロントで思い出深いホテルを見渡す時貞。


そこへ宇海が歩み寄ってきた。





桜井が退職願を片手にホテルへ入ってくると、レストランでは従業員が集まり研修をしていた。


役職シャッフルで元いたポジションのことをみんなで共有するというものだ。


その従業員の様子を見ていて、桜井はたまらなくなった。


どうしたんですかそんな暗い顔をして、と後ろから来た宇海に話しかけられる桜井。


ここにいる皆さんは味方ですよ、目の前にいるお客様を笑顔にしてから考えましょう、それがホテルマンですと言われ桜井は頷いた。





それぞれの役職のみんなが、一生懸命に頑張っている。


1日を終えたオフィスでは各役職の皆が疲れた様子で、でも何か満ち足りた様子だ。


元いた場所ってやっぱり自分んが選んでやって来た場所だよなってそれぞれが口にした。


そういえば時貞さんがいないですねとみんなが話し始めた。





夜のオフィス、一人考え事をしている桜井は総支配人室に入るとそこに誠一の姿がなかった。


数日留守にしますという誠一の置き手紙を見て、何を考えているのか不安で仕方ないと言った様子の桜井。





翌日、オフィスでは丹沢が枝川からカクテルの作り方を教えてもらっている。


そこへ入って来た桜井に、お兄ちゃん最近見ないわねという枝川と、それより時貞さんを全然見ないので心配だという丹沢。


俯き加減で何もいえない様子の桜井は、少し悩んだ後実はと退職願を二人に見せた。


そこへ桜井清掃員!と小山内が駆け込んで来た。


慌てて退職願を隠そうとする枝川と丹沢だが小山内はそれどころではない様子。





慌てて桜井がホテル入り口の門へ行くと、すでにホテルの看板にある文字が外され勝手に新しい看板が取り付けられようとしていた。


何してるんですかと聞くと、総支配人に言われて先に看板を立てた方が先方が喜ぶからと工事していることを告げた。




レストランで食事をしている誠一と横山のところへ桜井が走り込んで来た。


誠一と横山の周りでは怖い顔で従業員全員が二人を睨みつけていた。


座れ座れという誠一に、座らないという江口。


よし、と誠一は立つといきなり話し始めた。


”ここのホテルを売りに出すことになりました!。”
と言い放った。


はあ?!という全員。


どういうことだよ、そしてら俺らどうなるの?と口々に心配する従業員たち。


それに誠一は大丈夫だよ、みんなの退職金はきちんと払う!と言った。


それに他のホテルの資料も集めておいた、お前らのために最高の条件を調えたから!と偉そうに言った。


そんなこと私は納得してない!と桜井は怒った。


前に言ったろ、お前が納得してるかどうかなんて関係ない、総支配人は俺だ!と誠一は片手であしらった。


急に帰って来てめちゃくちゃにしないで!と叫ぶ桜井だが、誠一は御構い無しにホテルがもう終わってるって判断だと言った。


外から見れば、フロントは怖い顔、客室係は怯えてばかり、昼から酒を食らってる奴もいれば競艇狂いの男、自分は向いていないと背を向けた奴が総支配人、とホテルの様子を誠一は話した。


そう話した誠一に、お兄ちゃんはやっぱり外からしか見てないってことが本当に分かったと桜井は話し始めた。


私も失礼ながらそう思ったことがある、でも違った。


”私が言ってた夢の場所はこのみんなとこのホテルを笑顔の溢れる場所にすることなの”
と涙ながらに桜井は訴えた。


うーーん、そんな仲良しこよしの甘いこと言われても、総支配人は俺だから決定は覆らないからと誠一はまた席について食事を再開しようとした。


そこへようやく宇海が帰ってきた。


それがそうもいかなくなったと言って、横山の父のところへ行ってきたことを話し始めた。


融資を募って株の6%を買い取ってきたそうだ。


これまでお世話になった小山内さんや自治会の皆さんが融資してくれたのだ。


それでも自分の方が株を多く持っているという誠一だが、さらに飛び込んできた時貞が全国から先代が配っていた株を買い集めてきたという。


誠一からもらった車を売ったお金と残りは自分のタンス貯金から出して、10%分の株が集まった。


横領については、ボーナスでもらったと信じていたのだから事前共謀もないことから法的に罪にならないという話を宇海が告げると時貞ははぁ?!と驚いた。


16%のこの株を全て桜井に譲るという宇海と時貞、そしてそれを受け取ることで桜井が総支配人となった。


桜井はもちろん時貞を責めないと言い、このホテルも営業を続けると涙ながらに宣言した。


従業員たちの歓声と、ノリで動くといつもこうなるんだよなという誠一。


誠一と横山の使い込んだお金については、自治会長の後藤様が遠洋漁業の仕事を紹介してくれるそうで良かったですねという宇海から二人へのオチもついた!


お前は俺の仲間じゃなかったのかと聞く晴一に、私はこのホテルの副支配人ですと言った。


そして、私たちをファミリーと言ったが、家族を傷つける人は家族じゃないですからと誠一をたしなめた。


桜井は宇海に深々とお辞儀をした。





バーでは、枝川が時貞に何格好つけてやめるなんて言ってんのよ!と笑っていた。


時貞の隣では丹沢も笑う。


どうして株券なんて集めてたんですか?と丹沢が聞くと、ワクワクニコニコ野郎に言われたんだよ!と時貞は笑った。


時貞さんがこのホテルの力になりたいと思ってくれてるなら、お願いしたいことがありますと宇海が時貞に話したそうだ。


じゃあ宇海さんがお兄さんと仲良くしていたのは宇海さんなりの考えがあったんですねぇと納得した様子の丹沢。


私たちにはその本音を言えってんだよという枝側に、罪じゃないなら言えってんだよとニヤつく時貞。





総支配人室では、桜井が兄について宇海に謝罪していた。


宇海は兄のことが好きだったと話し、最後にもらった狐の尻尾を嬉しそうに見せた。





オフィスでは大田原が笑顔の練習をしていた。


オフィスのテレビからは、マナヒラ国王が来日するというニュースが流れてきていた。


今回滞在するホテルは、ホテルグランデ・インヴルサとのことですと放送されホテルの写真が映し出される。


⇒無料で「崖っぷちホテル!」の動画を観るならコチラ♪
※見逃した方に最適です!

▽▼▽無料で動画を観る▽▼▽



崖っぷちホテル! 7話の感想


今週はびっくりすることに初回私が思っていた通りの岩田くんへのコメントが佐藤隆太(桜井の兄)の口から出てきます(笑)。


靴のかかと踏んでるし靴下にイントゥーしてる!っていうあのセリフを聞いて、なんだみんな思ってるんだな?と少し嬉しくなりました。


今回のストーリーはなかなかのぶっ飛びようですが、佐藤隆太がいきなり狐の尻尾を出して幸運のアイテムだと言ってみたり、大声でいちいち気になるカタカナ英語を発してみたり、


やかましいながら意味不明で面白い?です。


お兄ちゃんのおかげでみんなの役職が変わっちゃうんですが、そこで実は清掃係が調理師免許持ってたり、案外清掃員の制服の似合う可愛い桜井さんがみられたり、コスプレ的には見ていて楽しいです。


丹沢さんのバーテン制服も格好いいですよ!


横領していったお金を全部使い切ってしまい一文無しで帰ってきたお兄ちゃんが、今度はホテルを乗っ取って売り飛ばそうとする!っていうのが大筋です、是非ぶっ飛んだお兄ちゃんと役職を変えていつもと違ったみんなの制服姿をお楽しみください?!


⇒無料で「崖っぷちホテル!」の動画を観るならコチラ♪
※見逃した方に最適です!

▽▼▽無料で動画を観る▽▼▽



無料で7話の動画を観る方法

無料で「崖っぷちホテル!」の動画を観る裏ワザ!

「忙しくてテレビ観れなかった…」
「見逃した話がある…」
「違法アップロードサイトは怖い…」
と悩みを抱えている方は非常に多くいらっしゃいます。


そんな方におすすめの裏ワザをご紹介します。


実はHuluなら
無料で「崖っぷちホテル!」の動画を観ることができます!


「崖っぷちホテル!」だけでなく、扱っているすべての作品が見放題です!


2週間無料トライアル実施中で、無料トライアル期間に解約した場合は月額料金はかかりません。


PC、スマホ、タブレットなど好きな媒体を選べます。


無料トライアル期間のサービスはいつ終わってしまうのかはわかりません。


スマホから簡単に登録できるので、この機会に無料でお試ししてみるのをお勧めします!


⇒Huluで無料で「崖っぷちホテル!」の動画を観るならこちら♪