いつまでも白い羽根 最終回について
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いつまでも白い羽根 最終回のあらすじ

担当していた赤ちゃんが急死してしまった後、千夏(伊藤沙莉)が突然看護学校に来なくなる。

瑠美(新川優愛)からの連絡にも携帯の電源を切ったままだ。

あの千夏が逃げ出すはずがない。

何かあったのだ…異変を直感する瑠美。

千夏の自宅を訪ねると、千夏は健司(柳沢慎吾)の呼びかけにも答えず部屋に閉じこもっていた。

瑠美が問い詰めると、千夏は重い口を開く。

千夏は、指導看護師から理不尽な要求をされ、拒否すれば退学しかない状況に追い込まれていたのだ。

「あたし、それでもいいと思ってる」思いもよらぬ千夏の言葉に耳を疑う瑠美。

一度不正を犯してしまえば、二度、三度と繰り返すようになってしまうかもしれない。

千夏にとって、それは耐えがたいことだったのだ。

健司の説得にも耳を貸そうとしない千夏の姿を、瑠美は呆然と見つめていた。

3年間頑張ってきて、卒業は目前なのに――いったいどうすれば…

病棟では、瑠美が担当する友香(住田萌乃)の視力が落ちてきていた。

少しでも患者の気持ちに寄り添おうとする瑠美。

実習もあとわずか。

今の私に出来ることは…。

遠野(さとうほなみ)は千夏の一件を瑠美から聞き、「学生が1人退学したところで病院側は何も思わない」とクールな態度を崩さないが、その胸の内は…。

一方、病院を去った番匠(加藤雅也)は、遠野に「二人で別の土地に行かないか?」と問いかける。

かつて死ぬほど憎んだ相手に、遠野はどんな答えを返すのか。

実習最終日。

学校を後にした瑠美は、千夏の家に向かう。

自分の想いを伝えるために――。

瑠美たちは真っ白なまま看護師として羽ばたけるのか?

涙と笑顔、そして別れ…心洗われる最終回!



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いつまでも白い羽根 最終回のネタバレ


木崎瑠美は洗面所の鏡の前で、歯を見せるように笑っている。


母の智子が何事かと尋ねると、瑠美は笑顔の練習をしているのだという。


瑠美の不自然な笑顔に、智子はきょとんとする。





瑠美は、小児病患者の友香の病室に入る。


友香は、電気をつけてほしいと頼む。


部屋には窓の外から、じゅうぶんすぎる程の光が入ってきている。


研修医の菱川が友香の目の検査をする。





菱川は友香の担当医に
“視力が落ちているようです、視神経が腫瘍に圧迫されているかもしれません”
と報告する。


担当医はCTスキャンやMRI検査の準備をするように、菱川らに伝える。


看護師の川村は、友香を外来の診察室まで運ぶよう瑠美に指示する。





瑠美は、友香の病室にいる。


友香は病室から出るのを嫌がっている。


瑠美はCTを病室に持ち込めないことを説明するが、友香はうつむいたままだ。


瑠美は
“もしかして、外来棟に行くのが嫌なの?”
と質問する。


友香は、たくさんの外来患者からパジャマ姿を見られるのが怖いのだと明かす。


瑠美は目をつぶって、友香の気持ちを想像してみる。


瑠美は
“そうだよね、恥ずかしい気持ちがふくれ上がると怖いよね”
と理解を示す。





瑠美は、友香の乗った車椅子を押している。


パジャマ姿ではなく私服を着た友香は、嬉しそうだ。


先輩看護師の林が瑠美を注意しようとするが、菱川が止める。


菱川は
“いいじゃないですか、友香ちゃんのささやかな願いなんでしょうから”
と諭す。


瑠美は友香の乗った車椅子を押しながら、エレベーターに乗りこむ。


友香は
“このスカート似合ってる?”
と瑠美に聞く。


瑠美はうなずく。


友香は鏡で自分の姿を確認したいものの、目が良く見えない状態であるという。


瑠美は不安げな表情になる。


瑠美は車椅子を押しながら、エレベーターを降りる。


見舞い客らしい男性が、内科病棟の場所を瑠美に尋ねる。


男性は
“かわいいワンピースだねえ”
と友香にも一声をかける。


友香は満面の笑顔になる。





瑠美は友香の乗った車椅子を押して、建物の外に出る。


友香は、いったん車椅子を止めるよう瑠美に頼む。


友香は気持ちよさそうに、空気を吸ったり吐いたりする。


風が強く吹く。


友香は思わずはしゃいでしまう。


瑠美は、車椅子をゆっくり押して歩く。





眼科の外来までやってきた瑠美は、担当の看護師に友香を託す。


瑠美は眼をつぶって壁に寄りかかりながら、友香を待っている。


そばを通りがかった菱川が、話しかけてくる。


瑠美は自分にできることは人の心に耳を傾けることだけだ、と語る。


菱川は
“どんなに医療が進歩しても治らない病気はたくさんある”
と話す。


菱川は
“そんな患者さんたちに、君みたいな看護師が最も力を発揮すると思う”
と続ける。


瑠美はハッとなり、菱川を見つめる。





中華料理店の店の前で、山田千夏の父・健司が掃除をしている。


健司は階下から
“おい、今日も休むのかよ”
と2階の千夏に呼びかける。


部屋にこもっている千夏は、返事をしない。





瑠美や遠野藤香が更衣室にいる。


看護学生たちは、実習がもうすぐ終わることでソワソワしている。


藤香は、千夏が休んでいるのは担当の赤ちゃんがなくなったからだろうと推測する。


瑠美は、何か別の理由があるはずだと主張する。





中華料理店では千夏の妹の美幸が、お盆を持ったまま2階から降りてくる。


お盆には、手つかずのご飯やおかずが載っている。


瑠美が店内に入ってくる。


健司は
“何かあったのか、千夏のやつずっと部屋から出てこねえし”
と瑠美に聞く。


瑠美は2階に上がり、千夏の部屋に入ろうとする。


千夏は引き戸を押さえて、開けようとしない。


千夏は帰るように頼むが、瑠美は力任せに引き戸を開ける。


千夏はベッドに倒れこむ。


瑠美は千夏の横に腰かけ、学校に来られない事情を話すように求める。


千夏は、看護記録の報告書を瑠美に見せる。


千夏は
“なくなった陽菜ちゃん前の日に数秒呼吸が止まってたんだ、その箇所を消せって”
と指導看護師から報告書の改ざんを強要されたことを告白する。


千夏は、言う通りにしなければ卒業資格を与えないと言われたことも付け加える。


瑠美は千夏の筆入れから修正液を取り出し、千夏に手渡す。


瑠美は
“これで消せばいいじゃん、修正液で白く消せば済むことじゃん”
と迫る。


千夏は
“そんなことダメなんだよ”
と声を荒らげる。


瑠美は千夏と一緒に卒業したいのだ、と本音で語る。


千夏は
“正しいと思ったことを曲げたらいけないんだよ、だから卒業できなくていい”
と言い張る。


健司が部屋に入ってくる。


健司は
“キレイ事だけじゃ世の中生きていけねえんだよ、時には目をつぶらなきゃいけねえこともあるんだ”
と説得しようとする。


それでも、千夏の決意は揺るがない。





瑠美と藤香が、病院の敷地内を歩いている。


藤香は千夏が主張を曲げずに退学しても、病院側に痛手はないだろうと推測する。


瑠美は、千夏の努力が報われなくなってしまうことを嘆く。


藤香は妹が死んだときに真実を知る人がいたとしても、復讐はしただろうと告げる。


瑠美は
“本当にそう?”
と問いただす。


瑠美は
“本当は妹さんの死に関わった医師に、立ち止まって悲しみを感じてほしいと思っただけじゃない?”
と投げかける。


藤香は言葉に詰まる。





藤香が旅館の中に入ってくる。


旅館の一室には、前学長の番匠がいる。


藤香は番匠に寄りそう。


番匠はヒヤシンスの花を藤香に見せる。


番匠は、紫のヒヤシンスの花言葉が“I am sorry”であることを伝える。


番匠は遠い島にでも移住して患者ひとりひとりと向き合う医療がしたい、と夢を語る。


藤香は
“あなたがそう望むなら”
と番匠の胸に顔をうずめる。





瑠美が病室で、友香に本を読み聞かせている。


本の最後は
“僕には光が見える、光が見えるよ”
という言葉で締めくくられている。


友香は瑠美と一緒にいると安心できた、と感謝の意を述べる。


友香は
“お疲れさま”
と瑠美に声をかける。





瑠美は外のベンチに座っている。


菱川が声をかけてくる。


瑠美は友香からねぎらいの言葉をかけられ、やりきれない思いであることを吐露する。


菱川は、友香からの言葉を素直に受け入れるべきだと諭す。


瑠美は
“これまでの実習で出会った人たちの思いを、大事にしていきたい”
と決意を語る。





更衣室では、看護学生たちがナースキャップを投げてはしゃいでいる。


みんな、実習を無事終えたことに喜びを爆発させている。





瑠美は、中華料理店を訪ねる。


健司は、千夏が外出していることを伝える。





公園では、千夏と日野瞬也がブランコをこいでいる。


瞬也は
“お前のやってることはバカげてるって蹴り飛ばしたい、でも俺にはできない”
と語る。


瞬也は
“互いに知らない誰かと結婚しても、千夏との関係は一生変わらない”
と続ける。


千夏は嬉しそうにブランコをこぐ。


千夏の靴が片方、飛んでゆく。


瞬也は、千夏の靴を取りに行く。


瞬也が靴を拾い上げると、目の前に瑠美が立っている。


瑠美は瞬也に会釈をする。


瞬也は、瑠美に千夏の靴を渡す。


瑠美が千夏の前にやってきて、靴を渡す。


瑠美は、千夏の隣のブランコに腰を下ろす。


瑠美は
“千夏のしようとしていること、それでいいと思う”
と話す。


瑠美がブランコをこぎ始める。


千夏もブランコをこぎ出す。


瑠美と千夏は、競い合うようにブランコを大きくこいでいる。





瑠美と千夏が、夕暮れどきの街を歩いている。


千夏は
“またゼロからやり直すよ、イチからスタートだ”
と決意を述べる。


瑠美は、千夏には“正しさのセンス”があると語る。


瑠美は
“人が生きていく上で一番大切なもの、それが正しさのセンスなんだよ”
と説明する。


千夏は国家試験の勉強を頑張るように、と瑠美を励ます。





瑠美は、友香の入院している病院にお見舞いにゆく。


受付の看護師は、友香は観察室にいて面会できない状況であることを伝える。


看護師は
“大丈夫よ、すぐに病室に戻れると思うから”
と付け加える。





看護学校の教室では、学長やみどり先生たちが学生に話をしている。


指導看護師の林や池尻が、学生たちに励ましの言葉を送る。


藤香が、学長の話を遮るように立ち上がる。


藤香は、千夏が退学した原因はレポートの改ざんを拒否したためであることをバラす。


学長は、林に事の真相を問う。


林は
“改ざんなんかじゃありません、不適切な箇所があったから消しなさいと指導しただけです”
と答える。


藤香は、千夏の担当した赤ちゃんがなくなったこととの関連性を指摘する。


学長は
“本当なら見過ごすわけにはいきません、許されることではありませんよ”
と林をとがめる。


学長は、指導教官や藤香に職員室へ来るように命じる。


瑠美は
“私も行く”
と付いていこうとする。


藤香は瑠美を止める。


藤香は
“一人の大人として話してくるから、私は自分の選んだ人生を生きるしかないの”
と語る。





国家試験を受けた瑠美が、自宅に帰ってくる。


智子は藤香のようすについて尋ねる。


瑠美は、藤香が受験会場に来なかったことを明かす。


瑠美は、卒業式に出る気がなくなったと漏らす。


智子は
“何いってんの、答辞を読むんでしょ?”
と確認する。


父親の信吾も
“でもな、仲の良い友だちが2人も辞めたんじゃな”
と瑠美に同情する。


智子は
“こういう式って、感謝の気持ちを伝えることが大事だと思うのよね”
と語る。


瑠美は納得したようにうなずく。





藤香がベンチに座って、スマホをいじっている。


バッグと文庫本を持った番匠が近づいてくる。


藤香と番匠は、並んで横断歩道を渡ろうとする。


猛スピードを出した乗用車が、2人に迫ってくる。


乗用車は大きなブレーキ音を立てて、止まる。


番匠の持っていたナイチンゲールの著書が、道路に転がる。





看護学校の卒業式会場に、学生たちが入ってゆく。


真っ白なブレザーに身を包んだ瑠美がやってくる。


同級生たちが
“答辞、頑張ってね”
と瑠美に声をかける。





中華料理店では、健司が千夏に愚痴を言っている。


千夏は、次の目標を考えていると告げる。


千夏は
“私には頑張って努力する以外に方法はないの”
と語る。


健司は
“好きにしろ”
と投げやりに話す。


千夏は男手ひとつで自分たちを育てる健司を見て頑張ることを学んだ、と告げる。


健司は思わず涙ぐむ。





会場では、卒業式が執り行われている。


菱川も参列している。


学長が瑠美に卒業証書を授与する。


瑠美は卒業生代表として、答辞を述べる。


瑠美は医療の現場が壮絶で、キレイ事だけでは済まないことを語る。


瑠美は
“白衣の白さは潔白の白さではない、どんな色にもなり得る白なのだ”
と答辞を締めくくる。


卒業生たちも先生たちも、みな拍手する。





瑠美は、看護学校に戻ってくる。


ナイチンゲール像の前に、菱川が立っている。


菱川はお祝いの言葉を述べる。





瑠美と菱川は学校の中庭にいる。


菱川は
“まさか彼女が死ぬなんて、しかも番匠先生と”
と藤香の事故について語る。


瑠美は、なくなる前に藤香からメールをもらったことを明かす。


瑠美は
“白は何色にでも変わる、あなたは真っ白なままでいなさいよ”
と藤香からもらったメールの文言を教える。


菱川は
“看護師になれよ、君は真っ白なままで”
と伝える。





瑠美が校内を歩いていると、佐伯典子が声をかけてくる。


典子は復学するつもりであることを伝える。





瑠美は、友香の入院していた病院を訪れる。


病室に友香の姿はない。


クローゼットを開けると、友香が好きだったシールが貼られている。


瑠美は涙を浮かべながら、心の中で友香に呼びかける。





瑠美が東京タワーの近くを歩いている。


千夏から卒業を祝うメールが届く。


瑠美の手の平に、真っ白い羽根が舞い落ちてくる。


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いつまでも白い羽根 最終回の感想


第最終回では、瑠美と学校に来なくなった千夏とのやり取りが印象的でした。


千夏は事実をねじ曲げるように誘導する指導看護師に、どうしても従うことができません。


これに対して瑠美は
“消せば済むことじゃん”
と千夏に修正液を渡します。


千夏の父の健司も
“キレイ事だけじゃ世の中生きていけねえんだよ”
と千夏を叱ります。


事実の改ざんは、極端な例だとは思います。


ただ医療の現場では難しい判断を迫られることもある、という作者からのメッセージではないかと思いました。


それでも、千夏が前向きに別の道を歩もうとしていたことは救いでした。





一方で、学校を追われる身となった藤香と番匠も人生をやり直そうとします。


ところが、旅立とうとしていた矢先に自動車事故に巻き込まれてしまいます。


二人とも亡くなるなんて、やるせない最期だなと思ってしまいました。


しかし、藤香や番匠の遺志は瑠美に受け継がれていました。


瑠美は答辞の中で
“白衣の白は潔白の白さではない、どんな色にもなり得る白なのだ”
と述べます。


この言葉は、藤香が瑠美に送った言葉でした。


と同時に、番匠が藤香に語り続けてきた言葉でもあったのです。


答辞を述べる瑠美の姿は着ているブレザーの色と同様、真っ白に感じられました。





“いつまでも白い羽根”は放送時間が深夜ということもあり、決して注目度の高いドラマではありませんでした。


しかし、若い俳優たちの演技はとても新鮮でした。


看護学校という、あまりなじみのない世界のことも知ることができました。


最期まで視聴できてよかった、と心の底から思います。


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