ラブリラン(ドラマ) 8話について
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ラブリラン(ドラマ) 8話のあらすじ

南さやか(中村アン)に、鷺沢亮介(大谷亮平)とベッドでキスをしようとする記憶が突然蘇った。

さやかは混乱して、町田翔平(古川雄輝)に、「私たちが別れた原因を、どうしても知りたいの」と尋ねる。

「あんたから別れたいって言いだしたんだ。あの人のことが忘れられないって。早くあの人のところに戻れば?」と町田。

「そんな!でも今の私は……」とさやかは町田への思いを伝えようとするが、町田は「二度と同じ間違いを繰り返すなよ」と突き放すのだった。

会社に行っても、さやかの気は晴れない。

さやかは、もしかすると、町田と付き合っていた当時は、亮介のことが好きなまま付き合っていたのかもしれない、と罪悪感で胸が痛んだ。

その時、鷺沢亮介(大谷亮平)がさやかの職場にやって来る。

さやかは思わず亮介に、「町田君と別れた理由は、私が亮ちゃんのことを忘れられなかったからだった。

それで私……、あの夜、亮ちゃんとそういう関係に……なっちゃったんだよね?」と尋ねた。

亮介はそれには答えず、「さやか。俺はさやかのことが好きだ」と言うのだった。

亮介はすでに、青山瑞希(片瀬那奈)にも、「さやかと一緒にいたい」と打ち明けていた。

だが、その言葉にさやかは驚き混乱し、「ごめん。打ち合わせが」と慌てて立ち去る。

そのさやかはカメラの広告の仕事で忙しくしていたが、地元の町おこしプロジェクトの話も舞い込んできた。

それは以前からさやかが希望していた仕事で、亮介も参加しているプロジェクトだった。

「やります!」と引き受けるさやか。

だが町おこしのプロジェクトの説明に来た亮介が、さやかの参加に反対する。

「おまえ、カメラの仕事だけでも大変なのに、町おこしの仕事まで引き受けるなんて明らかにキャパオーバーだ。体は大丈夫なのか?」と。

だが、そこに町田が来て、「やりたいんですよね?南さん。

僕が、南さんの負担にならないように管理しますから」と亮介を退ける。

さやかは亮介の突然の告白と、町田に対する思いとで混乱していた。

そのさやかに亮介が歩み寄る。

「ごめん。俺、おまえを困らせてるよな。

それを振り払うために、おまえ仕事で頭をいっぱいにしようと……」と心配する亮介。

「違う。ただ、分からないの。記憶が邪魔して、町田くんを好きって気持ちと亮ちゃんへの思いと、どっちが正しいのか分からないの」とさやか。

「……じゃあ。俺のところへ来いよ。一緒にいたいんだ」と言う亮介で……。

その頃、町田は、さやかにフラれた時のことを思い出していた。

「私はやっぱり亮ちゃんのことが好き……」と泣いていたさやかの姿。

それを思い出して沈む町田。

数日後、さやかは朝から広島に出張し、東京に戻ってすぐに町田と瑞希とカメラの広告のプレゼンに向かうことになっていた。

町田と瑞希はカメラ会社の前で待つが、さやかが現れない。

そこにさやかと同行していた亮介から電話がある。

「羽田に着いたらさやかが倒れてしまって……」と亮介。

貧血で倒れたさやかを亮介が町田の家まで運んだ。

そこに町田が戻ってくると口論になる二人。

「最初から別れるつもりならどうして、彼女の傍にいたりしたんだ?」と言う亮介に「あなたこそどうしてもっと早く、彼女の思いに気付かなかったんですか?」と町田。

互いに責め合うが、そのうち町田は、仕事の電話を受けて部屋を出ていった。

その時、さやかが目覚める。

そのさやかに、亮介は「さやか。誰のことで頭がいっぱいだったんだ?誰のことを頭から追い払うために、そんな無理をしたんだ……」と尋ねる。

答えられないさやかに、亮介は、「あの夜、さやかと俺は何もなかったんだ」と打ち明ける。あの晩、亮介がさやかにキスをしようとしたが、さやかは「私、やっぱり町田君のことが好き」と言って、それを遮ったのだった。

それを聞いて驚くさやか。

亮介は「俺が理由で別れたんじゃない」と亮介。

亮介が去って、町田が帰ってくる。

その町田に、さやかは「私は町田君が好き。思い出したの、別れた原因は亮ちゃんじゃない。

私は記憶をなくす前もちゃんと町田君が好きだった」と言う。

だが、そんなさやかに町田は、「なんであなたが記憶をなくしていたか、俺も分かったんだ。やり直すためだ。あんたは鷺沢さんと。俺は杏子と。戻ろうぜ、正しい場所に」と出て行ってしまう。

その頃、亮介の家では、合鍵を返しに来た瑞希が、亮介に別れを告げて出ていった。

町田は、小笠原杏子(大政絢)の元へ行き……、さやかは呆然と町田の家に一人、佇んでいて……




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ラブリラン(ドラマ) 8話のネタバレ


亮介に告白され抱きしめられるさやか


それを影から見つめる町田


さやかはベッドで亮介に抱きしめられたことを思い出し腕を払いのけた


「ごめん」と言った亮介にさやかも謝り走り去っていった


動揺して佇む亮介





町田の部屋へ戻ったさやか


ソファーに座って亮介にベッドでキスされそうになった時のことをハッキリと思い出した


そして「うそ…」と呟いた


そこで町田が帰宅


何も言わず冷蔵庫から水を出したところでさやかが呼びかけた


「私たちが別れた原因って何だったの?」とさやか


「またその話か…」と町田


どうしても知りたいというさやかにどうしても思い出せないのかを聞き返した町田にさやかは思い出せないと答えた


怒りながらも町田は「亮介の事が忘れられず別れたい」とさやかから切り出したことを教えてくれた


それを聞き驚くさやか


「早くあの人のところに戻れば?」と町田は言った


「でも今の私の気持ちは…」と言いかけたさやかに「今ならまだ間に合うんじゃね?2度もおんなじ間違い繰り返すなよ!」町田はそう言って部屋を出た


戸惑うさやか





亮介の部屋でソファーに座り話をする亮介と青山


さやかの側に居たいという自分の気持ちに気付いた事を亮介は青山に打ち明けた


「いつから?」と聞く青山に意識し始めたのは2度目の告白の時と答えた亮介


〝2度目〟と聞き驚く青山に亮介が説明した


〝記憶を無くす前〟と〝無くした後〟に告白された事を伝えた


「知らなかった…」と青山は呟いた


そして涙ぐみ悲しそうな顔をする亮介に「そんな顔しないでよ」と微笑んだ


「最初に振ったのは私だもん!これでおあいこ!」と続け青山は部屋を出た





部屋でベッドに座るさやか


〝私は町田くんが好き!でもその好きは今現在の気持ちであって町田くんと付き合っていた時の私は…ひょっとして私…亮ちゃんの事が好きなまま町田くんと!?〟


そんなことを考えていた





オリビアラボ


パソコンに向かい仕事をするさやかは昨日町田に言われた言葉を思い返していた


名前を呼ばれても気がつかないほど考え込んでいたさやかの元に電話がかかってきた





地元の地域活性化プロジェクトからオファーがあったため参加したいと社長に掛け合うさやか


そのプロジェクトには以前から亮介も参加していた


仕事をたくさん抱えているさやかを心配する社長だったがさやかの熱意に押され参加を認めた


そこへ亮介が現れた





外のベンチで話すさやかと亮介


亮介はさやかにこの間の事をお詫びした


さやかは「聞きたいことがあるの」と切り出し亮介とベッドでキスをした夜のことを話した


全てを思い出したわけではないさやかだったが「世間的には良くないことだからその日ベッドであったことは忘れよう」と亮介に言った


すると亮介はさやかのことが好きだという事を青山に伝え別れたことを打ち明けた


驚くさやかに再度告白した亮介


戸惑うさやかは打ち合わせを理由にその場を走り去った





カフェで友美に相談するさやか


「ずっと好きだった人に好きって言われたんだから向き合えばいい」とアドバイスする友美


「だけど…今私が好きなのはやっぱり…」と言いかけたさやかに友美が「さやかが記憶を無くしたのはやり直すためだったんじゃないかな?」と言った


ほんの少しのタイミングのズレで亮介は青山とさやかは町田と間違った組み合わせになった


「でもやっぱり亮介とさやかの組み合わせが正しくて間違いを取り戻すためにさやかは1度全部忘れちゃったんじゃないかな?」と友美は続けた


「間違い…」と呟きさやかは真剣な表情を浮かべた





町田の部屋に帰りソファーに座るさやかの元へ町田も帰宅した


何も言わない町田にさやかは謝った


「もう終わったことだからあんたも早く本当の気持ち取り戻せば!」と町田はさやかに伝えた





オリビアラボで青山と仕事をするさやか


気まずそうに打ち合わせをするさやかに「この仕事を楽しんでいるから余計な気は使わないで」と青山は優しくフォローした


そこへ亮介がやってきた


「ちょっと早かったかな?」と言う亮介


気まずそうにさやかの元を後にした青山


青山は「失礼します」と亮介に告げ「お疲れ様です」と答えた亮介


さやかはそんな2人を気まずそうに見ていた


青山が帰った後さやかの仕事量にキャパオーバーだと心配する亮介


しかしさやかは「大丈夫」と答えた


そこへ杏子を連れ町田がやってきた


さやかと亮介は驚きながらも杏子と挨拶を交わした


杏子に気づいた菅野も駆けつけ「杏子のおかげでさやかの仕事が絶好調」であることを伝えた


さらに地域活性化プロジェクトに参加することを菅野が切り出すと亮介がさやかのスケジュールの過密さを指摘した


菅野は町田にスケジュールの確認をしたがやはり厳しいのは厳しいと答えた


それを聞いた亮介は「今ある仕事を優先すべきだ」とさやかにアドバイスした


しかしどうしてもプロジェクトに参加したそうなさやかの様子を見て町田が「スケジュールのことなら問題無いと思います!」とフォローした


そして「南さんの負担にならないように僕が管理しますので!」と続けた


驚いた様子のさやかに町田は「今の仕事もプロジェクトもやりたいんですよね?」と確認した


戸惑いながら「はい」と頷いたさやかにさらに「やれるんですよね!?」と町田は念押しした


さやかは力強く「はい!!」と答えた


町田は亮介に「そういうことですので!」と言い放った


そんな町田の様子を見て複雑な表情を浮かべた杏子


少し気まずい空気が流れた





町田と杏子は並んで歩いた


ムキになっていた町田に「らしくない」と杏子は言った


「あいつがハッキリしないから助け舟出してやっただけ!やりたいならやりたいって言えばいいんだよ!」と町田


すると杏子が「ハッキリしないのは仕事のことじゃないんでしょ?」と聞いた


そして「彼女の気持ちが…」と続けて杏子が言いかけたところで「ハッキリしてるよ!!あいつ見てればわかる…もう時間の問題なんだよ!もうすぐ全部…」と言う町田の言葉を聞き切らずに「じゃあいいのね?ちゃんと終わったっていうことで!」と杏子が念押しした


少し寂しそうな表情を浮かべた町田





オリビアラボで打ち合わせをする亮介とさやか


亮介は仕事が立て込んでいるさやかを心配し「本当にやれるのか?彼はああ言ってたけど?」と確認した


「町田くんが言うなら大丈夫!」とさやかは答えた


その言葉を聞き少し複雑そうな表情を浮かべ亮介は話し始めた


子供の頃から何かでいっぱいいっぱいになるとやたらと張り切り頑張るさやかなので「困らしてるよな?だからそうやって仕事で頭いっぱいになろうとしてるんだよな?…忘れよう!この間言ったこともあの夜のことも…ごめんな!困らして…」と伝えた亮介


さやかは困ってるんじゃなくて自分の気持ちが分からないと答え「少しずつ少しずつ色々思い出してって色々分かってきて…私町田くんのこと好きじゃなかったのかもって…」と続けた


町田は会社へ戻りさやかの話をドアの外で聞いていたがその言葉を聞いて立ち去った


さらに「記憶に邪魔されて町田くんを好きって気持ちと亮ちゃんへの想いと…どっちが正しいのか分からないの…どうして良いのか分からないの…」と続けた


すると亮介は「じゃあ俺んとこ来いよ!さやかと一緒に居たいんだ!」と伝えた


何も答えられないさやか





夜道を歩く町田


〝4月4日


「私たち一緒に居るべきじゃないと思う…私間違ってた!ずっと自分の気持ちに嘘ついてた…町田くんが好きだって事勘違いだったみたい…やっぱり…やっぱり私亮ちゃんの事が好きなの!ごめん…町田くん!ごめんね…」〟


その日のことを思い返しながら寂しそうな表情を浮かべた





オリビアラボ


さやかは亮介にベッドでキスされそうになった時の事を思い出したがそれをかき消すように仕事に打ち込んだ


同時に町田に告白されキスされた事やデートした事なども思い返しさらに仕事に打ち込んだ


その後もせっせと勢いよく仕事に打ち込むさやかを見て社員たちは記憶を無くす前のさやかのことを重ねて見ていた


菅野が社員たちと記憶を無くした3ヶ月間のさやかの事を振り返り現在のさやかの様子を「今までの記憶を全部取り戻すんじゃないか」と予想した


町田は心配そうにそんなさやかの様子を見つめていた





町田の自宅


部屋に帰っても仕事に打ち込むさやかの元に町田がクライアントの資料が出来ているか確認に来た


「あとちょっとで…」と答えたさやか


仕事のスケジュールを確認し町田は「わかりました」と答えた


その言葉を聞き「なんかそれ聞くと安心する!町田くんにわかりましたと言われると大丈夫な気がする!」とさやかがパソコンに向かいながら呟いた


部屋を出た町田はドアの前で「同じこと言いやがって…」と悲しそうに呟いた


〝3月8日


「わかりました」と町田


「なんか安心する…町田くんにわかりましたって言われると大丈夫な気がする…私のこと信じてくれてる気がする!」〟


その日の事を思い出し町田は佇んだ





クライアント前でさやかを待つ町田と青山


打ち合わせがもうすぐ始まるため心配する青山に「広島は時間通りに出た」と連絡があった事を伝えた町田


そこで町田の携帯電話が鳴った


さやかからの着信に出てみると相手は亮介だった


連絡が遅れた事をお詫びし「東京に着いたらさやかが倒れたんだ!」とさやかの状況を伝えた


電話を切りさやかが貧血で倒れた事を青山に伝える町田


驚いた青山に「僕ら2人で行きましょう」と町田はクライアントへ向かった


しかし足を止めた青山が「心配じゃないの?」と町田に聞いたが「プレゼンがありますから!鷺沢さんが付いていてくれるそうです!」と答えた


「2人きりにさせていいのか」と青山は町田に確認し亮介と別れた事を告げた


そして青山は町田に八つ当たりして謝った


そんな青山に町田は「行きましょうか」と言ってクライアントへ向かった





町田の自宅


ベッドで横になるさやかと側で見守る亮介


そこへ町田が帰宅した


リビングで椅子に座った町田に「さやかの負担にならないようにするんじゃなかったのか?」と亮介が問いかけた


そして町田に「やり直すんだと思ってた!最初から別れるつもりだったんならどうしてさやかの側にいた?」と亮介は怒りながら続けた


すると町田も「あなたこそどうしてもっと早く南さんへの想いに気付かなかったのですか?」と聞き返した


そこで町田の携帯電話が鳴った


「分かった!すぐ行く!」と言い電話を切った町田


亮介に「プレゼンは無事終わりました!南さんにそう伝えてもらえますか?」と告げ自宅を後にした


悔しそうに涙を浮かべた亮介





マンションを出たところで杏子が手を振り待っていた


並んで歩き始めた町田と杏子





亮介はベッドで寝ているさやかの元へ戻った


「町田くん…ごめん…」寝言でそう呟きながらさやかは目を覚ました


状況が把握出来ないさやかに説明した亮介


さらにプレゼンの心配をするさやかに無事終わった事も伝えた


「やれるって言ったのに亮ちゃんの言う通りになっちゃった…あれもこれもって勝手にいっぱいいっぱいになっちゃった」とさやか


「誰のことで頭がいっぱいだったんだ?」と亮介が聞いた


何も答えないさやかに「誰を頭から追い出そうとしてた?」と続けた


そして「さやか…あの夜のことは誤解なんだ!俺たちそういう関係にはならなかった!」と伝えた


〝3月31日


「もう終わりかもしれない…こんなんなら付き合わなきゃ良かった」〟


「あいつと上手くいってないお前を元気づけようって…その後飲みに行ってそれで…」と亮介


〝ベッドに横たわるさやかにキスをしようと顔を近づけたが涙ぐむさやかを見て顔を離した亮介


「ごめん…亮ちゃん…私やっぱり町田くんのことが好き…町田くんのことが好きなんだ!」とさやか


戸惑う亮介〟


ベッドから起き上がったさやか


亮介は「お前はあいつの事をちゃんと好きだった…黙っててごめんな…さやかの勘違いを利用しようとしてた…お前は2度も本気で気持ちを打ち明けてくれた!だから俺もお前に嘘は付かない!今の気持ちに迷いはない!さやか…さやかが好きだ!」と伝えた


驚いた表情を浮かべたさやか





BARでお酒を飲む町田とダーツをする杏子


「家まで来るなよ!誰が見てるか分かんねぇだろ?」と町田


「別に構わないよ」と言う杏子に「俺が構うんだよ!」と町田は答えた


「いいじゃない!2人とも仕事は順調だしあの時とはもう違う!」そう言って杏子はミルクセーキをマスターに注文した


「ここBARなんですけど…」と言いながらも杏子のオーダーに応えてくれるマスター


「この間久しぶりに武田さんに会った!ロンドン行き来月に決まったって!いいの?今ならまだ間に合うんじゃない?翔平から言い出しにくいなら私から言おっか?」と町田に伝えた杏子


「いいよ…もう…」と町田


「どうして?まださやかさんが気になるの?」と言いかけた杏子に「どうだっていいよ!」と町田は声を荒げた


「分かんない…どうしてあの人なの?あんなすぐ側に翔平が居るのに他の人にも気持ちが揺れて行ったり来たりするような人…私だったらそんな事しない…私はあの人とは違う…今までずっと翔平が好きだった!別れてからもずっと…あの時翔平は私のために別れを選んだ!でも今さやかさんから離れようとしているのは自分のためでしょ?2度目も同じだって分かっているから!2度目もあの人が離れて行くって分かってるから!」と杏子が言ったところで席を立ち帰ろうとする町田を「待って」と杏子は引き止めた


そして「私は離れない!2度目は絶対に翔平から離れたりしない」と続けた


優しい表情で杏子を見つめた町田





ベッドにもたれかかり亮介の言葉を思い返したさやかは何かを決意した表情を浮かべた





亮介の自宅


亮介が帰宅すると青山の姿が


「鍵…返しにきたの…」と青山


返事をする亮介に鍵を渡し青山は話し始めた


「どの地点まで戻ればいい?亮介がやり直そうって言ってくれた時?私がプロポーズ断った時?どの地点まで戻ったら私たちやり直せる?結婚が嫌だった訳じゃない!結婚して亮介を失うことが怖かったの!ずっと一緒にいたのにだんだんお互いにお互いのことが見えなくなっていって気付いたらどうしても埋められない溝が出来てた!それが私にとっての結婚だったの!だから亮介とは別の関係を築きたかった!こんな姿見せるの嫌だったけど…でも亮介を失う方がもっと嫌!もう遅いの?もう完全に亮介の気持ちはさやかさんに…」と話したところで


亮介が「ごめん…早いとか遅いとかじゃない!たださやかと一緒にいたいんだ!」と伝えた





さやかがソファーで座っていると町田が帰宅した


リビングのドアを開けた町田に「町田くん…」とさやかは勢いよく抱きついた


「私町田くんが好き!記憶を失う前も今も…ずっと町田くんのことが好き!だから…」とさやかは言った


しかし町田は「俺…ずっと考えてた…なんであなたは記憶を失ったんだろうって…でも気付いたんだ!やり直すためだったんだ!きっと…あなたは鷺沢さんと!俺は杏子と!言ったろ?2度も同じ間違い繰り返すなって!戻ろうぜ!俺たち…正しい場所に!」そう言って家を出た


佇むさやか





向かい合う亮介と青山


青山はテーブルにそっと鍵を置き亮介の自宅を後にした





町田は杏子の元へ向かった


そして「2度目も終わった…」と告げた


今までのさやかとの事を思い返しながら「同じ事繰り返して…マジでバカみてぇ…!って事で俺とやり直す?」と続けた


「最低!!」そう言って杏子は町田に抱きつき「でも私決めたから!何があっても翔平だけを見てる!」と伝えた





部屋でベッドに腰掛け「こんなんなら付き合わなきゃよかった…」と泣きじゃくるさやか





泣きながら1人夜道を歩く青山





町田に抱きつき泣く杏子





〝好きにならなきゃ良かった…〟





泣き続けるさやか


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ラブリラン(ドラマ) 8話の感想


それぞれが想いを打ち明け複雑になりながらも元ある場所へ落ち着いたように見えた第8話でしたね


しかし誰もが納得いっていない様子で次回また一波乱ありそうです


さやかへの想いに気づいたら止められない亮介


さやかのことを想い自ら身を引こうとしている町田


町田のことを本気で愛している杏子


亮介への本当の愛に気付いた青山


全員がハッピーエンドになるのは難しいんじゃないかと思うほどそれぞれの気持ちの方角がバラバラで歯がゆい展開でした


特にさやかのことが好きだからこそ冷たくあしらう町田に心が痛みました


冷たく素っ気なく見える町田ですが本当はとっても優しくて相手に気を遣いすぎる男性なんでしょうね!


さやかはあともう少しで全ての記憶を思い出せるところまできましたね!


記憶を失うほど好きになった相手が居たということなんでしょうか?


次回地味なさやかに戻る様子が予告で流れていましたがそこに行き着くまでにどんな展開が待ち受けているのでしょうか


記憶を全て取り戻した時さやかが町田に別れを告げた本当の理由が分かるのでしょうね!


お互いに好きなのに亮介もそれを知っていたのになぜ別れないといけなかったのかとても気になります!


次回の放送が待ち遠しいです!


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