モンテ・クリスト伯 華麗なる復讐 6話について
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モンテ・クリスト伯 華麗なる復讐 6話のあらすじ

モンテ・クリスト・真海(ディーン・フジオカ)の復讐は、ついに死者を出すまでに至った。

その犠牲は入間 公平(高橋 克典)家族の崩壊を意味している。

真海が放つ復讐の火種は南条幸男(大倉忠義)と 神楽清(新井浩文)の関係も絶ち、大炎上を招こうとしていた。

香港のタブロイド紙が十数年前に失踪した有名俳優、ショーン・リー(ジョー ナカムラ)家族が裏組織ヴァンパに殺害されたという新証言を掲載。

記事は真海が裏で手を回したものだが、幸男の弱点を探る神楽も食いつく。

ショーン家族失踪当時の付き人が幸男だったからだ。

もちろん幸男、そしてヴァンパも…。

バーで1人飲んでいた幸男は“あの時”を思い起こす。

ヴァンパに多額の借金をしていた幸男はショーン家族の留守宅に組織を招き入る。

宝飾品などを盗み出すことで借金をチャラにしようとしたのだ。

だが、そこにショーンたちが帰宅。

組織のメンバーは、夫婦を殴り倒す。

幸男が気づくと両隣に男が座っていた。

ヴァンパのボス、ダニー・ウォン(葉山ヒロ)たちだ。

裏切り者を始末しに来たのだが、幸男は自宅に脅し文句が書かれたファックスが送られたことを男たちに話す。

すると最近、香港で過去の幸男のことを嗅ぎ回る人間がいたと教えられる。

神楽の秘書、牛山直紀(久保田悠来)だ。

男たちは牛山の動きを止めるよう幸男に命令する。

だが、事件の真相を知っている人間は幸男とヴァンパのメンバーだけではなかった。

それは、両親を目の前で殺害されたショーンの娘で…。



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モンテ・クリスト伯 華麗なる復讐 6話のネタバレ


すみれは前回、真海に言われた事を思い出しながら庭のプールを眺めていた。
「こう思うようにしています、その女性はもう死んでしまったのだと。」
その言葉が頭から離れなかった。


そして暖からもらった結婚指輪を出して、眺め両手で温めた。





清はライバル社に仕事を取られないよう、そのCMにでる幸男の裏情報を調べていた。


秘書を香港に飛ばして調べさせてわかったことがあった。


お金に困った幸男は香港マフィアのヴァンパと関係を持っていた。


13年前、幸男が香港に渡ったばかりで、香港の有名スター、ショーン・リーの付き人をしていた頃、ショーン・リーとその家族はヴァンパに殺されていたのだ。


ショーン・リーが殺害されたのと幸男が何か関係ありそうだと、清は感じた。





清のライバル会社と幸男夫婦は会食をしていた。


ライバル会社の社長夫人は幸男のファンだった為、CMに出る事になった。


次はハリウッドの仕事が決まっていた幸男。


昔、ショーン・リーが死んで代わりに幸男が主役をやっていた。


その時の役を社長夫人は誉めたてた。





BARで幸男は一人酒を飲んでした。


昔、ショーン・リーとその妻が殺されていた現場に幸男は居た。


その時の殺害風景を思い出していた。


すると後ろから、黒尽くしの男が4人来て囲まれた。


ヴァンパの連中だ。


幸男は中国語で、何故ここにいる?と慌てて聞いた。


すると男の一人が新聞を出してきた。


ショーン・リーの事件の真相が新聞に書かれていた。


内容は殺害現場にいないとわからない事だった。


その為、幸男が組織を売ったのかと誤解されていた。


違うと否定したが信用されない。


人殺しと書かれたFAXはヴァンパから送られてきていたと思っていた幸男だが、男達に聞いても、知らなかった。


FAXは違う人間からだったのだ。


他にも殺害現場の真相を知っている人がいるという事がわかった。


香港で清の秘書が調べていたことを男達は知っていた。


男達は幸男に、止めろ、お前の家族も同じ目に合うぞ!と脅した。





ショーン・リーの殺害現場には少女もいた。


少女は高くつくと言われ殺されなかった。


実はその少女が愛梨だった。


愛梨は父親のショーン・リーを殺した仲間だった幸男が許せなかった。


だから真海の言いなりになっていたのだ。


愛梨は当時、目の前で父親が殺されるところを見たことを思い出して息苦しくなった。


そんな愛梨を後ろから見ていた真海は大丈夫か?と声を掛けた。


そして真海はマッチで愛梨たばこに火をつけ、その炎を見ながら、
「いよいよ、始まるね、君の復讐が。幸男の全てを奪ってやろう、彼の命さえも。」
そう言ってマッチの炎を消した。





幸男は清の会社に訪れた。


秘書に過去を調べさせたことを止めてもらう為に話をしに行った。


「これ以上首突っ込むな。これは警告だ。」
幸男は睨みつけて、帰った。





清は真海のところへお願いをしに行った。


真海が前に、幸男がマフィアと関係があったと言った事を清は覚えていた。


ショーン・リーの殺害の真相が書かれた新聞を見せて幸男と関係あるのか確かめた。


幸男を失墜させ、ライバル社の仕事を取ろうとしている。


当時の香港警察の捜査資料があるところをわざと教えた。


見せて欲しいと言われたが見せる事は断った。


私に友人を売るようなことはできない、と真海は言った。


昔真海を売った清に嫌味を言ったのだ。





清は類をお金で雇う事にした。


真海の家に泥棒として入って、捜査資料の写真を撮るよう頼んだ。


その話はすべて隠しマイクで真海に聞かれていた。


類は真海の家の様子を見に行った。


すると安堂が出て来た。


そして女性に会いたいよ!と電話いている様子をこっそり見ていた。





安堂は留美と寝ていた。


留美の匂いは落ち着くと言っていたら、電話が鳴った。


借金取りからの電話で772万用意しろと言われた。


電話を切って留美に写真を見せた。


下北沢の洋服屋の物件だった。


良い物件!と留美が言うと、800万掛かるんだと借金を返済できる値段を言った。


留美と別れ、風俗店と電話していると、後ろから類が話しかけて来た。


2人は2年前、刑務所で出会っていたのだ。


類は留美と安堂がホテルから出て来るところを写真に撮って、安堂を脅した。


一緒に仕事しようと誘った。


真海の家に下見に行ったら安堂が出て来たので、防犯設備や間取りを教えて欲しいと言った。


すると安堂は、馬鹿とは組まねぇーと言って帰ってしまった。





出口が死んでしまったので貞吉の遺言が書き直された。


出口と未蘭が結婚した場合、遺産は世界文化振興財団へ寄付すると言う文言は削除された。


つまりいつ貞吉が死んでも遺産は3分の1ずつ分けられることになった。


出口が死んで間もないのに、遺言書の書き直しなんてしなくていいのにと、嬉しそうにお茶を入れる瑛理奈。


そこへ信一郎が来た。


瑛理奈は未蘭と出口が倒れて病院に来てくれた事に感謝したいと思って呼んでいたのだ。


しかし公平は、守尾魚表の息子だとわかっているので、会う事に反対してすぐに信一郎を返した。


未蘭は納得できず、市場へ信一郎に会いに行った。


信一郎は釣りに行っていたので、市場の先輩に信一郎の事を聞いた。


信一郎と付き合いが長いんですか?と質問した。


すると、うちに来て三か月くらい、お父さんと付き合いが長かった、会社やっていて、社員もみんな良い人だったけど、うまくいってたんけどちょっとした事件があって。。。


先輩が言葉を濁すと、未蘭は、信一郎の事をもっとしりたいから教えて欲しいと頼んだ。


社員の一人がククメットっていうテロ組織のメンバーで逮捕されてしまった、と言うと
未蘭は公平の表彰状にククメットと書かれていたのを思い出した。


15年前に信用がた落ちして、周りからも、お父さんもテロ組織なんじゃないか?と疑われて信用が無くなって倒れてしまった。


信一郎は会社をなんとか守ろうとしたけどダメだった。


いつも楽しそうにやっているけど、辛い事を経験している。


これからもあいつと仲良くしてやって下さいと、先輩は未蘭にお願いした。


未蘭は釣りをしている信一郎の元へ行った。


真一郎さん、、、一礼してその場を後にした。





瑛理奈は、毒を見つめていた。


すると息子から何しているの?と聞かれた。
「未蘭お姉ちゃんに好きな人ができちゃったみたいだから、準備を色々急がなきゃなーって、これからどういう風に料理しようかなって。。。」
と話しているとヘルパーさんに連れられて貞吉が車いすでやって来た。


珍しいですね!と瑛理奈が話しかけると、ヘルパーさんがお屋敷を見たいとおっしゃって、と返された。





すみれは暖のお母さんのお墓へ行って手を合わせていた。


亡くなった当初、お葬式をすみれがしてが、誰も参列に来なかった。


そんな事を思い出した。


愛梨に連れて来てもらっていて、誰のお墓参なのか、聞かれたすみれは答えた。


助けなきゃいけなかったのに、助けられなかった人、でも今日は良い報告ができたから、きっと喜んでいると思う。


すると愛梨が、私も両親亡くしているんです、お墓参りできてないな、と言った。


すみれは今度のお休みに行けるといいね、と言うと愛梨が、もうすぐで父と母に良い報告が出来そうなんで楽しみですと笑顔で言った。





安堂は借金取りに脅されていた。


あなたはまだ若い、腎臓は150万、心臓は、、、借りたものは返さなきゃだめですよ!
お母さんに教わってないんですか?


もう類と一緒に真海の家に泥棒に入るしかお金を返す方法がなかった為、安堂に一緒にやると電話をした。





真海は留美を別荘へ呼んだ。


安堂は盗みや詐欺で逮捕歴がある事がわかった。


返済のために金を集めていて、とんだ輩を紹介してしまって申し訳ないと謝った。


そして留美がお金を払っていたら返しますと言うと、留美はお金を払っていませんと嘘をついた。


真海は偶然ってあるんですね!といきなり話し出した。


調べてみたら、彼、電話ボックスに捨てられていたようです、生まれたばかりの赤ちゃんの状態で。


すると留美は顔色を変えて、いつ?と聞いた。


22年前4月15日と秘書が答えた。


留美は自分が生んだ子だと知ってしまった。


そして涙がこらえきれなかった。


真海は、親の愛情を知らずにそだったのでしょう、道を外してしまいとても残念、ただ施設にいた頃から洋服を作る仕事はしたいと言っていたようです、と言った。


すると留美は、
「彼は、ただ、一生懸命生きて来ただけだと思いますよ。」
と泣きながら言った。


真海はそこまで想っているのなら、一つだけ忠告しておきます。


そう言って、安堂は窃盗の常習犯類と手を組んでいて、警察に捕まってしまうかもしれないと教えた。


留美が帰ったあと、真海に秘書は、自分が助けた赤ちゃんが安堂だった事に気付いた事を話した。


真海は、自分が寝た男が息子だったことに絶望すると思ったら、嬉しそうな顔をしていたので、母親は偉大だと言った。





類と安堂は真海の家に泥棒へ入った。


類が香港警察の書類の写真を撮っていると、安堂は金目の物を探した。


すると留美が、こんな事をしちゃだめ、借金を返すためにやっていたんだよね?だから私の事も騙そうとしていたんだよね?と問いただした。


安堂は、だったら警察にでも突き出すか?俺に惚れたあんたが勝手に貢いだだけだろ?腐ったババアを抱いてやったんだから感謝しろよ!と暴言を吐いた。


留美はひとつだけ教えてほしい、あなたの夢はうそじゃないよね?作った洋服を自分で着たいと思った、お金を借りたのも最初はその夢を実現するためだったんでしょ?
大丈夫、私が守ってあげる!だから一緒に帰ろう!と安堂の手を取った。


その瞬間、留美をいきなり類が後ろから棒で殴り頭を床に何度も叩きつけた。


そして無理やり犯そうとした。


しかし留美は腕をかんで類の腕をどかした。


安堂は、留美さん!なんで!?と言うと、留美は、安堂君の事大好きだからと言って帰ろうとした。


しかしまた類が後ろから襲ってきた。


安堂は留美が殴られた棒で類を殴った。


そして棒のとがった先端で類を刺した。


安堂は、叫んだ。


どうしたらいいのか、パニックになっていた。


すると留美が、こういう時は埋めるのよ、と言ってスコップを取りに行った。


2人で掘って埋めていたら、誰かが来たため2人は急いで逃げた。


真海だった。


類はまだ生きていて、、助けてと言った。


真海
「まさかの結末だ。本当に母親の愛情というものは軽く私の想像を超えて来る。
ずいぶん勝手なこと言いますね。15年前神楽が南条を使って私を警察に売った事を知っていながら、あなたは何もしなかった。
しかも地上げの為に、私の母は、、、あまりにももろい孤独死に追い込んだ。
神楽とあんたが母さんを殺したんどよ。」
類は死にそうになりながら、
「誰?誰だ?」
真海は、
「俺は柴門暖だ。」
そう言って半分土で埋まっていた類に土を掛けて埋めた。


真海は類を見ながら、
「これでまず一人。。。」
と呟いた。





清は会社で徹夜で仕事をしていた。


そこへ留美は、サンドイッチ買ってきたわよ!一緒に食べよう!と言われて顔を見ると
留美の顔はあざだらけだった。


何その顔?と清が言うと、大切な男の子を守ろうとした時に、
この間紹介した安堂さん、覚えているでしょ?と開き直って留美は言った。


そして
「お金ちょうだい、私は私の人生生きる事にしたの。」
清は、この間言っただろ?俺の金は使わせないって!


すると留美は、ワイロをばらすと清を脅した。


清は、お前、死ぬぞ!と言った。


留美は、あなたもね!と言い返した。


そして笑いながら、久しぶりね、私の顔ちゃーんと見てくれたの!
と言われた清は呆然と言葉を失った。





優雅な朝を迎えて朝食を食べようとしていたすみれと幸男。


インターホンが鳴って、すみれが出ると、ヴァンパの男達がすみれを捕まえていた。


幸男は、何してんだよ!と驚き、すみれは怯えて幸男を見た。


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モンテ・クリスト伯 華麗なる復讐 6話の感想


すみれはやはり、真海の事を暖だとわかっていたようですね。


今、家族がいるけど、忘れられない、大切な人を目の前に何もできないのは、
とても歯がゆいと思いました。


指輪を今でも大切にしていたので、もし真海がそんな事を知ったら、
胸が痛むだろうと思います。


これから幸男の復讐が始まるので、すみれにも辛い事があるはずですが、
そんなすみれを真海は黙って見ていられるのか、今後気になります。





すみれは真海のお母さんをほっといたのだと思っていましたが、ちゃんとお葬式をあげていたのを見てなんだかほっとしました。


お母さんの墓参りにいっていい報告が出来たと言っていましたが、きっと暖が生きていた事を報告したんだろうなと思いました。


そして愛梨もいい報告ができそうと言っていたので、これから起きる出来事が恐ろしいと感じました。





今回もっとも印象的だったシーンが、類が愛梨を襲っていて安堂が愛梨を守るシーンでした。


類の最低な性格が前面に出ていました。


そんな類を刺して愛梨を守ろうとした安堂でしたが、それまではお金をくれるババアとしか思っていなかったのに、急にキャラが変わりましたね。


愛梨の母親としての愛情が親子なので安堂につたわったのでしょうか。


あんなに類にボコボコにされても安堂と一緒に帰ろうと必死な愛梨の強さは計り知れません。


なんだかとても強くなって清に対しても開き直って、お金ちょうだい!なんて言っていてビックリでした。


みんな色々な事があると性格まで変わっていくので、面白さが倍増してきました!


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