正義のセ 7話について
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正義のセ 7話のあらすじ

ある保育園で、保育士が目を離したすきに園児が大ケガを負った。

園庭の遊具から落下した事故と思われたが、園児の父・小峰雄一(近藤公園)は園側の説明に納得がいかず、被害届を提出。

凜々子(吉高由里子)がこの事件を担当することになり、バツイチ子持ちの相原(安田顕)は、「保育園の監督不行き届きの可能性がありますね!」といつになく熱くなる。

そんな相原の様子を不思議に思う凜々子。

ケガをした園児・宏尚(佐藤令旺)は回復したが、事故当時の事を話そうとせず、小峰の「普段から小さなケガが多かった」という証言から、虐待の可能性も出てくる。

「もし虐待があったとしたら許せません」と相原は、いっそうこの案件にのめり込むのだった。

凜々子と相原は保育園に行き園長・瀬川弥生(朝加真由美)から話を聞くと、「不慮の事故だった」と謝罪しながらも、保育園の過失を否定する。

保育園の言い分にも理があると考え、凜々子は悩むのだった。

そんな中、相原が凜々子の忘れ物を届けに竹原家を訪れる。

浩市(生瀬勝久)たちに歓迎され竹村家の明るい家族団欒の雰囲気に触れた相原は、会えない娘への思いを語るのだった。

そして、ちょうどその時、元妻から連絡があり娘と会う約束をし、浮かれる相原だったが・・・。

翌日、凜々子は宏尚の聞き取りを始めると、意外な事実が明らかになる!

単なる事故か?それとも保育園側の過失による傷害致傷か?

そして、相原と娘の関係は?



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正義のセ 7話のネタバレ


凜々子は大塚検事や徳永検事と飲み会に来ていた。


凜々子と大塚検事がいがみ合うように見えながらも話を交わす姿に徳永検事は”すっかり打ち解けたようだ”と言う。


続けて何かあったか尋ねると凜々子と大塚検事は少し挙動不審になった。


凜々子は話をそらすように豆腐について離乳食から豆腐だったことなどを熱く語った。


離乳食という言葉に反応した徳永検事は自分の子供の誕生日について楽しそうに語り始めた。





一方、相原事務官は事務官仲間達と飲み屋にて子供の誕生日の話を寂しそうにしていた。


テンションが低い状態を木村事務官は疑問に思うが榎戸事務官に止められる。


だが榎戸事務官は自ら相原事務官の家庭環境について容赦なく地雷を踏む話をした。





そして徳永検事と相原事務官の子供の写真を見せられる。


相原事務官の子供は母に似て可愛いと褒められ、徳永検事は自ら自分に似て可愛いと言った。


相原事務官は渋い顔をし、徳永検事は更に暴走し親バカの様子を見せていく。





翌日、梅宮支部長から保育園で園児が怪我をして父親が被害届を出したという依頼の仕事を凜々子に任される。


被害者は5歳の男の子。


幼い子供から正しい供述をとることは非常に難しい、と梅宮支部長は言う。


梅宮支部長は子供の司法面接は凜々子が最適だと言った。


凜々子は少し緊張しながらも同意した。





事後があったのは20時。


被害者である小峰宏尚が教室を抜け出し外に出て、保育士が様子を見に行くと倒れていたという。


宏尚の状態は4日間入院する程辛い状態だった。





凜々子が子供の事故に目を通していると相原事務官は保育園に対して怒りを表した。


宏尚は遊具の高い場所に登り足を滑らせ落ち、怪我をしたと書かれていた。


保育園側は事故当日、保険体制に問題はなく宏尚の行動も予見できなかったと主張。


しかし宏尚の父が保育園側の話に納得できずに被害届を出したという。


保育園側の監督不行き届きの可能性があると感情的に言う相原事務官。


凜々子はいつも先入観を持たず常に冷静沈着に、と言っている相原事務官に対して疑問を投げる。


相原事務官は頷きつつもやはり感情的な様子を隠せないようだ。





宏尚の父雄一から話を聞く凜々子。





事故当日、迎えにいく時間が遅くなり急ぎながら保育園に電話をする雄一。


保育園側から宏尚が頭を打って怪我をしたと聞かされた。


雄一は急いで病院に駆け付ける。


園長に話を聞くと”勝手に遊具に登り誤って落ちたようだ””自分達は万全を尽くし子供達を見ていた”と主張。





雄一は園長の言葉を”自分達は何も悪くない”と言っているように感じたという。


そもそも宏尚は高い場所が苦手な為、遊具に勝手に登ることはありえないと雄一は言った。


相原事務官は遊具の写真を見て”登るにはかなりの勇気がいりそうだ”と言う。


雄一は宏尚が以前から怪我をして帰ることもよくあることにより、虐待の可能性も疑っていた。


宏尚の司法面接を任せることに誠実に頭を下げる雄一。





相原事務官は”本当に虐待があったとしたのなら許せない”と静かながらも力強く言った。





そして情報を得る為に保育園に向かう凜々子と相原事務官。


保育園内で元気に走り回る様子を微笑ましく見る凜々子。





宏尚が落ちたという遊具を写真に撮る最中、園児から”おばちゃん”と声をかけられる凜々子。


おばちゃんと言われたことに動揺しつつも明るく振る舞う凜々子。


そして凜々子は園児のなすがまま遊びに付き合わされる。


徐々に疲れつつも子供と同じようにはしゃぐ凜々子。





園長である瀬川から相原事務官に声を掛けられる。


瀬川は”保育園は罰を受けることになるのか”と尋ねる。


そして保育園に子供を預けている保護者から”閉鎖になったら心配だ”という声があがっていると言った。


凜々子は宏尚の事故当日のことを聞く。


当日は32人の園児が教室に居て園長と保育士の水田が見ていた、と言った。


宏尚や雄一に対しては”本当に申し訳なく思っている”と言う園長。


園長は涙ながらに子供達の安全や未来を守りたいと言った。





保育士の水田から話を聞く凜々子達。


水田は深く反省の色を見せていた。





凜々子は保育園側の言い分もわかることや自分も活動的な子供だったことにより怪我をして帰ることも不思議ではないのじゃないかと言った。


相原事務官は園長が”不慮の事故”という言葉を繰り返していたと言う。


宏尚から話を聞くことが鍵になると言う相原事務官。





その頃保育園では園長と水田の不自然な様子が映し出されていた。





凜々子が家に帰ると間もなく温子の彼氏の後藤もやってくる。


父は渋い顔をし、厳格な態度を見せた。


半ば追い出すような形の父の様子に温子は怒り、後藤を送りに出て行った。


母からも追い打ちをかけられる父だが頑固一徹な様子。


そして相原事務官が尋ねに来たところを再度追い返すような態度を取る父。


恐縮した相原事務官に対し慌てて母は穏やかに接客をした。





温子と後藤は歩きながら和やかに会話をしていた。


後藤は”子供のことを思わない親なんていない”と言った。


そして自分に対する扱いを温子への愛情からだと受け取り更に好きになったという様子の後藤。





凜々子が着替え食卓につくと相原事務官がいることに驚く。


相原事務官は園児達と遊んでいた際に凜々子から預けられた携帯電話を届けに来ていた。


父はご機嫌な様子で相原事務官にお酌をする。


両親と相原事務官による凜々子の融通の利かなさなどで盛り上がられる。





すっかり食事を楽しみ、リラックスした様子の相原事務官。


相原事務官は家族団らんの様子に”良いですね”としみじみ言う。


父は相原事務官に”娘さんには会ってないのか”と聞く。


”会ってません”とやけのように言う相原事務官。


新しい家庭があることと、子供のことを思って気持ちを抑えている様子。


もうすぐ子供の誕生日があることでせめてプレゼントだけでもと元奥さんに連絡をしたが、返ってこないという。


父は凜々子や温子に対して愚痴をこぼしながらも”人様に迷惑をかけなければいい””ささやかでも幸せになって欲しい”と言った。


相原事務官の元奥さんから娘に会うことの承諾の連絡が入る。





凜々子の家からの帰り道で喜びを表す相原事務官。





翌日、宏尚の司法面接。


最初、話し掛けても反応が薄い宏尚。


穏やかに話を進める凜々子に宏尚は少しずつ応えていった。


雄一と一緒に電車に乗って来たことなど他愛ない会話をゆっくりとする。


凜々子が”何をしている時が好き?”と聞くと”お絵描き”と答える宏尚。


お友達や先生、電車を描くという。


少しずつ保育園の話題にもっていく凜々子。


保育園では誰にも嫌な思いをさせられていないと宏尚は言う。


凜々子が事故当日のことを聞く。


そして宏尚は自分から遊具に登ったことを言った。





雄一は”勘違いだったようだ”と言った。


自分なりに宏尚と向き合ってきたがわかっていなかったという。


父親失格だと自分を責める雄一。


雄一は被害届は取り下げたいと思う、と告げた。





保育園にて頭を下げる雄一。


園長は穏やかに応えた。


だが雄一が去ると共に”自分の言う通りにすれば全て丸く収まる”と水田に言った。


水田はそんな園長の様子を納得がいかない様子で見ていた。





凜々子は宏尚がよく怪我をして帰ってきていた、という話に疑問をもっていた。


そして事故当日、宏尚の乗る救急車に園長や保育士が同乗していなかった記録を見つける。


凜々子が電話にて確認をすると事故当日は園長不在だったことが判明する。





園長の取り調べ。


事故当日園長不在だったこと、水田しかいなかったことを尋ねる凜々子。


園児の数に限らず、保育士が二人以上いなければいけないという定めに違反しているという相原事務官。


”事故当日は急な用事で不在だった”と認める園長。


ただ、子供の動きは予測不可能であり園長がいたところで怪我を防げたかはわからないと言う。


そして保育園に責任があるか証明できるのか、と凜々子に言い再度”不慮の事故”という言葉を口にした。





大塚検事もまた、事件として立証することは難しいと凜々子に言った。


凜々子は”諦めるしかないのか”と言う。





相原事務官は宏尚の電車のおもちゃの忘れ物を見つける。


凜々子に父から電話が入り、相原事務官の娘へのプレゼントのアドバイスを家族皆がした。


凜々子は宏尚の忘れ物を届けたら娘に会いに行ってください、と言った。





雄一家にて、親族から足止めされてしまう相原事務官。


宏尚がおもちゃで遊んでいると相原事務官は鉄オタぶりを発揮し始めた。


そして宏尚の描いた絵を見ていく。


電車の絵に続き、保育園の絵が描かれていた。


見ていくうちに疑問を感じた相原事務官。





職場に駆け込む相原事務官。


宏尚のたくさんある保育園の絵の中にはどれ1つとして大人が二人以上描かれていることがなかった。


保育園の監督不行き届きの疑惑が深まる。


他の保護者からの苦情がなかったことについて凜々子が疑問に思う。


徳永検事は”保育園に子供を預けている身だから言いづらい”と言う。





大塚検事は”補助金の不正受給の可能性がある”と言った。


そして検事局の皆で捜査を始めた。


凜々子は相原事務官に娘と会う約束について尋ねるが”今やるべきことはこっちだ”と答えられた。





検事や事務官が手分けをして捜査や保護者の人々から話を聞いていく。





凜々子と相原事務官は水田に会い協力を求める。


足早に立ち去ろうとする水田だったが、自分の気持ちに正直になり協力をした。





再度、園長の取り調べ。


感情的に”いい加減にしてほしい”と言う園長。


凜々子は保育園で子供の数に対し保育士の数が足りていないことを問う。


補助金を申請するときに提出した雇用情報を見せる相原事務官。


だが実際は提出した人数より少ない、と水田から預かった本当の雇用情報を見せられる。


水田は不正について気付いてからずっと悩んでいた。


園長は”子供達の為だ”と言った。


保育士の数を多く申請すれば多くの子供を受け入れられる、と。


保育園に入りたくても入れない保護者はたくさん居り、自分に感謝していると言う園長。





相原事務官が”いい加減にしてください”と珍しく声を荒げた。


保護者達は、子供に寂しい思いをさせることに胸を痛めながらも必死に働いている。


保育園の体制に疑問を思っても、やっとの思いで入れたことにより言い出せずにいる。


園長は、不正受給をした。


そのことにより、子供達や保護者の人々を傷つけた。


”しっかりと受け止めて下さい”という相原事務官。





後日、雄一に”宏尚を安心して預けられるようになる”と伝える凜々子達。


宏尚が何故遊具に登ったのか、雄一に伝える凜々子。


宏尚はまだ高いところは苦手だった。


だが、遊具に登り見渡すとちょうど大好きな父が迎えに来る姿が見える。


だから怖くても勇気を出して登っていた。


雄一の愛情はちゃんと宏尚に伝わっている、と言う凜々子。


雄一は涙を流した。





宏尚を優しく抱きとめ、晴れやかな表情でお礼を言う雄一。


梅宮支部長は”良いチームだ”と言って去っていった。





相原事務官は娘に会い、凜々子の家族からのアドバイスのプレゼントを渡した。


ティアラを優しく頭に乗せてあげ、”新しいパパは優しいか?”と聞く相原事務官。


娘としばし柔らかなやりとりをし、抱き上げて”大好きだ”と叫ぶ相原事務官。





凜々子の家にて、携帯電話に娘と笑顔で写っている相原事務官の写真が届く。


良かったという声と共に家族団らんの様子があった。


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正義のセ 7話の感想


保育園になかなか入れず、優遇の格差についてニュースがあったことを思い出しました。


実際本音は、お金を持っている人や身分の高い人が優遇されるのだろうなと思います。


それは保育園に子供を預ける、ということでなくても同じことが言えるのだろうな…と。


実際、子供を産み憤りを感じている人でないとわからない感情だろうなとも思いました。


シングルマザーの方はより本当に毎日戦いなのでしょうか…。


生きていく中で、誰かの支えが全くない状態は本当に辛いと思います。


孤独はやっぱり怖いです。


今回、宏尚くんは虐待は少なくとも受けていなかったということが良かったです。


遊具に登っていた謎も、涙腺が緩んでしまうようなお話でした。


でも園長先生の思惑があまりよくわからなかったです。


確かに子供を多く受け入れられるのは良いことなのだろうけどそれはやっぱり、万全な体制でないといけないと思います。


本当に少しでも多く子供を受け入れられる場所を作りたかった、というのもどこかにあったのでしょうか…。


…それにしてもドラマではよく、子供のことを思わない親なんていないという言葉を聞きますね。


ドラマだと、わかっているのですが少々考えてしまいます。


前回から続いて凜々子さんのお父さんがはしゃいでいたり頑固だったり色々と面白かったです。


お母さんも常に穏やか、というわけではないのだなと少しびっくりしました。


凜々子さんがお母さんになる姿…確かに想像できないような実は良いお母さんになりそうなような。


子供と一緒にというより、もはや子供のようにはしゃぐ凜々子さんが可愛かったです。


個人的には正直、ものすごく相原事務官さんの回でした。


娘さんのことで悩むところから感情をほぼ剥き出しにして保育園に対して怒ったり。


子供達から遊ぼうと言われて凜々子さんが相原事務官さんを勧めてましたが顔怖いから嫌、と言われた時の表情。


そして、園長先生に真っ直ぐに気持ちをぶつけた時やその後出過ぎた真似をしてすみませんといつもの事務官さんに戻るところ。


相手が子供でも鉄道オタクぶりを発揮し一緒にはしゃいでいたり。


とても素敵で、可愛かったです。


凜々子さんの自宅ですっかりくつろいで色々とさらけ出していたところも可愛かったです。


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