西郷どん 19話について
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西郷どん 19話のあらすじ

愛加那

とぅま(二階堂ふみ)は、ユタ(秋山菜津子)から告げられた「海の向こうから来る夫」が、菊池源吾と名乗る薩摩からの流人(鈴木亮平)だと分かり、心を揺さぶられていた。

そんなとき、砂糖隠しの嫌疑で、龍佐民(柄本明)が代官所に捕縛される。

とぅまは激怒し島人たちと代官所に押しかけるが、そこに吉之助が現れる。

とぅまは「薩摩の人間は信じない!」と言い放つが、吉之助は予期せぬ行動に出る。



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西郷どん 19話のネタバレ


安政6年吉之助が奄美渡島に来てから、数か月が経った。


島人達は、薩摩藩から過酷な労働を強いられていた。
“急げ! 薩摩から佐藤船がくるぞ!”


吉之助は愛加那たちとともに労働していた。


愛加那がなかなか刈ることが出来ないサトウキビを、吉之助が手際よく刈ってやる。
“女子には女子の仕事があっちゃろ”
と吉之助が言うと、
“キビ狩りがおいつかんが”
と言い返す。


吉之助は愛加那に、薩摩から届いた米を炊くのを手伝ってくれないかと言う。


吉之助は島の子供たちに、仕事を頑張ったらご褒美に握り飯をやると約束するが、子供たちは握り飯を食べたことがないらしく、握り飯?と首を傾げる。


吉之助から貰った握り飯を上手そうに頬張る子供達。


愛加那は。
“あなたの米全部食べさせて明日から何を食べるの?”
と呆れる。


吉之助は、まだ芋が少し残ってるし、魚釣りも上手になったと笑う。


愛加那も変わり者のヤマトンチュだなと笑う。


島人が度々壊れる砂糖を抽出する道具の修理をしているので、吉之助が鉄にしてみたらどうか?大官にたのんでみようか?と言う。


佐民は、大官に頼んだり、子供たちに握り飯をやるのもやめてくれと言う。


自分が食べるには多かったからと吉之助は言う。


島人は、この島では米は夢のような御馳走だから夢を見差せるのはやめて下さいと言う。


佐民は、吉之助はいずれ島から出ていくのだからと言って頭を下げる。


吉之助がいずれ島を去るという言葉に切なくなる愛加那。


愛加那はまた、ユタのもうすぐお前の夫がやってくるという言葉を思い出し、ため息をついていた。


愛加那は、吉之助が薩摩からの文を受け取っているのをを見つける。


吉之助が手紙を読もうとすると、愛加那が駆け寄り、手紙を奪ってしまう。


愛加那は、吉之助は薩摩から手紙がくるといつも狂うから、この手紙を読んでも絶対暴れないと約束してくれと言う。


吉之助は笑って約束すると言う。


手紙は正助からで、砂糖づくりの道具の車輪のことだった。


車輪はしばらく待ってくれということ。


吉之助のことだから、島人のことを自分のことのように心配してるのだろうが、藩の心証を悪くしないよう大人しくしていてくれ。


吉之助を薩摩に戻せるように働きかけていると、書かれていた。


愛加那は吉之助の様子を心配して、
“また辛くなった?”
と聞く。


愛加那は、やっぱり暴れたかったら暴れていいよと言うが、吉之助は笑うだけだ。


愛加那は恐る恐る、何て書いてあったのか?と聞く。


吉之助は、砂糖車を動かす車輪を鉄で作って送ってもらえないだろうかと頼んだと言う。


吉之助は、薩摩には集成館という良い鉄を作れるところがあり、亡き殿が民を豊かにするためにと作ったのだと愛加那に教える。


愛加那は、
“民っち、ヤマトンチュだけのことでしょうが”
と言う。


吉之助は怒って行ってしまう愛加那の肩を掴み、
“この島の人たちもおはんも、薩摩の民じゃ”
と言う。


吉之助に何も言えない愛加那。


吉之助は、でも今は砂糖車の車輪のことをやっているわけにはいかない、薩摩は今大きく揺れていると言う。


愛加那は吉之助に、いつかは薩摩に帰る人だから同じ夢は見れないと佐民が言っていたと切なそうに呟いて、その場を去る。


子供たちに先生と呼ばれる吉之助。


吉之助は島でも郷中教育のように子供達に字を教えていた。


吉之助は、子供達にどんなに忙しくても学問をわすれちゃいかんと言い、一つ一つの学問の積み重ねが暮らしも島も変えていくと教える。


愛加那は、ユタのもとで吉之助への想いを募らせていた。


愛加那は、吉之助に会うと素直になれないようで、助けはいらないと突っぱねる。


愛加那の兄は、吉之助はなぜ毎日畑にくるのか理解できなかった。


佐民は、畑仕事が終われば子供達に文字も教えてくれると吉之助を受け入れ始めていた。


そこへ、代官らが島人をひきずるようにしてやってくる。


代官は、砂糖を納めずに隠し持っていたやつらだ、このようなものが他にいれば容赦はせんと叫ぶ。


吉之助が駆け寄り、隠し持っていたとはどういうことだ?と聞くが、口を出すなと言って行ってしまおうとする。


愛加那は、
“うそじゃ! 嘘に決まっている!”
と大官に?みつくが、佐民が止める。


愛加那は、隠し持つ砂糖なんかあるわけがない。脅してこの島から砂糖を絞り取るための見せしめだと言う。


島人は、自分たちの苦しみがあいあつらにわかるわけがないと口々に言う。


愛加那の兄も、あいつらだけじゃないヤマトンチュはみんな同じだと、吉之助に怒鳴る。


島人から見れば、自分も憎いヤマトンチュの一人だと気づく吉之助。


佐民も吉之助に、我々と関わるのはやめてくれと頼む。


佐民は、余計な災いを持ち込まんでくださいと吉之助に頼む。


佐民の家では、愛加那の兄が、自分を薩摩に行かせてくれと頼んで断られていた。


佐民は、お前たちの父親もそう言って薩摩に行ったがと言い。


愛加那が、戻ってこなかったと言う。


愛加那の兄は、自分は父親と違う、やり遂げる!と言うが、佐民は絶対に許さない。


そこへ、田中が、佐民が砂糖を隠し持っていると言いがかりをつけに来た。


頭にきた愛加那の兄が田中にたてつくが、取り押さえられる。


田中の掛け声で、一方的な家宅捜索が始まり、佐民の家族は逃げまどう。


田中は、自分が隠し持っていた砂糖をツボから見つけたふりをして、砂糖があったぞと叫ぶ。


佐民は、それはうちのではないと叫ぶ。


愛加那も、お前らが持ってきたんだろと歯向かうが、田中に砂糖を口に突っ込まれる。


田中は隠していたら、ひっとらえるぞと言い、佐民と富樫を連れて行く。


吉之助が島の子供達に学問を教えているところへ、木場が訪ねてくる。


佐民たちが捕まってしまったと聞かされた吉之助は驚く。


木場が堪えてくれというが、堪えられるか!と吉之助は立ち上がる。


木場は吉之助を抑え、代官所に行かせるためにここに来たわけではないと言う。


吉之助は、佐民たちが砂糖を隠したりするわけがない、木場もわかるだろうと怒る。


木場は吉之助に、
“これ以上、島の者に深入りしてはいけもはん。西郷吉之助殿”
と言う。


素性を隠すため菊池源吾として島で生活していた吉之助は、本名を呼ばれ驚く。


木場は正助から、一日も早く吉之助が島から戻れるよう騒ぎを起こさないように頼まれたと言う。


木場は
“忘れんくれりゃんせ、おはんは菊池源吾ではごわはん、西郷吉之助でごわす”
と言う。


その頃、佐民と富樫は田中からひどい拷問を受けていた。


田中は佐民に、やったと言ってくれれば儂も助かると囁く。


田中は、上役から砂糖の収穫が足りないときついお叱りを受けているのだと言うが、佐民はやっていないと答える。


さらに激しい拷問を受ける佐民たち。


どうすることもできない吉之助は、愛加那の
“菊池様は、いつか薩摩に帰る人。私たちと同じ夢は見られない人”
という言葉を思い出していた。


島の子供が、愛加那が大変だと吉之助を呼びに来る。


愛加那は、佐民と富樫を救うため、島人を引き連れ代官所へ乗り込んでいた。


門番に、下がれと構えられても、押し通るぞ!とひるまない愛加那。


今にも暴動が起きそうになったとき、吉之助が駆け込んでくる。


吉之助は、代官所やぶりは重罪だぞと言っても愛加那はこのままではみんな責め殺される!と首を振る。


愛加那が、佐民と富樫を捕り戻すぞ! と叫ぶと島人も叫び声を上げる!


吉之助は
“力づくでは代官所に勝てんど!”
と諫める。


吉之助は、自分が薩摩に頼むからここは静まってくれと頼む。


吉之助は愛加那に、
“信じてくれりゃんせ”
と言う。


愛加那は、信じない! いつか薩摩に帰るあなたに島人の心はわからん!と叫ぶ。


愛加那から、ヤマトンチュは黙ってろ!と言われ、信じてもらえず何も言えない吉之助。


愛加那は、島人たちと代官所に松明を持って突撃する。


愛加那に、
“行ったらいかん!止まれ、止まれー!”
と叫ぶ吉之助。


佐民と富樫の名を叫ぶ愛加那。


田中は、佐民と富樫のところへ連れて行ってやるから来いと愛加那を誘う。


愛加那は一人で田中について行ってしまう。


牢獄の中で倒れている佐民と富樫を見つけ、声をかけるが返事はない。


田中は、代官所やぶりがどれだけ重罪かわかっているのかと聞く。


愛加那は、構わない死ぬ気で来た!とひるまない。


田中は自分のアンゴになれば、助けてやってもいいと愛加那に持ちかける。


愛加那は、田中に触るな! と言ってカマを振りかざす。


田中に羽交い絞めにされる愛加那。


愛加那は田中の手を振りほどき、
“お前のアンゴになるくらいなら死ぬ”
と言って、かんざしを自分の喉に向ける。


愛加那が自分を刺そうとした寸前、吉之助が止める。


捕らえられる吉之助。


吉之助は、田中に
“島のもんたちを苦しめることはやめてくれりゃんせ”
と頼む。


田中は、わしに歯向かうのは薩摩に歯向かうのも同じじゃと聞かない。


吉之助は田中に、だったら藩の名前を汚すことをするなと怒る。


吉之助は、
“民が苦しんどったら、それを助けるのが政じゃ、そいが薩摩の役人の務めじゃ”
と叫ぶ。


吉之助は、田中に今一度、政を改めてくれるよう手をついて頼む。


田中は、島人が薩摩の民というなら、少しでも多くの砂糖を納めるのが当然だと言う。


田中にゆっくりと近づく吉之助。


吉之助は、人として許せんことは許せんと言ってカマを振り下ろし、牢獄の鍵を壊してしまう。


島人がいっせいに佐民と富樫を救い出す。


吉之助は愛加那にかんざしを手渡す。


木場は吉之助の覚悟に感銘を受けた様子だった。


田中は吉之助を訴えようと上申書を書こうとしたが、木場に止められる。


木場は吉之助が本当はどんな人物なのか書かれた書状を田中に読ませる


菊池の名乗っていた男が西郷吉之助と知り驚きうろたえる田中。



佐民の家では家族皆で無事を喜びあっていた。


佐民の妻は吉之助は本当は罪人ではなく、良いことをして流されたのではないかと佐民に話す。


朝、愛加那は海で、かんざしを眺めていた。


愛加那はユタに、
“私の夫が海の向こうから来るって、あのヤマトンチュのこと?”
と聞く。


ユタは、
“お前にはもう見えているだろう”
と答える。


愛加那は目を閉じ、吉之助にずっと寄り添っている自分が見えると言う。


ユタがその先は?と聞くと、愛加那は一人でここに立っている自分がいると言う。


ユタはそれでもお前はいいのか?と聞くと、愛加那は微笑む。






満月の夜、愛加那は吉之助のもとを訪ねる。


突然の愛加那の訪問に驚く吉之助。


愛加那は髪をおろし、少し震えながら頼みごとがあると吉之助に言う。


吉之助が、
“頼み事? ないでごわすか?”
と聞くと。


愛加那は膝をついて、自分をアンゴにしてくれと吉之助に頼む。


吉之助は、それは出来ないと断る。


愛加那は、たまらず吉之助を見つめて
“あなたが好きだ”
と告げる。


愛加那は、吉之助の前で帯を解き、着物を脱ぐ。


愛加那は吉之助を真っすぐ見つめ、
“私を見て”
と言う。


吉之助は愛加那に着物をかける。


吉之助は、この島に来て生きようと思ったと言い、
“おはんに出会えたからじゃ。そげな女子をアンゴに出来ん”
と愛加那に言う。


吉之助は愛加那に、
“おいの妻になってくれりゃんせ”
とプロポーズする。


顔をくしゃくしゃにして喜ぶ愛加那を抱きしめる吉之助。





島人達の祝福の中、愛加那と吉之助の結婚式が行われた。


愛加那は吉之助に、愛加那という名前をつけて貰い、吉之助に本当の名前を教えてもらう。


吉之助は、西郷吉之助の名前は捨てて菊池健吾として愛加那と生きていくと言う。


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西郷どん 19話の感想


愛加那すごいですね~。


松明持って代官所破りの先頭走ってたかと思ったら、女にしてくださいってスルリと着物を脱いじゃったり。


冷静に考えるとかなりのギャップがありますが、それを演じ切る二階堂ふみさすがです。ヘタするとヤンキーみたいになりそうですから。


愛加那が田中の愛人になるくらいなら死んでやる!って、かんざし喉に突き立てた時、あっ西郷どん登場か!って待ち構える自分がいましたね。


奄美大島編では、人間らしさと男らしさが出ていて伸び伸びしてますね。


不器用な人より、男らしい人や、人を引っ張る人の方が鈴木亮平の持っている魅力が発揮されるような気がします。


その西郷どんが、あれだけ必死に民の為にって訴えてるのに、藩の為に民が働けって答える田中! 田中が憎い!


こんだけ言ってるのに、何も伝わってないのか! さっきから言ってるじゃん! みたいな心折れそうな状況ってありますよね、日常でも。


自分だったら、そこで諦めるなっていうところで西郷どんはもう一歩先に踏み込むんですよ。


観てるとエネルギー貰える感じでいいですね!


今だけ何も考えずに一緒にいたいっていう愛加那の気持ちが切なくて泣けます。


愛加那の今だけ何も考えずという、尽くすような感覚って昭和っぽいでしょうか? 平成でも共感してもらえるんでしょうか。


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