崖っぷちホテル! 6話について
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崖っぷちホテル! 6話のあらすじ

ブライダルイベントを乗り越え、スタッフ同士の結束が固まり始めた矢先、「時貞(渡辺いっけい)が暴力を振るったので厳正な処罰をしなければ訴える」という差出人不明の告発状がホテルに届く!

驚く宇海(岩田剛典)と佐那(戸田恵梨香)だが、時貞は何かのイタズラだと暴力を否定。

しかし告発状を見てしまった裕子(川栄李奈)により「時貞が暴力事件を起こした」という噂はあっという間にホテル中に広まり…!!

そんな中、かつて常連だった自治会長の後藤(でんでん)が乗り込んできて時貞を出せと騒ぐ!

時貞を見るや「部屋を用意しておけ」とその場を去る後藤の顔にはなんと怪我が…。

告発状の差出人が後藤だと皆が確信する中、宇海だけは昔の常連を再び呼び戻してくれたとポジティブ発言で時貞に感謝!当の時貞はワケありの様子ながらも後藤の宿泊になぜか反対せず…。

しかし、娘を連れて戻ってきた後藤は用意された部屋ではなく、いつも泊まっていたという“屋根裏部屋”に通せと怒りだす。

かつては客に貸すこともあった屋根裏は今や荒れ放題。

一人はりきる宇海も手伝い、長吉(宮川大輔)たちが急遽掃除に駆り出されるが、時貞の個人的な揉め事のフォローに振り回されるスタッフの不満は高まるばかり。

そんなスタッフに礼も言わず傲慢な態度で孤立を深める時貞は「暴力を振るっていない」という言葉を信じていつも通り接する佐那に何かを打ち明けようとするのだが…。

そんな中、今度は綺麗になった屋根裏に案内された後藤が「全然掃除できていない!」と怒鳴り散らす!!

宇海も頭を悩ますクレーマー客!?

後藤の目的は何なのか?

そして、時貞が隠している秘密と、再びバラバラになってしまったスタッフの命運は…!?



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崖っぷちホテル! 6話のネタバレ


ホテルの庭では小山内と宇海が深妙な雰囲気で向かい合っている。


小山内は宇海に封筒を差し出すと、こんなものが届いていたと言った。


このホテルに犯罪者がいて訴えると言った内容の手紙のようだ。


宇海は誰のことかと驚くと時貞主任ですと小山内は答えた。




総支配人室には桜井、宇海、時貞がソファに座り手紙を真ん中に向かい合っていた。


時貞副支配人が暴力を振るったということ、差出人は不明だが訴えると言っているということを桜井が告げると時貞は違うこんなのは何かのいたずらだ!と憤った。


宇海はそうですよね、副支配人ていうところからもう間違っていますもんねと笑って時貞の隣に座った。


思い当たる節があるのか宇海のその言葉を聞いて一瞬目を見開き何か考えた風な時貞だが、宇海におっしゃる通りいたずらですかね?と再度確認されると当たり前じゃないですかと慌てて席を立った。


総支配人室を出るとやばいやばいやばいと一人で呟きながら慌ててオフィスにある椅子にぶつかりながらどこかへ出て行く。





客室では阿部と小山内が別途メイキングの最中だ。


え?!暴力事件!?!と大声で驚く阿部に、私が告発状を読んでしまいまして・・・と時貞の暴力の件について話している。


酔うと弱いくせにお酒に頼るからなぁ、という吉村にでも手は出してへんと思うでという阿部。


一昨日の夜に何かにやけになって一人で飲んでいた様子について話しているようだ。


二人の話を聞いていていても立ってもいられなくなったのか小山内はちょっと調べてきてもいいですか?姉さん!と客室を飛び出していった。


残された吉村と阿部はえ?掃除は!?と叫んだが既に小山内は出ていってしまった後だった。





総支配人室では、時貞さんに何があったんでしょうかと考え込む桜井と窓の外をみる宇海。


何かあったんですかね、なんなんでしょうね・・・とお互いにぼんやり遠くを見る。


部屋の外では扉に耳をつけて二人の様子を盗み聞きしている丹沢。


そこへやってきた小山内。


何してるんですか?と小山内が丹沢に声をかけるとびっくりした!と驚く丹沢。


なんでここに?と小山内が聞くとヤバイヤバイと言って歩いている時貞を見かけたので何かあったのかなと探りにきたと丹沢は説明した。


時貞主任を訴えると告発状が・・・と伝えるとお金周りのことではなくて?と危うく横領について話してしまいそうになる丹沢はいやいやいやとごまかした。


何かご存知なんですか?と刑事のようにメモを片手に迫ってくる小山内から逃げるようにオフィスデスクの周りをぐるぐる回りながら尋問を受ける丹沢。


一昨日の晩のことのようなんですか何か変わった様子はなかったですか?と小山内が聞くとブライダルの件で仕事をもらえず怒っており飲みに誘われたが断ったと丹沢は答える。


相変わらず二人はぐるぐるとデスクの周りを歩きながら話し続けている。


これは精神的なもろさからきた事件の可能性が高いですねとメモを片手に一人結論づけた小山内は、ご協力ありがとうございました、と頭を下げてオフィスから出て行く。


とんでもないご苦労様ですとまるで刑事に話すかのように丹沢も頭を下げたが、出て行く小山内の後ろ姿を見ながら、で、聞き込み?!と突っ込んだ。





バーでは枝川が今までになくバー店員のような服装でグラスを拭いていた。


そこへ入ってきた時貞はあれ?と嬉しそうにはなしかけ、枝川は久々に着てみたとこれまた嬉しそうに答えた。


お酒いっぱいくれないかなという時貞に、ダメもうここで飲むのはやめたのといった。


俺のためだけにあれ作ってくれないかなというと、昼間から飲むのは危ないよ、だって時貞さんは・・・と枝川はいいかけ、わかったと寂しそうに時貞はバーを出た。





厨房ではハルが何かの味見をしている。


今日のランチをサバサンドにしたことついて漁港でたくさん鯖をもらったと報告すると、江口がだから鯖がこんないいっぱい入ってんのかーと頷いた。


二人のやり取りの間にメモを持った刑事小山内が厨房へ入ってきた。


思いつめた顔してどうしたんだと江口が聞くと、江口スーシェフ、と小山内が切り出した。


はい、と答える江口に前にもみ合いの喧嘩をしたことがあるそうですねと聞いた。


私のために喧嘩してくれたんですよねーと嬉しそうにいうハルにチゲーわ!と照れる江口。


その時に時貞が好戦的だったかと小山内が聞くとまぁ年の割に腕力はあったなぁと江口。


前科アリですか、とメモる小山内にどういうことですか?とハルが聞くと時貞さんが暴力事件を起こしましたと答えた。


は?!と目を丸くするハルと江口。


師匠達(吉村と阿部)に報告してきます、では失礼しますとお辞儀する小山内に話を聞こうとする江口とハルだがさっさと小山内は出ていってしまう。


えーーーーどういうことですか?暴力事件?!とハルは驚くが江口もそれはやばいだろーーー!と驚きを隠せない。





ロビーの階段をふらふらと降りていく時貞に、遠くから時貞だよ時貞!と大声で怒鳴る男の声が聞こえてくる。
 

強面の大田原もおどおどと対応しているが、さっさと呼んで来いと言われあわあわしていると時貞が視界に入ったようだ。


そちらに目を向けると怒鳴っていた男も時貞の方へ目を向け
”いるじゃないか、約束通り来てやったぞ時貞副支配人!”
と自分のおでこに貼った大きな絆創膏を見せた。


時貞は階段に座り込んでしまった。


どうも心当たりがあるようだ。





総支配人室ではパソコン画面を見ながら桜井と宇海が何やら話し込んでいる。


そこへ大きなノックとともにピエールが走り込んで来た。


大変です!と慌てた様子でお客様が時貞副支配人に会いに来た様子で大騒ぎしていると報告した。


時貞 副支配人?と副支配人と言っているのか確認するように宇海はピエールに聞いた。


ピエールはそう言っているというと、追い返そうとしたが宿泊客だから文句ないだろうと大騒ぎしているという。


私が対応しますと桜井が席を立ちロビーへ向かおうとすると時貞さんのお知り合いなら恥をかかせるわけにはいきませんね、部屋は空いていますか?とピエールに聞くと
”私たちで最高のおもてなしをしましょう!”
と両手を広げ笑顔で提案した。





オフィスでは全員が集まり時貞について話をしている。


大田原の話では、お客様は帰られたようで時貞がいることを確認するとまた後で来るから部屋を用意しておけと言ったという。


そうですかと桜井。


時貞さんがちゃんと処分されてるか確認しに来たんちゃうのん?と吉村に小声で阿部がいうと、おでこを指してここに傷があったらしいよと吉村も阿部に話した。


やっぱり暴力事件ですかね?と清掃チーム3人は勝手にこそこそと話を結論づけている。


丹沢は、そのお客様が出て行くところを見たが自治会長の後藤さんですよねと時貞に確認した。


そうなんですか?と櫻井などが聞くと、はい、と時貞は答えた。


よりによって・・と江口がつぶやくと、あーー時々ランチ食べに来てまずかったって帰る人だ!とハルも後藤を思い出したようだ。


阿部も以前怒鳴られたことがあると言った。


クレーマーなんですか?!とすかさず刑事小山内が聞くと、丹沢が昔からの常連の方で曲がった事が大嫌いで頑固者だと話した。


最近来ていなかったですねという話に、宇海がじゃあ時貞さんが呼び戻してくださったんですね!と笑顔で聞いた。


調子のいい時貞はええ、まあ・・・とまんざらでもないと言った風に答えた。


ええまぁ。。。って・・・と遠くで阿部が突っ込んだ。


宇海は時貞に近寄り手を握るとありがとうございます!とお礼を言った。


また常連に返り咲いていただけるよう皆さんで精一杯頑張りましょう!とさらに続ける宇海に、全員がはぁ?!と意味がわからないと言った風に返した。


どうしました?と宇海が言うと、恨み節みたいなことを言っていたと聞いたんで他のお客様に変なことを言われても困るのでお帰りいただいた方が良いのではないかと思うと清掃チーム3人が答えた。


そうですか?支配人はどう思いますか?と櫻井に聞く宇海。


来ていただいたお客様を一方的にお断りするのは違うのではないかと桜井は真剣に答えた。


頷く丹沢と腑に落ちない風の他のみんな。


時貞さんはどうなんだと江口が水を向けると、時貞はぜひお泊まりいただきたいと思うと答えた。


では後藤さんの担当は時貞さんいお願いしてもいいでしょうかと宇海は話し、時貞が了承し朝のミーティングは終わった。





客室では清掃チーム3人が事件についてまた勝手な見解を繰り広げていた。


私の調査では時貞は完全に黒、本来なら被害者との接触は拒むはずだがなぜ?と小山内はメモを見ながら疑問を口にした。


そうだな、ホテル内で言いふらされる可能性もあるもんなと阿部。


わかったわ、と吉村。


昔週刊誌で読んだことあるわ、犯人は被害者を一番近くにおいて監視し、事件を隠蔽するのよ!と吉村はサスペンスドラマのように時貞の手口?について語った。


そしてさらなる事件の香りがする、と言うとクンクンと匂いを嗅ぐ真似をした。


匂いますね尚美姉さん、と小山内も真似してクンクンとした。


阿部も加わり、清掃チーム3人は揃ってクンクンと宙を嗅いているが、一向に掃除は進まない・・・





オフィスでは桜井が悩んでいた。


後藤を泊める事は賛成だが、担当が時貞というのは大丈夫なのかと言った風だ。


告発状が後藤様のものとわかったわけではないが、二人の間に何かあったのが事実だとするとなんだか心配ですと入って来た宇海に話した。


宇海は、お客様について知っているというのはアドバンテージなのだから時貞さんが担当するのがいいと思いますよと話した。


そうですね!とはいかないがなるほど・・・と桜井は思ったように見える。





厨房でも後藤の話で持ちきりだ。


ハルは後藤が魚の卸をしているのだから、宿泊するというならリベンジのチャンスだ!と美味しい料理を出そうと張り切る。


江口は冷めて目で落ち着けというとなんで時貞は宿泊に賛成したのかなと不思議そうに言った。


そんなの決まってるじゃないですか!リベンジですよ、とはるはボールと泡立て器を持って力説し始めた。


硬い枕にしたり、夜中の2時3時4時にルームサービスの奇襲をかけたり・・・とハルの妄想はつづく。


なるほどな、その先にある時貞さんのゴールはなんだ?と江口は突っ込んだ。





ホテルの入り口、扉の前では時貞が襟を正し待ち構えている。


ドアが開き、後藤と娘がピエールの案内で入ってきた。


おう、時貞副支配人!というと部屋が用意できているのかと聞いた。


お二人でお泊まりですか?と聞く時貞に昨日が娘の誕生日だったと話すと、それぐらい調べとけよ!と続けた。


申し訳ございませんというと302号室を用意したと伝えた。


え?違うだろ、あの部屋だろ!時貞わかるだろうと言った。


よくわからない風の時貞に、屋根裏の部屋だよ!と天井を指差した。


あの部屋は以前はご希望のお客様をお通しいしていたが今は閉鎖していると時貞が言うと、フザケンナよ俺はあそこに泊まりにきたんだよ!と怒った。


清掃も十分ではないと横から桜井が援護するが、じゃあ掃除しろと後藤が引き下がらない。


時貞は、わかりました今から清掃いたしますと後藤の要望に応えることを約束した。


時貞は清掃するように支持してくると桜井に言うと走った。





バーでは枝川と丹沢が時貞と後藤がなぜもめたのかなと話をしていた。


元総支配人が倒れてからは自治会に顔も出していなかった、でもあの小心者の時貞さんが手を出すでしょうか?と二人とも時貞の暴力事件について意見を言うが、最終的には最近よく飲んでいたからな・・・ともしかしたらしてしまったかもしれないと何処かで思っている風だ。


そこへ後藤親子が入ってきた。


あっ、と丹沢はつい口から漏れた。


あってなんだよと言いながらどんと席に着くと、今頃清掃しやがって!終わるまでここで待たせてもらうぞと言った。


何かお飲みになられますかと聞く枝川に日本酒はあるかと言った。


おいていないと言う枝川日本刀道床もねぇな!と悪態をついた。


出されたおしぼりで顔を拭きなんだよこれは!とまた文句だ。


中途半端にぬるいじゃないかよとおしぼりをテーブルに投げつけると、丹沢がすぐにお取替えいたしますと謝った。


後藤が娘に何を飲むかと聞くと携帯をいじりながらなんでもいいと無愛想に答えた。


二人分のウーロン茶を注文した後で、待たされてるんだからもちろん金は払わないぞと後藤が付け加えると少々お待ちくださいと作り笑顔で枝川が答えた。





屋根裏部屋の扉を開けた阿部はなにゃこれーーーーーと埃と荷物だらけの屋根裏部屋への階段を上がりながら呟いた。


吉村は刑事さながらこれで狙いははっきりしたわねと名推理を始めた。


暴力を振るわれた時貞さんに呼ばれてきたホテル。


そこでいちゃもんをつけて暴力事件からもさらにはそんな男を雇っているこのホテルからも慰謝料をとる気なのよ!と気持ち良さそうに語った。


時貞さんの狙いは?と阿部が聞くとズバリスリスリ戦法、後藤に言い寄ってなんとか訴えを取り下げてもらおうとしていると推理した。


もっとも浅はかな作戦ですねと小山内がいうと読み違えたわ、と吉村はその浅はかさが時貞さんの戦法なのだと言い切った。


そこへ作業着姿の宇海が階段を上がってきた。


いやーーーこんなところがあったんですね、秘密基地みたいでワクワクします!といつものようにテンション高めの宇海。


宇海さんなんで?と3人が聞くと忙しそうなので手伝いに来ました!とバケツ片手にその辺に置いている古いものを見て嬉しそうに言った。


手伝ってくれるのはありがたいけど・・・という吉村に、支配人もここを客室として使ってるのは知らなかったみたいですねーと宇海は続けた。


宇海さんなんでそんな楽しそうなんですか?急にこの部屋開けてくれってちょっとした嫌がらせですよ?と阿部が宇海に聞くと、そうですよお客さんのいいなりで清掃したって絶対いちゃもんつけられるに決まってるんだから!と吉村がまくし立てた。


そうですか?素敵なことじゃないですか、再びこの部屋を使うチャンスをもらったんだから!と宇海は笑顔だ。


チャンス?と疑問な阿部に、それに時貞さんからお願いされたんですよと宇海は続けた。


主任の決定に従いましょう、お客様がお待ちです!と宇海はみんなを促した。


師匠、ねえさん、鵜飼副支配人が言ってるんです始めましょう!と小山内がやる気になったようだ。


そこは従順なんだ、と吉村がつっこむ。





ロビーでは、時貞が一人ずっと立っている。


ピエールは居場所がないからずっとロビーにいますね、と大田原にいった。


大田原も失笑(しているかのよう)した。


約束通り来たっていってましたよね、と後藤が話していたことをピエールは思い出し、訴えにきたからなってことですよね?と確認するように大田原にいい大田原も頷く。


でもわざわざ泊まるってことはもし僕たちもなにかしたらとバッチ襟で一緒に訴えられるかもしれないですよねとまたここでも清掃チームと同じような話がされている。


ロビーの時貞は懐中時計に目をやり時間を確認している様子。


なにか始まりそうな予感。





総支配人室では時貞が入ってきて屋根裏部屋の清掃が終わったことを桜井に報告した。


時貞はどうして後藤様の宿泊の許可をしたのかと聞いてきた。


直接告発状を見たというのになぜというふうな後藤に、はいと答えた桜井はあれが本当に後藤様からのものだっていうことなのかと確認した。


そうと決まったわけでは・・という時貞、しばらく間があった後、あの・・・はい・・・おそらく後藤様が出されたものかと・・・と白状した。


そうですか、と桜井。


やっぱり後藤様は・・・・となにか言おうとするが一度お受けしたお客様ですからと桜井は遮った。


時貞さん、大変失礼ですがもう一度伺ってもよろしいですか?と桜井は改まった。


暴力事件、起こしてはいないんですよね?と真剣な桜井に、はいそれはしていませんと時貞は答えた。


わかりました、と笑顔で答えると引き続き後藤様の担当をお願いいたしますと桜井は続けた。


え?と不思議そうな時貞に、だって暴力事件を起こしたわけではないし、別に揉め事を起こそうとしているわけじゃないんですよね?だったらあとは後藤様に笑顔でおかえりいただけるよう努力するだけですからよろしくお願いしますと伝えた。


支配人、実は・・・と時貞は何かを告白しようとしたがすぐに家なんでもないですと言い直した。


では失礼しますと総支配人室を出て行く時貞に、今不安から解放された風だった桜井だがまた少し何か不安そうな顔つきになっている。






オフィスでは清掃チームの3人が疲れた様子であーーーーっと声を上げている。


そこへ総支配人室から出てきた時貞。


3人の横をスルッと出て行く姿に、3人は
”いや、ありがとうくらいないんかなぁ?!”
と大分不満げだ。


ええよなぁ客室担当は指示しといたらいいんやから、でも今回は時貞さんのためにわがままきいてるんだから一言お礼あってもいいよねとお怒りモードの吉村。


こんなことやったらあれやね、ホテルと関係ないところでなんか訴えられたらええねん!そしたらあの性格も変わるかもね、と吉村と阿部は毒づいた。


小山内は片付けていたシーツをわざと阿部に投げた・・・かのように見えた。


阿部は気をつけてよ、と小山内に返したが、その一連の様子を扉の影から時貞が見ているコオtに3人は気づいていないかもしれない。





今まさにこのインヴルサを守るために私たちは一丸となる必要があります!とロビーではピエール、大田原、服部が横並びで話をしている。


服部さんなにかありますか?とピエールが聞く。


いえ、流石に渡すもホテルの外のことまでは知るすべがなくどうしたら良いものか・・・と大田原に聞くと責任を取ってもらうしかありません・・・と急に重たい発言の大田原。


致し方なしです、と大田原。


その話もまた時貞がそっと聴いている。





厨房では宇海がランチの残りだという鯖サンドを頬張っている。


後藤さんのわがままに付き合っていたのか?と聞く江口にお客様のご要望ですからと笑う宇海。


あの二人は大丈夫か?と心配そうな江口だが、宇海は全く心配していないようだ。


ハルはといえばこの鯖サンドが後藤に受け入れられるかどうかが気がかりだと言った感じ。


工夫がねぇ!とか言われませんかねーとお皿を吹きながら後藤のモノマネ風に話した。


美味しいと言わせたいハルに、時貞さんともめて難癖付けにきてるんだろ?そんな人に美味しいって言わせるのは至難の技だろうと江口は話した。


それを聴いている宇海は何か考えている様子。


至難の技を超えてこその天才ですから、とハルは大口を叩き、出ましたねと江口は嬉しそうにそれを笑った。


もう夕食の時間になっちゃいますよ!と話に夢中になっていたハルが慌てると急に服部が現れた。


ロビーで後藤様が暴れているという。


始まったぞーと江口は言い、宇海は何か考えている様子だ。





ロビーでは後藤が大田原とピエールに待ってたのに全然できてねぇじゃねーか!となにか怒鳴っている。


桜井と時貞がいかがなさいましたか?近寄ると、いかがなさいましたかじゃねぇよとキレた。


部屋が清掃したと言ったが綺麗になってないということのようだ。


戻ってくるまでにちゃんと綺麗にしとけよという後藤と、すみませんでしたと謝る時貞。


遠くから見ていた宇海は何か考えている様子。


時貞はもう一度清掃部を集めて欲しいと総支配人に促した。





オフイスでは清掃チームに怒る時貞。


ちゃんと掃除したと言う阿部、予定通りのいちゃもんねと怒る吉村。


掃除が足りなかったんだろうと時貞は清掃部はお前たちだと怒り、もう一度ちゃんと綺麗にしろと怒鳴った。


ピエールにはお詫びとして部屋にワインを入れてくれと言い、大田原には後藤様がお戻りになったら真っ先に俺に伝えろと指示した。


みなさん大変申し訳ありませんと桜井は謝り、できる限りの事をしてお客様にご満足いただけるよう頑張りましょうと全員に諭した。


時貞は二度とヘマをしないでくれよ!とだけ言うとオフィスを出ようとした。


桜井は言い方が、と時貞をたしなめようとするが聞く様子はない。


阿倍がとうとう我慢できないと言った風でちょと待ってください!頭に来るなーーー!と時貞を呼び止めた。


おかしいでしょ、だいたい後藤さんがあーだこーだ言ってるのは時貞さんに対する嫌がらせでしょと今までの不満をぶちまけた。


みんな表立って言いづらそうだから俺言いますけど、あんたが暴力をふるってそれを訴えようとして後藤さんはここにきてるんでしょ!と時貞に詰め寄った。


それをみんなでカバーしてるんじゃないですか、それなのになんなんですかその態度は!とさらに怒鳴る。


桜井が誤解なんですと間に入ろうとしたが、阿部の怒りは収まらない様子。


どうせ時貞さんがやってないって言ってるだけでしょ?やってますよこの人は!と言い切ってしまった。


告発状も届いているし、もう振り回されるのは我慢できない様子で、勝手に掃除もやってくださいと時貞に言い放った。


なんだと?!と応戦する時貞に、支配人が宇海さんをこのホテルに呼んで少しずつ変わってきているのに時貞さんはそれに水を差してばっかりだとさらに続けた。


みんな思ってますよ、と一呼吸おくと
”ほんまに責任とってもらってもええんちゃうかなって!”
と阿部は時貞を見て言った。


”言い過ぎです!私はそんなこと思っていません!”
と桜井は涙目で訴えた。


皆さんだって・・・と従業員を見回したが、思っていないという空気ではない。


その雰囲気に、時貞はわかった!とジャケットを脱ぐと自分でバケツとモップを持ってオフィスを出た。


止める枝川や丹沢の声はもう届いていない。


大人になりましょうよという丹沢に、
”うるさい!お前らに哀れに思われたくない!”
というとオフィスを出て行った。


時貞もまた目に涙を浮かべている様子だ。


時貞の出て行ってしまった後のオフィスでは、俺は間違ったことを言っていないという阿部、涙目の桜井になんだか考えている様子の宇海。




オフィスの会議テーブルに顎をつき大きな大きなため息をつく桜井。


傍に座る枝川と丹沢は久しぶりにその馬鹿でかいため息を聞いたと少し笑った。


こんなことになってしまうなんてという桜井に、本当のところどう思っているのかと枝川は腕組みをして聞いた。


私は全く思っていない、本人からもそう聞いたのだからときっぱり答える櫻井を見て、丹沢と枝川は安心した様子だ。


じゃあ大丈夫かという枝川と、そうですねという丹沢。


桜井が信じているのなら時貞は大丈夫だろうと枝川も丹沢も思ったようだ。


自暴自棄にでもなったらどうしようかと思ったが、枝川や丹沢のいうことはああなったら一番聞く耳持たないだろうから、頼んだわねと言い残すと二人ともオフィスを後にした。





屋根裏部屋では、全然綺麗じゃないかと時貞が感嘆の声を漏らしている。


そうなんですよね、と宇海が後ろからまたバケツを持って上がってきた。


お客様にご満足いただけなかったのは私の責任でもありますと宇海は頭を下げ、どこから始めましょうかねーと掃除を始めようとした。


その宇海に、時貞はおね・・・おね・・・と何か言い出したい様子だったが、急に手にしていたバケツとモップを置くと、土下座して
”お願いします教えてください!”と言った。


え?という宇海に本当は後藤様が何を求めているのかわかっているんですよね?と言い、自分を試しているのだろうと時貞は言った。


今までのどのお客様よりも満足してもらいたいと思いっていると土下座しながら時貞は説明した。


それに対して宇海は全くわかってませんとしれっと答えた。


は?と大声て言うと、お前今までのらりくらりしながら全部お見通しみたいな感じでやってきたじゃないかよ!と時貞は急にまた怒り始めた。


本当にわからないんです、今までもただ支配人と想像してワクワクすることをやってきただけなので、と宇海は笑った。


いえ、すいませんこちらも取り乱して言葉が乱れました、と急に冷静になった時貞は謝った。


でも本当に何でしょうかねー、後藤様の言う「ちゃんと綺麗にしておけ」と言うのは・・・と宇海は上を見た。


むしろ時貞さんがわかってるんじゃないんですか?と宇海は時貞に聞いてきた。


どうしてわかってくれないんだろう、と言っているように見えましたよと時貞に尋ねると時貞は考えてみた。


これまでの話の中にヒントがあるのでは?大切なのは考えること。


お客様のために一度考えてみてはいかがですか?と宇海が提案すると時貞は目を閉じて歩きながら考え始めた。


外から鳥の鳴き声がし、何かを思い出したように急に興奮して宇海にちょっとたのんでもいいですか?といった。





総支配人室の扉を叩く阿部。


あの・・・と話し始める。





厨房では夕食の支度が行われている。


時貞から作って欲しいと頼まれたものがあると宇海は江口とハルに紙を渡した。






屋根裏部屋の屋根の上では時貞がヘルメットをかぶって窓を掃除していた。


部屋から見上げた時に見える窓ガラスだ。


落ちないなというふうに拭いていると、後ろから阿部がやって来て窓用のスポンジを差し出した。


どうしてここへと言う時貞に、阿部は総支配人にホテルとして時貞のことをどう思っているのか聞いて来たと話した。


時貞は暴力事件なんて起こしていないのできちんと謝って欲しいと言われたと言うと、本当にやってないならなんで弁解しないんですかと聞いた。


言っても信じないだろうと時貞がいうと、自分はまだ信じていないが、あの時は言い過ぎたと阿部は窓を拭きながら謝った。


一つだけお願いがあるんです、と阿部はさらに付け加えた。


謝ったことについて吉村や小山内には言わないで欲しいと言うのだ。


わかった、と時貞は答えた。




随分暗くなり、後藤様が戻って来た。


娘が捕まらなくて・・・と言うことだった。


どうやら娘は友達の誕生日会の方へ出席したいとごねているようだが、20歳の誕生日くらい親も言うことを聞けと話した。


渋々承諾する娘と、大声出してお腹が減ったと言う後藤に、時貞は部屋に食事も用意していると案内した。





暗い屋根裏部屋へ懐中電灯で上がって来た後藤と娘、電気どこだろうと探す娘に待て、と後藤は言った。


綺麗になってるじゃねーか!と空を見上げると、満月が窓から部屋を照らし始めた。


テーブルに用意された食事と、日本酒、思い出したじゃねえか時貞と嬉しそうに後藤は話した。


どう言うこと?と言う娘に20年前の自治会で桜井剛と出会い、その日が満室だったことからこの屋根裏部屋へ通されたと。


とても良いものが見れますよと言った元総支配人、月明かりの差し込む部屋に感動した後藤はそこでみんなで酒を飲んだと。


ちょうどその頃娘がお腹にいる奥さんと一緒にそこにいたので、月のように美しく立派に育って欲しいと「みちる」と言う名前にしようとその時に決めたと。


話しながら日本酒をつぐと二人は向かい合って座り、立派に育ってくれてありがとうと後藤は娘のミチルに微笑んだ。


美味しいお酒を飲んだ二人は笑顔で夕食をともにした。





オフィスではお疲れ気味の枝川と丹沢、嬉しそうに懸賞のハガキを書いている宇海。


そこへルンルンの時貞とともに入って来た桜井。


時貞は枝川に酒蔵まで行ってお酒を仕入れてくれたお礼を言うと、丹沢がお猪口を仕入れて来たのは自分だと言った。


自分の名推理で後藤さんの夢を叶えたのだと自慢げな時貞だが、そんな大切な夢の話なら普通聞いたら忘れないですよと丹沢は一言。


考えてわかったことがさぞかし嬉しかったんだろう、ひとしきりテンション高めで語っているところに江口とハルも入ってきた。


お料理も喜んでもらえたようでお代わりも何度もあったとこちらも嬉しそうに報告するハル、実は毎日漁港に足を運んでいたんだろう?と江口がハルの頑張りを褒めるとえーそんなことしてませんよ、ととぼけた。


で、時貞さん、ちゃんと謝ったんですか?とハルが暴行事件について話すと、してないって!と時貞は怒った。


その時、後藤さんが自分で転んだんですもんね、と急に宇海がシレッと言った。


なんでなんで?なんで知ってるの?と言った風の時貞に、自然に仲良くなっちゃってと悪びれる様子もない宇海。


時貞と後藤が飲んでいて口論になり後藤が勝手に転んでテーブルに頭をぶつけたって自分で言ってましたよと宇海。


まさか口論の内容も聞いたんですか?とおどおどする時貞に、地域の交流が昔に比べると減って今はダメになったと後藤さんがばかにすると、今このホテルはいい方向に向かってるんだ!と時貞が怒ったのだと聞いたことを喋った。


かなり酔っ払ってたんで全く心にもないことが口を突いて出たんですよ、と嘘ぶく時貞だが宇海はさらに時貞の恥ずかしがるようなことをみんなの前で公表した。


”一回来てみろ絶対満足させてやるって言ったんですよね”
と宇海は嬉しそうに言い、時貞は男と男の二人の会話もバラしちゃうの?と苦しい顔をした。

ちょっと待って?そんなことバレるのが嫌で釈明しなかったんですか?と丹沢は時貞にジリジリと詰め寄った。


だってお前ら俺をのけ者にするし、どこに行っても俺の悪口で盛り上がってるし、言いたくなくなるぞ!告発状まで出て話が大きくなったから俺一人で対処してやるぞって・・と時貞は言い訳をした。


周りにいる丹沢、枝川、宇海、ハル、江口、みんなニヤニヤしながら時貞を見ている。


あの、一回わたしに「実は・・・」って言ったのって・・・と桜井は時貞に聞いてみた。


あれは・・支配人がわたしをあっさり信じてくれたものだから一瞬、ほんの一瞬話そうかなと思っただけですよ・・と時貞はバツが悪そうに答えた。


というわけで暴力事件はなかったそうですよ!と宇海が大きな声でいうと、廊下かから清掃の3人とフロントの3人が申し訳なさそうに現れた。


時貞さんあらためて、すいませんでした、とみんなで頭を下げた。


あのーー、あれだよ、みんなも知っての通り俺は寛大な男だから別にいいよと時貞は照れ臭そうに話した。


一つだけ聞いてもいい?とそれでも気になることはあるようで、自分が暴行事件を起こしたと聞いた時一ミリも疑わなかったよね?と言った。


即答で阿部がハイと答えるとハイじゃないよ!と突っ込んだ。


みんなの誤解も解け、無事に暴行事件問題も終わった様子だ。





翌朝、後藤様がチェックアウトするためにお見送りに出てきた時貞。


後藤親子は満足した様子で、またきますと娘も笑顔。


帰ろうとする後藤に駆け寄り告発状を取り下げて欲しいという時貞だが、後藤は全く知らない様子で何言ってんだ?と言う。


へ?どういうこと?!と驚く時貞と、何かを思いついた様子の桜井。


桜井は走ってオフィスに向かうと告発状を持った宇海に
”この字、私の兄の字です!”
と話した。





ホテルの庭には、兄の姿が・・・


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崖っぷちホテル! 6話の感想


今回の岩田君はメガネがとってもお似合いでした!ちょっと知的な感じで、もう取っちゃうの!という一瞬なのでお見逃しなく(笑)。


そして、結構考え込むシーンが多くシリアス岩田君がたくさん出てきます。


見所は、いつの間にかサスペンスの名推理場面のように、清掃チームの3人が息のあった演技を見せるところ。


メモを持ってみんなに聞き込みをしてみたり、情報から勝手に妄想的なストーリーを描いてみたり。


3人のやりすぎ感がいい感じです。


他には、丹沢さん枝川さんコンビが時貞さんのことを思ってくれてるんだなという雰囲気の伝わるシーンもあったりして、ようやく全員がホテルをよくしようと思い始めている!と伝わる感じになってきました?


いよいよ、来週はホテルのみんなが同じようにホテルをよくしようと思う中、兄という外敵がやってきて面白くなりそうですね?


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