いつまでも白い羽根 7話について
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いつまでも白い羽根 7話のあらすじ

小児病棟実習中の瑠美(新川優愛)は、8歳の友香(住田萌乃)を担当する。

友香にすっかりなつかれるものの、「子供と仲良くすることが目的ではない」と指導される。

容態が安定せず治療が進まないことも気がかりで、瑠美は自分にできることは何かと懸命に考える。

千夏(伊藤沙莉)は重病を抱える10か月の赤ちゃんを担当。

半年もの間、必死で看病を続けている両親の負担を少しでも減らそうと、休日も返上して病室に足を運ぶ千夏だったが、また無理しすぎているのではないかと父・健司(柳沢慎吾)を心配させる。

そんな中、学校長・番匠(加藤雅也)が、10年前の医療事故の一件で突然退職することになる。

すべては遠野(さとうほなみ)の復讐だったのだ。

失意のまま学校を去る番匠の姿を見つめ、遠野の心はまた揺れる…。

瑠美は、瞬也(瀬戸利樹)に「あなたを友達としてしか好きになれない」と本心を告げる。

それでも構わないと言う瞬也だったが、瑠美は瞬也からの想いをいいように利用してしまう自分が嫌だった。

「私が、そんな自分が嫌いなの」瑠美の気持ちを聞き、瞬也は潔く瑠美のもとを去っていった。

千夏は赤ちゃんの容態に気になることがあったが、指導看護師になかなかそのことを伝える時間がない。

そんなある日、予期せぬ事態が起こる――。



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いつまでも白い羽根 7話のネタバレ


番匠は、学長室で荷物をまとめている。





看護学校の更衣室では、学生たちが番匠の噂話をしている。


更衣室には木崎瑠美と山田千夏もいる。


千夏は、中途半端な時期に学校を辞める番匠のことをいぶかる。


瑠美は、遠野藤香と番匠の間に何かあったのではと推察する。





学長室では、番匠が藤香の写真を見ている。


副校長が入室してくる。


副校長は事務局から預かってきた退職届を置いて、立ち去る。





空き教室に、副校長と研修医の菱川がいる。


菱川は、番匠が大学病院に復帰できないばかりか学校もクビになったことに不満をもらす。


副校長は、番匠の過去をマスコミに嗅ぎつけられてしまったことが原因だと推測する。


番匠はかつて医療事故で女児を死なせてしまったことがあった。


菱川はまだ納得がいかない様子だ。


菱川は
“もしかして遺族の方から何か?”
と質問する。


副校長は
“改めて裁判を起こすなんて、10年以上経っているのにどうして今になって”
と悔しさをあらわにする。





帰り支度を済ませた瑠美と千夏が、校内を歩いている。


瑠美のスマホから、メールの着信音が鳴る。


千夏は
“誰、瞬也?”
と聞く。


瑠美は否定しようとする。


千夏は
“隠さなくていいよ、私はこの前未練たらたらな気持ちを話してスッキリしたから”
と話す。


千夏は瑠美を置いて先に帰ってしまう。


瑠美はスマホの画面を見る。


メールの送り主は日野瞬也ではなく、菱川だった。





瑠美が川のそばの土手にやってくると、菱川が待っていた。


菱川は、藤香が妹を死なせた医師を突き止めた経緯について語る。


番匠こそ、その医師だった。


菱川は、藤香が番匠の正体に気づいたのは他にも要因があったのではと不思議がる。


菱川は
“彼女から何か聞いてないかい、君になら何か話しているかと思って”
と瑠美に尋ねる。


瑠美はすぐには答えない。


瑠美は、藤香と番匠が付き合っていたことを知っていた。





看護学校のナイチンゲール像の前に、番匠と藤香が立っている。


番匠は
“難しい手術に失敗しても未来に繋がるなら、その失敗は正しいと思っていた”
と告白する。


藤香は厳しい表情で聞いている。


番匠は
“だがそれは間違っていたかもしれないと、君から教わった”
と語る。


藤香は
“あなたが微笑む度に思っていた、どうして妹を殺しておいて笑えるんだろうって”
と話す。


番匠はカバンをつかむと、学校を出てゆく。





瑠美と菱川が、川のそばに立っている。


瑠美は、番匠と藤川の関係を黙っていたことを謝る。


菱川は、事実を知っていたら藤香を止められたかもしれないと悔やむ。


菱川は
“復讐を果たせても黒い部分を抱えて生きることになる、辛いんじゃないか”
と藤香のことを心配する。


瑠美は
“まだそんなに好きなんだ、遠野さんのこと”
と話す。


菱川は、藤香への未練を口にする。


瑠美は
“何年経っても記憶から薄れても好きになってしまう出会いがあると思う、たとえ片方だけの思いであっても”
と語る。


瑠美は、菱川の顔を見つめる。


瑠美は一礼して、立ち去る。





看護学校の教室ではみどり先生が、番匠が辞めた経緯を説明している。


瑠美は、斜め前の席の藤香をじっと見る。


副校長は残りわずかとなった実習へ向けて、学生たちを激励する。





瑠美は、小児科患者の友香の病室にいる。


瑠美は、友香に本を読み聞かせている。


友香は本を読んでもらったお礼にと、瑠美に星形のシールをあげる。


瑠美は自分のノートの表紙に、シールを貼る。





千夏は、赤ちゃんの患者・陽菜にほ乳瓶でミルクをあげている。


先輩看護師の林が、千夏に正しい飲ませ方を教えている。


藤香は、男の子の患者とお絵描きをして遊んでいる。





瑠美は、病室で友香に寄りそっている。


友香は置時計を眺めながら、母親がやってくるのを待っている。


友香の母親が病室を訪れる。


瑠美は、母親に自己紹介をする。


友香は
“瑠美ちゃんが来てくれるようになってから、毎日楽しいよ”
と母親に教える。


病室の前を通りがかった千夏が、そのやり取りを見て微笑む。


母親は新しいシールを友香にプレゼントする。





院内を歩いている瑠美に、千夏が近づいてくる。


千夏は子供と仲良くしている瑠美を、からかい半分にホメる。


瑠美は憎まれ口をたたく。


千夏は、赤ちゃん患者の陽菜のことを語る。


先輩看護師の林が、寄り道をしている千夏を注意する。


千夏は慌てて林の後を追う。


瑠美のもとに菱川がやってくる。


菱川は、友香の様子を尋ねる。


男の子を車いすに乗せた藤香が通りがかる。


菱川は、藤香を目で追ってしまう。


瑠美は菱川を見つめる。





中華料理店の店内では、千夏が父親の健司と口論している。


カウンター席にいた瑠美が、仲裁する。


千夏は、陽菜の元へお見舞いに行くと言ってきかない。


健司はおせっかいだと、千夏を叱る。


瑠美は、健司に諦めるよう助言する。


千夏は瑠美に礼を言うと、出かけてゆく。


入れ替わるように、瞬也が店内に入ってくる。


瞬也は瑠美の隣に腰を下ろす。


瑠美は気まずそうな顔をする。





瑠美と瞬也が外を歩いている。


瑠美は
“私、あなたを友達としてしか好きになれない”
と正直に告げる。


瑠美は頭を下げて謝る。


瑠美は
“寂しい時だけあなたを利用してしまう、それが嫌なの”
と話す。


瞬也は
“ありがとう、はっきり言ってくれて”
と返す。


瞬也はひとり、階段をかけ登ってゆく。


瑠美のスマホが鳴る。


電話は、父親の信吾からだった。


電話口の信吾は
“早めに家に帰れるか、ちょっと母さんが”
と話している。





瑠美が台所で料理を作っている。


居間では、母親の智子が布団で寝ている。


瑠美は、おじやを差しだす。


智子は嬉しそうにおじやを食べる。


瑠美は、智子が自宅から遠いスーパーで働いている事をとがめる。


智子は、顔見知りの生活をのぞき込むみたいで近くのお店では嫌だという。





居間では智子が眠っている。


瑠美は、居間の引き戸を閉める。


食卓では、信吾が瑠美の作ったチャーハンを食べている。


瑠美は、智子の普段見せない一面に驚いたと告げる。


瑠美は、信吾がひきこもりだった時のことを尋ねる。


信吾は鬱状態で考えすぎだったことを明かす。


瑠美は
“どうやって抜け出したの?”
と質問する。


信吾は
“赤ん坊の頃のお前の写真を見た、まだ生きなきゃって”
と答える。


信吾は
“人はわからない、それでいいんだよ”
と続ける。





元気になった智子が、慌ただしそうに朝の支度をしている。


信吾は布団にくるまって起きようとしない。


智子は、布団を引っぺがそうとする。





看護学校の校内で、瑠美がエレベーターを待っている。


藤香がやってくる。


藤香は
“避けてたでしょ?”
と尋ねる。


藤香は
“当然ね怖い女だもの、好きになった男に復讐を果たすなんて”
と自嘲気味にいう。


瑠美は
“人はわからないから、すべて見せてるわけじゃないでしょ”
と語る。





瑠美と先輩看護師が廊下を歩いている。


先輩看護師は、友香の状態が思わしくないことを告げる。


瑠美の表情が曇る。


先輩看護師は笑顔を作るよう言う。


病室には、呼吸器をつけてぐったりした友香がいる。


瑠美は友香の血圧を測って、数値を教えてあげる。


友香は
“よかった、心臓動いているね”
と話す。


菱川が病室を訪れる。


菱川は友香と二言三言交わしてから、病室を出てゆく。


瑠美は、菱川を追いかけてゆく。


瑠美は友香の容態について尋ねる。


菱川は、友香の容態は母親が帰った後にいつも悪くなると明かす。





瑠美がナースステーションで資料をまとめている。


瑠美は友香のことを考え、祈るように目を閉じている。


先輩看護師の石田がやってくる。


石田は、懐かれればいいという訳じゃないと瑠美に嫌味をいう。


瑠美はムッとした表情で立ち上がり、石田の前に進み出る。


遠くから千夏が、おっかなびっくり様子を見ている。


瑠美は
“ゆうべは大変だったみたいですね、私でよければ何か手伝いますけど”
と話す。


石田は思いがけない言葉に面食らう。





カフェテリアで、瑠美と千夏がお弁当を食べている。


千夏は、小児科病棟で働く看護師の過酷さについて述べる。


瑠美は
“この世界は、自己犠牲の精神で成り立ってるんだなっていうのがわかる”
と話す。


千夏は受け持ちの陽菜のことを語る。





病室では、お母さんが陽菜をあやしている。


千夏が病室に入ってくる。


千夏はお母さんに休憩するように言って、赤ちゃんを抱っこする。


瑠美が千夏の様子を見にくる。


千夏は、陽菜の心臓には穴が開いていることを説明する。


千夏は、なるべく泣かさないようにしていると明かす。


瑠美は
“看護師は、千夏にとって天職だよ”
と語る。


千夏は嬉しそうに笑う。





友香の病室では、瑠美が友香の熱を測っている。


友香は
“今日、お風呂無理だよね?”
と質問する。


友香はどうしても髪を洗いたいという。


友香は
“お願い瑠美ちゃん、お願い”
と催促する。





瑠美は、先輩看護師に友香の要望に応えてあげられないか尋ねる。


先輩看護師は瑠美に苦言を呈する。


菱川がやってきて、瑠美に助け舟をだす。


菱川は、数値が悪くならなければ許可を出せると告げる。


病室に戻った瑠美は、友香の髪を洗ってあげる。





千夏が陽菜をあやしている。


千夏は陽菜の異常を感じ取り、名前を呼ぶ。


陽菜はまぶたを開ける。


林が、帰ってもいいと千夏に告げる。


千夏は、先程感じた違和感を林に報告しようとする。


別の看護師が林を呼び、林は病室を出ていってしまう。





看護師の待機室に、瑠美と千夏と藤香がいる。


千夏は、陽菜の呼吸が数秒停止したことを報告書に書き留めている。


藤香が参考になればと、千夏に医学書を貸す。


藤香は、妹が心臓の病気だったことを千夏に明かす。


千夏は藤香に礼を言うと、待機室を後にする。


瑠美は、友香に読んであげている本について藤香に語る。


その本は弟をかばって死んだ兄が、弟の空想の中で生き続ける話だという。


瑠美は
“空想の中だけでも生きてるんだよ、そんな世界があっていいと思う”
と語る。


藤香は微笑む。





瑠美がエレベーターを待っている。


菱川がやってくる。


菱川は、友香に対してこれ以上の手術が難しいことを明かす。





瑠美は、自宅で医学書を読んでいる。


パソコンの画面上には、脳の図画が表示されている。





藤香が、夜の街を歩いている。


スマホが鳴り、藤香が電話に出る。


藤香は
“連絡してくると思った”
と語る。




公園のベンチに、番匠が座っている。


藤香がやってくる。


番匠はナイチンゲールの著書を手にしている。


藤香は、番匠をはじめ色んな医師のことを調べてきたことを明かす。


番匠は
“君は僕のことを好きだと思っていたよ、うぬぼれだったかな?”
と聞く。


藤香は
“愛してるわ、この人だけは違うようにと願ったのはあなたが初めてだった”
と吐露する。





瑠美は台所でコーヒーカップにお湯を注いでいる。


智子が声をかけてくる。


智子は
“変わったわね、瑠美もお父さんも”
と話す。


瑠美は部屋に戻り、スマホをチェックする。


瑠美は、病院に残っていた千夏のことを心配する。





千夏は、陽菜のベッドのそばで鶴を折っている。


陽菜の心拍数を測る機械が、異常音を発する。


千夏は医師を呼び出す。


医師や看護師たちが病室に入ってくる。


医師は、千夏の折った鶴を気づかずに踏んでしまう。





瑠美が病院に出勤すると、先輩看護師が死亡診断書を探している。


千夏が待機室で泣いている。


千夏は
“そばにいたのに何もできなかった、ただ見てるしかなくて”
と涙をこぼす。


千夏は死後の処置をするため、病室に戻ろうとする。


瑠美は
“千夏のせいじゃない、看護師になるにはこういう事も受け入れないといけないの”
と諭す。


千夏は
“わかってる、大丈夫だよ”
と答える。





ベッドの取り払われた病室に、千夏が立っている。


千夏は床に落ちている折り鶴を拾い上げると、涙を流す。





千夏が待機室に戻ってくると、林が声をかける。


林は、千夏が書いたレポートを一部書き直してほしいという。


千夏は
“どこですか?”
と問う。


林は
“陽菜ちゃんの呼吸が昨日、数秒止まってっていうところ”
と答える。


千夏は事実を書いただけだと主張する。


林は、報告を受けていないと言い張る。


林はその箇所を消さなければ、看護師の資格を与えないと言い出す。





瑠美が待機室にやってくると、部屋には誰もいない。


テーブルには、千夏のナースキャップが置かれている。


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いつまでも白い羽根 7話の感想


学長の番匠が、藤香の妹を医療過誤で死なせてしまったことが明るみになってしまいました。


番匠は学長の職を追われ、去ることになります。


藤香が番匠の過去を週刊誌か新聞にリークしたことが、その原因のようです。


ところが藤香が番匠を憎んでいるのかというと、そう単純でもないようです。


第7話の後半で、番匠も藤香もお互いのことを愛していたことが判明します。


藤香は番匠を好きなフリをしていたのだと思っていましたが、違ったようです。


女心は複雑、というところでしょうか。


一方通行の恋が多かったこのドラマで、一番ハードルが高かった恋が成就しそうなのは面白いですね。





第7話では、千夏にも大きな試練が訪れました。


千夏の担当患者である陽菜は、心臓に欠陥のある赤ちゃんです。


泣いてしまうと心臓に負担がかかるため、泣かないようにあやす必要があります。


千夏は少しでもお母さんの負担を軽くするため、休みも献上して陽菜をあやすのです。


患者のためならと犠牲心をいとわない千夏こそ、看護師に向いていると感じました。


しかしながら千夏の看護も及ばず、陽菜はなくなってしまいます。


千夏は報告書に、なくなる数分前に呼吸停止していた時間があったと記載します。


ところが千夏の担当教官でもある林は、その箇所を削るように命じます。


遺族に過失で訴えられないように、病院側に不利になるような文言は避けよということでしょう。


千夏は林の要求どおり、事実を隠蔽できるのでしょうか。


そして何より、千夏は看護師になることができるのでしょうか。





早いもので、次回が最終回です。


意志の強い瑠美は、間違いなく看護師になれるでしょう。


問題なのは千夏です。


恋愛でも勉強でも自分を抑えて我慢してきた千夏に、最後は幸せになってほしいものです。


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