西郷どん 5話について
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西郷どん 5話のあらすじ

相撲じゃ!相撲じゃ!

藩主に就任した斉彬(渡辺謙)は、父・斉興(鹿賀丈史)派の重鎮たちを罰せず重用すると宣言。

父が流罪で未だ謹慎中の大久保正助(瑛太)は、斉彬のやり方に憤る。

正助のため西郷吉之助(鈴木亮平)は、藩主と会える御前相撲で勝ち上がり殿の真意を問いただすと息巻く。

さらに、岩山糸(黒木華)に縁談話があり、相手は相撲大会にも出場する上級藩士・海老原重勝(蕨野友也)だと言う。

糸に恋焦がれる正助の無念を晴らすため、吉之助は絶対負けられない試合に臨む。

島津家の姫・於一(北川景子)が見守る中で、相撲大会に大波乱が巻き起こる。



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西郷どん 5話のネタバレ


吉之助たちのところに大山が慌てて走ってきて、城で開かれる相撲大会で優勝すれば米十表がもらえるという。


大山と新七が、
“一番は高麗町郷中じゃ”
“何を言うっととじゃ、下加治屋町郷中が勝つど“
と子供のように張り合っていると、道の向こうから糸がやって来た。


吉之助声をかけられ、嬉しそうに駆け寄る糸。


吉之助は糸の抱える紙の束を見て、何をするのかと聞く。


糸は、謹慎中の正助に、写本に使ってもらおうと思って持ってきたのだと言う。


吉之助に、そいはよか!と笑顔で言われ、はにかむ糸。


西郷家に吉之助が帰ると、あちらこちらから
“おやっとさあです!”
とにぎやかに声がかかる。


吉之助が正助に糸がきたことを知らせると、縁側で写本をしていた正助は動揺する。


糸が紙を家から持ってきたと言うと、正助はこんな高価なもの、この前も貰ったばかりなのにと、恐縮する。


吉之助が、遠慮はいかんとつらかときはお互い様じゃと正助に言うと、正助は糸にお礼を言って紙を受け取った。


正助と糸を、家の陰からクスクス笑いながら見ている。


糸は正助の母にお手伝いを申し出る。


西郷家の庭で相撲の練習が始まった。


正助が何が始まったのかと聞くと、殿さまの代替えの記念に郷中総出で御前相撲が開かれると教える。


大山はまた
“一番になったもんには米十表宇じゃちー!”
と叫ぶ。


熊吉と吉二郎は目を丸くして、何がなんでも勝ちもんそ!とやる気になる。


皆が盛り上がっているのを見て、謹慎中の正助は少し寂しい気持ちになる。


正助の様子を察して吉之助は
“そうじゃ! 新しか本を借りてきたど!”
と本をどっさり置く。


吉之助の借りてきてくれた本には、正助が読みたがっていた開国図志も入っていた。


声がかかったらいつでもお役目に戻れるように備えておかなくてはならないと、気合を入れる正助に、その心意気だと励ます吉之助。


皆が相撲の稽古に励む中、俊斎が
“斉彬公には、がっかりじゃ!”
と駆け込んでくる。


俊斎が言うには、お由羅側についていた人間には何のお咎めもなく、斉彬を担ごうとして処罰された者への赦免もないという。


ショックを受ける吉之助と正助の耳に、正助の母・福が倒れる音がする。


福を縁側に運んでやる吉之助と正助。


吉之助が俊才に、それは本当のことなのか? 誰がそんなことを言ったのかと問いただすと、俊斎は斉彬公だと答える。


斉彬は、家臣らの前で、
“家督を相続し、相応の覚悟を持って国入りをした、父上に重く用いられていたもの……”
と言って立ち上がる。


斉興からの仕返しを覚悟していたが、斉彬の口から出たのは
“実によう勤めてくれた”
という感謝の言葉だった。


斉彬の懐の深さに感銘を受ける久光。


糸が
“そいでは、赤山先生が報われもはん”
と口惜しそうにつぶやく。


正助もまた、
“父上も許されんとか、あんお方の役に立とうとした父上が”
と憤りを感じる。


吉之助も、
“殿様に直訴すっぞ”
と言う。


大山が吉之助に、御前相撲じゃというと、吉之助はかならず勝って殿にお目通りをして赦免を請うことしようと提案する。


あのお方なら必ず自分たちの気持ちに応えてくださるはずだ!と息巻く吉之助。


高麗町でも下加治屋町どちらでもいい、勝った方が殿に訴えるのだ!と稽古に精を出す吉之助達。


その頃、隠居した斎興のもとを斉彬と久光が訪ねる。


斉興は城を出たら暇でやることがないと文句を言う。


斉彬は、二人で相撲を見に来ないかと斉彬に言う。


お由羅は、代替わりの時は、いつもお能だったがと聞くと、久光が斉彬が相撲のほうがいいと言うのでフォローする。


斉興は相撲にはいかないと拒否し、そんな余興に金を使ってと咎める。


相変わらず自分のやることすべてが気に入らない斎興に、そんなにかからないと笑って済ませようとする斉彬。


斉彬は、斉興に
“主ともなればできるだけ多くの藩士たちと触れ合わねばなないかと”
と主張し、斎興から
“江戸もんになにがわかる!”
と将棋の駒を投げつけられる。


薩摩で生まれ育った久光が頼りだと言って、斉彬は久光に手土産の黒酢を渡して帰る。


久光が間をとりなそうとして、斉彬は斉興の政は三年は変えないと言っていたと言っても、
お由羅は、家臣たちの顔色を窺っているだけだと言って聞かない。


その夜、糸の身の上に思わず一大事が起きた。


糸の父は、上役の海老原から糸に縁談が来ていると言う。


縁談と言われ、浮かない顔をする糸。


縁談の相手は赤山のところで糸を見初めたという、海老原の息子であれば仕送りもいらず糸の家も安泰で勿体無い縁談だと喜ぶ。


糸は、途方に暮れて橋を渡っていた。
“どげんしたらよかとか”


ふと、足元の下駄に気付き、
“表が出たら嫁に行く、裏が出たら……”
と下駄を飛ばす。


思わぬ方向に下駄が飛び、痛いという悲鳴が聞こえる。


糸が慌てて駆け寄ると、鰻を捕っていた吉之助が何が起こったかわからない様子だった。


糸の下駄があたったのかと怒りもせず笑う大らかな吉之助。


吉之助は糸に自分のわらじを貸してやる。


吉之助のわらじに足を入れて
“大きかー”
と言って走り出す糸。


吉之助は糸に、おぶって正助のところまで連れて行ってやると言う。


吉之助に背負われて、
“大きか”
と呟く糸。


吉之助と糸が楽しそうにしている姿を、糸の縁談相手の海老原がじっと見ていた。


吉之助が正助の家の玄関で、吉之助が晩飯を持って来たと言っても返事がない。


糸も連れてきたと言うと、慌てて飛んでくる正助。


喜ぶ正助は、手伝いをするため奥に入る糸を見つめていた。


西郷家の庭で相撲の稽古に精を出す新八は、下加治屋町の総代は吉之助ではなく自分だと言って吉之助に勝負を挑んでくる


熊吉が行司を務めて、新八と吉之助が相撲を取る。


新八は猫だましで、吉之助に勝つが、それはないだろうと大山たちに突っ込まれる。


勝ちは勝ちだから新八に総代をまかせると吉之助は言う。


そこへきみがふかした芋を持ってくれる。


糸に気付いたきみは、海老原との縁談の話を皆の前でしてしまう。


固まる正助。


吉之助はめでたかと言ってのんきに喜ぶが糸は隠れてしまう。


俊斎はそっと正助に、糸の縁談はとても耳が痛いのかと聞くと、やかましいと怒る。


色恋に鈍い吉之助は正助に、
“ないごて糸どんの縁談を喜んでやらんとか”
と聞いて周りに呆れられる。


吉之助は返答に困る正助を見て、やっと正助が糸に惚れていると気づき、大声で言おうとして口をふさがれる。


琴が糸に、吉之助が作った草履を手渡す。


琴と熊吉は、吉之助は体が大きくても手先が器用だからとわらじを勧める。


吉之助が自分に作ってくれたわらじが、ぴったりだったので糸は喜ぶ。


西郷家と大久保家の間にある櫓の上で、正助に平謝りする吉之助。


正助は糸は自分の気持ちに気づいてないと言うが、吉之助はどうにかしなければ糸は海老原という男のものになってしまうと、また大きな声で言う。


吉之助は正助に、何としてでも結婚を止めて相手から奪ってしまえと言うが、正助は自分は謹慎中の身だからと諦めている。


吉之助は自分のことのように悔しがり、やぐらを壊す勢いで叩く。


そこへ俊斎が、海老原は御前相撲に出るという情報を持ってくる。


吉之助は新八に、御前相撲で勝負して海老原という男が糸にふさわしいか確かめようと新八に言う。


新八も何がなんでも勝つと誓う。


俊斎はさらに、糸は正助が好きなのでないか、惚れてなかったらこんなに通ってこないのではないかと、無責任な憶測を言う。


吉之助らも同意し、喜ぶ正助。


その夜、西郷家では珍しく食欲のない吉之助を満佐がどうしたのかと心配する。


吉之助は満佐に、どうして吉兵衛との縁談を受けたのかと聞き、吉兵衛は飲んでいた酒を噴いてしまう。


吉之助に、吉兵衛に嫁ぐことに迷いはなかったのかと聞くと満佐は笑って、
“迷いなどありもはん親の決めた人に嫁いで、立派な薩摩隼人を産み育てっどが薩摩おごじょです”
ときっぱり言い切る。


きみは、実は自分が先に満佐に惚れたのだと言う。


さらにきみは働きもので評判の器量よしの満佐を嫁に欲しくて、越中さんを抱き込んで吉兵衛の良い噂を吹き込ませたのだと言う。


きみの告白に仰天する西郷家。


吉兵衛は余計なことをというが、琴にたしなめられる。


満佐はそんなこと思わずここに嫁いだと笑い、みんなのような子宝に恵まれて本当に……という満佐の幸せそうな顔を見て子供達も喜ぶ。


吉兵衛が、なんでそんな話をするのかと聞くが、嫁が取りたくなったのだなと勘違いする。






御前相撲当日、吉之助は新八を探してあちこちをウロウロしていた。


新八は食べすぎで腹を壊し、厠から出てこれないと言う。


そこへ、島津家の美しい姫君たちが現れ、一層藩士たちの士気が上がる。


大山は、あの姫君たちの前で恥ずかしい相撲は取れないと気合を入れる。


吉之助は姫君たちよりも斉彬が現れるのを待ちかまえていた。


合図の太鼓が鳴り、皆がひれ伏す。


斉彬公の姿を盗み見る吉之助。


山田が、
“勝った者には米十票じゃ! 粉骨砕身せよ!”
と掛け声をかける。


大山が土俵に向かうが、新八の姿がない。


新八はやはり腹を下していて、代わりに試合に出てくれと頼む。


行司が下加治屋町村田新八と名前を呼ぶが姿がなく、場内はどよめく。


ここにおります!と現れたのは、まわしを締めた吉之助だった。


大きな体格の吉之助に興味を持つ於篤。


山田が遅い!と吉之助を咎めるが、新八が出れなくなったと説明する。


山田が、ではお前は誰なのかと聞くと吉之助は、
“おいは下加治屋町、西郷吉之助でございもす”


西郷の名前に手紙の送り主が吉之助だったと気づく斉彬。


山田は届けがないのでは許可できないと禁じるが、斉彬は山田に許可するよう言う。


吉之助を気に入った於篤はどちらが勝つか賭けようと隣の姫に耳打ちする。


吉之助の取り組み相手の海老原は、糸と仲良くしていた吉之助を睨みつけていた。


その頃、糸は吉之助のいない西郷家を訪ね、琴に下駄をぶつけたお詫びだといって巾着をことづけた。


糸の姿を見つけて声をかける正助。


正助に、御前相撲を見に行かなかったのかと聞かれるが、人の多いところは苦手だと糸は答える。


琴が縁談の相手は見たことあるのか? 自分だったら見に行くというが、糸は興味がない様子だ。


正助は糸に
“ちょっとよかでごわすか?”
と言い話を切り出そうとする。


正助は、
“違うたらすんもはん、ひょっとしたら糸さあは心に思っとる人がおるんじゃなかとか”
と聞く。


正助に、糸が思ってる人と一緒になるべきだと言われハッとする糸。


糸が
“正助さあもそう思われますか”
と言うと
正助が
“じゃあ”
と聞くとコクリと頷く糸。


正助が、その男の名前はもしかしたらと言いかけるが、糸が大事そうにしているわらじに気付く。


わらじのことを聞かれ、糸は橋の上で下駄を飛ばしたと答える。


糸が吉之助の話をする様子を見て、糸の気持ちを察する正助。





御前相撲では、吉之助があと二つで優勝というところまできていた。


決勝の前に、海老原が足を痛めていることを知り、そこを狙えと大山達に指示されるが、吉之助はためらう。


吉之助は、海老原の左足は狙わず、正々堂々と勝つ。


斉彬は西郷に自分とも勝負しろと土俵にあがる。


吉兵衛が、西郷家に帰ってきて、吉之助は新八の代わりに土俵にあがり、優勝はしたが、殿様も投げ飛ばしてしまったという。


殿さまを投げ飛ばしてしまった吉之助は牢獄に入れられ、そこである人物と出会う。


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西郷どん 5話の感想


正助さんときめいてましたね~。


相撲を部活の試合に置き換えれば、もう学園ラブストーリーです。


恋されていることに気付かない王道の主人公と、停学中の親友と幼馴染の女の子の三角関係みたいな感じで、他のドラマでまんま使えそうです。


男ばっかりのわちゃわちゃ感も女子目線な感じですね~。


そうなんですよ、このドラマ、大河モードから急にトキメキモードにぐいっと入るんですよね。


俊斎のいらないことばっかり言うのも、子供のころから変わらず笑えますね。


琴と熊吉のコンビも息ピッタリで面白かったです。


いつも可憐なイメージの桜庭ななみですが、しっかり者の琴の役がハマっていると思います。


きみのマイペースさも、吉兵衛の頼りなところも受け流す満佐のおおらかな天然ぶりも癒されますね。


しかし、斉彬相撲取るのか!って思いましたけど、西郷どんも受けるのか!ってびっくりしました。


そしてまた、牢獄にジョン万次郎が!


ロシアンルーレットといい、アヴァンギャルドな大河になってきましたね。


何が飛び出すか毎回楽しみになりそうですが、回収できるのかちょっと心配。


ジョン万次郎と吉之助は何を話すのでしょうか?


本筋と関係ある重要なこと喋っちゃうの? 関係ないなら何喋るの?


どっちにしても驚かされることにはまちがいなさそうですね。


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