ラブリラン(ドラマ) 7話について
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ラブリラン(ドラマ) 7話のあらすじ

「町田君のことが好き」と言った南さやか(中村アン)に、「早く家を出て行ってほしい」と告げる町田翔平(古川雄輝)。

「そんな言い方ひどい。私とのこと、もう一度考え直してみようと思わないの?」と言うさやかに、「考えるだけ無駄です。

俺たちはどうせ同じことを繰り返すだけだから」と町田。

その頃、鷺沢亮介(大谷亮平)は恋人の青山瑞希(片瀬那奈)から「結婚のこと、考え直してみない?」と逆プロポーズを受けるのだが、思わず返事に詰まってしまう。

そのため「冗談よ」と瑞希に気遣われる。

さやかは、宇野友美(佐津川愛美)と、藤崎隼人(市川知宏)に相談する。

「私、どこで間違ったんだろう」とさやか。

友美と隼人は「何があったの?フラれた理由さえ分かれば簡単なのに」と言う。

「それよ!なんでフラれたか思い出せばいいの!それを踏まえてもう一度告白する!」とさやか。

さやかが町田のマンションに戻ると小笠原杏子(大政絢)がいた。

「そろそろ全部思い出した?言ったわよね。あなたが記憶を取り戻したとき、私は翔平の元に戻るって」と言う杏子に、さやかは「杏子さん、私、町田君に告白しました。

私、記憶を取り戻したら、町田君とやり直したいんです」と打ち明ける。

そんな折、さやかに新たな仕事が舞い込んだ。

カメラのプロモーション企画でインスタグラムの素人コンテストを行っていたが、その優勝作品に、さやかがイチ押ししていた高校生・栗子(ロン・モンロウ)のインスタ「初カレ日記」が選ばれたのだった。

「イチ押し?私が?」とさやかの記憶にはなかったが、「共感できるって言ってたじゃないか。彼女の表彰式、インタビュー記事の作成を、南に頼みたい」と菅野太一郎(小松利昌)が言う。

さやかが栗子のインスタに注目していたのは、ちょうど町田と付き合いだした頃のことだった。

栗子のインスタを見れば町田とのことを思い出せるかもしれない、とさやかは食い入るようにそれを見る。

栗子のインスタには、彼とのお散歩、初めての手料理……などが爽やかにつづられている。

さやかにも、町田と付き合いはじめた時のことが鮮明に蘇る。

「あの時は楽しかったな……」とさやかは切なくなる。

その時、鷺沢亮介(大谷亮平)が現れた。

その亮介にも、さやかは「町田君とやり直すためにも、別れた理由を思い出したいの」と相談する。

亮介は「頑張りすぎるなよ」と励ましつつも、複雑な表情になる。

その亮介は、次の週末、恋人の青山瑞希(片瀬那奈)と旅行に行く約束をしていた。

それは亮介が言い出したことで、瑞希は喜びつつも、亮介の微妙な心の変化を悟っているようでもあった。

そしてインスタ大賞の受賞式の日。

会場には、栗子のほか亮介も現れ、賑わっていた。

その亮介は密かに町田を捕まえて「なぜさやかに別れた理由を教えてやらないんだ」と責める。

だが「あなたに関係ありませんよね」と町田。

その時、栗子のインスタに妙な書き込みがあった。

「彼氏持ちなんて、嘘つき」「とっくにフラれてんじゃん」との書き込みで、それにより、栗子がすでに恋人と別れていて現実逃避のインスタをやっていたのではないかと疑われた。

「現実逃避に賞はあげられませんよね?」とのスタッフの言葉に、「現実逃避の何が悪いの?」とさやか。

町田と亮介がそれを見る。

「幸せだった頃を思い出して何が悪いんですか!?一方的に別れを告げられてもそんなの認められるわけないでしょ!簡単に諦められないよ!こんな私でも、30歳になって初めて知った気持ちなんだから!だから諦めないで!」と栗子に力説するさやか。

「わ、分かったから」と周囲にいた菅野たちがさやかを止めるが、その目前で栗子に恋人から電話があり、仲直りを果たして笑顔で去っていくのだった。

町田はさやかのもとに来て「なんです?さっきの。もう何も思い出さなくていいから、さっさと部屋を出て行ってください」と言う。

「町田君は私に言ったよね。“変われ”って。それなのにどうして自分はそんなに過去にこだわるの?」とさやか。

「うざいんだよ!俺は知ってるんだ。絶対に同じことを繰り返す。頑張っても変えられないことがあるってね」と町田。

町田に「うざい」と言われてショックを受けるさやかに、「無理して思い出すことはない」と亮介が手を差し伸べる。

だが、「それでも思い出さなきゃいけないの!」とその手を振り払うさやか。

町田の部屋に戻ったさやかは部屋にあるペアのマグカップを見て記憶が蘇る。

それは同棲を始めた時に買ったもので、このマグカップでコーヒーを飲む時は、本音で向き合って話そうと町田とさやかは約束したのだった。

町田が帰ってきて、さやかは言う。

「マグカップのルールを思い出した。ちゃんと向き合って話そうよ」とさやか。

だが、町田はそのマグカップを割ってしまう。

「言っただろ。もう終わったことだって。あんたが思い出しているのは上辺だけの記憶だ」と町田。

だがさやかは、「同じの買ってくる。一度壊れても、新しく始めればいい」と出ていく。

同じマグカップを探し回るさやか。

だが、見つからない。

さやかは泣き出してしまう。

そんなさやかの姿を偶然、瑞希が見ていた。

その瑞希は、亮介と旅行に出かけるところだったが、亮介に言う。

「さっき、さやかさんが一人で泣いてたわ。どうする?」と瑞希。

亮介はさやかのもとへ駆けていった。

一方、町田のもとには杏子が来ていた。

さやかとは終わったと言う町田に、「終わってない!まだ全然終わってないよ!」と苛立つ杏子だった。

さやかのもとに現れた亮介は、町田を思って泣くさやかを「幼馴染の兄貴なんてもう無理だ」と抱きしめる。

そこに町田も駆けつけるが、亮介に抱きしめられるさやかを見て、呆然と立ち尽くす。

そのさやかに、記憶がフラッシュバックする。

それは同じように亮介に抱きしめられ、キスをされようとする自分の姿で……。

「!?」と混乱するさやかだった。




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ラブリラン(ドラマ) 7話のネタバレ


「同居はもう終わりだな…」出て行くように町田に言われたことで一睡もできなかったさやか


リビングで仕事をしている町田のもとに向かい「私とのこともう一度考えてみようとか…?」とさやかは問いかけた


しかし町田は「同じことを繰り返すだけだから考えるだけ無駄」と返した


ショックを受け立ち尽くすさやか





2人分の朝食を作る青山


亮介は真剣な顔で〝結婚のこと考え直してみない?〟と青山に言われた言葉を思い返していた


「昨日言ったことなら気にしなくていいから」と青山がテーブルに朝食を運んで並べた


「ごめん」と亮介は誤ったが「プロポーズを最初に断ったのは自分なのに亮介が謝るのは変だ」と青山が深刻な面持ちで言った


険しい顔をしている2人





町田は自宅マンションから出て複雑な表情である日のことを思い返した


〝4月4日


「ごめん町田くん…勘違いだったみたい…やっぱり私…」


泣きながら町田に話すさやか〟





そのころさやかは町田の言葉を思い返し「同じことって…なによ?」とまだその日のことを思い出せずにいた





さやかとカフェでお茶を飲みながら相談を受ける友美と隼人


「わっかんない!」と友美


「町田は今もさやかさんのことが好きだとおもったけどなぁ…」と隼人


「どこで間違えたんだろ…」と項垂れるさやか


一旦整理してみると友美は今までのさやかの恋の経緯を紙にまとめ始めた


「町田に別れを告げられた翌日記憶喪失になり、残ったのは割れたハートと割れた腹筋」と友美が締めくくった


「何があったんだろ…」とさらに頭を抱え込むさやか


「振られた理由さえ分かれば楽なんだけどな」と言った隼人に共感する友美


少し考えさやかは勢いよく立ち上がり「それだ!!」と叫んだ


「それを踏まえた上でもう一度告白する!絶対思い出してやる!」と勢い付いたさやかを2人はなだめた





帰り道


〝思い出せ!思い出すんだ…私!〟とさやかが意気込みながら歩いていた


すると後ろから「そろそろ全部思い出した?」と杏子が現れた


「翔平に会いに来たけどいないみたいね」と呟いた後「記憶が全部戻った時私が翔平のもとに戻る!私待ってるから!」と杏子は言い笑顔で立ち去ろうとしたがさやかが呼び止めた


「私…町田くんに告白しました!私は記憶を取り戻してもう一度町田くんとやり直したいと思ってるんです!」と告げその場を後にした


驚いた表情を浮かべる杏子





オリビアラボ


「そんなこと急に言われても…」と戸惑う若手社員たち


さやかが自分のダメなところを教えてほしいとお願いしていた


「時々挙動不審になるところくらい」と女性社員が言い始めると次々に意見が出て来た


「すぐ周りが見えなくなってとてつもなく面倒くさいところ」と言った男性社員にみんなが共感し盛り上がったところでさやかが止めに入った


「辛い辛い辛い…結構淀みなく出てくるね…」と落ち込むさやか


そこへ菅野がさやかを呼び駆け寄って来た


「前にお前が勧めてくれたインスタ!大賞とったぞ!」と喜んだ


記憶をなくしていた時の仕事で分からない様子だったさやかにその時のことを菅野が教えてくれた


インタビュー記事のデザインと表彰式の準備をしておくよう言われたさやか


この記事を見ていたのはいつ頃だったのか菅野に聞いた


すると「3月頭から記憶を失う直前までずっとだな」と答えた


〝ちょうど町田くんと付き合ってた期間だ…〟


〝これを見れば何かを思い出せるかもしれない〟


そう考えたさやかは急に立ち上がり「これだ!」と呟いた





会社に残り背中合わせでデスクに向かい仕事をするさやかと町田


帰ろうとした町田をさやかが呼び止めた


「私が町田くんに振られた理由!必ず思い出すからその時私の話をもう一度聞いてほしい」とお願いした


町田は無駄だと言ったが「2度目の私たちは無駄なんかじゃないよ!」とさやかが抗議したので町田は何も言わずに立ち去った





BARでイライラした様子でお酒を飲む町田


「今度は何があったの?」とマスター


「俺あいつに出て行けって言ったんです…このまま続けても同じことになるだけだし…」と町田は話し始めた


さやかの反応を聞いたマスターに「分かれた理由を思い出す!」と気合を入れていたことを伝えると「さやかちゃんらしい」とマスター


「勝手ですよ…何も知らずに…思い出したら…どうせその地点で終わるのに…」と町田は呟いた





町田の部屋で〝思い出せ!思い出すんだ私!〟と意気込みながら例のインスタを見るさやか


《でも、本当に、カレは私と一緒にいて、楽しいんだろうか》


不安を呟いた投稿を見て共感しながらさやかは少し記憶を取り戻した


〝2月25日


#初ピクニック


お弁当を食べる2人


「雨降らなくて良かったね」とさやか


#時期まちがえた


#私は楽しいけど


「どっか行きますか…ここでジッとしてても仕方ないですし」と町田


さやかは「そうだよね!」とお弁当を片付けた


雑貨が好きだというさやかの言葉を覚えていた町田が雑貨店へ連れて来てくれた


#覚えててくれたんだ


「これ可愛い」と猫型のマグカップを手に取ったさやかに「ペアになっているので同棲するカップルに人気なんですよ!」と店員さん


「同棲するつもりは全然」と否定したさやかに「彼氏さんはいかがですか?」と店員さんが勧めた


「彼氏とかそういうんじゃ…」とさらに否定しかけたさやかに「彼氏だろ!他になんなんだよ…」と町田が答えた


#カレシ記念日〟


キッチンへ急いださやかは棚にペアの猫型マグカップがあるのを確認


「あの後2人で買ったんだ…私たちラブラブだったんじゃん!」と喜んだ





オリビアラボ


#初めての手料理


#初めての看病


#初めて手を繋いだ


例のインスタを真剣に見ていたさやかが「全然ダメだ!!」と叫んだ


仕事をしていた菅野と社員たちはさやかの大きな声に驚いた


さらにさやかはインスタを見ながら〝幸せすぎる…このままじゃ幸せな記憶しか思い出せない〟と項垂れた


そこへ社長とのレジーナ新ラインの打ち合わせを終えた亮介が現れた





外へ出てベンチでコーヒーを飲みながら亮介に町田と別れた理由を思い出したいことを相談するさやか


「幸せなことしか思い出せないから辛いことなんか何もなかったんじゃないかって思うくらい」と言うさやかの言葉を聞きある日のことを思い返した亮介


〝泣きながら亮介に相談するさやか


「こんなんなら付き合わなきゃ良かった」〟


その日のことを思い出し難しい表情をする亮介にさやかが呼びかけた


亮介はその事は言わず「あんまり頑張りすぎるなよ!」とアドバイスした


「頑張るよ!何も知らないままなんて嫌だもん!」とさやかは仕事の準備があるため職場へ戻った


そんな2人の様子を通りががった町田がそっと見ていた





オリビアラボ


戻ってきた町田に声をかけ駆け寄るさやか


「あれからいろいろ思い出したよ!」と思い出した幸せな記憶を町田に次々と話した


「全部間違いです…あなたが今思い出してるのは全部間違いなんだ!」と町田は答えた


戸惑うさやか


「現実逃避する暇があるなら早く出てって下さい!」と町田は続け帰っていった


立ち尽くすさやか





外に出た町田は4月4日のことを振り返りながら「思い出してんじゃねえよ!」と呟き歩き出した





青山の手料理を食べる亮介と青山


「うまいよ!」と言う亮介にホッとする青山


グラスを手に取り口に水を含んだ青山はグラスヒビが入っていることに気づく


小さなヒビなので「分かんないよ」とフォローした亮介


しかし「最初の旅行で一緒に買ったやつなのに…」と落ち込む青山


そんな青山を見て亮介は「新しいのまた一緒に買えばいい」と週末の旅行を提案した


青山は喜んだがさやかに手を差し伸べそうになった亮介を思い出し少し複雑な表情を浮かべた





オリビアラボ


例のインスタの授賞式の準備をするさやかと社員たち


そのインスタの当事者である〝栗子ちゃん〟が受賞された


そんな様子を見守る菅野と社員たち、そして社長に誘われた亮介の姿も


町田を見つけた亮介は町田のもとへ歩み寄った


そして「あいつ必死に思い出そうとしてる…君と別れた理由!」と話しかけた


すると「あなたには何でも話すんですね…」と町田が言った


どうして別れた理由を教えてあげないのか聞いた亮介に「あなたには関係ありません」と町田は冷たく答えた


栗子のインスタに妙な書き込みがあるからさやかに確認するよう呼びかけた若手男性社員


パソコンで確認すると


《彼氏持ちなんて、嘘つき》


《とっくにフラれてんじゃん》


同級生からの書き込みが


栗子は書き込みを確認し頭を下げた


どういうことか確認したさやかに「もう終わりって…」と泣きながら答えた


「幸せなフリしてたの?」などとザワザワし始めた若手社員たち


「悪気はないと思うよ!現実逃避っていうか…」と菅野が抑えようとしたが「受賞しちゃダメでしょ」などとさらにザワついた


するとさやかが「現実逃避の何がダメなんですか?幸せな頃を思い出して何が悪いんですか?」と問いかけた


そして「急に好きじゃないとかもう終わりとかこの部屋から出て行けとか一方的な言い方で別れたことにされても認められるわけないじゃない!」と続けた


町田はそんなさやかを悲しそうな表情で見守っていた


「なんの話をしてるの?」と社長と菅野は戸惑った


さらにさやかは栗子に「向き合ってちゃんと話し合えば変われるんです!前よりもっと強い絆になれるんです!こんな私でも幸せな気持ちにしてくれる人に出会えた!簡単に手放せるわけない…諦めたくない!30歳にして初めて知った気持ちなんだから私は諦めない!あなたも諦めないで!」と告げた


そこで菅野が止めに入った


栗子の電話が鳴った


外国語で嬉しそうに彼と話した栗子は受賞式に戻った


彼と栗子は別れていなかったらしい


菅野は栗子が日本語勉強中の留学生であることをさやかに告げた





受賞式後さやかの元に現れた町田


「なんなんですかさっきのは?」と確認する町田


「つい熱くなっちゃって…」とさやかが答えた


すると「すぐに部屋を出てって下さい!もうこれ以上思い出す必要はありません!」と町田は怒った


「どうしてそんなに過去にこだわるの?」とさやかは聞いたが「うざいんだよ!いくら頑張ったって変えられないものもある」と町田は答えその場を後にした


立ち尽くすさやかの元に亮介が現れた


どうしてここにいるのか聞くさやかに「1人で無理してる気がして!」と亮介


「今は無理する時期なの!」とさやかは答えた


「無理して思い出したってあいつの中ではもう終わってるんだよ!わかってんだろ?」と亮介


しかしさやかは「全部思い出してないからそんなのわかんないよ!」と泣きながら答えた


少し蘇る記憶


〝3月31日


「うざいんだよ!じゃあ別れますか?もううんざりなんだよ!」と町田〟


心配しさやかの手を取った亮介


さやかは亮介の手を振りほどき「もう放っておいて!私は大丈夫だから…」と呟いた


心配そうにさやかを見る亮介





BARで杏子とお酒を飲む町田


お代わりする町田に「飲みすぎないでよ!」とマスター


「さやかさん記憶を取り戻して翔平とやり直すつもりなんだね」と町田に確認する杏子


「次は同じ間違いをしないって約束して!」と杏子は続けた


「心配いらねえよ!あいつはもうすぐ全部思い出す…思い出したらそれで終わり!それで終わりだから…」と町田は答えた


そしてお酒を飲み始めた


心配そうな表情で町田を見つめる杏子





町田に別れを告げられた日のことを思い返しながら会社を出たさやか


そこには杏子の姿が


「私もう待たないから!翔平が苦しんでるの!あなたの記憶なんてもうどうでもいい…私は翔平の側に居たいから!」それだけ告げて杏子はさやかの前から立ち去っていった





町田の自宅に帰り暗い部屋でソファーに腰掛けたさやかは「無理なのかなぁ…」と一言





翌朝そのままソファーで眠ってしまったさやかが目を覚まし部屋を見回した


するとまた記憶が蘇った


〝3月4日 町田の自宅リビング


荷ほどき途中の段ボールがたくさん散らばっていた


町田は猫型のマグカップにコーヒーを入れて持ってきて2つ並べさやかの待つテーブルに置いた


「このマグカップでコーヒーを飲むときは本音で向き合うこと!これから一緒に生活するとなるとお互いイラッとすることもあると思う!」と町田は言った


「町田くん今日1日私にイラっとしてた」とさやかが呟いた


「だからその都度こうやって向き合って話そうって言ってるの!いいな?」と微笑んだ町田


嬉しそうに「うん!」とさやかは答えた


そして2人はそのマグカップでコーヒーを飲んだ〟


テーブルを見つめてから立ち上がったさやかはキッチンに置かれていた猫型マグカップを手に取った


〝あの日決めたんだ!何があっても向き合って話そうって!〟


そんなことを考えながらさやかは何かを決意した表情を浮かべた





ソファーに座り町田を待ち続けるさやか


夕方になり帰宅した町田に別れた時のことを思い出したことを告げた


そして「これでちゃんと向き合えるかな?」と聞いた


さやかが思い出した記憶を聞き「そっちですか…」と呟いた町田がテーブルに腰かけた


「そっち?」とさやかが戸惑っていると「別になんでもありません」と町田は仕事を始めた


どれだけキツイことを言われても大丈夫だから私のことをいつ嫌いになったのか言って欲しいとさやかは町田に詰め寄った


そして猫型のマグカップをテーブルに並べて置き約束したルールのことも思い出したことを話した


無視して無言で立ち上がった町田


マグカップを手に持ち追いかけ「ちゃんと話そうよ!じゃないと本当に終わっちゃう!!」とさやかは必死で言った


すると町田が「もう終わって…!!」と言いながら振り返った時さやかが差し出したマグカップが手にあたり飛ばされて割れてしまった


「これと同じ…1度壊れたらもう戻らない…」と町田は呟いた


さやかは泣きながらマグカップの破片を拾い集めた


やめろと言う町田に「やめない!だってこれは私たちの…」とさやかは言いかけた


町田はさやかの手を掴み「あんたの思い出は間違いだって…あんたは本当の意味で何も思い出してない!あんたが思い出してるのはうわべだけの記憶なんだ…人の本心は記憶じゃ見えねえだろ!」と言った


それでも「新しいの買わなきゃ」とさやかが呟いたが「買う必要ない!」と町田は答えた


めげずに立ち上がったさやかは「同じの買ってくるね!1度壊れてもまた新しく始めればいい!そうだよね?うわべだけだとしてもやっぱり私は町田くんといて幸せだったよ!」と告げて駆け出した





雑貨店を駆け回るさやか


しかしマグカップはなかなか見つからない





町田の自宅には杏子の姿


「なんだよ仕事の相談って?さっさと話せよ!」と町田


「ないよそんなの!そんなの口実に決まってるじゃない!」杏子はそう言って町田に抱きついた





雑貨店を後にするさやか


店員の男性が「お役に立てなくてすみません!買われたお店に確認するのが1番早いかと…」とお詫びした


さやかは「覚えてないんです……なんでもないです…」と呟き暗い表情で歩き始めた





暗い夜道亮介と並んで歩く青山


暗い表情で泣きながらトボトボ歩くさやかの姿を青山が見つけた


立ち止まりさやかを見つめる青山に「どうかした?」と亮介は聞いた


すると青山は「なんでもない」と言って亮介のところに戻った





町田の自宅


抱きついた杏子を離しため息をつく町田


「そのため息はなに?」と聞く杏子に「虚しいだけだろ…こんな事しても」と答えた


「虚しくなんかない!私嬉しいよ!翔平が辛い時側にいれて!」と杏子は微笑んだ


少し寂しそうな表情を浮かべた町田は杏子に「送るよ!」と言って玄関へ向かった





町田に告白された時のベンチに座るさやか


〝結局始めからダメだったのかな?そもそも私に恋なんて無理だったんだ!〟


そんなことを想い月を見上げたさやか


するとまた記憶が蘇った


〝3月1日


「見て!町田くん!今日満月だよ!」というさやかに「そうですね…」と浮かない町田


「やっぱ夜はまだまだ寒いね!」と続けたさやかに「そうですよ!だからそろそろ…」と帰りたそうな町田


するとさやかは「町田くんは高校の時何部だった?」と聞いた


「野球部」と答えた町田に「意外!全然見えないね!」と返した


「あの…」と早く帰りたそうな町田にさらに「私はブラバンでユーフォやってた!」とさやかは話し続けた


地味な感じがさやからしいと答えた町田にさやかはその後も話を続けようとした


しかし「あの!いつまでここで喋る気ですか?飯食ってもう2時間もこうしてますけど!」と町田が少し強めの口調で言った


謝るさやかに「高校生じゃないんだから…」と町田


「じゃあ帰るね!でも寝る前に電話していい?10分だけ!すぐに切るから!」とさやかは帰ろうと歩み出した


すると「そうじゃなくて俺ん家来れば良いじゃないですか!」と町田がさやかの肩を掴み呼び止めた


驚き戸惑いながらも嬉しそうな表情を浮かべるさやかに白い箱を手渡した


開けてみると猫型のマグカップが2つ並んで入っていた


喜び微笑むさやか


そっと手を差し出し「行こう!」と町田が微笑んだ


手を繋ぎ歩き始めた2人〟


幸せな思い出がこんなに辛いなんて知らなかったとベンチに座り涙を流すさやか





夜道を並んで歩きながら「晩飯まだだったよな?」と青山に確認する亮介


頷いた青山に「東京駅で駅弁でも買うか!」と亮介は言った


すると青山が少し暗い表情で話し始めた


「あのグラス1度ヒビ入ったのを見ちゃったらやっぱり気になっちゃって!大事な時に割れたらもっとショックが大きいでしょ?」と青山


「なんの話だよ!」と答えた亮介


「亮介優しいよね!そこがすっご?く好きだけど今はそこが怖いの!さっきね…さやかさんが泣いてた!1人で…どうする?」と青山は亮介に問いかけた


驚いた表情を浮かべた亮介





夜道を並んで歩く町田と杏子


「辛いのに嬉しいだなんて自分勝手だった?」と杏子が聞いた


さらに「辛いってことはまだ気持ちがあるってことだよ!さやかさんのことまだ好き?」と続けた


「俺たちは…」と言いかけた町田に「終わってないよ!!まだ全然終わってない!」そう杏子は叫んだ


今までのさやかとのことを思い返した町田


「杏子!俺…」と言いかけたが「いいよ!」と杏子は涙を浮かべながら微笑んだ


「ごめん…」と謝り町田は駆け出した


さらに涙を浮かべ立ち尽くす杏子





ベンチで泣いているさやかのもとに亮介が現れた


足音を聞き振り返り亮介を見たさやか


「あからさまにガッカリしてんじゃねえよ!」と亮介が言った


なにしてるのか聞かれさやかはマグカップのことを話した


「全部思い出すと町田と約束したのに買ったお店が思い出せず見つからない」と落ち込んださやか


「バカだよな!…幼馴染の兄貴なんてもう無理だわ!」そう言って亮介はさやかを抱きしめた


「亮ちゃん!?」と驚くさやか


「本当バカだよな…今さら気づくなんてな!」と亮介





部屋に帰りヒビの入ったグラスを見つめ投げようと手を振り上げた青山だが割ることは出来ずテーブルへ戻した





さやかのもとへ駆けつけた町田


抱き合う2人を見てその場で立ち尽くした


亮介に抱かれたさやかは少し複雑な表情を浮かべてある日の記憶を思い出した


〝亮介に抱き寄せられるさやか


ベッドに倒され亮介にキスをされそうになる〟


〝私亮ちゃんと!?〟


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ラブリラン(ドラマ) 7話の感想


いよいよ亮介の本心が明らかになりましたね!


町田も自分の気持ちに正直になろうとしましたがあんなあからさまな2人の様子を見てしまい複雑な心境ですね!


さやかは町田の方に気持ちが傾きつつあるように感じましたがずーっと長い間片思いし続けた亮介にあんなことを言われ気持ちは揺れ動くのでしょうか?


次回が本当に待ち遠しいです!


町田に想いを伝えるも届かなかった杏子はこのまま大人しく引き下がるのでしょうか?


強気で負けず嫌いな杏子なのでもう一波乱ありそうですよね!


大人な対応でいつも冷静な青山は自分を出し亮介と向き合うことが出来るのでしょうか?


いつも素直で謙虚な青山のことを応援したくなっちゃいます!


だんだんと佳境に向かい面白くさらに複雑な展開になってきましたね!


個人的には町田とさやかに上手くいってほしいですがやっぱり大人な亮介も魅力的!


ますますかっこ良すぎる亮介と町田の2人から最終回まで目が離せませんね!


それにしても優しい言葉や表情を浮かべる町田に毎回キュンとさせられ気持ちが追いつきません!


最後に思い出した亮介との記憶…


あれは浮気を意味するのでしょうか!?


真相が気になります!


ピュアなさやかなので浮気ではないことを祈るばかりです!


週を重ねる毎に登場人物への思い入れがつよくなってしまいますがどうかみんながハッピーエンドで終われますように!


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