anone(アノネ) 1話について
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anone(アノネ) 1話のあらすじ

林田亜乃音(田中裕子)はその日、自宅1階の廃業した印刷工場の床下で、大量の1万円札の束を見つけ…。

一方、通称“ハズレ”こと辻沢ハリカ(広瀬すず)は、清掃のアルバイトをしながら同年代の美空(北村優衣)と有紗(碓井玲菜)と共にネットカフェに寝泊まりしている少女。

スマホのチャットゲームの中でだけ会える闘病中の“カノン”さん(清水尋也)と日々の他愛ない会話を交わすのが楽しみだ。

ある日、友人とのドライブ中に札束の入ったバッグが捨てられているのを見たという有紗の記憶を頼りに、ハリカたちは「柘」という町を目指すことに。

「つげ」は、かつてハリカが祖母(倍賞美津子)と暮らした幸せな記憶のある町の名前で…。

一方、医者から半年の余命宣告を受け店を畳もうとしていたカレー屋店主・持本舵(阿部サダヲ)は、の客・青羽るい子(小林聡美)と意気投合し、二人で死に場所を探す旅に出ていた。

カレー屋のワゴンで二人が流れ着いたのは柘という町。捨てられた大金がきっかけとなって、出会うはずのない人たちの運命の糸が引かれようとしていた。





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anone(アノネ) 1話のネタバレ!


持本は医者から余命半年だと告げられる。


自分の店に帰ると、店を守れなかったことを無念に思い死んだ父に謝っていた。


明日店を閉めるため、ドアの張り紙にはそう書いてあった。


女が一人店にやってきて焼うどんをオーダーする。


女は青羽という名で、焼うどんを絶賛する。


持本と青羽は雑談を交わしながら意気投合する。


青羽は持田の様子から、自分と同じく死に場所を探しているのだと察する。


青羽は
“何だったらお付き合いします、私の死に場所を探していたところなんです”
という。


二人は一緒に車に乗り込みどこかに出かけていく。





アノネは工場で寝泊まりをしている。


ある朝、工場の床下に何かあるのを発見する。


手を入れてモノを取り出すと、大量の金だった。





ハリカは特殊清掃業の仕事をしている。


表向きは“ハズレ”と名乗っていた。


その日は孤独死した老人だった。


同僚のインド人とハリカは慣れていたが、若い男は現場に入るなり悶絶していた。


ハリカとインド人は淡々と作業をはじめる。


日給は1万円と割りは良かった。


ハリカは寝泊まりしているネットカフェに帰っていく。


そのネットカフェには1年も過ごしており、同じような境遇の友人もいた。


女の友人二人とは同じ部屋で仲良くしていた。


ハリカは“カノン”というチャット友達がいた。


カノンにも“ハズレ”と名乗っていた。


カノンはハリカの近況報告を楽しみにしていた。


カノンは病気のため外に出れないのだという。


カノンはハリカの“おばあちゃんの話”が好きでよくリクエストしていた。





ハリカは8~12歳まで祖母と暮らしていたのだという。


祖母の家は森の中にあり幻想的なイメージだった。


大きな森カメや木コリのゴーレムなど、魔法使いの家の様だった。


魔法で作ったようなツリーハウスがハリカの部屋だった。


森には学校も勉強もなく、祖母と楽しく過ごしていた。


ハリカは祖母に
“学校で変な子といわれた”
というと、祖母はクッキーを取り出して話をする。


祖母は歪な形のクッキーを取り出し
“持って生まれたものがある、それを誰かに変えられちゃダメ。確かにあなたは変なところがあるが、それはあなたが当たりだからよ”
といってそのクッキーをハリカに渡す。


ハリカは祖母と幸せな日々を過ごしていた。


ハリカはカノンにそれらのことを伝えると、カノンは祖母の所在を尋ねる。


ハリカは12歳に別の場所に住むことになり、それっきりだという。


ハリカは“柘”という場所だったことは覚えていたが、もうその場所に祖母はいないと思っていた。


ハリカは
“いつかまたあの場所に戻りたい”
のだという。


カノンは
“祖母は「アタリ」といったのになぜ「ハズレ」と名乗っているの?”
と尋ねると、ハリカは
“なんとなくです…”
とこたえる。


ハリカがカノンの体調を聞くと、カノンの身体の調子は悪くなったのだという。





ハリカは仕事中に整理している雑誌で、ガンの最新治療方法を見つける。


友人はハリカのチャット相手のカノンのことを心配していた。


友人は詐欺だと思っていた。


ハリカもカノンの話は真に受けていないという。


もう一人の友人が興奮気味に帰ってくる。


歯の欠けた友人は海辺で大量の現金を発見したのだという。


その時は他に一緒にいた人がいたため、その場に隠して来たという。


歯の欠けた友人は自分たちで取りに行き山分けしようという。


その海は“柘”だった。


3人は出かける準備をする。


友人二人はそれぞれのぼろいママチャリで、ハリカはスケボーで柘に向かう。


歯の欠けた友人は“何かあったとき用”といってスタンガンを準備する。


3人は移動を楽しみながら柘に向かう。


一日ではつかないため、適当なところで野宿していた。


ハリカは休憩中にカノンとチャットしていた。


カノンは“ハシビロコウ”という特徴的な鳥の画像を送ってくる。


カノンは
“僕たちみんなハシビロコウに睨まれています”
という。


ハリカは仕事先で見つけたがん治療の話をする。


カノンもそのことを知っていたが、保険適用外の高額な治療のためカノンとは無縁なのだという。





青羽は持本に身の上話をする。


青羽は元々エリート会社員だった。


しかし、自分よりも他の社員がどんどん出世していく。


青羽は40過ぎになり書類管理の部長に昇進した。


部下は誰もいなかったのだという。


二人はレストランで“最後の晩餐”をしていた。


二人は店を出ると持本は
“やっぱりダメです”
というが、青羽は
“私刑務所帰りなんです、会社の倉庫に火をつけて5年入ってました、だから行くとこないんです”
というと、夜空に流れ星を見つけて気をとられる。






ハリカたちは海岸に到着する。


犬を探しているカップルがいたため、3人は慌ててテトラポットに身を隠す。


ニット帽を被っている友人はスタンガンを構える。


カップルの話から金を隠した人ではなく、飼い犬を探しているだけだと判明して3人は安心する。


歯の欠けた女は金を取り出して見せる。


ニット帽の女は
“いま犬の声が聞こえた”
といって、ハリカたちに周りを見てくれるように頼む。


歯の欠けた女が戻ってくると、ニット帽の女は歯の欠けた女をスタンガンで攻撃する。


ニット帽の女は
“留学したいの”
といって逃げていく。


歯の欠けた女は苦しみながらも
“あいつ、殺す”
といって追いかける。


ハリカはその場に数枚落ちた一万円札を拾って追いかける。





ニット帽の女は逃げる途中にタクシーを捕まえる。


タクシーに乗り込む際に、アノネがやってきて
“返して、そのお金使っちゃダメなんです”
というが、ニット帽の女はアノネを突き放してタクシーで駅まで行く。


ニット帽の女は電車に乗り込むが、アノネはバッグだけ取り上げる。


ニット帽の女は進み始めた電車から降りることができずに慌てふためいていた。





ハリカは転んで痛がっている歯の欠けた女に追いつく。


ハリカは拾った1万円札を全て渡すと、歯の欠けた女は半分をハリカに返す。


歯の欠けた女は
“連絡先消しといて”
といって去っていった。


歯の欠けた女はドラッグストアでその金を使い買い物をしようとする。


店員が金を受け取る寸前に、アノネがその金をとり上げて自分の財布から1万円札を取り出す。


歯の欠けた女が驚いていると、アノネは歯の欠けた女が持っている1万円札を取りあげてトイレに行く。


歯の欠けた女はアノネを追い駆けるが、アノネは金を破いてトイレに流してしまう。


アノネが車に戻ると歯の欠けた女が追ってきて
“2万円返してよ”
と揉みあいになる。


歯の欠けた女はアノネの車の中に金の入ったバッグを見つけると奪おうとする。


二人が揉みあう拍子にバッグを落としてしまう。


偶然通りかかった持田と青羽がバッグの中身と、アノネと歯の欠けた女の尋常じゃない様子を見てバッグを持って車で逃走する。


持田と青羽の乗った車は逃げていくが、ドアが開いてしまいバッグを落としてしまう。


その隙にハリカがバッグを拾って逃げ切りに成功する。





ハリカは逃げた先を見渡すと、見覚えのある風景だった。


沢山の風車が海沿いに建てられていた。


近辺を探索すると、祖母と過ごした記憶と一致していた。


祖母の家があった場所を特定すると、フェンスで封鎖されていたが中に入ってみる。


アノネが追ってきて
“ごめんなさいね、捨てるつもりだったんだけど。返して”
というと、建物の中から建築業者らしき男性二人が出てくる。


一人は迷惑そうに
“立入禁止だよ出てって”
というが、もう一人はハリカに対して友好的だった。


その男はその施設の“真実”を知っていたためだった。


男は
“ここにあった学校の生徒さん?ここはいわゆる更生施設だったんだよ”
という。


ハリカは
“間違えました…”
といって去っていく。


男が言うには、その施設は“治療”と称して子供たちに虐待を行っていたのだという。


親に見放された子供が来る場所で、最終的には子供が一人死亡して閉鎖されていた。


ハリカは“かつての自分の部屋のツリーハウス”を発見する。


また、森ガメらしき大きな黄色いタライを発見すると“真実”を思い出す。


ハリカが“大切な思い出”だと思い込んでいたことは、まったく逆だった。





ハリカはアスペルガー症候群だった。


学校で集団行動ができず、親の手にもおえずに施設送りになっていた。


その施設でもハリカの症状は全く改善されなかった。


祖母と思っていた女は厳しい園長だった。


いうことを聞かないハリカを、ツリーハウスに監禁していた。


園長は
“クッキーだって沢山妬けば「ハズレ」ができる”
というと、ハリカは
“わたしはクッキーじゃないよ”
と言葉を額面通りに受け取ってポカンとしていた。


言葉の意味をそのまま受け取るのもアスペルガーの特徴だった。


園長は
“あなたの名前は「ハズレ」”
という。


ハリカがツリーハウスに監禁されていると、他に二人の男の子も監禁される。


ある日、男の子の一人が衰弱して死にかけていた。


ハリカは必死に助けを求めると園長がやってくる。


園長は
“ハズレ、あなたの名前は?”
というと、ハリカは男の子を助けるため
“私の名前はハズレです…”
という。


その後、ハリカは施設を出ることになる。


理由はハリカの弟が死んでしまい、両親がその後をおって自殺したため金をとれなくなったからだった。


ハリカは児童養護施設に送られる。






現在、ハリカは全てを思い出して呆然としていた。


美しい思いでは全て嘘で、辛い過去だった。


アノネがハリカに追いついてくる。


アノネは
“誰だって過去の自分を助けてあげられない、せめて今を…”
といってバッグを回収して帰っていく。


アノネは車に乗り込み亡くなった旦那の写真に
“なにしでかしてくれるの”
と悪態をつく。


ハリカはその場にあった石を拾い、ツリーハウスに投げつける。





ハリカは柘の街を歩いていると、ハシビロコウの看板を目にする。


その看板の正面に位置する病院に行って、カノンにチャットをしてみる。


外から病院を見ていると、カノンらしき男性がスマホを弄っていた。


ハリカは
“柘に行ってきた、カノンさんに嘘をついていた。自分が思っていたよりずっとハズレだった”
というと、カノンは
“「ハリカ」ちゃん。ハズレさんてハリカちゃんですよね”
という。


ハリカは本名を明かしていなかった。


チャットをしていると、ハリカとカノンは同じ施設にいたことが判明する。


カノンは最初から“ハズレ”というアカウント名で気付いていたのだという。


カノンは
“前髪を切らせなくて閉じ込められていた子。それが僕です”
と明かす。


今のハリカの前髪も不自然なほど長かった。


カノンは
“紙野彦星”
と本名を明かす。


彦星はハリカの思い出を壊すのを躊躇っていたため、正体を明かせなかった。


彦星はハリカと一緒に脱走したことがあった。


ハリカは忘れている様子だった。


彦星はハリカと一緒に海沿いの道を歩いていると、ハリカはずっと楽しそうに“あのね…”といって話していたのだという。


二人は一緒に流れ星を見たのだという。


彦星は
“ほんの少しの時間だけど楽しかった。大切な時間ってお守りになる、居場所になる、そう思います”
という。


彦星は“あの時”本当は
“君の名前は「ハズレ」じゃない”
と言いたかったと悔しそうにしている。


ハリカは
“はい、私の名前は「ハリカ」です”
といってこたえる。


ハリカは会いたいというが、彦星は嫌がっていた。


彦星は
“あったら死ぬのが怖くなる。あってしまったら一人きりが当たり前じゃなくなってしまう”
というが、ハリカは
“死ぬなんて嘘だよね”
と食い下がる。


しかし、彦星の体調がよくないのは本当の様だった。


彦星は
“今まで通り外の話を聞かせてくれたら充分です”
という。


ハリカは
“はい”
とこたえる事しかできなかった。






持本と青羽は海辺に行くと、誰かが何かを燃やしているのに遭遇する。


よく見ると、アノネが金を燃やしていた。





ハリカはネットカフェの自室に帰る。


ポケットの中から今日入手した1万円札を取り出す。


違和感に気付き1万円札2枚をよく見ると、番号が全く同じで偽札だった。


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anone(アノネ) 1話の感想!


小さいころのハリカはアスペルガー症候群を知らない人には“生意気な空気を読めない子供”で済まされてしまいそうですね。


近年はアスペルガーという存在の認知度が高くなっていますが、ハリカが子供の頃の10年前はあんな感じで扱いにてこずったのかもしれません。


両親も見放したようで、施設送りになっていました。


施設の職員たちも、アスペルガーの子供を毎日相手にすることでどんどん心がすさんでいったのだと思います。


もしかしたら職員たちは最初は
“親から見放された子を救ってあげたい”
という使命感に燃えていたかもしれません。


しかし、アスペルガー相手に理想と現実のギャップにさいなまれたのかもです。


“施設で預かっていた子供が死んだ”
と断片だけ聞くと子供が気の毒に思えてしまいます。


職員たちの生の声も聴いてみたいです。


“アスペルガーへの接し方”
とかをちゃんと学べる環境と施設があればまた違った結果になっていたかもしれません。





ハリカの美しい過去が全て偽りだったというかなり重い1話でした。


1年間寝食を共にした友人も、偽札によって関係をぶち壊されています。


本当のお金ならまだしも、偽札が原因と知ったら喪失感や脱力感は倍増しそうですね…


ニット帽の女の下衆っぷりが際立っていました。


歯の欠けた女が可哀そうでした。


歯の欠けた女は友人3人で山分けすることを考えていたし、ハリカに渡された金を半分返していました。


ニット帽の女は地獄に堕ちて欲しいですが、歯の欠けた女には幸せになって欲しいです。





アノネの旦那が生前にヤバイことやっていたようですね。


偽札を作るとか、偽札は経済の混乱を招くため相当重い罪に問われるハズです。


アノネがなぜすぐに焼却処分をしなかったかも気になります。


やはりアノネにも
“燃やすのは勿体なし…”
という思いが多少はあったのだと思います。


これからの展開は予測不能でした。


偽札をめぐるサスペンスなのか、ヒューマンドラマなのでしょうか…


ハリカは彦星の手術費用を何とかするため、偽札製造に加担してしまうのでしょうか…


明るい展開にはならなそうですね。


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※本ページの情報は2018年2月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。