シグナル 長期未解決事件捜査班 6話について
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シグナル 長期未解決事件捜査班 6話のあらすじ

1998年、高級住宅地で連続窃盗事件が発生。

捜査に行き詰まった大山(北村一輝)から無線で助けを求められた健人(坂口健太郎)は、過去を変えることは危険だと感じつつも、プロファイラーとして事件解決の糸口を伝える。

すると翌日、事件ファイルから捜査に関する記録が消滅。

事件発生から20年経っても未解決だったはずの事件は、1998年に犯人逮捕で幕引きを迎えていた。

逮捕されたのは元窃盗犯の工藤雅之(平田満)。

被害者による目撃証言に加え、健人の言葉通り被害者宅の郵便受けを調べたところ、指紋が検出されたらしい。

しかし過去の捜査資料によれば、工藤は現場に指紋ひとつ残さない慎重なタイプ。

さらに、工藤が逮捕後も犯行を否認し続けたことから、健人はこの一件が誤認逮捕で、自分の言葉が無実の罪を生んだのではないかと動揺する。

その矢先、刑期を終えて出所したばかりの工藤が誘拐事件を起こす。

被害者は矢部香織(野崎萌香)という大学の研究員で、両親と暮らす自宅で拉致された後、行方が分からなくなっていた。

捜査本部は金銭目当ての誘拐だと断定するが、現場に多くの証拠が残されていることに違和感を覚えた健人は、犯行の動機が怨恨(えんこん)ではないかと推理。

その理由を確かめるため無線機を手に取るが、無線から聞こえてきたのは「工藤は犯人じゃありませんでした」という悲痛な声。

そして大山は、健人がもっとも恐れていた事態について話し始めて…。

一方、矢部家には香織本人から電話がかかってくる。

おかげで監禁場所は特定できたものの、美咲(吉瀬美智子)はなぜ香織が電話できたのか、ふに落ちない。

するとそこへ健人から連絡が入る。

実は、工藤が連続窃盗犯の容疑者として連行された直後、工藤の娘は事故で焼死。

その際、香織とその父・英介(小須田康人)との間にある接点が生まれたという。

そしてそれこそが、工藤が香織を誘拐した本当の理由だった――!



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シグナル 長期未解決事件捜査班 6話のネタバレ


1998年に城ヶ丘で起きた連続窃盗事件。


大山は捜査にいき詰まり、無線機で健人に犯人を聞く。


健人は過去を変えるのは危険だと思いつつも、プロファイリングした犯人像を教える。


大山は健人の言葉をヒントに捜査する。


未解決だった事件が、犯人逮捕という結果に変わり終わった。


しかし犯人として逮捕された工藤は、冤罪を訴えていた。


工藤は刑期を終え出所すると、ある女性を誘拐する。


工藤の性格は、几帳面で指紋など残すはずがない。


今回の事件ではわざと犯人だとわかるように、防犯カメラにも映り指紋も残していた。


どうして工藤は連続窃盗事件で逮捕されてしまったのか。


健人は無線機で大山に問いかけると、大山は全部自分のせいだと語った。


そして、工藤は犯人ではなかったと。


この事件は未解決のままでよかったのに、自分が余計なことをして工藤が逮捕されたと言った。





3件目の窃盗事件の起きた白石家では、捜査員が郵便受けの指紋を採取している。


被害者家族の智弘に、刑事が話を聞いている。


被害のあった日の事を話す。


智弘は次の日朝が早かったので早めに就寝したが、物音がして目が覚めた。


そしたら男が家の中に居た。


男は自分の事に気付くと、逃げて行った。


話し終えると、刑事が写真を取り出し智弘に見せた。


男が1人ずつ映った、7枚の写真。


このなかに似た人は居ますかと聞かれると、この人に似ていて間違いないと工藤の写真を指した。





被害者が工藤の写真をあげたことを刑事に聞いた大山。


そこに指紋の結果が出たと、資料が渡される。


その資料には、工藤の指紋が検出されたことが記されている。


結果をみた大山は、急いでどこかへ向かう。





商店街の肉屋で、メモを見ながら買い物している工藤。


工藤をみつけた大山は、掴みかかり路地裏に連れて行った。


工藤に、窃盗の被害者が工藤の顔を見たと言っていること。


現場からは、工藤の指紋も出たと言った。


工藤は、まさかと信じられない顔をしている。


そして娘のかずみが悲しむようなことは、やっていないと否定する。


署で話を聞くと言って、工藤を連れて行こうとする大山。


工藤は抵抗する。


そこへかずみがやってきて、大山を止める。


工藤の前に立ち、お父さんは絶対やっていないと言った。


大山は、かずみの言葉に口を閉ざした。


工藤はとりあえず大山についていくことにした。


かずみに今日はおばさんのところに行きなさいと言って、すぐに戻るからお父さんを信じろと言った。


かずみをバスに乗せるために、大山には待ってもらいバス停まで向かった。


かずみは大山に失望したように、何度も振り返りながら工藤の後をついて行った。





バス停には、スーツを着た男性や制服をきた女子高生が並んでいる。


その後ろには、私服に着替え荷物を持ったかずみと工藤。


かずみは無言でバスに乗る。


工藤は待っていた大山の車に乗りこんだ。


かずみの乗ったバスの後ろを走る大山の車。


工藤と大山は無言で車に乗っている。


バスの中では、かずみが泣いていた。


かずみの後ろには、工藤が出所した後に誘拐した香織と香織の父が乗っている。





香織の父は、桜井にバスに乗っていて事故に巻き込まれたことを話した。


助かったが、娘の香織はまだ後遺症が残っていると話す。


そこへ電話が鳴った。


桜井は急いで電話のなる方へ向かい、イヤフォンをつける。


電話を香織の父が取る。


電話の相手は、かすれたような小さな声でおとうさんと言った。


香織からだ。


桜井が電話を替わり、香織に今いる場所を聞いた。


香織は倉庫みたいなところで、寒いと話す。


広い所かと聞かれた香織は、車の荷台みたいなところで窓は無いと言った。


何も見えなくて、寒いと。


冷凍車だと気付いた桜井。


GPSで出た位置にある冷凍車を片っ端から捜すことに。


桜井は、慎重な性格の工藤が香織から携帯を取り上げなかった事に疑問を抱く。


そこに健人から電話がかかってくる。


健人は工藤の動機がわかったと言った。


工藤の目的は香織さんじゃないと言い、工藤の娘と香織さんは同じバス事故にあっていると言った。


そして工藤は矢部さんを恨んでいると言った。


矢部とは、香織の父親だ。





警察署に着いた大山と工藤。


警察署は慌ただしく、パトカーが行き来している。


大山は工藤を車から降ろし、他の刑事に引き渡した。


署内に入ると、ロビーでテレビを見つめる慌ただしい刑事達がいた。


大山は何かあったのかと聞くと、大きな交通事故があったと聞かされる。


バスが巻き込まれた事故だと、テレビの中継は言っている。


映し出されている映像には、城西中央駅と書かれている。


かずみが乗っていたバスだ。


大山はそれに気付き、工藤と叫んだ。


工藤は刑事を振り切りテレビの前に来た。


大山と工藤は画面を見つめる。


バスの中に取り残されているかずみの姿が映し出された。


隊員たちがかずみを助けようとしている。


早く助け出してくれと、テレビの画面を見ながら工藤が叫ぶ。


しかしかずみを救出している隊員たちに、男が近づき何かを話した。


何かを言われた隊員たちは、かずみの場所から離れた。


他の場所で取り残されていた女の子のところへ行き、話しかけてきた男の娘の香織を助け出した。


隊員はかずみの場所へ戻ったが、かずみはなかなか助け出されない。


苦しそうに血を流しているかずみが映し出されている。


退避という言葉とともに、隊員はそこから逃げた。


かずみは足が挟まっていてバスから抜け出せなかったのだ。


バスはかずみを残したまま、爆発した。


その映像を見て、かずみと叫び崩れる工藤。


テレビの画面には、燃えるバスを眺める助けられた女子高生の香織とその父の矢部の姿が映し出されていた。





健人は桜井に、工藤はかずみが死んだのは香織の父親のせいだと恨んでいると言った。


誰に聞いたのかと桜井が言うと、事故の目撃者だと答えた。


疑問に思っている桜井に、今はそんなことを考えている場合じゃないと言う。


工藤が香織目当てならすぐに殺すはず。


それなのにわざわざ誘拐したのは、父親に娘を助けられなかった自分と同じ思いをさせるため。


工藤の目的はお金ではない。


香織の父親の矢部への復讐だ。


警察を惑わせるために、わざと香織に警察に電話させたのだ。


復讐にふさわしい場所に矢部さんを誘いこむはずだと言って、監禁場所はおそらくバス事故の現場付近だと健人は言った。


健人は現場に向かっている。


桜井は電話を切ると、矢部を捜しに車を走らせる。


健人は運転するなかで、大山が言っていた事を思い出していた。





健人は無線機で大山に、窃盗事件の時何があったのか聞いた。


大山は、工藤は犯人ではなかったと言った。





大山は一人の刑事に掴みかかった。


工藤はシロだったのだろうと言って、怒鳴り後ろのキャビネットに叩きつける。


工藤にはアリバイがあったのだ。


犯行時刻に工藤を別の場所で見たと言う証言。


怒鳴られている刑事は、上からの指示で工藤を逮捕するしかなかったと言った。


警視庁は、事件を早く幕引きさせたかった。


犯人は誰でもよかったのだ。


工藤は、送検されたのだ。





輸送車に乗り込む工藤。


大山は、遠くから眺めていた。


それに気付いた工藤は、走って大山の元へ行きかずみが死んだのはお前のせいだと言った。


警察官に取り押さえられながら、輸送車に引きずり込まれる工藤。





この事件は未解決のままでよかったと、涙をこらえながら話す大山。


俺が余計なことをしたせいだと、大山は言った。





大山の言葉を思い出しながら、健人も俺のせいだと思い事件をなんとかしないといけないと強く思った。






山田と小島は矢部の携帯をGPS検索するも携帯の電源は切られていて、追跡できない。


矢部は携帯の電源を切っている。


山田と電話している桜井にその事を伝えると、桜井は至急バスの事故現場に応援を回してと言った。





歩道橋で、工藤は川の景色を眺めている。


走って、矢部がやってきた。





家で娘の無事を祈っていた矢部の携帯に、娘の縛られた写真とメッセージが入ってきた。


“城西バス事故現場に来い。警察を連れてきたら娘は死ぬ”


そのメッセージをみた矢部は、工藤の待つ事故現場へやってきた。





工藤をみつけた矢部は、工藤に1発殴った。


娘はどこだと聞く矢部に、どんな気分だと聞き返した。


お前も昔ここで、同じ事をしただろうと矢部に言った。


矢部はその言葉を聞き、口と目を大きく開き震えた。


工藤は俺と同じ思い、娘が死んで行くところを目の前で見せてやると言った。


薄着の人間は-30度だと2、3時間で死ぬ。


-10度ならどれくらいだろうなと言う工藤。


矢部は工藤に、娘を助けてくれと縋りついた。


早く助けに行けと言われ、周りを見渡すと1台の冷凍車が見えた。


矢部は急いでその場所へ向かう。


健人は車を走らせ、工藤の居る場所を捜す。


桜井も車を走らせて向かっている。


健人は車を降り走って、見つけた工藤の元へ駆け寄る。


工藤の胸倉を掴み、香織はどこかと聞くと工藤が冷凍車の方へ視線を送った。


健人がトラックの方を見ると、矢部が冷凍車に向かって走って行く姿が見えた。


健人は携帯を取り出し、桜井に電話する。


工藤を確保したと言い、事故現場の南側に冷凍車も止まっていると伝えた。


すぐ行くと言って、桜井は車のスピードを速めた。


冷凍車を必死に開けようとしている矢部。





5人の刑事は倉庫の中で、冷凍車を見つける。





必死に冷凍車をあけようとしている矢部の元に、桜井が到着した。





健人は工藤に手錠をかけた。


工藤は、短すぎると呟いた。


俺の20年に比べたら、あっという間だと言って冷凍車の方を見た。


健人は刑務所で聞いた工藤の話を思い出す。


何度か脱走しようと試みていたこと。


炎をみて発作を起こすこと。


娘が事故で焼死したこと。


電気技術の資格が欲しいと言って、専門書を取り寄せ勉強していたこと。





冷凍車の周りを叩いている矢部。


桜井も駆け付け、一緒に開けようとする。





娘が事故で焼死。


電気技術の資格。


冷凍車での監禁。


おかしな点が多く、何故電気技術を学んだのか工藤に聞く健人。


工藤は、黙りこむ。





刑事達は倉庫の中の冷凍車を、必死に開けようとバールでこじ開けようとしている。





桜井も工具を使い開けようとする。


健人は冷凍車には、ガスが使用されていることに気付き急いで走りだした。


冷凍車を開けると危ないかもしれない。


桜井が必死に工具で叩いてレバーを壊そうとしている。


後ろで祈るように手を合わせている矢部。


冷凍車を占めているレバーが取れた。





刑事達がバールでこじあけていた倉庫の冷凍車のレバーも、取れた。





扉を開け中に入ろうとする桜井。


健人は入るなと言って叫びながら走っている。


しかし健人の声は届いていない。





刑事達が開けた冷凍車には、香織か乗っていた。





桜井は冷凍車の中に入り、懐中電灯で中を照らす。


しかし香織さんの姿は暗くて見えない。


懐中電灯ではよく見えない。


桜井は側にあった、冷凍車の電気のスイッチをONにした。


そうするとバチバチと音がしだし、冷凍車が勢いよく爆発した。


健人は爆発で転び意識を失った。





毛布を被せられ、寝かされている健人。


目を覚まし起き上がると、視線の先には燃える冷凍車がみえた。


救急隊員に抑えられながらも、冷凍車の元へいこうとする健人。


もたつきながら、桜井の名前を叫ぶ。


健人の横を担架に乗せられシートを被せられた人が通る。


シートから出ている手には、腕時計がされている。


それは桜井のものだ。


叫ぶ健人。





香織は助けられている。


矢部も毛布を被らされているが、生きている。


工藤は捕まり、刑事2人に囲まれながら歩いている。


焼けた警察手帳が落ちている。

健人はそれを両手で拾った。





桜井の遺影と線香が上がっている。


廊下では、沢山の刑事達が悲しみ立っている。


健人は座り下を向いている。


そこへ山田と小島がやってきた。


山田は小島の胸に顔をうずめ、桜井の死を悲しんでいる。


岩田は怒りで震えながらも、立ちすくんでいる。


そこへ中本達がやってきて、通り過ぎていく。





健人は立ち上がり、大山の言葉を思い出す。


この事件は未解決のままでよかった。

工藤を逮捕したことによって、かずみが事故に巻き込まれ死んだ。


そして工藤の復讐によって、桜井は死んだ。


健人は俯いた。





桜井のディスクを片付けようとする刑事。


机は庶務課で使うので、遺品は家族に渡してくれと刑事が健人たちに言う。


健人が机は他にもあると言うが、上の指示ですと言われる。


誰の指示だよと言うと、後ろにいた岩田が俺だと答えた。


国民の税金で購入した警察の備品から当然だと言って。


チームに欠員は出たが、増員はしない。


班長は山田だと言ってその場を後にしようとする岩田を止める健人。


“それが警察のやり方ですか”


“昨日まで一緒に働いていた同僚の机ですよ”


“その仲間が死んだって言うのに、冷たすぎるでしょう”


怒鳴りつけるように、岩田に言った。


岩田は健人のジャケットの襟を両手で掴みながら


“お前は近くにいたそうだな”


そう言って力を強めて、手を震わせた。


淡々と話していた岩田も、悲しみ怒りを覚えている一人だった。


健人から手を離して、目をそむけた。


そして振り返り


“未解決班はそのうち解散だ”


“しばらく耐えてくれ”


そう言って、その場をあとにした。


山田は涙を流す。





警察署のロビーの階段を降りる健人を、安西が引き止めた。


桜井のご冥福を祈りつつ、桜井が健人のことをよく話していたと言った。


警察嫌いの刑事がいて、生意気で理屈ばかりこねるから腹が立つことが多いこと。


でも刑事として一番大切なものはもってそうだと。


最近健人の話題をよく話していたので、期待していたんだと思うと安西は言った。


健人はその話を聞いて、言葉を詰まられた。





夜になり、屋上で桜井との思い出を思い出す。


そのやり方だと誰も付いてこないと言われたこと。


少しは学習しなさいと言われたこと。


プロファイラーなら冷静に距離をおいて事件を分析しろと言われたこと。


何かを考えるように思い出すと、屋上を後にした。





健人は自宅で、窃盗事件について調べている。


距離をおいて、冷静に。


桜井に言われた言葉を守りながら。


工藤が逮捕された理由は、郵便受けの指紋と3件目に被害にあった白石家の長男の智弘の証言。


事件の状況の中になにか糸口があるはず。


“真犯人を捕まえれば、未来は変えられる”


ホワイトボードにはそう書かれている。





大山は他の警察官たちと、犯人を取り逃した場所を再確認している。


この場所はセキュリティが厳しくて、庭には簡単に侵入できない。


防犯カメラや有刺鉄線がしてありセキュリティは厳しい。


逃げ道なんてどこにもないはずなのだ。





健人は椅子に体育座りをしながら考えている。


1件目は1998年4月13日(月)21:00頃


バッカス建設株式会社 中根幸雄(51)


2件目は1998年4月29日(水)20:30頃


ラウンドテイブル総合商社 林田慎之助(52)


3件目は1998年5月6日(水)21:00頃

白石重工業株式会社 白石智英(52)



被害者宅の3人の息子は年齢が近い。


しかし、3人とも高校も大学もバラバラだ。


健人は3人の息子の名前をネットで調べた。


3人とも企業のプロフィールが出てきた。


三人には共通点があり、ヨットが趣味だと書かれている。


工藤の逮捕は白石の息子の智弘の証言が決め手だった。


もしその証言が嘘だったとしたらと考える健人。





智弘は運転手に送ってもらい、家に着いた。


玄関には電話をしても出ない智弘を訪ねに、大山がいた。


もう犯人は逮捕されたじゃないですかという智弘。


聞きたいことがあるという大山に、約束があるのでと言って家の中に入ろうとする。


大山は行かせないようにし、時間がないなら単刀直入に聞きますと言ってあの夜の侵入者について聞いた。


犯人は東の方に逃げていったと答える智弘に、それはおかしいとつっこんだ。


沢山の捜査員が居たにもかかわらず誰も犯人を見ていない。


ちゃんと見たという智弘に、あなたは前回西の方に逃げたといいましたよと大山は言った。


大山にふざけやがってと言って家に入ろうとする智弘。


大山はどうして嘘をつき、何を隠しているんだと詰め寄った。


しかし智弘は運転手を呼び大山を止めさせ、家に入って行った。


工藤の家で話していた事を思い出す大山。


かずみが犯人は素人だと推理している。


プロなら近くの家を続けて狙わない。


手口は素人同然なくせに、セキュリティが厳重な家になんなく侵入している。





ディスクで他の刑事達と話している大山の元に、岩田がやってきてなんで白石の息子に無断で会ったのか聞いた。


捜査ですと答えるが工藤の逮捕で事件は終わったんだと岩田に言われる。


大山は終わっていませんと言い、3件目の犯行はどうみても犯人の逃げ場所はない。


ならなぜ犯人を捕まえられなかったのか。


犯人は居なかったからですよといい、白石は嘘をついていてこの事件は自作自演だと大山は訴えた。


再捜査すべきだと岩田に言うが、智弘は白石重工の息子だからこれ以上事を荒立てないでくれと言われる。


机を叩き岩田に詰め寄るが、悔しいが人間にもレベルがあると言う。


“白石智弘の言葉は証言で、工藤の言葉は戯言なんだ”


岩田はそう言った。


“だから黙っていろというんですか“


そう言う大山に


“そういうことなんだよ、わかれ”


落ち着いたトーンで話す岩田。


大山は警察の裏事情に、悔しさを隠しきれず近くにある棚を殴り部屋を出た。





大山が捜査資料をみていると、無線が鳴った。


大山は


“三枝警部補、工藤はどうなりましたか”


そう聞いた。


健人は


“工藤は殺人を犯しました”


“捜査員が一人、犠牲になりました”


そう答えた。


“連続窃盗事件の容疑者は”


そう聞く健人に


“容疑者は特定できました”


“でも証拠がありません”


そう大山は答えた。


“容疑者は白石智弘ですか”


健人が聞くと


“そうです”


と答える大山。


“被害にあった3件の上の息子は、学校はバラバラで接点はないが同じヨット部のメンバーでした”


“被害にあった3件の息子が知り合い”


“これは偶然には思えない”


“工藤の逮捕は郵便受けの指紋と、目撃情報”


“しかし白石智弘の証言には不審な点がある”


健人はそう話す。


捜査員に容疑者の写真を見せられ、見覚えのある顔を問われた智弘は最初は工藤じゃない男だと言った。


捜査員に確かですかと聞かれ、今度は工藤の写真を指さしこの人ですと言った。


智弘は、工藤を知っていたはず。


工藤と智弘には接点があったかもしれないこと。


その接点をみつければ事件の解決の糸口が見つかるかもしれない


そう健人は言った。


しかし工藤は大山の面会を拒絶している。


“俺が2018年の工藤に聞いてみます“


健人は言った。


“俺は何をすれば”


そういった大山に


“犯人はまだどこかに盗んだものを隠しているはずなんです”


“それを捜してください”


“それが決定的な証拠になります”


健人にそう言われ、わかりましたと答える大山。


大山に工藤から必ず何か聞きだしてくれと言われ、必ずこの事件を解決すると誓う健人。


無線機は途切れた。


無線機を握りしめる健人。





健人は工藤の面会にきた。


工藤の目の前に座る。


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シグナル 長期未解決事件捜査班 6話の感想


かずみが死んだ理由が明らかになり、香織との接点もわかりました。


タイミングよく、工藤を逮捕したことによりかずみは叔母の家に行くことになった。


叔母の家に向かうバスで、事故は起きてしまった。


そして工藤は、罪を犯していない。


警察の裏事情で逮捕され、娘が死んだら恨むしかないですね。


しかもかずみを先に助けようとしていた隊員を連れ出し、自分の娘を助けさせた矢部。


そのせいで、かずみは助けられずに死んでしまった。


それを映像で見てしまった工藤。


トラウマですね。


そして怒りは、矢部に向かってしまうのもわかります。


矢部を殺すつもりだったが、桜井が犠牲になった。

桜井の死は、悲しすぎました。


でも本当に死んでしまうとは思いませんでした。


結構重要な役の人間が死ぬドラマをあまり観たことがないので、びっくり。


桜井の死によりなんとしてでも、真犯人を逮捕しようと考える健人。


もし白石たちの自作自演だと証拠が出たら、桜井は生き返ったりするんだろうか。


無線機が繋がるという非現実的なことが起きるドラマだからあり得るのかもしれない。


それならかずみや、みどりなど死んでしまった子たちを助けてあげたいですよね。


これはもう大山にとっても過去だから無理なんだと思いますが。





今回わかったのが、岩田は中本に言われ悪い役になっているだけでホントはいい上司なのかもしれない事。


桜井の死を悲しみ、大山にも警察の裏事情を我慢してくれと悔しそうに言っていた。


工藤が健人に何か話し、どうにかして工藤の冤罪を無くして欲しい。


なくなれば、桜井は死ぬことはないはず。


最初は無線機の繋がりも疑いつつ、交わらなかった健人と大山。


しかしどんどん2人で協力して事件を解決しようとしています。


これからどう未来が変わっていくのか、楽しみです。


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