西郷どん 18話について
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西郷どん 18話のあらすじ

流人 菊池源吾

冬の錦江湾に身を投げた吉之助(鈴木亮平)は奇跡的に生き返るが、藩命により菊池源吾という名でひそかに奄美大島に流される。

龍家の当主・龍佐民(柄本明)の世話になるが、吉之助の気持ちはささくれ、島人たちを容易に近づけない。

しかし、島人たちは驚くほど貧しい暮らしをしていた。

島人たちが薩摩の過酷な支配により黒糖作りを強いられていることを、吉之助は島の娘・とぅま(二階堂ふみ)から教えられる。



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西郷どん 18話のネタバレ


奄美大島の海で、愛加那はユタの言葉を思い出しながら歌を歌っていた。


ユタは愛加那に、もうすぐお前の夫がやってくる、海の向こうから、しかし災いも連れてくると言う。


もうすぐ会えるという夫に思いを馳せる愛加那。


吉之助は失意の中、船に揺られて奄美大島に向かっていた。





幕府に追い詰められた吉之助は、ついに藩からも見捨てられ、月照とともに錦江湾に身を投げた。


冷たい海から救い出された吉之助は奇跡的に蘇生した。


ひと月前、西郷家で吉之助は目を覚ます。


大山が言うには、三日三晩寝たままだったらしい。


熊吉は、よく目を開けて下さったと泣く。


状況がわからない吉之助が、おいは?と聞くと、正助が助けてくれたのだという。


吉之助は、月照の安否を聞くが、正助は
“月照様はもうおらん、助かったのは吉之助さあだけじゃ”
と教える。


吉之助は力の入らない手で正助の袖を掴み、
“ないごて助けた、ないごて死なせてくれんかった”
と聞く。


吉之助は、幕府の目を欺くため、菊池源吾という名前を変え、遠く離れた島に幽閉されることになった。


吉之助がいくことになった奄美大島は、もともと琉球に属してたが、徳川家康が幕府を開いたころ薩摩が制圧し、以来薩摩藩の支配下に置かれていた。


島に住む人々は、砂糖を年貢として薩摩に収めることを課せられていた。


砂糖は刈り取ったサトウキビから煮詰めて作られるが、そうしてとれた砂糖はもとの百分の一にしかならない。


島の人々は、薩摩からの重たい年貢に苦しめられていた。


島の子供タケは、後ろから牛舎が来るのにも気づかないほど、空腹でぼんやりしていた。


龍家当主の佐民がタケに注意すると、母親が慌てて出てきた。


佐民は、甘いにおいだけ嗅がされて、食べることは出来ないなんてここは地獄だか極楽だかわからないと言う。


愛加那は、地獄に決まっていると佐民に答える。


佐民は、手が止まってる、もうひと頑張りだと声をかけ、島の人々も力なく返事をする。


愛加那はタケに、泣くなと歌をうたってやる。


それを聞いて島の人々も働きながら歌い出す。


吉之助は、龍佐民の家の近くの離れを住処として与えられていた。


吉之助は、西郷家で自害しようとしても、
“おはんは天が生かしたとじゃ、絶対生きてくれや吉之助さあ”
と正助が止めたことを思い出していた。


人が変わったような吉之助は、畳に這いつくばり、
“うそじゃ”
とうめくようにつぶやく。


吉之助は裸足で庭に出て、
“うそじゃあ! うそじゃっとな!”
と一人で天に叫ぶ。


自暴自棄になり暴れる吉之助は、
“俺に生きる価値なんかなか!”
と叫んで苦しむ。


子供らが、
“ケンムンが出た”
と言って愛加那を呼びにくる。


ケンムンとは、時々島人に悪さをする物の怪のことだ。


愛加那は、ケンムンと言われ怪訝な顔をするが子供たちに引っ張って行かれる。


子供たちがケンムンと言っていたのは、吉之助のことだった。


愛加那は、あれは薩摩か来たケンムンだから、二度とここには来るな、見られたら食われるぞと子供達に言う。


愛加那は、吉之助を見て、ユタの
“もうすぐお前の夫がやってくる”
という言葉を思い出していた。


龍佐民の家へ、兄の富樫を訪ねる愛加那。


離れの大和の人間に会ったと言うと、薩摩の流人を押し付けられたのだと富樫は教える。


愛加那は、またアンゴを差し出さないといけないのか?と聞く。


アンゴとは薩摩の人間が島にいるときだけ妻にならないといけない女性のこと。


富樫の妻の里千代は、吉之助のところに何人も女性を送ったがみな追い返されたと言う。


女性たちも、吉之助のことを何も話さないし気持ち悪いとまで言う。


作ったご飯まで投げつけられたと言う女性までいる。


それを聞いた佐民は、名前は菊池源吾と言い、何もの罪で流されたのかわからないが、死なせると我々が罰を受けると言う。


佐民の妻の石千代金は、誰か行ってくれないかと聞くが、女性たちは誰も返事をしない。


愛加那は、
“あのケンムンなんか餓死させればいい! 誰も行かなくていいよ!”
と怒る。


石千代金は、誰か行かないかともう一度聞くが、やはり誰も行きたがらないので、愛加那が自分が行くと言い出す。


佐民はそれを聞き安心するが、愛加那はご飯の世話をするだけで、自分には指一本触れさせんと言う。


丘の上から海を見ている吉之助は、何も自分が助かった時のことを思い出していた。


愛加那は、吉之助のもとをおそるおそる訪ねる。


愛加那が、ご飯を作りに来たので中に入ると言っても吉之助は返事もしない。


愛加那が質素な食事を差し出すと、吉之助は愛加那の手の入れ墨は何なのかと聞く。


愛加那は、手の入れ墨はハジキという魔除けで、これがないと死んであの世に行ったときにケンムンにいじめられのだと教える。


吉之助はそんな入れ墨の手で作った飯が食えるかと言うが、愛加那は怒って、食べてくれと食事を突き出す。


食事のお椀をひっくり返し、自分のことは放っておけと立ち去る吉之助。


吉之助の態度に腹を立てた愛加那は、海に向かって、
“神様! どうかあの男に災いを与えて下さい!”
と何回も叫ぶ。


砂糖舟と呼ばれる薩摩からの船がやってくると、島で採れた砂糖はほとんど薩摩に持っていかれ、米や日用品と交換されるが、その歩合は不平等なものだった。


島役人代官の田中雅之介が砂糖の量が少ないと咎めると、富樫が嵐のせいで収穫が少なかったのだと口答えをして、怒らせてしまうが佐民が間に入る。


佐民が嵐のせいでサトウキビもやられてしまい、他の作物もやられて島人は飢えているので何とかしてもらえないだろうかと頼む。


田中ははなから聞こうともせず、それでは他の作物は作るなすべてサトウキビ畑にしろ食べ物は海で魚を捕れと言う。


怒る富樫を止める愛加那。


タケが落ちていた砂糖を拾い食いをしてしまう。


島のサトウキビはすべて薩摩の物であり、それを食べるということは殿様のものを食べたのと同罪だと、タケと母親が役人に囲まれる。


役人がタケと母親に棒を振り下ろそうとした時、吉之助が自分を殴れと止めに入る。


田中になにかあれば島人が罰を受けると佐民が言うと、吉之助は何も言わず立ち去ってしまった。


その夜、吉之助は一体何を考えているのかと、薩摩から送られてきた米や本を見て佐民たちは不思議そうにしていた。


愛加那は、薩摩同士で殺し合えば良かったんだと、憎しみを露にする。


愛加那は海に入れ墨をかざし、またユタの言葉を思いだしていた。


翌日、愛加那が吉之助のもとに食事を持っていくと、吉之助はタケがどんな悪いことをしたのかち聞く。


愛加那がタケは砂糖をなめただけだと言い、島人は砂糖を食べると罰を受けると言うと吉之助はそんなな馬鹿なことがあるかと言う。


愛加那は吉之助に難しい本を読んでいてもこの島のことは何も知らないのだと言う。



吉之助は、自分は亡霊のようなものだから知る必要はないと愛加那に答える。


愛加那は、薩摩の殿様が湯水のように金を使うからこの島は砂糖地獄になったのだと兄から聞いたと吉之助に言う。


愛加那は斉彬の蘭癖のせいでみんな苦しんで、斉彬が死んだ時はみんなが喜んだと言う。


吉之助は斉彬が民の為を思ってどれだけ尽くしたと思っているのかと激怒する。


愛加那は涙を流し、自分達は民のうちに入っていなかたのだと言って走りさる。


愛加那が海で神様に叫んでいると、ユタがやってくる。


ユタは愛加那に、
“自分に宿る力に気付いてないのか? 神々がお前の言葉を信じてしまうぞ”
と言う。


嵐の日、吉之助のもとへ役人の木場が薩摩からの手紙を届けに来る。


手紙は正助からで、井伊直弼によって家茂将軍擁立に反対したもの達に厳しい処分が下され、橋本左内も処罰されたという。


左内も最後まで、この国は変わらなければいけないと言い続けていた。


左内まで死んだと聞き、自分を殺せと嵐の空に叫ぶ吉之助。


翌朝、愛加那が道で倒れている吉之助を見つける。


佐民のところへ走り、吉之助が嵐のなかで歩いたようで取れていると教える。


佐民は愛加那に何かしたのか?と聞くと、愛加那は、したと答える。


愛加那は、自分が神様に、吉之助に災いがくるように頼んだせいで死にかけているのだと思い責任を感じる。


ユタを呼び、吉之助を診てもらうと島の蚊にさされたせいで熱が下がらなければ助からないと言う。


佐民が、吉之助は死なせてはならない人で困ると頼む。


ユタは、震えがきた後、吉之助の魂が抜けるかもしれないと答える。


夜、痙攣する吉之助を皆で抑え、愛加那は戻って来い!と叫ぶ。


吉之助の夢の中で、愛加那の
“生きろ!”
という声が届く。


彷徨う吉之助の魂に、愛加那が手を取り呼び戻す。


吉之助が意識を取り戻すと、佐民が粥を差し出した。


吉之助は、夢の中で愛加那の声が聞こえたと佐民に言う。


佐民は吉之助に、愛加那の父親は代官の不正を訴えに船で薩摩に向かったが帰ってこなかった、役人に殺されたのかもしれないと言う。


それから愛加那は、弟の子の兄弟をずっと育てて来たという。


愛加那の周りの者も本土の人間を憎んでいるが、愛加那は吉之助にしがみついて、この人を助けてくれとずっと祈っていたと佐民は吉之助に言う。


佐民の話を聞き、泣きながら愛加那の作った粥を食べる吉之助。


吉之助は、愛加那に礼を言いにくる。


吉之助は愛加那に頼みがあると言う。


愛加那は、とぅまと呼んでいいと答える。


吉之助に名前を呼ばれ、動揺を隠せない愛加那。


愛加那は自分の気持ちを隠すように、あんたの妻にはならない、本土の人間は好かない、とりわけ薩摩の侍はもっと好かないと答える。


吉之助は、心配しなくても頼みはそんなことじゃないと言う。


吉之助は、この島の砂糖のお陰で薩摩は大藩と呼ばれるまでになったが、自分はこの島人のことも砂糖のことも何も知らないと言う。


愛加那達のお陰で今まで金を使うことが出来た、この島のことを教えて欲しいと頭を下げる。


愛加那は吉之助に、わかったついておいでと言い、吉之助の手を取って島を走り出す。


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西郷どん 18話の感想


ついに奄美大島編突入ですね!


島人が過酷な砂糖地獄の中、申し訳ないんですが、めちゃめちゃ綺麗な海に釘付けです。


本当はもっと不自由な生活なんだとはおもうんですが、映像では南国の魅力たっぷりですね。


風遠しの良さそうな建物と、さらりとした麻の着物とか、リゾートに見えて仕方ないです。


実際は、島の女性は垢まみれだったと、西郷隆盛が大久保利通に宛てた手紙には書いてあったそうなんですが。


今回も西郷どんらしく、悲惨になりそうなシーンが出てきても、悲惨になりきらなずとどまってくれました。


飢えた島の子供が、こぼれた砂糖を口に入れたのを役人に見つかってしまい、母親が許しを請うところがありました。


憎たらしい代官が許さず、役人が子供めがけて棒を振り下ろし……ってところで西郷どんが、ガシッと止めに入ります、ヒーロー登場!って感じですね。


それにしても、西郷どんは、この回では二回も生死を彷徨っていました。


主君が突然いなくなって、価値観ひっくり返って、死のうと思ったのに死ねなくて……そりゃ、病んじゃいますよね。


愛加那役の二階堂ふみ、生命力あふれてますね、現在の西郷どんと好対照です。


西郷どん珍しく女性に怒鳴ってましたね、またそれにびくともしない愛加那!


自分の弱いところを見せたり、ぶつかり合って恋に落ちるってパターンですね、二階堂ふみなら、逞しく恋愛してくれそうです。


本当は、愛加那の家は砂糖の生産を管理する側の家で、恋愛結婚ではなく、薩摩の武士の島の妻になれば待遇が良くなるから結婚したようですね。


うーん、そんなドラマ観たくないな。


字幕入って話題になっていましたが、どっぷり奄美の世界ですね、品川宿が別のドラマのようです、また江戸に行く日が来るとは思えないです。


風間俊介の左内も、もう死んだことにされているのかと思ったら、最後のシーンがちゃんと用意されていました。


左内が蟻に微笑んで、悲惨さが緩和されたと思いますが、緊張感がないという見方の人もいるみたいですね。


最初の方は、子供の頃に腱を切られてしまったり、赤山の切腹を見届けたり、辛いところもありましたが、血が流れるところは控えめになってきています。


月照様の錦江湾ダイブも美しかったですし。


挫折を経て、妻も出来て男っぽくなっていくのかな? そろそろお人よしは卒業でいいでしょう。


革命家として覚醒する前の、最後の余暇ってところでしょうか? 西郷どんと一緒に奄美大島を楽しみたいと思います。


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