Missデビル 人事の悪魔・椿眞子 5話について
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Missデビル 人事の悪魔・椿眞子 5話のあらすじ

南雲(前田航基)が大沢(船越英一郎)をナイフで刺した!!現場に駆け付けた眞子(菜々緒)と博史(佐藤勝利)のお陰で一命を取りとめた大沢は、千紘(木村佳乃)に会社内外に事件のことが広まらないよう指示。

なぜ南雲は大沢を刺したのか…。

思い悩んでいた博史は、眞子が事件を予見していたこと、とある化学工場での事故が、南雲の動機に関係があることを知り南雲に話を聞こうとするが、南雲は博史を拒絶する。

そんな中、博史の次の“研修先”が審査部に決定。

眞子は会社の縁の下の力持ちとして仕事に精を出す瀬登(小林隆)をリストラする“理由”を探るよう博史に命じるのだが、南雲のことが気になる博史は仕事に手が付かない。

そんな博史の様子を見た眞子は、南雲の父が経営していた「明新ゴム化学工業」で20年前に起きた事故について博史に語り始めた。

工場で火災が起きた際、工場側に重大な過失があり、共亜火災から保険金は支払われず、南雲の家庭は崩壊。

南雲は当時担当者だった大沢を逆恨みしていたというのだ。

事態を重く見た千紘は事件を再調査するが、不正が行われていた“証拠”は見当たらず…。

友人として南雲にしてあげられることはないのか?悩んだ博史から話を聞いた修(鶴見慎吾)は、何か思うところがある様子で…。



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Missデビル 人事の悪魔・椿眞子 5話のネタバレ


新入社員の南雲が大沢社長を襲った。


椿眞子が間一髪間に合い、大沢社長は大事には至らなかった。




大沢社長のいる病室に伊藤人事部長が慌てた様子で入る。


傷は深いが、全治10日程の怪我らしい。


大沢社長はこの一件は社内にも箝口令を出すようだ。


南雲も入院し、外出を控えるよう指示されている。





共亜火災本社ビルでは博史と藤堂、関内が南雲の件について話をしていた。


南雲はなぜ、大沢社長を襲わなければならなかったのか。


”社長を襲うためにこの会社に入社したのかな”
関内はそう口にした。


入社数ヶ月でこれ程まで社長を憎むとは考えられないと思っているようだ。





伊藤部長は椿眞子に南雲の行動が事前にわかっていたのかと聞いた。


自分は人事部の持つ情報以外にも情報を持っていると椿眞子は言う。


南雲の過去についても把握していたようだ。


明新化学ゴム工業。


椿眞子は伊藤人事部長にはそのヒントだけを残して去って行った。


博史はたまたまその現場に居合わせ、2人の会話を聞いてしまった。





伊藤人事部長は明新ゴム化学工業について調べていた。


共亜火災と契約していたようで、当時爆発事故にあった記録が残されていた。




南雲の見舞いに病室を訪れた博史。


明新ゴム化学工業と博史が口に出した途端、南雲の様子が一変する。


”帰れよ”
そう叫びながら南雲は博史を病室から追い出した。

やはり、何か関係がありそうだ。





人材活用ラボに大沢社長がやって来た。


”自宅リビングで日曜大工としている最中、左手を怪我”


田部が病院のカルテをハッキングし、内容を読み上げた。


何とか沖津がその場を収めようとしていたその時、椿眞子が戻ってくる。


”大沢社長のご期待に応えられるよう、努力いたします”


室長室で大沢社長が今回の件のお礼をしていた。


”社内のことは何でもお見通しのようだね”
大沢社長は探るように言う。


”いえ。大沢社長の事はガードが固いようで何も”
椿眞子が表情を変えず答える。


博史がお茶を淹れやって来た。


”南雲はどうしてあんなことをしたのか、明新ゴム化学工業”
と、そこまで行ったところで椿眞子の言葉に遮られた。


”あなたに知る権利はありません”
博史に言葉と目線で忠告する椿眞子。


大沢社長が博史彼にとって最良の道は何なのか聞く。


南雲には笑顔でいてほしいと博史は答えた。


博史らしい答えだ。





今回の研修先は審査部で瀬登担当部長のリストラ理由を調査する。


営業がとって来た契約を精査し、調査する部だ。


しかし、博史は南雲のことが心配で仕事に集中できていない。





喜多村会長室に大沢社長が訪ねる。


昔から社員は家族という理念を掲げて来た会長は今回の件に胸を痛めていた。


大沢社長は会社の損害が最小限に済むように喜多村会長へお願いに来たのだ。


直々に話に来るなんて信頼されていないのだろうかと喜多村会長は問う。


そんなわけありませんと笑う大沢社長に喜多村会長も同時に笑った。


2人の笑顔の下には何か別の思惑が隠れているようにも見える。




今回の研修に身が入っていない博史に椿眞子が喝を入れる。


研修期間内に結果を出すように釘を刺される。




全く仕事に集中できない博史。


瀬登担当部長は温厚で部下の信頼も厚くリストラの原因など全く見当たらない人だった。


自分が抜けたら調査部が回らなくなってしまうという理由で自分の体の事も後回しになってしまっている。




室長室なら南雲の情報がわかるかもしれない。


誰もいない人材活用ラボの室長室で博史はパソコンの電源を入れた。


”あなたは誰”


パソコンが立ち上がると秘密の質問が映し出された。


コツコツと椿眞子が近づいて来る音が聞こえる。


慌てて博史はデスクの下に身を隠した。


椿眞子は気づかない様子でデスクの椅子に座る。


ハラハラしながら博史は息を潜めた。


うっかりペンを落とした椿眞子。


ペンを取るため椿眞子が屈もうとする。


バレる。


”いい写真が撮れました”
スマホのシャッタ音と同時に椿眞子がが言った。


写真だけ見ると、上司にセクハラ行為をする部下の写真だ。


知りたい情報を教えてあげても良いと椿眞子は話し出した。


南雲に父は明新化学工業を経営。


当時大規模な火災事故が発生。


共亜火災と契約を結んでいたが、工場側に不備があり保険金が支払われる事はなかった。


その後会社は倒産し両親も離婚。


南雲は母に引き取られた。


この事故の担当は当時の調査部長の大沢だった。


ここまで聞いて博史は気付く。


南雲はその復讐で今回の事件を企んでいたのだと。


調査では工場側が危険と知りながら廃油タンクにバルブを付け、工場側に過失があると結論付けた。


その調査報告書には縣総合調査と書かれていた。





伊藤人事部長は明新ゴム化学工業の再調査を依頼していた。


大沢社長にその事を伝える。


人事部としてこの件を把握しておきたいという理由らしい。





夜道を歩く縣は誰かにつけられてる気配を感じていた。


振り向くと椿眞子が立っていた。


当時、明新ゴム化学工業の火災事故の調査を担当した縣総合調査の代表だった縣。


同じく調査部部長の大沢とも関係があったようだ。


脅迫まがいの手紙やメールは君の仕業かと縣は椿眞子を問い詰める。


また近いうちにお会いしましょうと言い椿眞子は夜の闇に消えて行った。





南雲の見舞いに来た博史。


伊藤人事部長も南雲の見舞いに来ていたようだ。


”南雲くんの力になって欲しいの”
伊藤人事部長は博史に力強く言った。


再調査の結果、新事実は見つからなかったようだ。


”俺があの会社に罰を与えなければ誰もやってくれない”
南雲は思いつめたように博史に気持ちをぶつけた。


会社にも戻って来ても構わないと伊藤人事部長に言われたらしい。


これからどうしたらいいのか、南雲は思い悩んでいるようだ。




自分が南雲の様子に早く気がついて入ればこんな事にならなかったかも知れない。


博史は自分を責め、そして自分の無力さに肩を落とした。





博史は実家に帰省した。


久しぶりの母親の料理を家族で囲み楽しく食事をしていた。




縁側で考え込む博史話を父親の修が聞く。


親友が起こした事件。


過去の事故の結果、共亜火災に責任がなかったこと。


”ただ寄り添ってやればいいさ”
修が博史に諭す。


父の言葉に救われた博史だった。





休日の調査部に楽しげな話し声が聞こえた。


瀬登担当部長と椿眞子は笑顔で雑談をしていたのだ。


笑顔の椿眞子を見るのは初めてで博史は動揺している。


泊まり込みで仕事をこなし、自分の命よりも仕事が大事だという瀬登。


今まで全てを二の次にして仕事に取り組んでいたようだ。


”ではまた”
椿眞子が笑顔で瀬登に挨拶をし、くるりと振り返る。


すると、その顔はいつも通りの冷酷な無表情に変わる。


瀬登担当部長のリストラ理由はないと椿眞子に報告する博史。


だが、いずれ結果が出るでしょうと言い残し椿眞子は去って行ってしまった。




人材活用ラボの室長室には瀬登担当部長が呼ばれていた。


”退職届を出した方がいいのでは”
椿眞子は瀬登に言う。


冗談だろうと部屋を出ようとする瀬登に数枚の写真を手渡した。


営業部が断りきれなかった反社会的集団との接触現場の写真だった。


経費でお金も渡しているようだった。


”俺がやらなきゃ会社は大変なことになっていた”
瀬登は会社を守るためだと主張する。


重大な法令違反として椿眞子は瀬登に言った。
”あなたにはこの会社をやめる権利があります”


取り下げて欲しいと懇願する瀬登の思いは届かなかった。




それから2週間が経ち瀬登の様子が気がかりな博史。


椿眞子に半休の申請をする博史。


快諾した椿眞子の口元は笑っているようにも見えた。




アパートのインターホンを鳴らす。


応答がないようだ。


すると、瀬登が今ちょうど帰ってくる様子が博史の目に入る。




近くの喫茶店で博史は瀬登と話している。


会社を辞め、自分の治療を始めていた瀬登。


仕事を続けていたら、体がもたなかったかもしれない。


仕事を離れ、自分が必死になってやらなければと思い込んでいたことに気づかされたと言う。





瀬登と別れ南雲を公園に呼び出した博史。


まだ笑顔になれない南雲。


うまく励ます言葉が見つからない。


自分が犠牲にならなきゃいけないと思い込んでいるのはもったいない。


自分の人生の自分の時間を無駄にしちゃいけない。


博史が絞り出した言葉で南雲も自分の気持ちに正直になれた。


”お前にはこの会社をやめる権利があるよ”
博史は決心したように口にする。


ありがとうなと素直に口にした南雲の隣に博史は寄り添うように座った。





南雲は退職願を出していた。


南雲にとってはこれが一番良かったのだろう。





会長のチェスの相手をしている椿眞子。


共亜火災の不誠実な対応で不幸になった人もいるもかもしれませんねと言う質問に、これまで誠実に取り組んでいたからにはそんなことは無かったと言い切る喜多村会長。


明新ゴム化学工業の爆発事故と斧ヶ崎のホテルアックスの火災事故には共通点があった。


一つは、どちらも保険金が支払われなかったこと。


二つ目は、縣総合調査が担当したこと。


椿眞子がこの事実を指摘する。


喜多村会長は否定しなかった。


縣に似た男が会長室に入っていくところを見かけたと言う言葉には、人違いだねと否定した。


それではと言い部屋を出ようとする椿眞子。


”宜しいんですか?もう少しで椿眞子室長が…”
チェス盤を覗き秘書の柴崎が声をかける。


”自分が有利なまま中断しておくのはなかなか楽しいものですね”
椿眞子は喜多村会長に向かい言う。


何か、見えない影を見るように会長は椿眞子の後ろ姿を見送った。





博史の父、修は大沢社長にメッセージを送っていた。

先日の博史の話が気にかかったのだろう。


メッセージを受け取った大沢社長。


”あの子とは博史に言ってない。他の誰にも”
修に会いに行ったあの日言われた言葉を思い出す。





1人で歩く椿眞子。


秘書の柴崎が椿眞子の後ろをつけて歩く。


角を曲がり椿眞子を見失い、ふと振り向くとすぐ後ろに椿眞子が立っていた。


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Missデビル 人事の悪魔・椿眞子 5話の感想


前回からの続きで気になっていた南雲の行動の理由が明らかになりました。


家族を壊され、共亜火災に人生をめちゃくちゃにされたと共亜火災に恨みを持ってた南雲は、社長に恨みを晴らさずにはいられなかったのですね。


自分の時間を大事にと言う言葉が、固くなった南雲の気持ちを柔らかく落ち着かせたのかもしれません。


南雲は共亜火災を退社しましたが、博史との友情関係はずっと続くことを願います。


今回も社員を退職することで、幸せな道に導いた結果となりました。


自分を犠牲にして働き、会社に貢献している中間管理職の実態がリアルすぎる程描かれていました。


夢中で仕事をこなして来たらあっという間にこんな年になっていたと言う人多いのではないでしょうか。


確かに、身を削り会社に貢献するには美学なのかもしれません。


しかし、自分の命は何よりも大事なものです。


明新ゴム化学工業の一件で調査会社の元社長縣と共亜火災の関係が明らかになりました。


なぜ執拗に椿眞子が縣を追っていたのかも見えて来ました。


斧ヶ先のホテル火災事故も縣調査会社が担当し、保険金が支払われなったと言う事実もわかりました。


共亜火災が何か事実を隠蔽し、縣もそれを知っていたとしたら椿眞子が縣を脅迫することにも納得がいきますね。


椿眞子の過去と斧ヶ崎のホテルは間違いなく繋がっている気がします。


修と大沢社長の関係や、修がひろしには隠している事実がなんなのか、まだまだ謎が多く残っています。






毎回見ていて椿眞子の笑顔は今回初めて見ました。


私も博史と同じ反応で、笑っている様子を見てハッと息を飲んでしまいました。


いつもはクールで冷酷すぎる椿眞子が今回は冗談をいっていました。


印象に残ったのは、瀬登に一蹴りした後です。


30分後ぴったりに目を覚ますはずですと言うシーンですが、嘘みたいなことでも椿眞子の無表情で言われるとなんだか本当のことのように聞こえました。


椿眞子の本当の敵は誰なのでしょう。


博史は何の為に人材活用ラボに配属になったのでしょうか。


共亜火災の改革と言いつつ何か別の目的がある椿眞子の行動に来週も目が離せません。


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